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もう、先週のことになりますが、近所のスーパー銭湯で、蘭風呂をすると、広告がうたれてたので、友達を誘って行ってきました。どうせ、500円だし、蘭の花が、2つ、3つほど、入ってるだけじゃない?と笑いながら、行ったのですが、予想に反して、ドッサリ入っていました!しかも、バラも混ぜて。しかも、はなびらではなく、花、丸ごと入っているんです!!蘭の幼稚園の終わるのを待っていったので朝から炊かれた花達は、よく茹で上がっていて、多少、クタクタになってはいましたが、結構、原型のママ。なにか、加工がしてあるんですね、きっと。女性は、みな、色めき立って、入って、お互いの髪に花を飾ったりして、なんとも、ホンワカ幸せ~。華やかな色とりどりのお湯に浸かっていると、おばあさんですら肌の白さが、強調されてされて、美しい!!香りは、ほんのり・・と言ったところでしょうか。それでも、皆、手で集めて、匂っています。蘭は、タオルに並べて、よその女の子達と、お花やさんごっこをして楽しくしていました。友達は、「見た目は綺麗だけれど、入ると、花があたって、ガサガサする。」と言っていました。花びらだけのにも、入ってみたいな~。これは、女性風呂限定のサービスでした。パパに、男性風呂にもないと、さみしいでしょ?と聞くと、「よけいなもん、入ってたら、いややわ。それに、男ばっかりでそんなところに入ってたら、可笑しいわ。」・・蘭や薔薇の浮かぶお湯に、オッサンが、たくさん入ってるのを想像して・・うん。それは、確かに、気持ち悪いかも。
2005年09月28日
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去年も、そうだったなあ・・。運動会の前には、調子が悪くなる蘭。朝、ぐずぐず言うようになってきました・・。門のところで、泣き出して、私のスカートにしがみついて、離れません。いつも、先生に、引き剥がされて、連れて行かれます。(笑)帰りには、ケロッとしているんですけれど・・。一学期の体操参観の時も、泣いて嫌がって「休みたい~~。」とか「ママ、見に来ないで~~。」とか。よほど、ヘタかと思いきや、ヘタでもウマくもない。普通。単に、キライなのね。だけど、体育が、キライなんて、これからも、大変だなあ・・。バレエなんかやめて、実用的に、体操クラブに、鞍替えしようかしら。はぁぁ・・。この泣きが、10月の2週目まで、続くのねえ。
2005年09月26日
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私の大切な友達、トム(仮名)が亡くなりました。ハンサムで、ダンディ、ひょうきんなお調子者。人呼んで、パーティ・アニマル。街で、色々な国の人を、ナンパしてきては、英会話クラブに連れてきて、メンバーを喜ばせていました。国籍は、日本で、御年は、70を越えているんですよ。・・あんなにポジィティブで、日本人離れしたおジイさんったらなかった。病気で、弱られるまで、実は、トムが、おじいさんであることはすっかり、忘れていたのです。だから、どれほど、さみしいか、どれほど、悲しいか。トムが、衰弱していく様子は、信じられなかった。受け入れたくなかった。先週、お見舞いに行ったときには、もう、口も利けなかった。それなのに、車椅子で、(喫茶店に、行こう)と、目で合図して私と蘭に、お茶を奢ってくれました。最後の力を、振り絞って。とことん、ダンディ。いつも、私達を、レディとして扱ってくれて、もてなしてくれました。本当に、最後の最後まで・・。トム、さみしいです。クレイジーな貴方が、大好きでした。ムードメーカーのトムがいなくなったら、なんちゃって英会話はもう、続けられません。あとは、真面目な人ばっかりなんですよ~~。(トムに比べてと言うレベルですが)表の顔は、囲碁の達人。20人くらいの人の指導碁を順々にパチパチと、打っていかれる様子には、シビレたものです。お弟子さんも、本当に、たくさんでした。トム、天国の階段でも、いっぱいの人をナンパして登ってるんじゃないの。もう、痩せこけたトムの顔は、忘れて、一番、ニコニコ輝いている笑顔を、思い浮かべながら、これを書いています。どうか、天国でも、いつものペースで、たくさん、たくさん、パーティを催して下さい。天国でも、大勢の人に囲まれて、皆を驚かせたり笑わせたりして下さい。(トム・・という仮名は、お見舞いに付き合ってくれた初対面の私の友達にまで「本名、トム・クルーズです。」と、自己紹介してはったことを思い出して・・。)
2005年09月22日
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実に、卒業して、30年にもなります・・。おお。そうして、母校は、私の人生において、唯一、不似合いなゴージャス小学校。親が気合いを入れて、経済的にもかなり背伸びして、お受験させました。私は、病弱で、背丈も小さく、田舎から、1時間以上もかかる通学が、本当に、苦痛でした。ラッシュ時は、それこそ、殺人的混雑で、何度も、貧血を起こして倒れ、駅の医務室で、休ませてもらいました。それでも、友達は、皆、本当に、優しかった。(私を、除いては)どの家庭も、かなり裕福で、ハイレベルな環境。似たようなバックグランドなので、雰囲気が共通なんですね。事業を継がなきゃいけない、とか、歴代由緒のある家とか。お呼ばれしても、お家に、プールがあったり、可愛いメイドさんがケーキを出してくれたり、夏休み明けには、世界中のお土産が集まる・・とか、そんな感じ。そんなお付き合いの中で、勝手に疲れていったのだと思う。「地元に帰りたい・・。」と、泣きながら訴えました。皆、へだたりなく、あんなに仲良くしてくれていたのに。その後、私は、よっぽど、懲りたのか、大学まで、ず~っと質素な公立で、通しました。身の丈に合わないところには、2度と近づくまい・・と決心していたものの、10年前から、同窓会に、参加しています。そろそろ、自分の通ってきた過去が、良かれ悪しかれ、恋しくなってきたんでしょうね。社会の第一線で、活躍している人たちが多い。会社の顔であったり、長であったり。女性でもドクターが多い。それでも、みんな、小学生の顔に戻るんですね~。屈託くなく笑い合って、昔のイタズラを思い出したり懐かしい思い出話に、ひとしきり花を咲かせたり・・。今回は、幹事さんが、それぞれの6年間の作文を、まとめて、一人ずつに、プレゼントしてくれました。その心の温かさに、感動・・。また、自分の6年間の、拙いながらも成長に涙・・。どうして、気がつかなかったのかな・・。人としては、本当に、平等で、この年にまでなってくると人の悩みや、苦しみ、また、喜びや、幸せも、みな、似通ってくると言うことに。若い頃は、自分に自信がなかったから、格差を苦にしたりした。環境や、経済状態が違うと、全然違うように、感じたりもした。もちろん、今だって、ホント、笑っちゃうくらい「差」があるんだけれど、もう、私の中の気持ちは、皆に元気で会えて、本当に、嬉しい!!それぞれの場所で、それぞれの立場で頑張っている旧友たちが、本当に、愛おしい。その気持ちだけです。皆、平等に、年を重ねていく。次は、また、5年後ね!!私も、頑張る!私には、度を過ぎて、素晴らしい旧友達!皆の活躍と健康を心から、祈ってるね。
2005年09月21日
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完全版DVDを、夏休みにもらっていたんですがなかなか見る時間がなく、新学期が始まると同時に楽しみながら、ボツボツ見始めました。(丁度、撃沈していましたしね。)もちろん、映画館で、3を見たばかりですので今度は、4から。懐かしのルークやレイア姫。ドキドキ。昔、レイア姫を、タヌキみたいだなあ・・なんて思っていましたが、今、見返してみると、生き生きと、美しい。冷たい感じのするパドメより、ずっと、魅力的だわ。高校生の頃は、純粋なルーク派で、アウトローなハン・ソロはちょっと苦手なタイプだわ・・と思っていたのに、なんと今となっては、ガキっぽいルークより、数段大人なソロの自信満々さにクラッ。レイアとのラブシーンに、ゾクゾクしてしまいます。その反対に、パドメとアナキンとの恋のシーンは、切なさの方が先に立って・・。私は、戦闘シーンより、ストーリー派。と自認していましたのに6にいたっては、ハッキリ記憶にあるのが、森での追跡シーンやC-3POが、間違って神様に崇められるお笑い(?)のシーンのみ。5は、見ていないことにも、気が付きました。あの頃は、私達の世代にとって、スターウォーズのストーリーは、一般常識でしたから、てっきり、見てたと勘違いしていたんですね。もちろん4は、鮮明に記憶にあります。衝撃的でしたから。しかし、それ以降は、いかに、あやふやか。驚いたことに、つい、数年前見た2すら記憶が曖昧なのです。3で、唐突にアナキンが、ダークサイドに、落ちていったように感じましたが2の時に、既に、多くのサインが、見られるのです。でも、1で、あまりに愛くるしい少年だったものでそれを、記憶は、引きずっていたんですね。ああ、自分の脳って、粗悪・・。今回、細切れでしたが、一気見してまた、一層、スターウォーズの世界に酔いしれました。運転するときは、ファルコン号を、操縦する気分になるし、夕日に沈む近くのタンクが、タトゥイーンのルークの家に見えるし、影響を受けやすいかも。夏休み中に、3往復も繰り返して先に見ていたランパパですが細かいストーリーは全然把握しておらず。「ねえねえ、クアイガン・ジンって、オビワンに比べるとフォースの力が、弱かったんじゃない。」「ん?クアイガンって、何?」「・・・」「パダワンって、一人に一人しか持てないなんて、手間かかるよね。」「ん?パダワンって、何?」「・・・」「ダースモールも一応、前は、ジェダイやったん?」「ダースモールって?」「・・もう、いい・・。」「そんな固有名詞とかイチイチ覚えてられへんよ。楽しく見てたらいいやん。」「・・・」わ、私も、とうてい把握しているとは言い難いですけれど、主な登場人物や、用語くらいは~~~っ。誰か、本当のスターウォーズのファンの人と語りたい・・。あ、マニアでなくても、フツ~にスターウォーズの好きな人と。
2005年09月14日
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読んだことはないけれど、私が、少々メゲてる時にはやたらプールに行きたくなると言ったら、教えてくれました。この小説の登場人物は、やたら、めったらプールに行きたがる・・プール依存症?の人が出てくるお話。私も、蘭が生まれるまでは、プールには、とんと縁がありませんでした。最初は、蘭が行きたがるから、お付き合い程度で行っていたんです。しかし、今や、私が、行きたい。しんどいとき、気分が、ちょっとブルーな時。プールに浮かぶと、何もかもから、開放され自由。日常、さほどのストレスがあるとは思えませんが(←そうだろう)なにかイヤな感じのものが、流れていくよう。何かの本で読んだのですが、水には、悪いことだけではなくていいことも流した方がいいそうな。何にも執着しない。次々、流していく。また、プールから、上がった後の浮遊感も、大好きなんですね。ああ、プールの年パスが、欲しいわあ。ちなみに、昨日も行ってきて、チェックしたところ半年、50回で、3万円って。え~~っ、ユニスタより高いの~~~。それに、50回も、行かれへんなあ・・。昨日は、な。さんが、せっせと懸賞出してくれたから、ただ。ああ、最高。そうして、最近の、もう一つのお気に入り。帰りは、スシロー。(ろぼろさん、ご推薦)函○市場も、ここのところどうよ?という感じに比べてどれも、100円で、外れても楽しいね。ちょっとは、浮上中?ホルモン療法に、月、5,6千円かかるなら割り切って、プールに通おうか、それとも、誰かの追っかけをしようか、考慮中。ちょっと、背中の日焼けが痛い・・まだ暑さの残る9月のプールでした。
2005年09月13日
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更年期のトラブルは、ホルモンのアンバランスから来るそうですが特効薬は、「恋する心」らしいです。(「ダイアモンドの恋」で、そう言ってた。)しかし、既婚者が、多いだろうから、恋するったってどうすりゃいいのよ?・・なのですが中高年になっても、パワフルで元気な女性が多いのは最近で言えば、ヨン様のおかげなんじゃないでしょうか。もしかしたら、更年期で、家で、ウンウン唸っていたかもしれない奥様が、生き生きヨン様を追いかけている方が家庭は、明るいのでは??ちなみに、パパに聞いてみたら、「寝込んでいるより、元気に、追っかけしている方がいい。」とのこと。なるほど。以前から、よその男前を追いかけて、尚かつ、家庭が円満なのはなぜだろう?と不思議に思っていたんですが、こういうことが、影にはあったのかも。もちろん、ヨン様じゃなくても、趣味でもなんでもいいと思いますが。「恋する効果」って絶大な効き目がありますね。私は、好きな物は、数多くあるけれど、盲目・・というくらい好きな物は、ないんですよね。それが、いけないのかな・・。
2005年09月13日
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今年は、7月下旬くらいから、調子が悪かったです・・。くらくらするし、吐き気に目眩、寝込む日も出てきて周囲から、病院に行け~~、病院に行け~~コール。以前にも、同じ様な不調があって、思い当たるのは、またホルモンバランスの崩れ・・産婦人科では、「まだ更年期ってわけじゃないですよ~~、第2子も、考えてるんでしょ、まだまだこれから頑張らなきゃ。」と、励まされ渡された薬が、ネットで調べると更年期症状を緩和する薬だった・・ということが、2年前に、ありました。また、それかな・・。内診がイヤだけれど、夏休みの予定も、こなしていかなきゃいけないししぶしぶ産婦人科の門をくぐりました。先生、ニコニコ、丁寧に診察した後「そうですね~~、筋腫もあるし、もう、排卵を止めましょうか。そうすれば楽になりますし。そうしましょうね。」おお・・。たった2年しか立っていないのに・・もう、第2子の可能性はないと、思われてるんですね~~~~~~っ。わかっちゃいるけれど、ショックですわ~~先生。「はあ・・。」脱力・・。で、まあ、楽にはなったんですが。排卵も、よほど、ひどい月のみ止めるということで他の薬も出してもらい、なんとか凌いでいます。ホルモン治療は、しんどいので、なるべく予定を入れすぎないように注意しながら、騙し騙しやっていきますわ。なので、本日、土曜日ですが、家にて、のんびり過ごしています。セインが、私を呼んでいる~~。って、気がしますが家で、自家製の男前でも眺めていましょう。それにしても、我が夫、こんなに男前なのに、なぜ、他の皆さまがそれほどには賛同して下さらないのかと、不思議に思っていたんですが最近、その原因が、ハッキリわかりました。顔は、確かにハンサムなのですが、スタイルが悪いのです。戦時中男子のような体型・・なるほど。胴長短足・・か。並んで歩いていると、横顔しか見えませんからね。
2005年09月10日
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またまた、蘭を幼稚園に預けて、夫婦でユニスタ。(←悪い親)計画していたときから、台風が来そうなので、やっぱり、悪いことは、出来ないよね・・幼稚園が、休みになったらみんなで、スパプーかな・・と、思っていたのですが天が味方してくれたんだもの。行ってきました~~。一週間前でしたが、誕生日のシール、貼らせていただきました・・。午前中は、ガラガラでしたので、スヌーピーのジェットコースターなども、貸し切り状態。スタッフの皆さんで、歌ってくれました。う、嬉しいかも。人が、たくさんいたら、絶対に恥ずかしかったと思いますが二人っきりでしたので、ホンワカ幸せ。家庭の主婦なんて、こんなに総出で祝ってもらえませんものね。家族の誕生日の準備はしても、自分のはしませんから。午後からは、激混み。今日は、セイン・カミュと、ユン・ソナ、二人揃ってのホーンテッド・ビートでした。プレスは、もちろん、仕込みの子供達も多数。ダースベーダや、悪魔や天使、カボチャや魔女に扮していて可愛い~~!!セイン、男前~~~~!!!!ユン・ソナって、やっぱり、歌手だったんですね。歌が、上手でした。(バラドルかと思っていた・・。)しかし~~、ホーンテッドは、けっこう、小さい子にはコワイかも。お化けも、本気のヤツだし。蘭は、ダメだな、こりゃ。スヌーピーのマジカルショーは、お子様、大丈夫です。ディズニーっぽい。でも、ユニスタ、根本的にディズニーとは、カラーが、違うなあ・・どんなにマネしても。今年は、ディズニーのハロウインにも、行こうと計画中ですが一着買って、両方で着ようというわけには、いかないなぁと、つくづく感じました。ディズニーは、愛くるしい衣装OKですがユニスタでは、もっと、ダークに行かねば浮きます。蘭の望むパステルカラーのお姫様系なんて、とんでもない。・・悩む。2度目のホーンテッドは、通常バージョン。初めて、ケンちゃんに、当たりました!!嬉しい~~~。ユニモンでは、当たったことがなかったから、感激!!ぴろさんで、満足していた私ですが、やっぱり、ケンちゃん、上手い!!ゲストに遠慮していたぴろさんの回より、本領発揮の2度目のケンちゃんの回の方が、断然、ノレました。アトモスで、良かったのは、ミュージックマン。参加型パフォーマンスで、思いっきり楽しめます。お子ちゃまには、ゾーイ・スクリーム。頑張ったらアメが貰えます。「トリック・オア・トリート」でシールも貰えます。バースデーのシール、パパの時は、退場するまで貼っていましたが、私は、早々に剥がしてしまいました。テレがあってダメですね。祝われ過ぎるのもナンですね。それにしても、ユニスタのハロウイン。E.T.も、コワイ蘭に、果たして耐えられるでしょうか・・・?セットも、オドロオドロしいんですよ~~~~。(ただし、ユニスタの場合、ディズニーのように、パーク全体に徹底して、飾り付けしてあるというわけじゃないので、いいかな。)
2005年09月07日
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夏休み最後の日は、私の誕生日でしかも、幼稚園上げて、観劇会を催して下さる。(←ウソ、偶然)私は、43歳になりました。母が、43歳の時、私達、姉妹共に、既に、大学生でした・・。はぁぁ・・道のりは、長い・・。蘭は、まだ、4歳です。気を取り直して、観劇会のお話。毎年、田舎から、わざわざ、都心に出て、劇を見に行くのですがこれが、なかなか楽しい行事です。園児達にとって、電車に乗って、出掛けるのも帰り、街中のレストランで、食事をするのも新鮮で。今年の出し物は、「みにくいアヒルの子」ああ、もう、パンフレットから、アヒル(実は、白鳥)が、泣いているではありませんか!!覚悟、覚悟。想像通り、泣かせどころ満載で、親も、子供と一緒にダ~~~~ッと、泣いてしまいました。でもでも、この劇、本来の「みにくいアヒルの子」と違うんです。オリジナルだと、みにくいアヒルの子は、いじめられて、苦しむのですが最後は、白鳥になって万々歳のはず・・。でも、この劇では、アヒルの家族に、かなり焦点を当てて描かれていたので、白鳥になって、巣立って行くところで家族と離れなければならないという事実に号泣・・という演出になっていて、びっくりしました。そういえば、そうですよね・・。この白鳥にとっては、アヒルは、育ての親。外では、いじめられ、家族の中でも浮いた存在でも、両親だけは、かばい続けてくれていた。その両親から、「実は、お前は、白鳥だったんだ。白鳥さんの所に、行きなさい・・。」なんて、言われても・・。子供向けなので、「一年に一回は、帰って来るんですよ。」とかなんとかで、締めくくられていましたけれど、当の本人(白鳥)はかなり複雑な心境でしょうね。子供の頃は、白鳥になった時点で、晴れ晴れした気持ちになったものでしたが、これからは、きっと、そう思えないでしょうね。親たちは、観賞後、議論白熱していましたが子供達は、「みにくい」って、見えにくいってことなの~?よく、見えてたけど~。なんて、面白いことを言うので、すっかり力が抜けましたとさ。
2005年09月04日
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夏休みの終盤に、最後の力を振り絞ってバスツアーに行ってきました。友達が、スリムだから、良かったもののもう、蘭を膝席というのは、キツイものがありました・・。確かに、電車もバスも、まだ、無料なんですが、長距離の場合は考えた方が、良さそう・・。すご~~く頼りない添乗員さんに連れられて、回りました、回りました。印象に残ったところのみ記載。初日・・宇佐神宮・・清らかで、美しい!!蓮の池が素晴らしい。一日目の宿・・夕食は、バイキング。安っぽいレストランで、見るからに美味しくなさそうに盛ってあるのに、食べると以外に美味しいのが、可笑しかった。え?これも、美味しいよ?これだって。と、ついつい食べ過ぎてしまいました。4つもベットのある部屋で、広くて、嬉しかった。蘭も堂々と一つのベットで眠りました。二日目・・原尻の滝・・マイナスイオン出まくり。これも、清々しかったなぁ。二日目の宿も、びっくりの古くさい宿ですが、ロケーションが最高!!阿蘇の山々をすぐ傍に眺められる場所。ほぉ~~~・・しばし、絶句して、阿蘇を仰ぐ。三日目・・白川水源・・静かにコンコンと湧き出る清水に、感激。水も甘く、美味しい。なぜか、手を合わせたくなるムード。そうして、クライマックス、高千穂峡!!絶景。よくCMで見る美しい滝も渓谷も、実物は、もっと神秘的。虹まで、かかっていました。今度、個人で、ゆっくり来た時には、あのボートに乗りたいな。蘭に、歩ききったら、ソフトを買って上げると、釣って歩かせましたがそこで食べた日向ソフト、美味しかったです。帰りの新幹線の中、蘭は、ぐっすり寝てしまって新大阪にパパが迎えに来てくれなかったらこのままダッコで、南の方まで帰るのたまらなかっただろうと思いました。蘭にとったら、神社仏閣や、石仏や、武家屋敷など、何ほどの関心もなかったことでしょう。それでも、帰ったら、楽しかった!楽しかった!と言っていたので良しとしましょう。友達と私は、蘭に、振り回されて、クタクタだったんですけれど。帰って、一週間経つと、良かったなあ・・と思えました。
2005年09月03日
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