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朝からは、友達の妹さんのお仕事の関係で、チケットをいただいたのでドリームボーイの舞台を見てきました。ファンの方に申し訳ないくらい、出演者のタダの一人も知りませんでしたが、すご~く、楽しめました~。だって、可愛い男の子達が、一生懸命、歌って、踊ってるだけでがんばれ~って、既に、私達は、お母さんの心境。小学生低学年から、青少年までの美しい男の子が50人くらい舞台に立って、華麗に踊る姿は、圧巻。宙に舞うし、アクロバットもアリで、ハラハラドキドキ。夕方には、「Shall we dance?」リチャード・ギアが、ゴージャスで、チャーミング。こちらは、一転して、中高年のダンス。ダンス、本当に、いいですね~。老いも(失礼)、若きも、踊るのは、楽しい。命の輝くときだなと思います。両親も、社交ダンスではありませんが、二人でダンスを習っていて、自分の両親ながら、いいな~と憧れています。私も、老後、ランパパと、踊りたい・・と映画を見ながら、ずっと、思っていました。私は、一時期、社交ダンスを習っていたときがあってまた、ふつふつと、ダンスへの想いが、再燃してしまいました。そうだ!パパが、定年退職したら、私が、パパに「Shall we dance?」と、言ってみよう。蘭が、バレエを始めるのをキッカケに、パパもダンスに興味を持ってくれたらな~。私のダンスシューズ、どこに、しまったっけ・・。蘭のバレエシューズばかり探していたけれど私達夫婦も、お互いに、素敵なパートナーであり続けるために。皆さん、私が今更、バレエなんかいたしませんっ。そりぁ、かなり無理があり過ぎる。でも、ダンス、好きなんです♪やっぱり。実は、結婚の条件に、「ダンスする人」というのを上げていたんですが、友達に、「そんなの良い夫の条件とは何ら関係ない。夫は、歩行さえ出来たら良い。」と諭されて、それもそうだな~と、取り下げました。(ちなみに、「英語の話せる人」も、上げていましたが同じく友達から、「日本語さえ、つつがなく、話せたらいい!!」と言われ、そりぁ、もっともだ・・と、思い直したので、結婚できました。)最近・・いや、もう、ずっと、蘭にばかり、関心を持ってきましたが映画を見て、パパにも、もっと、情熱?を持つべきだと、深~く反省いたしました。(この件については、いつも、反省は、するんだけれどさりとて、具体的に、どうしたら、良いのだか・・?)
2005年04月29日
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決して、近づくまい・・と、決めていたのに・・ああ。赤ちゃん時代からの仲良しさんに、誘われてつい、体験レッスンに行ってしまってから火がついたのは、私の方。だって、だって、本当は、とっても、好きなんだもん。でも、舞台が大変なこことは、知っていたしすご~~くお金がかかることも、聞いていたし。だけど、だけど、見ちゃったら、この気持ち、とめられない。レオタード姿の女の子達の愛くるしさ。先生の優雅さ。はぁぁぁ~~~~。うっとり。ならば、できるだけ、リーズナブルなところで・・と、探しました。お友達のツテを、手繰って、アチコチ、聞いて、あ~でもない、こ~でもないと悩みつつ、教室を決めました。G.W.明けから、レッスン開始です。ワクワク、ドキドキ・・。で、肝心の蘭さんですが、「バレエでも、体操でも、どっちでもいいけど~。」蘭にとっては、赤ちゃん時代からの仲良し3人で帰りに、遊べるのが、一番、楽しいらしいです。私も、実は、これも、楽しい。お食事したり、お茶したり。体験レッスンの度に、アフターバレエ。毎回、こんなことしていたら、レッスン代が、捻出できませんけれど。幼稚園時代だけでも、習えたらな~。ああ、ごめん。母の趣味で、習い事、決めて。こんなだったら、教育ママで、イヤだった自分の母と、なんら変わらないわ。だから、本当に、習いたいものが、できたらそれに変えて良いからね~。しばらくの間だけママに、夢を見させて・・。ほんの少しの間だけでも良いから。
2005年04月26日
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あ、新学期が始まって、もう、随分、立つというのに蘭の幼稚園のことについては、な~~~にも、書いておりませんでしたがちゃんと、年中さんに進級して、毎日、元気に登園しております。クラスは、古風にも「なでしこ」。去年の「つくし」も、蘭にはちんぷんかんぷんでしたが、今年の「なでしこ」も、子供にはあまり馴染みのないお花なようで・・。で、昭和30年代生まれの私にとって、「なでしこ」と言えばこれでしょう。キョンキョンの「大和撫子七変化」毎朝、これを、歌いながら、登園準備をしています。今日から、お弁当開始なので、ちょっと、ほっこりしています~。
2005年04月26日
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ニュージーランドに住む友人が、美しい双子ちゃんを連れて、遊びに来てくれていました。私が、人生、ドン底の時、優しい友人はいつまででも、何日でもいてていいから・・と誘ってくれて、行かせてもらって以来ニュージーランドは、私の心のふるさとになりました。私が、お腹の赤ちゃんを2人、亡くしたときもパパに、しばらく、蘭を連れて、ニュージーランドに帰りたい・・黙ってたけれど、私の故郷は、ニュージーランドなのよ・・と、言ったけれど聞き入れてもらえませんでした・・。(当たり前か?)私が、初めてNZに、行かせていただいたときに、お腹の中にいた双子ちゃんも、もう、小学生。日本語も堪能で、また、日本人以上に奥ゆかしくまた、本当に、愛くるしく美しく二人のいるところは、まるで、映画のワンシーンのよう。たとえ、近所の公園であっても。ああ、ここは、大阪だったか・・と、我に返るのは視界に、蘭も入ってきたとき。蘭も、パパ似なので、目鼻立ちは、ハッキリしている方ですが二人に比べると、キッパリ、思いっきり和風ですわ。私も、来世があるのなら、今度は、国際結婚にチャレンジしてみよう・・。でも、二人が素晴らしいのは、外見だけではありません!!どんな小さな事にも、「ありがとう。」と、毎回、キチンと言い、「はい。」と、美しく返事されます。ああ、挨拶もしない日本の子供が、増えている中感動しました。「ありがとう。」「はい。」は、美しい日本語ですね。そうして、なによりも、純真。一緒に公園で遊ばせてもらって、心から私達も幸せになりました。日本は、物が、多過ぎるのかな。情報が、氾濫しすぎているのかな。子供達の顔が、小学生になる頃には、あまり、幸せそうじゃなくなるのは、なぜ?もちろん、お国の差ではなく、友達の子育てが、素晴らしいからなのかもしれません。たくさん、学ばせてもらいました。で、自分の子育てを反省するコトしきり・・。いつか、蘭、ニュージーランドに、行かせていただこうね。ママが、辛かったとき、心の栄養を、たくさんもらった国なのよ。ガンバレとか言わずに、ただただ春の風のようにやさしく暖かく吹いてくれたのよ。あの本当に、苦しかったとき、なぜか思い出すのは穏やかな太陽の光です。もちろん、傍にいて支えてくれた、たくさんの友達の温かさも、同時に思い出します。今、私は、本当に幸せで、少しずつでもみんなにお返ししたいという気持ちで一杯なのです。NZの友達に、今度は、私も言います。ここは、大阪にある自分の家と思って。いつでも、いつでも、待っています。
2005年04月20日
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総勢10数名の集まりでした。春蘭さん、昼食や、お茶のお接待、お一人でこなされその手際の良さに、驚き~。フラミンゴさんに、「おしとやか」と、書いていただきましたが銃弾みだれ打ち総攻撃風の会話の渦の中で、ただただ発言の機会がなかっただけです~~。関西のオフは、本当に、濃いっ。「たかじんのなんとか」とか、「上沼恵美子のかんとか」とかいう番組を生で見るような面白さと迫力なのでした☆すご~~く楽しかったです!!蘭も、皆さんに、本当に、たくさん、遊んでいただけて大喜びでした。素晴らしい方々とお知り合いになれて春蘭さんとテツママに、感謝、感謝なのです。皆さまのホームページにも、どんどん遊びに寄せていただきますね~。もっと、もっと、あの壮大な!!大園遊会について語りたいのですけれど、ランママ家、またまたぐっぐっとスケジュールが押しておりまして、残念!!ただ、もう、素敵な皆さまとの御縁を喜んで、ここで、お礼を伝えるべく、取り急ぎ書かせていただきました。
2005年04月16日
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春休み、ほんと~~~っに、よく、遊びました。かく言う私も、もう、フラフラです。明日から、幼稚園が、始まるので、正直、ほっとしています・・。犯罪者が、「誰かに、捕まえて欲しかった・・。」と言う心境に、最も、近いかもしれません。いつも、いつも予定を、入れすぎ・・。家にいるのは、来客と、具合の悪い時だけ・・という私はなにかの依存症ではあるまいか??・・と、最近、真剣に心配してたりもします・・。その過密スケジュールで、丈夫な蘭も、疲れてきて肝心の桜の京都は、ほとんど、お留守番ということになってしまいました。この時期の京都は、恐ろしいほどの混雑なので結果的には、良かったんですけれど。蘭の子守を、午前、午後に分けパパ、ママは、交互に繰り出し、各名所の桜を、駆け足で、見て回りました。大人一人で、行動すると、早い、早い。かなり、たくさん、回ったと思います。パパは、「桜は、素晴らしかったけれど、人から、どう、思われてるのかと思うと、イヤだったなあ~。」と、言う。つまり、いい年をして、一緒に桜を見る相手もないのかと思われるのが、恥ずかしかったとのこと。へ~~~。そんなことが、気になっていたとは!!私は、夫、子供から、開放され、のびのびと見る桜も、またいいものだな~。時間も、感動も、自分自身のためにだけ使えるなんて!!なんという贅沢!!欲を言えば、女友達が一緒だったら、もっと幸せだったけれど。という感想を、持っていたから、驚きました。もっとも、京都での最終日、蘭の調子が良くなったので3人で出掛けたインクラインが、一番、楽しかったのですけれどね。あと、パパは、歴史に興味があるので××と○○が、△△した地点・・という類が、たまらないらしくそういう地点をたくさん見ては、大喜びしていました。せいぜい、碑が立っていたり、像が建っていたりの程度でなにが、それほど、彼を興奮させるのだろう??と、私は首を傾げるばかり。あと、お墓も大好きで、山奥を分け入ってまで、見たがります・・。まだ、生きておいでなら私も是非に、お会いしたいかもしれないけれどお墓でしょ~~。逆に、私が、塔にかかる桜の枝の美しい構図や仏像の面差しの優美さ、襖絵と、天井の色の組み合わせなどに感動したりしているのが、彼には、??らしいです。桜の好みも違いまして、私は、二条城、御所、平安神宮、円山公園のしだれが好き。彼は、インクラインのソメイヨシノが、一番と言います。でも、パパも京都が、大好きで、私達の京都通いは、まだまだ、続きそうです。京都散策の基地を残してくれた祖父母に、いたく感謝!!
2005年04月11日
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春休みが、始まるやいなや、糸の切れた凧状態のランママ母娘です。ママは、風邪を引きずりながら、飛び回っているうちに治ってしまいました。いつの間にか。週末は、パパを巻き込み、京都で過ごし平日は、日頃会えない遠くに住む友達を訪ねたり従妹達の所に泊まりに行ったりと、旅行鞄の空くヒマはありません。今週は、いよいよ、桜の開花。桜の前に、印象的だった椿のことを、書いておきたくて日記を開けました。先週の土曜日は、桜もまだ、つぼみで、哲学の道の並木道もほんのりと赤くはなってはいるものの・・というところ。その中で、お目当ては、一週間だけ公開される法然院の椿のお庭。イメージでは、椿・椿・椿かと、思いきや、はがゆいところで、止められている奥ゆかしい庭という感じ。それでも、その椿が、ぽたり、ぽたりと真白い砂に落ちている様の美しいこと!!そうして、水盤に浮かぶ色とりどりの椿の華やかさには、深く、溜め息。マイッタ。ああ、ジャパネスク。椿が、どうこう言うより、その見せ方ですね。散華も、実は、初めて見たのですが、感動しました。ゴージャスな、仏様の前に、並ぶ25の椿の花。これが、6月は、紫陽花、秋には、菊の花だそうでその並べ方も、色も、実に芸術的。仏教は、アートだ!!各お部屋毎に、史学科の学生さん達が、付いていて説明をしてくれます。学生さんなので、込み入った質問には、答えられないのが、残念ですが以前なら、屏風やふすま絵を、ただ、見て回るだけという観光に色を加えてくれます。(最近の京都は、京都資格試験もできて、民間のボランティアもかなり充実しています!!勉強している方に当たるとすごく詳しく聞けます。)徳の高い人には、25人の菩薩様フルコーラスで、お迎えに来てくれるのに、卑しい人には、蓮の葉、一枚の図・・とか中国のありえない親孝行息子の図など、説明なかったらふ~んと、スルーしてしまうところだった。その親孝行息子(15人もいたらしい・・)の最もびっくりのお話は、貧しいので、我が子を埋めてまで、母親を養おうとした男。穴を掘っていたら、金貨が出てきて、皆で平和に暮らしました・・ということらしいけれど。あとは、法話も聞けます。盛りだくさんな内容です。全部、聞きたかったけれど、蘭が、退屈するので、さわりしか、聞けませんでした。それでも、なるほどなあ・・と感じた話は幸せのタネは、不幸のタネでもあるとのこと。「愛」というのは、仏教界では、一段、低い感情だそうな。「慈悲」の心を、持たねば、心の平安は、保たれません・・ですと。う~~~ん。蘭が生まれて、無償の愛を知った・・と思っていたけれど、これも、また、卑しい感情なのねえ。子を思う心は、ぬばたまの闇って言うから。我欲を捨て、世界の人々のの幸せのみを祈れるときに悟りは、来るのね。そんなの死ぬ前かしらん・・。うん。まだ今は、たくさん愛して、幸せのタネと、不幸のタネを撒き散らかすのだわ。きっと。そんなことをツラツラ考えながら、麗しい椿を見上げていたのでした。蘭は、きれいな椿が、思うほど拾えなかったとゴテていました。パパは、法話が長すぎてなんの話だか、よくわからなかったな~と、平和な感想を述べていました。我が家で一番、徳の高いのは、パパだと思います。
2005年04月03日
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