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九州旅行について、アップしようと思って開いたのに手元にスケジュール表がない・・。う~~~ん、バスか新幹線の前のネットに忘れてきたのかなぁ・・。ツアーだったので、あれがないと、どこへ行ったのかも詳しく解らない・・。で、妖怪大戦争。九州に行く前には、常田不二男さんの素敵な朗読の会やマダガスカルや、お気に入りの眼前に見る花火大会やら色々あったというのに、ざっと過ぎたら、これほどのインパクトは、他にはございませんでした。どだい映画は、洋画を見ると決めています。同じ時間で、国内旅行と、海外旅行をするのだったら断然、海外を選ぶ派。単なるおバカ映画と思いきや、理知的な友人が、なかなか面白かった・・と言うのでどれどれと、好奇心から、選んでしまいました。これって、なかなか惜しい映画です。もう少しお上品に作れたら、「千と千尋」みたいに世界に持って行けたのに!!残念ながら、ちょっとエログロ。そうでなければ、やおろずの妖怪なんて、日本独特なんでは??海外にだって、数種類くらいはいるんでしょうけれどこれほどの数、いないのではないでしょうか。ろくろっ首に、傘お化け、小豆研ぎに、猫娘、一反もめんに、塗り壁に、河童に、一つ目小僧、ぬらりひょんに、子泣爺、砂かけ婆、のっぺらぼう・・あああ、上げていっても、きりがない。私は、小学生の頃、「妖怪大百科」を愛読していたことを思い出しました。水木しげるのイラストが、実写で、見られるなんて!!色々な妖怪が出てくるたびに、小学生のようにワクワクしました。けれど、ストーリーには、なんとも変な毒を感じるので決して子供向きではありません。妖怪が大好きだった元小学生男子に向けて作られているのではないのでしょうか。主演の神木くんの愛くるしいこと。これには、元小学生女子も、大喜び。けっこう、シリアス系な俳優さんも出ていて驚きます。菅原文太や、近藤正臣、豊川悦司なんか、どう騙して?出演させたのかな~。是非、日本人以外の人々の正直な感想を聞いてみたものです。
2005年08月20日
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私の実家は、歩いて5分の所にあるので里帰り・・というものができません・・。でもでも、京都には、大好きな叔母がいて私にとっては、そこに帰るのが、里帰りなのです。今年のお盆の後半は、乙姫様のような叔母の元イトコ達の家族と、本当に、楽しく過ごしました。叔母に、乙姫とニックネームがついているのは美しいのは、もちろん、お料理が上手で、もてなし上手で滞在していたら、月日が経つ(←やや、大袈裟)のを忘れるからです。5人の子ども達は、部屋を暗くして、お化け屋敷をしたりふわふわ粘土で、お菓子やパンを作ったりととても楽しい時間を過ごしています。中でも、兄弟姉妹のいない蘭は、至福の一時。アウトドアでは、「子どもの楽園」のプール。ここは、駐車場から、入園料まで、全てが無料。その上、「楽園」という名前の通りの素晴らしいところなのです。京都市、太っ腹!!子ども達の純真に輝く笑顔の美しさに、見惚れて、溜め息が出てしまいます。リンママに、「あんな笑顔、私達が出来るとすればティファニーのお店、丸ごと買ってもらった時かな。あ、そうだと、不純なものが、混じるよね。」と笑いながら言うと、リンママ「やっぱり、娘達が、幸せになったのを見届けた時じゃないかな。」 じ~~~ん。本当に、そうよね。どうか、子ども達。みんな、みんな、それぞれの幸せをつかみますように!!そうして、子どもの頃のこんな時間のことを忘れませんように。夜は、花火をしたり、大文字を見たり。小学生のマリーちゃんは、宿題ができていなくてブルーになっていました。京都では、これを、大文字病と言います。(笑)私も、まさに、そうでした。(爆)実に楽しい数日を過ごして、いよいよ帰る日蘭は、「帰りたくない~~~~!!」と、号泣しました。遠い日のリンママを、思い出しました。リンママも、大阪の私達の所で、楽しい夏休みを過ごした後京都に帰るたび、泣いていました。胸がいっぱいになりました。また、きっと、同じ日を迎えられる。今度は、リンちゃんや、ソウちゃん、マリーちゃん、マリンや蘭達が、ママになって、子どもを連れて遊びに来てくれる日々が。(あ、もちろん、コウ君達も、パパになって、是非、来てね。)おおっと、そうすれば、総勢何名???非現実的ですが、この中で、誰かを玉の輿に乗せみんなが、楽々集まれるお屋敷をゲットする夢を描いています・・。
2005年08月18日
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お盆前半は、白浜に旅行していました。例年の恒例行事で、10日の花火大会に、合わせて、義父母が、一年前から予約を入れておいてくれた宿に泊まり、プールや温泉、眼前の海に映る花火を楽しみました。毎年、この日は、渋滞するので、朝、3時半に出てきたら5時半には、着いてしまって、唖然としましたが。(昨年、義父母は、6時に出て、2時着だった・・。)夜明けの白浜でしたが、もう、人が、たくさん泳いでいてビックリしました~~。チェックインまでの時間つぶしに、お風呂のテーマパークというところに、行ったのですがこれが、広い、広い。バブルの頃は、さぞや、というところでしたが今は、放置され、広い敷地内は、ジャングル状態。その中を裸で、歩き回るのです。すご~~く妙。真っ裸で、ハイキング状態なんですよ。お風呂も苔むしていて、よく言えば、野趣溢れる・・悪く言えば不衛生な大きな露天風呂の数々でした。(笑)昨年より成長した蘭は、夜は、しっかり花火を楽しみました。(去年は、ひたすら、お絵かきをしていた・・)浴衣も着て、お姉さんらしく、同宿の小さな女の子を見付けて、世話を焼きながら、花火に、歓声を上げていました。翌日、お昼を「銀ちろ」で、一緒に食べた後義両親は、帰っていきましたが、そこから私達は、大活躍。昨年は、涙を飲んだ、アドベンチャーワールドへ!!(昨年は、パパが、一緒ではなかったので、私達も黒潮でそのまま帰ったのです。)夜の9時まで空いているので、120パーセント、楽しめました。この間の海遊館と同様、夜の動物の生態が、本当に面白い!!パンダも、むしゃむしゃ笹を食べているし肉食獣は、走り回っているし、ラッコも、大ハシャギ。昼間、怠そうに寝ている動物たちも、夜は、活発です。でも、オルカが、亡くなっていて、残念でした・・。悲しい。オルカのショー、大好きだったのに。オルカへの追悼の手紙の数々を読んで、泣いてしまいました。みんな、オルカを愛していたんですね。私の生徒にも、あのショーを見て、オルカの調教の仕事に就きたいと本気で勉強していた子もいました。私も、あのショーには、なぜか、毎回、感動していました。大きなものへの畏敬の気持ちなんでしょうかね・・。蘭にも、是非、見て欲しかったのに。蘭は、夜の可愛いショーに大喜びしていました。他愛もないショーなんですが、動物が、次々出てきてお姉さんが、踊っていました。蘭の本当に、楽しそうな笑顔を見て、つくづく親になれた幸せをかみしめました。翌日は、白良浜で、海水浴!!まるで、スパワールドの1000円キャンペーンほどの混み具合!昔は、こんなところで、泳ぐ人たちの気が知れない・・と思っていましたが、親となった今海で泳ぐなら、人目の多い、ライフガードのお兄さんのいるところ。また、たくさんの家族連れを見ているだけで、幸せなんです。幸せの定義なんて、どんどん変わっていくものですよね。蘭は、一瞬にして、プール派から、海派に、宗旨替え。「うみって、たのしい~~~~~~っ。」砂のお城を造ったり、貝殻を拾ったり。海の魅力は、プールにはないものがありますね。輝く蘭の笑顔に、高齢だけど、来年は、もっと海で泳ぐぞ~~~と心に誓いました。温泉で、汗を流して、帰路に着きました。本当に、楽しかった。白浜って、近くて、開放感があって、海があって温泉があって、最高。
2005年08月10日
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めいちゃん、体調整わず、またまた、大人中心のメンバーで、大阪巡りをしてきました。これ、かなりお得なキップです。大阪市内電車乗り放題で、23施設無料。プラスアルファで私鉄も、一つチョイスできるんです。朝からは、暮らしのミュージアム。江戸時代の大阪が、町、丸ごと再現されていてその中で、朝が来て、夜が来て、と言うライトの演出もあります。花火も上がるんですよ~。家々も、本当に、良くできていて、タイムスリップ感を、味わえます。ランチした後は、海の時空間へ。海の傍で、ロケーションも最高。建物も、凝っています。これも、また、江戸時代の大阪の町民に扮した二人が、コントして、その当時のことを、伝えてくれます。漫才師かと思いきや、ここの職員さんなんですって。ここも、船一艘、丸ごと再現されています。夕暮れからは、WTCの展望台へ。ベイエリアが、一望見見渡せて、素晴らしい景色。夕焼けが綺麗でした。この辺りで、時間が押してきているのに焦りを感じて、慌てて、奈良へ移動。燈花会、幻想的で、本当に、美しい~~。これは、関西圏の人だけでなく、遠くの人にもお勧めの麗しい催しです。一万五千本のロウソクの明かりが、芸術的に配され古都奈良の風景を、さらに、清めます。この灯は、電灯ではないので、人のぬくもりを感じます。大切な人と行かれてはいかがでしょうか。きっと、さらに、思いは深まり、絆が固くなるような気がしました。大人に合わせて、蘭も、実に良く歩いてくれて感激しました。これなら、来年は、伊吹山にも行けるかな。本日の交通費、入館料、全てコミで、2500円の大阪周遊キップ、優れものです。
2005年08月09日
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街へは、いつも大人なメンバーで、遊びに行くことが多いのですけれど夏休みなので、幼稚園のママ友も誘って、海遊館へ。同じ年の子どもがいるだけで、違う~~。蘭は、メイちゃんと、ご機嫌に、手を繋いで、手間いらず。「いつもより、うんと、楽よね。」と、ほくそ笑むフォーティズの私達。(めいままは、30代前半)女の子2人は、ペンギンに喜び、ラッコが、可愛いと叫び、マンボウに、驚き、じんべえざめに、釘付け。二人の表情が、あまりに可愛くて、それを見るのが魚を見るよりも面白い。親になるとこういう楽しみ方が、主流になってくるなあ・・と、実感。しかし・・蘭さんよ。「こんなの見たの、初めて!!」と、感激の嵐ですがあなた、沖縄の美らみ水族館にまで連れて行っているのに、全く記憶にないですか?・・2歳の時だから、そんなものかな・・。世のお母様、お子様の記憶は、料金が、要るようになってから発生するようです・・とほほ。一通り見て、ランチに外に出ました。蘭は、トイレ・・と言ったので、連れていったら長蛇の列。わくわく宝島も、開催されているのでそれは、もう、すごい人、人、人・・・。20分くらい並んで、やっと順番が来たと思ったら蘭・・漏らしちゃいました・・。あ、次、と思ったら、ホッと、しちゃったんでしょうねえ。街に行くから、至る所に、トイレがあると思って安心していたから、パンツの替えを持ってなかったのでそこからは、パンツを探すことに。すぐに、見つかったのは、いいんですが、一枚400円もする高価なパンツでした。はあああ。後は、トラブルなく、わくわく宝島の無料のゲームやクイズに参加してステッカーや、ピンバッチをもらったりして楽しく過ごしました。暮れてから、海遊館に、再入場。夜の魚たちも、また、面白いし、空いていて、ゆっくり見られる!!ラッコは、起きているし、魚たちは、まったりと、眠っているし夜も、お勧めです。私は、クラゲ館が、楽しかったな~。明日は、奈良の燈花会ツアーです。めいちゃん、また、参加してっ!!(私達に、楽させて・・。)
2005年08月07日
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こわ~~~いニュースを見ました。最近の子供の中には、永久歯が、生えてこないケースがたまに、あるそうです。もちろん、全部ではないんですが、数本でも欠けると食べにくいばかりか、話しにくい、口が開けずらい、根気が続かない・・と良いことは、少しもありません。ニュースの中では、10本近く足らない人のケースもやっていました。その場合は、インプラント加工で、人工的に、歯を増やすしかないそうです。原因は、食生活や、環境、諸々が考えられるそうですがあまりのことに愕然と来ました。乳歯が抜けたら、永久歯って、自然に、生えてくるものだと、信じていましたから。ごく希に、親不知が、ない人がいて、羨ましいな~と思っていたんですが、人間の退化(進化なのかな・・歯を使わないから、減るという現象)は、ここまで、進んでいる!!小さなお子さんをお持ちのお母様は念のため6歳くらいに、歯のレントゲンを撮られると良いんですって。そうすれば、歯根が、あるかどうかわかるからです。ない場合にも、早めの対策が立てられるそうです。でも、でも、まだ、乳歯の段階であるならば固いものを毎日食べたり、カルシウムを取ったりジャンクフードを食べないように、心掛けるのが、一番ですね。私は、母が、完璧なコントロールをしてくれていたので中学生まで、虫歯は一本もなかったんですが塾に行くようになって、秘密で、チョコレートを買い食いしていて、一気に虫歯になりました。中学2年生で、初めて、虫歯の治療をしたんですがあまりの痛さに、泣いてしまいました。中学生にもなって。その時の歯科医の先生は、それが、よっぽど、印象に残ったのか覚えて下さっていて、私が、大学生になったときお嬢さんの家庭教師にと、指名されました。(爆)今、その先生は、園医さんで、蘭の歯を診て下さっています。検診の時、蘭の口の中を覗くなり、「うん、これは、簡単だ。すごくきれい。虫歯ナシ。」と、言って下さったそうです。私も、母と同じで、頑張ってます。しかし、中学生の時の、塾デビューが、鬼門なのでここで、要注意!とだけ、思っていたんですがこのニュース・・気を引き締めねば・・と、思っています。現代の子供を取り巻く環境は、恐ろしい~。流されていたら、子供は、守れませんね・・。
2005年08月06日
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これも、もう、先月のことなんです。本当に、カメ日記・・。スターウォーズを最初に見たのが、高校の期末テスト明け。友達と制服のまま、映画館へ。あの時の高揚感、ドキドキした気持ちは、忘れられません。あれから30年近く経っているんですね。映画が終わっても、感動で、席が立てませんでした。映画に?それとも、共に流れてきた歳月に?高校の時は、まさに、ルークヤレイアになりきって冒険を楽しんでいましたが、40も越えると、視線は、だんだん、ヨーダ寄りになってきました・・と言うのは、冗談にしても、一母親サイドの見方ですね。ダークサイドに墜ちた愛弟子アナキンを、自らの手で、成敗しなければならなかったオビワン。「お前を、本当の弟のように思っていた。愛していた。」それに対し、般若の形相で、睨み付け「僕は、あなたを、憎む。」と、最後まで言うアナキン。手塩に掛けて育ててきた、愛する子供から、このように言われたら・・。アナキンは、激しい怒りのエネルギーで、もう、わけがわからなくなってしまっているんですね。私達の身近で起こる小さな物語にも、こういうことは結構あると思います。一途であればあるほど、墜ちやすい闇。特に思春期に起こる内面の嵐に、巻き込まれている子供をどう導き、助け出すか。オビワンは、導き方を、誤った・・と、嘆くのですがそうでしょうか・・。ここまで、大きな力の前には、導き手の力など微々たるもののような気がします。親は、主体的に、子供を、育てているように思っていても実は、子供に、育てさせられているのかも。小さな事は、変えられても、大きな事や、運命、宿命までは親が変えることは、出来ないのではないのかと。親のエネルギーが、子供に勝るのは、思春期までなのかな・・。オビワンとアナキンの死闘を見ながらそんなことを考えていました。(←映画の内容には何も関係がない。)オビワンは、とどめを刺せなかった。アナキンは、憎しみのパワーを増幅させながらダースべーダとして甦ります。物語は、ここから、新たに始まるのです。お気楽に楽しんでいたエピソード4に、続いて行くわけです。3を見てから、4以降を見ると、また違った物語が味わえるんですね。今まで、ルークを軸として見ていたストーリーから、アナキンを、感じつつ見る物語へ。まるで、メビウスの輪のように。ジョージルーカス、素晴らしい。壮大な神話を、ありがとう。
2005年08月03日
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