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昨日に引き続き、小説ネタで・・。日経新聞に連載されている新聞小説です。「失楽園」が、掲載されたときは、朝から(朝刊紙なんです。)刺激的で世間は、騒然としたらしいのですが、今回は、第二弾(もっとか?)なので、周囲の人でどうこう言っている人は知りません。皆、もう慣れたのね。しか~し、この小説、突っ込みどころ満載で多分、女性には、はあ????という箇所が多いのでは・・。簡単にストーリーを書くと元流行作家の菊治さんは、今は、世間から忘れられた存在。妻とも、別居状態で事実上は、独り身で、気楽に過ごしている。そこへ、昔の小説の大ファンだという冬香さんという美しい人妻が現れたちまち、二人は、盲目的な恋に落ちる。この冬香さん、なんと、三人の子持ちで下は幼稚園、上も小学生で、しかも、親と同居でもないのにひょいひょい簡単に、家を出てくる。しかも、お泊まりも、OKだ。そんなこと、可能だろうか??しかも、最初のうちは、遠距離不倫でそれでも、冬香さんは、新幹線に乗ってやってくる。小さい子が、三人いて、お弁当やPTAや、洗濯に、追われてはいないのだろうか?でも、めくるめく時間(←古典的な表現)を過ごし急いで帰って、ポケモンパンやら、ハム太郎ソーセージを買いに走るのだろうか??菊治さんの言葉を借りれば、冬香さんは、つつましく、純情、清楚で、可憐な雪の精のよう・・なのだそうだがこれを、そつなく切り抜けているのであれば、大胆な悪女ではあるまいか?最近は、夫の転勤で、上京してきたのでますます頻繁に、会っている。「今日は、お弁当のない日なので・・。」とかなんと言ってさっさと(しかし情熱的に)事を済ませ帰っていく。う~~ん。お弁当のない日は、朝、洗濯してたら、すぐ、お迎えの時間だけど。しかも、子供は、三人だ。朝も、朝食を取らせるのに、戦場のようなのではないのか。それでも、夫と、全ての子供を、見送った後セクシーな気持ちに切り替えられるのは、全くもって素晴らしい!作者は、小さな複数の子供を持ったお母さんを、本当に知っているんだろうか。それとも、私の認識が、甘いだけでこんなスーパーお母さんもいるのかな。どうなる冬香さん?ツッコミながらも、今後の展開がやっぱり、気になる私です・・。
2005年05月25日
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み~ちゃんのママから、「この小説に出てくる旦那さん、ランママさんちの旦那さんにソックリ~。」と言われて気になったので読んでみると・・こ、ここまでではないが思い当たる節は、多々ある・・。(笑)この小説の御夫妻には、子供がないのだけれど日々、穏やかに、幸せに暮らしている。けれど、奥さんは、時々、この人には、言葉が通じないな~と感じてしまう。例えば、題名の赤い長靴なのだけれど新婚の夫が、クリスマスに、ブーツ型のお菓子の入った小さな赤い長靴を買ってくる。最初は、嬉しかったのだけれど毎年、買ってくる。お菓子も、美味しい物が入っているわけじゃないし見かけも安っぽいから、ちょっと、遠慮がちに、もう、買ってこないで。と言うけれど、それでも、買ってくる。ここは、ハッキリさせるべきかと「イヤなの。好きじゃないから。」とまで言うのだけれど、クリスマスになると夫は、やっぱり、買ってくる。それが、12個たまった。丁度、結婚して12年。奥さんも、また、その赤い長靴を、捨てられない。・・というようなご夫妻のお話なんですね。ああ、それに近いことは、あるあるある。思えば、パパの実家では、こんなことのオンパレードです。(笑)お義母さんは、いつも、私に、クッキーの袋を下さる。しかも、大量に。「こんなには、いりません。」と、お断りしてもまた、次に行くと、同じだけ、下さる。遊びに来るときも、その同じクッキーを大量に、お土産として、持ってこられる。「たまには、違うクッキーも、いいかな・・なんて思うのですけれど・・。」と、言ってみてもまた、同じクッキーが、大量に買ってあって笑顔で「いつもの買ってあるからね。」と、言われる。う~~む。お義父さんは、結婚して5年も経つけれど未だに、私の名前を正確に呼んで下さることが、少ない。いつも「レイちゃん」(弟さんのお嫁さんの名前・・仮名)と、呼ばれる。弟さんの方が、先に結婚したので息子の嫁は、みな、「レイちゃん」らしい。何度か、訂正も、試みたのだけれどまた、次の機会には「レイちゃん」と、呼ばれる。これは、お義母さんも、同じで、やっぱり私は、「レイちゃん」らしい。このゴールデンウィークに、弟家族が帰省したので本物のレイちゃんも、帰ってきた。これなら、私は、正しい名前を呼んでもらえるかな?と多少、期待したのだが、結果は、こうだ。お義父さん、「レイちゃんは、ビール、飲むか?」と、レイちゃんに。で、隣の席の私にも「レイちゃんも、どうや?」と。・・う~~~~む。でも、義両親、悪意は、ゼ~ンゼンありません。いい人達です。この小説でも、旦那さんの実家に帰ったときの違和感が書かれてあって、う~~ん、そうなのよねえ・・と思うけれど、多かれ少なかれ、みんな感じていることなんでしょうね。ちなみに、ランパパは、ここの旦那様よりはまだ、言葉の通じる方です。(あくまでも、比較の問題ですが)思うに、あまり言葉が通じすぎるのも良くないかもなあ~。これくらいの距離感がある方がうまくいくのかも。私達は、会話の多い夫婦だと思いますがもし、第三者が聞いていたら「全然かみ合ってへんやん!」と、突っ込みたくなるでしょうね。・・それでも、結構、幸せに暮らしています。
2005年05月24日
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先週は、葵祭りにも行ったし、エミール・ガレ展にも、「世にも不幸な物語」にも行って時間が出来たら、日記に書こう~なんて、呑気に思っていたけれどこの一週間は、目の不調に悩ませられました・・。最初は、たいしたことはなくいつもの目のゴロゴロ、遊びすぎだよなあ・・疲れて当然~と、前に、同じ様な症状の時眼科で貰った目薬を、さしたら、その晩、痛みで、目が覚めて、鏡で見たら目の玉が、腫れてる~~!!(←まあ、大袈裟)翌日は、お岩さん状態・・。目、開きません~。お弁当、作れません~。とほほ。眼科に直行!!目をこじ開けられて、洗浄、な、なんと、目に軟膏を塗られました!!・・つまるところ、目薬が、違っていたわけですね。アレルギー反応を起こしたらしく、目が、ストライキ。毎日、眼科で、目を洗浄してもらっています~。はあああ。あの一滴が、こぉんなにも、尾を引くことになろうとは・・。なんでもいいから、目薬、さしておこうは危険です。もう、しません~~~。忙しい週に、ず~~っと、眼鏡で、よく見えないし、捜し物は見つからないしこぼすし、つまずくし、運転コワイし、全くもって、散々でした。一つだけ良かったことは蘭が、優しかったことかな・・。目を冷やしてくれて(こう言うときは、冷やさない方が、本当はいいらしい)、飲み物や、お菓子を枕元に運んでくれて、実に、甲斐甲斐しく。いつもは、きかん気の、我が儘姫だけれど女の子なのね~。ホロリときちゃった。
2005年05月20日
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天蓋付きのベットに、寝てみたいと思いません?家具屋さんに、行くと、つい、目に留まるのがゴージャスな天蓋付きのベット。お値段は、50万くらいで、大特価!!って、書いてある。う~~ん、こんなに大きいと置き場にも困りそうねえ。ああ、でも、憧れ。毎日、こんなベットで眠ってみたい~。そんな私に、お手軽に、天蓋付きベットのムードを味わせてくれる2730円のお安い蚊帳?を、ロフトで、発見!!天井から吊し、一人だけ、お姫様気分に浸れるその蚊帳はなんとも、優雅なシルエットで、ウットリな夜を過ごしております。パパからは、「僕と同じ空気を吸いたくないんやな~。」とすねられていますが、蘭は、大喜びで「私達、お姫様よね~。」と、入り浸り。ハッキリ言って、狭いです・・。ああ、どうか、寝るときくらい、一人にしてくれい。起きているときは、蘭は、ともかく、パパまでもが「ママ、ママ、ママ。」と、追い回すので全くもって、とほほ・・なのです。蘭が、小学生になったら、納戸でも良いから一人で、寝たいな~。その時は、無印良品の7万円の、これまた、狭い~なんちゃって?天蓋付きベットを買って、一人で寝るっ。起きているときは、あなた達のママよ~。でも、寝ている間くらい、「ママ」じゃないのを、許して。・・もとより、パパのママは、神戸のお義母さんでしょ。私は、妻なんだけどな~。
2005年05月12日
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赤面するようなタイトルだわ。お値段で選んだバレエ教室なので、場所は、俗っぽくな、なんと、カラオケ屋さんの中にあるんですよ~。たぶん、チェーン店なので、ご存じかもと思うのですが安モンのお城のような、あの建物!!その一角に、カルチャー教室も併設しているんですね。ああ、憧れは、郊外一戸建てのスタジオのある瀟洒なお家に通うことだったわ・・溜め息。けれど、リゾートホテルでのステイを、民宿並の価格で求めようとすると、こうなって、当然かも。けれど、このカラオケ屋さん、なかなかサービスいい!!レッスンの後は、父兄にまで、ドリンクサービス。もちろん、カラオケ使用料も大サービス。私達ママ友たちは、レッスンの後、個室に移動。カラオケの器機は、ストップして、お茶してます~。お茶は、ポットサービスだし、お菓子付きだし、しかも、これも無料!アフターレッスンも楽しい♪(←おいおい、どこが、バレエ日記?)で、肝心のバレエですが、・・先生は、妊婦でした・・。ちょっと、太めのバレリーナさんだな~くらいにしか思わなかった私達・・。で、いきなり、9月から、産休です。(泣)でも、子供達に、優しいの~。もうすぐ、ママになるからね。レッスン後のティータイム、子供達が先生を取り囲んで、ホンワカいい感じ。蘭は、体、固いです。ママが、固いからな~。お風呂の後、柔軟始めました。今日も、健康ランドのプールで遊んできたけれどこれからは、日焼けにも、注意した方がいいのかな。バレリーナーって、大変。「バレリーナーは、首が命です。」「背筋も、ピンとして。」「美しい立ち居振る舞いを。」一週間、一時間だけのプリンセスです。フリフリピンクのレオタード着てこれまたピンクのバレエシューズ履いて見かけだけは、それなりに。あとは、いつもの元気でハイテンションの幼稚園児だ~。
2005年05月11日
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少し前に、近くのスーパーで、お母さんの絵を描こう・・というベタな企画があって、蘭に、「お菓子が貰えるよ?」と、誘ってみれば喜んで、描いてくれました。ママの笑顔の周りに、ニュージーランドのお友達が海岸で拾ってきてくれた、きれいな貝殻をあしらった可愛い作品が出来ました。貝殻は、どう見ても、ハートにしか見えないのだけれど蘭は、「これは、この貝殻を描いたの!!」と言うのでなるほど・・と、聞いてみなければ、わからない構図ではありましたが。幼稚園のお友達のお母さんに「ランちゃんの絵、入賞してたね~。すごく上手だった。スーパーで見たよ♪」と言われ、喜んで見に行くと蘭の作品の下に赤いリボンが吊されそこには、「当選」の文字が。ん?当選?入賞とか、入選とかとは、明らかに、違うニュアンス・・?それで、お店の人に聞いてみると「当選です。おめでとうございます~。これが、記念の品です。」と渡されたのが、蘭の絵の「スルッと関西」(関西の人にしかわからないな~。電車に乗れるカードです・・。)おお。とても、可愛いカード・・。入選じゃなかったけれど、ビミョウに嬉しいかも。お店の人に聞くと、クジで決めたとか。ま、いっか。お財布に入れて、時々出しては眺めて、ニコニコ。幸せかも~♪
2005年05月08日
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今年のG.W.も、遊び回りました~~。すご~~く、楽しかったです。日頃、会えない親戚に、会いに行ったり(私は、本当に、親戚好き・・)友達と遊んだり、お花を見に行ったり・・でも、今年の目玉は、やはり、USJでしょう!今年のUSJは、ひと味違う!!起死回生をかけて、必死の生き残り作戦。・・つまり、ディズニーのマネッコを始めました・・。前からのファンは、怒ってるだろうな~。USJが、ここまで、オコチャマに媚びたんでは。でも、オコチャマ持ちの我が家は、これでもいいです。USJの大人な雰囲気も好きでしたけれどね~。楽しいのが、ハッピー・ハーモニー・セレブレーション♪まるで、ディズニーパレードのパクリなんですがその統一感のなさが、素晴らしい!!スヌーピーと、シュレックと、セサミと、キティですぞ!!すご~~い。節操という物はないのか?でも、ディズニーほど、混んでもいないし、場所取らなくてもよく見えるし、なんと言っても、ダシ(あ、フロートとと言うのかな?)の方から、ご丁寧に、数回、回って下さるので、存分に、見られるのです。最初は、キャラクターに、釘付けになりましたがだんだんダンサーの方々の茶目っ気ぶり、熱演に目を奪われるようになりました。ディズニーに比べると、人数もうんと、少ないのですぐ、把握できますよ~。最後に、お決まりの紙吹雪やテープで、これを拾うのがオコチャマのお楽しみ。面白いのが、各チームによって、撒く物が、違うと言うこと。スヌーピ-なんか、白いホネの紙吹雪を撒いてくれるんですよ~。(笑)今年は、愛知博に、お客を取られたせいか一番安モンのグレードのパスの私達までG.W.にも、入れることになったので、お得でした~。パパの弟たちの家族が、帰ってきていて一緒に行ったのですが大勢で、回るパークは、最高に楽しかった!!80歳を越えるお義父さんまでもが、スパイダーマンや、バック・トゥ・ザ・フューチャーに、乗られ、ハラハラしましたが、開門から、閉門まで、元気に楽しまれたことにも感動しました。今年いっぱい、年パスが有効なので思いっきり、通う予定です。
2005年05月08日
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