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今月は、スーパー銭湯の半額券やら、無料券などを、いただいたりすることが多くて、3つも行きました☆☆さらさの湯(堺)ここで、初岩盤浴を体験♪別料金で、500円かかるんですけれど、一度、体験してみたかった☆子供は入れないので、パパと一緒の時に、蘭を頼んで入りました。専用のウエアに、着替えて、大判タオルを渡されます。時間が来ると、呼ばれて、岩盤浴のお部屋に、通されゆったり寝そべることの出来るスペースを与えられます。そこに、タオルを敷き、楽な姿勢で、横たわります。最初、5分ほど、岩盤浴の効能などの説明が、テープで流れあとは、波の音や、イルカの鳴き声、水禽窟の美しい音などのヒーリング音を、聞きながら、30分ほど、寝ていられます。全体的には、穏やかな熱さですが、発汗効果は、バツグン。下の岩盤は、結構熱いのです。ミントのような爽やかな香りに包まれて、すごく、気持ちが良かったです。隣の人は、いびきをかいて、熟睡しておられました。岩盤浴は、体内の老廃物が、除去されるそうですが、一度くらいでは、わかりません~。でも、出た後の爽快感は、ありましたよ。ここは、薬草のミストやら、一月ごとに変わる、合成の湯(そんなことも出来るんですね)などが、面白かったです。2月は、白浜の湯でした。ミストは、「虹の湯」(奈良)が、一番好きですが。☆おゆば(藤井寺)可もなく、不可もなくと言ったところ。駐車場の入り口が、わかりにくいです。オープンしたてで、「新しい」というところが、良かったところかな。☆長寿村(奈良)もっと、寂れていると、思っていましたが、なかなか頑張っていました。近くに、「極楽湯」や、評判のいい「あすかの湯」ができたから、もはや風前のともしびかと、思いきや、お年寄りにはまだまだ人気がありそうでした。ここは、シアターがあって、リクライニングシートに、寝ころびながら、映画が見られるのが、私には、良かったです。蘭は、プールがお気に入り。ここは、お風呂の奥に、15メートルくらいの学校のプールのような感じのところがあって、裸のまま入るんです。なんだか、恥ずかしい。真っ裸で、クロールや、平泳ぎをするのが。でも、なんとも言えない開放感が、たまりません~。パパは、館内着があって、タオルが使い放題なのが、いいそうです。イマドキのスパ銭のシステムは、お嫌いなそうです。こういう健康ランドが、いいそうで。また、ここの館内着のハデなこと。安っぽく、アロハ~な気分。目鼻立ちハッキリのパパと、蘭には、すごく似合いましたが地味な私が着ると、ここで、働かされている人みたい。たくさん種類のある中に、思いっきり、「入浴剤を入れてますので、効能は、ありません。」と書いてあるお風呂もあって、潔かったです。(笑)入浴剤だって、多少の効能は、あるんじゃないの~?ともあれ、休みには、ユニスタ!!と、言うパパに、タダ券、半額券は効いたようで、珍しく付き合ってくれました。冬は、これですよ~。
2006年02月25日
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今や、蘭の唯一の習い事?絵本の会で、仮装パーティがありました。この日は、この会の創始者であるおばあちゃんの91歳のお誕生日に子供達が、絵本の登場人物の扮装をして、出席するという趣向でした。え~~っと。何の服装をしたら良いものやら・・。この会は、ストイックなもので、オーロラ姫のドレスを持っているんだけれど、商業ベースのディズニー物は歓迎されないだろうな・・。う~~ん。ギリギリの線で、「元気なマドレーヌ」。麦わら帽子に、長い黒のリボンを、長めに結び持っている服から、制服っぽいのを選んで、赤いタイ。髪にも、リボン。うんうん。マドレーヌちゃんに、見えないことはない。今回、扮装するに当たって、よくよく原画を見てみると帽子のリボンは、「黒」なんですね~。髪のリボンは、「青」。なんとなく赤のイメージがあったのは髪が赤いから。髪の赤くない蘭には、他のリボンは、皆、赤で統一しました。決め手は、盲腸の傷。マジックで、書こうとしたら、蘭から拒否されました。この日は、スパ銭に行く予定だったので・・。会場に着いてみると、100人に近い子供が、様々な扮装をしていて壮観。順々に紹介されていきます。(クイズ形式で、当てていく。)「エルマーの冒険」のエルマーや、「すてきな3にんぐみ」の盗賊やら「わたしのワンピース」のうさぎやら。たくさんいたのは、「ぐりとぐら」。今年の流行の「あらしの夜に」のメイとガブ。主役のおばあさんは、「だってだってのおばあさん」に扮しての登場。受けたのが、「じごくのそうべい」・・閻魔大王やら、鬼達が「糞尿が、足らん!!」とか言いながら入って来るんですから。スタッフも、仮装しています。思い切りが良かったのは、分福茶釜のタヌキ。ここのお子さんは、男子中学生・・普通なら難しいお年頃・・、お母さんが、茶釜を背負っていたら「やめてくれ!」って言いそうなものの、本人も、赤いよだれかけを掛けた傘地蔵。いい親子関係だな~。私も、ミス・クラベルに、扮装することが、一瞬、頭をよぎりましたが大人は、笑われてナンボなので、キレイ系は、浮くからやめました。その後、みんなで、ケーキを食べて、お祝いいたしました。蘭は、マドレーヌの服装が、とても、気に入って、スパ銭に行くのに、そのままの格好で、な。さんの家に誘いに行って、「わたしは、だれでしょう!」と嬉しそうに、聞きましたが、な。さんから「え?誰って、ランちゃんやん?」と、言われがっくりしていました。とても、面白かったです。
2006年02月23日
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☆ハリー・ポッター特に楽しみにしているわけではないけれど、封切られたら一応は、見に行きます。もう、原作も、読んでいないのだけれど・・。それでも、映画は、なかなか面白かったです!!今回は、もう、ハリーくん達、子供じゃなくなってきてロンなんか、逞しいし、ハーマイオニーも、大人の女性だし、本当に、14歳?それにしても、魔法学校って、あんまりなところ。生徒とドラゴンを、全校生徒の前で、闘わせたり、競技に、生徒を、人質に取ったりして、あんなこと、仮にも、教育の場でしてもいいのかな~。ドラゴンのシーンなんか、本当に、良くできていて、これぞ、映画の醍醐味!と言うところだろうけれど私は、むしろ、ハリー達の青春している日々が、楽しかったです。「女の子を、ダンスに誘うのは、ドラゴンと、闘うのより、難しいや・・。」☆オリバー・ツイストディケンズ作。あの頃のイギリスの町並みが、再現されていてドップリ浸れるのと、オリバーくんの美しいヒトミ、それだけでもう充分に、酔えました。ストーリー的には、もどかしくて、もう、ちょっと、早くオリバーくんを救出できないものか!と、イライラするのですがここが、巧妙なストーリーテラー、落として上げて、又落とす。最後には、なんとか、ハッピーエンドなので、いいんですけれど。ディケンズの原作物では、「大いなる遺産」が、好きです。☆ミスター・エンド・ミセス・スミスこの冬は、イギリス物が、続いたので、「プライドと偏見」で、3部!にしようと思ったのに、なぜか、気が反れて、アッケラカンとしたアメリカ映画へ。アンジーが、おっそろしくハンサムウーマンなので、ブラピ、かたなし。お茶目さだけで、勝負。お互いの最高なシーンを、見せ合っていたら、恋にも落ちるよなあ。もっと、ハチャメチャな続編と、二人のベイビーが、楽しみ!どちらも、早くみたいな。☆博士の愛した数式珍しく邦画。ひとえに、吉岡君、目当て。すごく素敵な数学の先生でした。こんな先生に、高校の頃教えてもらっていたら、数学を、少しは、好きになっていたかも・・と一瞬、幻想を抱きましたが、やっぱり、無理~。先生は好きでも、成績は、イマイチだったでしょう。肝心の8時間しか記憶を保持できない博士ですがこの方が、高潔な人柄だったから、これほどまでに美しいお話になったのでしょうけれど、もし、凡庸だったら大変な物語だったろうな・・。実際、御世話をする家政婦さんも、すごく悩まされたに違いない・・。博士と、ややこしい関係に当たる義姉を浅岡ルリ子さんが、演じていたのですが、他の出演者が、みな、癒し系のボンヤリした顔立ちなのに比べて、一人、「八墓村」くらいの気迫の顔立ちだったので彼女が登場すると、緊張しました。吉岡君の子供時代の子役が、純君に似ていて(声は違っていたけれど)、懐かしかったです。
2006年02月19日
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またまたRちゃんが、チケットを取ってくれたのでな。さんと、行ってきました~。オフ・ブロードウェイで、活躍している不思議な声の5人組。楽器も、音響も、みんな声。コメディタッチな面もあるし、美しいアカペラもお手の物。日本を意識して、ルパン3世とかも、やってくれちゃうし観客も、舞台に上げて、ご機嫌な演技。最後には、客席に降りてきて、椅子に上がって、歌ったり四方を取り囲むようにして、私達を、素晴らしい声で、包んでくれました。わ~、声浴だわ~。気持ちいい~~!!観客も、一杯やりながら、オオウケで、ノリノリ。拍手、爆笑、口笛で、最後は、オールスタンディング。日本も、変わってきたわ~。20年くらい前?大阪にも、ブルーノートが、出来た頃行ったんですが、せっかくのジャズを、観客は、「拝聴いたします。」とばかりのいいお行儀で、黒人のミュージシャンが、実にやりにくそうだったのを、覚えています。そうですよね。軽く、飲みながら、手を叩いたり、ピーピー囃したりしてくだけて、楽しまなくっちゃ。クラッシックコンサートじゃないんだから。嬉しかったな~。「アリー・マイ・ラブ」の行きつけのバーみたいなノリで。観客も、ちょっと、カタギじゃないような人が、多かったかも。音楽関係やら、お店をやってる人達が、来てはったのかな~。実に自由なムードでした。な。さんと、昼は、ちょっとしたお祝いをしました。詳しくは書けないけれど、大切な記念だったので。また一年、頑張ろうと思いました。着実に、しっかりと、前を見て、顔を上げて。
2006年02月14日
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昨年のバレンタインは、トミーくんのお母さんから、「うちのトミー、ランちゃんのことが、好きなんやて。ランちゃんの手作りチョコ、待ってるね!」と、言われて、蘭は、すっかり舞い上がり、チョコを準備したものの(手作りではない)、その前後に、渡せなくて、結局は、自分で食べてしまっていましたが、今年は、違います。(ママ同士が、仲良しなので、遊ぶことの多い)ミッキーくんにあげる・・と、ちゃんと、カードまで書いて、準備していました。今日は、地域の人形劇カーニバルの日。車で、ミッキーくんのお家に、誘いに行きました。元気良く乗り込んでくるミッキーくん。蘭は、少しハニカミながら、「チョコレート、どうぞ。」と後部座席で、渡していました。ミッキーくんも「わあ、ランちゃんが、チョコくれた!ありがとう!!」と素直な反応。・・二人とも可愛い♪ミッキーくんのママも「女の子から、チョコレートをもらうと、母親が嬉しいのよね。上の子は、全然、もらえるタイプじゃなかったからミッキーとは、兄弟でも、違うタイプなのよ。」そうなんです。ミッキーくん、小さいながら、かなりのハンサム。速水もこみちを、ギュツと縮小した感じ。ライバル多し。それでも、今日は、幼稚園行事じゃないので、抜け駆けだ!二人は、手を繋いで、会場入り。いつにも増して、仲のいい二人。チョコレートの力って偉大・・。母同士で、遊びに行くとき、同じ時間に、預かり保育に放り込んでいくのだけれど、「別々に、遊んでいた・・。」ということも多いのに・・。蘭の手を引っ張っていくミッキーくん、蘭の長い髪が揺れる。わぁ、マーク・レスターと、トレイシー・ハイドみたいだわ。きゅん。(若い人には、わからないくらい昔の映画・・)蘭は、今日は、下品なギャグも、一切なし。車の中で、嘉門達夫をねだることも、ナシ。二人で、最前列に陣取って、仲良く人形劇を見ていました。母親の私は、二人の可愛い様子に、嬉しくなる一方各お母さん人形劇団の小道具の多さに、あれって、作るの大変だろうな・・練習時間もタイトだろうな・・・と、そんなことばっかりが気になっていました。(絵本劇団のクリスマス公演の準備が実に、しんどかったので・・。)ミッキーくんとは、家も近いので、今後の展開をお楽しみに!!(蘭たちが、年頃になるまで、日記が続いていたらの話ですけれど・・)
2006年02月12日
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お正月に、ハンサム義弟くんから、恒例のプレゼント、色々な曲の入ったCDをもらいました。これって、私達の世代だけかしら。自分の気に入った曲を、アトランダムに入れて、あげたりするの。もちろん、私達の時代は、テープでしたけれど。(爆)高校、大学時代に、よく友達から、もらったりしてたから、ランパパと結婚して、義弟君から、最初のCDを、もらったとき、同世代や~~と、嬉しくなりました。最初の頃は、おシャレな流行りの曲ばかりだったのに蘭が生まれてからは、童謡やら、アニメソングも入り出しました。今年のテープには、嘉門達夫の替え歌メドレーなんかも入っていて蘭は、もう、それが、痛くお気に入り。何度も、何度も、繰り返し聞きたがります。今の人は、嘉門達夫なんて知らないでしょうねえ。面白い替え歌を作る人。例えば、「サラダ~、自由よ~、食べ放~題よ~、レタス~、タマネギ~、ト~マ~ト~」元歌は、「サラバ~、地球よ、旅立~つ船よ~、宇宙~戦艦~ヤ~マ~ト~」2,3度、聞くに当たっては、確かに面白いけれどそう、何度も聞かされたら、たまりません。だいたい、元歌の「宇宙戦艦ヤマト」なんて、聞いたこともないハズ。これは、元歌を知っているからこそ、笑えるのであって、知らないあなたにとって、何が、それほどまでに、訴えかけるものがあるのか?これ以外にも、ギャグが大好きで、あるある探検隊からオリエンタルラジオまで、レパートリーは、広い。ああ、ママは、哀しいよ。せっかく美少女に、生んであげたのに、ギャグ連発の日々で。しかも、嘉門達夫、かなり下品。今日も、「トイレに入った女の子ォ、あわてて入った女の子ォ、気がつきゃないのよ、カミ~♪」と、歌い上げております。トホホ・・。(元歌は、キューティハニー「このごろはやりの女の子ォ、お尻の小さな女の子ォこっちを向いてよ、ハニ~♪」です。・・はぁぁぁぁ・・・。)
2006年02月11日
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最近、パパが、コンスタントに、平日に有休が、取れるんですがもしかして、窓際族に、決定・・・?と言う妻の不安も、ツユ知らず、平日、彼が行きたいところは、ユニスタ。あの~~~、すごく寒いんですけれど。風が、吹き荒れてるんですけれど。そんなことは、おかまいなし。どんだけ、好きやねん!!まぁ、しぶしぶ、付き合う私も私ですが・・。しかし、すごい風!!今日は、帰りに、梅田に用事があったので、電車にしたのですが駅を降りると、マフラーとかが、飛ばされそうなくらい吹いています。2月の平日だから、どれほど、空いているか、楽しみだったんですが意外なほど、入っています!!けれど、チケットブースには、誰もいない~。ということは、皆さん、年パスですね!関西人度チェックというのに、いつまでも、「たこ焼き器がある」ばかりではなく「ユニスタの年パスを持っている」も、加えて欲しいわ。今回のパパのお目当ては、チャイニーズ・ウィッシュ。「ニゥー・イャー・ウィシュと、そんなに、変わるわけじゃなし、わざわざ、この10分そこそこだけのために、行く?」と、文句を言ってた私でしたが、来た限りは、やっぱり一緒に見たのでした。舞台は、同じなんですが、全然、違うショーでした。(だからといって、寒風の中、行くほどの物ではない・・)この時期、アジアでは、春節なので、それに、ちなんでピーナッツの仲間達が、民族衣装に身を包み、各国の言葉で「新年、おめでとう!」と、言ってくれました。サリーは、韓国の衣装のチマチョゴリを着て、出てきたのですがパパ、ぼそっと「サリーは、インドの衣装で、やって欲しかったな。サリーを着るサリー。」・・・。余計に、寒い風が、吹いてきたじゃないですか!!ランチは、お安く済ませるため、いったん出て、近鉄のホテルのミニバイキング。1260円で、ボリュームはあります。男性のグループ、男の子の多いご家庭にお薦め。なんてったって、カレー、ラーメン、焼きそば・・それって単品で、みんなランチやん!と、突っ込みたくなるようなメニューを中心に、デザート・ドリンク付き。また、パークに、戻って、私の希望で、ユニモン。幸せ♪、今日も、弁慶ドラちゃんだわ。あ、今日は、ラフな感じ。こう、何度も見てると、ノリノリか手抜きかとか、色々、わかってしまう。預かり保育に、入れてる蘭は、5時に、お迎えなので、ゆっくりは、出来ませんでしたけれどね。パパは、帰ってから、「老後は、ユニスタの近く住んで、桜島(隣の駅)に月極で、駐車場、借りて、散歩に毎日、通うのもいいなあ。」って。・・・。そんなに、お好きですか・・。20年後、ラグーンの周囲を、速歩して何度も回る、老夫婦を見かけたら、それは、私達です。
2006年02月08日
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昨年は、主役級のお雛様の3人官女に、選ばれて舞い上がったお遊戯会でしたが今年は、その他大勢の役だったので、パパも、会社を休んでくれず双方の祖父母も、見に来てくれず、さみし~お遊戯会となるところを前日の遅くに沖縄から帰ってきた、な。さんが、疲れを押して、見に来てくれたので、本当に、嬉しかったです。今年は、去年と打って変わって、庶民の役。かすりの着物に、赤いたすきを掛けて、すごくよく働けそうな出で立ち。(茶摘み娘・・と、言う感じの衣装です。)足下も、素足に、草履。20人くらいで踊る、「あい・らぶ・お江戸」(←なんちゅーネーミング)でも、20人の女の子達は、本当に、愛くるしい。ピチピチ、雀の子みたい。舞台一杯元気に、踊って、最後は、「アイ、ラブ、お江戸、フォ~!!」と、全員で、HGのポーズで決めて、終わりました。先生も、振り付けに、流行を取り入れて、大変~。でも、すごく楽しかったです。な。さんと、二人、幼稚園時代のお遊戯会のことを思い出しながら(私達も、蘭と同じ幼稚園卒)時代の変化に驚きつつ楽しみました。どのクラスも衣装が華麗で、踊りのリズムも早い、早い。演奏も、園児ながら、素晴らしく、「私達の同世代を、同じ人数、集めても、こんなには、演奏できないよねえ。指導しはる先生も、ご苦労様やねえ。」と感心したりしました。今年のお遊戯会の役員は、楽でした~。このように、午前中(年少・年中)は、ゆっくり、見ることができて午後(年長オンリー)から立ち働いて、充分でしたから。この日は、節分でしたので、夕食は、細巻きを作り(太巻きは、食べるのシンドイ・・)あとのすし飯は、ちらし寿司にしました。恵方を睨みながら、小ぶりの細巻きを食べきるにも、時間のかかる蘭でしたがとても、楽しそう。その後は、幼稚園で作った鬼の面を被り、自主的に鬼の役を買って出る蘭。「鬼の役は、普通、パパがするんだけどな~。」と言いながら、望むものだから、両親で、蘭に、「鬼は、外~。」と、豆をぶつけてあげました。すごく、喜んでいました。皆で、笑い転げました。その後、年の数だけ豆を食べましたが、私達は、40何個も食べられないので数えで、44歳なら、4+4で、8個だけ食べました。しんしん冷えていく夜でしたが、しみじみ、幸せだなぁと感じました。
2006年02月03日
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