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今まで、行ったことなかったの~っ、と、ゆりちゃんに、突っ込まれそうですがハイ、初めてです。こんな年になっても、スズメの涙ほどの株式の管理や売買を、父に依り頼んでいたんですが、そろそろ、独り立ちしようと(←遅っ)昨年から、自分で、ヨチヨチ歩き始めていました。で、今年は、そうだ!株主総会にも行ってみよう!・・と言うことで、初参加。ランに、「ママは、明日、カブヌシソウカイだから、絶対に、早く起きてね。」と頼んで寝ました。聞き慣れない単語に、これは、大変なことになった?と緊張したためか、久しぶりに、オネショされてしまいました・・。オーマイガ~~~~ッ。しかも、私のフトンにも半分・・ああ~~~~、田舎に住んでいるため早くに、出ないと間に合わないので、私も、タイムスケジュールを組んでいたというのに~~~。泣く泣く、パジャマを手洗いし、シーツを剥がし、2枚のフトンを干し、お弁当を作り汗びっしょりになりながら、ランを幼稚園に送り込みなんとか、時間に間に合って、な。さんを、誘いに行くと「え?今日だった?」と、寝起きの姿・・・おおお~~~~っ。あとで、落ち合うことにして、とにかく駆け足で、総会場所に、急ぐ、急ぐ。場所も、慣れない場所なので、道を聞こうと駅員さんに駆け寄ると、その前に、道を聞いていた、おばあさんも、同じ株主総会に出席されることがわかったので、同行させていただくことに。おばあさま、大株主なのか、貫禄で、歩みはノロイ。「朝から、もう、2つ回ってきましたよ。今日は、集中日だから忙しいわよネエ。あなたは、どこどこに行ったの?」「あ、あの・・初めてなんです。」「そう、吉本、持ってる?昨年、好調だったのかしらねえ。なだ万のお寿司が出たわよ。××は、だめ。お茶の一つも、出やしない。○○は、電池。まあ、使えるからいいけれどねえ・・△△は、・・・。」と、延々と続く。メモメモ。そうこうしている間に、ホテルに到着。先に、お土産をもらい、芸能人が結婚しそうなくらいの大広間に通され後ろの方の席に着きました。既に始まっていて、耳に入ってきたのが、「633億の損失」え~~~~~!!!大丈夫なのか!!!すぐに、「一兆なんとか億の利益があり・・」と続いたので、ほっと胸をなで下ろしたのでした。億とか、兆とか・・主婦には、千円単位の話でないと、ピンときませんよ・・。時間が来たので、途中で、退席しましたが、来年は、また違う総会に、質疑応答の時間まで、いてみようと思いました。な。さんと、落ち合い株主優待券で、吉本に。そうか、なだ万のお寿司が出るくらいに、好調なのか・・。満席で、2階席の後ろの方でした・・。きっと、株主総会以上に、お客があるに違いないです。この日は、「チッチキチィ~」のこだまひびき(ランの幼稚園でさえ、チッチキチィ~のギャグを言ってる園児はいないんですけれど、本当に、流行ってるのかな?)とか「佐賀のがばいばあちゃん」の島田洋七とか(あとで、サイン会がありました。)私のお気に入りの桂小枝、トリは、桂三枝と、豪華メンバーだったかも。新喜劇は、もう、藤井隆とか、山田花子ちゃんとかは、出なくなってさみしいな。石田靖が、頑張っていました。ランチは、な。さんが、御馳走してくれた挙げ句、な。さんの分までたくさん、分けてくれて・・怒ってなんかないよ~。眼下には、川が流れていて、青サギやら、亀の姿も。上半身、裸で釣りをしていた男3人組もいて・・のどかなもんです。リバープレイス前ですよ。街にも、意外と自然が一杯。いいお天気で、お腹も一杯になり、オープンカフェで、夏の旅行の打ち合わせをしている私達・・この幸せが、続くと良いなあ・・本当は、重い心配事を、抱えている私達。傍目には、きっと、そんなことは、ツユほども、感じられないだろうな。可能な限り、今、ここにある幸せを感じていたいし、このような楽しい時間を、う~~んと、大切にしたい。感謝していれば、日々、祈っていれば、神様が、味方してくれるかもしれない。
2006年06月29日
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今日は、役員の食事会で、またまた豪勢に、昼からステーキのフルコースなどを食べてきました。その時、一緒に、絵本の会に入っていると思っていたお母さんから、「この春で、止めたのよ~。」と、聞かされました。今年は、私も、スタッフを休んでいるので、メンバーの動向を把握していなかったのです。そのお母さんは、「うちのKは、行っても、寝てばっかりだったでしょう。迷惑かけてたと思うし、本人も、絵本に、興味なくて。今は、水泳と野球に、夢中なの。」と、笑いながら、仰いました。確かに、Kくんは、絵本が始まると、いつも、スヤスヤと寝てしまっていたのでした。でも、その都度、古参のスタッフ達が代わる代わる、抱き寄せ、膝枕で、Kくんを心地よく眠らせていたのです。日頃は、厳しい古参のスタッフさん達も、Kくんの寝顔を見るときはとろけるような母の表情で、頭をなぜながら、絵本を聞いてきていたのです。確かに、春も、夏も、秋も、冬も、一年を通して、Kくんは、スタッフの膝の上で眠りながら、絵本を聞いていました。でも、それは、決して、無駄なことではなかったはず。Kくんのお母さんは、「今日も、寝ておられました。」の報告にがっかりして、なんのために絵本の会に入っているのやら・・と嘆いておられたんでしょうねえ。Kくんママは、ワーキングマザーで、毎日、猛烈に忙しい。夜、Kくんに、絵本を読んでやるヒマもないそうです。たった一年だったけれど、Kくんは、たくさんのお母さんに絵本を読んでもらって、そのたくさんの膝で、安心して眠っていたんですよ。Kくんママに、そんなことも、あんなことも、伝えたかったけれど「迷惑だなんて、みんなに、Kくんは、すごく可愛がられていたの。」とだけ言いました。水泳に、野球に、頑張るKくんですが、心の奥の深い深いところに絵本の会でのこの一年が、しっかりと、織り込まれていて将来、ステキな男性になりますように。そうして、私も、古参のスタッフが、敢えて、引き留めもせず巣立たせた善意に、感動したのです。本当の良いことは、こうして、本人の知らないところで、たくさん行われているに違いないのです。子供一人が、育っていくのに、無数の愛と、支えと見守りが、今も、確かにあるのです。嘆かなければならない事件ばかりが起こっている今の時代にも。
2006年06月26日
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バレエか、ダンス教室ばかりを探していた私達ですがランのたっての希望で、園内の体操教室の見学をしました。その理由は・・先生が、ハンサムで、カッコイイから!・・だそうです。はぁ~~。5歳にして、既に、オ・ン・ナ。4月から、その先生に、夢中になっていたのですが、なかなか、スケジュールが合わなくてつい最近、ようやく見学の運びとなったのです。・・しかし、その頃には、もう、ランさんの心は、冷めていました。これも、やっぱり、オ・ン・ナ・・はぁぁぁ~~。でも、せっかく、申し込んでいたので、体験することに・・。いや~~、さすがに、5歳児のハートをトリコにしただけあって、爽やかな好青年。動きが、美しい。姿勢が、きれい。人気のクラスだけあって、生徒は、40人!いや~~、これは、多すぎ・・。通常の授業より、課外の人数が、多いのは、いただけない。(ちゃんとお月謝を払うのに)まあ、それだけ、人気者ということですね。体操は、ダンスに比べたら、見るのも退屈かな~と思っていましたが、大間違い。体操、いいかも!!これほど、バレエ、ダンス教室を探しても、なかなか条件に合うところが見つからないのは、縁がないのかもしれませんね。よし、体操教室で、探してみよう!と、今日は、体育館を持つ体操教室の体験に行ってきました。幼稚園のお友達4人と。(ここでは、一人で来なくちゃうまくなんないわよ。とは言われずお友達同士大歓迎~~!でした。)ゴリラをハンサムにした感じの先生と、中本工事を若くしたような先生の二人組で、教えていて、生徒の人数も、10人前後。子供達も、生き生き楽しそう。先生の指導も、上手。ランも、キャラ的には、バレエよりも、体操なんですよね~。そうこうしているうちに、年齢の高いクラスを見ると可憐なレオタード姿で、女の子達が登場。小学生高学年くらい。みんな、人魚のように美しい。器械体操の演技が始まりました。いいわ、いいわ。バレエでなくても、レオタードが着られるなら!かなり心が、傾いています。
2006年06月22日
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法事があったので、関東方面から来る妹たちと、金曜から、落ち合って京都に、泊まりがけで行っていました。ランは、久しぶりに、従妹のマリンに会えると言うことで随分前から、とても、楽しみにしていましたから、会ったその日はもう、嬉しくて、嬉しくて、夜中まで、二人で、はしゃいでいました。次の日は、ゆっくり寝ていてくれるだろうと思って朝寝坊を、目論んでいた母達ですが、早々に、起こされました。興奮は、まだ続いているのね・・。私達も、寝不足で、頭の中も、モーローとしていましたが、どこかへ連れ出そうと言うことになって嵐山まで行き、トロッコに乗せてやることにしました。(な、なんと、姉妹ともに、トロッコ、乗るの初めてだったんです~~。そんなもんですよね。)雨の降りそうな6月の土曜日でしたので、嵐山は、すいてる~。渡月橋の手前の橋に、総勢30名近くの変装舞妓さんの軍団が見えこれは、壮観と、カメラを構えて、近づいていきますと・・・・な、なんと!!平均70歳くらいのおばあさま方でした・・。思わず、出したカメラは、引っ込めてしまいました・・。・・きっと、冥土の土産に、京都に行ったからには一度は舞子の姿になってみたいという念願を、叶えられたんでしょうねえ。一世一代の豪華な着物や帯を、それぞれに、選ばれていました。嵐山を背景に、それは、見事だったんですけれどねえ・・。いえいえ、お元気でなによりです。やっぱり、一枚、撮らせていただけたら、長寿の縁起が良かったかもしれない。こんなに、人のいない嵐山でも、やっぱり、土曜日。トロッコのオープンの車両は、夕方の4時まで、空きナシ。なので、行きは、JR、帰り、オープンの車両を、予約しました。乗り換えたJR駅も、素朴な田園風景が広がり、幸せな気分。マリンとランも、喜んでいるものの、目の下にクマ。(←おいおい)いよいよ亀岡から、リッチ号に乗り込むと、私達姉妹の方が、はしゃいでしまいました。ガタンゴトンと、列車は、山間を走ります。下には、保津峡。保津川下りの筏に手を振ります。新緑の中、赤い橋が映えて、とても、美しい。オープンカーなので、外はもちろん、足下まで、見えるんですよ。トンネルにはいると、レトロなランプが、とても、楽しい。さすがに、ここでは、子供達も、ハイでしたね~。降りたら、眠くて、眠くて、せっかくの竹林の中を歩いていたのに、早々と帰路に着いてしまいました。雨も降りだしたので、丁度良かったんですが。翌日の日曜日が、目的の法事だったんですがパワーを使い切ってしまった二人は、元気なく参加。おかげで、長いお経の間も、おとなしくしていてくれました。終わると、食事会で、充電済みなのか、イトコハトコ勢揃いにまたまた、興奮したのか、大騒ぎでした。中でも、超人気の一番上のお姉さまを奪い合って昨日まで、仲睦まじかったマリンとランは、ライバル。昨日の友は、今日の敵?今回、おたふく風邪で、欠席だったリンちゃんも、もし参加していたら壮絶なバトルとなったことでしょう。一方、男の子達は、平和に、追いかけっこしていましたね。大人達も、話は、尽きない。本当に、心温まる大切な時間でした。私達の代になっても、これほど、結束固く集まれると良いのですけれど。祖父母は、亡くなってしまったし、皆それぞれに、家庭を持ったのでお正月、一同に、集まる機会を、失われたイトコ達に会えるのも、法事ならでは。子供の頃は、お寺に行って、お行儀良くしていなければならなかったのでそれほど、心待ちにしていたわけではありませんでしたが今は、とても、大切な行事です。次は、また、7年後かな~。みな、元気で、幸せでいられますように。
2006年06月18日
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おさかな母の日記で、紹介されていたので、再放送があれば、是非、見たいと心待ちにしていました。なぜなら、うちのランは、驚くほどの少食で、偏食は、ないんですが本当に、小鳥の胃袋。それでも、健康なのが、取り柄なので、まあ、いいか・・と思いながらも、母としては、やはり、かなり、心配だったのです。一日、30品目と言いますが、一回の量が、本当に、少ないので30種類、取りきれないんですよね。無理矢理に、一口ずつでもと、口に入れている始末。それも、毎日のことだと、疲れてしまって一人で、パクパク食べてくれ~~と思うと、つい、好物ばかり作ってしまうんですよね。まさに、タイトル通り「好きなものだけ食べたい」なのです。しか~~し、番組を見て、ひっくり返るくらい驚いたのです!!世の中、それどころじゃなかったんですね!!困惑している我が家の食卓など、問題のレベルではない。朝は、菓子パン一つだとか、ひどいところは、ヨーグルト一個のみとか、お菓子だけとか。夜でさえ、レトルトの牛丼・・しかも、タマネギは、全て取り除いていたり・・。怖くなりました。まさか、今、子供の食卓が、ここまでになっているとは。本当に、オカルトより、ホラーより、現実の方がよっぽど、空恐ろしいです。好きな物しか食べないので、せっかく栄養、バランスともに満点の給食を山のように残す・・。野菜のクズが、哀しく積み上げられています・・。私は、昭和30年代生まれの母なので、食べ物を残すことは出来ません。(だから、太るんですねえ・・)若いママ達が、食べ物を、ポイと、ゴミ箱に捨てるのを見るとゾッとするのですが、見ないようにしています。今は、飽食の時代で、私の方が、間違ってる・・子供の食べ残しまで食べて、太っていることこそ、不健康だとも、思うからです。でも、生理的に、受け付けない・・。残す場合でも、タッパーに入れて、持って帰るか、包んでもらったりします。(できない場合もありますが)今、給食も、アレルギーの子供達への配慮であるとか個人の尊重とかで、残しても良いことになっているそうです。私達の時代は、食べ切るまで、席を立つことは、許されませんでした。今は、本当に、難しい時代です。24時間、コンビニで、手軽に、美味しい物が手に入るからその中で、母達は、頑張らなくてはならない。昔は、ファーストフードなんて、存在しなかった。ないんだから、別に、遠ざける工夫も要りません。今は、スーパーに行って、買い物する時点から、子供との闘いです。その上、集団で食べる給食ですら、個人の自由なのですから。10年前、アメリカで、肥満児が、余り大勢いるので驚いていたのですが、今、日本もその傾向にあります。小学生で、もう、生活習慣病に侵されているのです。小学生が、糖尿病や、高血圧の心配をしなくてはならないのです。つい、数日前、市役所に勤めている友達が、ここ数年、「高脂血症」(脳梗塞心筋梗塞)で、亡くなる人が、圧倒的に増えたと、言っていました。「え?一番の死亡原因は、癌じゃないの?」「ううん、今は、癌の方が少ないよ。」癌の原因は、まだ、解明されていませんが、高脂血症なら、食生活の見直しが、予防に繋がるのではないでしょうか。子供だけの問題ではなさそう・・。学歴にも、格差が開いてきたと言われてきましたが食卓にも、格差が開いています。一部のご家庭では、一流旅館の朝食ほどの豪華さで食べておられました。(これは、これで、本当に、毎朝なのでしょうか??)子供も、肥満だけではなく、痩せ過ぎも、増えてきているのです。(むしろこちらの方が、多いそうです。)我が家も、危機感を持っています。幸い、ランは、料理が好きなので、自分で作った物は、食べてみようという気はあります。もっと、いいのは、食材を育てること・・その方針で、やっている小学校の給食の残飯は、ゼロに等しいほどでした。小学生になったら、まさやんさまの畑に修行に出したいと考えています。(師匠からも、お許しをいただきました。)我が家の習い事・・絵本に、料理に、農作業。う~~ん、時代に、逆行してるのか、先端なのか。
2006年06月14日
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幼稚園の代休でしたので、な。さんとランと、神戸まで行って来ました~。花鳥園は、ポートアイランドにあるので、運転も、簡単、簡単!と、思いきや帰りは、なぜか、道に迷ってしまいました・・なぜに?花鳥園、入るなり、ふくろうのオンパレード。ランは、興奮。「きゃ~~、ふくろうさん!!」「置物だって。」と言う私達の方を、ふくろうが、グルリと睨みました。ひょ~~、全部、本物??・・たくさん、います。(爆)園内、花が咲き乱れ、色々な鳥が、放し飼い。鳥と花のお好きな方には、もってこい。中でも、驚いたのは、白鳥の赤ちゃん。「これが、みにくいアヒルの子?」みにくいどころか、高貴です!格が違います!!美しい。ロシアンブルーの毛並み。でも、動きが、トロイ。泳ぎも下手なんですって。カモの赤ちゃんから、こづかれていました。・・なるほど。一人のおじさんが、ヒナたちの仕切に入り込んでまで、写真を撮ってはりました。どこのお父さんか知らないけれど、そこまでしちゃいけないんじゃ・・と、思っていたら「○○新聞です。お嬢さん、白鳥のヒナと、写真を撮らせていただいてもよろしいですか?」と、仰る。ああ、そっか記者さんでしたか・・最近は、一般の人でも、かなり豪華なカメラを持ってはるので、全然わかりませんでした・・。この人なら、アドレスを渡しても、安全ね♪そうしたら、「掲載紙か、(ボツになったら)写真を送りますよ。」と、言って下さり、ランは、簡単なインタビューを受けました。「白鳥の赤ちゃんを、見て、どう思いましたか?」「かわいい・・。」あっか~~ん。平凡なコメント。多分、ボツになります・・。それなのに、生年月日まで、聞かれました・・もし新聞に、載せるとき年齢が違っていたら、いけないんですって・・私まで聞くことないのに。ああ、正直に、答えましたよ。ふん。ふくろうの飛行ショーも、面白かったです。羽音、本当にしないんですね~。ランは、ペンギンに、魚を食べさせたりもしました。蓮や睡蓮もきれいでした。また、来たいけれど、1500円は、ちょっと高過ぎるかな~。(JAF割引で、1350円)その後、鳴尾にある、スパ銭、熊野郷に、行きました。ああ、すてき!!高級な感じです。くつろげました。大満足♪ランは、また、よそのお母さんに、ジュースを買ってもらっていました。なので、こちらも、持っている限りの駄菓子を放出いたしました。なぜに、あなたは、頻繁に、よその人から、アイスや、ジュースを買ってもらえるのか?実は、頼んでるんじゃないの??と、疑いたくなりますよ。とほほ。とにもかくにも充実した一日でした☆ランは、白鳥のヒナよりも、やはり、ふくろうに、すごくインパクトを感じたようです。帰ってからも、花鳥園のパンフ(オールカラー)のふくろう達を切り抜いて、名前を呼んで、楽しんでいました。
2006年06月12日
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母を誘って映画に、行ってきました。母と、映画に行くのは、何年ぶりだろうと・・と思い出そうとしても、心許ないくらい昔・・学生の頃以来かも・・。ともかく母は、映画に限らず、誘っても、誘ってもなかなか出てきてはくれません。疲れるとか、忙しいとか、その時々によって、断る理由は、違うのですけれど。お昼は、ネットで、評判の良かった日本料理のお店に母を連れていきました。そのあと、小一時間ほどショッピングに付き合いました。母は、若かった頃みたいに、はしゃいで、見る物、見る物「これいいわね~。あ、これもいい!」と、どんどん買うので、あっと言う間に、荷物が一杯に。「一人で、荷物を持って帰ることが出来ないから、欲しい物があっても、怖くて、買えないのよ。」と言う母は、腰を痛めています。映画も、母の関心のある「明日への記憶」にしました。若年アルツハイマーを患う50代の辣腕部長と、その妻の物語。全編、涙、涙で、せっかく、お化粧を丁寧にしてきたのに全て崩れ落ちてしまいました・・。家のパパは、平凡サラリーマンですが、物忘れが激しいので決して、人事には思えませんでした。(真っ青)映画が終わって、テロップが流れてきても、ほとんどの人達は席を立たず「・・うちの場合は・・○○さんのところは・・」などとそれぞれ、深刻に、話してはるようでした。けれど、それは、平均65歳くらいの方々なので日常の緩やかなボケの話かもしれません。母は、自分が惚けたらどうしよう・・私は、パパが、惚けたら、どうしよう・・と、それぞれに感情移入して見ていました。渡辺謙、渾身の作。邦画も良い作品が、最近は、多いですねえ。若い頃は、ホラー映画や、オカルト映画に、震え上がっていましたが年を取ってくると、現実の方が、見たことのないお化けなんかよりも、よっぽど、恐ろしい。それは、その事象そのものが、怖いのではなくてそれに対応していく自分の度量や、判断や、人間としての力を試されるのが怖いんでしょうね。映画が終わって、帰る道々、母に「私が、なんでも、持つから、娘が、誘ったら、ハイと、出てきてね。御馳走するし、お買い物にも付き合うから。」と言うと「そうねえ、そうした方が、いいのは、わかってるんだけれど・・。」と言うので、次は、美術館に誘うと、早速、断られました。はぁ・・。家に帰って、映画の話をしたあと、パパに「私は、毎日、これほど、のびのび自由にさせてもらっているしなんの悔いもない日々を過ごせているからもし、呆けの兆候が現れたら、迷うことなく速攻、その手の施設に入れて頂戴ね。蘭にも、あなたにも、迷惑はかけたくないから。」と言うと「そうしたら、僕が、そうなった場合は、すぐさま、家から叩き出して。のたれ死ぬから。そうしたら、施設に入るお金もかからないから。そうしてくれて、全く構わないから。」と言うので驚きました。・・それは、いくらなんでも、できないでしょう!「・・あなたが、そうなった場合は、樋口可南子ほどには無理だけれど、私なりに、精一杯は、看護して、共倒れになる前に悪いけれど、施設に入ってもらうね。」「え~、もったないないやん。施設費。出て行くから心配せんといて。」・・・。あの~~、私が、惚けるより、あなたが惚ける可能性の方がと~~っても、高いので、そんな非現実的なことは、言わないで下さい~~~。
2006年06月11日
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今日は、ビーバー隊の親子プログラムで、ホタル狩りに、夕方から、出掛けていきました。パパは、ユニスタに行きたがっていましたが、私が、強引に、こちらに、参加を決定。父兄も、例外なく、オニギリ3個だけの夕食を持ち河内長野の奥地へ・・。(バスに乗せられて行ったので、詳しい場所は、不明)そこで、隊長さんのお知り合いの農家の軒先を借りて大きなブルーシートを広げて、夕焼け空を見上げながらの質素な食事をいただきました。けれども、これが、と~っても、美味しいんですね~。赤くたなびく雲と、暮れゆく空を見、初夏の夜の涼しさを感じながら、ゆっくり噛み締めるオニギリ。虫の声、蛙の声。胸の奥から、ジ~ンと、甦ってくるような懐かしい記憶。けっこう、田舎に住んでいるのに、こうして、自然の声を心と耳を澄まして、聞いて来なかったなあ・・と、しばし反省。食べ終わると、副隊長さんから、ホタルについてのレクチャーを受けました。その間に、周囲は、闇にすっぽりと、包まれます。足下を、ライトで照らしながら、河原に出ますと・・わぁぁあぁぁ!!夢のように、美しいホタルの乱舞です!!なぜか、涙が出そうになりました。「螢の墓」のドロップの缶まで、思い出してしまいました。子供達の歓声!小学生の男の子達は、帽子で、ホタルを捕まえます。間近で見るホタルに、大人までもが、感動しました。もちろん、ホタルは、放してやります。短い命を灯しながら、ホタルは、また、夜空に浮かびます。子供達は、リーダーに連れられ、川にまで、降りていきました。虫やら、泥やら、気にせず、草を踏み分け、どんどんと。(たくましくなるぅ!)どの目も、真剣に、川面に、舞うホタルを、見つめていました。私達までもが、自然の精霊の気をいただいて、清らかな気持ちになれました。宮沢賢治の作品に、ホタルを、ほおずきに入れて、持ち帰る話があったのも、思い出しました。私達は、心に入れて、持ち帰ります。帰り、パパに、「ユニスタより、良かったでしょう。」と、聞くと素直に「そうやねえ、良かったねえ。」と、言ってました。ランは、ホタルに、触らせてもらえて、興奮していました。「ホタル、きれいだったねえ!!」と、帰りの車の中で何度も、何度も、繰り返していました。
2006年06月10日
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「若い人には、まだ想像できない世界」と、帯に書かれていますが決して、若くない私も、本当に、驚きました。主人公の平凡な主婦、敏子さん(59歳)が、夫に先立たれてから否応もなく、晒されていく世間の荒波・・。60歳前後の人達の話なのに、「萌え!」という題名にも違和感があり、なかなか手に取らなかった本なのですが読み出したら、また、止まらない・・。(関西人にとっては、いま一つ「萌え」という言葉自体がピンとこないんですよねえ・・あまり使っている人もいないし・・)ホラーでも、オカルトでもないのに、心底、怖くなりました。配偶者を亡くすと、こんな、濁流にもてあそばれる一枚の木の葉のような足下を見失うような心境になっていくのだとは・・。子どもがいたって、なんら変わることはない。むしろ、薄情な子供の場合、問題は、さらに、ややこしく・・。私は、今まで、夫に先立たれたら、しばらくは、落ち込んでいても女の人は、次第に生き生きしてキレイになって、その後、何年も、元気でいるんだとばかり思っていました。この小説は、その「キレイで、生き生き」に、至るまでの闘いを克明に描いています。どの人に取っても、本当に、それは、壮絶な闘いなんだと、思い知らされました。特に専業主婦は、世間の汚濁から、守られている。普通の夫であれば、大きな防御壁となってくれていて、自分の変わりに常に、闘ってくれていたわけですから。最初から、独り身の女性とは、自ずと違って、大甘ちゃんです。その上、配偶者を失っても、59歳なら、まだ、降りられない。女友達と、男友達を張り合って、恋の鞘当てなどを、またしても、繰り広げなければならないのですね。アルツハイマーに、なりかけていても。(ひゃ~~、エネルギー、要りそう・・)人生は、長くなりました。60歳代は、まだまだ、若い。老後というものは、本当に、長い。昔なら、子育て終えて、孫の顔を見たら、自然に枯れて死んで行けたのに。これからは、そうも行きません。つくづく大変だと、思い知らされました。殺人や、犯罪が、絡むお話でもないのにとても、コワイ作品ですよ~。(桐野夏生、実に、うまい!!)特に、若い人に、おすすめします。きっと、60代の皆さまは、こんな話の一つや二つ、しょっちゅう、耳に、挟んでるわ~。なんでしょうねえ・・。
2006年06月09日
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昨日は、な。さんと、バラ園に行って、銭湯に入って、焼き肉定食を食べたんですが、な。さんのお友達が、それを聞いて、「オヤジのような、淑女のような一日」と、仰っていたのに、バカウケ。あまり、いけてるもので、今日の日記にタイトルに、使わせていただきました。昨日は、暑かった~~。先に、長居公園のバラ園で、な。さんを、待ち受け。ああ、本当に、こう言うとき、携帯って便利。到着時間が、バラバラでも、落ち合えるのね~。(←今まで、どうしてたんだっけ?)いつも、困っているんですが、こういうロケーションにいると、オジサマたちが、素晴らしいカメラを持っていらして、ランを見ては「お嬢さん、お可愛いですね。写真を撮らせていただけませんか?」と、丁寧に申し出されること・・。たいがいのカメラ好きなオジサン達は、悪意のカケラも感じられない人の良さそうな初老の方々なのですが物騒な事件の多い世の中、返答に困ってしまいます。「いやです。」とも、言いにくいし、「じゃあ、いい写真が撮れたら、是非送って下さいね♪」などと、住所を渡すと、もっと危険だし、悩む~~。「ええ、まあ・・。」と、答えると、そりゃあ、もう、激写です。中には、ポーズの注文をなさる方も。昨日は、熟女好みなのか、私まで、撮りたがる。やめてくれ~~。(たいていは、ランのみ、熱心に、撮られます。)遠ざかっても、カメラで追ってる気配・・ああ・・。どこかのホームページで、「花と少女」と題されて、しかめっ面のランが、公開されているんだろうな・・。(ランは、改めて、ポーズを取らされると、たいていヘンな顔で写っていますから)昨日の方は、「女の子と祖母との初夏のバラ園」てなタイトルかも。この日は、陽射しも、きつかったです。薔薇も、もう、終盤でしたね。夕暮れ頃から、「ふれあい温泉矢田」に、移動。この道で、本当に、いいの~~?というような細い道を、車で走って着きました。きれいに、建て変っているではありませんか!レトロな銭湯を想像していたのに。お湯は、良く出るらしく、近くのラスパもここの引き湯だと聞きました。リフレもなのかな?平日でも、賑わっていました。温泉ですが、銭湯料金の390円です。汗をサッパリ流して、くつろぎました。帰りは、リフレで、焼き肉定食を食べて帰りました。売店の手作りクッキーや、新鮮野菜も楽しみにして寄ったのに、売店の方は、もう閉まっていました。残念。リフレ、ラスパ、ふれあい温泉矢田は、隣接しています。この付近に、住んでいる人が、羨ましいな~。オヤジのような、淑女のような一日でした。
2006年06月08日
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以前は、連続ドラマに夢中になっていたこともあったのに最近は、「続けて見る」というほどに、楽しみにしている番組のない中録画してまで、見ているお気に入りのテレビ「オーラの泉」。スピリチュアルカウンセラーの江原さんと、不思議な美輪さんの番組。毎回、ゲストが来て、前世やら、オーラやらを見てもらい悩みに答えてもらうというプログラム。江原さんは、やさしくて、けっして、相手を傷つける言い方をされない。細木某さんのような酷い言い方は、絶対にされないので安心して聞けるし、ああ、こういう風に考えればいいのか・・とヒントになることもたくさん。綾戸智恵さんの回の、「前世で、奪われた子供を取り返すためにアメリカにまで行って、もう一度、最愛の子を、生んだ・・。」という江原さんの言葉に、私も、ハッと、なったり。私自身、周りから、何と言われても、平気だったのに35歳から、無性に子供を生みたくなり、38で、命がけでランを生んだのも、そんなことがあったのかも・・とか。ランとの絆には、いつもただならぬものを、感じていて不思議に思ったりもしていたのです。日頃は、手のかかるやんちゃ姫のランなのですが、なぜか、私の声にならない声を、聞いて、いつも助けに来てくれるんです。絶妙なタイミングで。もちろん、平和に暮らしていますので、さほどのピンチでもないので声を出して、呼んだりもしてないのですが。赤ちゃんの頃から、なぜか、私は、ランに頼っていましたしある種の尊敬をしてきました。私にない強さを持っていたからです。私の場合、前世で、ランがお母さんで、私の方が、子供だったのかな・・と感じたりもします。どういう事情があったのか、別れてしまったので、今、これほどまで一緒にいるのが嬉しいのかとか・・。流産、死産のあと、私の口から、ふとした拍子に「ママ、私のママはどこ?」と自然に、出てくるようになりました。自分でも、びっくりしていたんですが、きっと、生まれてこられなかったカオと、ココが、私に言わせてるのかな・・と、思い供養と考えて、そのまま口から、出るときには、声にしていました。少しも、怖い感じも、違和感がなかったので。そんな時に、小さかったランが、「私は、ここよ。」と、よく受けてくれていました。(大きくなった今は、「ママは、自分でしょ!!」と、言いますが。)今も、私は、「私のママはどこ?」という気持ちに、溢れるときがあるのです。実母は、近くに住んでいますが、その母のことでは、ないし、カオとココにとっては、私が「ママ」だし、前世での母ならランだと思うので、なぜかな・・?と、不思議に思っていますが。私の中の何かが、母を求めているのは、確かなんですよね・・。別に、困ってないので、いいのですが、きっと、なにか、あるんでしょうねぇ。私の中の、この母を捜している幼子を、どうにかしてあげるともっと、よりよく生きられるのかな。あ、大切にして、ランと一緒に、可愛がって育て上げるとか?それから、数年前に、人に上げてしまった人形のことがすごく気にかかっているんです。高価な物でもないし、布で出来ている素朴な人形なんですがなぜか、側に置いて置かなくては、ならなかったような気がするんです。それとも、あれは、人身御供?本来は、私が、そこに行かなければ、ならないところを、人形が行ってくれたので私は、行かずにすんだのかも。・・書いていて、そんな気がしてきました。あ、それなら、人形には可哀想だけれども、これでいいんですね。でも、自分の心の一部が、そこにあるような気がします。それで、取り戻したいと、思っているのかも・・でも、あれは、私の代わりなんだ・・。(←本当に、書いていて、気が付きました。もし、この話にご興味があれば、リンクさせていただいてる方には正直に、お話しします。もし、人形が、身代わりになってくれていなかったら別の人生だったかもしれません・・。私書箱に、メール下さいね。)人との出会いも、みな必然。自分の身に、起こることも、一つの偶然もないそうです。凡人には、その事象の意味などは、わからないんですけれど。ふと、時間の流れに余裕のあるときは、覚えていない過去の時間を振り返っていくのもいいな・・と思います。まあ、これは、一種のロマンですね。想像の翼を豊かにすれば、人にも、自分にも優しくなれる。目に見えている事実だけが、真実ではないんだと、この番組を見てると思わされます。ご興味のある方は、水曜日の夜遅くの番組です。
2006年06月06日
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楽天で、4年ものお付き合いにだし、大阪同志なのに会うのは、初めて~。でも、会うなりマシンガントークでしたね。(笑)ゆりちゃんは、若いママさんながら、すごくしっかりしていて私は、いつも、教えられることばかり。節約生活の達人なのです。でも、暮らしは、うんと楽しんで、いきいき。尊敬~~。次回は、若くして、立派に、建てられた新築一戸建てを、是非、見学に行かせて下さい!!中高年なのに、あ、めっけもの~と、気負いなく購入した中古住宅の我が家にもいらしてねん♪(あかんねえ、流されるように、生きてるね・・。)これからも、ゆりりんだ流生活を見習いながら、主婦道頑張りますっ。時々、気合い、入れてね~~~。で、ランチのあと、ゆりちゃんに、教えてもらった、試食モニターの仕事に、行って参りました。もう、クリスマス商品の試食でした。今日は、美味しかった♪(しかし、多かった・・)お仕事を兼ねデザートもすませたので、映画館に、向かいました。おなかも、満足で、眠気と闘いながらの、ダヴィンチ・コードになりました。酷評を聞いていましたが、なかなか良かったですよ。本の、あのドキドキ、ハラハラ感は、なかったのですが本だけでは補えない視覚的な部分を満たせてもらえたのが嬉しかったです。それにしても、ダン・ブラウンという書き手は、すごいなあ・・と再認識。映画は、かいつまんで、こ~いう話なんですよ。とシンプルに忠実に映像化していたわけです。無難に。だから、あの本の魔力は、ひとえに、書き手の力量。もう、ページをめくるのさえ、もどかしかったくらいですから!あの興奮を、もう一度味わいたくて、図書館で前作の「天使と悪魔」を、予約することにしました。その予約の用紙を、パパに頼んでいたんですが「ねえ、なんとかと、かんとかという本、作者違いで、何冊もあるって言われたよ~。」「え?なんとかとかんとかって?」私は、予約の用紙を出すときは、たくさん書くので、どの本のことか忘れていました。「で、聞いたことのある名前の人のにしといた。西村京太郎。」「はぁ~~~?」「あとの人は、みんな聞いたことない名前ばっかりだったし。」・・で、数日後に、西村京太郎の「天使と悪魔」が、来そうになったので予約をし直しました。西村京太郎さん、本とは無縁生活の、うちのパパにまで、お名前を、認知されていました!おめでとうございます。今度は、水疱瘡でもないし、一気読みできるかどうか、わかりませんが、楽しみです。それにしても、シラス・・かっこよすぎ。あんなにハンサムでは、パンクロッカーとして、女の子に騒がれる道も考えられそうですわ。映画では、シラスの異形としても、苦しみ、悲しみアンガローザとの、すがるような絆などが、アッサリとしか描かれていなくて、残念でした。ま、全てがそうなんですけれど。あれほどの本を、映像化しようとすると、10時間くらい上映し続けなければなりませんものね。
2006年06月03日
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ランは、つい最近まで、よくオネショはするし、トイレの失敗も多くて膀胱が小さいのだろうか?と、心配していました。「5歳までは、おねしょと呼びますが、5歳過ぎると夜尿症です。」という記事を読んでいたので、けっこう本気で、案じていました。一人娘なので、私達の老後の心配をさせたくないから私達は、自主的に養老院に行くつもりでいましたがこんなに大きくなっても、トイレを拭いたり廊下を拭いたりすることが、けっこう多かったので「ああ、ママはランの御世話にはならないでおこうと思っていたけれど、こんなだったら、もう下の世話をしてもらちゃおうかな・・。」と嘆きながら、つぶやいていたら、それを覚えていて、外でも「ママ、大きくなったら、ランが、しものせわをしてあげるからね!!」と大きな声で言われて、周囲の注目を集めたりしていました。(とほほ)ところが、先月くらいから、おねしょが、ピタリとやみほぼ1ヶ月、他でも、失敗ナシ。ああ、良かった。単に、成長が、人よりは、遅めだっただけね。(ちょっと、遅すぎですが・・)夜のオシメも、もう、完全に、いらなくなったね~。あんなに、オネショしてたのに、なんだったの?というくらい。ランは、同じ年長さんの友達に比べて、なんというか幼くて丁度年中さんと、同じくらいの精神構造なんですね。だから、同じ年のお友達の中では、なんとなく浮いてますが一学年下のお友達とは、いい感じでお友達です。幼稚園も年長さんにもなると、女の子は、お友達関係も複雑になってきていますが、ランは、幸い?蚊帳の外。(笑)グループの意味も分かっていない。(爆)相変わらずの天真ラン漫子ちゃんです。(←よく言えば)一昨日、長い髪を切って、おかっぱにしたんですよ。皆から「ちびまる子ちゃん」と、呼ばれています。4月くらいに、実写版をやっていましたが、本当に、もう、そっくりなんですよ~。顔形だけじゃなくて、行動、言動の全てが!!ロングにしていると、美少女風ですが、その実体は、「ちびまる子ちゃん」そのもの!!私達は、そんな日々を過ごしています。
2006年06月01日
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