2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
楽天日記を初めて、もう、4年も、経ちます。その頃は、高齢ママの仲間を捜したい!!というのが当初の目的でしたが、なかなか私ほどの年齢のママは少なくて、その次には、ランと、同学年のお友達の成長記録を、読みたい!!と、希望していて見付けた、生まれ月まで同じアカオニさんの日記。4年近く(途中ブランクもありましたが)、その成長記を読み続けてきたコオニ君に、会えるので、本当に、嬉しかったのです。もう、なんだか、親戚のオバサン状態。同じく、コオニファンの、いつも温かく見守って下さってる方も交えての楽しいランチの後、ワッハ上方に移動。大阪に住みながら、私も、初めて行く施設でした。そこでは、関西人も、びっくりするようなコテコテのビデオを、しかも3Dで、見せられ、おののきました!その後、コオニくんが、走り回りたいと希望されるのでOCATの100円庭園に、移動しました。貸し切り状態で、そこで、楽しく、かくれんぼをしたり裸足で走り回ったりしました。ちょっと手入れを怠った自然な感じのガーデンの中、ああ、小さい恋のメロディみたい。その後は、ユニスタへ。暑いので、ポートホテルのキッズルームへ。そこも、日中でしたので、貸し切り状態。コオニ君と、ランは、打ち合わせをして、私達に、動物のショーを、見せてくれました。もちろん、見立て遊びなのですが、ショーの舞台も、観客席もふあふあの積み木で、上手に作ってあり、プラスチックのチケットを渡すと、コオニ君のナレーションで、ショーが始まります。ヌイグルミの動物たちが、次々と、楽しいショーを見せてくれます。5歳の二人が、織りなす、面白くて、楽しい世界。交互に、動物を動かしたり、ナレーションを入れたり。ビデオで、撮っておきたかったな~。今日、初めて会う東と西に住む二人なのに、息を合わせて一つのショーを作り出していたのです。構成力のあるコオニ君ママであるアカオニさんとって、こういうのは見慣れた風景なのかもしれませんが、私は、いたく感動しました。ランは、部分、部分の創作は、得意ですが、こんなに流れのあるものを見せてくれたのは、初めてだったからです。コオニ君、ランの力まで、うまく引き出してくれて、ありがとう!!ビデオはなかったけれど、心のビデオに、永久保存しておくからね!終始、トランプの女王さながらの我が儘、高邁な態度のランに振り回されつつ、乗り切ってくれた、アリス・コオニくんに感謝、感謝です。その可愛いコオニ君を育てたアカオニさんも、本当に、素敵なママさんでした!男の子って、素直で、とってもラブリー。コオニ君、あなたの心は、純粋と誠実で、出来てるね。私は、男の子を持つことはなかったけれど、また日記でコオニ君の成長を追い続けたいので、アカオニさんどうか、日記を、続けて下さい!!そうして、懲りずに、近いうちに、また、大阪に来て下さい!!待ってます~~~~♪
2006年07月31日
コメント(9)
広島から、友達が、帰省してきていたので、キッズプラザで、落ち合うことにしました。南大阪に住んでいるので、ビックバンの方が、近いから初キッズプラザでした。中に入ると、とにかく涼しい~~!!夏の行楽は、ともあれ、涼しさが、ゴチソウ。ビックバンも、良くできていますが、ここも、スゴイ!!町並みは、ガウディの建築物のよう。レジのあるスーパーで、買い物したり、郵便物を配って回らせてもらえたり、屋台をやったり、車を整備したりそりぁ、もう、子供の喜ぶことばかり。民族衣装で、変身したり、車椅子体験なんていうのもあります。これだけ、揃っていれば、子供達は、勝手に遊んでくれてママ達は、しゃべり放題♪・・かと、思いきやなんだかんだと、ず~っと、相手をさせられていましたけれどね。私が、特に、気に入ったのは、木を磨くコーナー。最初は、なんじゃらほい?だったのですが、木片を選んで、磨いているうちに、楽しくなってきて・・。やすりや、サンドペーパーで、自由に磨かせてもらえます。ただでさえ、ほっこりする木片なのに、人の手が加わって温かくまろやかに、柔らかく艶やかになっていくのです。ああ、愛しい!!子供達も、結構、ハマっていくのがわかります。それぞれに、磨いた木片は、お土産。私は、箸置きにしています。あっと言う間に、夕方になり、友達の3歳のお嬢ちゃんがおネムになり、おぶって、連れ帰ることに。私も、友達も、なんとなく、風来坊的なキャラであったのにこうしてママになっているのは、なんとも、不思議・・。気ままに、出掛けて、ブラブラして来たのに、今や、双方、コブツキだなんて。ふふふ。なんだか、面白いな~。帰りは、な。さんと、待ち合わせて、ユニスタへ。シティウォークの万華鏡のお店に入り、一時間も、のぞき込んでインパせずに、帰ったので、ランに泣かれました。ごめんよ~。大人は、癒しを求めている!!夏休みのユニスタは、混んでいて~、入るのに、ちょっとばかりのためらいが生じ・・云々。また、来るって。
2006年07月27日
コメント(5)
途中から、見始めたのですが、見終わると、もう、何というか、深い溜め息・・。どうなっていくのでしょう。日本という国は・・。フリーターという言葉は、すっかり浸透し、また数年前には、ニートという言葉がささやき始められ、これは、エラいこっちゃ、と思っていたのも、束の間。最近は、労働意欲があって、学歴や、技能もあるのに運が悪ければ、最低限の生活しか営めないくらいの低所得しか望めないということがあるという現実。優秀な仕立屋さんだったけれど、個人商店は、流行らず仕事が来ず、年金は、全て、痴呆症の奥さんの入院費に取られて一食100円単位で、食べておられる初老の男性。大卒で、サラリーマンをしていたけれど、リストラされ3つのガソリンスタンドを掛け持ちして働いても月収20万にもならず、二人の子供を、男手一つで育てている中年男性。(奥さんは、病死)苺農家で、働けば、働くほど、赤字になる大家族。(農作業する機械など、必要経費の方が、かさむため。)他の番組でも、見たのだけれど、やはり大卒で、小さい頃から英語を習わせてもらい、留学までしていて、日常会話くらいは出来るのだけれど、リストラにあってからは、職が見つからず、バイトを掛け持ちしている40歳前の男性。小さい子供が2人いる国立大の工学部の男性。各種資格も持っているが、やはり、勤めていた会社の倒産に伴い路頭に迷い、電気店のバイトを繋いでいるけれど家族4人の生活は、それこそ、かつかつ。まさか、国立大学の工学部まで出て、路頭に迷うことがあろうとは!!広大な農地を持ちながら、貧困にあえぐようになるとは!腕に覚えのある職人さんが、食べていけなくなるなんて!これでは、子供達は、未来に希望が持てなくなってしまいます。もっと、シビアに言いますと、もし、同じケースでも、親、親類縁者に力があると、こうはなりません。つまり、生まれてきた経済環境により、格差が現れ始めているのです。持てる者は、ますます持ち、持たざる者は、労働力を、搾取される。汗水垂らして、一銭にもならない層もあればクリック一つで、億単位のお金を動かす層だってあるのです。努力や、チャンスが、経済格差で、生かされないんて・・。怖いです。こうして、二層に、だんだん分けられていくのでしょうか・・。どうしたら、努力が、報われる世の中になるのでしょうか?・・ラン、ご飯が食べられない国って、もう、よその国のお話ではなく、今の日本でも、既に、始まっているのです。(ああ、何度も言っていますが、ホラーより、オカルトより現実の方が怖い・・。)
2006年07月26日
コメント(4)
ランコ大先生、夏休みに突入して、創作意欲にかき立てられてきたのかどんどん、新作を書き貯めておられます。(笑)まずは、6月発表予定で、ここまで、ひっぱった「ままのたたひとつのたからもの」(鏡文字が多いし、小さい「っ」が、いつも、抜けています。)エラそうに、扉に「このおはなしおままえ」と、記されています。まだ「を」とか「へ」が、わかっていませんが、とにかく長編です。だらだらした話なので、要約しますと、自分が、生まれて、大きくなってりっぱな(爆)姫に成長し、お内裏様を見付けて結婚すると、人々はそこを神社にして、お雛様として飾った。ママとパパは、何度も訪ねてきたけれど、姫(ラン)と離れているのが、さみしくなって、帰ってきて欲しいと願うようになった。でも、二人は、別れたくなかったので、ママとパパは、二人とも、もらうことにした。(マスオさん同居か?)パーティをして、今でも、幸せに暮らしている・・という話です。パパには、「しゃぶしゃぶ」という絵本を作っていました。この本は、単純なストーリーで、パパが、木曽路(思いっきり特定の店名)に行って、しゃぶしゃぶを食べて、お腹一杯、あ~幸せ、という話。な。さんには、「ねこのたんじょうび」というタイトルの絵本。オムニバスなのか、詩集なのか、散文なのか、一ページずつ話が違うので要約も出来ません・・おばあさんが、ダンスに行ったり、雨が降ってきたり、星が瞬いたり、蝶々が、何かを探して飛んでいたりします。あと、社会派の作品も?「ごはんのたべられないくにがかわいそ」・・これは、少食のランが、食べ物を残したり、粗末にしたりすると私が、つい「ご飯を、満足に食べられない国だってあるのよ。」と言うからです。これも、扉に「かわいがてくれたままへ」と、あります。(過去形!私は、もう、死んだのか?)また、要約すると、(日本からの支援で)学校が出来て、ご飯が食べられるようになり、よく勉強することが出来た・・というもの。内容に驚くと、コマーシャルを参考にして作ったとのこと。ああ、驚いた・・。まあ、ともかく、内容は、なかなかなんですがそろそろ、きちんと、ひらがなを書けるように指導しなきゃなあ・・。長編になれば、なるほど、読みにくい!!最後に、おまけ。昨日の先生への手紙の感動部分。「パパは こうみようがつじがすきです。ママは たんていないとすくうぷがすきです。わたしは もちろん せんせいが だいすきです。」
2006年07月25日
コメント(6)
夏休み恒例の義両親との旅行。昨年は、軽井沢に行き、あまりの遠さに、どど~~っと疲れが出たので、今回は、近場と思って選んだ下呂温泉でしたが意外に、遠かった~~っ。は~~~っ。しかも、土砂降りの雨の中。もう、前が全然見えず。運転のパパも、さぞ、疲れたことでしょう。しかし、私も、後部座席で、道中、反りの悪い義母と、ランの間に立ち、本当に、ヘロヘロに、神経をすり減らしました・・。ああ、もう、どこの世界に、対等に、口げんかする祖母と孫娘がいるっていうのよぉ~~。二人の性格は、ソックリなので、譲るとか折れるとかいうことを全くしないのでした・・。癒し系の義父は、居眠りしてるし~。女王様系の二人は、気位が高く、しもべ系の私とパパは、ほとほと、困り果てるというお決まりの構図。なんとか、6時間をやり過ごし、下呂に着いて、ホテルに入り温泉に浸かって、ほ~~~~っ。美しい義母は、お化粧が落ちるとイヤだと言って、夕食が済むまでは入らないので温泉でかち合うことはなくて、助かるぅ。ホテルは、自前の保養施設を次々売り飛ばして、2年前から加入した某リゾートクラブ。一泊2食で、一万円を超える保養所がどこにある~~!!と、平凡なサラリーマン家庭である我が家は怒りを感じるのだけれど、致し方なし。一万円もするのなら、適当なところを、ネットで見付けるわいと思うのだけれど、義両親にとっては、「(自慢の)息子の会社の保養所に泊まる」というのが、大切なことなので、その気持ちを最優先しています。今回のホテルも、いたく義母の気に入り、苦労して、やって来た甲斐があったと夫婦で、胸をなで下ろしたのでした。色々と複雑な感情をも、飲み込む下呂の湯は、ひたすら、優しく柔らかく、精神的な疲れも、吹き飛ぶのでした。夕食も、豪華。日頃少食のランも、飛弾牛は、美味しかったと見えて私達の分まで、パクパク。ああ、食べたかったよ・・飛弾牛・・。翌朝は、晴れて、合掌村に、入村。訳の分からない神社や、展示物に、首をひねりながらもまあ、こんなものかな?下呂名物というトマト丼を、お昼に、食べたのですがこれが、オ~ノ~!!と唸るくらいマズイ。素晴らしい下呂の温泉地存続のためにも、一般公募してトマト丼のレシピを、募集してはどうかと、真剣に案じました。帰りも、また忍耐の時間!!けれど、晴天のため、車は、スイスイ。帰りは、4時間の苦行で、OK!女王様達も、お疲れで、我が儘パワーにも翳りが見え始め下僕共は、のんびりとできました。下呂に泊まったのは、たった一泊でしたが、その前後泊を、義両親宅でしたので、計3泊4日のご奉公でした。義母から、「もっと、もっと、頻繁に、行きたい♪」と要望されちょっと、笑顔が引きつっていたかもしれない私でした・・。ああ、ランが、大きくなるにつれ、もっと、衝突するのかしらん。それとも、マシに??ああ、明るい未来を信じよう!!・・ランは、帰ってきてから、恒例の先生へのお手紙を書いていました。そっと、覗いてみると、「げろおんせんに、いてきました。げろおんせんのえは、うら」とあるので、裏を見てみると、ホテルの部屋の間取り図が、書いてありました。(爆)
2006年07月23日
コメント(4)
ランは、性格がキツく、強情なところがあって、親は、ほとほと手を焼いているのですけれど、園では、さほど、目立っていなくて今までの懇談でも、特に、何かを言われるでもなく、誉められるでもなくという位置付けで来ました。先生に取ったら、フツ~の平均的な園児・・という感じなんだろうな~と、思っていました。特に年長になってから、担任の先生までもが、平凡で、地味~な感じの先生だししぶい「たけ」組だし、新学期早々、私は、水疱瘡になるしでなんとなく、パッとしない一年になりそうだな・・と、思っていたのです。ところが、今年のランは、ちょっと、違う。お友達関係は、相変わらず希薄ですが、その地味な担任の先生が大好きになり、ほぼ、毎日、手紙を書き始めたんですね。絵も、私やパパ・・という家族以外、初めて、その先生とのツーショットの絵をよく書いたりもしているんです。年少の時は、モデルばりの美人の先生、年中の時は、学年主任の厳しい先生、今年の先生が、一番、私の感じに似ているのかもしれませんね。懇談でも、親バカの親が、驚くほどに、誉めていただきました。先生との相性って、確かにあるんでしょうね。今までは、「(要約すると)可もなく、不可もないです。」だったのが「創造性に溢れ、自己表現が豊かで、積極的で、他人のペースに巻き込まれず、自分を持っていて、しっかりしている。」になるんですから。最後の「しっかりしている」には、正直、?ですが誉められているので、よしとしましょう。(笑)ランも、すごく、嬉しかったらしく、何度も「こんだんのときほめられて、うれしかった!!」と、ゴキゲンでした。いい先生に出会えて、良かったです。でも、卒園の時、泣いてしまうでしょうね。初めて大好きになった先生だから。(ママは、年少の時の華やかな先生も、かなり好きでした。え?ママとは、全然違うタイプだから、ピンと来なかった?あ、そう・・)
2006年07月18日
コメント(5)
前日は、ドップリ、アメリカ~な一日(笑)でしたが、翌日は、しっとりジャパネスク。烏丸の駅に降りただけで、地上から、聞こえてくる祭囃子。多分、多くの人は、このお囃子を聴くと、心が浮き立つんでしょうけれど私は、なぜか、胸が締め付けられ、キュンと哀しい気持ちになるんですよね・・。これは、幼いときに、祇園祭について、もの悲しい思い出でもあるのかとずっと、思っていたんですが、最近は、もしかしたら、生まれ変わりかもしれない祖母自身の記憶なのかな・・と思ったりもするのです。(←オーラの泉の見過ぎ・・笑)祖母のことを辿り始めてから、色々なことがわかったんですが祖母が、養女として、一○堂から、来たのは、実のお母さんが、祖母を生んで早々に亡くなったからだそうです。私の無意識につぶやく「お母さん・・」は、この亡くなった母親のことだったのか・・とか、思って、前世のことなど、想像してみます。(←蒸し暑いし・・)私が、どうしても、どうしても、手放したくなかった人形というのもひょっとして、祖母が、持ってきた、等身大のお人形に、似ていたのかもしれませんね。最近、あまり、父方の祖母について、私が聞きたがるものだから母は心配して「可哀想な人の人生について、あまり興味を持たない方が良いよ。」と言うのですが、きっと、祖母にも、輝ける時間があったはずだと信じています。思い巡らせてると、人混みに飲まれて、パパとはぐれそうになるのでランの手をしっかり握りしめて、地下鉄に乗り換えます。な。さんに、「藤田」のチケットをもらったので、先に美術館に、行こうという計画です。東山で降りて、辻を入ると、感じのいいお蕎麦屋さん。ここで、お昼にしましょう。昨日の食べ放題では、ほとんど食べなかったランも、ここではすごくよく食べました。ああ、この人も、根っからの日本人・・。隣は、和菓子を作っているところですが、個人にも売ってくれるので、水無月など買って、白川沿いに歩きながら、食べます。あ~~、幸せ♪10分も歩くと、赤い鳥居が見えてきました。周囲には、しゃれたオープンカフェなどが、増えてきています。15日・・この日は、土曜日でしたが、宵々山なので人出は、河原町周辺と、踏んでいたんですが、大間違い。凄まじく混んでいました。芸術の苦手なパパを「藤田は、裸婦で有名だから、いっぱいヌードが見られるよ~。」と、言葉巧みに連れてきたのですが、特に裸婦の前は、黒山の人だかり。せっかくの乳白色の肌も、たくさんの頭の数々に埋もれて堪能するのは、難しかったようです。ランには、「ランの大好きなネコも、いっぱいだよ~。」と、含ませてあったんですが「人が、いっぱいやん!!」と、怒っていました。ああ・・。洒落者という認識の藤田でしたが、写真で見ると、南海キャンディーズの山ちゃんを神経質に痩せさせたような感じで一度そう思うと、なかなか、山ちゃんが、離れてくれないのでした。(爆)夕方から、祇園祭に移動。今年は、船鉾に上がりました。ランは、大喜びで、「走ってほしいね。動いてほしいね。ワクワクするね。」それは、17日。今年は、テレビで鑑賞しましょう。しばらく、他の鉾や、山を見て回っていると激しい俄雨。京都のこんな雨は、待てば、止むんですけれどね。上がると涼しくなりました。今年は、パパ、夜中まで徘徊することをあきらめちゃんと、粽を持ち帰ることが出来ました。今日は、テレビで、山鉾巡行を見ましたがここは、大阪の南なので、チラッとしか放映してくれないのです。グスン。祇園祭に行きたくて、屋台や人混みの嫌いな方は13日が、お薦めですよ。鉾は、もう建っていて、お囃子も聞こえその上、屋台がでてなくて、観光客も少ない!・・中には、屋台が出てないと、気分が乗らない方もおられますので、万人には、お薦めいたしませんが。それでも、一年って、あっと言う間だと、思えていたのですがランの浴衣を、直そうとしたら、昨年10センチも、折っていたのに今年は、そのまま着られて、その成長に、びっくり。昨年は、かき氷、買って欲しい~~とかヨーヨー釣りをしたい~~~~~~と、沿道で、泣き叫んでいたのに今年は、全然。ああ、一年の成長、素晴らしい。(お財布にとっても)
2006年07月17日
コメント(5)
なんとなく気分は、もう、夏休みで、毎日、全開で、ご無沙汰しております~~。メモ程度に近況報告をば・・9日・・梅田、茶屋町ヌーで、半年ぶりに会う友達とランチ。会わない半年に、ドラマが1クール作れるくらい色々なことが彼女の身辺に起きていて、びっくり。でも、生きているって感じ!!ランチの後「嫌われ松子の一生」・・すごい人気。一回待ってから、見る。原作も、読んだけれど、映画も本当に、良かった。多分、あまり知らなかった父方の祖母のことを、知りたくなったのもこの本を読んだから。「恵まれない人生」と、言われる人にも輝く日々があり、充実の時があったはず。エンディングの階段を登る美しい松子が、心に残る。「曲げて、伸ばして、お星様をつかもう。」くじけそうになったら、この歌を口ずさもう。10日・・な。さんと、ランとで、スパプー、1000円キャンペーン。この日は、代休だったので、偶然、同じ幼稚園のお友達と会う。ランは、友達と会えたことが嬉しかったらしく二人の間に、割って入ろうとするけれど、仲良し二人組には迷惑なこと、この上なし。(←空気の読めないヤツ)二人の女の子達は、手を繋いで泳いでいるけれど、ランは、二人の浮き輪のヒモを必死で掴んでいる。年長さんにもなると、女の子は特に、お友達付き合いにも、変化が出てきてグループ別行動とかも出てきているが、精神的に幼いランは、蚊帳の外。やっとのことで、引き離して、連れてくると、ランは「こんな所で会えるなんて!!一緒に泳げて、すご~く楽しかった!!」と、天真爛漫・・ああ、遠くで見ていたけれど、明らかに、お邪魔虫でしたよ・・。きっと、あの二人は、「今日は、ランちゃんに会っちゃって、つきまとわれて、ホント困っちゃったよね~。」だったに違いない・・。お風呂は、西洋風呂で、そこに(気怠い)サメの居るアトランティスに初めて入った。出来て、だいぶ経つので、水槽は、薄汚れていてまるで、夜の水族館に、勝手に入り込んで、お湯を張って入っている感じだった。でも、熱帯魚は、綺麗で、いつまで見ていても飽きない。のぼせそうだった。な。さんが、夏風邪が、ぶり返したのか、声が、かすれてしまった。14日・・ユニスタ。オズランドも、オープンしたしミールパスをしていたので、み~ちゃん達と出掛けた。現地で、ゆりちゃん達とも、無事に落ち合えた。ミールパスは、20%オフも使えたので、2000円しなかったのに5つのレストランで、食べ放題出来て、楽しかった。オズランドも可愛かったし、昼間は、人も少なくて、歩きやすかった。トト・ウィズ・フレンズは、とても、ラブリーなショーだったしウィケッドは、見応えのあるミュージカルだった。ただ、ユニモンと違って、野外に近い舞台なので、音が風で流れたりするのが惜しかった。ピーターパンが、近づくと、身動きの取れないほどの人出になってミールの方も、長蛇の列になって、大変だった。ゆりちゃんところのパパさんも、ピーターパンの始まる前には、到着。ハンサムで、爽やかで、さすが、ボーイの副隊長さん!女の子達は、すっかりなついて、取り巻いていた。ゆりちゃんのパパさんの団に、入りたかった~~。(しかし遠い・・)ピーターパンは、正面席を陣取ったけれど段の後ろだったので、舞台が少し下で、見えにくかった。もう少し後ろが良かったかも。ミールパスは、すごくいいけれど、和食党の人にはどうかな。長い海外旅行の後のような感じ。みんなと、別れて、そのまま京都に向かった。おにぎりを食べたら、ホッとした。根っから、日本人な私。あ~~、よう、遊んだ・・。
2006年07月16日
コメント(4)
今夜は、七夕・・前の日記に、父方の祖母の話を書いたので今宵は、母方の祖母の話を少し・・この間の法事は、この母方の方の祖母の23回忌でした。亡くなったのが、丁度、七夕、7月7日、77歳で逝きました。(前から、決めていたのか?)父方の祖母と違って、まあまあの幸せだったのではないかと思っています。晩年は、少し患いはしたものの。明治の女性にしては、珍しく長身で、○○小町と、呼ばれていたくらいの美貌でした。反して、祖父は、背が低くて、お猿のような顔立ちで遺伝的に鑑みて、自分と正反対の人を娶ろうと、祖母を選んだようです。その甲斐あって?4人の子供達は、半分が、美貌、半分がお猿となってしまい丁度いい具合に混じり合うことはなかったのでした・・。はぁぁ。・・で、我が母は、お猿の方ね・・。リンママ母は、美貌の方で、若かりし頃は、オードリーヘップバーンばりの女優顔でした。で、もちろん、リンママと私は、従姉妹同士なのに、顔立ちにかなりの差があります。(笑うしかない・・)法事の時は、他にも、美人の従妹が、出席していて、ランパパは鼻の下を伸ばしていたものです。お供養返しのの品に、信三郎帆布のカバンが入っていました。叔母は、「兄弟仲良く・・と言うことで。」と、一人一人に手渡していましたがあそこのお家騒動は、もう、おさまったのでしょうか?(それなら、元の名前は、どうして捨てたのでしょう。詳しいことをご存じの方がおられましたら、教えて下さいね。)お店では、新しい名前が、受けているのか、すごい混雑でお一人様、2個まで・・らしいです。頑丈がウリのカバンなので、さっそく、図書館バックとして使っていましたら、人からは、並んで手に入れたの!!と聞かれます・・。兄弟仲良く・・顔立ちにかなり差のあった、兄弟姉妹でしたのに晩年になると、皆、なんだか、似てきているんですよね~。ごめんね。リンママ。あと、30年したら、そっくりになるかも~。夫婦も、だんだん似て来るんでしょうねえ。法事で集まったら、本当に、みんな同じ顔の系統で笑えました。従兄弟のお嫁さん同士も、似た顔立ちで、同じタイプが好きなのか・・とこれまた可笑しかったです。兄弟、仲良く、夫婦仲良く、親子仲良く。イトコ達も、み~~んな仲良く。七夕の夜に、祖母の星に願います。
2006年07月07日
コメント(6)
土曜日に、慣れない人混みに行ってから、ちょっと、風邪気味です・・。たいしたことはないのですが、鼻水タラ~ン。寝込むほどでもないし、普通に、暮らしていますがさすがに、今日、プールに行く予定は、キャンセルしました・・。な。さんも、ランも、風邪気味。それでも、ランは、鼻水タラリながらも、元気に幼稚園に行きます。エライなあ。私は、一○堂の京番茶の袋を、抱きしめて、横になります。病気の時は、これなんですねえ・・。一○堂の商品の中で、最低の値段のもの、破格の大袋の京番茶。・・この匂いが、安らぐ。私の祖母は、一○堂から、父方の家に、幼い頃、養女に出されました。等身大の市松人形さんと共に。京都では、家を絶やさないことが、重要で、こうして、養女に養子をもらってまで家を継いでいったそうです。(つまり、その時点で、血は途絶えていても)祖母は、6人の子供を生みましたが、孫はもちろんのことどの子供の配偶者も、見ないまま、若くして亡くなってしまいました。・・私にとっては、顔も知らない祖母。それでも、その祖母の亡くなった時刻と、私の生まれた時刻が同じなんです。小さい頃は、生まれ変わりかも・・と、よく言われました。京都に帰れば、ふと、寺町にある本店の一○堂に立ち寄り、祖母を偲びます。今は、シャレたティールームになっているところで祖母が里帰りの折り、幼い父達兄弟は、遊ばせてもらったと言います。代が変わり、祖母も亡くなり、一○堂とのお付き合いも途絶え今では、ここのお茶が欲しい時は、百貨店で、買っています。(笑)160年続いた老舗の一○堂も、家業を続けていくためには、さぞ、色々あったんでしょうねえ。ともあれ、祖母の時代には、人員が余っていて、外に出された祖母は一○堂に取っては、必要のない人だったのです。養女に出されてから、しばらくは、お姫様扱いだった祖母も自分の意志とは関係なく、婿を取らされてから、不幸せだったと聞きます。病を得て、40代で亡くなった祖母と、今、私は同年代になりました。時代も全然違いますが、夏になると、この番茶を、大きなやかんで、炊き出していたはずです。家一杯に広がる、この香りの中で、祖母は、泣いていたのでしょうか?茶色の大袋を、抱きしめながら、亡き祖母に、思いを馳せます。妹にも、送ってやらなくちゃ。夏になると、恋しいと言っていたから。送料の方が、高くつくくらいだけれど、私達にとっては、何者にも代え難いこの香り。もう、京都は、祇園祭のお囃子も、聞こえ始めています。
2006年07月06日
コメント(9)
な。さんが、前々から、行きたいと切望していた紅葉のカナダ・・子育て真っ最中の私には、その説明会に、参加することくらいしかできませんが予約を取って行ってきました。某大手旅行社は、太っ腹。中之島の公会堂を借り切っての大説明会でした。紅葉のカナダは、大人気なので、一番大きなステージで始まる前にも、バイオリンとフルート、ピアノのあまり息の合っていない演奏付き。(今日、初めて、この3人は、引き合わされたのか、演奏の終わりの頃には良い感じになっていました。)説明が始まると、スクリーン一杯に、ローレンシャン地方の美しい紅葉メイプル街道の素晴らしい景色が、映し出され、溜め息ものでした。これを見て、二人で、旅行した気持ちになろうというのが、当初の目論みだったのですがあに計らんや、懐かしい思い出に浸る結果となりました。10年も前の6月に、二人で、カナダを旅行したことがあるからです。カナディアンロッキーや、ナイアガラ、その景色が映し出されるたびに「ああ、ここで、こうしたね~。あ、ここで、お茶飲んで・・買い物した・・何を買ったっけ・・。」忘れていたことまで、思い出しながら、楽しい懐かしい気持ちが、甦ってきました。10年も前のことだから、当たり前なのに、なぜか、そのシーンの一つ一つに、ランがいないことが、信じられないくらいで、可笑しかったです。次は、たとえ、状況が許したとしても、絶対に行くことはないだろうと思われる南極クルーズの説明会に、好奇心から行ってみました。これが、実に面白かったです!!ここは、他の国の説明会のように、みんな、みんな、いらっしゃ~~い!という感じではなくて「選ばれし者のみ参加」という姿勢の説明会でした。南極に行くには、知力、体力、財力、忍耐、冒険心が必要で本当に、誰でもが、行ける場所ではないと言われました。全くその通りで、まず、南極の自然保護に関する認識を問われ、節度ある行動が、最も重要となってきます。一度に上陸できるのは、わずか100名まで、しかも、ゴムボートに乗り換えあのがままの状態を変えないという厳重な監視の元で見学します。勿論、気象条件次第では、接岸も不可能であることも覚悟しなければなりません。20日間のクルーズでも、チャンスは3~4回だけです。けれど、南極に足を踏み入れた人は、その魅力に取り憑かれるそうです。南極にしか生息しない生き物たち。美しい氷の世界。その映像の全てに魅了されました。ああ、南極の氷の上を、ペンギンと歩いてみたい・・。夢のような時間を得た後、超現実的な梅田の街に出ました。この日は、バーゲンの初日で、人々の目は、物欲に、燃えていました!映画を見ようにも、映画の日で、夜の9時まで一席も、あいていない状態。で、清らかな心を、簡単に捨てて、バーゲンに参加してきました。(ペンギンさん、ごめんね~~。)参戦してたら、目眩がしてきて、早々に退散・・という結果とあいなりましたが、2,3,めぼしい物をゲットできました。はぁ~、日本に、住んでいる限り、時間の慌ただしさと、物の豊かさとうまくバランスを取って、頑張っていかなくてはなりませんね。
2006年07月01日
コメント(10)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


![]()