2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1
メールで、大学の某教授最終講義があるので、出来るだけ出席して下さい~~と連絡が回りました。この年の瀬に!所詮、アカデミックな場所でも男性中心な考え方で、仕事納めの時期なら、卒業生も参加しやすかろうとの配慮かもしれませんが、主婦は忙しいんだ~~~。・・でも、久しぶりに、皆に会いたいし、掃除も片づけも中断して行ってきました。幼稚園児を連れて。予測はしていましたが、入れるムードではありません。結局、教室の外から、みんなに、手を振って、講義の終わるのを待っていました。卒業して、10年くらいは、毎年、同窓会があったのですがここ10年くらいは、あまりなくて、本当に、10年ぶりに会う人もいて、凄く懐かしかったです。涙。地味~~な公立の大学でしたので、卒業して、20年近くたった今の方がお化粧も、バッチリだし、服装は、上等になってるし(爆)でほとんどの人が、さらに美しくなっていたのでした!専業主婦で、埋没しているのは、少数派なので、ちょっと、肩身が狭かったです。(その上、美しくなくなっているし)でも、とても、とても、楽しかったです。講座の後の茶話会が。次、皆に会えるときには、もう少し、しゃんとして会いたいな。(働こうとは、こっから先も考えてはいないんですけれど。)年末で、ほとんどの所の電気が消えていたので、ランにとっては大学って、コワイところ・・というイメージが焼き付いてしまったのは失敗でしたけれど。久しぶりに、キャンパスを歩いて、胸一杯になりました。
2006年12月29日
コメント(3)
クリスマスの飾り付けのまま、お誕生会に突入。今回のご招待したのは、ランのリクエストのお友達ではなくママのセレクトによるお友達・・と言うのも幼稚園は、冬休みに入ってしまっているので、一斉にお迎えするというわけにはいかないから、「送迎付きで、来てくれるお友達」・・が、絶対条件となったわけです。もちろん、ランの意見も聞きましたが、里帰りするお家や、家族でのお出掛けが入っていたり・・と、なかなか都合が合わなかったので、ママのお薦めに従ったというわけでした。なので、今回のメンバーさんは、いたって「公平な目を持った」お友達でした~。前と同じに、「ラン、幼稚園でも、みんなを困らしてない?」と聞くと「うん、ちょっと。」「少しだけね。」「うん、でも、まぁ大丈夫よ。」ああ、みなさん、正直にありがとう!!まずは、ケーキ作りをしました。前回のように、一人ずつではなく、5人で、一つの物を作ることにしました。クリスマスも過ぎていたので、スポンジ台や、飾り付け材料は、半額で安く付いたし、その上、またしても、誰も、ハチャメチャさんは、おらず、フルーツも、キチンと並べ、クリームも、キレイに絞り出しなかなか素晴らしいケーキが、でき上がったのでした!仕上げに、私が、デコペンで、チョコレートに、「おめでとう」と書き、ロウソクを6本つけて、みんなに、歌を歌ってもらいました。ランは、とても、喜んでいましたが、私は、なんだか、反省したのでした・・。というのも、こうして、年末の忙しい時に、送迎していただいて祝っていただき、その上、プレゼントも、たくさんいただいたのですから。「来ていただくだけで、嬉しいので、どうぞ、手ぶらでお越し下さい。」と念を押したのですが、みなさん、手に手に、過分なプレゼントをお持ち下さったのです・・。可愛いブーケに、文房具セットや、洗面セット、お手紙セットにハンコセット。(なぜか、皆さんセットで、くださる・・お誕生日のプレゼントだから?)一応、お土産も用意していたんですけれど、100円ショップのグッズで・・。(恥)うむむむ。申し訳ないので、来年は、お誕生会やらないと決めました。クリスマス会は、それぞれに、お菓子やジュースを、持ってきていただいたところで誰が主役と言うこともないので、気が、咎めなかったんですけれども。そうですね。このお詫びに、卒園の時には、また楽しい企画で、みんなをもてなすことにします・・。年内最後の病院の帰りに、な。さんも、寄ってくれました。ランが、変なものを、誕生日にリクエストしたので、あちこち探し回ってくれていました。父も、覗きに来て、園児達の作ったケーキを食べていってくれました。以前の父は、私の誕生日も、いつだか?というくらいだったのにねえ。ラン、本当に、幸せよね。幸せ過ぎるよね。こんな恵まれた1日をいただいて、本当に、感謝。・・それと、少し反省した1日でした。
2006年12月27日
コメント(5)
イブは、義両親を招いて、クリスマス会。パーティ料理も尽きてきたので、今年は、中華風にしましたが案外好評でした。掃除や、飾り付け、そうして料理に、力を使い果たしてバーンアウト状態でしたが、実両親も、招きたくて、翌日の夕方友達が焼いて持ってきてくれたケーキを口実に、誘ったら出てきてくれました。お茶を楽しんだ後、食事に行こうと言うことになり、和食のお店に・・。クリスマス当日に、わざわざそういうところで、食事しようと言う家族はいないだろうと、思ってのことでしたが、あまりのガラガラ具合に驚きました。貸し切り状態。帰りに、父が、イルミネーションを見たいというので、ちょっと遠回りをして華々しく飾っている通りまで行きました。それにしても、おおよそ現実的な父が、最近、変わってきてそんなことを言い出すので、心配になったりはしたんですけれど・・。(前回、食事に行ったときも、イルミネーションを見に行きたいと言ったので帰りに寄ったんです。)昨年までは、「あれだけ揃えるのに、どのくらいの費用がかかるのか。」とか「光熱費は、いかほどか?」というようなことを、気にしていたように思うのですが、今年は、とにかく、純粋に、イルミネーションが、見たいという気持ちであることも、わかりました。何か、感じることでもあるのでしょうか?ふと、私も、胸が熱くなって、「来年も、元気で、見に来られると良いね。」と言いました。心からそう思いました。今年のクリスマスも、パパは出張でした・・。はぁぁ。ランの誕生日が、27日なので、我が家は、27日までクリスマスの飾り付けのままです。燃え尽きている場合じゃなかった・・。あと、一踏ん張り。27日も、子供達だけのパーティの予定です。
2006年12月25日
コメント(6)
この日は、幼稚園の修了式で、午後からは、絵本の会のクリスマス会がありました。今年は、スタッフをお休みしているので、オープニングから、ゆっくり座って、心ゆくまで、楽しめました。高学年の子供達の劇から、歌、絵本、ハンドベル、お母さん劇場、そうして、クライマックスのキャンドルサービス。毎年は、ロウソクの火を、一人一人に、移して、最後は、大きな光の輪になると言う感動的なものでしたが、今年は、ペンライトになっていました・・。一歳からの絵本・・ということで、小さい人が増えたことと昨年、髪が少しロウソクにあぶられ、焦げてしまった子がいたので危ないという配慮から、今年から、火を使うのは、やめにしたのでした。でも・・ペンライトにすると、乳児さんは、勿論、園児さんまで隣の人の鼻の穴や、耳の奥を覗いて見たり、天井を照らしてみたり床に当ててみたり、カチカチと、付けたり消したりして落ち着きがなく、例年のような厳かな感じはありませんでした。どんな小さな子供にでも、火の怖さはわかります。火を持つと、自ずと緊張して、姿勢を正し、その炎に集中するものです。乳児さんは、ペンライトでいいと思いましたがやはり、園児さん以上は、ロウソクにすべきだと感じました。最近、魚のホネが、刺さってはいけないからと、ホネを抜いた魚が給食に出ますし、鉛筆も、刃物が危ないから、鉛筆削りで削るのが当たり前になってきています。全ての危険を取り除くのが、良いことなのでしょうか。もちろん、命に関わる危険は、ないに越したことはない。けれども、炎にも刃物にも、触れずに、育っていくことの方が恐ろしい感じがしてしまうのです。恐ろしさを知っているから、扱いに気を付ける・・。ちょっと、焦げたり、ちょっと、切ってしまったりして知っていくということは、大事なことだと思うのです。今の子供達は、そんなことも、許されないんだと思うと少し胸が痛みました。我が家では、時代に逆行して、クリスマスは、ガンガンにロウソクに、火を付けました。・・とても、キレイです。(←天の邪鬼?)
2006年12月22日
コメント(7)
幼稚園のお友達をお呼びする時は、いつも、母子セットだったのですが今年は、もう、年長さんだし、ママ抜き園児さんのみのご招待でクリスマスパーティを、やってみました!せっかくなので、招待メンバーも、全て、ランに、決めてもらいました。(いつもだと、私の気の合うママ友達優先で、呼んでしまう・・)ランを含め5人の女の子達が、お迎えの車の中で、興奮し過ぎて、パワー全開。お手伝いに来てくれた、な。さんも、びっくり。でも、一番ハイテンションは、やっぱり、ランです。「みんな、ごめんね~。ラン、幼稚園でも、いつも、こんなんで我が儘ばっかり言って、威張ってるでしょう?」と、私が言うと口々に、「ううん、全然!」「ランちゃん、そんなことないよ~。」と私を慰めるように言うではありませんか!幼稚園児にして、既に、ホストに気が配れるお子達なのでした・・。驚くのは、それだけではなく、ラン以外の4人のお嬢さん達はとても優秀で、初めてするトランプのルールもすぐに覚えて付いてこれるのです。最近、子供に、順列をつけないことになっている風潮が私は、あまり好きではなく、ゲームなんだから、楽しんで勝負すればいいのだ!と、バッチリ、勝敗の付くゲームを用意していたのですが、直前まで、実は、迷っていたのです。今日、私に会うのが初めての子もいるし・・負けて泣かれたらどうしよう・・。でも、そんな心配は、皆無でした!みんな、勝っても負けても、ゲームを楽しんでくれました。ババ抜き、神経衰弱、名前呼び、すごろく、福笑いうすのろ(これは、ネーミングが悪いので、私が勝手に「ウサギとカメ」と改名してルールを教えました。)勝った順番で、エプロンやお皿を選んでもらい次は、オヤツを作ります。苺と、バナナと、生クリームで、サンタさんを作ってもらいました。お顔は、チョコペンで、描き込みます。まず、私が、デモストレーションで見本を作ったあとそれぞれに、材料を取ってもらい、一人ずつ、作ってもらいました。見本通りに、丁寧にカッチリ作る子、応用して、華やかに作る子もいれば見本以上に、可愛く作る子もいて、びっくり。みんな、すご~~い。年長さんになったら、こんなにしっかりしてくるのね。でも、感激ばかりしていられません・・。この素晴らしいご学友に比べて、我が家のランの幼いこと・・。ガックリ。ゲームに負けそうになって、ダダをこねたり、「難しくて、出来ない~。」というのは決まって、ランでしたから。な。さんが、ついてくれて、励ましてくれたので、なんとか、和を乱さずに最後まで、一応、頑張ることが出来ましたが、ホント、大丈夫か・・。しょぼん。ランの同級生の平均は、ここまでのレベルなのかと落ち込んでいましたが、ハタと、思い付きました!そうか・・ランが、こんなだから、それでもお友達でいてくれる彼女たちは、かなり性格も良く、自分を押さえることの出来る優秀なお子さん達ではないかと・・。そうして、こんなに、素晴らしいお友達がいるランを評価してやらなくてはね。何人かのお友達は、習い事を、休んでまで、ランの所に来たいと言ってくれたのでした。そうして、どうやら、お家でも、ランのことを好きと言ってくれているらしいのです。(それぞれのお母様談)皆さん、ありがとうございます~~~~。どの辺りを、気に入って下さっているのか、皆目、見当も付きませんが感謝です~~~。な。さんも、自宅から、園児さんの喜びそうなグッズをかき集めてみんなに配って、ランの援護射撃をしてくれました。ランに耐えられる優秀なおともだち達、卒園まで後少し。どうぞ、よろしくお願いいたします~~~っ。
2006年12月20日
コメント(8)
ああ、禁断のコタツを出してしまいました。多くの皆さん同様、「立てなくなる!」と言う理由から、長年廃止していたのですが、今年のクリスマス会は、子供中心。トランプに、ボードゲームにと、コタツのあの正方形が欠かせないってことで、出したんですが、ああああ、快適すぎる・・。コタツに、ミカンに、テレビに。ハイ。立てなくなりました。この忙しいときに、コタツが、誘惑します。うふん、お座りなさいな。あ~、断れないじゃないですか!なんという心地よさでしょう。ああ、堕落していく・・ダメになりそう・・。すっかり、コタツに、魂、奪われて、家族3人コタツから、離れられません。その上、コタツって、洋風のインテリアを、ぶち壊すアイテムですよねえ・・。どうせ、我が家は、和洋折衷。大きな白い出窓からは、モミジに、灯籠が見え、クリスマスの飾り付けの中、コタツで団欒・・。はあ~~。でも、今年の大晦日はコタツで、鍋して、紅白を見る、そうして、お正月は、コタツで、お節とお雑煮。・・正しい日本人をする予定です。
2006年12月18日
コメント(5)
オープンから、気になっていたものの、「駅前」と言うだけで、腰が引けていました。一通とか、多いんじゃあ・・。(←運転に、自信なし)平日は、空いてるよ!と、ピアーノさまに、励まされ、雨の平日に、な。さんをナビに、行って参りました!!空いていていました!!30分ほどで行けたし、楽勝!!と、喜び勇んで入っていきました。広い☆大型モールは、もう、見慣れた感があるけれど、ここは店内が広いだけではなく、通路まで広いし、休憩するところが、随所にあるし子供の遊ぶスペースも、豊富です。特に男の子は、ウルトラマンのコーナーがたまらないのでは?そして、無料のロッカーが、たくさんあって、店内、手ぶらで歩けますし映画館もあるし、屋根伝いに、西武百貨店にも行けるしすごくいい!!ピアーノさま、お薦めのデザートバイキングを試みようと思いましたが子供料金が、意外に高いので、断念・・次回、ランを連れていない時に入ってみよう・・大人1260円、子供860円(端数は、間違っているやも)です。西武百貨店は、マイナーな百貨店ですが、北花田のジャスコに、申し訳程度に付いている阪急とは違って、7階建ての本気の百貨店です。阪急に比べて、あか抜けないのは、なんですが・・。夕方の6時頃だと、誰~もいません。大丈夫か??百貨店、貸し切り状態で、セレブな気分?ここで、まひろさんに、教えていただいた、4Fで、アンケートに答えて3月に開催される仕掛け絵本の展覧会のチケットをゲット♪地下で、半額になったお総菜を買って、時間を見ると2000円お買い物で、無料の3時間など、あっと言う間に経っていました!駆け足で帰る~~。ところが、滅茶苦茶、広い~~。しかも、どこに、駐車したかわからん~~~。軽~く20分経過して出ましたが、出口の所は、たまたま人だったのでノーチェックでした・・なんだ、焦らなくても、良かったんだ・・。帰りは、夕方で、渋滞に巻き込まれ、1時間は、かかりました。暗くなっていたので、道も間違えるし・・まさに、行きはヨイヨイ、帰りはコワイでしたね。でも、とても、気に入りました!!嬉しいな♪もっと近ければ、言うことないんだけれども☆週末は、混雑しているかもしれませんが、平日は、大丈夫でした!また、冬休みも、行って見るつもりです。
2006年12月14日
コメント(6)
これは、第2弾、幼稚園ママ友偏、悩み告白大会?でした。12月って、ただでさえも、忙しいんですけれど、こうしてみんなで、ご飯を食べたり、集まったりもするのが、似合う季節ですね~。そうして、一年の垢を、落として、新しい年を迎えるには、美味しい物を、思いっきり食べる!!すごく、いいです。(笑)今回は、以前から、目を付けていた、「庵」のオーダーバイキングに幼稚園を、早引きしてまで、行ってきました!!(爆)久しぶりのメンバーだったので、2学期後半くらいからの互いのグチを、まとめて、言い合う、言い合う。でも、オーダーバイキングなので、メニューを選ぶのも、食べるのにも、お口が、忙しい!!ここ「庵」は、チェーン店ですが、各店で、やっていることが違うので、他のお店ではないかもしれないですけれど、お昼のバイキング、すごくいいです!!なんといっても、幼稚園児は、ただ!!2500円で、ちょっと凝った創作料理が食べ放題。オーダーなので、作りたてを、一品ずつ運んでくれます。子供達も、日頃、食べている物より、上等だということがわかるのか、奪い合って、よく食べます。おいし~~♪幸せ~~♪ママ達の、それぞれの話しているお悩みは、結構、濃いものなのに、美味しい食べ物があるだけで、思わず、笑顔になってしまふ~~。ネガティブなことを、口にしているのに温かな料理で、相殺されているんでしょうかね。話の内容には、合わないくらい、明るいムードでした!教訓、言ってもせんのない、どうしようもない悩みは美味しい料理を食べながら!かな。これまた、はち切れそうなお腹で、お店を後にして近くのプレイルームで、2次会。子供達も、おおいに遊び、ママ達も、しゃべり倒して、ストレス発散~。あっと言う間に、暮れて、慌てて、帰路に着いたのでした。・・私、夕ご飯、入らないくらい食べましたよ。う~~~ん、満足です。(マタ、イキタイ・・)
2006年12月13日
コメント(5)
な。さんのウツウツとした日々の、少しの気晴らしにでもなれば・・とピザパーティをして、一緒に、ツリーの飾り付けを、することにしました。昨年は、絵本のスタッフをしていて、この時期、激務で、ランのクリスマス会を、一切カットしたので、今年は、絶対に、するという約束でしたが、12月にはいると、雑用で、忙しいし、また、お呼びするメンバーのことで、あれこれ、人選に気を揉むしで私も、イマイチ気乗りは、しないのでした。それでも、クリスマス用品の箱を開けると、否応にもなんとか、気分は、明るいものに。それに、ランは、もう、この上もなく、ハイテンション!!けれど、私達は、かなり深刻な話も交えながら、じめっと、飾っていました。ランは、大人な話はツマラナイらしく、私達の会話をすぐに、邪魔をするので、「みんな、悩みがあるのよ。ランも、悩みを言ってみて。」と、振ったところ、なんと、園児なりの深刻な(笑)悩みを話し出しました。今まで仲良くしていたAちゃんと、最近、ケンカばかりしてしまうこと。それと、男の子の友達は、まあまあ、いるけれど、女の子の仲良しがあまりいないこと・・。え~~っ、悩んでいたのね。ランは、口が悪いので、デリケートな女の子に、嫌がられますが男子は、イマイチ、気にしてないようなので、フツ~に、遊べています。でも、本人は、気づいていないと、思っていました!!(気にしていたら、直すよね・・。)な。さんと、二人で、色々、アドバイスをしました。次は、私の悩みを言う番で、別段、なかったので、パパは、書斎があるのに倉庫にしていて、リビングに、どんどん私物を持ち込んで片づかなくて困る・・という、どうでもいい内容を、グチりました。そうすると、ランは、「パパは、お仕事、頑張ってくれているんだからそれくらい、いいやんか。」と、言いました。パパ、泣いて、喜ぶだろうな・・。そうこうするうちに、ツリーは、仕上がったのですが、なんだか、ダサダサ。なんか、ヘンなんですよね。「どうしてだと思う?」私。「それは・・統一感がないからと違う?こんなキティちゃんもあればアンティークな感じのもあるし。」と、な。さん。そうです。我が家のオーナメントは、玉石混合。ヨーロッパを放浪して集めた凝った物から、クリスマスケーキに付いてきたオマケのサンタさんまで。「いや~~、家庭的でいいよ!うん、家庭のクリスマスって、感じで。」と無理矢理まとめる、な。さん。どういうわけだか、点滅のタイミングの違う2種類のライトに彩られ、あか抜けないけれど、温かなツリーは、完成したのでした。それぞれの悩みが、良い方向にいくといいな。ランは、「きれいね~。本当に、きれい。」と何度も言って、とても、喜んでいました。(←美的センスが、備わるまでは、この飾り付けで、いいや。)
2006年12月10日
コメント(6)
小学校区のバス旅行で、モクモクファームに、家族で、行ってきました!バス旅行を、パパと、行くのは、珍しいことです。(いつもなら、な。さんと、行くのですが、な。さんは、ただ今、取り込み中。)バス旅行なら、道中、弾むハズ?の会話も、パパとは、サッパリで、ず~~っと、新聞なんか読んでるし。集合場所も、家のほとんど前からなので、なんだか、朝食後をそのまま移動してきた感じ。ランは、お友達を見付けて、車中で、トランプ大会。そうして、忘れてはならないのは、これは、校区内の遠足なので車中、一人、一人の自己紹介などもあります。全員が、終わる頃には、目的地に到着しました。あいにくの天気で、降りこそしないものの、ドンヨリでしたがその中、ブタのショーを、見ました。目玉は、生後6ヶ月の子豚君!ピンクで、本当に、可愛いの♪シャーロットのウィルバァーだわ~と、楽しく見ていましたがそうだった、この後、バイキングで、豚を食べ放題するんだった・・。まぁ、その心配は、最小限に、くいとめられ?バイキングは、野菜中心のメニューが、充実!カリフラワーのスープとか、ゴボウのワイン煮とか、ここで取れた野菜のお料理が、本当に、美味しい~~。もちろん、ジャージー牛製品も、コクがあって、さすが、牧場!で、ハム、ソーセージ、ブタ関係も、ありましたが、ここでは、野菜メニューに、軍配を、上げたいと思います。・・ところが、隣の席の小学生男子達は、ハム類と、ピザ、スパゲティのみお皿に、大量に盛り、野菜は、ほとんど、食べていませんでしたね。メニューは、60種類もあるそうで、私達だって、全部は、食べることが出来ずに、断念。それは、もう、突っつけば、噴射して、飛んでいきそうな体で次は、ソーセージ作りを体験。10人前後のチームに分けられ、ブタのミンチと、細かい氷を混ぜるところから始まります。我が、チームには、2歳前の男の子もいて、はい上がってきて喜びの余り、ヨダレまで、混入。幼稚園、小学生の可愛い手が中心で、どんどんかき回していきます。(若い人間の油脂も、混入!)次に、小麦粉を、入れ、チーズも混ぜ入れさらに、氷で、練り上げていきます。最後に、油脂部分は、小さくちぎって乗せていき、最後、ふわっと、混ぜ合わせた物を、腸に詰めていきます。これが、楽しい~~。ピストルのような物で、腸に、打ち込んでいくのです。最後まで入れ終わると、ねじって、ウィンナーの首飾りのようにしていき20分間、茹でます。そうして、素晴らしいソーセージの出来上がり☆試食を勧められましたが、我が班は、多分、全員が、はち切れそうな状態だったため全て、お土産に持って帰るという意見でまとまりました。その後は、自由時間で、パパとランは、乳搾りと乗馬。私は、手回しオルガンのコンサートに行きました。舞台の最後は、演奏もさせていただけました。普通に、回しているだけかと思っていましたら、意外に、リズム感が必要で、演奏する人によって、曲の流れも、違って来るんですね。クリスマスの時期でしたので、夜は、ライトアップするんですが集団行動なので、4時に集合して、帰路に着きました。全て込みで、3000円で連れていってもらえたのだから文句は言えません。帰りのバスの中では、ドラエモンの映画を、上映。さすが、おばさま中心のバス旅行だと、綾小路きみまろとかなのにね。帰りも、パパと私は、爆睡で、会話ナシ。ああ、これは、ダメだ。もっと、二人で、デートをしておかねば・・と老後はどうなる?と、反省もしました。帰っても、お腹パンパンだったのですが作りたてのソーセージが、気になる~ということで焼いてみましたら、激ウマ!!!お腹一杯だったのに、奪い合って、食べましたとさ。子供中心に、作らせたので、チーズ、油脂部分の偏りがあったのに、この美味しさは、凄いです。ちなみに、バイキングで出されているのは、多分、大量生産の分でしょうね。体験館の、手作り豚まんも、それは美味しいと、ウワサに聞いていますので、次は、それに、挑戦してみたいです。でも、個人で行くと、体験するだけで、二人で、3000円するそうです。3月に、家族だけで行ったときには、ひたすら、牧場体験だけを楽しんだっけ・・。・・来年の校区内遠足も、モクモクを、希望します~。
2006年12月09日
コメント(7)
な。さんと、映画のハシゴです。本当は、今週、オープンになった八尾のアリオに行こうと計画していましたが、挫折・・。アリオのために、映画館の株を買い増したというのに運転する自信がなくてどうする・・なのですが、オープニングの混雑を思うと、憂鬱・・。ああ、こうして、だんだん、運転能力が、低下していくのね。とほほ。堺まで、行きました。私は、パプリカ。な。さんは、007に、別れて、映画館に入りました。パプリカ、凄いです。音と映像の洪水。脳内噴出映画。千と千尋、大人版・・と、言ったところでしょうか?90分、アトラクションに、乗りっぱなしのような映画でした。これは、アニメだから出来るという摩訶不思議な空間を創り出していましたね。観客は、コアな、アニメお宅風のお兄ちゃんの二人連れ・・とかが目に付きましたけれど。私は、久しぶりに、夢の遊民舎や、維新派の舞台なんかを思い出してしまいました。見る人によって、脳の揺さぶられ方が、違うと思います。刺激される場所によって、思わぬ発見が、あるかもしれません。お昼、落ち合って、2本目は、仲良く、「プラダを着た悪魔」を、見ました。目の保養の映画でした~。私には、全く関係のない世界でしたけれど。(笑)ゴージャスに変身する前の主人公のファッションの方が、好きというのは、もうその時点で、既に、間違っていますよね。あと、変身後も、前髪が鬱陶しくて・・目に入るやん!とか、思ってしまうのも、母親目線?メリル・ストリープの悪魔ブリも、徹底していて、これでもかって、感じで。演じてて、ストレス発散になっただろうな~。素顔が、可愛くて、びっくり。大女優、おいくつになられたのかしらん?メリル・ストリープと言えば、「ソフィーの選択」のあの切なげな苦しげな表情が忘れられないのですが、この映画では、不機嫌そうな顔が、また、チャーミングでした。ストーリーは、軽めで、ファッションの好きな人は、コマ送りにして見たいくらいだろうな~と思うほど、靴、バック、アクセ、ドレス・・華やかなものばっかりの映画でしたね。来年も、見たい映画が、たくさん、あります。ランが、楽しめそうな映画・・「シャーロットの贈り物」「ライアンを探せ」「名犬ラッシー」(懐かしい!!)なども、冬休みには来るのでそれも、また、楽しみです。
2006年12月06日
コメント(6)
皆さま・・ランドセルのことでは、本当に、温かいコメントの数々をありがとうございました。子供を取り巻く環境が、悪くなっているといいますが、反対に、これほど多くの人々が、子供達の明るい未来を、見守り、支えていると思うと、力強いです。本当に、ありがとうございました。そして、これからも、よろしくお願いいたします。本題の、日曜のカメ日記ですが、このことも、残しておきたくて・・。この日は、ビーバー活動日で、和歌山まで、出掛けていくので、朝は、8時集合、5時解散という、丸一日のプログラムでした。副長さんのご実家が、柿農家をしておられるので、そこで柿狩りをさせてもらうという企画でした。・・ここからは、ランから聞いたことを、要約して書きます。(笑)最初に、赤い電車に乗って、その次は、オレンジ、最後に、銀色の電車に乗り換えて、着いた駅から、歩いて、公園で遊んでから、お弁当を食べました。その後、間違った山に登って、また降りてきて、今度は、正解の山に登ったらそこに、柿山がありました。副長さんは、久しぶりに来たから、間違えたと言っていました。そこで、柿を採ったんですが、取り方があって、枝は、たくさん切ってはいけないと言われました。来年、柿が、できなくなるそうです。自分で、持って帰れるだけ、取っても良いと言われたので、ハバザック、いっぱい取りました。後で、数えてみたら9つありました。大根も、抜かせてもらえました。これは、一人、一本と言われました。最初、葉っぱの部分を、グラグラ揺らしてから、ウントコショで、引っ張ったら、抜けました。それから、お雑煮を、食べさせてもらいました。お餅と、人参、大根が入っているんだけれど、白くなかったのに、お雑煮ってヘンだと思わない?(←我が家は、白味噌)あれは、おしるこだと、思うけど。(←違うって)副長さんのお母さんと、お姉さんが、作ってくれていました。帰りは、とても、重かったです。すごく。帰りも、銀色に乗って、オレンジ、最後は、赤の電車に乗って帰ってきました、赤の電車で、寝てしまいました。あまり、重かったから、大根は、隊長さんに持ってもらいました。・・一生懸命、話してくれました。こうして、親から、離れて、色々なことを、たくさん、体験させてもらえるのって、本当に、有り難いことです。柿狩りをさせていただいただけではなく、お雑煮まで、作って待っていて下さった、副長さんのご実家の皆さまにも、感謝です。ボーイスカウト活動は、ほとんど、指導者の皆さんのボランティア精神で成り立っています。会費など、他の習い事に比べると、ないに等しいくらいの安さなのです。6月のホタル狩りも、隊長さんの御友人の農家を貸していただいて行われました。何かの行事の時は、ボーイから、お兄さん達のヘルプがあります。たくさんの健全な大人の人に、たくさん、接することの出来るのも貴重なことだと、思っています。子供を、守り、育てていこうという人達が、こんなに大勢います。子供を取り巻く環境に、たとえ悪意が、入り込んできたとしても、跳ね返す力を、私達は持っていると、信じていきたいです。翌日、大根は、ブタと柔らかく煮ましたら、ラン、食べること、食べること。柿も、それほど、好きな果物ではないのに、お弁当にも入れてね~と、言い、ほんの数個、お裾分けした、な。さんにも「美味しかった?ねえ、美味しかった?いくつ、食べた?いくつ、切った?」としつこくお礼の強要と、思われる発言を繰り返していました・・。はぁ。今まで、収穫物の、バスツアーにも、結構、行っていたのに今回、喜びが、特に、大きかったのは、自分の力で!というところなんでしょうね。次回のビーバーの活動は、お餅つきです。保護者プログラムなので、私達も、同行しま~す。
2006年12月03日
コメント(5)
秋口に、卸売り屋さんに、買い物に出向く機会があって早過ぎるけれど、一応、下見~と、ランドセルコーナーも、覗いてきました。そこには、実にカラフルなランドセルの数々。へぇ~、イマドキって、こんななんだ・・と、また、また高齢両親は、びっくりでしたが、輪をかけて、驚かされたのが、ランの発言。「私、水色がいい!!水色にする!」・・絶句。「ええっ、そんな水色なんて、見たことないよ。赤かピンクにしたら?」と、言う私達に、店員さんは、「水色は、女の子に大人気で、昨年も、年内に、全部出てしまいましたからこの色にされるんでしたら、年内にいらして下さいね。」とのこと。幼稚園の年長さん同志も、アフター幼稚園の話題の一つがランドセルのこと。ランが、ランドセルを、水色にする!と、言うと、リュリュちゃん、真剣な顔で「そんな人と違うことしたら、イジメられるんだから、ダメ。女の子のランドセルは、赤か、ピンクよ。リュリュも、本当は、水色が良いと思うけれど、みんなと違うことをするのは、良くないのよ。」と、言っているのを傍で聞いていて、大人として、猛反省。ああ、ついつい、そんなことを、言ってしまっているなあ・・。ところが、ラン。「イジメられても、人と違っても、私は、絶対に、水色がいいんだもの。」と、返している。それを聞いていた、他のお母さんも、「ああ、ランちゃんらしいなあ!それでこそ、ランの生きる道っていう感じ。」と、笑っておられる。けれども、親としては、悩む~~。子供の言うとおり、水色でいいのか、無難な色を選ばせるべきなのか?この年ならば、まだ、あきらめさせることは出来るけれど果たしてそうしていいものやら、どうやら。悩みつつも、11月中に、また、その卸売り屋さんに、行ったところ、水色は、完売。もう、ここには、入ってきませんよ、とのこと。ここで、またまた、悩みは、深まる・・。リサーチしたところ、ランの行く小学校は、保守的な校区なのでまだまだ、ランドセルは、男子、黒、女子は赤が主流。都市部に近い校区や、新興住宅地の校区などは、比較的カラフルなようですが実際、登校するのは、この古い住宅地の校区なので、どうしても、浮くかも・・。たくさんのママ友や、先輩ママさんに、相談したところ概ね、好意的で、ガンバレ!の声が多かったけれど、中には、防犯上の心配を指摘してくださるお母さんもいて、有り難かったです。幸い、我が家は、学校から、最も近い家の範囲で、2階から覗けば、先生のお迎えに立っているところが、見えるくらいなので、絶対に、大丈夫とは過信できないものの、比較的、安全かもしれません。それで、水色で、ゴーサインを出す前に、ランには、こう言い聞かせました。「ランを出来るだけ、応援して上げたい。でも、少しでも、危ないことがあったり、お友達関係で、ややこしいことが出てきたら、臨機応変に、対応すること。」お守りに、若草姉の所から、赤いランドセルを譲り受けることにしました。そうして、もう一軒、電話して、探しておいた卸売り屋さん(←あくまで、安く買おうという魂胆)で、ついに、購入の運びとなりました。水色、すごく、美しいランドセルです。清らかで、このまま空まで、駆けて行けそうな爽やかな色。ランは、ゴキゲンで、背負っては、飛び跳ねています。商品名通り、天使のはねのように、軽くて、背中にフィットします。あまりに明るい色なので、とりあえず、現実的な問題は、汚れやすい・・ということかもしれません。(笑)私達の時代には、考えられなかった。ランドセルの色が、自由に選べるなんて。でも、自由に選べる今の時代に置いてでさえ防犯上の問題、イジメの問題などが、あるので、本当の意味での自由ではないのです。このランドセルに、願いを込めます。どうか、信じられる時代が来ますように。子供達の未来が、この色のように、明るいものでありますように。私の過剰な心配を、ランは、軽々と、突破していきました。これからも、きっと、そうでしょう。あなたの背中の羽根が、ますます強く、大きく広がっていきますように。
2006年12月02日
コメント(20)
全13件 (13件中 1-13件目)
1

![]()