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冬になれば、車で1時間以内のスパ銭を、求めて、出掛けていく私達ですが寄る年波には、勝てず??帰りの運転が、億劫で、かねてから近くに、いいのが出来ないかな~と切望していました。その願いが聞き届けられて??30分内に、すごくいいのが、出来ました!!オープンに先駆けて、地域住民を、無料でご招待。私の所には、一通も、入らなかったんですが、な。さんのところには2通も、招待状が、入っていました。(アトランダムに、手入れしていたみたい。)色々しなければならないこと山積みの、な。さんは、私に2通ともくれたので、1日は、グランパを誘って、でも、2日目は、気分転換にと、な。さんを、無理矢理連れ出しました。色々、深刻な話も出てくるだろうから、ランを、預かり保育に放り込んで行く予定でしたが、もう、騙せないお年頃になっているランは、お利口にするから、どうしても、連れていってくれと言うので固く約束して、出掛けました。温泉は、なかなかのグレードで、素晴らしく、かなり、リラックスして色々なことが、話せました。他愛のないお喋りは、問題ないのですが込み入った話は、ここが、近隣にあると言うだけで、気を使います!!事実、知り合いに、会うこと、会うこと!まあ、おかげで、ランは、遊びに行ってくれて、こちらは込み入った話もできたのですが。ああ、あれほど、念願だった近所のスパ銭でしたが、顔がさす・・ということもあるんですね。顔見知り程度の人とも、ばば~~んと、真っ裸で、遭遇するわけで・・。会話にも、気を付けないと・・。お風呂の中だと、皆、気を許して色々なこと、喋っていますからね。そうか・・少々遠くの方が、身も心もリラックスしてきたのかもなぁ・・。でも、回数券、買っちゃいましたけれど。ああ、どうか、これからは、たとえ聞かれていても、笑って聞き流せるくらい、のほほんと、幸せ~な会話ばかりが、交わせますように。・・けれど、事態が深刻な間は、やっぱり、遠くのスパ銭まで、行くことにします・・。
2006年11月30日
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悩みは、尽きませんが、時間は、優しく、または、残酷に、流れていきます。この日は、Rちゃんのご招待で、「冬のソナタ」を見に、梅田に出掛けていきました。午前中の時間は、う。さんから貰ったチケットで、「旅の贈り物」という映画を一人で見ました。いつもなら、誰かをお誘いするのですが、なんだか、しんみりしたくて一人で、映画館に、入りました。大阪駅を、夜中の12時に発車する夜汽車。行き先は、不明です。帰りは、自由に、いつ、帰ってきても良くて、往復9800円です。しかも、行きは、マイテとかいう名車に乗るのです。この列車、素晴らしいです!日頃、トワイライトエクスプレスに乗ってみたいと切望している私ですが、これでもいい!!9800円は、安いです。席は、トランプが出来るように、テーブル付きですし、ビュー席は、回るし全面ガラス張り。ああ、こんな列車で、旅してみたい。映画の内容は、さほど・・だったのですが、しばし、逃避行させていただきました。JRの乗務員に扮した役者さんが、真面目な顔で、「一月に一度だけ大阪駅から出ています。」と言うので、ホントか?と、少し、思ってしまいました。(どうやら、それに、似せたツアーも、映画の公開記念で、一回だけあったようです。)このマイテに、な。さんと、ランと乗って、旅に出たいな・・と、ふと思いましたが、そうだ・・な。さんは、ミステリーツアー、嫌いなんだった・・。お昼からは、いよいよ、冬ソナ。ヨン様を、心から、愛しておられるウサコさんと、同行。ウサコさんは、少女のような目をして、立っておられました。席も一階で、しかも通路側。「もしかしたら、ヨン様(ミュージカルでは違う役者さんだけれど)が、歩いて下さるかも!」と、ウサコさんに、端席を勧めました。私は、冬ソナを見たことがなかったので、ストーリー展開も、とても新鮮に、感じられました。ドキドキ、ハラハラしましたが、どうやら、オリジナルのストーリーとは違うようでした。ヨン様、歌い上げる、チェジュウ、答える。間に、恋敵も、声を重ねる。(全て韓国語で)中でも、秀逸だったのは、死に神のシーンで(多分、本元の冬ソナにはない)それに、酔わされました。本当に、歌声が素晴らしくて、私的には、オペラ座の怪人、冬ソナ版という感じでした。声に聞き入っていると、字幕を読み損ねそうになるので忙しかったですけれど。終わった後、ウサコさんも、私も、泣いていました。浄化されるようなミュージカルでした。そうして、ウサコさんの横を、ちゃんと、ヨン様は、歩いて下さったのです。(残念ながら、役者さんは、上川隆也似でしたけれど)舞台は、美しく、清らかで、韓国物に、ハマる人達はこの清廉な空気が好きなのかも・・と、思いました。ウサコさんが、しきりに、ドラマの方の冬ソナを貸して上げると勧めて下さったのですが、すご~~く長い物語のようなので老後に、貸していただくことにしました。でも、ウサコさん、韓国は、行きたいので、次回は、お誘い下さいね~。私は、大韓航空機の機内食が、大好きで、落ちる確率が高いというウワサの中好んで乗っておりました。こんな韓流になる、うんと前のことです。私、食だけは、ブームになる以前からの韓流です。このミュージカルにも、旅の贈り物にも、とても、癒されました。
2006年11月27日
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ランも、遅ればせながら、ようやく、最初の乳歯が、グラグラしてきました。それが、もう、2週間も前。会う人ごとに、「歯がグラグラする~~。」と、嬉しそうに、見せびらかしては、相手を、おののかせていました。(道ですれ違っただけの人にまで、口を開けて、見せそうな勢いでした・・)それなのに、なかなか、抜けない。下からは、もう、大人の歯が生えてきてしまいました。乳歯が邪魔をしているので、奥から、顔を出しています。お友達のバレエの発表会を、見に行ったときに、皆からアドバイスされました。「これは、歯医者さんに行って、抜歯してもらわなくちゃ歯並びが悪くなる!急いで!!」(子供の歯に、神経を使うママばかり?)内心、そんな大袈裟な~と、思っていました。歯なんて、勝手に抜けて、勝手に生えてきたし・・わざわざ麻酔かけて、抜いてもらうなんて。「そうして、好きに生えてきたら、あとで、矯正しないといけないよ。その方が、お金がかかるって。」・・なるほど。で、急いで行って来ました。歯医者さんからも、やっぱり、下から、永久歯が、生えてきてしまったら抜歯した方が良いと、言われました。麻酔は、歯茎を拭くだけの簡単なものでした。大きなヤットコのようなコワイもので、触るか、触らないかで、抜けました。でも、血は、驚くほど、出ました。「新しい歯の方は、舌で押していくので、そのうち正しい位置に、行くと思います。」と説明を受けました。(舌の力って、そんなにあるのか??)それから、ハミガキ指導。歯茎が、磨けていないと、注意を受けました。歯茎を磨かなければいけないのは、中高年だけかと思いましたがイマドキの子供の食生活では、そうしなければならないそうです。いつも、集団検診で、「ハイ、きれい、問題なし!」と、言われてきていたからまさか、磨き方が悪いとは、思っても、みませんでした。お会計、1200円。一回なら、お安いですが、こうして、抜けにくい子供は、多分どの歯も、そうだそうです。ああ、1200円×何本だ??今の子って、大変。私の子供の頃は、仕上げ磨きなんて、してもらったこともありませんでしたしもちろん、生え代わりも自然のまま。フッ素も塗ってもらう機会なんて、ありませんでしたし。まあ、当の本人は、抜けたことが、すごく、嬉しそう。会う人ごとに、また、見せびらかしています。クラスのみんなより、遅めだったから、殊更に、嬉しいんでしょう。で、歯は、ためて行くそうです。私達の時代は、上の歯は、地面に、下の歯は、屋根に放ったぞ~~。全てが、自然だったなあ・・。今って、こんなものでしょうか。
2006年11月25日
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この日は、朝から、衝撃のニュースがあり、行くのを取りやめにしようかと思ったものの、同行予定のハンサムミッキーくん親子はこの日が、ユニスタデビューの日。行くからには、心配させないように何も言わないことにして、ともあれ、パークに向かいました。パーク内は、去年よりも、やや豪華目の飾り付け。2時から、ハピハモ。テーマパーク自体、生まれて初めてのミッキー君は、もう、驚きで、声も出ないと言う感じで、茫然自失状態。キャラクターに手を振られれば、魂の抜け殻のように、手を振り返していました。2時45分からは、ゴスペルショー。去年のゴスペルは、ランなどは、退屈して、じっと、聞いちゃいませんでしたが今年のは、子供をも惹きつける内容になったのか、コチラが成長したのかともかく、聞き入っていました。ミッキーくんも、引き続き、抜け殻状態継続中。ここで、私は、朝からの事態が気になるので、場所取りを買って出てミッキーママに、ランも、連れて、パーク内で遊んでもらうことにしました。私は、この日、実に、2時半から、6時まで、ここに、座りっぱなしでした・・。時折、携帯を覗いたりしますが、事態は、悪くなる一方・・。どうすることもできなくて、ただただ、祈るような気持ちで、座っていました。3時45分からも、ゴスペルショーがあったのですが、初めて見るような感じ。ぼ~っとして、全然、目に映っていなかったかも・・。4時半過ぎには、みんな帰ってきて、お腹に少し入れたり、トイレ休憩したりしてキャロルを待ちました。もう一組のお友達、ななちゃんの家族も合流して賑やかになりました。最前列。みんな、私に、感謝してくれましたが私は、今日は、とても、動けるような気分じゃなかったのよ・・座っていられて本当に良かったのよ・・。キャロル!!去年も、良かったんですが、今年のバージョンも、本当に美しかったです。本当に、厳かな気持ちで、見ることができました。天使が伸び上がったのには、ちょっと、驚きましたけれどね。ランは、帰りがけに、大好きなお姉さんの居る万華鏡のお店に寄りハンサムボーイフレンドを、紹介していました。おいおい、さっきまで、ケンカしてたのに?「これ、買ってもらったの~。」と、フィオナ姫の冠まで、見せたりして。(注・・買ってくれたのは、ミッキーママですから。)みんなには、悪かったのですが、私は、心ここにあらずのユニスタでした。・・日記も、遅延していました。なんとか、気持ちを建て直して、頑張り中です。私が落ち込んでいる場合ではないので、元気出して、明るくしなければ!チア・アップ、チア・アップ・・と、自分に言い聞かせて。(詳しいことが書けずに、ごめんなさい・・)
2006年11月21日
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いよいよ、この日が来ました!母子ともに、ドキドキ。幼稚園から、女の子達は、みんなで、仲良く手を繋いで、小学校に向かいました。体育館に入ると、子供達は、番号札を首から下げ6年生のお兄さん、お姉さんに、連れて行かれました。6年生、大きい~~~。しっかりしてそう。一方、私達、保護者は、ガイダンスです。校長先生が、「6年間、手塩にかけて育ててこられたお子さんも、いよいよ小学生です。」と、挨拶されただけで、もう、涙が、出てきてしまいました。この後、この小学校の特色や、先生方の紹介、それから、持ち物について入学までに用意する物や、心構えなどの説明を受けました。特に、心に留まったのが、心構えなのですが字が読めたり書けたりすることや、足し算引き算などのお勉強が就学前に、できるという必要性は、15位くらいだそうで1番に必要なことは、コミュニケーション能力。お友達同士のやり取りや、ケンカになったときの収め方や自分の思っていることを表現できるかどうかだそうです。2番は、チャレンジ精神。とにかく、失敗を怖れず、なんでもやってみようという気持ち。3番は、自主性。自分の出来ることは、自分でする・・だそうです。勉強に関することは、何も出来ている必要はない。大事なことは、よく聞くこと。これだけだそうです。人の話が、聞ける子に育てるには、まず、お家の人が、子供の話をしっかり聞くこと!だそうです。ああ、耳が痛い。時間のない時は、つい、先を読んでしまい、こいうこと?とか言ってしまう・・。反省。その他、親子の信頼関係のこととか、子供の成長についてなどためになるお話、盛りだくさんで、先生のお話が、終わるたびに拍手したいと思うのですが、誰もしないので、小学校とはそういう感じ?質疑応答は、盛んでしたけど。イマドキの小学校の先生って、大変だな・・と、つくづく感じました。子供達は、その間、歯科、内科などの健診をすませ、時間が余ったのでお兄さん、お姉さんに、たくさん、遊んでもらっていたようでした。ランは、大喜びで、「明日からでも、小学校に、行きたいくらい!!すご~~く気に入った!!」・・気に入ったって、習い事じゃないんだから。あと、制服の採寸に行ったのですが、閑散としていて、??幼稚園の時は、列をなして、注文していたのに、どうして?と聞いてみると、そのうち、回ってくるし、小学校で、リサイクルがあるから買う必要はないとのこと。我が家も、貰い物や、リサイクル品が当たったのですけれど一応、一年生の最初の時だけの分は、新しいのを買おうかと、一着だけ注文しました。さすが、公立。皆さん、堅実だわ。(幼稚園は、私立でした。)ともあれ、ランは、やる気満々。取り敢えず、2番目に必要な「チャレンジ精神」だけは、あるようで・・。
2006年11月21日
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行ってきました!!ずっと、行きたいと思っていた「死海風呂」。行けば、必ず入れると思っていた私ですが、な。さんが、調べてくれたところ女性の「死海風呂」は、偶数日で、この日は、幸いにも偶数日だったんです。あ~、良かった。喜び勇んで出掛けたものの、道に迷って、1時間強、着いたら、着いたで、メール会員に割り引きあり、というので空メールを送るのに、四苦八苦。やっとのことで、入湯。わ~~い!!はやる心を抑えて、内湯から、順に攻めていき何喰わぬ顔で、目的の「死海風呂」へ!!お、ちょっと、お湯に、刺激あるかな?と、思って、体を任せてみると、面白いくらいに、浮きます☆うわ~~っ。うひょ~~。声に出さずに、はしゃぐ私。「ランも、おいでよ。面白いよ~。」と、誘いますが足を浸けただけで、「このお風呂、痛い!」と言って、入りません。かなり塩分濃度が高いため、デリケートなお肌には、受け付けないようです。舐めてみると、それは、もう、塩っ!!かな~り濃いです。道理で、これほどの目玉であるにも関わらず、長時間、入っている人はいません。ちょっと浮いては、みな、満足そうに微笑み、違うお風呂に移って行かれます。それにね、真っ裸で、仰向けに、浮いている姿は、それは、おマヌケなので人様に、お見せできないですよ~。な。さんも、しばし、浮遊を楽しんでおられたようですがお互いの友情の継続のため、その姿は、双方、見ないことにしました。(笑)で、奇数日は、どうなるかと、申しますと、檜風呂で、アヒルがお迎えしてくれるそうです。この塀の向こうで、この日は、男性陣、たくさんのアヒルと共に檜風呂を楽しんでおられるのね・・。ランは、「アヒルの方が、良かった・・。」と、残念そうでした。私は、これで、死海を疑似体験できたので、ヨルダンだか、イスラエルだかまで赴かなくてもすんだのでした。安上がり。ここ湯楽は、この死海風呂だけではなく、全てにおいて、5つ☆のスーパー銭湯です。お湯もなかなか、天然温泉らしかったですし。隣接のレストランも、安価で、グ~。お薦めです。次は、アヒルの方の日に、行ってみたいです。そうそう、ここのお風呂は、珍しいことに、若い女の子が、結構、多かったんです。しかも、女の子達、お風呂から出た後、入念に化粧をし、髪を巻き、セクシーな下着で、互いをチェック。今から、お勤めなのかな~。周囲?工場が多かったように、思うのですけれど。あんなに、ビューラーで、まつげ伸ばして、夜勤?まさかねえ・・。
2006年11月20日
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この日は、久々の街行き・・映画も、シネコンで見られるようになったのでもう、滅多に、街に行く機会もなくなってしまったのですがコンタクトレンズを買いに、出てきました。久々に見る街は、本当に刺激的。オシャレに、○|○|のビルは、煌めいているし、すっかり、クリスマスで美しいツリーが、街を飾っているし。田舎者は、気後れしてしまいます・・。お昼は、高島屋の上のディンタィフォンで、ショウロンポウを、食べました!心斎橋の南翔饅頭と、悩んだのですが、こちらの方が、ネット上、評判が、よろしかった。もう、すごく美味しかったです!!皮は、ツルリン、肉汁、ジュ~~ン。ああ、もう、また、食べたいっ。ショウガの刻んだのに、酢醤油を、からませて、アツアツを口に滑り込ませる、この幸せ~~。はふ~~~。な。さんは、一口で食べきれずに、スカートに、汁をしたたらせていました。で、もう、今日の日記のタイトルは、ショウロンポウにしようと思っていましたら、やっぱり、「手紙」が、素晴らしくて、タイトルはこっちにしました・・。原作も読んでいたのですが、読了後、思わず、正座して、合掌したくらいです。映画も、評判が良かったけれど、あの感動は、越えるまい・・と思っていたのですが全編に渡って、泣き通しで、おかげで、コンタクトレンズの領収書や会員証の入った袋を、どこかに、やってしまいました・・←アホ。今まで、ドキュメンタリーで、犯罪被害者の家族側にスポットを当てる番組は、多々見てきたのですが、手記を除いて、犯罪者側のを、見たのは、多分初めてだと思います。犯罪を犯したのは、兄なのに、とことん差別され、打ちのめされて行く弟。「それも、含めて、お兄さんの罪なのだよ。」というセリフに、大きく頷かされました。こういう映画を、中・高校生に見せておくのも、良いと思います。原作では、もう少し、兄の軽率さが、描かれているのですが、映画ではちょっと、美化されていましたか・・。ラストも、それほど暗い終わり方ではなく、希望の持てるエンディングでした。「お笑い」に、変えるなんて・・と、見る前は、思っていましたが、すごく合っていました。その後、再び、な。さんと、落ち合って、「ただ、君を愛してる」を見ました。これは、株主優待チケットが余っていたので。映画は、全て、優待チケットで、見ていますが、最近は、シネコンのおかげで選択の幅が増えたのに、中には、映画館指定で、融通が利かない分があります。手放すべき?それにしても、シネコンは、いつも、ガラガラで、株価の下落の心配をしていたのですが街の映画館は盛況なので、胸をなで下ろしました。私の株の購買の決め手は、いつも、配当ではなく、優待券目当てなので甘いと言われています・・。とほほ。「ただ、君」は、ホノボノした、きれいな映画でした。相手役の玉木宏くんが、可愛かったです。で、主演の宮崎葵ちゃんは、ランに、似ていたのでした。すっごく可愛いのに、かなり個性的で、ランも、あんな女子大生になるのでは~~と思いながら、見ていました。ランもいつか、恋をして、その人のために、命も惜しくないと思うようになるのかも・・と、ストーリーとは、全く関係ないところでう~~むと、唸りながら、見ていました。映画は、「ラブいぬベンジー」と、変わらないくらい罪のない映画でした。たまには、街に出てみるものですね。なんだか、ワクワクしてしまいました。
2006年11月19日
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今日、近くの農林センターの農業祭で、新鮮な野菜の販売や、豚汁などがあると知って、お昼頃に、な。さんとランと、のろのろ~と、出掛けていきましたらもう、ほとんど、終わっていたのでした。がっくし。前日、ランのために、「ラブいぬベンジー」という映画を見に行ってその帰りに、またスパ銭に、回ったので、すっかり、帰りが遅くなってしまったから翌日のダッシュが、かけられなかったのです。収穫物は、水菜と、大根と、かぶらだけ。ランには、綿飴を、買ってやりました。ここは、銀杏並木で有名な場所なのですが、本当に、美しい。農業祭は、空振りだったので、ピクニックをすることにしました。近くのホカ弁やさんのお弁当と、揚げたてのコロッケでしたが外で食べると、美味しい~~!黄色に染まった木立の中は、イギリスの公園のよう。食べ終わると、ランは、な。さんの手を引いて、落ち葉拾いを始めました。二人で、落ち葉をかけ合ったり、くすぐり合ったりしている姿を遠くから見ていると、映画のワンシーンのようで、ああ、こんななんでもない日でも、ビデオを忘れてはいけないなあ・・と最近、ビデオ撮影に凝っている私は、思うのでした。こんな幸せな時間。パパは出張で、不在勝ち。な。さんは、闘病中。でも、こうして、一緒にいることは、なんて、幸せなんだろう。落ち葉拾いの後は、銀杏並木で、銀杏を拾いました。さすがに、もう、ほとんどは、拾われた後で、ランなどは、土に埋まっているのまで掘り出していましたが、小さくて、薄い物ばかり。そこへ優しそうなおじいさんが近づいてきて、袋一杯の綺麗な銀杏を、くれました。こういうことって、時々あるんです。私達は、こういう人達のことを「仙人」と、呼んでいますが突然現れて、とても、親切にしてくれるのです。梅を見に行ったのに、カメラを忘れて、残念に思っていたら私達を、それこそ激写?して、後で、送ってくれた「梅仙人」。山で道に迷って、困っていたら、風のように現れて道案内してくれた「山仙人」・・その他、「花仙人」や、「みかん仙人」や「干物仙人」など、あらゆるところに、生息していておじいさんのことが、多いです。名前も告げずに去って行かれます。今回の人は、「銀杏仙人」と、命名。私達の人生において、こうした有形無形の「仙人」に助けられていることが本当に、たくさんあることに、気づかされます。この年になると、善意が巡ること、身をもって実感できます。どこかで、種をまけば、別な場所で、花開く。これからも、たくさんの仙人に出会うため、ささやかな善行を積んでいけたらな・・と願います。ああ、こんな心境になるのは、だいぶん、老けたからなんでしょうね。真剣に願を掛けていることが、二つありますがどちらも、人知を尽くして、天命を待つようなものです。だから、今ある幸せを、ただ、日々、謙虚に、喜ぼうと思っています。
2006年11月18日
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レディースディだというのに、私と、な。さんの二人きりで見ました。シネコンだったので、あと、二人のママ友は、「涙そうそう」な。さんも、「ウインターソング」が、見たいなあ・・と、言っていたからそうなっていたら、広い館内に、私一人で見るところでした!おお、シネコン、経営は大丈夫か!!映画のお話ですが、もう、今週辺りに、差し替えになりますのでネタバレ満載で行きます。ご存じの通り、「トリスタンとイゾルデ」は、実話ではなく、伝承の物語で有名な歌劇にもなっていますし、「ロミオとジュリエット」の元になった話でもあります。伝承なので、色々と違うようですが、この映画のおおまかなストーリーを言えば、愛と忠義に揺れる若い男の悲劇・・というところでしょうか。まだ、イングランドが、バラバラだった頃、対アイルランドは、強国で絶えず、両勢力は、せめぎ合っていました。イングランド側の若き剣士トリスタンは、闘いで仮死状態となり浜辺に流されてきて、アイルランドの王女イゾルデに発見されます。イゾルデは、今回の戦闘の後、働きの良い無骨なタコ頭のオッサンに嫁ぐことが父王から、決められています。夢見る少女のイゾルデちゃんは、恋を信じる純粋な乙女。流れ着いてきた美声年のトリスタンに、運命、感じてしまうんですね。のめりこむように、看病して、恋が芽生え、情熱的に結ばれる。そして、回復したトリスタンを、海へ逃がします。で、婚約者のタコオッサン(実は、トリスタンが、殺してくれていたんですが)の戦死のため、イゾルデは、両国の平和的試合の賞品に出されることになります。イングランド側のマーク王の名誉のためトリスタンが、闘い勝ち抜き大喜びのイゾルデちゃん。「私は、あなたのものよ!!」と、壇上から満面の輝く笑みで、叫ぶものの、父王から、冷静に、「お前の嫁ぐのは、マーク王だ。」と言われます。和平のためには、イングランド王とアイルランド王女の結婚は、必須。こらえるトリスタン。その上、マーク王は、幼い頃に、トリスタンを助けるために片手首まで失って守り、その後、息子同然、育ててくれた大恩ある人。イゾルデを、あきらめる決意をします。ところが、一途に燃え上がるイゾルデの熱い瞳、恐れを知らぬ乙女の純情オーラに敢えなく撃沈~~。(若いね~、青いね~。)二人は、マーク王を裏切り、密会を重ねます。しかし、それが、白日の元に晒され、国の団結をも揺るがすことに・・。温情あるマーク王も、激怒しますが、二人が、前の戦闘の時からの恋仲と知って、逃がすのです。(男だね~~!!)そこで、はっと、我に返るトリスタン、イゾルデだけを船で行かせマーク王のために、激しく闘って死んでいくという物語。女は、強い!世界は、愛のためにある。弾丸乙女イゾルデ。でも、情けな~い男トリスタンは、忠義と愛の狭間で、悩み、揺れ、苦しむ。どっちかにせいっ!と、な。さんは、怒っていましたけれどね。(笑)愛のためなら、神をも恐れない・・という感じのイゾルデちゃんに方や、終始、憂鬱そうで、目の虚ろなトリスタンくん。あっかんな~~。ああ、でも、男性陣なら、思い当たることの2,3おありなのでは?一方、「涙そうそう」組のママ友達も、目を真っ赤にして出てきました。ツマブキくん、騙されて、アホだったけれど、ハンサムで、良かったそうです。「長澤ちゃんも可愛くて、今日は、負けたわ~。」との感想に「今までは、勝ってたつもりやったんや~。」のツッコミに大笑いしながら和気藹々と車で、帰ってきました。本日も、子供達は、預かり保育。幼稚園様様。ありがとうございます~~~~。
2006年11月15日
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な。さんが、抽選で、「伊勢・志摩・鳥羽まわりゃんせ」の半額券を当ててきてくれたので10日から、12日まで、2泊3日で、回ってきました!定価でも、1万円しなくて、特急券を含む電車バス乗り放題、25施設、入り放題のお得なチケットです。金曜日、朝、幼稚園に、出席のハンコだけもらいに行き家に帰って、着替えて、出てきました。今回の旅は、ランにもカバンを持たせたんですがさっそく、行きのバスに、放置し、それを回収するために一時間もロスしてしまいましたが・・。最初っからトラブルで、どうなることかと思いましたがあとは、思いの外スムーズで、本当に、楽しい旅でした。一日目・・安土桃山文化村。定価は、4900円もするんですよ~~。でも、閑散としていて、スタッフと来客数は、同数?というくらいすいていました。目の前で繰り広げられる活劇や、大岡越前裁き、観客を座席に上げる花魁のお芝居など、なかなか面白かったです。忍者や、侍の皆さんと写真を撮ったり、くどいほどの修行の迷路に入ったり本気でコワイ首ナシ寺やら、妖怪寺なんかもありました。ランも、すっかり影響されて、「まことのことを、もうせ!」とかすっかり時代劇がかって、帰ってきました。鳥羽だから、町中だろうと思いきや、駅前ビルは、5時半に閉まるんですよ~~!!食事するところに、困っていたら、タクシーのおじさんが安くて美味しいところを教えてくれました。真っ暗な道を、10分歩きましたが、やっぱり、◎でした。旅先の食事どころは、タクシーのおじさんに聞け!は鉄則ですね。二日目・・パスケエスパーニャ。こちらのパスポートの方が安土より若干安い4800円。これも、もちろん、「まわりゃんせ」に、含まれています。もう、乗った、乗った、乗った!!天候が、悪かったので、本当に、空いていて、それこそ、目が回るほど乗り物に乗りました!ランは、メリーゴーランドに、6回も乗った模様。な。さんが、付き合って、乗せてくれました。日頃、ユニスタで、アトラクの乗らない私も、ピレネー以外は、全部、乗りました!ピレネーも、がら空きでしたが、こわそうなので、やめました。一息ついたのが、3時頃、ご飯を食べようとしたら、狙っていたところはもう、閉まっていたのでした~~。早っ。その後、閉園前まで、遊んで、ひまわりの湯に入りに行きました。やわらかで、いいお湯!!パークで思い切り遊んだ後のお風呂は、最高!!三日目・・イルカ島と、真珠島の島巡り。イルカ島は、寒くて、早々に、退散。連絡船は、面白くて、行きは、マーメイドとマリリン・モンローの組み合わせの船で帰りは、竜宮城という、乙姫様の居る船。真珠島では、海女の実演を見たり、真珠美人になったり(真珠の冠を乗せて美人の絵姿の上に、顔を出すだけ)真珠貝採りのコスプレをしたりしました。昼からは、鳥羽水族館。ジュゴンに、スナメリ、マナティなど、海遊館にはいない生き物がたくさんいて、面白かったです。ランは、体験飼育係の部屋に夢中で、アシカや、オットセイのエサの魚(オモチャ)を切ったり、ペリカンにえさをやるゲームをしたりして遊んでいました。帰りは、ビスタカーで、2階建て。思わず、ぐっすり寝てしまい、その間、な。さんが、ずっと、ランを遊ばせてくれていたのでした~~。すまぬ~~。今回、お宿も、2日とも、パルケの社員寮をビジネスホテルにした所に泊まったので、一泊、パン、コーヒー、紅茶の朝ご飯つきで、4200円。宿泊者は、慣れておられて、マーガリンや、ジャムのセット、バナナなど持ち込んではりました。私達も、そのようなものを買いたかったのですが、周辺には、店は、ほとんどなくあっても、早々に閉まってしまうのでした・・。「まわりゃんせ」で、観光費は、大人の分は全て含まれていて、(幼稚園児は、観光費、計2500円ほど)食事も、ちゃんとした物を食べたのは一日目だけだったので、なんと、安上がりの旅であったことか!でも、なかなか、楽しい旅でした。
2006年11月12日
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幼稚園児にして、超ド級のハンサムなミッキー君は、次男で、その上、お母さんは、竹を割ったようにさっぱりした性格だから、私は、年少の頃から、ランの「未来のお姑さま」と、勝手にあだ名していました。そのミッキーくんのところと、家を行き来するくらいに、親しくなると、ミッキー家が、先代から、事業をしていて、家も、車もたくさんあって次男でも、継ぐ物が、多そうだとわかってきました。あかん・・荷が重い・・。そうこう言ううちに、ランが、「リーくんが、好きなの。大好き。今日、結婚の約束をしてきた。」と言うので、リーくんのお母さんに、聞くと、「リーが、ランちゃんが、いつも、結婚してと言うから、今日、ウンと、返事してきた、と言ってました。」と、笑いながら、仰いました。すみません~~~、ごり押しですね。このリーくんのママ、才媛で、インダストリアルデザイナー。ラン、太刀打ちできる相手じゃないよ~~。あ、でも、妹に、聞いた話では、研究者や、バリキャリのママ友達は家庭的なことが苦手・・うん、じゃあ、家庭的なことを頑張れば、大丈夫かな。・・と、思いきや、ある日、リーくんママが、自分のブログのアドレスを教えてくれたので行ってみると・・華麗な料理の数々が、アップされていました!!絶句。・・絶対に、私の遊んでばかりいるブログは、教えられない・・。(恥)日々募るランのリーくんへの思い。「リーくん、かっこよくて、優しくて、とっても、かしこいの。」・・そうでしょうとも。リーくんとは、中学まで、一緒です。ラン、釣り合うように、せいぜい自分を磨いて下さい・・。好きな男子のために、努力する乙女の図。いいね~。きっと、ママが、ああしなさい、こうしなさい、言うより効果があるでしょう!ママは、お姑さんに、いささかの苦労があるので、ランの未来のお姑さんのことが、気になるの~~。あ、もちろん、リーくんのママは、とても、素敵なので母娘ともに、お料理を習いに行きたいです。よろしくお願いいたします~~~。
2006年11月08日
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快晴!!前回、畝傍山に登って、足慣らしは、すんでいたものの今回の二上山は、幼稚園児にしては、初めての本格的な山登りです。親は、ドキドキして、送っていきました。オニギリも、いつもより、大きめを3個。ラン、ガンバレ~~~。元気良く、出掛けていきました。残された両親は、所在なく、また、シネコンで、映画など。同じ戦争物でも、バラバラのものを、鑑賞しました。パパは、シリアスに、「父達の星条旗」私は、少し、柔らかめの「トンマッコルへようこそ」10分くらいの誤差でしたのでロビーで、待ち合わせて、別々に、入っていきました。映画の終わる時間が、丁度、お迎えの時間に、良かったのですが隊の到着が遅れているようで、木の陰から、待ち伏せして、覗いていました。ああ、来ました!!ビーバーちゃん達、ボロボロです。よろよろ歩いています!!ランは、ビッグビーバーの男の子に、手を引かれて歩いています。それでも、とにかく、ゴール!!全員、へなへな~~という感じでしたが、隊長さんは、しっかり、気を付けさせキチンと締めてはりました。親だと、こうは出来ない。疲れた、もう、歩けない・・と言われたら、帰りは、バスに乗ろうか・・とか思ってしまう。ありがとう!!隊長さん、副長さん、リーダーさん。最後まで、歩き通せました。帰って、すぐは、「すごく疲れたから、山登りは、もう、行きたくない~~。」と言っていましたが、「すごく、えらいよ。素晴らしいスカウトさんね。」と誉めると、「うん、また、行く。がんばる。」と、返事しました。「ママでも、二上山は、小学一年の耐寒登山が、最初。ランは、幼稚園の年長で、登って、素晴らしいなあ!!」と、おだてるとますます、その気に・・。うふふ。単純なヤツ。これから、まだ、冬の葛城、夏の金剛があります。どんどん頼もしくなっていくことでしょう!!親は、反比例して、どんどん、老いて行くんですけれどね。映画・・両方とも、「戦争は、愚かなことだな・・。」と、思わせるものでした。もう少し、大きくなったら、こういう映画も連れていかなければなりませんね。心も、体も、健全に、大きく優しく、強くなあれ。次回は、ユニセフの募金活動です。また、黒子になって、様子を見に行こうと思っています。
2006年11月05日
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ランを、パパに託して、初めての一泊旅行でした~~!!前回の蒜山日帰りは、お試しようなもので、今回のこれが、実は本番だったのです!日帰りで、留守しても、ランは、ゴキゲンで、パパとの時間を過ごせたようで今回は、一泊にチャレンジしてみました。でも、朝から、大ハプニング!!一泊、留守をするので、食事の用意やら、なにやらで疲れていたのか、寝過ごしたんです~~っ。6時45分に、な。さんと、駅で待ち合わせしていたのに、起きたのが、6時55分!!ぎょえ~~~っ。携帯に電話して、「先に行ってて~~!!」と、だけ、伝えて嵐のように、身支度を整えると、パパが、駅まで送ってくれたので、一本遅れの電車に滑り込みセーフ!!バスの集合時間には、間に合いましたが、髪の毛は、爆発していましたね。(笑)さすが、3連休の初日なので、道路は、大渋滞!!当初の予定では、3時には、松川郷(長野県)に、到着予定のハズだったんですが遅々として進まず、北陸道に迂回して、到着は、5時過ぎでした~。先に、雷滝に行ったんですが、ここは、別名、裏見の滝(恨みではない)。滝の後ろ側を歩きます。ナイアガラを、思い出しました。すごい水量に、驚き。でも、帰りの道は、とっぷり暮れて、何が何やらわからないくらいに、暮れてしまいました。なので、松川渓谷は、アッサリ、取りやめに・・。まあ、紅葉の盛りは、過ぎていたそうなので、あきらめがつきましたがどの程度過ぎていたのかさえも、わかりませんでした~。この日のホテルは、東急リゾート・タングラム斑尾。すごい豪華施設。お部屋も、ソファたっぷりの広い設え。夕食のバイキングも、魚介類中心で、美味しい~~~。(山の中なのに、なぜ?)な。さんも、結構、食べられるようになって、嬉しい~~~。去年の術後、しばらくは、お寿司を3皿食べるのが、やっとだったのに、回復に、感動☆温泉も、素晴らしかったので、すっかり、ゴキゲンになりましたがこの日は、滝しか見てなかったかも。しかし、女二人旅なので、しゃべった!しゃべった!!渋滞してても、お口には、関係なく、ず~っと、喋るか、食べるかしていたかも。翌日も、快晴!!朝のバイキングも、美味しい!!秋山郷は、秘境らしくて、ホテルのマイクロバスに乗り換え、向かいます。道中の車窓風景も、美しくて、車中、どよめきます。このバスのメンバーは、大阪のハイキングクラブの団体参加の方々と一緒でしたので、盛り上がること!!蒜山のバスの時は皆さん、生きているのかどうか、車中を確かめたくなるほど静かでしたけれど。(笑)秋山郷なんて、実は、今年、初めて知った地名でしたけれどなぁ~~んて、美しいところなんでしょう!!これほど見事な風景ならば、カナダのローレンシャン地方にも負けていないかも。(行ったことないけれど)バスは、細い山道を行くので、どちらかが、深い谷になります。谷から山に紅葉が、グラデーションになっていて、それは、見事!歓声を上げ続けたので、声が枯れました・・。半日、たっぷり、秋山郷を観光しました。その後は、奥志賀スカイライン。こちらは、紅葉は、終わっていて晩秋の秋枯れの木立でしたが、これも、幻想的なムードで良かったです。でも、これは、退屈だったのか、車中は、し~~ん。振り返ってみると、ほとんどの人達は、寝ていました。あと、リンゴや、キノコの料理、食べ放題をして、帰路に着きました。これまた、長~~い道のりだったようですが、私は、爆睡していましたのであっと言う間に感じられました。連休アップ料金ナシの19800円のバス旅行でした。お得。これは、人気のツアーで、満席で断られていたのをな。さんが、ネットから、手を回し?予約を取ってくれたものです。努力の甲斐あって、素晴らしい内容のツアーでした!家に着いたのは、11時前で、ランは、すっかり夢の中。2日間、パパと仲良くしていたようです。「どうだった?どうだった?」と、詳細を聞きたがる私に「たいしたこと、な~~んも、なかったわ。」と、気の抜けた返事のパパ。・・さよか。ママが居なくて、寂しがっていた・・なんてセリフが、ちょっとだけ、聞きたかったのかも。ホテルタングラムで買った、カバンに入った白い子犬を、ランの枕元に置きました。私の机には、「あきやまごう、たのしかった?」というランからの手紙と紙でノリに見立てて貼ってあるオニギリの形をした石が、置かれてありました。
2006年11月04日
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幼稚園のママ友4人で、子供達は、みな、延長保育に預けて松柏美術館に、行ってきました~。4人のうち、2人は、美大出なので、絵を見るのも、解説付きで、実に楽しい!そのうちの一人は、上村淳之先生と、ゼミ旅行で、スキーまで、行ったことがあるとか。日本画の色々や、裏事情まで、色々聞けて、とても、楽しかったです。テーマは、「余白の美」・・深い!!ああ、同じメンバーで、京都の若沖展にも、行きたかった~~。これは、5日までなので、こんな駆け込みで行くと絵なんか、じっくりは、見られないだろうな・・。と言いつつ、一人は、昨日、京都まで、ルーブル展に、行ってきたとか。(こちらは、若沖に比べると、うんと、空いていたらしい・・)マンモス幼稚園に、通って、3年。多すぎる園児と、そのママ達の、誰とお付き合いしたらいいのか行き来したらいいのか、さっぱり、わからなかった年少の頃。幼稚園に通う全員と、自己紹介し合ったわけではないけれど、なんとな~く、今のメンバー、プラスアルファで、落ち着いています。不思議なものですね。偶然、小学校区も、同じ。心丈夫だわぁ・・。で、ママ達の年齢も、高め・・そんなものよね。(爆)きっと、若いママ達は、遊びに行くところも、自ずと違うんだろうなあ・・。円山応挙、また、奈良で、やるみたい。前回、天王寺の時、見逃したので、行きたいなあ!!
2006年11月01日
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