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秋の収穫祭の第2弾、梨狩りに、鳥取まで、行ってきました~☆先週のように、盛りだくさんではなかったものの、内容が充実していてすごく楽しかったです!今年のバス旅行の第2位かな。(一位は、伊吹山)今回は、朝から、ハプニング!!尾籠なお話で、申し訳ありませんが、幼児連れのバス旅行で頭を悩ませるのは、トイレ問題!団体旅行なので、トイレ休憩は一時間半毎のバス次第。毎回、一応、オシメを持参しているのですが今回は、ウ○チで、使うハメに・・。ちゃんと、出る前に、トイレは、すませていったものの、走り出したら「ウ○チ~~~!!」30分くらいは、我慢していたのですがあと、1時間は、到底無理と言うところまで、来てしまいました。でも、走っているのは、高速。パーキングも、近くにないところを走行しています。(日頃良く利用している高速なので、トイレ状況も知っています。)冷静に、「オシメにしなさい。」「え~~、いや~~トイレでしたい。オシメにするなんて無理!!」屈辱に耐える5歳児。でも、他に選択肢はないのです。・・ランは、観念したようです。・・しました。その後は、一時間、お尻を浮かせたままの姿勢で耐えていました。お尻を浮かしていたので、トイレでの処理は、さほど大変ではありませんでしたけれど、前の席の皆さま、変な匂いのご迷惑をおかけいたしました!!でも、最後部座席を5席も、もらっていたので、助かりました~~。そのハプニングの後は、また、いつものハイパワーのランに戻り大はしゃぎ!砂丘に着く頃には、最高潮に!!お昼ご飯も、そこそこに、砂丘に、駆け出して行きました。その嬉しそうなこと!「早く、掘りたい!!」な。さんと、私は、海の見えるところまで行って、景色を楽しみたかったのでなんとか、そこまで、引っ張って行ってから、好きなだけ掘ってもらいました!お天気が良かったので、空は、青く、砂は白く、海も美しい。海から吹き上げる風は、心地よく、いついつまでも、眺めていたいくらいの絶景でした。若い女の子達は、歓声を上げながら、砂山に登ってきます。男の子も、一気に駆け上がります。青春だな~。ランも、遂に、裸足になり、子犬のように、転げ回っていました。「ここにもっといて、もっと、砂で遊びたい!」と、懇願していましたが次は、梨狩りよ~~と、気を引いて連れ帰りました。ちょっと、可哀想でした。幼子にとって、砂丘は、かなり魅惑的だったようです。けれど、これは、残念ながら、団体旅行。次のプログラムに移行します。梨狩り会場は、あまりにも、団体旅行バスが、来たので木になっている梨が、残り少なくなっていて、一人、一つのもぎ取りでした。でも、3個、お土産にもらったし、カゴに、入っているのは、好きなだけ食べても良かったので、返ってお得な感じでした。でも、やっぱり、もぎ取りたての梨は、甘い~~~。ランも、一人前に、自分で、ヘタクソですが、剥きながら食べていました。もぐのも、剥くのも楽しいんですね~。3人とも、2個ずつ食べました。途中で、魚の市場に行って、大きな魚や、イカなどに、驚いたりちくわを作っているところを見学したり、同じツアーの優しいおじいさんに、お菓子を買ってもらったりとランには、また、とても、楽しい思い出が、増えたようです。帰ってから、お菓子のカンに、砂丘から持って帰った、砂を入れ「ランの砂丘」を、作って大切にしていました。(翌日、パパが、磁石で、砂鉄を取り出してくれて砂鉄のダンスを見せてくれました。同世代の皆さん、「科学と学習」でやりましたよね!懐かしい~~。)このバス旅行では、さらに、梨を5個、カレイの干物を3枚、お素麺や石鹸や、また、細々としたお土産を、ドッサリ付いていて手が引きちぎれそうでしたが、ニコニコ顔で、帰路に着きました。これで、4490円。+ランの梨狩り代200円でした。その200円のおかげで、今回は、ランにも、会場の3個が付いたので梨だけで、合計11個も持って帰ったのです~~。ビバ!バス旅行!!紅葉の季節も、たくさん、参加する予定です。
2006年09月30日
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最近、シネコンにすっかり、味を占めて、今日は、堺の方まで、行って参りました~。平日のパパのお休み・・いつもの彼なら、迷わず、ユニスタ!!だったのですが今年のハロウインは、お子様向きなので、好みじゃないそうな・・。せっかく二人で見るのだから、ロマンチックなものを・・と、イルマーレを考えていたのですが、時間が合ったのは、マッチポイント。まあ、こっちでもいっか~と、入りました。映画は、ドキドキハラハラする展開で、二人で、息をのんで見ていました。(ネタバレナシ)舞台は、イギリスのアッパーミドルクラスに、食い込む野心家の男のストーリー・・とだけ、書いておきます。ウッディ・アレン監督作品なので、難解かと思いきや、あらまあ、ウィットの効いた昼メロ仕立て。しかし、背景は、ゴージャスですよ。それに、ラストは、え?という感じなんですが、見終わった後にジワジワ来る、未来への恐怖感が良いですね~◎あ、ヤラれたっていうのは、後から来ます!描いていないところに、ストーリーがあるっていうのは、うまい演出でさすが、ウッディ・アレンかも。(けれど、お年を召して、大衆に迎合するくらい丸くなられたんだなあ・・。)でも、私達の一番の感想は、本筋には、全然関係なく、お金持ちって、娘、息子の結婚問題に、頭、悩ませるわよねぇ~・・でした。それと、しばし、イギリスの裕福な層のリッチなムードを楽しませていただけたかも。遅めのランチに、回るお寿司を楽しんで、自分が主人公だったらどうする?とか、ありえない話を、夫婦で楽しんだりしました。あ、あと、予告で見た、「カポーティ」が、面白そうだったので、その話とか。あ、でも、この映画は、デート向きではないですねえ。「冷血」を書いた、トルーマン・カポーティの半生を、描いた物です。あ、その前に、映画の冷血を見ておきたいかも。たまの平日休みを、夫婦で映画、いいもんです。けれど、これも、ランが、幼稚園の間だけ・・。小学校には、預かり保育はないですからねえ。あと、半年、シネコンデート、楽しもうね、と次回を約束してランのお迎えに行ったのでした。
2006年09月27日
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・・という大袈裟なタイトルの日帰りのバス旅行にな。さんとランの3人で行って参りました☆目指すは、岡山。(今年は、何回、岡山に行ったことでしょう・・4回目?)秋晴れの爽やかな一日、絶好のお出掛け日和でしたので、中国道は、大渋滞。3時間近くかかって、ようやく美作に到着。そこで、火鋏と、可愛いカゴを持たされて笑えるような立て看板「栗拾い会場」の斜面に案内されました。撒かれてあると、わかっちゃいながらも、山の斜面で、栗を見付けるのはとても楽しかったです。ランは、転げ落ちそうになりながらも、一生懸命、拾っていました。それにしても、ふんだんに、気前よく、撒いてありました!!ちゃんと、いがも、それなりに落ちていたので、雰囲気は味わえましたよ♪な。さんは、以前のツアーでは、大箱に入った栗を、小袋に詰める・・というのをやったことがあるらしいです。実は、同じことなんだけれど、山で拾う方が断然、楽しかったと言っていました。その次は、昼食会場に案内され、松茸ごはん食べ放題。これは、どうだか~~という感じのシロモノでした。それでも、家で想像していたのよりは、マシでしたけれどね。(永谷園の松茸のお吸い物で、ご飯を炊いてる・・という予想をしていました☆)同じく食べ放題のリンゴばかりを、ランも、な。さんも、食べていました。本当は、リンゴ狩りも付いていたんですが、会場に都合でナシになって昼食時に、食べ放題となっていたのです。残念。それから、腹ごなしに、コスモスの土手を散策。これが、本当に、綺麗でした!!収穫物ばかりに気を取られていたので、コスモスも見ることになっていたことを、すっかり忘れていたんです!コスモスは、まだ若く、丁度、少女のような可憐さで、風にそよいでいるのです。背景の山と川が美しく、日本の秋を堪能しました。最後は、マスカット狩りでした。これも、笑える~~。ハウスの中で、好きなだけ取って食べられるのです。時間制限があるので、みんな必死。マスカットって、高価な果物なのに、小粒のデラウェアを食べるような勢いでむさぼっていくわけです。(爆)顔も、手も、服も、甘い汁で、ベタベタ~~。いい大人も、子供のように、べろべろになって、食べているのが可笑しかったです。本物のお子様であるランも、それは、もう、夢中で、食べていましたね。前回、桃食べ放題の時は、500円参加でしたが、今回は、無料だったのですっごくお得だったかも?大きなの二房は、食べていましたから。(前回の桃は、半個、食べたかどうかでした・・。)帰りも、大渋滞に、巻き込まれていたようでしたが、3人とも爆睡していたので、あっと言う間に帰ってきたように感じました。今回、参加者の中に、ハードなパンク系の人がいてて、驚きました。顔中、まち針や、クリップを、たくさんとめてはるのに、栗拾いに、マスカット狩りを、家族!で、楽しんではるのが、とても印象的でした。(笑)お土産に、大きなマスカット2房、リンゴ3個、拾った栗1キロ、柿の葉のお茶やらお菓子やらの入った袋など、手が痛くなるほど、持たせてもらいました。このツアーは、7980円。ランは、また、絵日記を書いていました。栗拾いが、大変、楽しかったようです。特大の栗を一つ拾ったのを、それは、大事そうにして迎えに来てくれたパパに、あげると言っていました。
2006年09月23日
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あ~~、終わってしまった・・さみしい~~。毎週、録画してまで見ているテレビは、これと、オーラだけ。しかも、ドラマにハマるのは、久しぶり。ああ、阿部寛の皮肉な発言や、面白い表情。たまらなく面白かったです。・・渦中になければ。岡見の見物ならば。昔、この手の男性に、振り回された経験アリ。だから、夏美さんのイライラや、嬉し涙が痛いほどわかって。本人、悪気はないからしょうがない。あれは、あのまんまの性格だから。わかっちゃいるけれど、腹が立つ。なのに、時々、ホロリとさせることを、言ったりもする。おまけに、ハンサム~~。でも、結論から言うと、私の場合、本当に、こういう男を、結婚相手に選ばなくて、良かった!!!今の穏やかでホワンとしてるパパで良かった・・。面白みとか、ドキドキハラハラ感には、欠けるけれど。毎日、平穏に時は流れ、平凡に、暮れて行くから。しかし、身近に、もう一人、ドキドキするほどハンサムな結婚できない男がいました。・・義弟くんは、この先、どうするつもりなのかしらん?ドラマの中でも、お母さんが倒れて、阿部さんに、「孫の顔が見たいなんて言うのは、口実。あなたのことが心配なの。あなたは、本当の独りぼっちを知らない。私が死んだらあなたを心から心配してくれる人は居なくなるのよ。」と言うようなことを病床から、言ってはりました。家事も料理も、部屋の掃除も、カンペキ。奥さんなんか必要なさそう。・・でも、親の心配は尽きぬ物。義父さんなんか、見届けるまでは、死ぬに、死ねん、といつも言います。夫に求める条件って、究極は、仕事の能力でも、家事能力でもなく案外、この人と一緒にいたい・・一緒にいるとくつろぐ・・とかそんな所にあるような気もします。ドッチボールの会話じゃなくて、キャッチボールの会話の出来る人。夏美さん、上手いこと言うなあ!!ドッチボールは、相手に、強く当てて、終わり。それじゃあ、刺激的かもしれないけれど、痛くて、哀しい。キャッチボールのように、一球ずつ返してくれなくても全て受けてくれて、時々返してくれるだけでも良いなあ。(←家のパパ)UDONの方も、リベンジしてきたのですが、自由奔放なユースケ(家業の製麺所を、捨てて、コメディアンを目指す男)と堅実なトータス(讃岐うどんのブームが去ったら、家業である農家を嗣ぐ男)・・彼としてなら、どっちを選ぶ?と一緒に見た、ミッキーママと話していたら、ミッキーママはユースケ。息子にもユースケのタイプがいいと言われ、びっくり。「え?トータスの方が、安心でしょ?」「なんで、小さくまとまったら、面白くないもん。」さっすが、男の子のお母さん!!やっぱり、選択は、色々で、結婚できない男も、奔放な男もちゃんと、大丈夫なんでしょうね。支える女性が、大変・・かな?ああ、また、スペシャルが見たい。阿部さんと夏美さんの掛け合いが、楽しみ。
2006年09月22日
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予定のない3連休中日・・たまっていた家事を終えて一息着く頃、ふと、思い立って、な。さんに、電話して映画を見に行くことにしました。ランは、昨日のソルシエの影響で、パパ相手に、ソルシエなどのショー開演ゴッコに、夢中。「ちょっと、出てきてもいい?夕ご飯までには、帰るからね~。」この間のシネコンに、すっかり味を占めて、高速に乗って30分で、映画館♪映画が、街に出なくても見られる!!これは、私にとっては、画期的な出来事・・。常日頃、中途半端な田舎に住んでいて、老後は、都心!を夢見ていた私でしたが、こんなシネコンの一つで、気持ちが変わっているんです。また、このシネコンには、大型モールが、隣接していてお買い物にも便利♪あと、足らないのは、美術館くらい。(これで、老後は、カンペキ?)ただ~、この日は、連休の谷間と言うこともあって、高速を降りてからそこの駐車場に止めるまでが、渋滞で、さらに、30分もかかってしまいました・・。で、「UDON」を見るつもりが、時間に間に合わなくて「Xmen ファイナルディシィジョン」初めて見るのに、いきなり、ファイナルでしたが、思いの外楽しめました~~。そりゃあ、もう、めちゃくちゃドハデなSFXに、アクション!!ついさっきまで、私は、洗濯したり、床を拭いたりしていたのに、臨場感溢れる映画館で、ズ~ドン!!ドッカ~~ンに、巻き込まれています!主役級の、ジイサン二人が、そりゃあ、もう、スゴイ、スゴイ!!ゴールデンゲートブリッジ引き抜いて、アルカトラ島に架けたり車をガンガン、ブン投げていったり。かたや、指輪のガンダルフ!かたや、スタートレックの前船長!頭の中では、讃岐うどんへの未練も混在していてそりゃあ、もう、大暴走!おじいさん二人の大活躍に、胸も、スカッとして、出てきました。(注・・この映画の内容は、おじいさん中心の話ではありません。私の関心が、おじいさん二人に、集結されただけで。笑)ランと、パパには、「晩ご飯は、おうどんになるよ~。」と、宣言して出てきたのに、思わぬ方向に行ってしまったので肉料理中心の力強いメニューになってしまいました・・。(すぐ影響受けちゃって・・)モールも、ホント、おしゃれ~。見てるだけでも、楽しいです!物欲の枯れ果てた私でも欲しい物が、ムクムクと・・。帰りの車の中で、な。さんに「私、ランの手が離れたら、こういうのが着たいというお店を見付けた。」「え?どんな感じなの?」「う~~ん、イギリスの貴族みたいな服。」「なに?それ??」・・大爆笑。そうですよね。中途半端な田舎で、そんなカッコしてたら、可笑しいですよね・・。帰りは、正味30分で、帰って来てから、イギリスの貴族も、超能力を持つ老人も、胸にしまって、いそいそと、現実的に、夕食の支度。幸せ。これからは、都心に、依存しなくても、大丈夫そうです。~~~~連休最終日は、ランの、ビーバー隊での奉仕活動清掃でした。台風も、どこにいったのやら、良い天気で元気いっぱい、掃除を頑張ったようです。良かった、良かった♪
2006年09月18日
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先週、平日インパの予定でしたが、雨で、中止。思い立って、今日、土曜日で、混みそうだったんですが、行ってきました☆家から、一時間足らずで、到着。この手軽さが、たまりません~~。1時前に出ましたが、2時の回に間に合いました。意外に空いてる~。ギリギリに到着しましたが、私達は、立ち見の最前列で、ランは、するすると、シートを持って、前の方で座って見ていました。ショーは、賑やかな仮面舞踏会。色とりどりの衣装に、目を見張ります。カエルや、フクロウは、飛び、カラスは舞い蜘蛛や、芋虫、かぼちゃやねこは、踊る。ラストは、チャーリーとチョコレート工場のウンパルンパで全員が、ゴキゲンなリズム。すっごく楽しいです。上を見たり、下を見たり、忙しい~~。今年のは、ファンシーで、子供向け。安心して見ていられます。パパは、昨年までのが、良かったと言っていましたがランは、「何回も見たい~~!!」と、すごく喜んでいました。ラスト付近で、数珠(あ、失礼!!ネックレス)を、数本、投げるんですがこれを、ゲットするには、真ん中くらいが、いいです。私達は、4時の回の時に、紫のを、パパが、キャッチしました☆ランの喜ぶことと言ったら!このショーの良いところは、どこで見ても、楽しいことでしょうねえ。最前列は、前のパフォーマンスの迫力が楽しめ、立ち見は、舞台の全体と、空飛ぶショーを堪能、中程の人は、ネックレスが、もらえる。(笑)4辺で、違う物が見られるので、これも、楽しみです。盛り上がりに欠けるかもしれませんが、なんというか雰囲気がいいですね~。非日常なお祭り気分に、心が晴れやかになります。それに比べると、ピーターパンのショーは、ある一定の所(有料席)近辺のみが見所で、む~~~~~。空、翔けるシーンは、どこからも見えて、毎回、爽快な感動なのですがなんせ、舞台が、低くて、見えにくい。努力の割には、報われない場所取り・・。ま、いい季節なので、お喋りしてても、暑くもなく寒くもなくいいんですけれどね。有料観覧席のチケットを、もっと、手軽に買えるようにして欲しいなあ。今日は、ソルシエ2回と、ウィケッド(これも、素晴らしい!!)とピーターパンを、見ました。ソルシエ、今年のハロウィンで、あと、何回、見られるかな~。気軽に見られて、華のある楽しいショーです♪
2006年09月16日
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・・というようなタイトルの本が、よくありますよねえ・・。私は、高齢で疲れ果てているためか、もとより、妥協する性格なのかガミガミ言う方が、どれほど、大変かと思うのです。ガミガミ言える方が、立派なのではないかと、つくづく・・。うちの場合は、「○○しちゃだめよ。」「いや~~、絶対に、する~。」「だめ」「する~~」・・「はぁぁぁぁぁ」と、圧倒的に、このパターン。叱るときも、感情的にではなく、「これこれこうだから、こうこうしてはいけないのよ・・。」とか悠長に、やっていると、いつも、完全に、舐められている。感情的に叱ってはいけません・・って、それって、迫力ないですぅ。利発なお子様には、適切なのかもしれませんが、おおよそ、悟らないタイプの子供を持った場合、怖くないと、全然、聞いてはくれません。(←我が家の場合)これでは、世間様にも迷惑が、かかる・・と、ある日から頑張って「今日から、私も、ガミガミ母さん!」と、心に決めても継続しません・・。ガミガミ言うのは、エネルギーがいって、頭が痛くなります。笑顔でいる方が、どれほど楽かわかりません。「今日から、笑顔のお母さん」って、そっちの方が、よっぽど楽です。逆な、ノウハウ本を読みたいです・・。「口うるさく、頑張ろう!」とか「言葉の鞭を、惜しむな」とか「あきらめずに、叱り続けよう」とか。時代に、逆行している?
2006年09月13日
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誕生日の度に、ビデオショップの会員カードの更新は、するものの借りる物は、ランのためのディズニー映画中心。最近、映画づいていたので、映画館に足を運べなかった間の大人な映画を借りてみましょう・・と、数本借りて、見た中の一本。「血と骨」ほのぼのとした名作「オールウェイズ 3丁目の夕日」が、霞むほどの強烈なインパクトに、原作も読んでみたくなって、借りてきました。最後のページを読み終えて、本を閉じて、思わず、手を合わせました。映画では、派手な暴力シーンや性描写が、話題先行していたと思われますがこの本は、それだけではないのです。著者、梁石日(ヤン・ソギル)氏の父親をモデルにしたという、強欲で凶暴、奇怪な人物金俊平の一生を冷徹な目で見据えた魂の一冊です。金俊平に、暴力で支配され、逃げ出すことの出来ない家族。力と金しか信じることのなかった俊平の地獄絵のような晩年の描き方は、特に、心に残りました。子供達まで働かせ、金を巻き上げ、気に入らなければ殴る蹴るの乱暴を加えていた俊平が老後、脳梗塞で倒れ、下半身の自由が利かなくなって、妾に生ませたたった4歳の子供に「お前なんか死んでしまえ!」と、蹴飛ばされる。爪に灯をともす吝嗇で貯めた巨額の金を、妾に湯水のように、使われ最後には、全て北朝鮮に、寄付して、帰国していきます。息子の成漢は、死闘を繰り広げ、挙げ句縁を切った、その父の死を新聞で知ります。縁を切っても尚、その義弟妹に、父の面影を見、血族のしがらみを思い知らされるのです。映画では、俊平の過去の前半がなく、蒲鉾工場を建てるところからだし肝心の後半は、様々な人間関係のエピソードをごちゃまぜにしてラストも、簡略化されています。(お、惜しい!!!)俊平が、強姦して、妻にした、美しく賢い英姫。生活力も、人脈もあり、知恵もあったのに、なぜ、逃げ切る事が出来なかったのか。「運命を受容する事が美徳であるような朝鮮人社会」(原文のまま)は本当なのだろうか。この本には、奔放な韓国女性も、出てくる。また、これほど、家族にも、他人にも、冷酷な俊平の唯一の親友、高信義。彼だけには、心を許し、助けたりもしている。たった一人とはいえ、暴力で、繋ぎ止めていない関係も、結べているのです。それに、俊平を裏切って、長い間姿をくらましていた遊女を看取ったり、最後には、安楽死させてしまうけれど、植物人間に近い状態になった愛人を、長い間、面倒見たりもしているのです。なのに、生涯に渡り、尽くしてきた英姫を、見殺しにしている・・。人間の残酷さ、物悲しさ、運命や逃れられない宿命などを、描いていて、多分、読む人それぞれ考える何かを与え続けていく本だと思いました。ああ、ここ数日、私の頭の中では、俊平が、大暴れしていて思わず、パパに、感謝、感謝なのです。ほんわかと幸せな毎日を送らせてくれて、本当に、ありがとう!!(次元が違いすぎ?)「極楽での100年の修行は、穢土の一日に劣る」と、美輪さんが、仰っていましたが実際の穢土に、行かず、臨場感を味合わせてもらえ、自分自身の命題を考えるヒントになるのが本。ああ、貴重な一冊に出会えたことに、またまた感謝です。
2006年09月12日
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今日は、待ちに待った(←親が)ビーバースカウトの入隊式でした。2ヶ月も、仮入隊をしていたので、本人は、少しダレかけていたのですが入隊日が、近づくにつれ、それなりに、心待ちするようになり、安心しました。制服などは、お下がりでもらい、誓いも覚え、ドキドキで、向かいました。さあ、大勢の人の前で、出来るかな~?この日は、上進式も、併せて行われ、たくさんのビックビーバーさん達がカブに、上がって行かれたのでした。ああ~~、今まで御世話になってきたしっかり者のお姉さん達~、さようなら~~。残ったのは、なんだか、頼りなさそうな男子ばかり。頼り切っていたのに、去って行かれて、茫然自失という感じの小学一年生男子達。不安げな表情の彼らの前で、新隊員の幼稚園児さん達は、左手で、サインを作り、右手で、団旗に、触れながら、誓いの言葉を、一人一人言います。みんな、蚊の鳴くような声。ランの順番は、後の方でしたので、リラックスできたのか比較的、大きな声で、誓いを立てることが出来ました。そうしたら、いつの間にか、隊長さんが、ランを一番前に、並び替えていました。(一応、しっかり者と、認められたのか??)この年齢では、俄然、女の子の方が、しっかりしていますよね。焦点も定まらず、フラフラ頭を振りながら足で、土を掘り返している同年代の男の子達も数年で、しっかりしてきて、驚くくらいに、逞しくなっていくんですけれどね。ローバーさん達の眩しいくらいに、カッコ良くて、頼もしいこと!!爽やかで、素敵~~。制服で、3割くらい男前度、アップ♪女子も、男装の麗人のようです。一方、カブの方では、緊張の余り、泣き出してしまう子もいました。(これも、男子)人数が、あまりに多いので、隊長さん、苦肉の策のカンニングペーパーを団旗の下に・・自信のない子は、見てもいいということで・・。ボーイに、上進していく子達は、ロープを越えていきます。ガールだと、花の道を、天使の羽根を付けて、フライアップするのにな。やっぱり、地味~~。私の中では、ガールへの未練が、疼くものの、ランが、どこまで続くかわからないし、ともあれ、ビーバーを全うしてくれたら、それでいいかと・・。一方、パパの方も、それなりに、感慨に浸っていたようでカブや、ボーイの儀式の方を、熱心に見ていました。私も、ブラウニーだった頃のことを、思い出して、じ~~ん。カトリック教会で、5重顎ほどの、でっぷり太った神父さんの前で誓ったことを、懐かしく思い出していました。ランの隊は、神社が、母体なので、あとは、神主様によるお祓いをしていただきました☆思えば、ランは、この神社に縁が深く、お宮参りも、七五三も、ここ。今回も、色々な隊を見学に行ったけれど、結局、ここに呼ばれていたのね。入隊式を無事に済ませたランは、少しマセた口調で「私、誓いを守って、良いビーバーさんになる!」と、誇らしげに言うのでした。・・言うだけじゃなくて、実行もしてね。次回の集会は、いきなり、清掃活動です。ラン、ガンバレ~~。
2006年09月10日
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無料体験を、予約して、行って参りました。し~~んとした教室には、先生が、5人も?時間が早かったため、先生達に、取り囲まれることに・・。「あ、他の生徒さん達は・・?」「五月雨式に、来ますよ~。」ランは、緊張の余り、身をよじらせながら、机に向かいました。鉛筆の持ち方から、姿勢まで、マンツーマンの指導です。しか~~し、文字を書くのは、ほ~~んの少し。あとは、ペンギンに、色を塗ったり(←鉛筆の持ち方のためか?)並線を引いたり。(←筆圧を強くするためかも?)う~~ん。そのうち、どんどん生徒さん達が集まり先生5人でも足りない~~。直してもらえない生徒さん達は、ほったらかしになるし既に、上手な生徒さん達は、黙々と、書いていくし。結局、一時間で、「つき」を、5回、「おつきみ」を5回「くじら」を5回、「ペンギン」を、一回、書いただけ。これで、月、4000円は、高いかも~~。うん、しばらくは、家でやってみる。さっそく、帰りに、トイザラスに寄って、4Bの鉛筆(幼児のかきかたには、4Bが、いいそうです。)とドリルを購入。ドリルは、習字教室のより、小さい枠なので、別に、パパに、大きなマスのをパソコンで作ってもらうことにしました。そうして、私達には、``指導者には、恐ろしく不向きだけれど、字は、驚くほど美しい”グランパがいるので、見本に、「もみじ」だの「あき」だの多数書いてもらい、後の指導は、当分、私がすることに落ち着きました。うん。月、4000円の節約。けれど、文章などの文字の配置とか、毛筆になると習った方が、やっぱりいいので、そこからは、惜しみませんとも!小2くらいからかな。やはり、美しい字は、財産ですものね。週一回、親子バトルの日が、始まるのかな?でも、好きに書いてる字を注意されたら、腹が立つんだろうけれどお習字の時間としてすれば、良いかも・・。(←淡い期待)
2006年09月05日
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偶然にも、ちょっと、続けて、たくさん、見る機会に恵まれて・・。幸せ~~。覚え書き程度に・・。「パイレーツ・オブ・カリビアン2」1を、すっかり、忘れてたのだけれど、一緒に見に行った若草姉が、前日、1を借りてきて、見てくれていたので2を、見る前に、ちゃんと、復習して臨めたので、楽しめました~。全編、1よりも、ダークな感じなので、ダラダラ長く感じるのですがジャック・スパロウは、健在!!あの人、歩き方とか、走り方が、また、ひょうきんなんですよね~~。オーランド・ブルームも、あの人喰人種の島でのところが、見せ場!(いや、決して、そんなことはないのだけれど)来年の3も、また、心の姉達と、見に行くことを約束しました。来年の夏も楽しみ♪忙しい姉たちと、また、バッチリ、スケジュールが合うと、嬉しいのですけれど。「時をかける少女」この夏、ネットの評価では、ゲドを抜く圧倒人気アニメ。おタクな感じの男性客、多し。整理券を配るほどの入り。内容は、爽やかな、生き生きとした青春ストーリー。私達の世代では、原田知世が、主人公でした。若草姉は、高校時代に、タイムリープできたと言ってました。いいなあ!!美しい青春。私は、キノコの生えそうな暗~い女子高生だったなあ。でも、今が、青春しているかも?また、原田知世のが、見たくなりました。あの尾道の洋館(確かテラスのある)の佇まいに、すご~~く惹かれていたことを思い出しました。「花田少年史」ランと見た映画。この夏は、森のリトルギャングと、この2本。シネプレックス初体験!と言うことで、まあ、ランと見るならこれかな~と、選んだ映画でしたが、大人も楽しめました!!ランには、まだちょっと、難しかったかも?これも、尾道の隣の市、竹原が、舞台で、景色良し、人情アリでなんだか、全編、ウルウルと泣いてしまいました。ランは、まだ、人間関係のキビがわからず、お化けのシーンばかり怖がっていましたが、な~~んとなく雰囲気は、楽しめたかも。隣の小学生達は、本当に、泣いたり、笑ったりしていました。良い映画だったな~。「ゲド」を、見ていた、な。さんと、落ち合って、そのあとレーナマリアさまお薦めの「あすかの湯」に、行ってきました。シネプレックス、すごくいい!!映画を見るのに、子連れで、街まで、出掛けなくて良いし帰りに、スパ銭まで、寄れるなんて!ランが、小学生になって、家でも、レンタルで、映画をじっくり見られる時間が出来たら、丁度、子育て真っ最中で、逃していた2000年から、2003年の大人の映画を、見たいです。映画って、やっぱり、素晴らしいですね。たくさんのメッセージが、受けられるし、多くの人の人生を共有できるし。心が、豊かに耕されるのを、感じます。あと、どのような種をまき、育てていくかは、自分次第なんですけれどね。
2006年09月03日
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子供の頃は、夏休み最後の日が、誕生日で、ロクな思い出がなかった私だけれど大人になったら、そんなこともなくなって、肩の荷が下りた様に、思っていましたがそうなのです!!子供を生んだら、子供の夏休み最後の日が、私の誕生日になるのでどうやら、また、あまりお目出度くないような、日になること確定のような気がしてきました・・。今は、まだ、幼稚園なので、宿題という物は、ないのですが夏の反省点の数々・・。2学期の目標!!まずは、協調性を培うこと!!うちのランには、今、英語よりも、公文よりも、ピアノよりもそれが、必要です。なので、2ヶ月間、見習いで入っていたビーバースカウトに9月から、正式に、入隊いたします。隊長さんから、スカウトの誓いが送られてきてそれを、机の前に張り出しました。ランは、誇らしげに、毎日、読み上げています。読むだけじゃなくて、実行してくれなきゃ、困るよ~~。あと、体操を考えていたのですが習字にしようと思っています。夏休み、誰に頼まれたわけでもないのに、日記を書き続けたのはいいんですが、その字の汚いこと、間違っていること!直すと、怒るし、耳貸さないし・・。ああ、早くも、親は、ダメですか・・。まあ、私は、字は、ヘタクソなので、外注を決意。親である私の方の目標は、もう少し、毅然とする事かな。ランには、甘すぎた~~。(←いつも、同じことを、反省している。)それと、自分の時間を、充実させること。積み重ねていく自分自身の何かを見付けること・・かも。あと、雑用としては、運動会、今年は、年長の役員ということになるので仕切らなければならない・・出来るのだろうか・・。去年までは、上の言う通りに、立ち働いていれば良かっただけだったけれど今年は、違う。自分で、段取って、皆を動かしていかなければいけない。ああ、気が重い。楽しいことは、クリスマス会の計画。昨年は、絵本の方のスタッフをしていてその時期は、目の回るような忙しさだったけれど今年は、お休みさせていただいているので、家のデコレーションも楽しみながら、自宅でのクリスマスパーティをしよう。問題は、ランのお友達が、招待に応じてくれるかどうかだ!!それは、2学期の、ランのお友達への対応にかかってる!(と、本人を脅している。)まあ、幼稚園の間は、親の関係で、お友達は、仕方なしに付いて来てくれるのだろうけれど、ランには、危機感を持っていてもらいたい!!新学期早々、また、また、リュリュちゃんを泣かし、ミッキー君に喧嘩を売っていたぞ。協調性・・2学期の最大の目標です・・。
2006年09月01日
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