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春休みが始まって数日が経ちましたがもうすでにスパークリングワイン状態です。キラキラのパチパチです。美しい舞台を二つも見せていただいて映画も見て、海遊館にも行きました。明日の夜行で妹達の住むところに遊びに行きます。春休み明けに帰ってきます。皆さま、しばらく留守いたします。また帰ってきたら遊んでくださいね。 ショコラ&ピノコ
2010年03月27日
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遂に3月いっぱいで閉館になる仕事館。この3連休は、連チャンで通いました。日曜日は、カブスカウトの仲良しさん達と月曜日は、共に通い続けたリンママ家族としみじみ名残を惜しみ合いました。思えば、初めて行ったのが昨年11月。そこから家族パスを買ってUSJに行く代わりくらいの頻度で行きました。楽しい思い出が本当にたくさん出来ました。作品の数々は飾り棚に並びきれないほど。ピノコはもちろん、親の私達まで色々な職業の方々のお話を聞かせていただいたり体験させていただいたりと勉強になりました。わずか5ヶ月間くらいでしたけれどピノコは、様々なことにチャレンジし取り組み成長したと思います。このくらいの子供の吸収力には目を見張るものがありますね。仕事館でしたこと学んだことがちゃんと普段の生活に生きているんです。物を分解したり組み立てたり伝統工芸にも、植物にも天体にも詳しくなりましたし広く社会にも職業にも興味を持つようになりました。何よりも良かったのが色々な職業の方々の生の声を聞かせていただいたことです。どうしてその職業を選択したのか子供の頃はどんな風だったかきっかけや努力したことなどなど。単にコスプレして職業体験するキッザニアとはこの点が大きく違うところです。素晴らしい施設でしたが運営の仕方はうまくいっておらず本当に残念でなりません。もう少しシステムを簡便化して存続してほしかったです。ラストの体験で、私達家族とリンママ家族とでカプラと言う木の積み木で大きな作品を作り上げていくというワークショップに参加しましたが物凄く大きなものを協力して作り上げていくという過程に感動しました。力を合わせれば、短時間でもかなりのことが出来ますね。人間同士の繋がりは本当に素晴らしいです。私達の適性は様々ですが、それぞれの良さを生かして協力して行けばより良い社会が築けるはず。ピノコやりんちゃんさくらんぼちゃんが将来どんな職業に就くのかはわかりませんがそれぞれに持つ個性を尊重し合い力を合わせて仲良くして行ってほしいな~と願っています。さよなら仕事館、本当にありがとうございました。↓仕事館の似顔絵のお姉さんにちょっと成長した感じに描いてもらったピノコ。
2010年03月23日
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絶品卵粥のおかげかもうそろそろ回復の時期だったのか朝目覚めるとなんとなく体が軽くなっていて治っていました。今日は、卒業式で、3年生のピノコはお呼びでない。学校がお休みでしたが前日の私の具合から見て当てにならないと判断してか、一人で動物園に行く計画を立てていました。動物園は、ここから、電車バス乗り継いで一時間くらいのところ。行けないこともないけれど一応、見かけは、可愛い?女の子。一人で出すには、ちょっとねえ。「ママ、治ったんだから、動物園に一人で行ってはいけません~~。」と映画に連れて行きました。ピノコ、私が伏せっていた間に届いたみるくちゃんからの昔の「たまごっち」隠してあったのに、見つけ出しドライバーで開けて、見合う電池を入れ直し勝手に生き返らせて遊んでいました。男子か??私とは明らかに違うタイプです。私は電球切れても、「パパ~、切れちゃった~。」とメールして帰るのを待つタイプ。出張の時、困ります。前も、パパ不在の時、トースターで、おもちを焼いていたら中身が網から落ちて四苦八苦していたところピノコが、分解してくれて破裂したおもちを、くまなく救出してくれました。男前な娘だわ。でも今日、映画の後、ドリンクバーでママに温かいお茶を運んでくれた時カップの中に茶葉が直接入れてあってその上からお湯がかけてありました。茶葉を拭きながら飲むの~?中国か?私が、茶葉からお茶を入れて飲むのを一日数回目にしているはずなんですけれど興味ないんですねえ。パパの工具箱の方がお好き?学校でも、「女の子にしては珍しく地図の読める子ですよ。」と褒められています。地図の読める女だ~。話は聞けないけど・笑。週末、仕事館で作る、マイドライバーを楽しみにしています・爆。来年は4年生。グループ化する女子の組織には全く興味を示さずマイペースな我が娘。絶対、学校で浮いてると思う・・。オシャレにも、全然興味ないし・・。未だに「ママ、今日、どの服着たらいい??」男子の皆さま、どうぞ娘をよろしくお願いいたします。ま、そういうことで引き続きボーイスカウトの方、頑張ろっか。
2010年03月18日
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甘く見ていた春の風邪。なかなかシャンと治りません。ピアノの先生から、卵粥の差し入れ。美味し~。う~ん。出汁がしっかり卵の味がはっきり正統派なお味。お粥って、残ったご飯でパパッと作ることが多いから、人様に差し上げられるようなこんなレシピも持っておかなきゃだわ。これはいい~。胃に優しくて、元気が出る~。明日には良くなるかなあ。先週、元気いっぱいの時に若草姉と長女ちゃんと見に行った「噂のモーガン夫妻」若い女の子には現代版「シャーロック・ホームズ」がウケるかと思いきや、ご希望は「モーガン」の方でした。セレブという設定の割には素朴な二人が、証人保護プログラムで飛ばされたワイオミングが実にいい!!西部劇の舞台のような古き良きアメリカ健在で。私も、ここまでの田舎ではなかったけれど昔、友人の友人を訪ねて、ミズリー州のブランソンという町に遊びに行ったことを思い出してしみじみと懐かしくなりました。カウボーイハットにウエスタンブーツ、温かい人々、どこに行っても誰とでもハグ。買い物のたびに立ち話。娯楽は、ショーにピンゴゲーム。ワイオミングはもっと本格的で、ロディオ大会にカントリーダンス大会!保護してくれた保安官夫妻がとてもカッコイイ!!けれど、都会に慣れた二人にはカルチャーショックの連続で。けれど展開としては、それほどの驚きもなく普通な感じがしましたが二人の会話が面白かったです。映画の後は、長女ちゃんが留学していた上海の話がとて楽しくて青春がキラキラ輝いていて眩しかったです。ピノコも、10年後には、どこかに旅立っていくのかなあ!長女ちゃんが、まだ幼稚園児だった頃の愛くるしい真ん丸な瞳を思い出しながらピノコの成長も想像したりするのでした。
2010年03月17日
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リゾートホテルで温泉に入り過ぎちゃってか風邪ひいてしまいました。もう少しで春なのに悔しい。でも年末から忙しくて、色々精神的にしんどいことも重なって、免疫力の低下かなあ。それにしても頑張れなくてここ二日ほど家に引きこもっています。無理すれば、なんとかなりそうなものの踏ん張れない。ピノコの習い事の送迎も出来なくて必然的に習い事もお休み。もうすぐ春休みなのになあ・・。元気だった先週、パパが平日年休が取れたので見に行った映画。「恋するベーカリー」またまた、なんちゅう邦題なんだか。原題は「IT'S COMPLICATED」ややこしいお話。うん、確かに。でも笑えるところ満載で、大人な味付けのラブコメ。時々そこの劇場はなんの脈絡もなく通常料金でプレミアシアターに案内されることがあるんですが、今回もラッキー。椅子がゴージャスで背もたれが倒せてテーブルも付いていて、お酒やおつまみの販売なんかもされているんです。この映画は正にワイン飲みながら美味しいチーズをつまみつつゲラゲラ笑いながら観賞出来ると最高な感じの映画でした。(でも車で来るしか手段のないような立地なんですよね、これが?)真剣に見ると、不倫はあるし、熟年男女のベッドシーンはあるし、ドラッグなんかも出てくるし危ない、危ない。(それにしてもアメリカの映画やドラマってどうしてドラッグを軽く描くんでしょうねえ?)でも総じて、ある家族の良い物語でした。長女のフィアンセが、また素晴らしいの☆良い人が見つかったなあ!と感嘆。映画には終わりがあるけれどこの続きは色々想像できて楽しくて後でゆったり話し合えて夫婦で見るのにもってこいな感じでした。それにしても、メリル・ストリープ、ガラス細工のようなイメージの「ソフィーの選択」からは考えられないような明るくてドッシリした熟女になられたなあ!って、私もか・爆。
2010年03月16日
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旅行大好きな私ですが色々なところに行ってみたい派なので今まで関心を持ったことない「リゾート会員権」義両親が購入を考えていると言うのでお伴を頼まれ、現地見学を兼ねて見に行ってきました。いや~、びっくり、リゾート会員権って買うのに何百万も払った上に利用するのにも、いちいちお金がかかり、年間ランニングコストもかかるそうな。何それ??それってなんかいいことあるの?私には理解しがたい物件ではありました。けれど、二箇所見ましたが一つはすご~く豪華でもし、お金にゆとりがあるならばいいなあ!とため息の出るような施設ではありました。けれど両親が買おうとしているのはそれの半額の物件で驚きのないフツ~な感じのところであっそう、という施設でした。ランニングコストも半額。こんなだったら、旅行社を通して毎回予約すればいいんじゃないの~と思いましたが嫁の立場なので大それたことは言えず立ち会ってもらいたいと言われた割には意見を求められもせず、話は進んでいったのでした。その上、のちのちは、私達にお鉢が回ってくるらしくそうなったら、毎年のランニングコストやら税金など払わなくてはいけないそうで。何それ~??維持費は年間7万くらいするそうで、そんならそのお金で日本各地にある秀麗の宿に泊まりに行くわ!いらない~と言いたくても言えない立場。オマケに売る時は二束三文だそうです。パパは孝行息子なので「両親が欲しいなら買えばいいし相続することになったら、2、3年はもっててもいいんじゃない?」って。物に拘束されるのは好きじゃないんだけれど。はぁぁぁぁ。どうやったら思いとどまってくれはるかなあ。昔にゴルフの会員権を買って、タダ同然になったこともおありだというのに。なんだかなあ・・。
2010年03月15日
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本日、アカデミー賞発表あり、主演女優賞サンドラ・ブロックおめでとうございます。でもこれは、発表前に見に行った映画です。邦題が「しあわせの隠れ場所」だったのと興味のないアメフトのお話なので食指を動かされなかったのですがこれは実に拾いものでしたよ!サンドラ演じるアン・リーが荒廃しつつあるアメリカの未だ健在である「良心」の部分を体現して演じています。日本では、こんなのありえないお話かもしれませんがこの映画では、ごく自然にそうなった・・という風にさらりと描かれているところがなお素晴らしかったです。良き妻、良き夫、夫婦仲極めて良好、子供たちも本当に伸び伸びいいい子に育っていている裕福な家庭に突然、迎え入れられた、行き場のないスラム街で育った既に成人に近い黒人の少年。年齢すら正確にはわからない。教育も満足に受けていない。家を荒されるかもしれない。けれども、そのありのままを受け入れた。これは勇気、要りますね。こんな世の中ですからね。けれど、この少年は、謙虚で誠実。家族の愛の中で、もう一度育っていき物凄いアメフトの選手として育っていったという実話なのです。原題は、「The blind side」彼を知らない人はアメリカにはいないくらい有名な選手らしいので栄光の陰の隠れた真実・・という感じでしょうか?たいていの栄華の陰の部分はダークなものだったりするんですけれどこんな素晴らしい真実もあるんですねえ!最後に、モデルになった皆さんの写真が出て来ますから映画が終わってからも決して席をお立ちになりませんように!黒人の少年のつぶらな瞳も素敵でしたが、この家の賢くてお茶目な可愛い男の子にもすっかりノックアウトされてしまいました~。女の子もちゃんと良家の子女なんですよ。アメリカにもちゃんと生存しているんですね、まだ。セレブって、パリス・ヒルトンみたいなのばっかりになってきたかと案じておりましたが・笑。アメリカのお金持ちの夫婦の大半は、破たんした関係かと誤解していたこともゴメンナサイです。まず、このご夫妻が本当に素晴らしかったです。都会であっても裕福であっても「大草原の小さな家」の麗しい夫妻愛は保てるんですね。アメリカのこんなに良い面を、実はすっかり忘れていたのでした。他国の人にとっても、もしかしたら自国の人にとっても?まさに「The blind side」になりつつあるアメリカの今を危惧します。どうかこんな美徳を隠さないで。
2010年03月08日
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なんだかすっかり気力もなくしてやる気も出ないので、自分を甘やかして自堕落~に過ごしていました・・。こんな時の私のお薬は、物語と食べ物と。映画を立て続けに見たり、ジャンクフードを食べたり。元気な時は、食べたりしないのだけれど心が弱ると欲しくなります。ある日は、一日で二袋もチキンラーメン食べたりスナック菓子を一袋食べ切ってしまったり。ダメダメな私・・。はぁぁぁ。でもようやく元気が出て来て、一昨日は幼馴染のAちゃんと昨日は、若草姉と外出し、今日はピアノの先生を含むグループで宇治に出掛けて来ました。今日は、雨も上がり、ホンワカと暖かくて散策日和。抹茶やほうじ茶のソフトクリームを食べたり茶蕎麦を食べたりして、源氏物語ミュージアムや平等院などお決まりのコースを歩きました。道中、ピアノの先生から、最近のピノコについて色々聞かされて、・・が~っくり。言葉使いがキツくなってきていること、そのためお友達とケンカばかりしていること、ピアノの練習を前ほどしなくなったこと。あぁぁぁぁ。そうでしたか、やっぱり・・。先週は、ビーバーの隊長さんの葬儀関係で日頃、交流の少ないグループの御父兄の方々とも御一緒したり移動したり連絡取り合ったりとお話する機会に恵まれてそのついでと言っちゃなんですが皆さん、ピノコのボーイスカウトでの様子を聞かせて下さり、褒めてくださるのです。次長として頑張っている、年下の子たちの面倒を良く見ている、しっかりしている・・などなど。親としましては内心「ホンマかいな?」というくらい過分なお褒めの言葉でしたがそれでも嬉しかったのです。一人っ子として子育てに偏りがあるのを常に心配していますので。でも、今日は、ああ、本当に思い当たる・・という感じ。ピノコは、同学年の女の子に比べると幼稚なので心のヒダのある高等な会話が理解できず相手の複雑になりつつある心が感じ取れていないようです。ちょっとした行き違いがトラブルになったり自分の気持ちも上手く伝えられなくて言い負かされそうになると優位に立とうと?キツい言い方しかできなくて女の子達とはケンカばかりしているようです。(この奇特な先生は、ピノコに、学校のお友達を連れて一緒に来てもいいと言ってくださっているんです。その上、ピアノだけじゃなくお菓子作りやビーズ作り、百人一首やオセロまで教えてくださっているのです!)ボーイスカウトは、男子が多いので単純明快。言葉の裏も表もないのでストレートなお付き合い。また次長と言う立場から仕切りもOK。面倒見る=威張っていてもなんとかなる世界。でも同級生の女の子相手にそんなことしていたら衝突ばかりでしょうねえ。ピアノに関しては飽きてきたのかな?帰ってから、ピノコにお友達にキツイ言い方を決してしないこと。優しい言葉を使うこと。傷つけたら勝ちみたいな関係は本当の友人ではないこと。相手の気持ちをくみ取れるような間柄になれるように努力することを目標にしようね・・などということを話し合いました。は~ぁ、やっぱり女王様的性格健在。ボーイスカウトで協調性が育まれてきたと喜んでいたのになあ。でも、ボーイでのピノコも、ピアノでのピノコも、同じピノコの両面なんですよね。良いところもあるし悪いところもある。それをたくさんの大人が見てくれていてなんだかんだ言ってもピノコは幸せ者なんですけれどね。褒められると親は単純に嬉しい。けれど悪いところを指摘されると的確であればあるほど落ち込みますね。でも、本当にありがたいです。愛をもって見てくださっているのが物凄くわかります。
2010年03月02日
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