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昨日あたりから急に寒くなりました(涙)。筋腫持ちの身にはコタエます・・。昨日、まだなんとか暖かい間に猛烈な勢いで、真冬物も引っ張り出す衣替えをしました。(いつもは、秋モノだけ出して、12月前に真冬物を出す・・)ストーブも電気毛布も出しました。なぜなら、私にとって冷えは大敵!!今日は朝から固まっちゃって、珍しい時間に日記の更新しています。う、動けない。多分、寒さはそれほどでもなんだろうけれど急激な温度変化が、微妙なお年頃(更年期)の私にはヘビィなんですわ・・。ひぃぃ・・。この夏、ホットラッシュは、酷かったけれど体調としては、絶好調で、物凄く動けました。時々、息切れはしましたけれど。でも、この冬は寒くなるんですってね。ああ、憂鬱・・。今週末は、カブの一泊キャンプです。リーダーはテントで寝ます。物凄く、皆で準備してきたのに、台風が来ているみたい。自分の気持ちとは相反するんだけれど体は、泊りが無くなってくれるとありがたいなぁ・・と思っていマス。(みんな、ゴメンよ~!!!)週末、お天気もややこしいし、プログラムは盛りだくさんだし、連絡することが山のようにあったので昨夜、スカウトたちへの電話連絡だけで2時間近くかかってしまいました。(年内は、リーダーから一人一人に、直接連絡しています。)2年生のウサギちゃんは、8時半くらいには寝てしまうし4年生のクマくんの中には、塾に行っている子もいるので帰りは10時を過ぎるしで、大変~。隊長や、他のリーダー達からも引っ切り無しにメールが入るし・・。お天気ばかりはどうしようもないですね。それと、私の場合は、体調・・。ああ、悔しいなあ。10年前だったら、ホント何でもなかったことなのになあ。うう、お腹が重い・・。先週の、ハロウインナイト、暖かくて良かったわぁ~。走り回っていたら汗ばんで半袖でも良かったくらいでしたから!昨年のハロナイの写真を見ると滅茶苦茶、防寒してるわ。今年が異常気象なんですね。冬どうなるのかなあ。今期は、スキーキャンプがないのが幸い♪代わりにスケートがあるので、時間がある時に防寒対策バッチリして、自主練に行っておこうっと。ともあれ、今日は、アカン~・・。頭も痛い・・。今からちょっと休みます。
2010年10月27日
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今年も、面白コワイ、USJのハロウィン・ナイトに、みるくちゃん母娘と行ってまいりました~!!この季節、金曜日の夜だけ、いつものパークがお化け屋敷になるんです。けれどそこは、大阪、もちろん笑いありなんですね☆今年も、みるくちゃん考案のカボチャバック、点滅ライト入りを子供達は持ってドキドキの入場。(ここからは、ネタバレになるので、行こうと思って楽しみにしておられる方はスルーしてくださいね!)フラフラしている男前ゾンビを振り切ってまずは、「呪いの泉、ジョーズが怨念」へ。今年は、悪霊に取り付かれた女の子達を助けるために悪魔払いをして、悪魔をいぶり出し、そこに天使が登場して悪魔を成敗するというもの。途中までもうオドロオドロしくて怖かったのにその正義の味方の天使がコミカルでもうお腹抱えて笑いました。ご機嫌になった子供達をおだててスケアリーゾーンへ。子供連れなので、ゾンビさん達も手加減して私達の前後の人を、飛び上るほど脅かしてくれていました。それでもキャ~キャ~、思い切り叫べて楽しかったです。ハロナイって、やっぱり友達同士で来なくちゃ盛り上がらない!!でも子供達は、もう怖気づいちゃってスーパースケアリーゾーンには付いてきてくれませんでした~。仕方ないので、目から血を出してはる店員さんが売っている「血の滴る恐竜の足」(トマトケチャップがかかっているだけ・・でもいつもより大きかったような気がする・・値段も高かったかな?)を買い与え「冥土のワッフル」店に子供達を残して、みるくちゃんとくっつきながらおそるおそる入って行きました。大人だけだったので、もう容赦なし。ゾンビに追いかけられ悲鳴を上げました。でもそれはほんの入り口で本番はこれからなのでした。内容は、看板女優が、可愛がっていた後輩の女優に役を取られて、恨んで、塩酸をかけたんだんだったかかけられたんだったかで火事になったお話でした←いい加減にしか覚えていない・・。バックドラフトを後ろからルート逆行したのが新鮮でした。スクリーンに映った観客の顔が溶けだしたりゾンビが観客席まで追いかけてきたりしましたがこれは、スーパー怖いというほどでもなかったかな?子供達を迎えに行くと去年よりスタイリッシュな可愛いメイドさんは、ツンデレのキャラで「ワッフル買ってくれないんなら写真はイヤ!!」と拒否されたので、仕方なく買うと、「買ってくれたの~嬉しい~一緒に写真、撮ろう撮ろう♪」と手のひらを返したような歓待ぶり。子供達と可愛いメイドさんの写真をいっぱい撮らせていただきました。後ろから、マニアな感じの男性がたくさん写真を撮ってはったのは、この際、見て見なかったことに・・。首の取れたゾンビさんや、目玉の飛び出たゾンビさんをかいくぐり、ハロウイン・ストリート・パーティへ。ここでは懐かしのソルシエや過去のハロウインで使われていた曲で歌い踊る楽しいショー♪ピノコは、前に飛んで行って、一緒に踊っていました。おお、浮かれているではありませんか!そしてそして、ラスト☆と~っても楽しみにしていた「執事ナイト☆☆☆」へ!!ここで一時間、待ちました。貴重な4時間のうち、ここに一時間半も費やしたわけです。ウォーター・ワールドの吉本もラグーン・ショーも捨てて。わはははは。一時間待った甲斐あって、執事が通ったり、ハイタッチ出来る素晴らしいお席でした。ハイ、ここは美男7、8人が歌い踊る楽しいショー。ハロウインにはなんの関係もありません・爆。よくわからないけれど、執事喫茶とホストクラブの両方の雰囲気を味わえたのかな?このショーは、女性でいっぱいでした。大阪ですから、ただ美しいダンスだけじゃなくてお笑い、ギャグ満載で、物凄く楽しかったですね☆☆☆え?ストーリー?ああ、一応ありましたね。執事をしているとストレスが溜まるのでUSJで発散してこよう!というようなお話でした。途中、お客さんを舞台に上げて「お嬢様対決」させるのも面白かったです。終わったら、ラグーンのショーの渦中で、空中飛行しているのが遠目に見えました。なんでも、今回は、4話連続だそうで、一話しか見ない私達にはわからないだろうと思って諦めたんです。それにデーモン小暮閣下のおいでになる日でもなかったですしね。あちこちで、小暮メイクをしているスタッフさんと写真を撮って満足いたしました。残りの時間はスタンプラリーをしたり、ラグーン、チラミしたりして、名残惜しくハロウイン・ナイトを後にしました。昨年より出来悪いとの前評判でしたが私は今年も面白かった~!!終わった後は、みるくちゃん達のホテルのお部屋で打ち上げ♪みるくちゃんが買ってきてくれた美味しいタルトやお夜食を食べ、お喋りして本当に楽しかったです☆ピノコだけ、お泊りさせてもらいその後、私は、真っ暗な深夜のUSJを一人、帰って行ったのでした。1時近かったから、ホント、誰もいなかったわ。こうなるとゾンビよりも生きた人間の方が怖いよね。幸い、誰にも襲われず無事に駐車場に辿りつけました。翌日、パパと迎えに来ても、ピノコ「帰らない~!!!」って。この日も丸々、みるくちゃんに預けることになってホントごめんよ~~(汗)またまた、オープンダッシュしてカーニバルに出る権利獲得してご機嫌のピノコなのでした。仕方ないので、私達二人だけで用事を済ませてカーニバルの終わる頃、再度迎えに来ても、「帰りたくない~!!!」だったのでお家は反対方向の、みるくちゃん母娘ごと車に乗せて、皆で帰るのなら?で子供達がようやく納得してくれたのでやっとこさ帰路に着けたのでした。ちゃんちゃん。そんなに楽しかったんだ。それは良かった。ピノコは、また増えたネックレスを首にかけて家に帰ってからも、まだまだパークの余韻に浸っていました。
2010年10月25日
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いやはやこれは・・。クドカン&歌舞伎のコラボ作品。これを、歌舞伎座さよなら公演で、かけたのねえ・・。勇気あるぅ。若いファンは、ともかく、従来の年季の入ったファンの皆さまの御意見をお伺いしたいものです・・。ストーリーは、ある島で死人が生き返りゾンビとなって、人を食いながら仲間を増やしていきお江戸へ上陸。そこでワケありの元締めに操られ人材派遣として働く・・というお話。なんというか、あまりにも新し過ぎると言うか・・いやそれも違うか。なんだかグロほんのりエロも入るので中学生以上観賞可?劇場には、低学年のお子様も多かったけれど。ま、ホントの毒の部分は、わかんないだろうけれどね。クドカンワールドなのかなあ。発想も面白いし、和風スリラーも楽しめ最後はシックスセンスなのか???と思うようなオチも用意され、とにかく奇抜でした。でも歌舞伎座でやるなら、もう少し上品にやってほしかった。高いお金払って、歌舞伎座で見るのはどうかな?ですが映画館で試しに観賞するには面白いかも。なんだかんだ言っても、ちゃんと歌舞伎らしいシーンもあるし新しい試みに奮闘する、そうそうたる顔ぶれの意気込みも見られるし。なんかちょっと危ない気がしてピノコを誘わずに良かったけれど私は観て良かったです。それにしてもこれほど斬新な取り組みをしなければいけないほど歌舞伎界はピンチなのかな。「りびんぐでっど、イン江戸~♪」という曲が頭の中で鳴り響いています。USJのハロウインナイトで閣下に歌って踊っていただきたいです。こちらは間違いなく盛り上がるでしょう。
2010年10月21日
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学校行事に子供会にカブスカウトに忙しい10月です。毎日、その日その日をこなすのが精一杯なのに、隙を見ては遊んでいます。というか、ピノコに操られている気がする~。思考力なくなっているところに勝手に計画立てられて、朝、叩き起こされ運転させられ、USJにオープンダッシュ。年パスキャリア、5年になるけれど開園前に行ったのって初めてな気がする・・。TDRに比べて地味だ・・。ウッドペッカーが彼女と挨拶に登場しても歓声湧かず。運動会の代休もだんだん少なくなってきていたのかこの日は空いていました。ピノコのお目当ては、カーニバルに参加すること。ダッシュかけて、権利を獲得。御満悦。私は、運動会に、リーダ会議に、前日の寝不足でフラフラだったから歩いて行って、必要事項を確認して事前審査の写真に収まっただけ。付き添いなのでマントと帽子のみ。参加記念のカボチャのブレスレットが可愛くてピノコ、大喜び。でも、さっさと切り替えて、「空いてるうちにドリーム・ザ・ライド、乗り回してくる!」着替えて、衣装を持たされた私は、座って荷物番。うん、完全に、いいように操られてる。10時になってパークが混み始めてきたらアウトして映画に行きました。これも、ピノコがどうしても行くと言うもので途中抜けて梅田に移動して「君が踊る夏」この映画は、私も確かに見たかった。でも、一日しか、フリーな日がないなら、USJで、ゆっくりいたらいいじゃない、映画はあきらめたらと思ってたのに、ピノコ、「両方、行けるよ!!」彼女は、突き進むタイプだなあ。どんどん性格、ハッキリしてくる。運動会の後、シャワー浴びて、髪の乾く間もなくクマキャンプ行くし「どちらか」という選択肢はないんだなあ。「どちらも」なのねえ。映画から帰って来て、またインして着替えて、集合。10組、写真審査で選ばれて、そこから麗華さんとBJによるオーディション。なんと選ばれる・・。ピノコは、とても愛らしいバレエ衣装、若草姉からお借りしたコッペリアだもんなあ。でも、踊ったら落ちた・笑。パパに「弾け方が足らんわ~。」とダメ出しされる。再集合で、パレードの準備。一人、2色のネックレスの束をもらう。腕や首にドッサリかけると、某質屋さんのCMにソックリ・爆。4回に分けてゲストさんに撒くように投げ方の練習もあり。いよいよ本番~!フロートに乗る選ばれしメンバーのみ、奥に案内され平民、地歩きの私達は、二班に分かれて待機。ここでゲートまでの間、私達だけのためにパレードが催されているような感じがとても贅沢~。う~ん、これだけで大満足。その後は、40分のパレード、途中、簡単な振り付けで踊る以外は、ずっと手拍子しながら歩く。4度止まって、ゲストさんにネックレスを撒く。私は、お年寄りに上げようと決めていて、歩きながら高齢者を物色。お年寄りセンサーを働かせて、後方に発見しても頑張って投げる。でも若くて手の長い兄ちゃんにかっさらわれる。仕方ないので、前方においでになる高齢の方に手渡し。この際、中高年の方でもいい。お渡しした方中高年認定です。ごめんなさい~。配分が悪くて、3度目のところで、既に残り3本。ピノコを見ると配り渋りをしていてまだたくさん持っているので、寄こせと合図するにも断られる・・。親の威厳、まるでナシ。40分なんてあっと言う間でした。でも気疲れしました・・。もう出たくありません。来年は、ピノコだけ、子供の友達誘って行って下さい。終わったとたん、「パレード見たよ~」とメールが入る。同じ小学校の代休のお友達。ホレ、候補者いるでしょう!来年からは、親を操らずに友達を操ってくれ。(案外、ヘタレなピノコは友達だと遠慮するんですよねえ・・。○○ちゃんは、こんなの出たくないかもしれないし。とか。私だって、出たくないわ!なんで考慮には入れない??)パパとお気に入りのジャム・デ・ハロウインを見てパークアウトしました。ピノコは、ドリーム・ザ・ライド、この日はシングルで計11回乗ったそうです。聞いただけで酔いそう・・。
2010年10月19日
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前日の急なご招待でしたので色々投げうって(笑)馳せ参じました~!!でも、諸々を犠牲にしても甲斐のある舞台でした。とっても面白かったです。数年前の映画でしたが、アイドルとそのオタク的なファンのお話と聞いて、誰が興味を持てるでしょうか。ところが、映画も評判良く、友人達もすごく面白かった!!と口々に言っていたので見てみたいと思っていたんです。このお話は、一室で5人の男たち集まってひたすら語り合う・・というシチュエーションなので本当に、舞台にピッタリなんですよね。D級アイドル・・って、どんな感じのアイドルなんだかわかりませんが、今で言うと、アキハバラのメイドさんのような感じなのかな?歌も演技も出来なくて笑顔だけ最高!という如月ミキが自殺して、その一周忌にコアなファンの5人が集まって、事件の真相に迫るというもの。詳しく書くとネタバレになってしまうのでそれぞれの人のことは書けませんがもう皆キャラが立ってる、立ってる。家元役の、ソフィアの松岡くんがもう綺麗で、びっくりしました!今や、時代は、嵐の松潤ですが、実物見てしまえばソフィアの松充も充分アリやん!!と思えるくらいの美しさ。身のこなしからキュートな笑顔まで全てが魅力的ですがコッケイな3枚目を演じてはります。後は、舞台のプロからキッズウォーの子役をやっていた人戦隊物ヒーローやっていた人、世代も、平成生まれから、アラカンまで。そんな5人が舞台で息、合わせてこれぞ、芝居の醍醐味!!というよな凄いものを見せてくれます。映画では、家元を小栗旬、オダ・ユージをユースケ・サンタマリア苺娘を香川照之、安雄をドランクドラゴンの塚地がやっていたそうですので、こちらも是非、見てみたい。調べるまでは、ユースケが安雄、塚地が苺娘だと思っていました・・って、見ていない人にはなんのことだかわかりませんよね。5人の男を誰が演じたらもっと面白いか誰が演じるので見たいか考えるともっと楽しいです。「密室劇」の決定版!というフレコミでしたがこれは面白かった~。お芝居を見た♪という満足感いっぱいです。・・それにしても、ソフィアって、何人で何の歌を歌っていて、今は活動続けてはるのかなあ・・??松岡君は、こっち向きかな。
2010年10月09日
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市の子育て支援の講演会に行ってきました。「思春期」という文字だけ見て、申し込んでいたんですね。幼稚なピノコもそのうち、遠い先かもしれませんが必ず来るわけですから。で、お話が始まってアレ?と思っている私はおバカ・・。よく見ると、「思春期を見通した」ってちゃんと書いてあるぅ。紙オシメはやめて、布オシメで・・核家族は危ない・・いや~もういいいですってば今更。もう、オシメの時代は過ぎちゃったし核家族だし。ところが、聞いているうちに、どんどん引き込まれて行きました。私は、今まで紙オシメがいけないのは、赤ちゃんにとってだと思っていたんです。ところが、実はお母さんにとって悪かったんですって!!統計を取ったところ、布オシメだと一日に変える回数は平均25回。紙だと7回程度。布だと、赤ちゃんの要求に応えて替えるのに対して紙だと全てお母さんの都合にて替えられる。お母さんの用事の一段落した時に替えるわけです。それでは、赤ちゃんの要求に応えていることにはならない。布の一日25回は、ただ単に赤ちゃんを生んだだけの女性がちゃんとお母さんに育つ重要なプラクティスなんですって。赤ちゃんとの呼応性や、忍耐や寛容、慈愛に抱擁その他、お母さんにとって必要なことを全て学ぶ大切な過程なんだそうな。これを学べなかったお母さんは、お母さんとして未熟なまま、ましてやこの赤ちゃんが、どのような性質でどう育てたらいいのかよく掴めないまま思うように躾けられない子供に悩み、最悪の場合暴力をふるってしまうケースが増えていってるそうです。母性や子育てのノウハウは人間の場合、遺伝子に組み込まれていないそうです。それは百人百色だから。動物のように組み込まれていたら個性ある高等動物である人間の場合一通りでは収まらないので、多様性が効くようにそれぞれの赤ちゃんから、直接、学ぶように出来てるんですって。だから人間の赤ちゃんを一人育てるには手間がかかり、物凄く大変なことなんです。それを一人のお母さんで育てるのは不可能なことなのに、現代のお母さんはその責務を一身に、負わされている。(ここで、涙ぐむ若いお母さんが続出。)本来一人の子供が育つのに7人の親が必要とされてきたそうです。名付け親、拾い親、乳母など。もちろん、同居で、大家族で、地縁も濃く子供は大勢で育ててきた。今は、狭いマンションの密室でお母さんが孤軍奮闘している・・。近くに血縁がいない場合地域には、7人の親代わりの子育てセンターをたくさん作っているから一人で抱え込まないで、地域で子育てという柔軟な考え方もしてもらいたい。(我が小さな田舎の市にも、17箇所もあるんですって!!)広島の事件・・真面目で、孤立しがちな大人しいお母さんだった・・少し精神のバランスも崩していたかもしれない。タイムリーな事件にも言及してはりました。・・他にも、なるほど~と考えさせられる事例盛りだくさんでした。帰って来てパパと話し合い、ピノコを育て上げたらヤレヤレと思うのはやめて、孫育ても頑張ろうと誓い合ったのでした・・。ピノコは、冬休み、文鳥をヒナから育てるのを楽しみにしています。ヒナは3時間おきに胃袋を見ながらエサをやらなければなりません。頑張れ、プレママのプラクティス!あ、それから、核家族で、紙オシメで育ててしまった私達には、思春期に試練が待っていそうです・・。はぁぁぁぁ、もっと早く聞かせていただければねえ。いや、でも高齢ママにとって、紙オシメを使わせてもらえていなかったら、ゆったりした気持ちで赤ちゃんに接してこれなかったと思う。一日25回替えて、洗濯して・・ううう、早死にしていたかも。(現在、紙オシメで育てる人は、このことを知った上で、呼応性に注意していれば、随分違うそうですよ。)
2010年10月05日
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ジャンルとすれば、女子映画??それこそ文字通り、悩み多き主人公演じる、ジュリア・ロバーツがイタリアで「食べて」インドで「祈って」バリで「恋をして」一年間を過ごすストーリー。どなたかのブログに「これは、時間とお金と美貌がなければ成り立たないお話」と書いてあって爆笑しました。そうですよね。若者でない女性が、自分探しに一年かけてさらに新しいパートナーもちゃんと見つけるんですものね。原作では、主人公の心の深みに降りた描写がなされていて映画では、簡単に離婚したり、若い恋人の元もアッサリさったりする理由がよくわかる・・とのことだったんですが原作を読んだ私の友が、「それでも、なんだかああ、そうですか・・という感じで共感するには至らなかったわ。」なので、これは割り切って、観光案内として楽しみましょうね。イタリア!!素晴らしい!!この後すぐに、スパゲティやピザを貪りたくなる位次から次へと美味しそうなお料理が並び食欲をそそりますし、インドは不衛生や貧困やあらゆる問題を度外視して、サリー姿がオシャレだし、バリにいたっては、湿気も虫も不快指数も感じさせないくらいに爽やかな映像が続き、ウットリ~。最後に恋のお相手として登場するのがハビエル・バルデム。スペインのセクシー男優なんですが、日本女性のお好みには、濃厚過ぎるのか別の女性陣には、大不評で「脂ぎっててイヤ~!」「あのイヤラしい笑顔、耐えられない~。」「なんで、イケメンじゃないの~!!」とブーイングの嵐。もう、バルデムがアップになるたびに笑えて仕方ありませんでした。いえいえ、そこまで嫌われるわけがわかりません~。もうちょっとシュッとした男性であってほしかったんでしょうかね。これは、観光環境映画ですものね。出てくる男性もビジュアル重視で。なんだかんだと辛口でしたがこれは女性にとって実にシンプルな幸せになる哲学であり有効な健康法だと思います~。「食べて 祈って 恋をして」アリゲーターおじさんの名セリフ「心の目で見て、大地に足を付けて」も付け加えれば完璧ですね。
2010年10月04日
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