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今日は市の催しで、母娘で、陶芸教室に参加して来ました。二人で、600円なり。格安ですが、申し込み日に一時間並びました。並んでも希望の時間帯は取れず、仕方なく学校の水泳教室休んで行きました。アーティスト風のおじいさんが土のことから、ろくろの使い方まで慣れた感じで説明してくださり、次々、手際良くお皿やコップなど見本を作っていかれます。でも実際にやってみると形は歪むわ、均一な厚みにならないわ取っ手は撮れるわで、なかなか難しいのでした。私は、最初から無謀な事はやめておこうと焼き魚を盛る長細いお皿を作ってみました。けれど、なんだか長さが足らないのです。これは、目刺しか入りそうにありません。「粘土を継いではいけませんか?」と質問すると「割れます。さあ、もう一度。」と言われて粘土はまた元の丸い形に戻されてしまいました。ああああ。ピノコは珍しく考えあぐねています。いつもなら、さっさと着手して、ためらいなく作っていくのに。どうやら、最難関の、取っ手のついたコップを作りたかったようです。これは、ろくろを上手く使わなければなりませし取っ手も付けなければなりません。私のように、ひたすら平たくしていけばいいのとは違います。ピノコは、上手に、先生の助手さんを捕まえて手伝ってもらいながらチャレンジしていました。私も、今度は、海辺の民宿の朝食に出てくる小さな干物が乗るくらいのお皿が出来ました。ヘラでシャーシャーと模様を付けました。日付と名前をサイドにあしらって出来上がり。早々に提出して、他の人のを見て回りました。わぁ、皆さん、凝ってる~。葉っぱの形のお皿に、ブドウの立体模様を付けたお皿、ソース入れや、二色のタレ入れや小物入れなど。女の子は、ハート型やクローバー型なんていうのもありました。男子は、恐竜やポケモンとか作ってましたけれど・・。ピノコも上手にコップを完成させていました。宿題、もう一丁終わり。一ヶ月後に焼きあがったものを取りに行く予定です。楽しみ。その他の宿題も、もうほぼ終わっているので心おきなく遊びにいけます。明日から、しばらくベトナムに行ってきます~。今、ベトナム、大阪より涼しいそうです・・。
2010年07月26日
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家から車で少し行ったところに乗馬クラブがあります。学校から、夏休み子供乗馬教室の案内が来たので行ってきました。料金は、700円。保険代とヘルメット代です。去年、鶴見緑地でした引き馬だってそのくらいの値段でしたから、喜んで参加して来ました。行ってみてびっくりしたことにそこは思わぬ広大で、なんと160頭もの馬がいたことです!馬がいっぱい~!!!!北海道に行った時に遊びに行った馬のテーマパーク、ノーザンホースパークより馬がいたかも。私の中では、乗馬とは、特権階級の人のお遊び・・というイメージでしたがクラブハウスは、本当に多くの人で賑わっていて大盛況でした。この田舎に、これほど特権階級の人が多く住んでいるとは思えないんですがどうなっているんでしょう??私の疑問はよそに、教室は楽しく始められました。馬の基本情報から乗り方、装備の付け方など。馬についての小冊子ももらいました。次は、実際に馬に乗ってみましょう。と馬場に案内されました。サラブレッドの大きさに子供達のけぞりましたが実際乗せていただいたのは、小ぶりの大人しいお年寄りの馬。乗っている時の姿勢や、馬の動かせ方、止め方など習いました。二匹の馬に皆で交互に乗せてもらいました。次は、馬の餌やり、馬小屋の見学と盛りだくさんでした。保護者の私達も、馬にたっぷり触らせてもらえました。その後、小走り体験を希望するなら1600円で出来ると言うのでそれが安いのか高いのか適正価格なのかは不明でしたが続けて参加してみました。今度は、マンツーマン指導で、馬を走らせてくれます。ピノコは、馬の上で必死に姿勢を保とうとしていましたが人馬バラバラ・笑。馬はとても賢いので、ピノコに関係なく指導のお姉さんの指示に従って走ります。何周か回っているうちに少し馬の駆け足とピノコの体のリズムが合ってきました。おお、やっと少しは乗馬らしくなってきた??というところで指導は終了~。けれどピノコはとても楽しかったらしく、もう一度乗りたいと言います。馬との一体感がたまらなかったらしいです。(ひたすら馬の方が、ピノコの動きに合わせてくれていただけなんですけれどね。)そこから、指導のお姉さんの営業トーク・・。これから乗馬を始められるかもしれない方の参考のために書いておきますね。入会金、3万円。月々1万円が会費。乗るたびに1千円ですって。お姉さん曰く、「習い事とすればバレエやピアノくらいの値段でしょう?」・・そうなのか??けれど想像したより高くはないんだな~と思いました。もちろん習わせようとは全然思いませんでしたが・笑。でも、馬との触れ合いは本当に癒されたのでまたこんな単発の機会があれば、是非、参加したいな~と思いました。ピノコは、帰ってからすごい勢いで自由研究「馬」として習ってきたこと、いただいた小冊子見ながらノートにまとめて仕上げていました。宿題、一丁上がり☆
2010年07月25日
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ひゃ~、もう毎日、暑い、暑い。子供会のラジオ体操の当番で、毎朝、6時20分には公園に立っているんですけれど朝が爽やかだったのは、過去の話??朝からギンギラギンに照りつけられて汗ダクダクです。で、この猛暑の中、USJへ。夏休み初日でしたが、夏のプログラムを見たければ、もうこの日しか残っていなかった・・。(既にスケジュール満載)なのに、ぶつけて足の親指の爪を剥がしてしまい歩きにくいしジンジン傷むし・・。ここは、助っ人要請!ピノコの同級生でご両親共働きのSちゃんに声をかけてみました。「連れていただけるんでしたら、お金はいくらかかっても構いません!私達、夏休み中、全然構ってやれないので。」ありがたや~。USJ、私達は年パスあるからいいけれどパスを持ってないお友達、誘うのは申し訳ない気がしてたんですが、これもクリア。晴れて、Sちゃん連れてUSJに遊びに行きました。Sちゃんもピノコも、大喜び。歩きにくい私は、荷物を預かって基地を作って待機。二人は自由にパークを満喫したようです。ウォーター・パーティ、ウォーター・ワールド、ウォーター・スライダーとびしょ濡れで大喜び。それでも即効、乾くくらいの灼熱地獄。Sちゃん、「一生忘れられないいい思い出になった~!」って喜んでくれて、おばさん、嬉しい♪・・ピンクカフェで、豪華なかき氷を一人でまったり食べていたことは子供達には内緒にしておこう。そうそう。二人は仲良しで可愛い女の子達でとっても微笑ましいんですが、どうしても気になったことが一つ。それは、言葉使い・・。こっそり聞いていると、相手のことは「おまえ」で自分達のことは「おれ」もしくは「わし」と言っているではありませんか!!ピノコは、家では自分のことを「わし」とか絶対に言いません。友達同士だけの仲間意識を高める会話なのかもしれませんがはぁぁぁぁ。二人とも美少女なのに、これでは、オッサン同士の会話です。わざと荒い言葉使いしてますねえ・・。そんなのが楽しいお年頃なのか??私も、Sちゃんから、いつ「おまえ」と呼びかけられはしないかとビクビクしていましたが、大人にはそんな風には言わないので安心しました。でも二人で話している時は、男言葉なんです。「おれがそれしたるわ。おまえ、見とけ。」「わし、ようせんから、おまえ頼むわ。」とか全般的にこんな感じ。わざとだとは思うけれど気になる・・。マジカルスターライトパレードまで見てからパークアウト。Sちゃんをお家まで送り届けると、Sちゃんママが「お世話になりました。」って山梨の桃を一箱下さいました。Sちゃんには、歩けない私を助けてもらって、その上、Sちゃんママからは桃までいただいて申し訳なかったです。恩義を感じたので、この夏、出来るだけSちゃんを預かって出来れば、言葉使いも直したい・・と密かに計画中。←無理??ピノコに家に帰って問い正したところ「私、家では普通にしゃべってるでしょ。Sちゃんはこういう感じで話してくるから合わせてるだけなの。」いや~、普通じゃない。ピノコもやっぱりちょっと言葉使い悪目かなあ。私は二人のヒギンズ教授になりたい・・。
2010年07月24日
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祇園祭の夜は、大人達、酔い潰れて飲まない私だけが正気を保っていたので・笑、子供達をお風呂に入れシュラフで寝させました。大人達は翌朝、4時頃目覚め、「ここはどこ?私は誰?」状態だったそうです・爆。翌日は、ガーデンミュージアム比叡に行きました。名画をモチーフにした庭作りがしてあり特にモネの睡蓮の池が有名です。本当に絵の通りに作られていてその頑張りに驚きました!なかなか感じ出てる~。もっと??という出来だと思っていたんです。ガイドツアーが出ていて参加すれば、花や名画に詳しくなれます。野ざらしになっている名画の数々は陶板で出来ていてのぺ~とした質感が残念ですが有名所は網羅されていて、先日のルノアール展に来なかった作品まで見ることが出来ました。メガネやコンタクトなしに美術館に来たと思えば記憶でなんとか見られるかと思います。女性陣は、子供も含め、庭にバラの香りに絵画に睡蓮にウットリでしたが大人男性陣は、退屈で退屈で、早々に木陰で居眠り・・。子供男子が時間を持て余して本当に可哀想でした。麓に「カブトムシ王国」だったか「ザリガニ国」だったかがあったので、そちらに行ってもらうべきでした。(多分、そんなニーズのために、やおら作られた王国と思われる・・)女性陣は、花を使ったクラフトにも挑戦しました。この日は夜間ライトアップもあったんですが私達は、また別の叔父と夕食を約束していたのでカブの仲間とはここで別れて早々に引き揚げました。叔父とは食事の後も、ピノコに将棋を教えてもらったりしてとても楽しい時間を過ごしました。ピノコは叔父と、冬にスキーに連れて行ってもらう約束までしていました。(←親に頼んでも埒があかないので)親族とこんな時間を過ごせるのもお祭りのおかげだと思います。次は、五山の送り火。また叔母や、リンちゃん一家と楽しい時間を過ごせるのを楽しみにしています。
2010年07月22日
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今年の祇園さんは、宵山が金曜日でしたので土曜日の山鉾巡行だけ見に行きました。それでも一応、金曜の深夜には京都入り。翌日、伯父宅の大画面TVで、くじ取り式とお稚児さんによる(と言いながら後ろの黒子役の人がやっている・笑)しめ縄切りを見ました。くじ改めなど現場では大混雑で見ることが出来ないのでこうしてTV観賞の方が本当はいいんですよね。クーラーのかかった部屋でお茶など飲みながら歓談している方が。けれどもせっかく大阪から来ているのだからと重い腰を上げて出て行きました。今日、泊りに来てくれることになっているカブのお友達家族と合流。時間も、すっかり遅くなってしまったので御池新町の筋を烏丸から上がり、巡行を待ち受けました。新町通り狭い道を鉾が通るのは迫力満点!!子供達も歓声を上げていました。しばらく時間が空くので、御池まで出て辻回しを見ました。今年の祇園祭りは、比較的過ごしやすい上に河原町通りほどの混雑なく、少し待てば一番前で座って見られるほど!←御池新町穴場です!!次々に回る、美しい鉾や山に子供達も魅入っていました。これなら子供たちにも楽しかったことでしょう。私の子供の頃の思い出は、混んでるし、暑いし、苦しいし・・。祇園祭なんて好きじゃなかったです。それでも大人になった今は、お囃子を聞くと夏到来!という気持ちになりますね。ピノコ達は、どのような形で記憶に残るのかなあ。遅めのお昼を食べにおうどん屋さんに入って出てきたら山はもう、ばんばらばんにされていて鉾も、もう骨組みを残して身ぐるみはがれていました。男性陣には、解体ショーも興味深かったみたいです。お祭りが終わったら、一刻も早く解体しないと疫病が流行ると言われていたみたいですね。帰ってから、大人達は、ずっ~と宴会していました・笑。子供達は子供達で、遊んでくれるので本当に楽になりましたね。京都のお祭や歴史に関しては、私よりパパの方がうんと詳しくて、一人で歩き回ったりネットで調べて知識もあるので、皆からの質問にも的確に応えていました。←いつから京都人になったんだか??パパにとって、夏は、祇園祭で始まり、大文字で終わるんですって。京都をもっと知ることを老後の楽しみにしているようです。う~ん、家庭菜園を趣味にしてくれる方がいいけどなあ。
2010年07月19日
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120%全力投球で遊んでばっかりの日々ですがそろそろ考えなくちゃなあ・・というのがピノコの進路のこと。ある日は、絶対に公立で行こう!!と腹をくくってみたりある日は、やっぱり私立、行かせた方がいいのか・・と思ってみたり、絶えず揺れ惑っております。私達の時代は、文句なしに地元の公立中学がピカイチ良かったんですよね。今は、なかなか大変みたいです。荒れている・・と言う程のこともないんですが。この夏休みも、目一杯遊びの計画入れながらどこかで、後ろ髪引かれていて未練がましく塾の無料の実力判断テストなんぞ受けてみました。ピノコは、「漢字、習ってないのばかり出た。算数はまあまあ出来たと思う。」と言っていました。試験は二教科だけです。ピノコは、学校の勉強は、出来る方で先生曰く、「女の子には珍しく、社会や理科にも強いです。」とのことだったので、まあまあ点数も取れてるだろうと思っていたんです。ところが!びっくり。算数、63点、国語36点。ひぇ~。悪っ。見直してみると、答え方が分かっていない・笑。それと長い文章が読めていない。(特に国語は時間がなかったそうな。)学校のテストは、せいぜいプリント裏表くらいだけれど塾のテストは小冊子だったから最後まで解き切れてもいなかったわけです。塾の先生。「お子様をどうされたいですか?」「えっと、どうとはどう・・」←消え入りそうな声で。「学校に関して、最終的にです。」「あ、そうですねえ。希望としましては公立で、大学まで行けたら・・と。」(私達夫婦共に地味な公立の大学出身)「公立とは、国公立の事ですね。」「いえいえ、そんな国立だなんて!!公立でいいんです。公立で。」←しどろもどろ。「公立も国立も、同じです。私立とは違うんです。私立は、2,3教科出来たらいいんですけれど国公立はそうはいかないんです。国公立にストレートで行けるお子さんは、ご自身を持っていて自分なりの勉強法を確立されるタイプですのでどの選択をされようが大丈夫です。塾は、それ以外のお子さんの手助けに大いに貢献できるところだと思ってください。」「あ、そう、そうなんですか・・。」「ターゲットを決め攻略法をマスターすることによってかなりの私立も狙えます。」「は、はあ。えっ・・でも、それは大学のことですよね。まだ小学4先生ですので・・取り敢えず中学をどうしようかと。」「中学受験は、子供の気持ちと親の覚悟です。親が環境を整えて、子供を応援して頑張れば大丈夫です。具体的にどちらをお考えですか。」「いえ、まだ悩んでいる最中で。」「気持ちがお決まりになればご相談下さい。試験結果は気にされなくてもいいですよ。これから磨けば変わっていきますから。受験のスキルを身に付けるところが塾ですしね。」こんな感じで、夏期講習を勧めるでもなく営業トークもなく。そうよね。全ては子供の気持ちと親の覚悟か。・・まだ定まっていませ~ん。ともあれ、夏休みは思いっきり遊んで秋からチラホラ私立中学に見学に行ってみようかな。もちろん、地元の公立中学もピノコと見に行ってみます。気持ちを決めることが先ですよね。
2010年07月15日
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こんないい映画、どうしてもっと多くの劇場でやらなかったのか首をかしげたくなるくらいの名作です。主演は、トビー・マグワイアに、ナタリー・ポートマン。終わった後、心が震えてすぐには席を立つことができませんでした。日頃は、派手なアクション映画とかが好きなパパをも唸らせるくらいの素晴らしい作品でした。元はデンマーク映画「ある愛の風景」だそうです。今作はハリウッド版。背景にアフガン戦争。そこで心の壊れた主人公のトビー・マグワイアの演技が凄かったです。体は帰って来ても、心はあの場所で砕けたまま。愛する家族・・そのために悪魔に心を売ってまで帰ってきたというのにこの疎外感・・。次第に狂って行く様が実にリアルで一歩踏み間違えば自殺してしまっても不思議のない、絶壁の断崖をまるで細い綱で渡るような緊張感が巧みに描かれていました。子供達も名演!!全てを理解していないと演じ切れないような難しい役をこなしているんです。天性の感覚なんでしょうねえ。自分もかつては軍人で、優秀な長男(マグワイアー)と何かにつけて問題を起こす弟(ギレンホール)の父の葛藤にも魅せられました。出来の悪い弟の心の動きも珠玉。単にストーリーが素晴らしいだけではなく一人一人の心が愛を持って丁寧に描かれていて見るものの共感を呼びます。今も、家族の色々な表情が浮かびこれからどうしていくのだろうと深く考えさせられました。アフガン戦争だけではなく、戦争から帰還して来た兵士の自殺は膨大な数だそうです。戦争は、目に見えるもの見えないもの全てを破壊します。私達は、愛で救えるのでしょうか?7月だから下半期に入っているんですよね。今期、これ以上の映画に巡り逢えたら幸せ過ぎます。
2010年07月12日
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トイ・ストーリーは名作だと聞きながらもなんとなく男の子向きか?と思っていて我が家では見たことがありませんでした。けれどもこの冬に、1、2の二本立てを3Dでやってくれる上に、料金は一本分というのに乗せられ、ピノコのいない時にパパと二人で見に行ったんです。←大人気ない~。ピノコは長時間で退屈するかな?と勝手に判断して。見てみたら、あまりに面白くて、二人して押し黙ってしまいました。「ピノコ、連れて来てやればよかった・・。」その罪悪感から今度は封切ってすぐに家族揃って見に行きました~!!3も本当に良かったです!!1,2を見た時にも、実は親の立場で心配なことがあってこれを見たら、ピノコは、古いおもちゃを処分できなくなってしまうだろうなあ・・ということ。全部取って置いたら、部屋のスペースがなくなってしまうのでいつも私は、「小さなお友達にあげるもの」「ゲームの景品につけるもの(フリマをした時)」「処分するもの」に分けるように段ボール箱を置いてるんですが、ピノコは、遊ばなくなったものも取り敢えず全部置いているんですよね・・。映画でも、大学に行くアンディにお母さんが「大学」「屋根裏部屋」「寄付」とかに分けなさいと段ボールを用意していたのが面白かったです。ネタバレするので詳しくは書けませんが見捨てられたオモチャの心がねじ曲がるというのが今回のストーリーに出て来ました。帰りの車で、「ピノちゃん、最近、ダッフィーちゃんばっかり可愛がっているからパンダちゃん達が拗ねてるんじゃない?(パンダ3兄弟が、ダッフィーが来るまでピノコの最高のお気に入りでした。)パンちゃん達、二階で、中華大帝国作り上げて、反撃しようとしてるかもよ?」と言うと帰るや否や、車から飛び降りて、パンダちゃん達を取って来て、ダッフィーちゃんと一緒にソファーに座らせ御馳走を食べさせていました。今晩は、ダッフィーちゃんを中心に物凄い数のオモチャを並べてその真ん中でスヤスヤ眠っています。楽しい夢を見ているといいな。トイ・ストーリー、大人も大笑いしたり涙したりする感動の物語でした。3Dメガネをかけて泣いてしまうと前が曇って見えなくなっちゃうのが難点なんですよねえ。私も、実家に置いてあるテディベアのキキちゃんに会いたくなりました。
2010年07月11日
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いつも日記には、ピノコは、男子?とか書いていますがここ最近の女の子らしいエピソードなど。先日の七夕の夜。何かを懸命に作っている様子。こっそり、外に出て行っていたので何かしたことはわかっていましたが翌朝、庭の木に短冊発見。「○ちゃんと○ちゃんと○ちゃんとずっとなかよしでいられますように。大きくなっても、ともだちでいられますように」と書いてありました。←可愛い。ついでに私達の枕もとには、細い糸で繋がった鶴が折ってあって「わたしたちは、目に見えない糸でむすばれているね。」と書いてありました。←ロマンチックなのか??昨年、ディズニー・シーで買ってきたダッフィーちゃん。(クマのヌイグルミ)ついにタンスを持つくらいの服持ちになりました。タンスはピノコの手作り。段ボール製・笑。お洋服は、ピノコの赤ちゃん時代の思い出に取ってあったもの。髪飾りや帽子や小さいカバンなどダッフィーちゃん専用の引き出しに入れてあります。ピノコは、どんどん服を欲しがるので最近はリサイクルショップで100円程度の赤ちゃん服を買ってきています。夏に、またシーに行くので、ピノコは「初めての里帰りだから上等のお洋服がいるの。」と言うのでリサイクルショップで奮発して850円のクレージュの赤ちゃん服を買いました。←親もアホ。リュックサックにダッフィーちゃん抱き(前向きに抱くこと)ができるように練習してまるで、小さなお母さんです。着替えも準備しています。あの~、ダッフィーの準備より自分の用意をして下さい。お菓子の綺麗な箱に小さな洋服やアクセサリーをたくさん詰めています。(普段着は、段ボールのタンス)ダッフィーちゃんのコーナーはきちんと整理されていますが自分の机や服入れはごちゃごちゃです・笑。でも・・ダッフィーって実は男の子なんですよね。我が家では、いつもスカート着せられていますけれど。シーに行ったら嫌でも気がついちゃうだろうなあ。シェリーメイちゃんという本当の女の子のクマのヌイグルミもいることに。ディズニーめ、商売上手なんだから。どうかもう一体欲しいと言い出しませんように・・。今夜も、ダッフィーちゃんは外国製の可愛いパジャマを着て寝ていますが、ピノコはユニクロ着て寝ています。
2010年07月09日
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日本でも子供の名前で「宝ちゃん」と付けられている方おられますよね。私にまだ子供がいなかった頃、うわ~、重い名前だなあ・・と感じたりしたものですが親になったら、子供は、宝以外何物でもないと思うようになり、その名前を口にするたびに痛いほど御両親のお気持ちがわかるようになりました。「プレシャス」そう名付けられた女の子。生まれた時は、お母さんも本当にそんな気持だったに違いないと信じたい。けれども、成長するにつれ身体的にも言葉でも虐待はエスカレート。幼少期からの父親の性的虐待にも、むしろ協力的。プレシャスは、父親の子供を二人も生まされ両親の奴隷のような存在。その上、さらなる恐ろしい事実が、プレシャスに突き付けられます。病めるアメリカの実話です。これが稀なるただ一つの例ではありません。実は、こんなことが貧困層を中心に増えているんです。映画では、打ちのめされても健気に立ち上がろうとするプレシャスの姿を描いてはいますが現実には、もっともっと悲惨な道を辿るのもレアケースではないような気がしました。アメリカで起こっていた虐待の問題も、まさか日本でそこまでのことは起こるまいと思っていたのに、10年後にはアメリカを凌ぐような惨い酷いケースも出てきています。プレシャスのような女の子たちに起こったことが10年後、日本に起こらないとは言えないんです。この映画にも、プレシャスを助けようとする多くの善意の人々が出て来ます。学校の先生、ケースワーカー、看護士・・。人間は捨てたものじゃない。悪魔もいるけれど天使もいる。プレシャスは言います。「どうして、家族でもないのに実の家族より、こんなに親切にしてくれるんだろう。」プレシャス、光はある。必ずある。悪魔から逃げて。助けの手が差し伸べられている。けれど本当は対処法ではダメなんですよね。根源から断たなければ問題はなくなりはしないんですよね。愛を知らない両親、道具にされてきた大人達貧困、暴力の連鎖・・。せめて私達に出来ることは子供達をありったけの愛で育てること。その子たちが天使のサイドにてさらに大きな愛を示すことができること。澱んでいく未来をそのままには出来ない。微力でも、やっぱり頑張っていかなくては。
2010年07月01日
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