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年越し蕎麦を食べ、紅白を見て近くの神社に初詣に行き、「朝まで生さだまさし」を見ています・笑。ピノコが大好きで・・。このために今日は、昼まで寝て待機していたんですから。ピノコは、高齢両親に育てられただけあって「昭和な子供」で紅白も、物凄く楽しみにしているし初詣やお節を作るの大掃除や、行事ごとが大好きなんですね。紅白でも、アキバ48や嵐よりもドリカムとかを楽しみにしている子供です・・。先ほどの神社で、おみくじ引きましたら、私達夫妻は二人とも「奉仕せよ」と出て、顔を見合わせ大笑い。今年もボーイスカウト頑張るぞ~。子供会役員も引き続きやってもいい・・。オヤジの会もパパ続投。ピノコは、「学業に励め」でした。冬期講習は、楽しいそうです。お正月休み、塾がないのが寂しいと言ってます。そんなこと聞いたら、先生、喜ばはるだろうなあ・・。今年の冬休みは、冬期講習と市民ミュージカルの練習のおかげで遠出しませんでしたがおかげで、のんびりした年末になりました。時間があるからと言って、大掃除が行き届くと言うことはなかったのが残念でしたけれど。年のせいなのか、最近は踏ん張れなくて無理しない・・が定着しつつありますが反面、いいこともあって、ピノコもパパも手伝ってくれるようになりました。昔は、一人で掃除して、一人で台所に立ってだったんですが、皆、、動いてくれますね。雑なんですが、助かります。私も、まあいいか~と思えるようになりました。今年の抱負は・・与えられる機会に感謝してなんでもやってみる・・かな。体力的には、無理出来ないので、あくまでマイペースで。皆さま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2010年12月31日
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ついこの間、生まれたと思ったのにもう10年が経ちました。早いものです。ピノコの誕生日のリクエストは「レストランでフランス料理を食べてみたい。」ひぇぇ、フランス料理・・ランチでも結構、値が張るんじゃあ・・。でも、ネットで調べてみると、近くにお手軽なフレンチレストランがあるではないですか。1600円で、スペシャルランチが食べられるというお店を見つけました!商店街の中にある家庭的なお店ですが1時に予約して伺いました。ピノコは、お昼の1時4分に生まれたので時計でキッカリ4分を待って、乾杯しました。母子手帳持参したので、一皿一皿の待ち時間を赤ちゃんからのことを、ページを繰りながら話す楽しい食事になりました。前菜に、フランスの国旗風のテリーヌや果物を巻いたサーモン、バジルソースのサラダなどが出て来ました。ピノコは緊張して、フォークやナイフをあらぬ角度からさして、四苦八苦して食べていました。「ママ、フランス料理ってドキドキするね~。」そうかい、そうかい。お次は、きのこのスープ。きのこ類の嫌いなピノコは、ビクッとしていましたが生クリームの入ったポタージュ仕立てに「ええっ??美味しい~~!!!!」そうか、嫌いなキノコもミキサーですり潰せば食べるのねえ。それからメインのお料理ですが、ピノコは、ポークステーキのリンゴソース添え、私は、ヒラメの貝柱ソースを選びました。私は、魚には、やっぱりライスよね。でもフレンチでパンを頼まないのはねぇ・・と悩んでいると、ピノコ、真顔で「ママ、大丈夫よ。ご飯を頼んでも、お茶碗で出てこないと思うから恥ずかしくないって。」とコッソリ耳打ちするのが可笑しかったです。フレンチだけあって、ソースがとても美味しくてピノコは、お皿を舐めんばかりにキレイに食べてお店の人に褒められました・・。その方が恥ずかしいぞ。最後にデザートです。ピノコの分には、お皿に、名前と「Happy Birthday!10さい」と書いてくださっていました。そして、Happy Birthday to you♪の曲を流して下さりスタッフの皆さんが「お誕生日おめでとう~!!これはお店からのプレゼントです。」と小さな花束を渡して下さいました。小さな店内ですので、周囲のテーブルからも拍手されピノコは照れまくっていました。初めて行ったお店なのに、なんだか出血大サービスだったような気がします・・。「ママ、フランス料理はオシャレだった!!でも、ステーキがポークだったから、夜は本物のお肉のステーキを焼いてね。」えええええっ~~、まだ食べるんですか!23日は、私達の入籍記念日(税金の関係上、式は一月でしたが入籍は、12月)24日イブ、25日クリスマス、27日ピノコの誕生日とお祝いの日が続き、カニにお寿司に、鶏に・・鶏なんて一人当たり一羽分くらいは食べたんじゃあ・・。そして、飽食の日々の締めくくりが、国産牛ステーキ。いやぁ、もう胃がしんどくなりました。毎年、こんな日程なので、ある年などは贅沢してディズニーランド三昧したこともあるんですが飲まず食わずで遊んだので、ずっとヘルシーだったような・・。年内、残りの4日間は、粗食で、大掃除、頑張ります・・。クリスマスやお誕生日を、ピノコと一緒に過ごせるのはあと何回かな。そのうち友達と出掛け、やがて恋人と出掛けるようになるんでしょうね。あと10年経てば成人式を迎えます。10歳は、二分の一成人。ピノコの将来の夢は、キャビン・アテンダントかニュース・キャスター。好きな科目は算数、理科、社会。苦手は体育。機械類を触ってると落ち着くそうです。(文系の私には理解不能・・)物語より、取り扱い説明書を読むほうが好き。ファッションには何の興味もナシ。動物が大好き。カブスカウトの組長で、肉食系女子です。
2010年12月27日
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連休奨励日で、パパは24日もお休み。23日から26日まで4連休。この後、お正月休みで、29日からもお休みで冬休み状態・・大丈夫か、会社??ともあれ、せっかくのお休みなので、ピノコが終業式から帰るや否や、ワールド牧場へGO!クリスマスの案内付き無料招待券を貰っていたので今年はここに行ってみるかと車を走らせました。直ぐ傍の駐車場まで行くと1000円もするので友達の住む住宅地の中に駐車して一山越え。ボーイスカウトのおかげで、歩くことは苦にならなくなって一駅歩くなど、どうということなくなりました。山に行くからと、防寒対策バッチリして来たおかげで続く坂道に汗ばむほど。程よく運動を取り入れたのち、ワールド牧場に着きました!チラシには、「牧場deクリスマス」とありイルミネーションあり、白いトナカイのソリあり可愛い犬のショーありと盛り沢山な様子。ワクワクして行くと、ガラ~ン。???今日はお休み?人気のない広い広い牧場を歩いて行くと係の人に遭遇しました。「すみませんねぇ。白いトナカイは、体調を崩して北海道に帰っているんです。普通のトナカイなら居ますから見て行って下さい。」普通のトナカイは、想像していたより可愛らしかったです。もっと逞しいかと思っていました。子供なのかな?ソリもお休み。広大な園内、羊や馬や山羊がのんびり草を食んでいます。人を見ると人懐こく寄って来てくれてとても可愛いです。大切にされているし、ストレスのなさそうな感じが伝わってきました。動物は幸せそうだなあ。でも経営は危なそう・・。潰れるんじゃあ・・。犬のショーが始まるので、ドームに入って行くとそこは、イルミネーションで飾られていました。舞台にシンデレラの馬車が置いてありちょっとしたパーティでも出来るような会場になっています。周囲はクリスマスらしいモチーフで飾られていましたがここも誰もいないよぉ。レストランのお姉さん達が、何か頼まないかしらとこちらの様子を伺ってはります。さすがに開始15分前になると人が集まって来てホッとしました!それでも20人くらい。可愛い犬達のショーが始まりました。「ワンワン宝塚」だそうで、犬達は、タカラジェンヌのような華やかな衣装に身を包み、立って踊ってくれました!!2本足で軽やかに走ったりするので、何度も、猿???とか思いましたけれど、確かに犬でビックリしました。ショーの後は、舞台に上がらせてもらえ、自由にワンちゃんと触れ合ったり、写真撮影をさせていただけました。すごく可愛くて楽しかったです。次は、「猫癒し館」に行こうと思ったら3時で閉館でした。ええっ~!!卵狩りも、ワンちゃんの散歩も、馬に乗るのも、全て、3時でクローズ。そんな~~~。入場券もショーのチケットもいただいたのでせめて、有料の何かを一つくらいしたいなと思っていたのに、結局、一円も使わずに帰って来たのでした。ここは、南大阪の隠れいい所。ピノコの小さい時から、よくおチビちゃん大勢で遊びに来させていただきました。どうか閉鎖にならないで~。
2010年12月25日
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昨年だったか一昨年だったか、ミニシアターで、ロシア語で見ました。吹き替えなしだったので、ピノコにはどうかなと思って、私だけが出掛けたついでに見たんです。哀愁のあるメロディに、うらぶれた寂しげで愛らしいチェブラーシカ。ストーリーもなんとも哀しげで、「え?ロシアではこれが子供向けのストーリーなの??」と言うくらい切なく物悲しい風情なんです。大人には、その中にある雰囲気といい独特のムードに、なんか郷愁を感じるし、行ったこともないロシアの空気まで伝わってくるようなそんなパペット・アニメーションだったんですけれど子供には、う~ん、理解不能かな?敢えて見せなくてもいいか・・とパスしてしまいました。今年、冬休みの子供・・といっても幼稚園、低学年向き?に日本で作り直された「チェブラーシカ」をピノコと見に行きました。案の定、ピノコほどの大きな子供は見当たりません。最初に、抱き合わせの「こまのがっこう」可愛いんだかなんだか・・。すっかり寝てしまい、どんなストーリーかもわかりませんでした。ようやく、チェブラーシカ。あれれれ。まぁ、明るくなってること!ストーリーは、だいたい同じなのに撮り方が違うとこうも違ったものになるとは!!ロシア版では、ボロボロだったチェブラーシカが可愛いアイドルになってるし哀しげなロシアの音楽も、なんとなくオシャレに。切ないワニのゲーナの暮らしも、スタイリッシュに変貌。なんか、底に流れる哀しさは一切排除して楽しいアニメーションにしてみました!っという仕上がりになっていました。旧ソ連の社会主義的な思想から、変貌しつつあるロシア。急速な変化に、ついていけなさの残るあのムードがそこはかとなく良かったのにこうまで抜いてしまうと、絞りカスみたいな感じがしてとても残念。子供達にとっては、可愛い明るい楽しいチェブラーシカで充分なのかもしれませんが。偶然、CSで、吹き替えでロシア版を放映していたのでこちらも録画してピノコに見せました。ストーリー同じなのに、なんか違う~~!!と驚いていました。チェブラーシカは「ばったり倒れる」とか「スッテンコロリン」とかいう意味だそうです。貧血の私は、なんか親近感覚えるキャラなのでヌイグルミを大人買いして、パソコンの横に飾っています。スパシーバ。スパコイナイ ノーチ。
2010年12月23日
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日曜日は、年内最終の活動日でした。団行事になるので、ビーバー隊からベンチャー隊まで勢揃いはモチロンのこと、ガールスカウトも参加です。(ああ、ガールの制服が可愛い~~。制服姿を見ると、ガールへの未練が・・。)午前中は餅つき、午後からは、河原でドッジボールに大縄跳び、保護者会の間は、老人ホーム慰問のための歌の練習と相変わらず盛り沢山な一日でした。お餅をつきには、宮司さんも参加されスカウト達に厳しく指導。「アカンがな~!!そんな腰でどうする!!もっと下げやなっ!!」「杵の先、見んか~っ!」と神にお仕えなさる職種の方にしては、お言葉がいたって乱暴・・。はぁぁ、浪速の神主さんだから?大阪風荒い指導の元、お餅はどんどんつき上がりました・・。その後、獅子舞が来てくれてその奉納舞いを初めて見ました。二匹の獅子舞がケンカをして、挙句、刀を抜き合うんですが宮司さんに諌められ、仲直りをする・・というような内容の舞いでした。スカウト達は、皆、賢くなるようにと頭を噛んでもらいました。私も手遅れだとは思いましたが噛んでもらいました。お昼になって、組ごとに、お餅と豚汁をいただきました。美味しかった~。その後は、飛んだり跳ねたりで、体の中で膨れ上がったお餅が重かったです。←いや自分自身の重み・・。その後、ついに、メインイベントの保護者会でまたまた、ボーイの隊長だけではなくベンチャーの隊長にまで怒られ(事前の準備が足りない、人数を生かし切れてない等など)散々でしたが、保護者の方々は、それを見て、哀れに思ってくれたのかスポット的にお手伝いをすると申し出てくれてなんとか、来年度の活動も縮小せずに出来ることになりました!!!やった~♪♪♪なんでもいいわ。結果良ければ、全てよし。その後のリーダー会議では、初めて、指導者不足をどうするかではなく今後の集会のプログラムや、スカウト達のことについて話し合えました~☆☆☆こんなミーティングなら大歓迎です。時間は、またもや3時間を超しましたけれど楽しかったから良しです。会議の後は、忘年会♪皆で、ゆ~っくり時間をかけて晩ご飯を食べました。それまで、それぞれの胸に溜めていたこと吐き出せてスッキリしました。男性陣は飲んで、飲んで、飲んでました。←半ヤケクソ?子供達は、クリスマスプレゼント交換してました。ささやかな忘年会でしたが、物凄く楽しかったです。終わり良ければ、全てよし。皆、晴々した笑顔で今年の活動を終えることが出来たのが、本当に良かったです。気持ち良く年を越せます!!来年も、スカウト活動、頑張ろう!!
2010年12月21日
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50前のオバサンがそう言っても誰も連れて行ってはくれないでしょうねえ・・。はぁぁ。カブスカウトには、チャレンジ賞なるものがありまして様々な分野で幅広く、体験したり、調べたり、集めたり作ったりして、隊長に承認してもらえば賞を取れるシステムがあります。全ての賞が取れたらスーパー・カブとなるんですがその道のりは大変・・。特に女子にとってハードルの高いのは、設計図を書いて簡単な乗り物を作るだとか、何かのチームを作って試合をするだとか・・。技術部門やスポーツ部門。スポーツ部門の、スケートもスキーも到達目標がありましてスケートは、「左右のクロスカットが出来る」って。これが本当に難しい。そもそも、さほどのスピードを出すわけでもなければクロスカットの必要もない・笑。で、隊長から、左右の足上げが出来てたら良しとしましょうということになり、まあ、なんとかクリア。お次は、スキー。直滑降は出来るとして、斜滑降も出来なきゃならない。しかも今期は指導者不足でスキー合宿はナシ。ピノコは、今期が最終学年なので、この冬クリアしないことには全てをあきらめなくてはならないわけで・・。日夜、調べたり、作ったり、測ったり、集めたりして努力しているピノコが不憫で←親バカ個人で、スキーに行くことを決心したわけです・・(苦笑)パパは滑れるけれど、指導ができるほどではなく私に至っては、高校の時に一度体験しただけであまりのヘタクソさに、もう一生、スキーはしないでおこうと思ったくらいなんですよ。誰か・・誰かスキーに連れて行って・・。私じゃダメだけれど、可愛いピノコが頼めば、なんとかなるもんで、滋賀のスキーの得意な叔父が、一日コーチを引き受けてくれることになりました!!ひゃあ、やれやれなんですが、「ピノコちゃんだけ連れて行って、怪我でもさせたら大変なので、出来たらパパもママも。」との御要望で・・。やっぱりか・・。パパは学生時代のスキーウェアを引っ張り出し私は、高校時代のウェアを引っ張り出し・・って全然入りません~~!!!!!ピノコが着ても腰回りがキツイくらい。どんだけ痩せていたんだ、自分。(いや、今どんだけ太ったんだか、自分・・哀しい~~。)で、色々調べたら、レンタルスキーにレンタルウェアにリフト代にと、結構かかる・・。スキーって、贅沢なスポーツだったんですね。でも、アホな両親は、ピノコのために頑張るぞ~。ああ、どうか、追試はナシでマスターしてね。(一応、日程は、2回分とってあります。)また冬期講習にさえ行かなければ、北海道のKちゃんのところで道産子のMちゃんにピノコだけスキーを教えてもらえるという選択肢もあったんだけれどなあ。ふぇぇぇん、勉強もさせなきゃいけないし、スカウト活動もあるし、親は大変です。←しかも冷え症。ヒートテックに、ホッカイロに、岩盤浴にとあらゆる手段を講じて頑張るぞ~。それでも、こんなことがなければ、絶対にスキーなんか生涯することはなかったと思うのである意味、いい機会を与えられて感謝かな。もしかしたら、体重が増加した分、安定が良くなって滑ることが出来るようになっているかもしれない。(雪の上を滑走する自分を思い描いて、イメージトレーニング・・)明日は、いよいよ決戦の保護者会付き餅付きだ!もうどうなとなれ!帰りは、岩盤浴で忘年会~。とても楽しみ♪
2010年12月18日
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日曜日、目茶目茶落ち込んだリーダー会議の後いつものように家族で岩盤浴へ。ピノコだけ元気で、私達無口・・。誰からかメールあるかな?と再々チェックしてはいたけれど誰からもメールなし。みんな、どう思ったんだろう。みんな、どうしているんだろう。自分から発信するには、肩が凝りそう←携帯メール苦手。やりきれないまま一日を終えて、翌日は切り替えよう。また週末、否でも考えさせられるんだし。と自分なりに新しい週をスタートしたところ、月曜の夜あたりから、ぽつぽつメールが入りだし長い電話もかかってきたりして火曜日には、ほぼ、女性陣は、お互いの気持ちを吐き出し合えました。嬉しかった。心が温かくなりました。CMで、スガシカオさんだと思うんですが「自分だけで行ける距離なんで、たいしたことない。人との出会いがあるから、一緒に遠くまで行ける、前に進める。」と仰っておられたんですがその言葉を最近、よく思い返すんです。ビーバーから入って5年。子供達は、当然、成長しましたが私達も成長させてもらっています。大人になったら、熱くぶつかったり、語り合ったりだんだんしなくなって、事なかれをゆくようになるのに有り難いじゃないですか。私達、子供達のおかげで、まだまだ熱くなれる機会をいただけて。しかも利害関係なしに。寝食共にし、素ッピンも見せあい雑魚寝もし、オジサン、オバサンになっても年齢はバラバラでもクラスメイトのよう。ボーイスカウトのおかげで、たくさんの子供のお母さんになれたしピノコも義兄弟姉妹が30人近くもいるし(ボーイに上がった子たちも入れたら50人くらいになるんじゃあ?)大所帯ゆえの大変さもあるけれど勢揃いした子供達を見ると、嬉しくて涙が出る。一人で行ける距離なんて、たかが知れてる。皆と一緒だから遠くまで行けるんだなあ・・。来週、気まずい保護者会の後は、忘年会!ええい、どうなとなれ。今年のややこしいことは年内に決着つけて新しい年には、しこりを残さず気持ちも一新!!それにしても今年の後半は、スカウト活動に明け暮れました・・。ああ、映画見たい・・舞台見たい・・。旅行に行きたい~。
2010年12月15日
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体がバラけるくらい(笑)練習しましたが実際の指導時間は、数分だったかもしれません。11時のオープンに、団体でしたので裏口から入る手続きをして、靴を借りたり履かせたり脱がせたり、ああああ。ちゃんと事前にスケート靴を履く練習もしてきたのになあ。(10月に無料でスケート場から靴借りて来てスカウト達に練習させました。)12時前に、手すりを拭いていたスカウト達も揃ってリンクに出し、手を繋いで、ヨチヨチと歩かせたりマイコーチ(歩行器のようなもの)に捕まらせたり。12時半にはカブ弁食べて、1時には終了。何ほども滑っていません。あはははは。スケート場に行く前に、ちょっとした山越えをしたんですがその方が運動になったくらいです。あっけなかったなあ。山越えの間、私は、後ろの組の組長と雑談していました。彼は、ピノコと同じ4年生でビーバーから一緒に成長して来ました。「最近、Kくんにとって楽しいことって何?」「あ~、そういう質問は辛いなあ。だって、塾で忙しくて塾の宿題をやっているうちに、寝る時間になって楽しいことしたいなあ・・とは思うんだけど・・学校も、男子はケンカが多くて・・ケンカと言うよりはイジメに近いものがあるんだけれど、僕はどちらにも関わってないけど、そういう一方的なものを見てるだけでもしんどくて・・うん、こういうカブの活動がやっぱり息抜きになって楽しいかな。」ひぇぇぇ~。カブの活動は息抜きですか。そんな厳しい現状ですか。小学生も大変なのねえ。うん、これからも活動、うんと楽しいものにしていくね!無事に誰も怪我なくつつがなく、歌の練習して解散~。来週、問題の保護者会あるけれど、今日こそは日のある間に帰られるかも♪とリーダー会議に入ると突然、ボーイ隊の隊長さんが「来週、新たな奉仕者募る保護者会やるんやてね。そのことについてちょっと言いたいことがあって。」と入ってこられました。そこから延々3時間。ひぃぃぃ。スケート場より寒く感じられましたとも!しんしん冷えゆく中、いつまでたっても意見が平行線で。保護者の協力要請をするかプログラムの削減か。このことは、もう何時間もかけて、カブで話し合って保護者会で問うてみようということになったのにまた話し合いが、一からになってヘコタレました。ボーイの隊長さんは悪くないけれどやっとまとまったことを、外から蒸し返されて、皆の気持ちが再びバラバラ・・&疲労困憊。ま、こんな中でも、子供達は元気ですけれど。真っ暗な境内で、楽しく遊んでてくれて助かります。ボーイの隊長さんのお話にも学ぶことがたくさんあって、それは良かったんですが今回はタイミング悪くて、萎えました。う~~ん。皆、尊敬できる素晴らしい人ばっかりなのにスカウト達のことを本当に良く考えている人ばかりなのにナゼうまく行かないのかなあ。子供達との集会はこんなに楽しいのに、大人のレベルではもめてばかり。私達、結束も固くて仲良くてずっと楽しくやってきたのに不思議でなりません。こんなことってあるんですね。物事が動かない時には無理しない方がいいのかもしれませんね。それでも、来週、保護者会はある・・。自主的に手が上がるといいな。強制ではなく。
2010年12月13日
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古い歌にこんな歌詞がありましたね。いやはや、今日は、昨日のスカウト活動のことについて書こうと思っていたんですが・・予定を変更して。先週の学校からのお便りに「トイレにトイレットペーパーを詰めてイタズラしている人がいます。やめましょう。」とかいう記述がありました。何気なくピノコに、「トイレを詰まらせている人がいるの困るねえ。でも、学校のトイレでしょ。目撃者いないのかな。」と言うと「いるよ。見たもん。でも口止めされてる。」ギョエ~~~!!!「ええ?誰???」「○○さん。」←口、軽~っ。口止めされてるんじゃあ??それよりも何よりも、よく知ってる子だし、お母さんとも、まあまあ親しいし、どうしょう・・。彼女は、働いているだけじゃなく去年から地区の大きな役が当たって、本当に家に居られないんじゃないかと思うくらいに忙しい。だから、子供がそうしたのかどうかはわからないけれど子供にだって、イタズラするには事情があるに違いない。私なら、教えて欲しい。大きな事になる前に(なるかどうかわからないけれど)子供の変化は、絶対に知っておきたい。今日、偶然、スーパーで、彼女を見かけた。チャンス!!でも、彼女、顔色は悪いし、疲れ果てていて、なんだか、声をかけることもためらわれたんです・・。どうしょう。取り敢えず、年末はやめておこうか。彼女でなくても、物凄く忙しくて、色々なことに忙殺されているし。年明けてから・・?時間が立ち過ぎ??うう。ああ、どうか、これは、ついヤッチャッタ・・程度のことでありますように。また彼女から、相談を受けた時には言おうか。ああ、それならいっそ、言わぬが花か。ピノコも口止めされていて、友情の問題もあるんだろうし?友達同士で気まずくなることもある??目撃者がピノコだけという場合は本人にわかっちゃうよね。はぁぁ、どうしょう。
2010年12月13日
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先月あたりから、屋根裏で走り回る足音が聞こえ始めたので、パパが意を決して屋根裏に上がってみたところ、動物の糞が落ちていて、どうやら何か動物が入り込んでいるらしいということが判明。各地で野生動物が里まで下りて来て大変だと言うニュースが入ってはいたもののまさか我が家にまでお越し下さるとは思ってもいませんでした。うちの前には、人工池があって、ちょっとした自然風に造られてはいても、野生動物の宝庫というわけでもないんだけれどなあ。考えられる出入り口を塞いでみても、足音は止まず。そっか、入ったまま閉めてしまったのかも?と開けてみると、ますます大勢?の足音が・・。一匹程度なら怖い感じがしたのだけれど複数だと、なんだか楽しげ。ドタバタバッタンと転ぶ音や、ダッシュして駆け回る音や、なぜか、耳あたりを掻いているような音まで聞こえてくる・・。再び、塞いでみるけれど、まだ中に居ててはいけないので動かせる程度の石を置いてみるとちゃんとよけてある。←賢い。ところで、何なのか??そういえば、天体観測をしていた時に、タヌキが玄関に座っていたけれど、あのタヌキの家族なのか?でも、音として、もう少し、小さい動物の感じ。イタチ??糞を分析すればわかるんだろうけれど再度、屋根裏に上がる勇気なし。パパも、複数、居そうで怖いとのこと。けれど、糞尿が、悪影響しそうなので、保健所に通報した方がいいのかも?でも、こんなことくらいで来てくれるのかなあ。毎週末、謎の野生動物と知恵比べ。もしイタチだったら、こういうことを文字通り「イタチごっこ」というのかしらん。
2010年12月11日
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お正月は、パパ実家に帰らないといけません。今年は、特にややこしい事情が、年内中には解決されず繰り越されていて、ブルーな感じ・・。義弟君、春先にリストラに合ったきり、再就職先も見つからず・・というか、50前だとアタックすべき先もほとんどないというのが現状です。お義母さん、義弟君の婚活が進まないというだけの時ですらノイローゼ気味だったのに、それに加えてリストラで、もう見ていられないくらいの憔悴しきった御様子。(多分、独身だから、会社も迷いなく切れたんだろうなあ・・。)一番可愛い末っ子で、それだけに将来が心配でたまらない。3人息子の中で、一番ハンサムで、お義母さんに優しいから、一等の愛されて、でも、やや過保護過ぎだと思うんですよね。この夏も、義弟君、毎日プールに通ってたんですが「心配なのよ・・駅まで歩くと熱中症になるんじゃないかと思って。」って、小学生か!!「あの子が家にいると置いて出掛けられないのよ・・。」ってもう、50も手前のオッサンですけれど!!傍から見るとイライラするくらいの甘やかしようなんですが実は、家だって、よそから見るとピノコをこのくらい構っているのかもしれない・・気をつけよう・・。それにしても同じ息子である、家のパパのことは「長男なんだから、もっとちゃんと色々考えて、困ってる弟の面倒を見てやって欲しい。」とか手厳しいのはなんで~???10も離れているならいざ知らず、年子のようなもんでここまで来たら、誤差くらいの年の差なのになあ。多分、愛の問題なのね。正しいとか間違ってるとか関係なし。物凄く愛しているか、普通程度に愛してるかの違いなのね。それにしても義弟君を見ていると悩みます。いい大学を出て、いい会社に就職してもリストラに合ったら、返ってプライドが邪魔をして次を見つけにくいんじゃないかと。それなら学歴よりも、逞しさを身に付けた方がいい?でも義弟君、ボーイスカウトは、ちゃんとローバーまで行きボーイの隊長とかも数年務め、奉仕活動もバッチリこなしてきてるんですよねえ。母親に愛され過ぎたことが罪なのか~。謎。ああ、お正月、気まずい。お義母さんも、そう思われてか、家じゃなくてどこか、よそに泊りに行くことを考えておられたみたいなんですが(また、全員、同じ部屋で!!)お正月料金のあまりの高さに思いとどまってくれたようです。良かった~!!今のこの状態での一室は、いくらスイートでもキツイですからね。私は、いや~~~!!!!先の話し過ぎますが、もうね、パパ実家には、お墓が用意されているんです。全員、まだ生きているので、赤字で名前が彫られているんですが、そこには、義父、義母、そしてパパの名前。私の名前は、まだ彫られていなんですよ。ホッ。でもでもね、パパのことは愛しているから、もし私も、そこに入ることになり、義弟もこのままだと入ることになり・・。いやぁぁぁぁぁぁ。また同室???もう死んだ後も、一室はいやだああああああ。いえ、義弟君は、好きですよ。義父も義母も。でも何と言うか、イヤなんです。ピノコには、ママだけ、散骨か樹木葬にしてほしいとくれぐれも頼んでありますが「何で~?ママだけ、よそにやらなアカンの?一緒のお墓に入れておいたら安心なのに~。」ピノコ・・きっともう少し大きくなったらわかってもらえると思う・・。
2010年12月09日
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次の日曜日は、カブスカウトからスケートに行くのでピノコと自主練習に行って来ました!昨日は、懇談で早帰り。しかも暖かい。←ここ重要。夕ご飯の準備も、宿題もお風呂掃除も全て済ませてGO!3時半から開くのに、3時頃、到着して驚きました。家からたった30分のところに、スケート場があったなんて今の今まで知らなかった・・。一時間くらいかかると思ってた。山の中にポツリと寂しげにあるんです。どうか潰れないでね~。平日は、閉まるのも7時。ピノコと時間いっぱいまで滑ろう!!と意気揚々と入って行きました。なんか久しぶりでドキドキ。リンクに出ても体が強張ってるのがわかります。けれどものの30分もすると滑れるようになりました~。やれやれ。逆上がりは未だに取り戻せないけれどスケートは大丈夫でした!平日で空いているので、スイスイ滑ります。速さを感じて爽快。子供の頃にスケートに連れて行ってくれた両親に感謝。欲を言うならば、スキーにも連れて行ってくれれば良かったのに。←贅沢。子供の頃に体で覚えているものは、久しぶりでも出来るものなんですねえ。(なのになぜ、逆上がりができない??)ピノコは、なんとか滑れるレベルでしたので20分、300円で借りられるマイコーチなる鉄棒状の必殺道具をレンタルしました。これに捉まると不安定さが無くなり上手く滑る錯覚が得られ、均衡を取る感覚がわかるようになります。ピノコは、これで、だいぶん上達しました!私も、借りてみましたら、スゴイ!!綺麗に、物凄く速く滑れるんです。50を前にして、スケートリンクで滑走する私。いい気になって、これなら、もしかして、スキーだって出来るんじゃないかと夢想してしまうくらいの高揚感。なんていうんですか、お酒の力を借りてハイになっている状態?私って、こんな年だけれど・・更年期まっただ中だけど・・もしかしてもしかして、まだなんだって出来るんじゃあ??夢中になって滑りました。青春、アゲ~ン!!あ、でも、目が回ってるかも・・。こ、腰が痛いかも・・。「ちょっと休憩・・。」と座り込んだら立てないくらいの疲労感・・。「ママ、まだ休憩してるの?もっと滑ろうよ!!」「いやもう、ダメ・・。もうそろそろ帰ろうか・・。」「ダメ~、閉館までいるの!!」立場はすっかり逆転。6時を過ぎると、一般のお客さんは皆お帰りになり当たりは、それこそリンクの花ばかりなり。女の子はフィギュア選手、男の子はアイスホッケーないでたちで、クルクル、ジャンプや猛スピード、氷、飛び散るストップの荒業。リンク脇には、コーチなのかお母さんなのかきれい目のベンチコート姿の女性達が子供達に罵声を浴びせかけます。「タイミング、悪過ぎ!!アホか!!」「右、右、右やゆうてるやろが!!!」「後ろから行け~~~っ!!!」美しい女性から、ドスの利いた声がリンクに響き渡り怖い~。小さな花達は、小学校低学年から華麗にスピンして氷の上を舞い、男の子達も中学年くらいから氷上を猛ダッシュかけています。「子育て野望編」を地で行っている人達でした・・。ああ、野望を抱くなら小学生からですね。しかもお母さんも体当たりですね。その中を素人さいっぱいで、滑る私達母娘。野望を抱くには、私自身、年、行き過ぎ~。ほんのついさっき、スキーだって出来るかも?と一瞬でも思ったこと取り消します・・。その上、家から30分で来られるならピノコにも幼少期からスケートをやらせても良かった、と頭をよぎったことも反省します。リンクに声さえ届かんわ・・。帰り、車の運転さえ、体の節々が痛くって微調整の取れない私なのでした。その上、正直に告白すると、今日一日寝込みました・・。あかん~・・。自信喪失・・。スカウト達よ。一人ずつなら手を引いてゆっくり滑ってあげられます。それ以上は、老リーダーに望まないでね。
2010年12月07日
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今日は、午後から子供会のクリスマス会でした!パパは、午前中、見事、エサを付けるわけでもなく大手進学塾にピノコを連れていくことに成功。二人で、説明会に参加して来たようであれこれ感想を述べていました。ピノコも「お話が面白かった!もし受験する気持ちになったらここの塾がいいと思うけど、私はまだ考え中~。」とのこと。パパも、「今まで見てきた中で一番、安心感がある。」って。どういう意味?私は、準備が忙しかったので、報告を聞くのもそこそこにピノコと出発して行きました。今回の目玉は、ジュース対決☆(この辺のノリ、カブスカウト入ってます。)毎回、パフェや、ケーキを子供達に作らせたりしていたんですが(対決はナシ)、今年は、ミキサーで果物のジュース作りをさせました。3つの班に分け、色々な果物を配って、美味しいジュース作りを試行。保護者は、吟味された各班、自慢の2品を飲み比べ投票します。もう、色々飲み過ぎて、何が何だか分からなくなるほどでしたが、味は、班によって特色があって違うんですねえ。バナナ主体のところは、味が濃厚だし柑橘類をたくさん使ったところは爽やかだし南国の果物使用のところは、トロピカル~な感じだし。なんにせよ、果汁100パーセントはお腹も膨れました・・。子供達は、科学者のように、あれこれ調合して真剣に取り組んでいる様子が面白かったです。勝負の後は、クラッカーでクリスマスを祝いケーキとお菓子を食べました。その後は、お楽しみ、ビンゴ大会~。今回、賞品は、私が担当して、全部選びました。問屋さんに行ったり、閉店セールを狙って割引率の高いものを買い集めたり、チマチマためて、30個ほど選んでしました。今年は予算は例年と変わりませんが、賞品は豪華です。どんなものが人気があるのか興味深々~。一番、人気は、色々な音を聞いてみよう~という聴診器でした!後は、流行りの大きな筆箱。布、ビニルありましたが全部、早々に出ました。奪い合いかと思っていた、科学実験をするキットとか熟語を学ぶ漢字カードゲームなんかが不人気・・。へぇぇ・・。こんなの好むのピノコくらいなのか~。ラスト3番くらいに、やっとビンゴになったピノコは、実験キットを抱きしめて大喜びでした。「やった!!物凄く後だったのに第2希望が通った!!」←第一希望は聴診器。アリキタリ?と思っていたカバンや文房具が好評。立体3Dパズルや知恵の輪セットは、ソッポ向かれていました。へぇ~。またボウリングの粗品で使うからいいけど~。子供にも、実用的なものがいいのかと悟った私でした。子供会、1月は、食品サンプル作りと、ワッハ上方見学。2月は、さよならボーリング大会・・これにて終了。スカウト活動より手間要らず。でも、子供達は、可愛くて、どちらも本当に楽しいです。喜ぶ顔が見たいので、また色々な企画を考えるのも嬉しいです。
2010年12月05日
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ピノコは、なかなか面白い子です。好奇心旺盛だし、体力、気力共にあり頭も悪くない。著しく劣るな~と感じるのは運動能力。俊敏ではありません・・。性質も気立ての良い方ではなく気が強く、横柄、ぶっきら棒ではありますが憎めないところもあり、今後、様々な経験により変わっていく可能性大です。好きなことは・・性格、オッサンのくせに、料理、手芸。苦手なことは、整理整頓。頑張っていることは、カブスカウト活動。パパは、良き社会人で常識的な人なのでピノコに、より良質の教育を与えたいと願っています。なので、中学を私立にやりたいと思っているんですね。私は、自分が人生をかな~り遠回りしてきてまたそのことは、ある意味、なかなか価値があったとも思うので、ピノコに、道草を食わせてやりたい・・とか考えてしまうんです。自分の中の半分は、パパの言う通りで間違いはないとは思うものの・・。たとえば、中学は公立に行き、浮いた時間で韓国語を習いに行き、浮いたお金で、週末は、韓国をフラつくとか。近くに、100頭以上の馬がいる乗馬クラブがあるのでそこに入会させ、公立中学に通う傍ら思う存分、馬に乗って成長して行く・・とか。(注・・必ず、費用の面は拡充されないので特殊なことを試みる場合、公立中学に行って・・は必須項目)台所をオール電化にして、アイランドにリフォームし私は、徹底的に助手に回り毎日の献立を、全部、任せてみる・・とか。関西に来る、美術、芸術、科学、分野を問わず展覧会には足を運び、舞台、映画、音楽鑑賞に時間、費用を惜しまないとか。京都に足場があるのをいいことに通い倒し、歴史的な場所を隈なく歩き回りテーマを決め、独自のマップを作製してくとか。でも、かなり偏った人生になりそうですよね・・。それに親に賛同して付いてくるのは、中一まででしょうかね。あははは。聡明な友人は、お嬢さんに、デザインの才能があると気付きながら、デザイン関係の学校は敢えて避けて一般の学校にやると決めています。子供の頃には、万遍なく学んで欲しいからと。けれど、感性豊かなこの時期に、なんかこう突き抜けて何かをやらせてみたい・・いや~、危険な発想ですかね。私も、結局は、ピノコの人生の責任を取り切れるわけではないのでパパに賛同することになるとは思うものの、果てしない野望を抱くことくらいは、いいですよね。自由に夢想して楽しんでいます。取り敢えず、それほど、無謀ではなくて地に足が付いていることで、パパもピノコも望んでいる夢は、中学一年で、日本ジャンボリー中3で世界ジャンボリーを目指すことかな。・・地道にボーイスカウト活動を頑張ろう~っと。明日、パパ&ピノコは、また大手進学塾を見学に行くみたいですがこの冬は、3人の意見がまとまって(パパが折れて)元、生徒を竹刀でぶっ叩いていた・・今は、自主性を何より重んじる自学自習室に、入室予定です。今日、ここの面接で、塾長さんのお話を色々聞いてパパの気持ちが変わったようでした。明日、あくまでも大手は見るつもりだけれど。ピノコは、「もう、決めたんだから行かなくてもいいよね!」をどう連れて行くのか知りませんが・笑。この自学自習室の塾長さん、今は、温厚な仏様だけれど昔は、炎のように激しいお方だったから、この方の紆余曲折にも興味深々。ピノコが、その複雑なエキスをたくさん吸収して来ますように!!どんな冬休みになるのかなあ~?楽しみ、楽しみ♪
2010年12月04日
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覚書にメモ程度で・・「ハリー・ポッター」最終章のパート1。ここまで見てきたので、最後までと言う気持ちがあってとにかく見ておかなきゃ・・という義務感からの観賞だった割には楽しめました。予告編では、しきりにデェルティモーテとの一騎討ちのシーンが流れていましたけれどあんなシーンなかったなあ。パート2用?頭から殺人はあるし、ここまで行ったら児童文学の域は超えるよねえ・・という暗さと重さで、本当のお子様にはヘビィじゃないかな?というところまで来ています。登場人物も多過ぎて、端役にいたってはあの人はどこの章で出てきたどういう関係の人だったっけ?と思い巡らす間に、どんどん話は進んでいきますのでしっかり把握したい人は、総復習してから臨まれるといいんじゃないかなと思います。ロンもハリーもオッサン化してきた中ハーマイオニーだけ、ますます美しいです。「パートナーズ」ワーキング・プアを抜け出すために、盲導犬の訓練士になった青年の成長を描いた作品。そういうこともあるんだなあ・・と思ったのは仕事に対して情熱があった人たちの方が挫折していって、食いっぱぐれがないように・・と淡々と過ごしてきた主人公の方が長続きしたりしていたこと。情熱だけでは生き残れない世界なんでしょうね。盲導犬候補生の仔犬を育てるボランティアのパピーーウォーカーさんは二度と、仔犬に会えないのが原則で、万が一偶然、街中で出会ってしまったとしても決して気付かれてはならないのだと思っていましたがこのお話では、偶然も重なり何度も会えるしお話としても絡めて進んでいくので本当のところはこんなのもありなのか映画用なのか、少し疑問に感じたりもしましたけれど静かに感動できる映画ではありました。「彼女が消えた浜辺」珍しいイラン映画。なかなか訪れる機会のないお国の映画を見る機会があれば逃さず見ます。言葉もさることながら、風習や民族の考え方など本当に興味深いからです。この映画の主人公達は、アッパーミドルクラスに位置しているイランでも経済的にも恵まれた階級の人々らしく何家族かで、海辺にバカンスに来ていてそこで事件が起こる・・というストーリーになっています。女性は確かにチャドルを巻いているものの自由に発言し、男性と対等に楽しんでいるかのように途中までは見受けられるました。ところがある事件をきっかけに、見えてきたものにびっくり。まだまだ女性の地位は低く、男性の所有物かのような扱いを受けているんですねえ。ミステリー仕立ての映画のようでしたがやはりお国柄がクローズアップされイラン女性の哀しさが際立ちました。けれど、イラン女性、若い方も中高年も皆さんお美しいですねえ。冬休みに近づくと、またピノコ中心、子供映画オンパレードになります。あ、でもパートナーズはピノコと見たんだっけ。そうそう、ソロバンを習っているので「武士の家計簿」は絶対に見たい!!と希望しているのでだんだんに同じ映画を見られるようになっていくのかもしれませんね。ピノコ、この冬で10歳です。二分の一成人です。
2010年12月03日
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半期に一度の株主のお楽しみ、向うから上から目線配布の松竹座御招待は、「大奥」でした。(選ばせてもらえない)着物好きな母を誘って行って参りました。ストーリーは、おおよそ、これぞ「大奥」というもので期待以上でも期待以下でもなし・笑。とにかく主演の浅野ゆうこが、これでもかと言うほど次々と着物をお召し替えになって舞台に現れる・爆。しかも、客席に良く見えるように、ジュディ・オングの歌っている時のように、前から後ろから広げて、全体の柄を見せてくれます。(ストーリーには何の関係もない)役どころが、大奥の取り締まりなので、地味な色合いの着物ばかりなのにかくも豪華絢爛。中高年の参考になるようにか??相手役の和宮は、安達裕美ちゃん。いや、もう「ちゃん」付けで呼ぶお年頃ではないのかもしれませんが大御所、浅野、多岐川を前にしては、ヒヨコも同然。可愛らしい和宮を演じておられました。こちらは、若向きの色合いで可愛らしくフンワリした感じの色合わせ。幕間の休憩もたっぷり取って、3幕もあるのでお腹一杯、大満足と言う感じに終わりました。90パーセントが、中高年から老年の女性で着物を着ての御観賞の方も多うございました。こちらも目の保養になりました。一方、映画の「大奥」は男女逆転で奇想天外、キテレツなストーリーに見る予定もなかったんですが休日のショッピングモールに入るのに大渋滞で、ピノコと「おまえうまそうだな」を見る予定が間に合わず、仕方なしに選んだのがコレ。嵐のアイドルも出てるし、コミカルに仕上がっているのかと思いきや、あはははは。思わず知らず、ピノコには性教育になっちゃったかもしれません~。男女や、男男や様々な愛が・・。ああ。ピノコも、何か質問はしてはいけない感じがしたのか見終わった後、「あの猫みたいな顔の人が良かった。」とだけ言いました。猫の顔の人とは、阿部サダオのことです。最近、親の想定外のところで色々な機会に恵まれて?ピノコはそれとはなしに色々なことを知っていくようです・・。先日も、街を歩いていたら「エイズ撲滅キャンペーン」というのをやっていまして、ミニホカロン付きの小冊子を配っていたんです。ピノコにも渡されました。急いでいたのでカバンに入れたまま忘れていたんですが家に帰ってみると読んだ形跡が。マンガになっていてわかりやすかったんですね・・。ううぅ。ああ、絵入りで平明に描いてあるわ。この時も、ピノコは、私に何も質問しませんでしたがきっとエイズには気を付けてくれるでしょう・・。4年生、色々知って行くのねえ。性教育は、3学期にあるようですが、かなり予習の出来ているようです・・。
2010年12月02日
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