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北京動物園の後は天壇公園に移動。25年前はさほど興味を惹かれなかったあの公園が面白いことになっていました!ポップな音楽が流れ300人くらいの人たちが一斉に手を打ったり回ったりして楽しそうに踊っているではありませんか!至る所にコート掛けがあって、それぞれコートを脱いで踊りに参加。参加できるものは他にもあります。羽根蹴り。太極拳風バトミントン。羽根は5元で売られていたので私達も買ってサークルを作って蹴ってみました。楽しいけれど難しかったです。太極拳風バトミントンも技術が要ります。砂状の重りの入った大きなボールをバトミントンから落とさないように舞いながら相手にパスして行くんです。これは道端で80元と言われたのを値切って2セットケース入り入りを40元(600円)で手に入れて来ました☆だいたいいい値の半額くらいまでは交渉の余地があります。日本に帰って練習したらだいたい二回転くらいはボールを落とさずに返すことができるようになりました。これも楽しいので本格的に教えてほしいです。天壇公園は、すっかり国民の憩いの場となっておりました。それから移動して天安門広場。地下道や車道が出来ていてびっくり!25年前は自転車ばかりだったのに今はベンツやアウディが行き交います。以前は、牛があるいていたのに~。そこからは歩いて故宮博物館。ドキドキ。広過ぎるから迷子にならないように気を引き締めなければ!とピノコの手をグッと握って添乗員さんに付いて行くとまさに・・通り抜けただけ。え??見学はナシ??Hさんのツアー、実に割り切っておられます・爆。まあ、実際に廻ろうと思ったら一週間はかかりますからねえ。でも、今度は前とは違うところを見ようと思っていたのに~。ま、子供達には退屈な時間がカットできて良かったのかな。それから景山公園から故宮を見下ろします。この景色が素晴らしかった!!ラストエンペラー!上では安もんのエンペラーの仮装をさせてくださいます・笑。反対側に見える湖では湖水遊び。冬には凍るのでスケートするんですって。雄大で素晴らしかった。この景色は胸に迫りました。この後はびっくりの博物館に連れて行かれるんですねえ。これはまた後日の日記に。
2010年04月26日
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3日目。またもや残念な朝御飯を軽めに済ませて朝一で北京動物園へ。こんな早朝から開いているの~?心配ご無用。北京ドル箱(元箱というのかな?)パンダ館、いつでもかかって来い!の対戦状態で入館者をウェルカムしていました。まずは注意を受けました。「パンダ館はスリが多発しています。前のカバンはあなたの物、後ろのカバンはスリのもの。」??30分しか時間がないので、パンダ館に猛突進していくといました、いました。愛くるしい仔パンダが5匹、(外にも数匹)の~んびりこ~んもりと竹を食んでいるではありませんか!「可愛い!!可愛い!可愛い~・・。」とろ~んと誰もが見惚れガラスにベタっ~と張り付いていくので、カバンはどんどん後ろに回りスリの物と化して行くのでした・・。(幸いどなたも被害に合いはしませんでしたが)ふと後ろを振り返ると、パンダヌイグルミがうず高く積まれています。子供達、口を揃えて「買って~買って~買って!!」パンダはより取り見取り。大中小、丸いのから長いのから親子やら服着てるのやら竹を抱えたのやら様々。しかも顔の表情も均一ではなくて惜しいのやら怪しいのやら怒っているのまで。ピノコと二人で掘り起こしてやっと可愛い表情のを見つけ出し一つ買いました。55元。(800円くらい)30分なんてあっという間、北京動物園はほかにも見所があるそうですがパンダ館を見ただけで終了でした。またじっくり来てみたいです。パンダのお土産は動物園だけではなく街中でもあちこち楽しいものが売られているのでした。中でも日本では絶対に使えないであろうモコモコパンダの(粗悪な)帽子。風があまりに強いので防寒に本気で買いかけました。(翌日から暖かくなって買わずに済んだ~。)それとパンダのマトリーショカ。これが難しいんです!!一番上のが可愛い表情でも中のに変顔が入っていたりするから油断大敵。全部確かめているとなぜかしまらなくなったり??あれこれしているうちに時間切れで結局買えませんでした。ちょっと残念・・。パンダの待遇も変わりましたねえ。25年前は汚い檻に飼われていてお客が来ると飼育員に「ホレホレ、客が来た、前に出ろ~!」とホースの水で押しやられていたりしていたですが今は、ちゃんと美しいガラス張りのお城に優雅に住んでおられました。子供達に「昔は、中国のパンダって、ドロドロだったのよ~。」と話すと「え?溶けかけていたの?」と驚いていました。今の子って「ドロドロ」が土の付いている表現だってすぐには思いつかないのね。25年前はパンダも雑技団で芸をしていたなんて幻だったのかしら。妹に「確かに見たよね。パンダが自転車漕いでた。」というと「あれって、中に人が入ってたんじゃないの?だって立ったり座ったり手を叩いたりもしていたよ。」「う~ん、そういえば、席が遠かったから自信ない。」帰ってから、タイムリーなことにcomoさん宅で、22年前に中国に行ったアルバムを見せていただいたところちゃんとパンダが自転車漕いでいる姿がアップで映っていてようやく確信を得ました。(comoさん、ありがとう~~!)パンダちゃん、今は、賃貸料が億円するのでタダひたすら健康に留意しガラスの檻の中で竹を食べているだけの動物となりましたが幸せなんでしょうか。けれどもあの白黒の配置と言い奇跡に近い好バランスは私達の心を惹きつけますね。見ているだけで幸せな気持ちになります。自然界の中でどういった必要性があってあんな可愛い姿に進化していったんでしょうかねぇ。我が家には、今この北京から来たパンダと若草長女ちゃんがお土産に買ってきてくれた上海から来たパンダと白浜アドベンチャーワールドから来たパンダが仲良く並んで暮らしています。パンダって不思議。中国を救うために天竺から遣わされた天使に違いない。パンダだけでかなり長く書いてしまってので3日目のことはまた後日の日記に譲ります。
2010年04月24日
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ツアーの朝は早い。それが格安ツアーならば殊の外早い。眠い目をこすりながら朝食のレストランへ。宿泊したのは、シェラトン長城飯店。ランクは一応デラックス・・のはずでしたが・・なんですか、この朝食会場は??春休みだから仕方なかったのかなあ?団体宿泊者用の特設会場でした。しょぼ~ん。夏休みランクアップした時は、優雅だったんだけれどなあ。Hさんは(ケアは出来ない分)宿泊ホテルに強いって聞いていましたが期待外れでした。あ、でも朝食以外は素晴らしかったですよ☆残念な朝食をそこそこにバスに乗り込みました。ここで初めてツアーの皆さんと顔合わせしました。昨日のうちに三々五々到着したフルメンバーです。子供が多い~。後でわかったんですが、19名参加のうち子連れでないグループは一組のみ。3万円代ですからディズニーランドに3泊4日泊りがけで行くよりはるかに安いからでしょうねえ。バス内が静かだったのは、最初の昼食時まで。その後は子供達はすっかり打ち解けあって、賑やかなことはしゃぐこと。遠足の車中みたいでした。(たった一組の子連れでなかったご夫妻の方、本当に申し訳なかったです・・。)朝一でに行ったのは、世界遺産頤和園。黄砂は去ったものの風が強くて飛びそうです。こんな日が凧上げ日和なのか美しい凧がたくさん上がっています。肝心の西太后のお屋敷は、昆明湖から眺めるだけ。物凄く豪華そうなので是非入ってみたいものです。それから、格安ツアーお約束のお土産屋さん、第一弾シルクの店。(もう行くんかい?)皆さん、旅慣れておいでで誰一人お買い上げにならない・・と思いきや、ただ一人買っていたのは、我が妹でした!マリン兄は、喘息があり、綿ボコリがダメなそうで絹の布団だと発作が出にくいと説明を受けての購入でした。結論から先に言うと、帰ってから愛用したところ物凄く調子が良いそうです。製品が優れていたかどうかは別にして目の前で、絹の説明から効能やらをこれでもかと見せられてマリン兄に心理効果もあった模様。ともあれこれで喘息が出なくなったら万々歳ですよね・笑。昼食は広東料理。これが意外にも美味しかったです。子供達バクバク食べました。このあたりですっかり打ち解けていました。子供同士も面白いもんですね。ずっと互いを観察していて、誰と友達になったら楽しいかを短時間でちゃんと見極めているんです。仲良くなったら楽しくて世界遺産なんてどうでも~、一緒に行動すること自体が嬉しいんですね。ピノコとマリンはパパと二人旅一学年上のアミンちゃんとグループになってマリン兄(高校生)は、祖父母に連れられて退屈しきっていた中学生男子君に捕まっていました。午後からは、明の一三陵。25年前に来た時に比べて整備されていて驚きました!前は、階段も土と木で、明時代の空気もそのままに?澱んでいたのでした。今は、綺麗で明るいですよ~。笑っちゃったのが、一三陵というだけあって13個あるんですけれど、2つ掘り出してみたところたいしたことはなく残りも似たようなものだろうということで発掘を止めたんですって。なんて大雑把な!もしかしたら、8個目くらいにスゴイお宝が眠ってるかもしれないじゃないですか?まぁ、確かに単調な感じでしたけれどね。それからハイライト、万里の長城です!!昔は歩いて登りましたが今はロープウェイです!!しかもガタガタで、隙間があいていて迫力満点です~!!一気に高みにまで連れて行ってくれました。でもこれは自力で歩いた方が感動が深かったですね。特に子供達には歩かせたかったですね。市内に帰る途中でオリンピックのあった鳥の巣とウォーターキューブを道路挟んで見ました。これも中に入りたかったよぉ!最後にまたまたお土産店。政府公認のお茶の店です。ここでまた色々試飲させていただいて美味しかった果物のお茶を購入してしまいました。ああ、またバカ高いのに~。お茶だとつい財布のヒモが緩んでしまいます。トホホ。上海でも買ってしまって悔いたのに懲りない私。後でホテルの傍の百貨店で見ると3分の1くらいのお値段で同じようなお茶がありました。「でも、そこのは無農薬じゃないかもよ?」と妹に慰められたもののパッケージには成分も書いていないんだもの~。政府公認もどうなんだか・・。夜は北京ダックのお店でした。ここもなかなか美味しくて、私達(通称盛り上がりチーム)のテーブルは完食で隣のテーブルからお裾分けしてもらいました。朝食はガックシでしたが、その他は美味しい中華で子供たちもご機嫌でした。夜は、雑技団。子供達、また大はしゃぎで大喜び。私だけパスしてホテル周辺を徘徊していました。治安も悪くなさそうで、次回は個人で来たいなあ・・とヒソカに夢を膨らませていました。
2010年04月20日
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春休みに行った北京の話をボチボチアップしていきたいと思っています。関西からと関東からでは、ホテルが同じでもバスが違うかもしれませんと旅行社から言われていたので身軽な私達の方が移動しようということで夜行バスで妹達のいるT市に数日前に移動しておきました。そして、5人で行くから成田まで車の方が断然お安いということで私は、妹のナビで車の練習。なんのなんの道は空いているし車は少ないし大阪に比べて運転はとてもしやすいです。楽勝。旅行社からまたまた電話があり「ANAかJAL確約でしたが春休みで取れそうにありません。もし中華民航に変更してもらっても良いのなら一人につき5千円割り引きいたします。」イェ~イ!ただでさえ3万円代サーチャージ料込みの格安なのに、さらに5千円も引いて下さるですと!「賛成、賛成、大賛成!」と浮かれる私に「だめだめ、ホテルのランクアップか雑技団のチケットも付けてもらわないと。私が交渉するから任せて。」と頼もしい妹。期待でワクワクな私達を尻目に翌日アッサリと「なんとかJALで取れました。良かったですね。」と旅行社。あ、そ。かくして予定通り、全食事付き観光付き3泊4日の北京の旅が始まりました。メンバーは、私、ピノコ、妹、マリン、マリンのお兄ちゃんの5人。なんとか取れたというJALは夕方の6時15分発。遅~っ。成田までの道をチンタラ運転しても、余裕で到着したので時間をもてあます始末。私の無料でゴールドにしてもらえたカードで、私と同伴者一人のみラウンジ利用可能。「じゃ、ママが、一人ずつ連れて入ってどんどん残していけば全員入れるんじゃない?」ピノコちゃん、名案だけれど、ゴールドカードのラウンジでそんな恥ずかしいこと出来ません~。残りの人はマクドナルドで時間をつぶして飛行機の離陸時間を待ちました。乗るや否や夕食。痩せても枯れてもJALなのでさすがに美味しいです。おまけにパーソナル画面で映画が選べて嬉しい。多分、中華民航ならなかっただろうなあ。私は「NINE」、妹は「幸せの隠れ場所」を選択、子供たちもアニメやゲームをして5時間のフライトはあっという間に過ぎました。やっぱり5千円分良かったのかな?お迎えのバスに乗ってホテルに着いたのはもう12時前でした。(日本時間ならばもう午前様)急激に眠くなって部屋に入ったとたんベッドに倒れこみました。こうして北京1日目の夜はアッサリと過ぎて行きました。ここが北京であるということを子供達にあまり意識されないまま。
2010年04月19日
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昨年秋からは仕事館に夢中でしたので久しぶりのUSJでした。気合入れてオープンダッシュ☆年パス更新者特典のスペース・ファンタジーの優先チケットもらって、その後は、お馴染にどんどんライド。朝は土曜日と言えども待ち時間なしで乗れます。あ、大半はスペース・ファンタジーに持っていかれているのかな?それからみるくちゃん達と落ち合ってフォエバー・ザ・キング・オブ・ポップ♪♪♪今期のアトモスで一番楽しみにしていたショーです。歌、踊りと共に、笑いもありの舞台です。観客もすごく上手に踊っている人がいてびっくりです。お客方向を向いて踊っている人もいて唖然・・。←これはさすがにレアケース。この日、このショーは3度見ました~。スペース・ファンタジーも5度乗りました☆土曜日なのに、どうやって?一度は、優先パス使いましたけれどあとはシングルで。シングルだと早いんです。二人一組で乗り込むので、奇数のグループの中に入れてもらうんですね。ピノコだと、どのグループも大歓迎!!って感じで受け入れてもらって、「お歳は?お名前は?」なんて楽しく会話も弾んでいる様子。逆にパパが女の子グループに入れてもらう時は双方、無言・・。実に気まずい・笑。私の場合、女性だといいんだけれど男性だとこれまた気まずい感じ・爆。逆にやたら話しかけてくる人もいて返答に困る・・。(ライドがライドだけにハイになりやすい。)それとクリスマスシーズンなど、奇数で来ているグループが少なくなる時は要注意かも?待てど暮らせど入れてもらえないから。ともあれ、これは、私やピノコにも、とても楽しい乗り物で良かったです!前のドリーム・ザ・ライドは、見ただけで乗れそうになく未だに乗ったことありません(汗)。今回のは綺麗で、適度にスリルがあって乗る方向で、景色や回り方が違うので飽きません。楽しくて面白くてご機嫌になれます。今期は他のアトモスも充実していて楽しかった~!久しぶりにクローズ近くまで居ました。そうしたら、疲れがドッと出て・・。パパもそうだったらしく、日曜日は、昼を過ぎても起きて来ませんでした。ああ、もう、子供とテーマパークで全力で遊べなくなってきたのかも・・?老化も感じた一日でした。ちょっとショック・・。
2010年04月18日
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新学期も始まり桜も散り始めようやく心も落ち着いてきたので春休みの思い出など少しずつ綴っていこうと思っています。この春休みは、妹家族の住む某学研都市で過ごし、そこから一緒に北京にも旅行しました。北京も25年前とは様変わりして大変興味深かったです。上海で免疫はあったもののやっぱりその発展の速度にびっくりしました。そうして、妹達の住む学研都市にも行くたびに発見があり面白かったです。今回は、私も運転して行動半径が広がりましたので色々な体験ができました。そしてつくづく感じたのは子供を取り巻く環境の差。学研都市の周辺には、無料もしくは低料金で入れる最高レベルの地質や天文、自然科学、ロボット工学に関する施設がたくさんあること。これは特に男子にとっては、聖地なんではないでしょうか?現に小学生高学年男子のグループが親なしでリュック背負って日がな一日、鉱物を眺めたり天体映画を見たり科学実験に参加していたりする姿を多く見かけましたから。大阪で、ゲームセンターにたむろする小学生男子を思い起こして哀しくなりました。大阪も、子供達のためになるこういう施設をもっと作ればいいのにと思いました。ピノコは、男子よりの女子なので天体やロボットに興味を示し物凄く喜んで、スタンプラリーなどに参加し知識を深めていました。私では動かせなかった機械類もなんなく操作して遊んでいました。「なんで、動かせたの??」と私が聞くと「なんで、動かせないの??」と逆に驚かれる始末。とほほほ。←私とことん文系人間です・・。それにしても子供を育てる環境も本当に重要なファクターだなあ・・と今更ながら考えさせられたのでした。・・北京日記は、また後日書きます~。
2010年04月13日
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今日は、5時起きでカブスカウトの仲良しさん家族と待ち合わせして吉野を歩いてきました。盛りは過ぎた感のあるものの目がピンクに染まるくらいの桜で桃色の雲の中を泳いでいるようでした。桜吹雪が結婚式のフラワーシャーワーのように降りかかる道を、幸福感と共に胸を締め付けられるような寂寥感を感じながら歩いていました。な。さんが亡くなって一年が過ぎようとしています。病院の外は桜が満開で車椅子で外に行こうと誘ったけれど病魔は体をとことん蝕んでいたので外に出るのがとても怖いと言って遂に桜を見ることなく逝ってしまった。桜を見ると切なくなります。昨年のことを思い出して泣けて来ます。よくドラマや映画などで亡くなった人に「バカバカ、何で死んじゃったのよぉ!!」とかいうシーンがあってなぜ、亡くなった人に、バカバカ言うんだろうか?本人だって亡くなりたくて亡くなったわけじゃなかろうに・・と長い間思ってきましたが私のこの一年ときたら全くこのシーンと同じようで「な。ちゃんのバカバカ、なんで死んじゃったんだよぉ!」とどこにぶつけていいのかわからない悲しみややるせなさを本当にどうしていいのか整理のつかないまま過ごしてきたのでした。ある時は、過剰にはしゃいでみたり考えまいとしたり向き合って、どど~んと落ち込んでみたり。桜を見ると辛いけれど敢えて見る。な。ちゃんの出来なかったことを私はしているのかな。亡くなる前の年、鶴見緑地のチューリップを見に行こうと計画していたのに桜よりもう少し後かな?と思って行ってみたら、すっかり刈り取られた後で見られませんでした。がっかりする、な。さんに「来年は、絶対に逃さないようにしなくちゃね!」と言うと「もう、来年はないかもしれない。」とあなたはつぶやいた。それが本当になってしまった。今年は、意地でも見に行ったよ。もう、暮れる寸前で薄暗がりの中、見ました、鶴見緑地のチューリップ。・・もう、あなたはいないけれど。大好きだった、ロバウト・ダウニー、シャーロック・ホームズで、無茶苦茶頑張っていたよ。薬中から立派に立ち直ってはったよ。のだめも好調で、後編の映画もあるよ。私がそこにいくまでにどれだけの年月があるんだろう。話したいこと、イチイチ覚えていられないからその都度話していたら一人の時は、双役しているみたい。「同行二人」って、お遍路さんの言葉で弘法大師さんと一緒という意味だそうだけれどなんだか、頭の中でお喋りしている時は「同行二人」という言葉を感じるんです。私の見ているものを見てるよね?一緒に出かけているよね?な。ちゃんも私を通じて食べているよね?今年の桜は、本当に長持ちしました。な。ちゃん、昨年の分も桜を見たかったのね、きっと。見る夢までピンクに染まるくらい桜を見てきたよ~。天まで届け!
2010年04月11日
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春休み、目一杯楽しんできました。始業式の前日に帰って来て気持ち切り替えて、新学期を迎えようとしたら桜がまだ散らずに待っていてくれているじゃありませんか!桜が咲いている間は心がソワソワ。この週末が終わるまではまだまだ心が落ち着きそうにありません。桜を追いかけて来ます。ピノコは、4年生になりました。4年生と言えば、高学年の仲間入り?始業式から、近所の1年生ちゃんを迎えに行って、登校しています。すっかりいいお姉さん気取り。(笑)いつまで続くかなあ~?
2010年04月09日
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