全36件 (36件中 1-36件目)
1
掃除を途中で放り出し、日記を書いている。まだまだきれいにしなきゃいけないところはたくさんあるのだが。なんといってもこのパソコンルーム。ピアノと本とケーブル類に埋もれている。娘が「台所が一番片づいてない」女房「まだお父さんの部屋の方が汚い」私「我が部屋が最後の砦やな」マニュアル、年賀はがき、印刷物などで机の上は一杯だ。今年は正直、大波乱というかリセットの1年だった。合唱団のソプラノ集団脱走、定期の中止、女声合唱団との提携。仕事は失業と分析での復活。株を持たない役員なんてもろいものだ。でも、それを機会に家族の結束はむしろ強くなったと思う。幸いだったのは学生が1人で。あと1年の我慢という事と、ローンがなかったと言う事だろうか。ローンはたまたまだが、光のない状態ではない。不思議な縁で新年からはもう少し安定度を上げられそうだ。時給から月給へのステップアップ。少ないがボーナスもあるらしい。こんなずっこけ親父でも、子供たちはたくましく育ってくれている。折れず、腐らず、と言う姿だけでも見てくれていたらいいと思う。そこだけ見て、自分の人生に生かしてくれたら、十分じゃないか。そう考えると、まんざら苦境も悪くはないかもしれない。金銭的には多少不自由だが・・・
2005年12月31日
コメント(0)
当地では29日に餅つきをするのを嫌う。9が「苦」につながるからと言うモノで、30日にやるのが多い。それよりも早いと元旦には堅くなってしまうからだろう。神戸でこの話をすると、「そんな事聞いた事がない」という。日本中探せば、ひょっとしたら「ふく」で縁起がよいと言うところだってあるかもしれない。それはさておき、外で蒸籠をふかすのでゴミ処理にもってこいの日だ。もちろんダイオキシンの出るような塩化物は困るが、紙も燃やすなという市の通達だ。ところが、とんど焼きや稲わらの焼却には支障がないという。街路樹の剪定くずも燃やしてはダメ、焼却場までもってこいというのだが。これを拡大解釈して、餅つきの米蒸しは外で、薪を堂々と焚いている。その焚き付けとして紙類を処分するのだ。PCを持ってから、紙くずがともかく多い。シュレッダーにかけたりしたのは、もう最高の焚き付けである。我が家ではうるち米を混ぜたものも作る。餅米100%のようにぐーんと伸びたりはしないが、独特の食感が好まれている。「いたち」と称して、もちのドウをつくり、固まってから薄く切って焼いて食べるのだ。しゃしんは蒸籠から噴き出す蒸気。すべてが終わってから、大きなサツマイモを蒸籠に放り込み、残り火を強化しながら蒸し上げる。これはきんとんの材料に使う。芋を煮るとどうしてもべちゃべちゃした感じになってしまうのだが、蒸したものはそれがない。ほくほくと食べられるのだ。
2005年12月30日
コメント(2)
NHKを見ていたら、福知山線の事故を始め、今年のニュースをとりまとめていた。今年、強く感じた事。それは安全の崩壊だ。子供の殺傷事件やJRの事故はもちろんの事だが、自分の失業、小泉政権の意向も安全は無視した破壊の原則。「自民党をぶっ壊す」は、良識までも壊した印象だ。「強いものが勝つ」論理だ。こういう世界は、私はイヤ。もちろん働かないやつが巨万の富を得るのは反対だが、強いから何をしても良いではないと思う。靖国問題で、アジアから孤立し、口もきいてもらえない状態だ。アメリカのいう事は無条件に聞き、真摯に中韓と向き合おうとしない。自説に反抗するものは切り捨てる。歯止めがない。こんな状態は早くなくさねば。金はいる。増税に走る。国民に痛みを与える前に、国会議員に、閣僚に痛みを知らしめるべきだ。ならば支持もできようが、あまりにもなにもない。空虚な目標があるだけだ。
2005年12月29日
コメント(0)
のはずだったが、夕べの夜更かしがたたり朝寝。少し暖かくなってから始める。玄関に放置してあった退職時のノートや何かも片づけねばならない。ところが、いるかどうか、判断するには見なきゃいけないし、まとめて捨てて足でもついたら?(そんな悪事は働いていないつもりだが)困るのでやはり見る。思い出があったりしてはかどらない。迷惑がかかっても困る。そうしているうち昼が来て、腹が張ると一眠り・・・という具合でなかなか進まない。動き出すと、親戚あたりから野菜を持ってきてくれたり、またお裾分けを持っていったりでまた手が取られる。おまけに警察までやってきた。今朝方ひき逃げ事件があったのだそうだ。被害者が「白の車」というので女房の軽バンが対象になり、見に来たとか。ご苦労さんな事だ。明日は餅つき。未だに杵と臼でやっている。村でも少なくなった。昔はどの家も蒸籠を洗ったのを干す風物詩だったが、今はうちの他に1軒あるなしだ。都会でやったら受けるだろうな。手水をあまり使わないので、だれない餅ができる。女房も結婚当時はおっかなびっくりだったが、3年目ともなると立派なモンだ。私は中学の頃からずっと搗き手。単純労働である。父親を思い出しながら、明日も六臼。
2005年12月29日
コメント(1)
2時で開放された。特に納会という事もないし、帰ってくださいという事で帰るだけ。それにしても仕事があるのは有り難い事。安いとは言え、ともかく収入があると言う事だ。浪人している間は出ていくばかりだ。あまり痩せなかったが、「やせ細る思い」はした。不眠、食欲不振、疲労感とも不安とも言えない五里霧中状態。知人を頼るのは、考え物。変なところで気を遣わなければならず、またその人の口利きとなると集団から浮きがちになってしまうだろう。妙な因縁と思うのは、父が会社を閉じてやり始めたのがユニットトイレの仕事だった。学歴がなくて苦労したのだが、当時の団地建設で仕事にはあぶれなかったようだ。「便所屋はん」とよばれていた。それまでは穴を掘り、セメントで固めて槽を作ったのだが、にわか仕立ての埋め立てでは、地盤が動き、すぐに水が入ってくる。当時の建築業者は、トイレをやりたがらなかったのだ。そこでヒューム管を利用して槽を作っておき、これを埋め込む工法を見つけてきた。やがてそれはプラスチックに変わり、軽量で扱いやすくなった。そこで参入が増える。その頃にはまた別の商売を探していた。私も当面の職を得たのは屎尿処理関係だ。あまりやりたがらない職種ではあろうが、2人とも排泄物で飯を食う事になった。苦しいときの屎尿頼み?かもしれぬ。父が学歴をつけてくれたおかげで、関わり方はかなり異なるが。先日受けた化学工場から一次選考合格の通知が来た。次は二次面接だそうだが、たかが嘱託一人雇うのに仰山な事だ。でも、時間給脱出にはこれしかないし、確率も高いので行ってこよう。まずまずの年越しになりそうだ。年末年始の天気はよくないとか。
2005年12月28日
コメント(2)
「ワタクシ的には・・・」このごろ少し減ったのかもしれないが、これもイヤな言い回しだ。「私の思うところですが」と言えばいいだろうに。「ワタクシ的にはあんまり好きくない」なんでこういう持って回った言い方をするんだろう。「私は嫌いです」よほどあっさりしているではないか。思うに、自分の意思を表明するのに、自信がないんではないか。食べ物の好みなんて千差万別なんだから堂々と「嫌い」といえばいいのに。もっとも、私は悪食というか、嫌いなものがないのでその機会は少ない。嫌いなものがないのは、実は大好きなものもなくて、何が好きかと聞かれると返事に窮する。何がなくてもこれさえあれば、と言うのが一つくらいは欲しいものである。小さいとき、大根の煮付けとトマトが嫌いだった。大根は、おろして食べるのは全く抵抗がないのだが、おでんの大根というのが、甘いでもなく、辛いでもなく、何ともはっきりしない味で嫌いだったのだ。年がいってからは食べられるが。今では好物の一つだ。トマトもそのたぐいか。甘いのもあれば酸っぱいのもあるが、多分初めて食べたトマトのあたりが悪かったのだろう。それが、高校のある日、奉仕作業で汗だくになったところにトマトを出してもらった。嫌いだがアレルギーというわけではない。大きいのを友人にやり、小さいのを食べてみたら、これが甘かった事。そして大学の寮で他に食べるものもなく・・・ということでいつの間にか食べるようになった。タイトルと全く関係ない結論になってしまったなあ。
2005年12月27日
コメント(0)
近頃のニュースで不思議に思うほど住民よりの判断をしているクボタ。業界の最大手と言っても良いと思うのだが、今までの公害を出した企業が「知らぬ・存ぜぬ・責任なし」をかたくなに主張していたのと対照的な、見舞金や補償金の執行を口にしている。このことが、大衆の力を悟った上での出来事なのか、それとも他に何かの意図があるのかは分からないが、ともかく際だった行動だと思う。住民の補償にも応じる、というのは無過失責任とも受け取れる。駆け引き上、また対象者の人数を勘定した上で企業イメージの保持を求めたのだろうか。いずれにせよ、このような態度で臨まなければ立ちゆかない世間の情勢になってきたのだとしたら、喜ばしい事だ。かつて水俣病、イタイイタイ病など公害患者は切って捨てられていた。因果関係を指摘されても認めなかった。雪印乳業の黄色ブドウ球菌事件ではついに企業撤退の状況にまで追い込まれたが、そこらを見ての行動だったのかもしれない。ヤワラちゃんのCMなど、健康を前に押し出した立場上の事かもしれない。確かに広告料を転用する方が理にかなう。一方、イトーヨーカ堂が西友他のグループを傘下におさめた。もうずいぶん前だが、営業の人間からイトーヨーカ堂の商売は上品だ、と聞いた事がある。バイヤーの横暴ぶりで有名だったダイエーの凋落と考えあわせると、やはり生き残りには企業の倫理や理念が結局分かれ目になるのだろうかと思う。
2005年12月26日
コメント(0)
昨日までと比べればずいぶん暖かい1日。洗濯もできるし、車も洗える。昨日までの雪やほこりで、何とも汚い。ダークの車だが、まだら模様だ。お寺の決算報告。門徒の集まりで、西本願寺の末寺だ。この時期の話題はやはり予算と決算。何でも柱がゆがんで欄間が落ちそうになっているというので、修繕のため例年の倍額を集めるのだそうだ。宗教というのは実に金のかかる事業だという。日本人ほど宗教に金をかける民族はいないんだそうだ。都会はともかく、田舎では仏壇のない家は少ないし、それに毎日お参りをする。昔の外国映画だって、教会に行くのは日曜日、食事の旅にお祈りをするのとどちらが?と思うが。門徒総代さんに言わせると、お寺から招集がかかればだいたいお金の話なんだそうだ。やれトイレの増設、屋根の修理、本願寺からの視察などなど。宗徒は投手様が来られると言う事で掃除にかり出される。これに出ないと何やかやと言われるのが田舎らしい。都会じゃあ葬儀屋との提携でお葬式ぐらいのつきあいなのかもしれないが、年に何回か集められ、奉仕作業だ。それが縁で交流にもなるのかもしれないが、どちらかと言えば生まれてきた家がその宗教だったからいつの間にか入信しているので、積極的に信仰しているわけではない。改宗の機会も少ないのでなんとなく・・・と言うのが実情。でも、金の無心だけでは寺や宗教法人もつとまるまい。これからの宗教法人も運営は難しいだろうな。自分にとって何か、と言うあたり非常に曖昧だ。それにしても、収入大幅ダウンの身には少々厳しい。父もしばらく門徒総代をしていたが、本願寺からの見舞いはお香一箱だった。「良く尽くしてくれた、ご苦労さん」と言われたような気がした。
2005年12月25日
コメント(3)
本当なら鳥の丸焼き、というべきなのだろうが、我が家ではこれを「丸鳥」と略する。クリスマスの定番メニューだ。そして、これしかしない。鳥の内臓を取り出したものに、ご飯をミックスベジタブルと炒めてチャーハンみたいなものを作り、鳥のお尻から詰め込んでいく。それからオーブンで油をかけながら焼き上げるのだが、これがなかなか難しい。油が出てこない。そこでサラダ油T5ほどを一生懸命天板の上でスプーンですくってはかけ・・を繰り返すが、やはり少ない。これは結局刷毛で塗るものだ。来年、覚えていたらやろう。これは結構うまいはず。
2005年12月24日
コメント(2)
まだ日陰には雪が残っている。雪が溶けるときにはどんなに天気が良くても寒い。温度を奪って雪解けになるから。こんな中での窓ふきだ。パソコンでブログ書いている方が遙かに楽。この3連休でぐっと新年が近づく。身の上がしっかりしてから新年を迎えたい。辞める会社には多かれ少なかれ迷惑をかけるので、せめて日にちで返したいと思うが、決まる前に白状するわけにも行かず、どうしても人の手当に営業が走る事になる。
2005年12月23日
コメント(2)
いやーすごかった。見る見るうちにまっ白け。風は吹くわ、雪は舞う、12月にこんなに降ったのは本当に久しぶり。道路は大渋滞だ。高速の雪による通行止めも初めて。こんな日に採用面接だ。当然のごとく遅刻して、まず平謝り。チェーンをはめてない他の奴らが悪いんだよ! と、本当は言いたかった。実はこのメーカー、2回目なのだ。前は工場作業員、今回は分析屋。「前の職はあなたには適していない」と、宣告されたのか励まされたのか。人事の人に聞いてみると、「応募はあなただけ。こういう変わった仕事は誰にでもできません」これって相当期待して良いのかな?分析の数が増えているのに、1月で1人やめるのだそうだ。条件に「50歳以上」とあったから応募したのだが。「筆記試験、一応受けて下さいね。学卒向けなんで、あなたにはちょっと厳しいかもしれないが、まあ気にしないで下さい」気にするって!」終わってでてみると雪は上がり、日が差していたので道端でチェーンを外していたら、「もう大丈夫ですか?」と通りがかりの人に声をかけられた。これって結構決断の結果なんだけど。結果正解だったが、それから渋滞の中へ。高速が停まったので国道に回ってきた。運転しながら弁当を食べ、お茶が飲めたほどだった。行きが3時間、帰り2時間半。受験と仕事の掛け持ちのはずだったが、仕事にはほとんど手が着かなかった。もう、凍結が始まっている。明日の休みは嬉しい。あったかくなれ~~~!
2005年12月22日
コメント(2)
合唱の練習をしていて、ふと思うのは(ふと思ってすぐに忘れてしまうのだが)これって学校ごっこかもしれないな、ということだ。子供のころに学校ごっこをやった世代である。私は4人兄弟だったので姉が先生、私が生徒、妹は家にいるお母さん、弟はその子供といった配役だったと思う。ところが、学校ごっこは子供が先生をやるから自分の得意な科目だけやろうとするし、それは生徒役の要求とは必ずしも一致しない。不得意科目だとどうかすると先生のほうがやり込められる。子供の事だから教員免許なぞ持っているわけがないし、なんでも知っているわけがない。それでも先生役は必死で教師のまねをしようとする。やりこめられたら、強権発動か反省して出直すかのどちらかだ。企業活動を考えるとたいていは強権発動のほうになる。階層構造だからだ。合唱団の運営は?これは答えは一概に出ないだろう。指揮者に意見するのをどう見るか?干渉だと思う人もあれば助言と感じる人もあろう。また意見の仕方にもよる。合唱団の構造はどうあるべきなのだろう。カリスマ的指揮者がいるときはたぶん階層構造でいいのだろう。しかし、団員の中から選ばれた人はどうだろう。たとえば専攻は理科系で好きなだけでやってきた、ベテランといわれる人が指揮をやる場合がある。団員の中には音大卒もいるかもしれない。それどころか元学校の音楽教師だっているかもしれない。これを階層構造で処理するのはどうもいい結果が出そうな気がしない。学校ごっこったってかなり専門的だ。それこそ一言居士ばかりがひしめいているのだから先生役もたいていではない。やはり個人同士が話し合いで理解していくしかないのだろうか。声の大きいものが主導権をとるのは困るし・・・「楽しく歌う、うまくなる、人の役に立つ」を旗印にしているが、どうも楽しいのは誰なのか?でいつも考えてしまう。さて、これから忘年会。酒を飲める人が少なくなり、静かに過ぎるだろうか?
2005年12月21日
コメント(3)
浅田真央ちゃんのファイナル優勝でトリノに是非、と言う声が強くなっているとか。今年の7月現在で15歳未満はオリンピックにでられないのだそうだが。例外措置を、と言う良くあるパターン。新聞などでは「次にでられればいい」と本人は言っていると報じているが、確かにこの期に及んでのルール変更というのはいかにもみっともないと思う。Fテレビのキャスターは「今がピークかもしれないのに」などと言っていたが、そうでない事を願う。「一寸先は闇」でもあるが。それにしても若い。ルツスカヤがすごいおばさんに見える。そりゃあ容貌だけでも得をしているだろう。若いというのはとりかえるものがない。それこそ知らない間にトリプルアクセルとやらを飛んでいるのだから。うちの娘も小さいときに誰に教わったのか連続前回りを鉄棒でやった。親はもちろんというか不得手である。「このくらいでやめとくわ」とあっさり言う。大人の勝手でつぶされないよう、息長く活躍して欲しいものだ。
2005年12月20日
コメント(0)
食料の貿易というのは複雑だ。米の関税はなんと800%だそうだ。国内農業保護のために、100円のコメがが900円である。そりゃあ輸出国は輸出国は怒るだろう。「なんでそんなに税金をかけるんや?ワシのとこ商売できへんやないか!もっと税金安うしたら国民は喜ぶやろ」もしそうなったら日本の農家はつぶれる。しかし、なんらかの事情で「今年はあかんのや、売るコメないねん」とならない保証はない。あるいは「欲しかったら100倍の値段やったら売ったるわ」とならない保証もない。農業は1年や2年でできるものではない。食糧自給率が異常に低い日本は、いつでも崖っぷち。極端な話、自動車は煮ても焼いても食えないのだ。人間が生きていてこそ価値ある自動車なのだ。農業国はコメを売る。見返りに自動車を買うとする。貿易は平等の関係になるのが理想だが、実際には輸出入の超過・不足が起きるのだ。自動車とコメを同じ土俵に乗せるって変じゃない?安くても買わない方が良いもの、買うべきでないものは確かにあるのだ。自分ところで作る事、これが「独立」だろうと思う。
2005年12月19日
コメント(0)
3時頃目を覚ましたとき、ものすごい雪だった。1kmほど離れた山陽自動車道の照明が見えないほどで、どれくらい降ってるんだろうかと朝見たときには、既に雪は上がっていた。今は快晴だ。うちの前栽も写真の通り。短時間にどっと降ったものらしい。根雪みたいなベースがあるわけではないのですぐに溶けるだろうが、晴れた空からもまだはらはらと散ってくる。雪国の人から見たらちょろいもんだが、雪になれていない我々はまず運転が不安。10cmにもなったらどうしようかと思う。そこで「まあなんとかなるやろ」とノーマルタイヤのまま出かけていって事故を起こすのがオチ、と言う「懲りない奴ら」なのだ。雪の害も南国ほどこわい。愛媛のミカン農家がピンチだという。カニは時化で漁船が出航できず、これも高騰しているとか。ミカンがないなら無いなりに、カニがないのなら無いなりに過ごしていた時代で良かったのではないか、と思う事がある。 我も我もと繰り出してカニの乱獲から高値、輸入物に飛びついての飽食。一方で餓死している子供たち。この矛盾、どうなんだろう。醜い日本人と写るだろうなあ。耐震性の不足するビルの事も、子供の見守りができなくなった社会も、子供と対等に渡り合おうとした塾講師の幼稚さも人口が都会に集中すると言う事が前提の経済構造がそもそも間違いだったのでは?と思ったりする。
2005年12月18日
コメント(2)
強い北風の日だ。木枯らしが吹き荒れ、みぞれ混じりの雨、山を低い雲が覆い、サザンカの木が揺れ・・・と、どこもかも真冬だ。今晩からまた日本海側では雪が降るとか。ホワイトクリスマスになるか?は1週間ほどあとだが。そろそろ窓ふきしようよ、と布団の中では話していたのだが、目が覚めるほどにおっくうになる。洗濯物も外には干せず、ガレージでの仕事。それでも寒い。お昼を食べたら自動的にお昼寝タイムで、目が覚めてやっと窓ふきにかかったがこれも長続きせず、こたつむりが増える。はかどらないなあ・・鉢植えのパイナップルがある。もらったパイナップルの葉のついたところを水につけていたら、そこから再生したのだ。「こいつ、実をつけた事はないよな、こんなに葉っぱ伸びてるのに」実際、60cmは優に超えている。「そんな鉢植えで実をつけろと言う方がムリだよ。栄養もないのに、生きるだけで精一杯だよ」「日本政府はそう言う人たちから巻き上げてるぜ」「ひどいね」・・・と言うような夫婦の会話。結局目的の半分ほどができただけ。窓の結露がひどいので、断熱シートを買ってきて取り付けた。効果のほどはいかに。わ、温床のビニールも風で吹き飛びそうだ。ちょっと固定してこよう。
2005年12月17日
コメント(0)
古典の時間だったか、これが何よりも楽しく、話が盛り上がるという話を聞いた記憶がある。今日の忘年会は地域の代表が顔を合わせ、食事をしながら今年1年の反省会をするはずだった。が、途中からそっちの方に話が行ってしまい、過去の委員を俎上にあげて、「あのひとは・・・」ともかくコーラスに限らないだろうが個性の強い人が昔は多かったらしい。振り回してくれた人を肴に一杯やるわけだ。「音大出は問題児が多いな」とか、「たたき上げが結局長持ちする」だとか、好き勝手に言っているが、あながち外れていないような気もする。それが更に離婚しただのその娘がどうしたのという話に及ぶと、ほとんどゴシップだが、「そうそう」と既に知っている輩も少なくなく、この世界も結構閉じているのだろうかと思わされた。でも、自分の損得抜きで活動していた人には讃辞が多い。まあ万に一つも汚点がないわけではないが、心して歌とつきあわねばならない。
2005年12月16日
コメント(0)
会社帰りの風の具合で寒波の厳しさが分かる。今朝は放射冷却の効果もあってかよく冷えていた。日本海側は記録的な大雪との事。あっちに比べりゃ瀬戸内側は楽なもんだ。兵庫県は日本が圧縮されているという。確かに神戸市近辺と浜坂あたりを比べたら大変な違いだし、朝来を境に雪の量が全く違う。中国山地の東の端が、生活圏を分けてしまっている。もうずいぶん前になるが、餘部鉄橋から回送中の客車が風で吹き飛ばされ、下のカニ加工場に落ちて、働いていた人たちが亡くなった。鎮魂の仏像が建てられている。今通っても、あまりいい気持ちはしない。明日は忘年会1号。コーラス関係のグループなので堅苦しくはないと思うが、ともかく暖かであって欲しい。駅から近くて助かるが、それでも寒くない方がいい。
2005年12月15日
コメント(0)
大雪で山陰線、北陸線などは相当混乱しているらしい。通勤途中のラジオを聞いていると、たださえ冷えているのに、よけい寒くなるような話題だ。税金の引き上げ、今になっていうのもどうかと思うが、自民党が勝ったらこうなる事は目に見えている。要は、税金を引き上げてもどうと言う事のないレベルの生活視線の人たちなのだから。「この国会は民営化を問う選挙」ならば、数を頼んでたばこ、酒、所得などの各税に手をつけるのはおかしい。小泉氏はいうだろう。「財政を何とかしろと私はいったが、税金を上げろとは指示しなかった。そう言う結論を出したのだろうから、尊重する」巨額の赤字に持っていったのは自民党政治なんだが、そこのところは知らぬ顔の半兵衛か?外交もそうだ。目の前の食べ物の話はできても、靖国問題には絶対に触れないという徹底ぶり、と言うか、他に持ち合わせの話題がないのだろう。日本は中・韓からはほとんど干されている。ASEANにはまだ手をのばしやすいらしい。結局は札束にモノを言わせているのではないか。東南アジアとは手を組むが、中韓とは話をしない。これでは外交とは言えまい。お寒い限りだ。
2005年12月14日
コメント(1)
「寒い」が挨拶になっている。西日本に張り出してきた寒波は相当なものらしい。女房は「さび~~」と、娘は「さみ~~」とふざけて言っているが、確かに年寄りは「さぶい」というようである。祖母なんかは「さむい」等とは言った事がなかった。なぜ教科書に書いてあるように言わないんだろう、と少し不思議だった。そう言えば、高知に行くと「鳥肌が立つ」の鳥肌をして「さぶいぼ」という。昔、四国は流刑の地でもあったから昔の言葉が残っているのかもしれない。私の地元では「さむさ」と言うから、だいぶ発展型になっているのだろう。ともかく暖まらない。ファンヒータも一生懸命働いているようだが、キーボードを打つ指先がすごく冷えて、気密のいい我がコンピュータルームも居心地は良くない。机がこたつになってれば良いんだが。ともかく、この寒さ、しばらく続くらしい。明日は最後のコーラス練習、金曜日は忘年会だ。せめて外にでているときだけでもゆるんで欲しいのだが・・・もっとも、北海道の寒さに比べればちょろいもんだ。出張で2月に帯広に行ったら、連日マイナス20℃だそうで、世界中が凍っていた。(と思った)すり足で歩き、それでも転んだ。凍った水道管はガスバーナーであぶる。そんなのに比べれば兵庫県は暖かい。
2005年12月13日
コメント(1)
2日ほど前から冷え込み、いつ雪が降るかと思うような天気だと思っていたが、今日ついに落ちてきた。寒い北風に乗って、山を越えてきたようだ。ついでに海岸縁の砂も巻き上げ、いっそうひどい寒さに思えた。いよいよ冬だ。小学校の時にNHK合唱コンクールで覚えた歌に「雲に乗って」というのがある。吹雪にのり 冬がさよならしたあとに バラ色の雲に乗って 嬉しい春が来たほら ウグイスの歌同じような詩で、春夏秋冬がある。今でもしっかり覚えている。部分三部合唱で、どのパートも覚えているから、自分でも感心する。ちょっと調べてみると昭和36年の課題曲との事だ。思えばこの歌が私にとって合唱の原点かもしれない。この曲を歌いたくて音楽クラブに入ったのだ。まだ高度成長の途についたあたり。楽器と言えばハーモニカかリコーダー(たて笛の方がしっくりくる)位なもので、歌は楽譜だけでできた。あっという間に歌を覚える6年生を見てすごいなと思ったものだ。格安人生の始まりか?それはさておき、寒さの到来。今日はストーブもなかなか暖まらない。そう言えば、ガソリンが1円下がっていた。灯油も今年はことのほか高い。早く安くなってもらいたいものだ。
2005年12月12日
コメント(2)
大根を漬け込んでから隣町で開かれるコンサートに行った。かとうかなこさん、どうやら関西を中心に演奏活動をしているらしいが、200からあるボタンを操作して、私たちが良く知る鍵盤型よりも遙かに広い音域をカバーできるのだそうだ。10kg弱あるものをかついで両腕で風を送るのだからこれはいい運動らしい。「年をとって引けなくなったらアコーディオンダイエットという本を出す」と冗談を言っていったが、あながちでもないだろう。切れのいい音というか、結構楽しませてもらった。六甲おろしまででてきて、客は喝采。しかし、このところの睡眠不足でついねてしまった。でも、ヨーロッパの町並みに、この音はよく似合うと思う。彼女、4年ほどフランスに住んでいたんだそうだ。
2005年12月11日
コメント(2)
吊されてかなりしわしわになっていた大根、やっとつけ込んだ。30本ほどが、重量で三分の二くらいになっているだろうか。塩とぬかを合わせて、ポリ樽に入れていく。柿の皮も入れる。何でも甘味付けらしいが、こんなもんで・・・と思うほどの量だし、まるで鉋屑。去年はもっとカラカラにしていたが、それでもたくあんになった。塩の浸透圧はすごいもんだと感心した。結局渦巻きのように大根を並べていき、3段にしたところで終わった。知人の中には1シーズンで100本も漬ける人がいるそうだ。そこに比べればうちはかわいいもんだ。これで、2月頃には食べられる状態になる(はずだ)。食べられるようになると、女房殿は「あんたはまるで仇のように食べる」とおっしゃる。小さいときからこれは大好物だったのと、入っているものがすべて分かっているので安心して食べられるからだろう。結婚してからは、女房がグルタミン酸ソーダを使うと体がかゆくなると言うので全く使わなくなった。ある意味、あのうまみ調味料(化学調味料)は、味覚を麻痺させているのではないかと思う。塩辛いものを食べやすくするのは結構だが、いくらでも食べてしまうとしたらこれは考えた方が良いだろう。関東や東北に比べ、近畿は塩の摂取量が少ないといわれる。関西を中心に使われるうすくち醤油はこいくちよりも食塩分は多いにもかかわらず、だ。もっと本物の味を知る、と言う機会が必要ではないか。加工品の普及と引き替えるのは時間だが、できあいのものを食べるという事とアメリカ牛肉が同じに見えてくる。手をかけないと本物は食べられないと思う。
2005年12月11日
コメント(0)
こっちが柚。白飛びしていて写真はNG。陰の方がうまそう!まあ酸っぱいけど、柚湯にはいいです。
2005年12月10日
コメント(0)
田舎では珍しくもない光景だ。冬の味覚と言うべきか。柚と柿の様子。柿はだいぶ収穫したのでモズがやってくる。停まるところを決めているのか、糞だらけの柿があった。柚の方はアゲハしか食べない。隔年結果がもっとも強い作物の一つだが、どういう訳か毎年収穫している。もちろん摘果はしているが・・・
2005年12月10日
コメント(0)
毎月第二土曜日に障害児を連れた山歩きに参加しているが、12月なので今年も一年ご苦労様、と言うわけだ。西脇市の山に登りに行く・・・はずだったが、女房がどうも寒気がする、風邪の引きかけかも、と言う事で見送りになった。いつもなら弁当を用意していくのだが、今日は薬膳料理を食べようと言う事だったのでそちらの方にだけ顔を出した。まずお茶はクコやら当帰とやらのはいったもの、食前酒風の紫蘇の絞り汁、酢の物は・・・と言った具合だ。玄米やらあわ、ヒエ、ごまなどが入ったご飯は腹持ちも良い。一時我が家でも玄米ご飯にしていたのだが、つい切らしたときに元に戻ってしまった。噛んでいたらプチプチとした感触があり、子供たちは結構気に入っていたようだが。風呂も沸かしてあるので入りにいった。生薬独特のすえたような臭いがする風呂がある。薬缶の中に入ったようだ。お湯はぬる加減で、湯の出口に薬草を詰め込んだ袋がいくつかおいてあった。まあ、ティーバッグみたいな感じである。T君のお母さんが、Tくんの面倒を見てもらえるかというのでもう一人Kさんとともに引き受けたが、自閉症のT君は風呂は好きだが浅いところにしか入れないようだ。腰がやっと浸かるくらいだ。半身浴を見習うべきかもしれないが、寒くなると、やっぱり首まで浸かりたい。Kさんは肩からお湯をかけてやった。いやな事をされているという不快の表情はないが、特別心地よさそうな表情もない。自閉君はここらからも誤解を招いてしまうのかもしれない。世話をする者にとっては、やはりそのリアクション、何が返ってくるかが分からないと、実に不安なのである。ないようの分からない人が世話をしたら、「ありがとうも言わない」と評価してしまうかもしれないが、彼らはそう言う心を理解するのが非常に困難だ。いわば「超唯物論者」なのだ。年が明ければ書写山円教寺へのぼる予定だ。「来年もよろしく」と、散会した。
2005年12月10日
コメント(0)
厳しいですね。労働日がないと収入は0なんだから。ダブルワークの意味が分かってきた。なんかやらなきゃ、年末年始は悲惨だ!派遣はやっぱりなあ・・・正月はいやでもやってくるし、年始も年末も世の中は休みだ。ちょっとその気で覚悟しとかないと。金のかかる学生が1人だけになったのが不幸中の幸いかもしれないが、締めてかからなきゃ。と言うか、女房に締めてもらうだけだな。ひょっとしたら彼女のパートの方が上を行くかも?やだねえ~
2005年12月09日
コメント(0)
耐震設計に問題のある建物のニュースを読んでいると、なんだか「えらく市民の支援先行になってるなあ」と言う印象がある。かつてこんなに一般市民を支援する姿勢を打ち出した事がないので、何か怪しいものを感じてしまうのだ。また、ホテルは支援の対象にしないと事務次官だったかが言っていたようだ。被害者である点は同じなのに。で、やっと証人喚問。今までのは隔靴掻痒の追求だけで、やっと本丸に迫った感じがするが、こっちの担当者の責任追及はいつも及び腰だが、今回は特にひどいのではないか。なにか、「これだけ支援しているんだからなんとか穏便に」というようなかばい立てのような気がしてしまう。前にも書いたけれど、鉄筋はコンクリートに隠れてしまえば全く分からなくなる。そこで手抜きをして、将来事故が起きたときに、ユーザはその因果関係を示して賠償を求めるわけだが、当然日がたっているし、素人がその立証をするとなると時間も金もかかる。訴訟だって一朝一夕に判決が出るわけではない。黙っていれば時が過ぎてうやむやになる。そんな戦術を繰り返してきた日本政府が今回は???なのだ。「コストダウンに名を借りた手抜き」というのが今回の悲劇だろう。せめて被害者が暖かい正月を迎えられるよう祈りたい。
2005年12月08日
コメント(0)
テスト機の調子が急変した。突然濾過膜の性能ががた落ちになった。調べてみると洗浄用のポンプが動いていない。空気を送って膜表面を泡で洗浄するのだがこれができなくなったので目詰まりを起こしていたのだ。目詰まりした膜は薬液洗浄しないと使えないのでテスト中止だ。この洗浄用のエアポンプは2台あって、1台が不調のため1台だけで運転していたのだが、不調機のポンプヘッドをはずそうとしてもねじが堅く、手に負えなかったのでもう一台もそうだろうと思っていた。ところがやってみるとあっさり外れてしまった。弁がかなり汚れている。ほこりがたまってきて気密が甘くなり、圧力がでなかったようだ。掃除をして動かしてみると、見事に復活した。そうだな、若いときには実験を止めるのを何とかして回避するようにあれこれと考えたものだが、今は感覚が鈍くなっている事を痛感した。特に工学系は「不調には理由がある」事を常に意識している。ポンプが所定の圧力を出せなければ、いろいろと原因を考え、実証と修理の運びになるが、「実験を続けるか否か」というところまで短絡している自分にため息。技術者のセンスが疑われる。やはりブランクは影響しているのだ。明日やり直しの実験。結果がでるのは来週だ。
2005年12月07日
コメント(0)
失業者に「幹部で迎えるから」と就職を斡旋して金を巻き上げる手口の詐欺がある、と女房が言う。「ほんまかいな」それでも、例えば半年たって職が見つからなかったらかなりあせるだろう。(実際焦った。あとこんだけだよ、と貯金の額を知らされたときにはぞっとした)幹部=高給と訳してしまうのだろう。そのために初期投資を、と言うのに乗ってしまうのだろう。甘い言葉だもんな・・・田舎の所為か、私にはそんな声もかからなかった。実際、あとから入って幹部になれたら、先に入っていた人はまさに「むかつく」はずだ。よほどの後ろ盾があればともかく、新参者の言うとおりに古参社員が動くと思ったら大間違いだ。人間は感情の動物だもの。確かに同じ採用するなら若い方が良いだろうし、美人の方が良かろう。漠然と就職を希望する中年は「自分にできる事」をよく理解しておかないと、何もアピールできない。できる人が少ない仕事ほど高給になる。が、地域格差はどうもあるようだ。私の場合、化学というものがあったので仕事にありつけたが、次にはやはり「気配り」みたいなものが必要だと思う。できるだけ効率のいい実験をするためには実験の目的と問題点を短時間で理解し、対策を立て、改良を施して行かねばならない。そのあたりは、経験値がモノを言う場合が往々にしてある。今やっている仕事を上司がどう評価しているかは分からないが、まあまあ彼女の穴埋めがいくらかはできているのではないかと思う。(穴のない実験計画などまず無いし、起きてくる問題を優先順を決めて解決しないと時間などすぐ消費してしまう)もう少し条件の良い物件も見つけたが、それも嘱託採用、3ヶ月ごとに契約するのだそうだ。応募するかどうか、迷っている。心理的には派遣と変わらないじゃないか!
2005年12月06日
コメント(0)
1月並みの気温だったとか。職場は海に面したところにあって、今日の北風はことのほか厳しかった。吹き抜けだ。美化センターと言う事で、エコロジーのデモか、風力発電機があちこちに作ってあるんだが、どれもうるさいほどの音をたてて回っている。そう言えば、先日突風で壊れた風車の写真がでていた。前から不思議に思っていた事。どんな風でも大丈夫なんだろうか?の答だった。ところで、この発電機、上下にスイングするとはつゆ知らなかった。斜め上、斜め下からの風に感じて、動くのだ。どれだけの電気エネルギーになるのか知らないが、よく考えたものだ。今でも確固とした答を知らないのだが、あの発電機、電気を送るのに線が必要なはずだ。風に従い方向を変えてぐるぐる回っていたらやがて線がからみついてちぎれてしまうのではないかと心配する。どうなっているんだろ?通勤に使う高速ではトンネルがいくつかある。トンネル内で外気を取り入れると排気ガスでくさいので、ファンを循環にしてある。そのまま走っていると後部のガラスが曇ってきた。糖分またこういう「寒い朝」が続くんだろうなあ。ともかくも昨日まで風邪を引かなくて良かった。帰宅後すぐの手洗いというのは効くみたいだ。ここ数年、風邪を引かない。新型インフルエンザが話題だが、乗り切るぞ!
2005年12月05日
コメント(0)
こんなのが廻ってきました。アンケートみたいなモンでしょうかね。1、あなたは賑やかな人おとなしい人どっちですか?おとなしい人でしょうね。人見知りするタイプだと思います。酒を飲んでもあまり騒げない陰湿タイプというか、妙にさめているところがあります。 2、あなたの性格に相応しい単語を5つ挙げてください。一途 気弱 好奇心 忘却 お節介 3、好きな友達のタイプ親分肌 律儀 4、嫌いな友達のタイプ銭勘定 悪口雑言 不誠実 5、立ち直りは早い方ですか?物事によりますねえ。結構くよくよもするけど、何かのタイミングで忘れてしまう事しばしば。どちらかと言えば早い方かな?
2005年12月04日
コメント(2)
今年の最終イベントが終了。500ほどのホールだが、歌いやすい所だった。自分の声がきちんと返ってくる。客のマナーもよく問題になるが、今回は割とよかった。最前列に陣取り、大きな拍手をしてくれた老夫婦が印象的だった。私の担当地区からの出場が、5団体中2つも演奏時間オーバーと叱られた。しかも、我が団も30秒オーバーだったそうな。実測6分50秒で、油断はならんぞと指揮者にいっていたのだが、どうも歌う方が引っ張ったようだ。もう1団体は1分あまり長かったとか。そちらを責めるのも五十歩百歩か。でき自体は良かったようだ。指揮者も「にっこりと」礼をしたようである。「歯を見せないとにんまり、になるよ」とプレッシャーをかける。本番前の練習では私自身が大乱調、音ははずすわタイミングは合わない、散々だった。「maetosさん、今日はピッチ低いよ」という指摘に返す言葉なし。おまけに駐車場はやはり寒かった。ジャケットを女房が出してくれていたので助かったが、手袋が有り難かった。相棒はじたんだを踏んでいる。それほど寒かったようだ。彼の方が寒い地域から来ている。途中から雨が降ってきたのでそこで退散したが、恵みの雨というべきだった。雨がなかったらなお立ちっぱなしだったかもしれない。16日は実行委員の忘年会。やり玉に挙げられるだろうな・・・5年ほど前に別の合唱祭で時間オーバーしたのをしっかり覚えている人が何人かいた。ちょっと励まされる話。目下10人ほどで歌っているのだが、隣町の市民合唱団、今は100人を数える。この団も一時、なんと4人になっていた事があるのだそうだ。「葬式(解団)はいつでもできる」を合い言葉に、活動を続けたという。「継続は力」だが、やはり訴えるものを持つ方針が正しかったのだろう。忘年会ではその辺に話を振っていこう・・・既に逃げの一手である。
2005年12月04日
コメント(0)
風の強い1日だった。このところ休みと言えば掃除洗濯飯炊きのどれかがかんでいるのだが、今日はほとんど三拍子揃って・・・夕食はポトフである。おでんよりも簡単。朝からすね肉を炊く事6時間。まずまずの味に仕上がった。車に大きな糞を鳥にかけられた。鳶かカラスかだろうか。3日ほど前に気がついたが、そのまま走っていて、明日の音楽祭にはそれでもマシにして行こうと洗車及び掃除。女房の車は(女房に限らないかもしれないが)どうかすると所帯道具を持ち込んでいく傾向にある。マスク、ティッシュ、果ては目薬・・・私の車の中はレシートが多い。なんでかな?強風で天気がよかったので洗濯物は思ったより速く乾いた。干すときと取り入れは寒かったが・・・梅の剪定に再びかかったところで日が沈み、少ししかできなかった。それにしても去年もう少しやっていればここまで込む事はなかっただろうに、と思う。まさにジャングル状態だ。さ、風邪も引かなかったみたいだし明日は音楽祭だ。ところが駐車場の整理係を承っている。寒いのに~~~!
2005年12月03日
コメント(0)
明後日が本番。今年最後のイベントだ。無謀にも?アカペラ3題。超少人数で臨む。水曜日の練習では、構成はまあまあだったが、発声練習をこのところさぼっていたら、やっぱり荒れている。正規の時間に集まらないのでどうしても歌い混みを優先し、発声練習がおろそかになる。練習はしなければ忘れる。一般合唱団の泣き所だ。時間は決めてあるが、仕事でこれない人もあり、どうしても出足が揃わない。どうしようもないが、結構恨めしい。大きな古時計・とおりゃんせ・ずいずいずっころばしの3曲、今年の仕上げだ。寒くなっているのでせめて風邪だけは引かないように、と全員にメール。
2005年12月02日
コメント(2)
コーラス、声楽を長年やっているといろんな言葉に出会う。考えてみると「これ。分かってるのかな?」というような不思議な言葉にしばしば出会う。そう、分かっている人には分かるんだよ。でも一般に使って良いのか?と考え直してみるとやっぱりヘン。「口は縦に開けて発声しましょう」ヨコに開く口なんてあったら人間ではな~い。でも、ボイトレをやっている私自身何度か使ったように思うし、何度も聞いた記憶がある。本当は、のどちんこを引き上げて、深みのある(これまた表現しにくいなあ)声を出して欲しいのだ。「しゃべり言葉で歌わないで」う~ん、これも分かってもらえるだろうか?素人ばかりの集団の場合、いかに分かってもらえる表現をするかって、結構悩みの種になる。「ゲロをはくときの喉の状態」というのが、今一番近いのではないかと思い、団員を指導しているが、考えてみるまでもなく何とも汚い表現である。もう少し言い表現がないのかと思うが、思いつかない。曲想になってくると更に不可解な言葉に出会う。「まるく歌ってください」「それはレガートと言うこと?」「う~ん、近いけどちょっと違う」「分かるように言ってよ!」「まるいって、分かりませんか?」こうなるとほとんど禅問答になってくる。「わかるよ」と言う人もいるのでなお始末が悪い。感覚の世界を言葉で表現するのはやはり難しいんだなあ。共通語が欲しい。
2005年12月01日
コメント(0)
全36件 (36件中 1-36件目)
1

![]()