全28件 (28件中 1-28件目)
1
2月14日に市民音楽祭が開かれ、合唱と器楽の演奏がそれぞれ1日ずつ予定されている。コーラスは13団体が合唱連盟に加盟しており、合同ステージがもたれる。今年の合同曲は伊藤恵司・松下耕の「ほらね、」。その練習を行なった。混声3部の譜面を子供と女声は女声の2部(ソプラノ・アルト)に分かれ、男声は1本。普段10-20人程度のコーラスがこの時だけ100人近い歌になる。大人のコーラスは高齢化・老化の一途だが、今日だけは若い声が聞こえてくる。頼もしいと言うか、「大人になっても続けて欲しい」と願うばかり。子供の中に男の子もいるが、圧倒的に女の子である。これがどんどん減って行く訳で、高校生が半分を占めていたグループは4月から8名しか確保できていないと言う。男は運動部、女の子も運動部で文化系はまことに限られる。スポーツだけしてりゃいいと言うものでもなかろうが。人生、動けなくなる時がいつかやって来る。私がコーラスって良いな、と感じたのは小学校4年の音楽会だった。歌唱クラブの上級生が聞かせてくれた「雲にのって」である。5年、6年とクラブに入った。中高は一貫で専ら自然科学。生物部と無線部で遊んでいた。大学に入ってから、ひょんなことで再開し、混声合唱・男声合唱に嵌まり、今に至る。定年後は阪神間までも足を伸ばす。こんな平和的な活動がなぜ敬遠されるのか不思議だが、「みんなで作る」と言う意識がだんだん弱くなっているのか、あるいは地味だからか。楽器を持っている、演奏している写真の方がたぶんかっこいい。コーラスはぽかんと口が開いている写真しか撮れない。この頃はYouTubeと言う便利なものもあるが、いちいち開かないと見られないのが面倒か。まあ、吹奏楽の楽器が買えるくらい裕福になったと言うことかな。子供の頃は鼓笛隊の楽器がやっとだった。歌うことしか音楽は授業できなかったんだな。ハーモニカとリコーダーくらいで。
2026年01月31日
コメント(0)

紅梅が今年はじめての花をつけましたがドヤ顔と言うよりは「しまった!まだ寒かった!」的な顔をみせた。幹に一輪だけ。梅一輪 一輪ほどの暖かさ 今日はあかんで〜
2026年01月29日
コメント(0)
今日から不在者(期日前)投票が始まった。8日は私も用があって出かけるのでそのうち行くつもりだが、入場券が間に合わないところでは免許証やマイナンバーカードで名簿と照合の上投票できると言うことだ。何ともドタバタの選挙だが、まあ党利党略は否定できないところだろう。支持率の高いうちにやっちまえというのは戦術的には理解できるが、言う事がころころと変わる首相が支持できるだろうか。高市首相は若者の間で支持率が高いらしいが、Facebookへの書き込みで「高市反対!」をかかげる投稿に対する反対コメントを見るといかにも感情的な書き込みが多い。それだけを見て評論するにはサンプルが少ないが、「発言が理論的であるかどうか」を考える習慣を育てない教育の賜物かも知れないと思う。理論が間違っていないかは、数字により判断するしかない。更にその数字はどうやって得られたものか、信用に値するかも判断しなければならない。減税を訴える候補は多いが、その減少をどうやって補填するのかまで言及しているのは共産・れいわ・社民だけのように思う。自民にいたっては「検討を加速する」から「2年間減税」に変わった。金庫番は詳しいのだろうが、どこから持ってくるのかは現実の問題として解決しなけりゃならない。節約するか、ある所から持ってくるしかないのである。感情に訴えることも戦術としては有効な場合もあるが、熟慮・説得力がある上でのことだと思う。
2026年01月28日
コメント(0)
告示が今日だったはずだが、早くも衆院選の入場券が届いた。解散が23日だったから休日返上で印刷、発送をしたのだろう。プリントオンデマンドか?それにしても速い。「私を信任するかどうか決めてくれ」と言うのはやはり無理筋だと思うが、地元選出の議員も推薦人に名を連ねていたようだ。政治は所得の再分配を行なうことだと今でも思っているが、あまりにもアメリカ言いなりの防衛費なんぞ見ていると、農業潰しの食料輸入が心配になる。武器を使う戦争と言うのは本当に生物の世界に反する事象であるが、飢饉は武装でどうしようもないこと、更にいつやって来るか見当のつかない事象だ。自国で生産するべきものと考える。基本的に外国に頼ってはならない。おりしもNHK朝ドラのテーマソングは「日に日に世界が悪くなる 気のせいか? そうじゃない」で始まる。環境、国際関係、家計、確かに悪くなっている。物価は上がり、円安になって一層促進している。歌って済ませている訳には行かない。SNSの動画でも選挙に突入し、真偽の分からない動画を並べて「高市を応援」「高市に入れるな」のメッセージが飛び交う。一次情報が得にくいのは昔も今も同じだが、政治に目を向けさせない教育をしてきた政府にはりついているのはやはり報道だろう。印刷や番組構成にも校正が入るはず。個人の思い込みと偏見の比重が強いSNSよりは信頼できると考えている。大日本帝国の時代よりは報道規制も弱まっていると思うが。
2026年01月27日
コメント(0)
小学校の頃だったと思うが、夢中になって読んだちばてつや氏の漫画である。戦争末期の物語だったと思う。主人公は滝城太郎。トロッコのような乗り物で急降下から急上昇に切り替えるタイミングを計るような特訓を受け、剣部隊に配属される。南方で同僚が被弾し、弾を抜かねばならないが麻酔薬がない。痛がるのを押さえつけて麻酔なしで手術をするようなシーンが描かれていたのを思い出す。最後は特攻に飛び立ってゆくような物語で、戦争がかっこいいものではなく悲惨なものだと言うところを描かれていたと記憶している。ちょっとショックだったのは、中学生になった頃に行われた参院選に源田実氏が自民党から立候補していたことだった。「紫電改のタカ」の中に、上官としてその名が実名で引用されていたのだった。戦争を放棄すると言う憲法が制定されている中でこんな人が国会議員?と素直に疑問を感じた。自民党って言うのは結局戦前を引きずった存在なんだと子供心に思った。私の父は憲兵で、姫路憲兵隊にいたのだが、紫電改を作っていた川西航空機が爆撃を受けた時にすぐ傍に焼夷弾の破片がとんできて危うく命を落とすところだったと言っていた。爆撃後は焼け焦げた死体が山のようにつんであったと言う。半身が無くなった遺体も見たそうだ。普段は姫路駅でヤミ米とかの取り締まりをするのが仕事だったらしいが、この時は引っ張り出されたらしい。最近、加西市の鶉野にある飛行場跡に紫電改のレプリカが作られ、展示されていると言う。なかなか行く機会に恵まれないが、一度訪ねてみたいなと思っている。実際にここから飛び立った特攻機もあると言うことだ。ゼロ戦よりも一回り大きい、大馬力の飛行機と聞く。ちばてつや氏の漫画は、非常にきれいだった。少女向け漫画も手がけておられ、姉の漫画も借りて読んでいた。
2026年01月26日
コメント(0)
古い話になるが、大学に入学して初めて買った岩波新書だ。ころは70年安保の真っ只中。地方の小さな大学だったので大きな暴力沙汰はなかったが、それでもバリケード封鎖とか内ゲバまがいのものは目撃した。たまたま入った書店で見つけ、あまり感激した訳でもなくて買ったのだが、子供たちに平和主義を説かれたことが文面から感じられた。今でも記憶に残る一節がある。米軍(進駐軍か)の海兵隊の子供は「あいつら生意気だからやっつけるんだ」金沢氏の見た日本のこどもは「誰とでも仲良くしよう」と遊んでいたと言う。改めて調べてみると、金沢氏がこの本を書いたのは1967年となっている。勤務評定や学力テストの問題と向き合ったと言うことだ。私が入学した頃も勤務評定の問題は教育学部の学生の間でよく話題になっていた。1928年に教師になったと言うことだAから、ちょうど「あんぱん」の朝田のぶさんと同時代を生き、戦後にかけて葛藤の時代を送られたようである。赴任先は東京だったから実際にアメリカの子供にも直接接した結果ではないかと思う。この「生意気」と感じるのはトランプ大統領も同じのようで、平気でベネズエラをやっつけに行くようだ。生意気だと感じるのは勝手だが、やっつけられるほうはたまらない。ウクライナにしろ、ベネズエラにしろ大国にかしずくことを要求されるのは横暴、身勝手としか言いようがない。これが帝国主義を超越したはずの共産主義国もやる訳だから、始末が悪い。帝国主義の衝突である。他国の文化や個性を踏みつぶすようなやり方は容認できない。ところが日本にもそういう勢力があり、選挙ではかなりの人気を集める。今回の衆院解散は首相の支持率の高さを背景に「高市の、高市による、高市のための選挙」と朝日新聞が揶揄するのには同意したが、多様性を認めて行くのは熱力学的には基本的な方向だ。エントロピーは増大する。もちろん無秩序では困るが、そこを否定して行く首相のやり方は逆行していると感じる。
2026年01月25日
コメント(0)

2日遅れの誕生祝いに娘夫婦と孫3・4号がケーキを抱えてやってきた。3号5歳、4号2歳。姉の方が渡してくれると妹は「私も渡す」と下がっていない。ありがとうを2回で絵無事通過。早くケーキ食べようよ、と箱を開ける。女房が蝋燭に火をつけ、「えらいようけあるなあ」蝋燭は12本ついていた。「100歳まで生きられそう」3号のリードでHappy Birthday を歌ってくれ、祝ってくれた。「じいじは何歳になったの?」「74だよ」「あたしは5歳」74なんてとてつもなく大きな数字に違いないのだが、彼女らの花嫁姿を見ようと思ったらもう20年は生きなけりゃならない。大禍がなけりゃ生きているかも知れない。昨今の換気で冷え冷えとしているが、孫の顔を見ると寒さも忘れる。
2026年01月24日
コメント(0)

先日歯医者で歯間ブラシでカスを取るように言われたのでとりあえず買ってみた。夜寝る前にでもいいかと思ったが、昼食後に使ってみた。自分の口のなんと汚いこと!歯の付け根部分というのか、歯茎から出ているところは、歯の先っぽよりも小さくなっているので隙間ができるのだが、どの位置に入れても何かが押し出されてくるのである。果物のかけら、魚の身らしいものが口の中に出てくる。これがプラークになり、中で菌が増殖する。いや、正確にはこのカスに微生物が生えてプラークを作るのだ。元から栄養を断つために歯間ブラシを使う訳で、医者が勧めるのがやっと理解できた。こちとらも微生物を扱ってきたが、ミクロコッカス・ミュータンスというのが虫歯菌の名前だ。グルカンという不溶性のネバネバを作り出し、酸を作って歯を溶かす。その基地が「歯石」というやつだ。これは歯周ポケットを大きくするはずである。成分的には歯に近い。リン酸カルシウムと言われている。そりゃあ歯ブラシなんぞで取れる訳がない。これが歯間ブラシの拡大写真。SSSSというサイズで一番細いものだ。ゴリゴリでなく、そうっと入れても何かしら出てくる。毛先を見ればなんらかの処理がしてあるようで、単に切り落としただけではなさそう。洗えば何度でも使えると書いてあるが、あまり強度のあるブラシには見えない。1日1回、1本消費がいいところではないかと思う。口の中は湿度も温度もあり、微生物の生育にはもってこいだが、まあ増えるのに必要な時間もかかる訳で、毎食後にやるのが望ましくはあるが、ズボラな私には困難と考える。
2026年01月23日
コメント(0)

我が家の土間で咲き誇る。12月ごろから花芽が付き、花を咲かせる。ものの本によれば日が短くなるのを感じて花をつけるらしいが、この寒くて虫もいない時になぜ花を咲かせるのかが不思議だ。見るからに中梅花なのだが、自然の不思議というべきか。ただ、自家受粉はしないらしい。我が家のサボテンは多分親が一緒で株で増やしたものなので、今戻すようなことをしてもちゃんとタネを作るかは疑問である。何よりやっていないことに対して答えを想像してもあまり意味が無い。
2026年01月22日
コメント(0)
虫歯を治したついでに歯石を取りますと言われ、歯科衛生士のお姉さんがやってくれた。歯は自分のものとはいえ、直接見られないし歯の根本に溜まってくるので余計にわかりにくい。しかし歯周ポケットを測ってもらい5mmとか言われると相当深いようである。「お年から見ると綺麗な方ですよ」そうですか。口の中をゴリゴリとやられて口を濯ぐたび黒いものや血が口から出てくると驚いてしまうのだが・・・「毎日歯間ブラシを使ってくださいね」乾布摩擦じゃないが、ブラシを使っていくと歯肉が締まってきて出血しなくなるという。歯間ブラシは歯にはさかったものを取るものと思い込んでいたが、歯石が溜まらないようにするためなんだそうな。なんでも教えを乞うものだ。また、歯間ブラシは歯磨きの前に使うものらしい。歯ブラシで取り損なったものをブラシで取るのかと思っていたが、ブラシで汚いものを取り除いてから歯磨きをするものなんだそうだ。ついでに部分入れ歯を新しくしようと思って先生に見せたら「ややこしい生え方ですな」いやいや、個別対応が医者の仕事でしょうよ。しかしそう言えば歯が一本余分に抜けてしまったときには前のやつに足して作ったよな、前にかかった歯医者だが。
2026年01月21日
コメント(0)
「首相の進退をかけて」の総選挙らしい。争点のわからぬ選挙である。実績のない政治に信を問われてもこまる。首相の信任も不信任も国民にはできない制度であるのがお分かりか?内閣は間接選挙である。国務大臣は総理大臣の指名によるし、与党が半数を割り込めば総理大臣の交代だってある訳で。信任を問うのをお望みなら首相を直接選ぶ直接選挙に制度を変えるしかない。まるで白紙委任を迫るどこかの総統か将軍様を連想する行動だ。更に紛らわしいのは消費税。この間まで「レジの設定が煩雑だから」と、消費税減税を否定していたのに選挙前のリップサービスか野党と同じく「2年間は食品を消費税の対象から外す」と言いはじめた。なんたる節操のなさと販売管理技術に無理解なことか。携帯電話のOSアップデートの数と比べたらモノの数ではない。コンピュータ端末とサーバの関係であることを理解していないと思われる。アベノミクスにご執心だが、親方を儲けさせたら子分の分け前も増えるというのが基本的な考え方だった。実際にはそうはならなかった。自分が経営していても最重視は自分の収入だろう。株主・経営者が潤っただけのことである。「アベノリクツ」というのが相応しい。それほど出資者は甘くないぞ。積極財政で長期国債の金利は上がり、円安が進む。円の信用は日に日に低下している。食品の輸入額が上がり、売価も上がる。自前の食料は自分で準備するのが本筋だ。それを国外に依存したら、いざという時には兵糧攻め、たちまち餓死に追いやられる。石破前総理の食糧増産こそあるべき姿、農家の収入を保証するべきだ。若者には人気のある高市総理だが、推すのは自由だけれども押した先に何があるのかを考えてほしい。どこやらのセンターを決めるのとは訳が違う。「責任ある積極財政」というが、自民党が責任をとった場面は見たことがない。うやむやにするのは何度も見たが。
2026年01月20日
コメント(0)
メールの中にPOVOから「ガチャをやらない?」100円である。POVOはau系の格安回線だが、半年に一度買い物をしないと一方的に解約されることがある。docomo系よりも地方では良い場合があるので回線を確保しているのだが、半年で100円なら安いだろうと思っている。で、povoのページに行くとpovo AIというのが目についた。いろんな条件をつけて結果を期待する会話型のGPT-5というやつらしい。使ったことがないので夜の献立を問い合わせようとしたら、通信容量が0の時には使えないそうだ。そこで100円を投資?して100MBほどを手に入れ、献立を要求してみた。「材料、人数、好みの風味(和洋中)、苦手なものを教えてください」というようなメッセージが返ってくる。そりゃまあ、材料も分からないで献立も何もなかろう。大根だのにんじんだの旬の野菜と安い鶏胸肉などを入れたら八宝菜に近いようなものを返事してきた。また副菜も提案して、3種ばかりの献立とレシピを送ってきた。なかなかよくできている。女房に見せたら、「うん、まあまあありそうなメニューやわ」「これは人間、考えんようになるな」「もう少しカロリーを高くとか蛋白を多くとか要求すれば材料に反映するのかな」まあ、自動料理本みたいな存在なのかもしれない。多分音声入力もできるんだろうから会話型の相談も可能なのだろう。ますます頭を使わなくなりそうだ。
2026年01月19日
コメント(0)

毎年のことだが、やはり早いのは蝋梅。放っておくとどんどん株立ちするので手に負えなくなるが、早春の香りを届けてくれる。もう少し暖かい日が続けばこちらも咲くだろうが、わずかに花びらが見えてきた紅梅。白梅はまだまだ。蕾かたし!数日は寒いらしい。
2026年01月18日
コメント(0)
阪神淡路大震災から31年。またあの日がやってくる。朝5時46分。なぜか早くに目が覚めて、「もう少し、もう少し、そろそろ起きようか・・」と思った時に地震はやってきた。立ち上がったが動けない。家はミシミシと揺れ、ものすごく長い時間に感じた。2回で寝ていたので下に降りたらもうTVで地震の報道をやっていた。大阪、姫路の震度は出ているのに、神戸が出ていない。直感的に「神戸がやられた」と思った。同じ兵庫県に住みながら、東では高速道路が倒れ、新幹線も一部が落下しているのにわずか60kmほど離れた西ではほぼ日常がある。嘘のような光景が報道されていた。当時は食品会社で働いていたので、タンクローリーに水を積み込み、災害支援のトラックを送り出した。事務所のTVはつけっぱなしで火災の様子も流れていた。ガスは止めたが、電気のショートで発火したのだろうと言う事だった。正月だったこともあり、同期入社で西宮に住んでいる友人には餅を送って喜ばれた。周囲の店からは即席ラーメンや電池が消えた。タンクローリーのトラックは8時間経っても神戸にたどり着けなかった。災害に慣れていないので何から手をつけたらいいのか混乱していた。この災害から「ライフライン」とか「ボランティア」などと言う言葉が一般化したような気がする。兵庫県はこの震災まで、特に大きな災害には見舞われたことがなく、比較的安心で住めるところと思っていたが、覆された。それでも、大阪や姫路がほぼ無傷で、ボランティアも入れたし、道路が使えなければ海路で運ぶこともできたのは不幸中の幸いだったと言えよう。また、やたらリュックを背負った人が増えたものである。まあ、運搬の目的では便利な装備であるのは事実だ。妹も西宮に住んでいたが、幸い怪我もなく切り抜けた。ただ、床は陶器やガラスの破片だらけでまず履き物を探したそうである。親族にも直接の被害者はなかった。3ヶ月ほどして出張に行った時には明石を過ぎたあたりからブルーシートの屋根が目立ち、長田に入ったらほとんど戦争直後の写真みたい、六甲アイランドに行った時にはうず高く積まれた瓦礫の山に驚いた。また歩道の凸凹にも「ひどいことになるもんだ」と思ったことである。東日本の震災の時は姫路にいた。「ん?地震?」と思ったら程なくネットニュースで携帯に流れてきた。時代も変わり、携帯電話を誰でも持つようになっていたが、神戸の時にはなかった津波の被害が大きかった。その日のうちに会社の近所の量販店から水が消えた。全て被災地に送られたものだ。次は南海トラフか?と言われている。地震はいきなりやって来る。家が壊れるかも知れない。いかに災害を減らすか。近所との連絡が多分一番重要だ。そして発電機かポータブル電源。井戸のポンプさえ動けば水は確保できる。明日は鎮魂の日。「幸せ運べるように」を歌おうか。
2026年01月16日
コメント(0)
公明党と立憲民主党が新しい党を立ち上げるという。「ああ、またか」と言う印象が強い。進政党だの新進党だのといういつの間にか聞かなくなった政党がたくさんある。自民ー維新の連合軍体制の信を問う、と言うことらしいが、実績の無いグループに対して信を問うのはちょっと乱暴ではないか。選挙民としては誰がどこと組もうと、写真と署名以外は白紙の履歴書を見せて「これでいいか?」とまるばつで問われるようなものなのである。政治空白ができてまた予算をやり直す。とりあえずガソリンは安くなった。でもこれは「暫定」を取っただけのことなので実績とは言い難かろう。「なんで今までやらなかった」と突っ込まれるくらいの案件である。また、「自民党だからやった」とも言いづらかろう。内閣支持率は高いものの次第に下がっている。この支持率は御祝儀相場と見るほうが正しいだろうと思う。初の女性総理だから「やってくれそう」と言うムードが支持率に反映しているのであって、自民党の支持率からは相当かけ離れていると思う。軍事費の増強を借金で行うのは危険だ。赤字国債は先の世代への付け回し、隣国との情勢が悪化するけれども、だからと言って「武装には武装」と言うのも能のない話だ。もっとも、積極的に武装を抑制すると言う実績を果たした国も聞かない。1940年台から発想は全く発展していない。各陣営、物価対策を明確に示してほしい。旗印でなく、納得できる理論を。
2026年01月15日
コメント(0)
韓国大統領と日本の総理大臣がドラムセットを叩き合っている動画が流れている。日本の総理は手慣れているようだが韓国の大統領はそうでもないように見える。まあ信仰を深めるのにはこう言った手段もいいのかも知れないが、どうも日本の総理は取り入る術には長けているようだ。そして解散をする方向で自民幹部に意向を伝えたという。アベ直系の手法?モリカケ問題の問題が次々と出てきた時に「国難」とかで解散をしたような記憶があるのだが、今回の大義はなんなのだろう?維新や国民と組むことの是非か?大阪は大阪で2度否決された住民投票を問い直すような動きをしているが、これも意味がわからない。大阪府民ではないので「隣は何をする人ぞ」の域を出ないが。物価高もまだ続いている。「積極財政」で円安に流れている。株が高くなろうが、扱っていない人にはなんでもない。食料輸入を頼るならば今年も食品は高くなる。この国は一体どこへ行こうとしているのか。
2026年01月14日
コメント(0)
まだ少しばかり先の話だが、商業施設を作るための造成が近所で始まる。工事に伴う既存の建物への影響を調べるために家屋調査に業者がやってきた。敷地の中には建物が3棟あるため、ほぼ1日がかりの作業になった。建物の平面図を書き、下げ振りのついた定規のようなものでどのくらい傾いているかを測り、写真を撮影して撮影位置を記録していく。壁にクラックが入っていないことの証明にもなる。工事後、クラックが見つかったりしたら補償の対象にする、と言う訳らしい。だがなにぶん築70年の古民家?である。相当傷んできているのではないかと思い、結果を簡単に教えてくれと頼んでおいた。一番傾いているのはガレージだった。4台ばかり車は入れられるのだが、コンクリートブロックにアンカーを埋め、根太を置いて柱を立ててガルバリウム鋼板を貼っているだけだ。建ててから約35年たっている。1mあたり1cmほど傾いているそうだ。屋根までは3mほどあるから、天辺では3cmほどずれていることになるが、梁のボルトナットを締め直したら復帰するかもしれない。住んでいる本宅の方は2mmほどのずれだそうだ。「この工法の家としては誤差と言っていい数字」だそうだ。この時代の建物は、束石から何本か束をわざと浮かせて柱を立てていることがあるらしい。一種の免震構造だと言う。ムカデの足みたいなものだろうか。専門家の話はなかなかおもしろい。動きが渋くなっている建具があるので、結果を教えてくれるよう頼んだのだが、原因は別にありそうだ。捻れている可能性もある。70年もたてばなんでも起こり得る。家の保守についても考えなきゃいけないが、まあ無事に過ごしていると言って良さそうだ。
2026年01月13日
コメント(0)
1月はいぬ、2月は逃げる、3月はさると昔から言うが、新年が明けてからの生活は誠に早く流れる気がする。寒い日が増えてきて何もする気にならないのが最大の理由ではないかと思うが、とにかくできることが少ないのに時間はたってしまう。昨日の強風に比べれば今日は風も弱くて作業にはもってこいだったが、昼飯の後横になって寝てしまう癖はなかなか解消しない。日陰では今朝にかけての雪が残り、冬の気分を盛り上げてくれる。きのうの強風でとんども中止になったところが多いようだ。強風警報発令下で火を燃やすと70万円からの罰金になるんだそうだ。とんどの火で焼いた餅を食べると風邪を引かないと言う名言は今も生きていると思うが、我が家の今年の鏡餅は孫が作ったのか出来がよく、割れもしないしカビも生えない。三方からおろして冷凍庫に直行した。
2026年01月12日
コメント(0)
寒風吹き荒ぶ昨日から今日・明日。新聞を見れば「解散を検討」ホンマかいな?連立を進めて、予算を120兆円からつくって、赤字国債を拡大して、一応法案が通ったら解散はあまりにも党利党略を露骨に出した、内閣の高支持率を背景にした茶番ではないか。そりゃまあ、維新と組んだり、国民と組んだりは政局のことだ。しかし通常国会前に「信を問う」はないんじゃないか。大風呂敷を広げて物化対策を示したけれど、実績としてはまだ何もやってない訳で、信もへったくれもないんじゃないか。高市内閣は「安倍内閣の延長」と思っている。富裕層と貧困層の分断が進む。持てるものはなお富み、持たざる者はなお収奪される。アベノミクスは結局貧民に恩恵はなかった。それが続くのはごめん被りたい。「アベノミクスはアベの理屈」と揶揄したが、「サナエノミクスも早苗の理屈」に過ぎないと思っている。何より、人を育てる教育費を削る一方で、国立大学がクラウドファンディングを求めるようなやり方は絶対に本質から外れている。子供の教育資金を削って武器を買うようなことを家庭でするだろうか?熊から守るために銃を買うなら理解できるが、言葉を話せる人間同士で理解し合うことはそんなに難しいことか?こんな内容の記述は、高校の頃にミサイルを配備する計画が出た時にも日記に書いた覚えがある。政治家、成長しないなあ・・・ベトナム戦争もアメリカの言いがかりがきっかけだったように記憶するが。やってる事が少しも進歩していない。
2026年01月11日
コメント(0)

天気予報で「寒くなる」と伝えられると、少々先取りしてしまって「寒い」つもりになる。今日は風こそ強いものの比較的暖かで洗濯物はよく乾いた。寒いつもりで「コタツムリ」を決め込み、結局何も進まぬままに1日過ぎてしまった。夜になって風の音が秋越えるようになった。明日こそ寒そう。よりによって自閉くんとプールの日!水仙がポツポツ咲きだした。
2026年01月10日
コメント(0)
外国の大統領を拉致して軍事的攻撃をすることに正当性は全く認められない。アメリカの大統領はベネズエラを侵略した。「麻薬を供給した疑い」はかつての「イランに核兵器がある」という嫌疑(結局見つからなかったことになっている)のもと侵略を始めて、戦争を拡大した過去に全く学んでいない愚か者である。仮に大統領が失政をやらかしたとしてもそれはその国の国民の選択結果であり、余所者が口を出すのは内政干渉以外の何者でもない。ましてや「国を管理する?」暴君である。「日本に行くな」「水産物を買わないぞ」と脅すアジアの大国。今度は「軍用品に転用できるものを日本には売らない」と言いはじめた。これを支持するSNSもあるようだが、AIが作っているものかも知れない。近頃のSNSはウソっぽいものが多くてかなわない。出来の悪い特撮を見ているようなものだ。台湾問題は良い「言いがかり」だった。経済状況が悪い時に「悪役を作る」のは手っ取り早いガス抜きになる。もはや煽動だ。しかしこれは諸刃の剣。売らない、買わない事で売り上げは減る。かつてのダイエー松下戦争を思い出す。そして不凍港と小麦を狙った世界の大国。東欧の小国をいじめたが存外に手間取り、飼い犬のキムから兵士を供出させて戦わせた。侵略戦争の結末は未だ見えない。ジャイアンが3人いるの構図で、共通しているのは戦争の大義名分、論理的裏付けのなさである。かつての盧溝橋事件のように事実関係が曖昧だ。1900年代から、世界の政治の指導者は何も学んでいないのか。もっとも、リットン調査団は日本の主張を打ち砕いた。現在の3人のジャイアンプの理屈はもっと悪質だ。そこにすり寄る亡霊の化身も結構危ない。
2026年01月08日
コメント(0)
コンビニの敷地内で中学生が車とフェンスに挟まれて圧死するという痛ましい事故が起きた。70代の男性が運転していたらしい。現在では自動変速機がほとんどを占めていて、アクセルとブレーキを踏み間違えたという訴えが必ず掲載されている。昭和40年代に免許をとった者としては、何とも理解し難いのだが、左足はクラッチが踏めるようにいつも空いていた。右足でブレーキを踏もうと思ったら、アクセルの足を置く位置から踵から浮かせてペダルを踏まないといけない。ところが現在乗っているコンパクトカーを中古で買った時、フロアマットを見るとブレーキとアクセルの間に穴が空いているのに驚いた。先のオーナーはここに踵を置いて爪先の回転でペダルを踏み分けていたと思われる。これならば踏み間違いも起きるかも知れない。我々とは違う発想?のもとに運転していると思われる。自動変速は確かに便利で楽だが、少々車任せに走ってしまうのではないかと案じる。地方の高齢者にとって自家用車は移動に必須だ。簡単に免許を召し上げられても困る。
2026年01月07日
コメント(0)
10時25分ごろの事。洗濯の時間待ちでスマホをいじっていたところ、いきなり揺れが来た。スマホにニュースが流れる。島根県東部が震源ということだった。18分に揺れたというから、兵庫県まで6−7分で届いたことになる。地震はいきなり来る。数年前の大阪北部の時は、自動車を運転していてもわかるほどの揺れで、スマホの警報とほぼ同時だった。神戸の震災の時は家がギイギイと音を立てたからこれは怖かった。今回は震度が1とも2とも3とも発表されたが、実感としては2というところだろうか。物差しがないので何とも言えないが。今回は長周期の地震だったらしいが、余震も結構感じた気がする。震源付近では10分後にまた揺れたというが、確かにその揺れも感じた。しぶとい地震である。崖や石積みが崩れたとのことだが、幸い人命に直接関わるような事故はなかったようである。酒屋さんはちょっと気の毒だ。アルコールが流れ、瓶のカケラの掃除もすぐには対処出来ないだろう。作業者が酔ってしまう。エチルアルコールは身体のどこからでも入ってくるのだ。南海トラフがよく引き合いに出されるが、山陰の地震も怖い。日本は確かに地震国。
2026年01月06日
コメント(0)
シルバーの仕事で公園の清掃をやっているが、トイレ掃除も含まれる。排泄物で汚れていることもあるが、ふんだんに水が使えるトイレならばあまり問題はない。ところがそれ以外で汚されると見て見ぬ振りをするわけにもいかない。バケツに水を汲み、ブラシを持って行って洗うしかしょうがない。が、これが体力の落ちてきた身には辛いものがある。今日の場合は雨水の溝の上に被せた鉄板だっったのでとりあえずは洗い水を流せたが、土の上に排泄されたものはどうにもならない。人の通路から落ち葉の方に移動し、枯れ葉で覆うくらいのものだ。まあ、高山に行くとトイレは無いので草むらで始末するしかないので、溝を掘ってその土で埋めることで「キジ撃ち」だの「花摘み」だのと隠語を使うのだが、まあ見えないだけの処分はする。子どもの時には小学校まで田んぼばかりが続くので我慢できずにやってしまったこともあるが、今日の場合100mも離れていないところにトイレがあるのに何だこりゃ?と思わざるを得ない。犬のフンがよく話題になり、近頃はビニール袋やスコップを持った飼い主がついている。大変だなと思う一方、私は動物は飼わないぞと心に決めている。流すか、乾燥を待って始末するしかないが、できるだけ屋外での排泄はせめて目のつかない、人の通らないところにして欲しい。
2026年01月05日
コメント(0)
いささか古い話題だが、氏の発言でいつも思い出すのは理化学研究所のデータ捏造についての国会質問だ。海水の放射線量を測定した案件が、「バックグラウンドは常に変化しているものだ。こんなに一定のバックグラウンドが測定されているのはおかしい」と、時の政府発表を正面から否定した事である。当時私はまだ学生だったと思うが、「ああ、この人は東大の物理を出てるんだ」と知った事である。政治家というのは文系の人がやるものという先入観を持っていたが、「鉄鋼のプリンス」は立派な理科系だった。当時の衆院選で共産党が40議席を取ったというニュースが流れていた。新聞では「共産党の理論の支柱であった」と書いてあったが、むしろ「真柱」ではなかったかと思っている。当時は書記局長だったが、後に委員長、議長を歴任した。共産党の組織はよく知らないので、あくまでもメディアの引用だが。委員長と議長の上下関係はわからない。95歳の長寿という事だった。6年前に他界した母と同じ享年である。私が大学に入学した前の年に東京大学の入試が行われなかった。安田講堂事件のあった年であった。安田講堂事件のあとは日本赤軍まで学生運動の極左化はあまり話題にならなかったような気がする。学生自治会でも日共系・反日共系の紛争は各地であったようだが、すでに50年前の事、よくは覚えていないが級友に熱心な奴がいた。「空想から科学へ」という本を勧められたが、自然科学しか頭になかった私には「よくわからない本」だった。今読み返せば何か感じるところがあるかも知れない。
2026年01月04日
コメント(0)
年賀状が届く。今年の年賀状で目立つのが「本年を最後に年賀を失礼します」と言う文言だ。友人との間で交わす「久々の通信」も、後期高齢者が増えてくるとなかなか難しくなってきそうだが、中には「来年からはLINEでよろしく」などと書かれているのもある。一昨年だったと思うが、郵便料金の値上げも影響しているのかもしれない。コーラス仲間で、施設に入所した人ともある時から連絡が取れなくなってしまったことがある。亡くなったのかも知れないが、連れ合いの夫人の方が先になくなったので連絡の取りようもない。疎遠になってしまったが、実際突然のことがあっても不思議でない年になった。「自分が死んだら」ノートを作っておかなくちゃならない。先頃帰省してきた息子にも「ちゃんと進んでる?」と駄目を入れられた。このところはコーラスに忙しく、完全にサボっている。まあ、年賀仕舞いもケジメがはっきりしていていいかも知れない。現役時代には上司にもまさに「儀礼」で出していて、百枚を数えたこともあるが、今は半分ほどになった。普段から連絡を取っているものはメールなど電子的手段の方が手軽で、写真やら音響やらもやり取りできる。便利になったものだが、パソコンも決して安いものではない、と言いながらわが家にも数台ある。古いOSでないと動かなくなったソフトもあるので、思い切りが出来ない。使う頻度が低かったら処分すればいいのだが、生来のものぐさか、横着か。ケジメつけろよ、と子供に言われそうだ。
2026年01月03日
コメント(0)
昨日から「兵庫県南部でも降雪の可能性」とメディアが報じている。元々雪も雨も少ないところだが、時としてとんでもない雪が降ることがある。寒気が降りてきている訳だが、これまでも「寒いな」と感じることはあったけれど、今日は夜になって足もとの冷えをすごく感じる。月が出ているので放射冷却の影響もあるかもしれない。夜半を過ぎて本格的な雪雲が来るようだ。さっさと布団に潜るべし。高齢者は環境に無理に刃向かわない方が良い。正月の2日から公園清掃の仕事を開始した。元日登山の残骸であろう、赤に黄色のMの字が入っている袋やら缶飲料の放置が多い。マナーはなかなかよくならない。山の上で老人に会った。「ここは私の生まれた大分県の竹田市によく雰囲気が似てるんで時々くるんだよ。今年定年になったんで竹田に戻ろうと思ってる。最後に来てみたんだが、やっぱり正月、どこも開いてないねえ。」「そうねえ。三が日は休みが多いねえ」そう言えば差出人のない年賀状が来て、「四月から故郷に帰って農業をやります」と書いてあった。心当たりがないでもないが、「自然科学の探究者でありたい」と添えてあったので多分T君ではないかと思っている。
2026年01月02日
コメント(0)
明けて2026年。年末の温暖ぶりはどこへやら、一転寒気に覆われたらしい。寒風吹きすさぶ洗濯物干しとなった。餅つきから来ている孫4人、1号は4月から中学生、伸び伸び育って160cmという。ほどなく抜かれそうだ。大柄な嫁の血を受け継いだか。カードゲームに夢中とか。一度だけつきあわされたが、「才能なし!」の烙印を押されている。2号は4月から3年生、中学年になる。かなり口も立つようになってきた。しゃべり方が論理的になってきていかにもエンジニアの娘らしくなってきた。小さい頃からお菓子を作るのが好きだったが、ちょうど収穫していたユズを搾ってユズシロップを作っている。3号は4月から保育園の年長、再来年はぴかぴかの1年生である。2号はお姉ちゃんづらが出来るので3号が大好き、3号もよくなついているが、やはり保育園児、時々かんしゃくを起こす。まあ1年経てばもっと落ちつくだろう。そして今年3歳になる4号。言葉が対数的に増えている。短い手足を一杯に使って生きている。一番「生命」を感じさせてくれる。さて、子供たちの成長とともにこっちはどんどん傷んで行く。3月には白内障手術が待っている。癌が見つかるかもしれない。暗い気分になりそうな時には歌を!今年もしっかりと生きること。
2026年01月01日
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1

![]()
![]()