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先ほどやっと、町田選手のスケートアメリカでの演技を拝見することが出来ました。今日もこれから日本シリーズ観戦で(といってもテレビ観戦ですが)時間がとれない為詳細な感想はまた後日書かせて頂きたいと思っていますが、とにかく余りにも素晴らしく衝撃的でしたので、取り敢えず何か書かずにはいられない気分になってしまいました。いや~、本当に魂射抜かれました!「ヴァイオリンと管弦楽の為のファンタジア」「交響曲第9番」、これ共に、町田樹史上最高傑作なんじゃないかな?音楽と一体となり、でも時には距離を取り、そうして音楽の襞のようなものを掬い上げる。その掬い上げ方、緩急の付け方が絶妙だと思う。それのみならずそこに溢れるばかりの「想い」も加わる。切なさであったり激情であったり、更には人間そのもの、この世界そのものに対する「讃歌」であったり。何というか、余りに感動してしまって言葉が出て来ません。いや~、シーズン初めから素晴らしい演技で魅せて貰えました!点数の事を云々言うのはなんか余りに「野暮」であるような気さえします。「競技」であることを殆ど忘れさせてくれるような、町田選手の魂の演技。こんなにも素晴らしい演技を見せて頂く事が出来、私は今幸福感で一杯です。町田選手、有難う!それにしても彼は正に、氷上のアーティストですね~。ダンサーでもありストーリーテラーでもあり、アクターでもある。その才能が見事に花開いたと、感じ入るばかりです。凄いな~・・ところでまたしても野球の話で恐縮なのですが、巨人の阿部捕手が来年からファーストへコンバートされるという記事を読みました。4番打者として打撃に専念する為とのことで、その事に対して異論など全くない、どころか大いに賛成であったりするのですが、しかし「キャッチャー・阿部」がもう見られなくなるのかと思うと何だか寂しいです。野球界においても「世代交代」か・・新しい時代が始まるということでもあるのですが、やはり寂しいという気持ちを抱いてしまいます。恐らく正捕手になられるであろう小林捕手には若い力でジャイアンツを引っ張って行って欲しいと期待していますが。
2014年10月28日
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セ・リーグのクライマックス・シリーズを制し日本シリーズへの切符を掴んだのは阪神タイガースでした。しかし、誰がこんな結果を予想出来ただろうか。ポストシーズン断トツの弱さを誇っていた(笑)阪神が、ファーストステージはともかくファイナルステージをも制して日本シリーズだなんて、しかも巨人相手に4連勝って。解説の江川さんがこの4試合での阪神が、今季一番強かったと思いますね、みたいな事を仰っていましたが、今季どころか、ここ数年で一番強かったとさえ言えるんじゃない?こんな強い阪神初めて見た、とさえ私は思ってしまいました。真面目な話、阪神に神風でも吹いてるんじゃないか?って思ってしまう位、破竹の勢いのタイガースでした。いや~、それにしても痛快でしたね。巨人は為す術もありませんでした。私は原監督率いる今のジャイアンツが好きですが、やはり長年阪神ファンだったせいでしょうか、子供の頃からアンチ・ジャイアンツだったせいでしょうか、思わず知らず、今回はタイガースを応援してしまっていました。巨人は来年以降も幾らでも日本シリーズへ出場出来るでしょうし、日本一の機会も幾らでも巡って来るでしょうが、タイガースはこの機会を逃したら今度はまたいつになるやら分かりませんもの。たまにはこんな予想外の展開になってもいいと思います。それにしても投打が噛み合うと、阪神ってこんなにも強いチームに成れるものなのですね。ファイナルステージでの阪神はここ数年で一番と言っても過言ではない位、状態が良く、特に打線が文字通り「線」となって機能して投手陣を楽にしてくれました。原巨人は、正直今年は決して突出して強い訳でもなく、むしろ「強くない」と言ってもいい位のチーム状態でしたが、それでもペナントを制する事が出来たのは選手それぞれの「フォア・ザ・チーム」の意識と、監督の采配、「監督力」に拠るところが大きかったと個人的には思っています。けれど、今年のチームは底力でもってして何とかペナントを制することは出来ましたけれど、短期決戦、には向いてはいなかったように思います。いわば長距離走、マラソンにおいては勝者になる事が出来たけれど、短距離走、100メートル走で勝負できるチームではなかったと。持久力でペナントを制することは出来たけれど、決して瞬発力に優れていた訳ではなかった。阪神はその逆で、短距離走向きのチームだったのかな、と思います。タイトル獲得者が大勢いて、個々の力だけを見れば今年の阪神は凄く強かった筈なんです。巨人よりもずっと。だから、個々の力さえ合わされば、合わすことさえ出来れば、今回のような結果になっても決して不思議ではなかった。けれどレギュラーシーズンではそれが出来なかったんですよねぇ。ジャイアンツやカープの方がずっと、チームとしてまとまっているな、という印象を私は個人的に凄く受けましたし、一つの目標に向かって皆が一丸となってプレーするという姿勢は、どうもタイガースの選手からはあまり感じ取る事が出来なかった。恐らくそんなところに、タイトル獲得者が大勢いるのに、結果的にジャイアンツに大差を付けられての2位、に終わった原因があるのではないか?と個人的には思っています。今回のCSではタイガースの選手からも強い「フォア・ザ・チーム」の意識、スピリットを感じさせられました。どの選手も気迫に溢れ、大和選手の超ファインプレーも印象的で、全ての選手が輝いていたと思います。個々の力では今季はジャイアンツを圧倒していたのですから、個々の力が一つに合わされば、そりゃあ強い筈です。ジャイアンツは・・やはりやはり、菅野投手の離脱が痛かったですね。初戦、菅野で勝てれば全然違う結果になった可能性も高いと思います。勿論菅野が投げていれば勝てた、とは言い切れませんし、たらればを言い始めれば切りがありませんが。とにかく全てが後手に回ったり空回りするわで散々でした。一度歯車が狂うと、短期決戦では修復する時間もなくあっという間にやられてしまう・・恐ろしいですし、そこがまた面白い所でもありますね。あと個人的に気になったのは、ジャイアンツの選手は悪い意味で優勝、勝利に慣れてしまっていて、勝利への執念というか、切実さというものが希薄になっているような、そんな印象を受けました。何としてでも勝ってやる!及ばずとも一矢報いん、という気迫、執念というものが薄れてしまっているような、そんな印象。まぁあれだけ勢いに乗ったチームの強さを見せつけられればシュンとしてしまうのも分かるのですが、そこはプロの選手ですから、もう少し何とかしてやる!という気持ちを感じさせて欲しかったところです。一方タイガースの選手は何しろこれだけCSで負け続けたものですから、今度ばかりは!という思いは凄かったことでしょう。そうした両軍の「気持ち」の差も、今回大いに物を言ったのかも知れません。次はいよいよ日本シリーズです。まさかまさかの日本シリーズです。ここまで来たら是非とも日本一を狙って欲しいです。それにしてもCSは面白い!短期決戦ならではの、緊迫した張りつめた雰囲気は、レギュラーシーズンでは絶対に味わえない醍醐味だと思う。高校野球のような、一戦必勝のピリピリした雰囲気。この制度に関しては賛否両論ありますけれど、CSならではの魅力を味わってしまうと、もう以前のようなリーグ優勝→日本シリーズ進出、には戻して欲しくないですね。この制度が導入された当初は「?」という感じでしたし、3位からでも日本一になる事も可能だなんて、変だとしか思えなかったのですが。あと、マエケンの解説は毎年のように聞いている気がしますが、いつ聞いても明朗闊達で、素人にも分かり易く話をして下さり私は大好きです。近い将来解説ではなく、解説される側としてこの大舞台に臨んで欲しいですね。そして小山選手、人は悔し涙を流した分だけ成長できるんです。来年の小山選手に期待しています!
2014年10月20日
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昨夜の広島対巨人の試合に巨人が勝ち、結局2位阪神、3位広島と言う、昨年と変わらぬ順位でレギュラーシーズンは終了しました。菅野離脱により、巨人はCS危なくなって来たんじゃ?と思っていたけど、何かやっぱり大丈夫そうだね・・日本シリーズは全く分からないけれど、CSは先ず勝ち抜ける事が出来そうな気がします。しかし、東京ドームで迎え撃つ相手チームが阪神になるのか、広島になるのかは正直全く予想が付かない。ホームアドバンテージのある阪神が有利、とかいう意見も目にするけれど、阪神の場合、甲子園で開催するという事が逆にプレッシャーになって、いつも実力を発揮できずに終わる事が多いような気がする。だから私は、プレッシャーが比較的少ないであろうマツダでCS開催して欲しかったのだが、叶わぬ事となった。それにしてもプレッシャーというのは恐ろしい。昨夜の試合、広島の選手たちは一体全体どれ程のプレッシャーの中で闘ったことだろう。とりわけ先発したエース、前田投手の感じた重圧というものは、いかばかりであったことか。想像することさえ出来ないよ。今季、前田投手はいつもの年程には活躍出来ず、広島ファンから見ればここぞという試合で背信投球をしてしまったらしい。ここで勝って欲しい、この試合に勝ってくれたら、という試合に限って打たれた、と。私は広島ファンではないし広島の試合を多く見ている訳でもないから分からないのだけど、恐らくその通りなんだろうな、と思う。今年も前田投手の防御率は2点台だし、成績を見てもそんな悪いなんてことは言えない筈なんだけど、見た目の数字以上に、どうも印象が良くないらしいのだ。勿論、「前田健太」だと思えば自然とハードルは高くなる。求められる水準が、そんじょそこらの投手への期待とは全然違うものになる。マエケンといえば自然とマー君やら黒田投手やらが頭に浮かび、どうしても彼らと比較してしまう心理状況に陥ってしまうようだ、広島ファンは(広島ファンに限ったことではないかも知れないけど)。いや確かにそういう心理になるファンの気持ちも理解出来る。前田投手が日本を代表する素晴らしい投手の一人であることを否定する人など誰もいない。数々のタイトルを手にし、沢村賞投手でもあるマエケンに寄せる期待は、否が応でも高まらざるを得ない。しかし今季のマエケンは全然良くなかった、彼が例年並みに活躍してくれていればカープは優勝出来ていたのに、これでメジャーに行くつもり?等々、ヤフコメ等では目にする。私は叩かれてこそ「一流」であると信じているし、別に前田投手に同情するつもりなど毛頭ない。「同情」なんて、それこそ失礼な話である。彼はあの程度の投手ではないと多くの広島ファンが知っているからこそ、叩かれるのであって、誰よりもマエケンの実力を信じているファンだからこそ、叩くのだ。私も広島ファンではないが、彼がこの程度の投手ではないことはよく分かる。だから今季の彼に対するバッシングも、全く「ふつー」の事だと思っていて、なんら「同情」などしていない。唯、一つ言いたい事があるのだ。前田投手は確かに素晴らしい投手ではあるけれど、今までの野球人生、これ程までのプレッシャーを感じたシーズンというのは恐らく初めて経験したのではないかな?と思うのだ。何しろ広島は昨年漸く3位になるまで、なんと15年連続Bクラスという、とんでもない「暗黒時代」が続いていた。優勝なんて思いも及ばず、Aクラスに入る事が「悲願」となっていたチーム。そんなチーム状況では、前田投手は恐らく、「自分のことだけ」考えていればよかったのではないか?今まで彼は自分の成績の事だけ考えていればよかった。当然プレッシャーなど無いに等しい。唯ひたすら「自分の為の」投球をしていればよかったのだ。ノンプレッシャーの状況では如何なく彼の実力を発揮することが出来、これまでの実績を積み上げて来たマエケン。それが今季は一転、「優勝」を狙えるチームのエースとして期待されるようになった。昨季漸く悲願のAクラス入りを果たし、今季はそれ以上を!とファンの期待は嫌でも高まる。そしてその期待を彼は一身に背負うことになってしまったのだ。「自分の為の」投球から「皆の為の」投球へ。彼は今季から初めて、「プレッシャー」という重過ぎる存在と、闘うことになったのではないだろうか?ここでもう一つ重要な点。それは彼の所属するチームが地方都市に拠点を置く、「広島東洋カープ」であったことだ。広島の街は恐らく、今季カープの話題で埋め尽くされたのではないだろうか?テレビでも新聞でも恐らく常にカープ、カープと大騒ぎだったのではないだろうか?これが例えば「ヤクルト」だったらどうだろう?そう考えると、マエケンの置かれていた状況は想像しやすいのではないか。実は先ほどもネット上で、マエケンはメンタルが弱い、勝負弱い、オリックスの金子投手の方が上だ、という意見を目にした。確かに金子投手が素晴らしい投手、特に今季は素晴らし過ぎるような投手であることはこれまた誰でも知っている。確かに、マエケンより上、と言ってもいいだろうと思う。と言うか、今季の金子以上の投手っていないでしょ。けれど、同じ弱小チームを優勝争いにまで導いたエースといっても、「広島」の前田投手と「オリックス」の金子投手を比較するのは、私はマエケンに対して少々気の毒であるように思うのだ。オリックスは今季これだけ熱い優勝争いを繰り広げていたにも関わらず、地元である筈の関西でオリックス、オリックスと言っている人は殆どいない。テレビも相変わらず、30年一日の如く「阪神、阪神、阪神」そればかり言っている。私は関西の片田舎在住だが、知り合いにオリックスのファンだと言う人は一人もいない。関西が、オリックスの話題で一杯になるだなんて現象は先ず想像することも困難な位なのだ。オリックスファンって、一体どこにいるのだろう?と思ってしまう位、これだけの成績を挙げていても存在は希薄である。当然このような状況では、金子投手に掛かる重圧というのも、決してそこまで(少なくともマエケンに掛かっているであろうそれと比べると)重くはないであろう、と想像するのだ。マエケンが今シーズン感じてきたであろう重圧というのは、金子投手とは比較も出来ない位の重さがあったのではないか?と私は想像する。関西のマスコミが阪神、阪神と騒ぎ立てるのと同じくらい、否それ以上に広島のマスコミはカープ、カープと今季騒ぎ立てたであろうと思うし、また関西マスコミの阪神狂想曲はいつものことで、それこそ30年前とちっとも変っていない恒例の現象であるとも言えるけど、広島はそうではないでしょう。本気で優勝が狙えると、広島の街全体が一体となって盛り上がるだけ盛り上がったのではないでしょうか?そんな状況でファンの期待を一身に背負った前田投手。いや何というか、同情はしないと言ったけれど、叩くだけ叩くのも、違うと思うんですよ。「重圧」というものが如何に人に重く圧し掛かるものなのか、私は真央ちゃんやパトリックの五輪での演技を見て嫌と言うほど考えさせられましたから、マエケンにも少々同情してしまう部分はあります。この悔しさをバネに、なんてことも軽々には言えません。少なくとも今シーズンはね。来季以降も同じような状態が続くようになって初めて、私は彼を「叩こう」と思います(まぁ、冗談です、叩く程のファンでもなんでもありませんし)。
2014年10月07日
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菅野投手の怪我の知らせにテンション下がりまくりの状態です(涙)。つい10日程前に好投を見たばかりだというのに。ポストシーズンでの活躍も本当に期待していたし、楽しみにしていた。それがまさかこんなことになろうとは・・アスリートに怪我はある程度宿命みたいなところもあるけれど、右肘靭帯部分損傷って・・正直予想もしていなかったよ。本当に残念で仕方ないし、ご本人も無念でならないだろうけれど、菅野投手には来季に向けて本当にじっくりゆっくり休養して怪我を治して欲しい。無理して状態を悪化させていては元も子も無いですしね。クレバーな投手だし、専門の方も大勢付いていらっしゃるだろうから心配する必要は余り無いだろう、とは思いますけど、ご自身の為にもファンの為にも、無理だけは絶対にしないで欲しい。来季また素晴らしいピッチングでファンを魅了して下さい。それだけを祈っています!しかしこれで分からなくなってきた。ジャイアンツは勝ちを先ず確実に計算できる投手を一人失った。正直、CSは余裕で勝ち抜けるだろうと思っていたのだけど、分からなくなってきたよ。逆に阪神や広島からすれば、「希望」がやや見えて来た状態、とも言えるのでしょうね。菅野のいる巨人相手に勝ち目があるだなんて全く思えなかったのだけど、状況がまるで違ってきた。勿論、菅野一人が欠けただけで、依然として巨人有利であることに変わりはない。変わりはないのだけど・・付け入る隙が、途方もなく大きくなったように思える。投げる前から確実に勝ちを計算できる投手は菅野しかいない。勝ちを計算出来るどころか、ほぼ最少失点での勝ちを計算できる投手。その投手を失ってしまった。今年の巨人は先発投手以外の、後ろの継投、所謂勝ちパターンの投手も不安定だ。山口、西村、マシソン。正直何が起こるか分からない。シーズン中は、例え彼らで星を落としたとしても、長いシーズン、そこまで痛さはなかった(勿論痛いのは痛い)。しかし超短期決戦のCSでは、彼らの不安定さが命取りともなりかねない。特に杉内なんかはそこまで長いイニングは期待出来ないし、継投に頼らざるを得ない。あ~、何か急に暗雲が立ち込めて来たように感じる。菅野を欠いた事によって、逆に巨人投手陣が奮起してくれればそれに越したことはないのだけど、どうなるか・・特に内海には絶対に奮起して貰わないと困る。エースはもう菅野だなんて、誰が言ったんだよ!位の気迫のピッチングを見せて欲しい。澤村にも好投を見せて欲しい。彼は器用な菅野と違い、色々不器用に見える。そういう所が好きで、私は菅野と共に彼のファンでもある。一昨年の日本一には彼の貢献が大きかった。今年も是非、巨人の日本一に貢献して欲しい。本来菅野と並んで、ダブルエースになってなきゃいけない人だもの。阪神や広島サイドからすれば、少しは期待出来るかな?程度には面白くなってきたかもね。本日、セ・リーグの2位と3位が確定します。私は1~3割位は阪神ファンでもあるのですが、阪神には正直3位になって欲しいです。阪神が「甲子園で」ファーストステージ突破出来るとはとても思えないからです(苦笑)。異常なまでにポストシーズン、弱いチームですから。マツダでやりましょうよ、その方が東京ドームへ行ける可能性はまだ高いと思います。おまけのような扱いで何ですが、昨日のジャパンオープンでの宮原選手とラジオノワ選手の演技は見事でした。宮原選手、技術点ではラジオノワと殆ど差がありません。加点もそこそこ貰えているし、今季期待が持てますね。彼女はジャンプに高さが無く気になっていたのですが、昨日の演技では余り気になりませんでした。恐らくですが、スピードが上がったのではないでしょうか?スピードが上がった事により、ジャンプが美しく見えるようになったような、そんな印象を受けます。ラジオノワは、15歳の若さだというのにラフマニノフを滑りこなしておられ、その非凡さに改めて目を見張りました。軽やかなジャンプは本当に美しいですね。ただ、完全に「子供体型」なので、今はいいのですが、2~3年後にどうなっているのか?という思いもついつい抱いてしまいます。いずれにせよ、フィギュアスケートもいよいよシーズンインなのだなぁ・・としみじみ思ってしまいました。
2014年10月04日
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