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休みになると天気は悪くなります。2週連続の台風接近・・前日までの晴天は何なのよと言いたいところではありますが、天気が悪い方が良い場所がありまして、雨の中の撮影は億劫ではありますが出かけます。北勢線のこの場所、暗い場所ですが雨が降ると霧も出るなど妖艶な風情があります。PEN-Fですか?今日は持参していません。今回持参したのはE-M1(2代目)とパナのGX7(2代目)です。GX7のトイフォトで撮影です。ピントの精度は良かったですよ。ただ使い勝手は良く判りません。ここからはE-M1(2代目)で撮影です。やってきたナロウイン。去っていく電車の方がテールライトの紅い光もあり妖艶な感じがします。・・とそこへ撮影場所(実は墓地)にヒタヒタと迫ってくる白い固まり・・・らいたさんの車でした。墓場で語り合う人間2人、2人とも普通にちゃんと生きてます。やってくるナロウインを2人で撮影です。ちょいと加工して霧の中のように演出。映画:リングのような色調に加工しました。この後2人で墓場から娑婆へ。森を抜ける列車を撮影です。この一枚ですが、私が気に入っているサイトの方の写真を参考・・というより模倣させていただきました。贋作になりますが良い場所ですね。ナロウインの走行もあと少し。明日も撮りに行くかどうか考え中です。
2017年10月28日
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ファインダーが曇るPEN-F、戻ってきました。はてさて信用ならぬと「代打専門」のように使うつもりでいるのですけどネ、実際こんだけオリンパスと付き合っていると困ったもんで、自然治癒するんじゃないかとか、まだ充分一線で動けるとか、立ち直る姿を考えてしまう訳ですよ・・情けない。数日前には「売り払う!」とまで言っておきながら実行できないヘタレな私・・。悪さした子供を「本当はイイ奴なんですよ、突き放すと誰も守ってあげられないんですよ」と涙する親バカ芸能人のインタビューと見事に重なります。そんな中、今パナのGX7(2代目)の取説と格闘中です。メーカーが変われば操作方法も変わります。使いながら何かしらボタンを押すと意図せず「シャッターが連写から単写に切り替わる」「JPEG+RAWからJPEGのみに切り替わる」などといった変化があり、取説にどこにそんな事書いてんだ?と読みながら動きを確認中です。この説明書、目次はありますが専門用語の索引がありません。あと機能に対する制限や条件についての解説がほとんど無いもんで、理解するのが難しいです。「連写」「RAW」にも条件があるようですから理屈を理解しないといけませんねぇ。まずはパナの良さである4Kフォトあたりから覚えないと。取りあえず、動くものを撮りに行けていないので別の機能を、フォーカス合成機能ってもんです。まずは使用前。こっちが使用後。ピントが合っている範囲が違います。因みにオリンパスでも深度合成という同一機能があります。ただパナの方が細かい設定ができるようですね。PEN-Fの左右の端をピントが合う範囲にして合成しています。ただオリのロゴ辺りが変色してギザギザになっています。この辺が技術的に厳しいのかもしれません。
2017年10月25日
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広島カープ、負けました。今回のCS2勝4敗ですが実態は0.5勝の後4連敗という惨憺たる結果でした。短期決戦で波に乗れなかった結果でした。ダメでしたねぇ。後から取って付けたのではなく最初から思っていたことを述べますと、1.今年は去年よりも弱かった。補強するとかしないとかではなく、去年からの疲れが残ったまんまのシーズンだった。故障者が必ず発生し続けた。そんな中、他球団を応援する方には失礼ながら他球団も弱かった。助けられた面はありました。2.横浜が苦手になっていたこれもまた失礼ながら、阪神・巨人が相手なら日本シリーズに出ていたと思います。横浜って実力以上の力を発揮するチームだと思っていました。一方で長丁場になると持続力なく失速する、でもこういうチームは短期決戦で強い・・嫌な予感(これが苦手意識なんでしょうが)が見事に当たってしまいました。あとはラミレス監督の勝負どころの采配・・お見事でした。来年こそと言いたいところですが、コーチ2人が辞めて選手は若手中心。もしかすると緒方監督、辞任するかもしれない・・・しばらくはAクラス維持がやっとこさかもしれませんね。この1枚はナゴヤドームでの試合の一枚です。でも嬉しかったのは劣勢ながらも新井選手のホームランに観客の皆さんが笑顔で万歳を行っている姿!「まぁ負けたけど、選手は頑張った!お疲れさん!」といった気持ちが感じられ、殺伐とした気持ちにはなりませんでした。来シーズン、優勝して欲しいけど、まぁ温かく応援して楽しみます。
2017年10月24日
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わざわざ買うもんでも無かったといえばその通りですが。パナソニックのGX7(2代目)を予備機として買ってしまいました。なぜかレンズキットに25mmF1.7を付けて値段はレンズキットと一緒。ならば25mmF1.7にボディがオマケで付いたようなもん・・という屁理屈です。購入と同時に元々の標準ズームは下取りに充当して出費を減らします。気楽に撮る小さ目のカメラであれば用は足りる、本格的に撮るならE-M1(2代目)と使い分けることにします。あとは4Kフォト中心で使ってみようかと。画像を合成したり、ピント位置を後から選んだりといった使い方です。エントリー機なんだろうなと思ったのは、ボディキャップが無い事。レンズ交換が無い前提なのでしょうか?あと電池の充電がボディとパソコンをつなぐ、またはAC電源とダイレクトでつなぐ方式でして、電池を独立した充電器で充電したければ充電器を買ってね!という立ち位置です。ほどほどに期待しつつ使ってみます。さて、広島カープですが・・・CSで王手をかけられました。まぁガチガチで機能しない打線に対して、横浜は失うもの無くノビノビ。明日も多分負けると思います。リーグ優勝を圧倒的な強さで成し遂げましたが、短期決戦に弱いという弱点を見事にさらけ出しちゃいました。まぁ良い夢見させてもらいました。
2017年10月23日
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前回売却を考えたPEN-Fですが、売却はしばらく待とうかと・・・。あんだけお金払って、半分の値で売るというのもまぁ割り切れぬものですし、オリンパスとの腐れ縁もここまで続くと簡単には切り離せません。ただ1台で持ち歩くには少々不安なカメラでして・・別途1台を予約・・・。今度はオリンパスではありません。シグマでもないです。シグマについてはSDクワトロを買ったらどうだろうかと、どうせたまにご乱心召されるカメラの替りなんだし、と思いましたが、名古屋のヨドバシで実際に触ってみてあまりの変態ぶりに「これは受け止めきれんな」と。明日&明後日は台風が来るようでして広島での野球も中止。ほっとする小心者の私です。ちょうど都合よくやってくるイエローを撮りに大垣に出かけます。枯れ始めてはいますが、コスモス畑も満開です。宙玉も使ってみました。が少々被写体から離れてまして、この道具はある程度被写体と近くないと効果を発揮できないですね。台風前の雨降り寸前ということで夕焼け空は見られませんでしたが、その分撮影者も少なくノンビリと撮影ができました。
2017年10月21日
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プロ野球のクライマックスシリーズ、第2戦は横浜に完敗でした。まぁ勝負事ですから負けた事は仕方ない・・・ただ精彩を欠いた打線、大丈夫かなと心配ですね。短期決戦の場合、実力よりも勢いってもんが結果を左右しますからどうなることやら。で、先日運用離脱となったPEN-F。メーカーからの回答が出まして予想通り「症状は出ませんでした」との健康お墨付き。しかも「結露は故障ではありませんよぉ」とのダメ押しコメント付でした。結露が故障ではないこと位承知しておりますが、ああも頻繁に曇っていると結露が出やすくなっていることに問題は無いのですか?と聞いているのですけどねぇ。しかもカスタマーセンターに頻繁に発生した症状を伝えたところ「今後社内で共有します」との回答でしたが私の連絡先を最後まで聞かなかった・・これじゃ共有するなんて無理でしょ!事情をこれ以上確認しませんって言ってるようなものですから。まぁ機械として信頼が置けない以上、素晴らしい機能があっても使えません。売却を真面目に考えることにしました。仮に売却しなくても運用離脱のままにするつもりです。良いカメラだけに残念ですが、E-M1(2代目)がある以上、PEN-Fに備わっている機能はまかなっているので割り切ることにします。しかしまぁ情けないのは我が軍資金。ここでランボルギーニの逸話↴(愛車として乗り回したフェラーリについてメーカーに要望を出したところ、そっけない態度を取られ激怒。「もう二度とフェラーリなんて買うもんか!」と啖呵を切ってフェラーリを倒すべく自分で車を造っちゃいました)こんなことできるくらいの財力があればいいのですが、まぁ私にゃ無理。私に限らず普通の人じゃ無理。いくらオリンパスに悪態ついても離れられない腐れ縁と愛情と財政問題がありますね。・・・ここでシグマに手を出したら・・・泥沼へ猫まっしぐらですね。イタ車を売って別のイタ車を買うようなもの・・うわぁやな事思いついてしまいました。
2017年10月19日
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四日市の埠頭に自衛隊の護衛艦が来て一般公開もあるということで見に行ってきました。護衛艦「いせ」。護衛艦です。まぁ空母ですね。もう公言してもいいんじゃないかと思うんですけどねぇ。船の内部にヘリを収めて、離発着の時はエレベーターで甲板に上げ下ろしする仕組みになっています。 ↓ ↓こんな感じです。私たちもエレベータで艦内を上下しました。機関砲、数秒で約100発を発射、因みに1発7,000円だそうです。見学後は「まぐろ食堂」へ。飽きもせず海鮮丼を。食後は北勢線へ。ナロウインを撮影します。タングステンフィルムっぽく撮影してみます。オドロオドロとした雰囲気にしてみました。沿線では柿の実もなってきました。
2017年10月15日
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午前中仕事をしていたこともありまして、どこかに遠出することも無く、ならばとPEN-FTの試験撮影も兼ねて出かけます。あとついでに不在者投票も・・。単身赴任者なもんで投票用紙を取り寄せにゃいけないんですよ。ちょうど投票用紙も届いたので投票にも出かけます。こちらはE-PM1で撮った市内にある神社。金属製の鳥居で前々から変な景色だと気になっておりました。家と家の間の路地を抜けると本殿があります。PEN-FTですが、露出計が不具合でしてE-PM1で撮った時の露出を参考にシャッター・絞りを決めます。フィルムは27枚撮り・・ハーフサイズでは54枚撮りになりますので撮り終わるのは当分先の事になりそうです。
2017年10月14日
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フィルムカメラを使ったこと無い人?と聞くと今となっては私の周りでも大半は手を上げるかもしれないですね。我が家で一番古いカメラ。コダックのシグネットというカメラでして1952年製のカメラです。1952年の出来事をネット検索してみましたが全く馴染がありません。流行語:エッチ・恐妻・プータロー・・・なんですって。流行ファッション:透明ビニールレインコート・・・はぁ・・そうですか。まぁこれ以上突っ込みようがないのですが、このカメラ写りは良いんですよ。使い勝手は知っていると解ってもらえますが、以前集合写真を撮る時にこのシグネットを一般の方に渡してシャッター切ってもらえますかとお願いしたら、完全に固まってました。こちらも転がしたまんまのカメラでして・・使えよって。1981年以降の製造年のようでしてミノルタα7000と同期位のようです。このカメラが製造番号から推測すると私と同い年位のようですね。露出計は不具合、巻き上げも少々難ありですが、私自身の眼の調子や運動能力を考えると「お互い年とったねぇ」と言いたくなる始末。デジタルできっちり撮ることは欠かしませんが、フィルムでゆる~く撮ってもみようかと。
2017年10月13日
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ファインダーが曇るという今まで使ってきたカメラでは1台たりとも無かった症状のPEN-F、本日カメラのキタムラ経由で製造元へ運用離脱です。雨の日など湿気の多い状態ですとファインダーをのぞくと接岸部が曇るんですよ、しかも内側が。これでは拭いて曇りを取るという処置ではなくひたすら曇りが自然に聞けるのを待つのみ・・。何ともひ弱でどうにもなりません。このカメラ、カラープロファイリング・モノクロプロファイリングというフィルムのような発色をする設定が魅力でして、この機能はE-M1(2代目)ですと画像ソフトでしか対応ができません。光学ファインダーのカメラならともかく、ミラーレスですから目の前の風景を好みに合わせて変化させる、それをファインダー通して確認しないとミラーレスである意味が無いんですね。こうなれば、E-M1(2代目)のバージョンアップで撮影時に両プロファイリングができるようにしてもらうしかないかも・・。PEN-Fもここまで来ると良いけど壊れるといった体を成してきました。よく聞く話では、ランチアデルタのインテグラーレは良く発火するとか・・シトロエンのハイドロサスは良く故障するといった伝説はありますが(最近では日産・三菱の故障率が増えているようですけど)、PEN-Fが今後どのように進化するのか・・・今後モデルチェンジしてもすぐに買うことは控えねばと思いたくなる状態であることは間違いありま
2017年10月12日
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カメラの手入れをしておりますが、妙に増えているPEN主力のPEN控えのペンカミさんの実家に放置されていたペンただいま試験撮影中のぺんです。この中で一番故障頻度が多いのが、デジタルのPEN-Fというのが何とも情けないです。前回の勝手に電源が落ちる症状はバージョンアップの不具合によるものですから、まぁ故障ではなく単なるお粗末としても、電池室の蓋が取れてしまうとかありえん話・・そして今回は雨の日になるとファインダーが内側から曇って見えなくなるという「品質の問題」・・保証で直せるかどうか判りませんが、よくもまぁ次から次へと・・・。他のPENはというと控えのPEN(P-M1)は単純にトロい、まぁ当時の性能からすれば普通。特に不具合無し。コンパクトカメラのPEN(EE-3)はレンズがカビてますのでモノクロ専用で取りあえず動く。試験撮影中のPEN(PEN-FT)は何とも言えません。露出計の表示が相当怪しいですが、単体露出計もありますので写れば良いかと割り切っています。
2017年10月11日
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3連休も最終日は関西の家族の元でグータラと居眠りしていました。そんな帰り道、ちょいと寄り道。高速道路は渋滞→特に新名神が事故渋滞、名神に進路変更するも自然渋滞。じゃぁって大垣ICから途中下車しての寄り道です。
2017年10月09日
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前回は京都丹後鉄道だけで終わらせた続きです。昔、家族で立ち寄ったりした餘部です。随分と景色は変わっていました。かつてのトレッスル式の鉄橋は画面右側にある一部を残すのみで駅までの道もエレベーターが付いておりました。しかも「道の駅」ができている状態。懐かしくもありますが、あの鉄橋で運転すること自体が危険極まりない状態でしたから今の状態が本来あるべき姿なんでしょうね。鉄橋があったからこそ今の平凡なコンクリの橋が注目されている、鉄橋をいくら整備しても直せない構造上の欠点もあったのでしょう。インフラって新規に作るだけじゃなく補修・改修を加えることも大切ではないかと。そのための費用が今の社会に求められている気がします。まぁ真面目に語るのはさておき、餘部で楽しみにしていたのが・・この蕎麦。餘部から灯台に向かった先に在る「手打ちそば平家の里」の蕎麦です。昔、鉄橋だったころの餘部に写真撮りに行った時に居合わせた同業者さんが「ここの蕎麦は美味いよぉ」と教えてくれたお店です。幸い今も残っていました。このまま西へ向かい、東浜で撮影。昔ながらの風景ってやつですね。で・・今回撮りたかった風景なんですけどこれで~す。鳥取空港の夕暮れです。日暮れの時刻と着陸時刻がほぼ同時刻だったんです。ならば撮るべし!っと。海の上を降りてくるヒコーキを撮りたくて。同じような光景は佐賀空港や宇部空港でも撮れたかもしれませんが、いずれも撮れず・・いや撮らず仕舞いでした。少々真面目にコメントすると、どうにかできる被写体を撮りたいと思って撮りに行けばどうにかなると思うんです。もちろん努力してもダメなこともあります。でも努力もせずに「難しいよね」なんて言ったり、「俺には厳しい、地元の人は良いよね」なんて言ってるうちには運だって味方する訳ないだろうって。多分仕事でも同じじゃないのかなと。努力しても思い通りに行くかと言われると大抵そうじゃないでしょうけど・・でも、何とかしたいって周りや環境のせいにせずに取り組む人には周りの人ももっと言えば運命だって味方するんじゃないかって、そう思いますよ。あ~あ仕事の事思い出しちゃいました(笑)。
2017年10月09日
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3連休と言えど特にすることも無く・・・数日前のTAKUさんとのお出かけで近隣の撮影は「燃え尽き」状態。関西の実家に帰る前に行きたいところを探してフラフラ出かけるか、とネットを検索すると1か所見っけました!本命の前に前回撮影に行った京都丹後鉄道沿線に向かいます。前回「てつたび」応募のために出かけた沿線ですが、何となく消化不良とでも言いますか・・ありきたりだよねって感じはしていました(もう締切は過ぎましたけど)。今回はまぁ好きなように撮ってみようと。この辺りはモノクロ加工してみました。これで応募した方が良かったかもしれませんが、中々思い切れないものですよ。ここは前回車を停められずに断念した場所です。今回新たに発見した場所。こういう入江に家が集まっている風景が丹後の風景なのかもしれません。こちらも今回見つけた場所です。探すとあるもんですね。で、今回行きたかった場所は・・「続きはwebで」って奴で。
2017年10月09日
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平日ではありますが振替休日って奴で朝も早くから鉄分濃く出かけます・・って朝の5時からよくやるよ。まずは貨物列車その1そして遅ればせながら陽は昇り、貨物列車その2。こちらは同業者は誰も来ません。みんな働いていたのでしょうか。さて、ここからは平日お休みのTAKUさんを巻き添えにして2人で出かけます。TAKUさん今日もお付き合いありがとうございます。ここからはTAKUさんの知らない世界ということで予定を立てました。名鉄蒲郡線の風景です。海岸沿いを走るゆる~い路線です。海岸で撮影をしていたのですがふと見ると・・・写真は緻密に写っておりますので割愛いたしますが・・・入鹿殿が浜に打ち上げられて亡くなられておりました。たまーに変な臭いがしてた理由が解りました。しかし野良の入鹿を見たのも初めてですが、普段水族館で「キュッキュッキュッ」と鳴いている姿からは随分と変わり果てておりまして、次の列車までの待ち時間、頭の中を流れていた曲はレキシのKMT645(←知らない人はこちら。リンク先の画面下ミュージックビデオを見てください。)でした。さてゆるく撮影の後は、浜名湖でイエローを撮るつもりでしたが、間に合いそうもなく蒲郡の「お手軽俯瞰場所」で撮ることにします。この場所、のぞみ計測下りだと上り列車と被ってしまうのですが、今日はこだま計測・・どうかと思っていたら無事被ることも無く撮影できました。ここからは引き続きゆる~い蒲郡線に戻ります。こどもの国駅を展望し古い倉庫を眺めます。そしてここからは廃線跡巡り。吉良吉田駅から碧南駅までの名鉄三河線の跡です。吉良吉田駅付近・・下校中の子供から「何で写真撮ってんの?」と聞かれましたが、子供たちを納得させる明快な答えが出ませんでした・・・なんでだろうねぇ・・。こちらは廃線跡の新たな活用・・・ソーラーパネルが延々と続きます・・・朽ちていくだけなら解りますが、何とも複雑な気持ちになる光景です。三河一色駅跡、私の好きな廃線跡の風景です。今も残る風景が・・・郷愁を感じます。そして寺津駅跡、ここは初めて訪問しました。周りに家が立ち並ぶ中、廃止にする必要あったのかな?と思うのですが廃止にした路線はもう戻りません。こうして景色が取り残されていることをただ眺めることにします。と、まぁ私の趣味性を練り込んだ一日でして・・TAKUさんお付き合いいただきありがとうございました。
2017年10月04日
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らいたさんより連絡をいただき、EF66-30が走りますよ・・とのこと。朝も早いのですが、撮れるんなら撮ろうと出かけます。そんなEF66-30ですが、昔の写真(30年少々前)を見たらEF58と一緒に写ってました。この頃の方がボロく見えるのは気のせいでしょうか。そんな機関車を跨線橋から撮影です。ちょうど北勢線ではコスモスが咲いているとの情報が。ならばとこのまま北勢線に向かいます。・・・撮ったのは撮ったんですが、あまりうまく撮れませんでした。沿線に咲いていた彼岸花も大半が枯れてしまいましたが、僅かに残す花を組み合わせて撮ります。一応まだ咲いてます。これもまぁ満足しています。本日ラストは三岐線の貨物です。
2017年10月01日
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今日はイエローが走るって事でまぁ色々とその前にどこかしらで撮ろうと組み合わせてみました。まずは樽見鉄道。先週と変わり映えのしない場所で撮りました。一週間も経つと流石に彼岸花も色に艶が無くなります。先週は絞り込んで撮りましたが今週は取り敢えず色を織り込む程度に絞りは浅くしました。川面の光と彼岸花です。で、その次に撮ったのが西濃鉄道です。貨物列車を俯瞰されている方がいましたので、この機会に私もやってみようと。登り口を探してウロウロしていると、このような風景が・・。廃線跡です。多分昼飯線の跡ではないかと。たどり着いた俯瞰場所、美濃赤坂の駅が遠望できます。列車が長いと絵になります。横で撮っても良かったかもしれません。ここで昼飯!っと何度来ても美味いです。昼飯の後は再び撮影開始!日本の秋って感じの風景です。今回のイエローの撮影場所は夕方の斜光線が綺麗な場所、まずはN700系です。この電車先頭部分のエグレが陰影を出して綺麗です。単なるデザインなら700系の方が好きなんですが、陰影を出す時はこちらが魅力的です。西日が側面に当たりながらイエローがやってきました。まぁここまで撮ったら充分だったんですが、帰り道ちょっと寄り道を・・。日没を過ぎた樽見鉄道の夜景です。
2017年10月01日
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