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振替休日ってことで今日は仕事を休みまして・・出かけます。天気も良くなく、あまり遠出する気にもならず片道50キロ圏内(多分超えてる)をウロウロとします。樽見鉄道の風景です。ただ撮影後、下に写る風情の無い道路が気になりまして・・カメラを地面に置いて撮影します。デジタルって便利だと思うのは、この後で色調まで変えられる事ですね。フィルムだったら色温度変換のフィルターを使ったりフィルムそのものを使い分けていましたがデジタルの場合はモノクロだろうがカラーでもベルビア風・アスティア風・ポートラ風・・風々・・変えられます。こってり風(天下一品・家系の類)あっさり風(白湯の類)帰宅後、こんなことして遊んでます。あっちなみに、天下一品ですが好きな人は(こちら←)をお読みください。実に面白かったです。で、今日は偶然にもイエローに遭遇しました。嗚呼驚いた驚いた!「新幹線がローカル線に見える場所」です。去年発見した場所ですが船が一艘増えていました。この後ですが、撮りたい列車の時刻も合わず最後に樽見鉄道本巣駅へフラフラと立ち寄ります。樽見鉄道の中でこの本巣駅と神海駅がお気に入りです。昔ながらの風情ある駅の風景だと思います。
2017年11月29日
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愛知県に住んでいながら紅葉の名所である香嵐渓には行ったことがありませんでした。理由は「混むから」「車でしか行けないから」同じ混む場所でも京都の寺などは端っから電車に乗って、あと歩けばいいんですね。香嵐渓の場合は一本道の渋滞をひたすら耐えるしかない・・これが今まで行かなかった理由です。まぁそう言いつつも一回くらいは行くべきかと今年は行ってきました。確かに綺麗ですね。でも難しいのは香嵐渓って午前中、紅葉が日影になるんですよ。だからといって昼以降に行くと渋滞にはまる・・まぁ夜景を観るのがこの場所の良い楽しみ方かもしれません。足助の街並、こういう風景も良いですね。紅葉&町並みをブラブラと歩き回ります。香嵐渓を観た後は同じく紅葉風景として鳳来峡に向かいます。こうして遠くから撮っている内は良かったのですが・・調子こいて「奥の院」とやらを観に行こうと塗材道を歩いたのが運の尽き・・まぁひたすら上り坂を上がり疲れました。たどり着いた奥の院・・失礼ながらショボイです。疲れ果てて下山の後は飯田線を撮影します。こちらも秋の風景です。この場所ですがなかなか見通しの良い位置がないんです、ならばと木流しで撮ります。本数の少ない飯田線はここでお終い・・ここから場所を移動します。廃線跡です。名鉄三河線の廃止区間が今も残っています。紅葉もあるところが嬉しいです。でももっと嬉しいのは・・これですね。竹藪の中を走る・・走っていた風景です。小走りで歩きながらシャッターを切ると、かつて列車が走っていた頃の風景を体験したような気になりました。三河広瀬駅ですが、四季桜も咲いていました。桜と紅葉の組み合わせです。この路線がもし足助まで延びていたら・・・と。
2017年11月26日
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先日のニュースで、歴史の教科書から坂本竜馬が消える検討がされているとか。暗記中心になるので影響の少ない人物から削ることを検討しているようですね。まぁ個人的な意見ですけど興味の無い事を身に付けるためにも暗記をする努力は必要だと思いますし、最初は暗記でも興味を持って深堀することもあると思うんですけどねぇ・・。そんな事を考えながら北勢線沿線の走井山へ。日の出時刻と列車の時刻は合っていましたが、太陽の方角は随分と離れていました。北勢線で狙ったのが「クリスマストレイン」です。クリスマスといえばサンタクロース、興味を持って調べたのが「サンタはいつ日本に来たの?」ってこと。どうやら明治7年に東京の築地に現れたサンタが日本で初めて人前に現れたサンタのようです。(この年日本では佐賀の乱が起こっており江藤新平が処刑されています。)元武士がキリスト教の布教活動の一環として仮装したそうですが、ちょんまげ姿に裃、大小の刀を差していたそうでお国柄が表れておりますねぇ。その後明治31年に教会での教材として「三太 九郎(←サンタクロースの事)」の物語が使われていたようで、私も面白半分に調べてみましたが、何となく「笠地蔵」のような話でした。当時のサンタの姿は世界各国バラバラだったようで、痩せこけた爺さんや妖精だったりと「定番」は存在しない状態。今のサンタが出来上がったのは1931年、コカ・コーラの担当者が広告として考え出した恰幅の良い爺さんに企業カラーの赤白の服を着せたイラストを作ったら、コカ・コーラの世界進出と共に世界中に拡散したというのが「世界基準サンタ」の誕生の由来らしいです。(この話には異論もあってカトリック教会の祭服の色に由来するという説もあるようです。)そんなクリスマスにちなんだ列車が長閑に走ります。そうそう・・現在サンタさんはグリーンランド国際サンタクロース協会によると世界中に約180人程、その一人は日本人のパラダイス山元さんです。私もなりたいって人は「こちら」を参考に・・。(3枚目の写真は途中合流したらいたさんと一緒に撮影です。)で、ここからはイエローの時間です。十九女池にて撮影、先日の嵐の中の撮影が嘘のようです。そんな今日の最後の撮影がこちら、いつもの樽見鉄道の夕暮れです。いつもは一人で撮影なんですが、この日は私以外にも撮影者がおりました。
2017年11月25日
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今日は午後から晴れ・・との予報でしたが予想通りにはいきませんでしたね。最初香嵐渓にでも出かけようかと思いましたが、進路変更の上樽見鉄道沿線にでかけました。いつもは違う角度から撮っていたのですが、ウロウロと周辺を歩いてみてこの構図で撮ってみました。そして次に撮ったのが銀杏の木に囲まれた場所です。以前、くるみ姐さんが撮影された場所でして私も再挑戦しようとやってきましたが、一期一会とはよく言ったもんで葉っぱは散っておりました。落葉した落葉を中心に撮影です。終着付近の景色も良かったです。柿も美味しそうに実がなっておりました。沿線をウロウロしていたら、先ほど撮影した銀杏の場所に見覚えのある車が・・N699系さん・とこさんのお二人でした。再度銀杏の木に立ち寄り、一緒に撮影させていただきました。ちょっとした踏切も風情があるもんです。顔に鉄橋のトラスがかかりますが、絵になるかなと撮ってみました。こちらは神海駅。ノンビリとした感が気に入ってます。この日はイエローの走行日。関ヶ原方面に向かいつつ立ち寄ったのが谷汲駅跡。廃止になって欲しくなかったのですが・・いい路線でした。こちらは在りし日の谷汲線の風景です。電信柱の処理が雑ですねぇ。これもそう、確かコダクロームで撮ったはずです。さて、立ち寄った関ヶ原ですが、まぁ見事な嵐。強い風が吹き雨も激しく、レインコートに着替えての撮影です。こうも天気が荒れるとは。帰りに気になっていた場所を観に行きます。「ローカル駅」多分呑み屋さんなんでしょうが。どうでもいいのですがこんな一枚を発見しました。1990年頃の写真です。高山本線を走る名鉄の「北アルプス」です。
2017年11月23日
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健康のためという程のものではありませんが、最近は会社まで歩いて通うこともありまして。近所の公園も紅葉の季節となりました。この風景も良いもんです。さて、最近こんなシステムが我が家に在りましてマンガは私の趣味でもありますが、レンズが2本増えている昔のPEN・・今ネットでPENを検索するとデジタルのPENが出てきますけど。この古ぼけたレンズ、リアキャップがありません。このリアキャップが困ったもんで社外品も含め新品では売ってないんですね。ちなみにこのレンズ2,800円也、オークションでのリアキャップは2,200円位・・レンズと大して変わりません。色々と代用品を探していたところ、リアキャップの代用品になるのが「明治乳業の宅配専用の牛乳瓶のフタ!」牛乳瓶のフタねぇぇぇ。フタ欲しさに宅配の契約してもしょうがないし、他に替りは無いのかね?とプラスチックのカフェオレを買ってみたものの数ミリ合わない・・などとくだらぬ努力をしています。このままでは外に持ち出せないので、どうにかしないといけませんね。
2017年11月21日
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岐阜基地の航空祭に行ってきました。今年は何があったのか判りませんが、全体的に大人し目な感のある航空祭でした。去年まであった「強烈な派手さ」が無いと言いますか・・まぁそれでもトンデモナイ世界ですのでしっかり楽しめました。何となく風景写真のように撮ってみました。そして岐阜では久々のブルーです。ブルーインパルスの時間になった頃から天気が崩れ始めました。垂直移動の動きや逆さでの飛行といった動きが無かったんですよねぇ。こちらも風景写真のように。今回の航空祭、見所はこちら、室屋義秀さんの飛行でした!逆さに飛んだりと、まぁ飛行機がどうやったらこんなに飛べるのか理解を超えてます。極めつけがこちらでして、急上昇したかと思えばエンジンを止めてフワフワと旋回しながら降りてくる(落ちてくる)のを見た時にゃ「絶句」でした。最後には観客の方に機体を傾けながら飛んでくれました。いやぁ凄かった・・・。
2017年11月19日
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オリンパスが協賛した鉄道ダイヤ情報の「ニッポンのローカル線 フォトコンテスト」に入賞してました。DJ鉄道ダイヤ情報賞ということでダイヤ情報を1年分いただけるそうです。どーも、どーも。この写真が入賞とのこと・・。コメントもいただけました。(←詳細はリンクへ)第一の感想→「ニックネームがふざけとるなぁ・・・。」第二の感想→「そこまで高尚なこと考えてなかった・・・。この列車キハ11っていうんだ・・。」いい加減と言われようとそうなんだからしょうがないです。この素晴らしい風景が荒らされること無く親しまれてくれれば・・この列車に乗る人が増えれば何よりです。沿線も少しは紅葉が出始めているでしょうから、また行ってみることにします。
2017年11月15日
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ちょうどPEN-FTで撮った写真とシグネットで撮った写真の現像が仕上がりまして・・。フィルムカメラで撮った写真の現像ってことです。長良川鉄道北濃駅の一枚です。PEN-FTで撮影、露出計が逝ってしまってましたので単体露出計で光を測りながら露出を決めています。50年くらい前のカメラですが、案外写るもんですね。こちらは先日四日市で撮った護衛艦です。PEN-FTですが、ハーフサイズのフィルムカメラですので普通に構えると「縦位置」になります。いい加減なもんで、普通に構えると縦位置なら自然と縦位置中心に写真を撮り、フルサイズの35mmなら普通に構えて「横位置」で撮ってしまうもんです・・。こちらはシグネットで撮った一枚・・というかこれ・・いつ撮ったか全く分かりません。あまりにも古くてフィルムも退色しちゃってます。ちなみにシグネットは1952年製65年前のカメラです。あっこちらですが、山田全自動さんのイラストです。当然著作権は私じゃなくて山田さんですから。この方のイラスト・・「あるある」的な面白さが大好きです。
2017年11月13日
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昨日あんだけ山道を移動しましたが、朝4時になぜか眼が醒めまして。高山本線の風景を撮りに行ってきました。高山本線ですが「あまり行ってない」路線です。この路線、海外からの観光客が喜ぶ観光地を備えた路線でして、まぁある意味北海道のような人気の場所。私の性格が少々ひねているせいか、人気があると寄りつかない・・判官贔屓に考えてしまうせいで高山本線には寄りつかなかったんでしょうね。で、今回まず立ち寄ったのがここです。下原八幡神社。鳥居の前に踏切?!って。ここですが神社の参道を線路が横切る場所なんです。この不思議な風景を撮りたかったんです。ここを撮って次の紅葉風景を撮ることにします。天気も良く紅葉も綺麗でした。長ーい列車、観光客もたくさん乗っているのでしょう。流してみます。あと、高山本線の見所と言えば焼石のダム湖ですね。移動して撮ることにします。紅葉も美しく、水鏡も美しく出ていました。まぁ確かに景色の良い路線です。うん、観光で乗る価値ありますね。
2017年11月12日
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旧中山道ではありませんよぉ。友人のらいたさんと以前より打ち合わせしておりました「中央線の貨物を撮りに行こう」を実行しました。「中央線の貨物、撮りに行きませんか?」「だったら飯田線も一緒に」という会話の元、朝の5時に待ち合わせて出発です。まずは1枚目、ナラシと言った感じで撮影です。名古屋から近い場所ですが中々カッコ良く撮れますね。そして2枚目、これもまた私好みの場所を案内してもらいました。S字カーブがこれまた良い場所ですね。そしてこの季節ならではという落葉松の風景直前まで日が当たっていたのですが直前に陰って残念、でも撮れて良かったです。その後一箇所撮影(失敗)し、奈良井宿へ。猪捕獲のオリを気にしつつ撮影です、ちょっと集中力が途切れそうになる立ち位置の場所でして、油断すると骨折だけでは済まない場所での撮影です。更に山道らしく、山を背景に撮ります。その後も貨物列車を撮影し、いざ飯田線へ。毎年撮影している、平岡の紅葉風景です。今年は水鏡を狙ったものの上手くいきませんでしたが、この季節ならではの風景を堪能しました。去年と違った場所でも撮影してみます。この日最後の撮影は・・中井侍駅の夕景(夜景?)です。いやぁ・・今回はらいたさんの車で移動しましたが、1日中ウネウネと続く山道を走り通した1日でした。らいたさん、お疲れ様でした。今回中井侍で撮影終了としましたが、続きの撮影など入れてたら体がボロボロになっていたでしょうね・・。
2017年11月11日
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お付き合いさせていただいているまーぼーさんのブログにて紹介されていた「徳山のカメラばあちゃん 増山たづ子生誕100年写真展」が揖斐川歴史民俗資料館にて開催されているとの事、刺激を受けて行ってみました。写真は撮る人の人柄が表れますね。窓から手を振るご夫婦、学校の生徒達、そうした人達の構えていない笑顔を見ると何とも泣けてきます。徳山村という村はダムの底に沈んでしまいました。「公害の無い美しい村」と銘打って観光客を呼んだりもしていたようですが、都会への水資源供給のため村は都会に尽くして尽くして消えてしまいます。ばあちゃんがピッカリコニカで撮った写真には日付が一緒に写っています。長閑な村が日付と共に形を失っていく様がよく解ります。先祖代々の地を沈めて作ったダム、だからこそ我々も資源のありがたみを理解しないとね・・土地を離れた人達に対して申し訳が立たないですわ。写真はばあちゃんが撮ったものではありませんが、ありきたりな生活を撮るのも良いもんだなと思い引っ張り出してみました。
2017年11月08日
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休日出勤の振休で今日は休みます。偶然にもドクターイエローが走るようですね。(※イエローの走行日に合わせて休んだのではないかという疑いはかけられてはいません。別に社内ミーティングの日程に合わせて逃げたという疑いはかけられていますけど・・。)晴れてりゃ浜名湖でイエロー撮るか、と思っていたのですが今日は雨。ならばと関ヶ原周辺で撮る事にしてその他紅葉の綺麗な所、あと、とある方のブログで紹介された写真展を観に行くことにしました。で、樽見鉄道沿線へ。列車はどこか分かりますか?この日は中井精也さんがロケで来られているらしいのですが、お会いできませんでした。雨なら雨なりに撮ります。この場所の柿も撮りたかった一枚です。広葉樹が多いと彩りが美しいですね。樽見鉄道の列車を2往復撮影し、関ヶ原に移動します。今回のイエローですが、フェンスを通しての撮影です。隙間などありません。そのために75mmF1.8という絞りの浅いレンズを使って撮ります。全〇〇さんがいたら注意されるかなぁと思いましたが、某トンネルの撮影に比べると普通の道ですし、フェンスに寄りかかったりしなければ多分良かろうかと・・。ちなみに新幹線線路際の融雪ポンプの整備が丁度作業中でして、工事の方に挨拶しても「撮影かぁ?」などと長閑な感じでした。本来はお互い挨拶しながら注意して好きに撮るのが当たり前なのでしょう。いつもならfotopusや今日一に投稿する鉄道写真ですが、変に真似されるとどうかと思いましたので投稿はしていません(こうしてブログには出してますけど・・)。イエローですが、撮り損ないを防ぐためにE-M1(2代目)の電子シャッター高速連写を使用しました。近づいて構図からはみ出すまでの約1秒間で45コマ撮影・・・昔は秒5コマでも高速でしたが、ここまでくるとタイミングが合わない事は無いですね(シャッターを早く切りすぎると、書き込みが固まってしまいますが)。あとは動画からの切り出しになってしまいますね。
2017年11月08日
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紅葉の季節第一弾ってことで、長良川鉄道と越美北線沿線に行ってきました。PEN-Fですか?え~え~そうですとも結局新しい予備機をすぐに放出するという結果でして、PEN-Fは残留です。ならばとことんこき使うぞぉと持ち出します(E-M1 2代目も当然持ち出しますが)。(※編集が面倒ですので先にお伝えすると、私の写真を他の記事も含め無断使用することはお断りいたします。)朝7時頃の美濃白鳥辺りです。桜並木が紅く染まる中、列車がやってきます。休祝日ですと美濃白鳥-北濃間は午前中わずか1往復。乗客も少ないので致し方ありませんが。ここから越美北線沿線に移動します。途中の九頭竜湖付近はまさに紅葉の盛りでした。勝原付近で列車を狙います。鉄橋・・・ムチャクチャ赤いです。結構目立ちます。E-M12代目とPEN-F、2台同時に使って縦横両方の構図で撮ります。腹立つくらい使い勝手が良いですね。これで不具合が出なけりゃどうってことないのですが。この列車の後、次の列車は4時間ほど後になりますので、また長良川鉄道に戻ります。ちょうど「ながら」の運行日でもあり都合よく撮れます。この車体色も背景の景色に映えます。この銀杏の木も良い具合に陽が当たってくれました。色々な景色を撮ることができました。この撮影場所、お世話になっている「とこ」さんがいらっしゃったようです。気付かずにすいません。紅葉の撮影もこれから忙しく(せわしなく)なりそうです。
2017年11月05日
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子供の学際もあり西宮に戻っておりました。私にとっては随分と前の学生時代、学際はどうだったんでしょうねぇ。概ね一緒だったのかもしれませんね。3連休の1日目は学際を観に行き、2日目はカミさんと前回まともに撮れなかった南海加太線沿線へ出かけます。この路線、港町に向かって伸びていますが、海岸線を走るのはほんの僅かな部分だけです。それでも海沿いの町に在りがちな狭い路地の多い家の密集した町並みの風情があちらこちらで感じられます。そんな僅かな海沿いの場所で撮影です。「めでたい電車」を撮影、色が色だけに目立ちますので撮るには楽な配色です。乗車もしたかったのですが、車を置ける駅が無いのが残念。(磯ノ浦駅には海水浴場のそばということもあり有料駐車場がありましたが)、せっかくの路線ですから「ちょい乗り」できるように駐車場でもあると便利なんですけどね。終点の加太駅近くの漁港では祭りをやっておりました。海産物の丼と磯汁をのんびりいただきます。
2017年11月04日
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明鏡止水の境地では無く、迷走御託のなれの果て・・。算数の時間です。①66,800円-5,000円-8,900円=55,990円也②55,990円-34,020円=21,970円<23,050円<28,066円中身を解説いたしますと・・・①PEN-Fの替りだぁぁぁと、パナのGX7(2代目)レンズキットを下取り値引きで5年保証付きで購入。購入金額を押さえるため付属のズームレンズをそのまま更に下取り。出費は55,990円也②結局なじめず・・・パナのGX7(2代目)ボディを34,020円で買い取り売却、損失は21,970円でした。ただ今回購入したレンズキットには25mmF1.7という標準レンズがもう1本セットで付いてきておりまして・・このレンズを手元に残して買い取りをしました。残ったこの25mmF1.7の相場がいくらなの?ってところですが、ヨドバシで23,050円、キタムラで同様に5年保証を付けると28,066円。ヨドバシの10%ポイントを引くと損得は逆転しますが、迷走した挙句に25mmレンズを買ったと思えば、手元に持っておきたかった明るい単焦点レンズが1本増えましたねと言うくだらない御託の結果でした。(こうでなければ到底売却はしませんでしたが・・)あれ程御託並べてカメラ買っときながら1週間程で売るか?普通売りませんなぁ・・使い勝手は良かったのですが、RAW現像のできる範囲など今までとの違いになんか悶々としていたところに、上記の算数が舞い降りてしまいました。PEN-Fはと言えば、特段の修理も無く問題未解決のまんま・・結果はともかく、お買い物は計画的に・・。
2017年11月04日
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