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毎年、民家の軒下で売られていますが、ちょっと名前が・・・・。色と形がかわいいので良く売れていました。埼玉県日高市の巾着田で。当院の周囲、約300メートルの円内に保育園が一つ、幼稚園が二つある。何か行事があると若いお母さん達が集まるが、問題はクルマの置き場がないこと。保育園や幼稚園には職員用はあっても父兄用の駐車場はないのが普通だ。それで困るのは無断で他人の駐車場に止められてしまうことだ。月極で4台分のスペースを確保しているが、それでも足りず、私のクルマは郊外の駐車場に置きそこから歩いて通っている。きょう午前中に、その二つの幼稚園で運動会があった。見慣れないピンクの軽自動車一台が、当院駐車場に朝から止まりっぱなし。出勤してきた妻が見つけてえらい剣幕だ。月極で借りている他人の駐車場、営業用で使っている所に平気で止めるとは常識を疑ってしまいまうが、ちょっとでも他人への気配りがあればできない行為のはず。お昼休みになって、駐車場にもどった本人が妻と鉢合わせ、しばしやり合ったようだが、むこうも予想外の展開にうろたえたようだ。二人の子供を連れたお母さんだという。今までも、度々そんなことがあり腹を立てたものだが、近頃は、「空いてるときぐらいは、まぁいいっか」ぐらいに頭を切りかえている。これも、ジムへ通うようになって血のめぐりが良くなったのかあまりカッカしなくなった。ただし、発見したときは適切に処理しますのでご用心を!迷惑駐車をされたときの、良く効くお仕置き方法!方法は簡単です。運転席側のフロントガラスに、新聞紙を二つ折りに広げ、目隠しをするようにワイパーで止めておくだけです(水でびっしょりに濡らした新聞を貼り付けてもよい)。面倒な警告文などは書かなくても大丈夫。クルマに乗ったらいきなり目隠し状態ですからドライバーはビックリです。これで充分、効果はてきめんです。そのクルマは二度と同じ所へ止めないでしょう。クルマの持ち主は、自分の車に何かされるのをいちばん嫌います。ですからこの方法(心理作戦)で十分効き目があります。以前は糊で貼り付けたりもしましたが、過剰防御はお互い気まずいのでやめました。近頃はクルマに関しては、加害者になるのも被害者になるのも紙一重ですからね。気をつけたいものです。 今日もご訪問いただき有り難うございます。応援クリックお願いま~す! 人気blogランキングへ
September 30, 2006
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きょう、栗の皮むきを買ってきました。これは文句なしに優れものです。栗を茹でるとき我が家では、普通の鍋で普通に茹でていたんですが、その方法では大体1時間ちょっと、大きい栗だともっとかかるようです。それが常識でした。ところが、近くの親戚の話を聞いて、がちょ~~ん。圧力鍋でやったら、たったの3分だという。たったの3分だよ3分~、…」。「えぇ~うっそ~!」。にわかには信じがたい。「それじゃ、すごいガス代得じゃん」。というわけで、さっそく我が家でもやってみる。押入の上の棚に仕舞いこんでいた圧力鍋を引っ張り出しザッと水洗い。一人じゃ怖いということで私も立ち会う。妻のストップウオッチを持つ手がなぜか緊張気味だ。蒸気が吹き上げたらストップウオッチON。しばし緊張した空気が流れる。3分経過のブザーが鳴る。妻がビクッ!えらい緊張している。火を止める。念のため蒸らしをたっぷり30分。しばらくして恐る恐る蓋をはずしてみる。すっかり圧が下がっていてあっけなく蓋が取れた。試食してみる。「ホントだ食べられるよ~、…」。 …何で圧力釜ってこんなに緊張するのか。どこもそうなのか。でも、使い慣れないとホントに緊張するものだ。あの、シュ~ッという音がいけないんだね。人の恐怖感をあおる音ですよあれは。何でも慣れが大事なようです。親戚の後日談。圧力鍋はあることはあったのだが、何しろ一回も使ったことがない。もし家の中でやって爆発でもしたら大変だということで、バーベキュー用のガスコンロを庭の真ん中に据え、夫婦二人注視のもと、説明書通りにやったら、何事もなく無事ゆであがったそうだこんな便利な圧力釜、これりゃ使わなけりゃ損だよ。 今日もご訪問いただき有り難うございます。応援クリックお願いま~す! 人気blogランキングへ
September 29, 2006
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天高く馬肥ゆる秋実りの秋、海の幸山の幸、うまいものがいっぱい。馬のように太っては困るが、上手に食べれば、秋の食材には滋養がたっぷり。これから迎える冬の寒さに備えて、しっかり体作りをしたいですね。秋は拾いものが多い?。栗拾い、ぎんなん拾い。なぜかウチの家族は、おばあさんを筆頭に拾いものが大好きです。春の山菜採り、秋のぎんなん拾いは恒例になっています。 郊外の国道の両側には、銀杏の大木が何キロにも渡って続き、死ぬほどもってけ状態。手で拾っていたんでは間に合わないので、シャベルとほうき、ちりとり、大きい箱を持ってでかけます。それと必携なのがプラスチック製の買い物かご、スーパーなどで使うあれ。拾ったぎんなんをかごに入れ、多摩川のきれいな水で、長靴でゴシゴシ踏んづけて臭い果肉を落とします。かごの目とぎんなんの大きさがピッタシ、ぎんなんの実だけがきれいに取れるのです。この方法は去年考えつきました。お試しあれ。 今日もご訪問いただき有り難うございます。応援クリックお願いま~す! 人気blogランキングへ
September 28, 2006
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『日本一の曼珠沙華(まんじゅしゃげ=彼岸花)群生地(高麗の巾着田)』へ行ってきました。 9/1から開催中です。今がちょうど満開期、コスモスも見渡すがぎり満開です。 埼玉県日高市大字高麗。撮影日9/25花はどれも美しい色と姿、そして香しいかおりで私たちを楽しませてくれます。ものいわぬ花が、なぜこれほど人の心を引きつけ、そして癒されるのでしょうか。 昨今の極悪非道な人間でも、花を見て感情を悪くする人はいないと思いますが、花の癒しマジック、…不思議です。曼珠沙華の花園を行く人、人、人。土日は3万人の来場者だとか。でも会場が広~~いから大丈夫。関東近県の観光バスもぞくぞく入ってきました。入場料一日200円、駐車場代普通車500円、バイク100円。花の色は、人の感情に強く働きかける作用があるといわれています。赤-元気がない時、気持ちが消極的な時は赤色の花が効きます。赤い花は血流を活発にしやる気を起こします。ただし、心臓病・高血圧の病人のお見舞いには赤い花は避けましょう。興奮して血圧が上がったら大変です。青-広い空と豊かな海を連想させる青い花は疲れた神経を癒します。青は新たな人生をスタートする時にぴったりの色。新入生や新社会人へは、青い花束のプレゼントがピッタリです。出店には美味しいものがいっぱ~い。ノドが乾いたときは、キュウリを一本丸ごと串に刺した浅漬けがうまかった~。一本100円、よく売れてました。オレンジ- 健康的で陽気なオレンジ色の花は勇気と決断力を与えてくれます。悩みの袋小路に入ってしまったとき、背中をポンと一押してくれる色です。また、暖かみのあるオレンジ色は疲れた体を温め、血行を良くし、消化吸収力を高めるといわれています。ピンク-ピンクをはじめパステルカラーのやわらかな色調は気持ちをリラックスさせる効果があります。いらだった感情が和らぎ、精神が落ち着いてきます。ピンクの花びらを見ていると、怒りの気持ちもいつのまにか静まってくるようです。中国の揚琴(ようきん)が秋風に乗って、この世のものではないような素晴らしい音色を奏でていました。あまりのきれいな音色に思わず2枚3000円のCDを買ってしまいました。でも期待は裏切りませんでした。お礼にと「蘇州夜曲」を演奏してくれました。黄色- すっきりとした明るい黄色は不安定な心に希望を与えてくれます。人間関係のストレス、対人関係のトラブルで悩んだときは、この色の花から元気をもらいましょう。そして、ストレスに打ちのめされているときは、殆どといっていいほど胃腸もやられています。この色の花を部屋に飾って再びのリベンジを。 今日もご訪問いただき有り難うございます。応援クリックお願いま~す! 人気blogランキングへ
September 27, 2006
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吉田拓郎(60)と、フォークグループのかぐや姫が23日、静岡県掛川市の野外会場、 「つま恋」で31年ぶりのコンサート。行きたかったな~。(今朝のサンケイスポーツから)つい今朝の新聞を見るまで、つま恋というから、てっきり、群馬県の嬬恋村(つまごいむら)かと思ってたら、静岡県とは。埼玉の人間で、つま恋といったらやっぱり群馬へいっちやうよな~。嬬恋村のどこでやってるんだろうと探してみたが、どうも写真に写っている風景の様子が違う。今日の新聞を見て静岡県だということが分かった。 …まさか私のような慌て者が群馬の嬬恋へ突っ走ったなんてことはないでしょうね。団塊世代のおじさんシンガーが、8時間半も熱く燃えたそうだが、同世代の人たちが第一線で頑張っている話を聞くと嬉しくなっちゃうね~。団塊の世代なんて、偉そうなことを言ったら、戦前戦中の人に叱られそうだが、その人の生きてきた時代によって、青春時代の強烈な思い出というものは違うと思うが、今の若い人たちにはどんな思い出が残るのだろうか。それにしてもいいね。31年も人気が続くというのもすごいが、僕ら団塊の世代ならあの会場にいたら、みんな共感して泣いちゃうだろうね。30年前といえば、年齢的にもいちばん働き盛りだ。好きな歌、愛する歌を口ずさみ励まされながら、辛い仕事も頑張ってきた人も多いのではないでしょうか。一杯やりながら好きな歌を歌う。これも立派な音楽療法です。メロディに乗ってリズムに合わせて、いい心持ちになる。それで気分が晴れて、明日も頑張ろう、これからも頑張っていこうとなれば立派な癒しの音楽ですね。 今日もご訪問いただき有り難うございます。応援クリックお願いま~す! 人気blogランキングへ
September 24, 2006
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置物、いえ、本物です。近寄っても(5メートルほど)飛ばないところを見ると、よほど人慣れしているのか、飛べないように風切り羽を切ってあるのか。こんな近くに寄ったのは初めて。東京都・羽村市動物公園。トシの話なんて他人事だと思っていたのに、「さいきん物忘れが・・・」、「人の名前がでてこな~い」、「アレ、あたし何をとりににきたんだっけ~」。なんてことやってませんか。 「25歳はお肌の曲がり角」、なんて昔のCMでやってましたが、一般的に20歳を過ぎると脳の神経細胞は1日に10万個も死滅するんだそうです。脳の老化といっても個人差があり、誰でも同じように脳が衰えるわけではないのでご安心を。その証拠に70や80歳になってもハツラツと生活している方もいれば、若いのに覇気がなく、脳老化が進んでいるような人もいます。あなたの回りにそんな人みかけませんか。 この違いはどこからくるのでしょうか。体を鍛えて若さを保つように、脳も鍛えることで老化を防ぐことができるといわれています。筋肉と同様、普段から使っていなければ衰える一方になってしまいます。脳の若さを保つためにはどのように鍛えればよいのでしょうか。ご存じのように、脳は「右脳」「左脳」に分かれています。右脳は「ひらめき(直感)」を、左脳では「論理」をつかさどっているといわれています。この両者をネットワークのようにつないでいるのが、シナプスの神経伝達回路です。右脳、左脳を日頃から、習慣的にまんべんなく使うことで、このシナプスは活発に働くことが分かってきました。私たちが生きる現代社会の日常は、物事を記憶したり、買い物にいって計算をする。そんなことばかりが多すぎて、右脳を使うということが、極端に少なくなっているのが現状です。そのために、右脳のシナプスがどんどん弱くなっているというわけです。実は、この右脳のシナプスの弱まりは、神経細胞が自然死滅すること以上に、脳の老化を進める要因となっているのだそうです。 ですから、右脳を活発化させ、シナプスの働きを強めるには、右の脳を意識的に、しかも日常的に使う、刺激することが脳の若返りの近道といえますね。 さて、芸術の秋。ぶらっと美術館でも出かけてみますか。 今日もご訪問いただき有り難うございます。応援クリックお願いま~す! 人気blogランキングへ
September 23, 2006
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患者さんに頂いた鉢植えの・・・アブチロン?が、可憐な花を咲かせている。居間の窓の外にもう一ヶ月ちかくも咲いている。窓を開けるといつもこちらを向いて、何か話しかけているようだ。丈が少し伸びて膝上くらいになった。最近は、観賞用のためか花期の長い花が多いような気がする。けさも、いつものように途中にクルマを置き、所沢の街中を歩いてくると、おや、秋の香りの定番、金木犀(きんもくせい)の、甘~い香りがプ~ン鼻をついてきた。周囲をみまわすと案の定、特徴のある樹が黄色い小花を咲かせている。今年初めての香りにちょっと感動だ。カメラがないのが残念。 秋といえば衣替えの季節、女性もまたグッときれいに なって、男性としては嬉しい季節がやってきたね。うふふ。でも、ちょっとご注意です。 季節の変わり目は体には、とかくトラブルが起きるもの。夏の暑さでやられた疲れがじわっとでてくるのがこの頃です。カラッとした秋晴れということは、そろそろ空気の乾燥による病に気をつけなければいけません。特に肺は乾燥を嫌います。体質的に肺の働きの弱い人や,呼吸器系の病症(気管支ぜんそく・慢性鼻炎・アレルギー性鼻炎など)をもっている人には、またつらい季節になります。朝夕の冷気も,肺の機能を低下させます。朝の冷気の中で、大きく深呼吸をしてみて下さい。吸い込んだときに咳き込むことはありませんか。タバコを長年吸っている人も、肺や気管が弱っているため歯磨きでも咳き込むことがあります。いずれにしても、健康が自慢の人も、季節の変わり目には意外と風邪などを引いてしまうことがあります。 滅多に病気をしない人が風邪などを引くと、鬼のかく乱などと冷やかされますが、かく乱程度で済めばいいのですが。お気をつけ下さい。 今日もご訪問いただき有り難うございます。応援クリックお願いま~す! 人気blogランキングへ
September 22, 2006
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休みの朝、家の裏へ回ってみると、カマキリの大きいのと遭遇。脇を通ってもピクリともしない、なかなか度胸が据わってるな。ならばとカメラを持ってきてグッと接写で寄ると、さすがにカマを持ち上げた。子供のころ、田舎(新潟・上越)ではもっと逞しいのがいくらでもいたけど、街育ちはちょっとひ弱そうだな~。珍しいお客さんでした。さて、季節はいよいよ秋!。体に心に、本当に気持ちのよい季節になってきた。こんな季節が好きだな~。四季の変化がこれほどハッキリしている国って、他にあるのかな~。季節の移り変わりの情景が、日本人の豊かな情感を作り上げてきたんでしょうね。秋といえばススキと お月見。ススキで思い出すのは数年まえ、水汲みの帰りに道端のススキをみんなでとっているとき、急におばあさんの姿が消えてしまった。一緒にきていた近所のおばさんが、「アイ子ちゃんがいなくなっちゃったよぉ~」 。「いま、そこにいたんだけどねぇ~…」。「どこへ行ったんだろ~」。さぁ~大変な騒ぎになった。「あれっ!どっかで声がしてるよ…?」。耳をすますと、ススキや雑草が生い茂る土手の下のほうから助けを呼ぶ声がする。少し離れたところにいた私に、「落っこっちゃったよぉ~~」。またふざけてんな。そう思いながらいってみると、5、6メートル下までススキがなぎ倒された所がある。その先をよく見ると、両手でススキに捕まりあお向けで踏ん張っている姿がチラッとみえた。しかもすぐ下には幅が10メートルくらいの川があり、落ちたら間違いなく押し流されてしまう。とっさに土手をかけおり、体がずり落ちないよう確保、「だいじょうぶ~!、痛いとこない~!」。顔をのぞき込むと正気のようだ。ゆっくり体勢を整えてから、おばあさんのお尻を押しながら四つんばいで、どっこいしょどっこいしょと声をかけながら這い上がった。さすがに腰が抜けてへたり込んでしまった。 「いやぁ~、ホント、死ぬかと思ったよ~、まぁどうもすいませ~ん」。いつになくご丁寧なお言葉にみんなで大笑いする。もうちょっといいのを取ろうとして、一歩前へでた拍子に、バランスを崩して転げ落ちたらしい。幸いというか奇跡というか、骨折はおろかすり傷ひとつないのが不思議なくらいで、運が悪けりゃ首か背骨を折って…、などと考えると今でもぞっとするアクシデントでした。 交通事故や不慮の事故で亡くなる人が、死亡原因の第4位といいますから、思いもよらないことで命を落とすなんてこともあるんですね。今でもススキを見ると、「あんとき逝っちゃったら何周忌だえぇ~」、なんて冗談をいっています。また、今の時期、スズメバチがいちばん危ないそうですから、不用意に草むらに踏み込むのはよした方が良さそうですね。 今日もご訪問いただき有り難うございます。応援クリックお願いま~す! 人気blogランキングへ
September 21, 2006
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台風一過の西の空。車を降りて西の空を見たら目の覚めるような夕焼けが・・・・・。(埼玉県入間市・ジムの屋上駐車場から) 9/18・pm5.56光り輝いて美しいのは宝石や真珠だけじゃないようです。初対面の人に好印象を与えるには、目と歯が輝いている方が相手にいい印象を与えるそうです。このあいだのテレビの健康番組でそんな実験をやっていました。目をウルウルに輝かせているのは涙です。若い人でも不摂生をして、肩こりや首が凝っていくると涙の分泌が悪くなり、ドライアイやゴロゴロ目になります。涙といっても血液の一成分ですから、首が凝ると目の血流が悪くなり、もろに目にきます。肩こり首ゴリの治療をして目がパッと開いたような感じを経験した人も多いと思います。ところでこの涙、意外なところで役立つことがあります。これは私の体験ですが、免許証の更新時に必ずやるのが視力検査。普通免許ならば片目を隠してやる視力検査だけですが、タクシーなどの2種免許、大型免許ともなると、「奥行き」という検査が入ります。この検査は微妙で、少しでも目の調子が悪いと受からないことがあるんです。四角い箱のぞき穴から中を見ると、マッチ棒のような黒い棒が3本横に並んでいます。これが検査の時に真ん中の棒だけがゆっくりと前後に移動するのです。3本の棒が横一列にそろった瞬間にボタンを押すのですが、何回やってもOKがでないことがあります。 「棒が重なったところでボタンを押してくださ~い」。前回の更新では焦りました。何回やってもOKがでない。しまいには検査官も気の毒がり、「いっぺん外を一回り歩いてきたらどうですか~。そしてまた再検査してください」。こんなことで、せっかく苦労してとった免許証を失効しては元も子もありません。ハタと気がついたのは、どうも目の血流がよくないということに気がついたのです。洗面所に入り、冷水で顔を洗い、目の周りを指や手のひらで、軽く圧迫するようにマッサージしました。ヨシ、これで大丈夫!。しばらくしてから再検査。結果、視力は上がるわ奥行き検査も一発でOK!。検査官いわく、「何かやったんですか…??」。へへへ~。ないしょの話はあのねのね~~。こちとらの得意技使っちゃったもんね~~。というわけでめでたく更新することができました。危うく、若いころ苦労してとった2種免許がパァーになるところでした。 ことほどさそうに、涙ひとつとっても人間の体は微妙なバランスの上に健康を保っているんですね。 今日もご訪問いただき有り難うございます。応援クリックお願いま~す! 人気blogランキングへ
September 20, 2006
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街の中には中高年男性のくつろげる場所がホントに少ない。そのせいか最近は郊外の釣り堀がどこも賑わっているそうです。東京都羽村市・多摩川.羽村の堰。 「80歳ってダレ?、えぇ、私のこと?」「…そうなんだよね~、いつの間にかあたしも、こんな年になっちまったよなぁ~…」 近くに住む、ちょっと耳が遠いおばちゃんの言葉。実感こもってるね~。 人は自分に都合の悪いことはなるべく否定したくなるもの。ましてや年などは誰でも取りたくないものです。 40歳、50歳を越えた人なら、自分の実年齢をそのまま認めたくないはず。だから女性は、少しでも若く見せようとせっせとお化粧をし、エステにも通ってお金を使う。極めつけは顔のシワとり整形。顔だけ良くしてもね~。自分より年上の人だと思って年齢を聞いたら、自分と同い年だった、なんてことありませんか。こんなときはちょっとショックですよね。60歳前後になると、見た目年齢と実年齢はどんどん離れていきます。体力的なトレーニングも大事ですが、精神面の充実があってはじめてシャキッとしてくるてくるんではないでしょうか。60歳70歳になった人でも、たぶん頭の中は、溌剌としていた30代~40代の頃の自分の姿がそのまま残像として残っているような気がします。鏡を見ればシワが増え、足腰が痛い膝が痛いといいながら、もう無理はきかないと納得しつつ年を重ねていくんでしょうね。でも、マイナス思考はいけませんよ。団塊の世代は一番人口が多いし、これからの老年社会をリードしていかなければなりません。明るく楽しく生きるのは自分の思考次第でどうにでもなるもの。そうありたいです。 今日もご訪問いただき有り難うございます。応援クリックお願いま~す! 人気blogランキングへ
September 17, 2006
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今日の所沢、朝がたはカラッと晴れていい天気でしたが、午後から雲がでてきました。南の海にとぐろを巻いている大型台風13号はどこへ行くんでしょうか。 今度のはかなり手強そうですが、衛星イトカワを遙か彼方の宇宙まで飛ばせる時代になっても、地球上にある台風を人間の英知によって、都合のいいようにうまく手なずけることはできないものでしょうか。 午後2時の気温は25℃、湿度60パーセント。快適度100パーセントです。 (午前9:30・治療院前のNTTからの空模様) 今日の新聞、一面を見てドッキリした人もいるのでは。このような事件やニュースがかち合ったときは、新聞の編集者も一面の構成にけっこう苦慮するんではないでしょうか。(因みに当院は産経新聞) 一面正面に、史上愛悪の地下鉄サリン事件の首謀者・麻原被告の死刑確定の大見出し。一方同じ一面の左に、紀子さま裕仁さまご退院の記事。よりによって日本で、イヤ世界で、かな、もっとも嫌われている人物と同じページに写真が載るとはね~。一国民としてもあまりいい感じはしないんですが、皆さんはどうでしょうか。 ニュースとしては最善と最悪、両極端の話題が隣り合わせ。こんなケースもあまり例がないのではないでしょうか。本来なら一面トップをど~んと飾り、大勢の国民に祝福の賛辞を送られる貴い人を隅っこに押しやり、死刑確定の自分が一面トップ、麻原死刑囚がこれを見たら何と思うだろうね。 今日もご訪問いただき有り難うございます。応援クリックお願いま~す! 人気blogランキングへ
September 16, 2006
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忙しさにかまけてサボっているあいだに、季節はすっかり秋めいてきました。ついこの間までは、夏がけ布団も邪魔くさかったのが、昨夜は羽毛の掛け布団でちょうどいい感じだ。北海道発のブログを拝見すると、朝の気温が10度前後だとか、内地とはかなり差があるようですね。もうストーブを焚いてるお宅もあるのではないでしょうか。こちら所沢では、今がちょうど暑くもなく寒くもなく、ちょうどいい季節になってまいりました。 そんなわけで当ブログもイメージ一新、秋の衣替えをしました。プロフィールもレッサーパンダちゃんと選手交代、当院のアイドルとして登場ねがいました、どうぞ宜しくお願いします。本編の内容は今ひとつパッとしませんが、これからも宜しくどうぞ。 今日もご訪問いただき有り難うございます。応援クリックお願いま~す! 人気blogランキングへ
September 15, 2006
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蒸し暑い日は、水汲みがてらにこうして山間の涼しいところでウオーキングをしたり、手づくり料理を食べたり昼寝をしたりと、のんびり過ごすのがここ数年来の習慣になっています。おばあさん(87)もすっかり山遊びが気に入り、「あ~あ、気持ちいいや~、こたえらんねぇや~」を連発しご機嫌です。 しばらく涼しかったのに、今日のこのしつこい蒸し暑さは何でしょうか。夕方になってもちっとも涼しくありませぇ~~ん。 ちょっと重めの原稿を書いていたら、頭がぼ~っとしてきて結局アップに至らず。てなことで、サラッと書いて今日はお仕舞いにします。 週4日と決めているエアロビクス(月火・木金)を、昨日の土曜日も調子づいてやってしまったのがいけなかったのか。どうも今日はお疲れモードになってしまいました。 今日もご訪問いただき有り難うございます。応援クリックお願いま~す! 人気blogランキングへ
September 10, 2006
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サイクル通勤の途中。狭山湖周遊道路の吊り橋で小休止。 子供のころ、村の年寄りが「子供は国の宝だ…、だいじな宝だよ…、」などと子供の顔を見ればよく独り言のようにいっていた。 意味など分からず、「あの爺さんはいつも変なこといってるな~…」。子供が宝物って何のことだかよく分からずにいた。昭和30年代のことだから、戦争で大勢の人が死にその痛手もようやく納まった頃で、人の命の大切さを年寄りたちは痛切に感じていた、そんな時代だったのかもしれない。 それにしても、このたびの紀子様の男子のご出産は、なぜか日本人みんなが、心の底で密かに待ってたことが現実になり、ホッと肩をなで下ろし安堵したようなそんな気がする。 あるとき、紀子様が「男の子を産むには何かいい方法はあるでしょうか…」と、冗談めかして主治医に聞かれたそうだ。それを伝え聞いたを美智子妃殿下がいたく感動され、健気な紀子様に深い慈愛を感じられたということを何かで読んだことがあります。 今回の出産で、紀子様はそれこそ大きな宝物を生まれた。そんな気がします。 たった一人の男の子の誕生が、これほど国民に感動をあたえ、しかも天皇制の根幹を揺るがす運命を担って誕生するというのも、考えてみれば同じ空の下に生まれ、同じ人間として生を受けても大変な星の下に生まれる運命の不思議というものを感じます。まるで戦国時代の世継ぎ騒動の現代版のような感じがする。ちょっとオーバーかな。 それにしても近頃は、年端もいかない子共が親に殺され、かと思えばこれから世に羽ばたこうとする同世代の若者同士が命を絶ちきってしまう。そんな気の重い事件が多いなか、天から差し込む一筋の光のように、国の宝としてこの世に現れ生を受ける天使のような子供もいる。人の運命って何か見えない糸で操られているのかな~。今日の灰色の空のように、ちょっとセンチになってしまいました。 今日もご訪問いただき有り難うございます。応援クリックお願いま~す! 人気blogランキングへ
September 8, 2006
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今日も朝から上天気。愛用の自転車で仕事場へ。ちょっと回り道をして狭山湖周遊道路を行く。景色のいいところで今日のワンショット。片道約一時間のツーリングでたっぷり汗をかく。(多摩湖周遊道路の橋の上から。右に見えるのが多摩湖) 写真右の多摩湖の他に、すぐ北隣には狭山湖があり、ともに東京都民の貴重な飲料水として利用されています。湖の周りには立派な遊歩道が整備され、これから秋晴れの日が続くと老若男女大勢の人達がくりだして、ウオーキングやサイクリングを楽しむ姿が多くなります。 9月に入った途端、季節のスイッチを切り替えたように、朝晩めっきり涼しいというより肌寒いくらいだ。急に気温が下がる年は、秋の紅葉が鮮やかにでるそうだが、果たして山の神様、今年はどんな秋色を演出してくれるのでしょうか。今から紅葉の山を歩くのが楽しみです。 そういえばきのう夕方、静岡県焼津の友人から久しぶりの電話があった。メールを送っても音沙汰がないので何か病気でも思いきや、パソコンがウイルスにやられてダウン状態だという。 病気どころか、しばらく会わないうちに何となんと、日本100名山をぜんぶ登ってしまったという。山を愛するものとして何とも羨ましいかぎりである。 ついては、「富士五湖のコテージを借りて、一泊2日でパーティーをやりたいけど予定はどうだろうとの電話でした。 同い年の団塊世代の彼は、数年前まではコンビニをやっていたが、今は引退して悠々自適の生活だ。いつもパワフルで社交的な彼とは、20年ほど前、静岡の朝霧高原でパラグライダーで知り合って以来すっかり意気投合。山歩きやアウトドアなら何でもOKの付き合いである。お互い遠慮のいらない遊び仲間となっている。友人とは有り難いものである。 今日もご訪問いただき有り難うございます。応援クリックお願いま~す! 人気blogランキングへ
September 3, 2006
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今日は、朝からスッキリ秋晴れ~。 ヨォ~~シ!自転車でいくぞ~。 新緑いらい久しぶりのサイクル通勤だ。片道15キロ、エアロビクス効果としてはちょうどいい距離である。 愛車は、数年前に中古で8万円で買ったロードレースタイプのお気に入りだ。仕事場について、今朝もラジオをかけながら、朝の開院準備をしていると、TBSラジオの永六輔さんが、「自転車にリンをつけるといいですよ。走ってていちいちベルを鳴らさなくても、チンチンリンが鳴ってるから、あれ?何だろって気づいてくれるから……」、な~んてやってるではありませんか。えぇ~、なんと、私の専売特許だとばっかり思ってたのが、ほかの人もやってたのか~。へぇ~~。ちょっとビックリ。でも、ハンドルにリン(鈴)を着けてリンリン鳴らしながら走ってる自転車って、今まで見たことないけどね~。やっている人、少ないのかな~。前々からいいアイデアだと思ってるんだけどね。 とかく悪者扱いにされる自転車だけど、これはグッドアイデアだから、今日のブログに書いておこうと思ってたら、何とナイスタイミングな話題でした。これで自転車に鈴をぶら下げる人が少しでも増えるかも。 自転車は、とっさのとき急ブレーキを掛けても、間に合わないことがあります。人の後からいきなり、チンチ~~ンとやるのも何だか気が引けて、そのまま追い抜こうとしてぶつかりそうになることがあります。 ハンドルのわきにリンをぶら下げておけば、そのつどベルを鳴らさなくても、走っている時はいつもリンが鳴っているから、「自転車が近づいてますよ~」、ということがわかります。 私の場合は、ハンドルのブレーキあたりに、山歩きで使っていた熊よけの鈴をぶら下げています。やってみると意外といい感じなのです。走っているときは、自転車の振動で適度な感じでチンチン鳴ってくれます。うるさくもなくちょうどいい加減で鳴ってくれます。 チンチンチン鳴ってくる自転車を見て、ほとんどの人は「何だろう?」、とこちらを振り返ってくれます。それでも気が付かないときは、リンを指でゆすってやれば大抵気が付いてくれます。それでも危ないなと感じたときは、備え付けの自転車のベルをしっかり鳴らして注意を促します。 天高く馬肥ゆる秋。チンチンサイクルで通勤、いながらダイエットも兼ねて気持ちいいですよ。 今日もご訪問いただき有り難うございます。応援クリックお願いま~す! 人気blogランキングへ
September 2, 2006
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