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ど~か、神様仏様!!(群馬県伊香保町・水沢観音)きょうも患者さんたちと、年末恒例の歳末ジャンボ宝くじで盛り上がった。「なんでも、20年間宝くじを買い続けて、ウン百万円も使った人がテレビにでてたけど、ぜ~んぜん大当たりはなかったって言ってたよ~」。 「えぇ~~なにそれ~、それじゃ現金でもってた方がよっぽどいいんじゃん」。ギャンブルや賭け事に興味のないわが家も、今年は運だめしにすでに30枚も買いこんである。 「一億円が300人以上も当たるんだってよ!ボロイじゃん、けっこう確率高いんじゃない~」「うっひょ~~! なに、前後賞だと3億円だって~」。「でもな~、当たりゃしねぇよ~。俺はパチンコの方が、よっぽど率がいいと思うよ」。印刷会社に勤めるSさん。「広告印刷依頼できた銀行の人にそっと聞いてみたら、パレット(貨物用)いっぱいに積んだ宝くじの中に、高額当選があるのは、ほんの数枚だってよ~」 。。。「それ聞いたらもう買う気なくなったよ...」。「でもな~、オレ欲を言わないからさ~、100万でいいよ~ホント…」。見果てぬ夢と打ち果てるか、はたまた腰を抜かす正夢と叶うか”とらぬ狸の皮算用”の一席でした。泣いても笑ってもあしたの大晦日。いかがなことになりますか、チョチョンチョン~!訪問ありがとうございます。応援クリックお願いま~す! 人気blogランキングへ
December 30, 2006
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富士五湖方面へ行くとき、いつも気になっていたのが御正体山(みしょうたいさん)でした。近くを通るたびにカーナビでこの山を確認していたが、今日はついにてっぺんにやってきた。名前からして高貴な感じで一度は登りたかった山である。登り3:30時間。下り2:30。 06.12.25(月)登りは道坂(どうさか)トンネル脇の登山道から入る。今回はメンバーが3人で車が2台。この入山口と下山口(細野登山口)に車をおき時計回りにグルッと縦走することにした。 フカフカの落ち葉を踏んで気分はすっかり癒しモードだが、行けども行けども峰また峰の登り返しが続く。山慣れていないYさんは、「頂上はまだぁ~…」と遂に音を上げた。御正体山の山頂。いつもはうっそうと緑に覆われて展望のきかない山頂も、冬はすっかり落葉して明るくでっかい空が清々しい広場である。皇太子殿下が登られたせいかどうか、広場の真ん中には真新しい木製の立派なテーブルベンチが据えられていました。我が友ゴールデンキャストです。左からYさん、真ん中が100名山を制覇し更に記録更新中のMさん、そして右端が私。それなりにみんないい味だしてます。でもちょっと濃いかな~。(Mさんからの添付写真)薄曇りではあったがまずまずの上天気。下山途中でふと顔を上げると仏画のような見事な富士山が薄墨の中に浮かんでいた。今日の最初で最後の富士山、感激のお目通りでした。いつ見ても、四季折々に美しい姿を見せてくれます。訪問ありがとうございます。応援クリックお願いま~す! 人気blogランキングへ
December 27, 2006
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今日の治療院前からの所沢市内の風景。東京都心から30分圏内の所沢旧市街地は、10年ほどのあいだに超高層マンションが林立し街の様子が一変してしまった。 今日は”久しぶりの天気をありがとう”って感じだけど、外に出るとさすがに空気は冷たい。暖冬といっても師走だからね、寒いのは当たり前だよね。いよいよ2006年(平成18年)も残すところあと一週間と一日となった。今日は天皇誕生日、平成の天皇陛下も73歳になられた。皇室典範改正問題の嵐に洗われた年でもあったが、孫の悠仁(ひさひと)様や愛子様のご成長に目を細められているとの新聞記事。そして昨日は、一年でいちばん昼の時間が短い”冬至”。この日を境に昼間の時間が数分ずつ日が延びてくるそうだ。”日が延びる”と思うだけでなぜだか気持ちがなごんでくる。 お陰様でわが家も、この一年病人もでず事故も起こさず、まずまず平穏無事に過ごすことができました。人間社会は、目に見えなくとも沢山の人たちとつながっている。多く人たちの力によって支えられて生きていると思えば、素直に”ありがとう”と感謝せずにはいられない。不思議なもので、人間の感情なんて縁にふれてコロコロと様変わりする。景気にしたって、「そろそろ中小企業にも好景気の恩恵が行き渡ってくる…、」、な~んてニュースを耳にすると、自分とは関係ない話題でもなぜか嬉しくなってくる。今年はあまりにも暗い凄惨なニュースが多すぎた。子が親を殺し親が自分の子供を殺す。イジメに耐えられなかった多くの子供達が自らの命を絶つ事件も多かった。どうにも普通には考えられないことが連日のように続いた。少し前までの日本では考えられない、あまりにもひどすぎる事件が多い一年でした。それだけに”崖っぷちワンちゃん”のようなささやかな話題にホッと癒される、変といえば変な世の中ではある。拉致問題にしても、現実は厳しい状態だとしても、めぐみさんのお母さんのように”大丈夫大丈夫”と未来を信じ切って行動を起こしていくあの必死の姿にはいつも感動させられる。直面する現実はしかと認め、気持ちの底にはいつもプラス思考な生き方を習慣づけていくって大事なことかもね。 訪問ありがとうございます。応援クリックお願いま~す! 人気blogランキングへ
December 23, 2006
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山あり谷ありは世の常、それがあれからまた面白いんだよね。(05.10.2.群馬県・四阿山(あずまやさん)への途中にて友人M氏。同い年の彼は今年「日本100名山」を達成し、更にあちこちの山を手中に収めているマウンテンファイターである。「40になったら自分の顔に責任を持て」とは、エイブラハム・リンカーンの有名な言葉ですが、初めてこの言葉を目にしたときは少なからず、ちょびっとショックをうけたものです。両親の血が合体してこの世に生まれ出たんだもの、自分の姿形、イヤな性格も全部ぜ~んぶ親の責任と思いたくもなるが、「せめて40になったら、あとは自分でしっかりやれよ」ということかと得心し、気分が吹っ切れ楽になったものです。 考えてみればどんな凶悪事件でも時効がある。ま、それはそれで近頃は問題提起はされていますが。いつまでもくだくだと、何でもかんでも親のせいじゃラチがあかないもんね。可哀想だもんな。近ごろ、何かと話題のにのぼる団塊の世代を流れ流れてきた私も、来年5月をもって恥ずかしながら60歳になります。考えてみれば、いや考えるまでもなく今年は50代最後の「記念すべき年」ってことに気がつけば、何故かちょっぴりと感慨深いものがあります。僕らが子供の頃(昭和30年代)は、60といえば、みんなお爺さんお婆さんだったけど、自分がその年に近づいてみると何だか不思議な感覚でもあり、61で肺ガンで死んだあのころの親父は、もっと老けていたような気がするけどな~。あのころはみんな貧しく、働けど働けど苦労が多かった。ただ、田舎の人は女であっても余程よそ行きでもなければ、化粧はおろかクリームひとつつけないのが当たりまえ、田んぼ仕事で陽に焼けて顔は真っ黒が普通だったから余計そう見えたんだね。おおざっぱに、人の一生を分けてみれば、学校へ行っている時代は第一人生、社会人になって仕事に邁進し、子供を産み育て華やいでいた頃は第二人生、そして功を成し名を成し、…いや、そんなこととは一切無縁の人生であっても、60歳ともなれば社会の第一線から離脱し、おのが人生の最終章に取りかかる、”面舵(おもかじ)イッパ~イ”のスタート台が、第三人生なのではないかと、つらつら思い巡らすこの頃であります。 訪問いただき有り難うございます。応援クリックお願いま~す! 人気blogランキングへ
December 16, 2006
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ふかふかの落ち葉を散策しながらシャッターチャンスを伺っていたら音もなく走り去る中高年がいました。・・・鍛えてるな~。 (埼玉県入間市・稲荷山公園)陽が短くなると、なぜか気持ちまでが寂しくなりがちなこの季節です。冬はまたうつ病になりやすい季節でもあります。そんなときこそ思い切って、近くの公園や眺めのいいところへ出かけて、思いっきり体を動かしてみてはいかがでしょうか。風邪の予防にもなります、気分もサッパリします。新鮮な空気を吸って、ちょっとやる気になってきたら、ウォーギングでもいかがでしょうか。ジョギングではなく ”ウォーギング” です。ジョギングとウォーキングを引っかけた私の造語ですが、やってみるとこれはなかなかいいんです。走るのがちょっと苦手な人でも、ウォーキングの合間にちょこっと走ってみて疲れたらまた歩くという方法です。いうなれば速歩とジョギングのあいだってことでしょうか。中高年の方にも無理がありませんから、ぜひ試してみてください。かる~く走ってみて疲れたら歩く。調子がよかったらまたちょこっと走ってみる。これの繰り返しですから無理のない有酸素運動になります。長時間のウォーキングに飽きてしまったら、ちょっと走りを入れてみる、そんな発想です。これはなかなか効率のいいエアロビクスになります。歩くのは何時間でも大丈夫だけど走るのは苦手って人がいます(実は私も)が、これなら誰でも安全にできていいと思いますが。。。 訪問いただき有り難うございます。応援クリックお願いま~す! 人気blogランキングへ
December 13, 2006
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おばあさんの原宿、巣鴨のとげぬき地蔵さまにでかけました。 サラリーマンにとっては通勤地獄の電車も、滅多に電車に乗る機会のないお年寄りには、遊園地気分の楽しさだ。…病気や痴呆で寝込まれるより、家族にとっても本人達にとっても元気で遊び回っている方がハッピーハッピーだ。 左は近所のおばさん(80)、右が妻のお母さん(87)。仲良しの元気者です。師走に入り地蔵通りも心なしか慌ただい風情が漂う。日中になっても気温が上がらずマフラーが欲しいくらいの冷え込みでいつもより人は少なめ。とげぬき地蔵・高岩寺の門前。総門の下にはいつも托鉢のお坊さんがいる。前に立って手を合わせ頭を垂れると、片手を頭に添えお経を唱えてくれる。ときには祈願者が列をなすこともある。お目当てのとげぬき地蔵さんの前は、いつきても長蛇の列。きょうは肌寒いのでこれでも少ないほうだ。鳥居の横の庵の前にお地蔵様がいらっしゃる。以前はタワシで洗っていたが、あまりの参詣者の多さに地蔵様がすっかり痩せ細ってしまい、今は100円で専用のタオルを買い、それで洗うことになっている。タレントの愛川欣也さんご推薦の塩大福屋さんの前は長蛇の列ができていました。 訪問いただき有り難うございます。応援クリックお願いま~す! 人気blogランキングへ
December 6, 2006
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