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いつもの、馴染みの患者さんが見えた。 何やらメモしたものを見せて、「これなんて読むの...」?「難しい字だけど...ちょっと見たことないなぁ」。 近くの住宅街の植え込みで見かけた縷紅草 パソコンの手書きパッドで検索してみると、「縷=る」とでた。 次の字は「紅」、これは分かる。 「るこうそう」って花があるって聞いたんだけど、どんな花?。花音痴にの私に聞かれてもねぇ。花好きの人だったら、とっくに知ってるって笑われてしまいそうです。 縷紅草=るこうそう 季節の花 300より引用 この形、どこかで見たことあるような、名前までは。それにしても格調の高い、というか難しい名前をつけたものです。たぶん植物学者の方が、苦心して考えられたのでしょう。 縷(る)....当用漢字外みたいで分かりません。深い意味がありそうですが。
September 19, 2014
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「腰が痛いんだけど運動しても大丈夫?」。 中高年の皆さんによく聞かれる話です。 「腰が痛いのはずっと前からですが、運動はしてもいいんですか...」。 答えはOK、ただし条件つきです。 ケース(1)...よく運動はしているけど常に腰に痛みを抱えている この場合はそれほど心配ない。なぜなら、普段の運動で筋力も十分あるはず。むしろ、運動のし過ぎによる、スポーツ障害タイプであることが多い。疲労硬直した筋肉を緩める、ストレッチを中心にしたメニューで、腰筋、背筋のケアが有効です。エアロビクスなども激しすぎないもの、ヨガや太極拳など、ゆったりした動きのものならOK。緩やかな動きで、コアマッスルを鍛えるには、スローリーな動きが最適。最近はやりの、"ホットヨガ"、フラダンス、太極拳などはベター。 腰をこれ以上悪くしないためのキーワードは、 腰に対し「G(圧迫)=過度の圧力(上下方向)のかかるアクションは要注意」 腰の反りがなく第4.5腰椎の間が狭い 腰椎分離すべり症をボルトで固定 最も危険なのはダンベルを担いでのスクワット。ベルトを巻いたとしても、ヘルニアなどでさらに悪化させる危険があります。もしスクワットをやるときは、何も持たずにやれば腰に負担がかかりません。 とにかく、中高年の腰は加齢疲労していると認識し、若い人の真似をしてはいけません。 エアロビクスなどで注意するのは、ジャンプ。垂直方向に飛び跳ねたり、片足ジャンプなどは腰だけでなく、膝の故障のもとにもなります。あまり張り切ってやると、取り返しのつかないことになります。どうしてもそのような動きのあるときは、膝のクッションをきかせ、腰への影響を、最小限にとどめるよう注意すること。 腰痛もちの人は、椎間板に対し上下方向の圧迫がかかる動きは、原則的禁止、もしくは要注意です。
September 12, 2014
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院内のラジオから、懐かしいメロディが流れてきた。城卓矢の『骨まで愛して』、1966年(昭和41年)の大ヒット曲だ。思い起こせば、新潟の片田舎からでてきて2、3年のころ、まだ大都会東京の水に馴染めず、悶々ともがいていたころである。1960年代は、多くの歌謡曲のヒット曲が生まれた。毎日のようにテレビ.ラジオで流れてきて、田舎者のホームシックには深く染み入るいい曲が多かった。 悲しい酒(美空ひばり) 、星影のワルツ(千昌夫) 、女のためいき(森進一) 、知りたくないの (菅原洋一) 、柳ヶ瀬ブルース(美川憲一)などなど 。あれから40年?、いまではラジオやテレビで懐かしの番組で放送されると、「あのとき何やってたっけ?」、なんて連れ合いと話したりして、すっかり年寄りの会話になっている。紅顔の美青年?も、何だかんだ言っても、そんな話に花が咲く年頃になってきた。 綾小路きみまろさんじゃないけど、あれから40年! 高度経済成長のど真ん中を突っ切ってきた戦士も、今じゃ口を開けば、テレビであれがいいとか、何を食べれば血液サラサラ...とか、情けないことを言っている。テレビ局のほうも、その辺は心得ていて、やたらと最近は中高年の喜びそうな心地のいい番組作りをしてくれる。なにしろ、日本の人口の一割近く、(約1084万人)が相手だから一発当てたらでっかい商売になる、オイシイ世代なのだ。ま、あれやこれやと持て囃され、また世の中の原動力にもなってきた団塊の世代。年寄り同士持ちつ持たれつ、あまり世間様に騒ぎを起こさず、最後まで元気にピンピンコロリ、死ぬまで元気で朗らかに、有終の美を飾っていきたいものです。 ギターの名手木村好夫 村治佳織 布袋寅泰 アントニオ古賀
September 6, 2014
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