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きょう31日も、日本列島は35℃以上の猛暑日の予報で、じっと我慢の日になりそうです。いつになったら少しは涼しくなるのかと思いきや、8月1日からの約1週間は、東海、関東甲信、東北南部にかけて気温が平年よりかなり高くなるそうで、気象庁は「異常天候早期警戒情報」をだして、農作物や健康管理に注意を呼びかけています。 日本人の平均寿命は、またまた男女ともに過去最高を更新したと昨日のテレビで報じられました。でも、その中身が大事です。ppk(ぴんぴんころり)じゃありませんが、70まで元気だったけど、後の10年は寝たきりで、人の介護に頼りっきりの長寿では心底喜べません。 暑さを嘆いても涼しくなるわけでもなし、こんなときこそ知恵を働かせて、緑陰読書などいかがでしょうか。図書館で本や新聞を片手に、でもよく見ると気持ちよさそうに、ぐっすり昼寝状態?のオジサン達をよく見かけます。なるほどこんな利用法もありきかと納得。 私がよくやる手は、本物?の緑陰読書。幸い自宅近くに里山公園(六道山公園.狭山丘陵地.トトロの森)があるので、キャンプ用の椅子や、折り畳み式簡易ベッドをクルマに積み込んでいき、お気に入りの木陰で日なが読書三昧をきめこみます。 読書はまた、上質の睡眠薬効果?も発揮します。一二時間もすればトロトロと眠気が来て、そのまま昼寝タイムへ突入。寝たり読んだり、その辺をウォーキングしたりと気ままに過ごします。夕方になって少し涼しくなったら、今度は見晴らしのいい芝の広場へ移動し、太極拳の練習です。これは一年ほど前に入門して以来、雨の日以外ほとんど欠かさずにやっている新しい習慣になりました。お天気の状態が良ければ仕事帰りにも立ち寄って軽くさらって帰宅します。24式から始まって、32式、そしていま習いかけの42式と、みっちり一時間ほどかけてやります。今は仕事以外は、この太極剣のマスターに、寝ても覚めても熱中時代?といったところです。我ながら何と贅沢な、至福のライフワークになっています。 そこで、健康を気にする方にお勧めの本を紹介します。アンチエイジングな人生を送るためのお勧め本です 若さを保つアンチエイジングホルモンの作り方朝抜き一日2食腹八分目で健康体に 糖尿病や高血圧などの、生活習慣病とつきあいながら生活している人も沢山います。国の医療費は年々増加し、2008年度では国民医療費38兆円!、国民一人あたり27万2600円、これじゃ病気ひとつしない人は丸損だ。日本人の三大死因は、ガン・心臓疾患・脳血管疾患です。死亡率の約30%はガンです。心臓疾患(心筋梗塞.狭心症など)と脳血管疾患(脳梗塞.くも膜下出血など)は動脈硬化が大きな原因となり、死因の約25%を占めている。 ではどのような人が動脈硬化を起こすのか。やはり肥満、糖尿病、高血圧、高脂血症(脂質異常症)といった、日ごろよく耳にする、ごくありふれた病気によって動脈硬化は進行します。食習慣を改めて、内臓肥満を解消すれば一挙両得、すべてとはいいませんが、食べすぎを改め腹八分を心掛ければ知らずしらずに、病気が治癒あるいは軽減していくといわれています。ただし内臓肥満がなくても、糖尿病や高血圧の人も沢山おられるので誤解のないように。 やっぱり最後は、1に運動、2に食事、しっかり熟睡。いざとなったら適切にクスリを使うのも賢いき方でしょうか。
July 31, 2015
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あんなに元気だった人が何年かぶりに、別人のように元気がなくなって来院されることがあります。 背中が張っていつまでも痛みが取れず、朝の寝起きでは若いときのようにさっと起きられない。横になってから両腕を使わないと、起き上がれないという人、あるいは腰が痛くてこれも真っ直ぐ起きられないなど、日中の暑さと熱帯夜による寝不足のダブルパンチで、体がだるくて何もする気が起こらない、そんな人が多くなっています。 しかも上記の例は、まだ40代50代の若い人達のケースでも多くみられます。最近は、それほど高齢でもないのに、深刻な整形外科的症状で悩んでいる人が多いような気がします。 腰痛患者の殆どに骨盤のアンバランスがある治療が終わって「あぁー楽んなった~...」、これわが最高の良薬なりこのような患者さんに共通していることがあります。それはほとんど運動をしていないか運動が嫌いという人が多いことです。運動が不足しているために、筋肉量が少なく、全身的な代謝率が弱くなっているパターンが多いようです。運動は筋肉をつけるだけではなく、全身の血流を盛んにし、体の中の体液(血液、リンパ、ホルモンなど)の淀んだ状態をきれいに洗い流す効果もあるのです。症状が深刻なケースは、内科的な病変が隠れていることもあるので、念のため病院の診察を受けて、原因を確かめてからこられるように勧めています。 でもほとんどの人は、「特別悪いという所はない...」と、期待外れな診断に戸惑いながらも、ほっとした表情で来院されます。病は気からといいますが、専門家から何でもないと言われただけで、半分治ったような気になるのも不思議なものです。 老化現象というものはゆっくりと進むもので、食事や運動をしっかりやっていれば、いつまでも元気で溌剌と思っていたが、いろんな患者さんを診ていると、どうも人生というものはそう単純ではなさそうです。いくら気をつけていても、予想もしなかった病気になったり、ちょっとした拍子の転倒などで骨折したりと、思いがけないことで 余儀なくされることがあります。連日の猛暑と熱帯夜で慢性的な寝不足状態が続き体調を崩している人も大勢いると思います。更には経済的なストレスから心身の不安定、それらの影響を受けて内臓疾患や、心身症などに陥る人も少なくありません。大病をした人ほど、健康であることの有難味が分かる、といいます。年をとれば多少のガタビシはあっても、命を取られるほどの病気もなく日々過ごせることに、もっと感謝しなければと思います。 どこかが悪くなってから、慌てて何か、ではなく、「元気なうちから健康貯金」、これが後になってものをいうわけです。 生活の中に、ごく自然に、フィットネスやスポーツを取り入れ、アクティブ(活動的、積極的)に生きる。それでいて、知的好奇心、旺盛な精神活動な生き方。 そんな、自分には無理、と決めつけないで、どこまでできるか、自分なりに身近なことから挑戦してみるのも、すでにアクティブな世界に入っているのです。 いちばん簡単な方法は、身近な目標を............。 たとえば、あんな生き方をしたいな、と思う著名人、あるいは芸能人。または歴史上の、自分が好きな人物の生き方を研究してみるのもいいかも。 そういえば、歴女が流行るのも、強い男性にあこがれる女心なんだそうで...、そんなところからきているのでしょうか。これもひとつの生き方の模索現象かも。 東京神田、『時代屋』 (時代小説・武将グッズ)武将人気投票1位 真田幸村 6位 織田信長 2位 伊達政宗 7位 武田信玄 3位 直江兼続 8位 前田慶次 4位 石田三成 9位 豊臣秀吉 5位 上杉謙信 10位 徳川家康
July 24, 2015
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「吸い玉.カイロ療法」とは... 凝り固まった筋肉を吸い玉でゆるめてから、最後にカイロプラクティックで矯正します。方法はシンプルですがよく効きます。 見た目は何だか痛そうに見えますが、実は逆で、ほとんどの人は吸い玉の気持ち良さでスースー眠ってしまいます。カイロも、軽いタッチで一瞬で終わるので痛いことはありません。何よりもこの療法の特長は即効性であり、終わった後はまるでお風呂から上がったような、全身の爽快感と、まったり感にみなさん驚かれます。 最初は硬くなった筋肉を吸い玉でほぐします、この段階ですでに眠ってしまう人も。写真右=YouTubeで公開・ガンステットテクニックで腰のサブラクセイション(神経圧迫)をとる (カイロにはこの他にも様々な手技があるので写真と同じことをする訳ではありません)「吸い玉.カイロ療法」は、中学生くらいから高齢者まで幅広い年代の人に適用できる療法です。患者さんの状態に合わせて、高齢者には無理な矯正はしません。痛みや恐怖心を心を与えないよう、細心の注意を払って施術しています。また自分に手の負えない症状の患者さんには、医師の受診を勧め、出来る範囲で病院なども紹介しています。 腰椎ヘルニアの施術例 治療前:写真左治療後:写真右(背中の丸は吸玉の跡) Aさんの場合: 上の2枚の写真は腰椎ヘルニアの治療前と治療後の変化とらえたものです。左は強い痛みのために腰筋が硬直し、上半身が左に大きく傾き、腰椎ヘルニア独特の姿勢がよくでています。右は1回目の治療後の写真です。吸玉で背筋を緩ゆるめ、骨盤を矯正してほぼ真っ直ぐになりました。まだ完全ではありませんが、腰の緊張がとれ背骨がまっすぐになり、頭上の突っ張り棒に頭がとどいています。肘の内側の隙間にも左右の変化がでています。このあと3回の治療で痛みはとれました。それ以後はこの激痛に懲りてひどくなる前に来院されています。 写真左=頸椎全体が後ろへ湾曲しています、このタイプは首から上の病気、つまり頭痛.肩こり.手足のしびれや痛み、頭痛、眼精疲労、不眠症、いらいら、ヒステリー、脳血管障害(脳梗塞などになる人が多い。逆湾症であっても外見からは分かりにくく、慢性の頭痛やヒステリー、うつ病などの人に意外とこういう人は多いものです。 写真左から2枚目=正常な前湾カーブを描き、骨の間隔もきれいに保たれています。 写真右の3枚=重い頭を支え可動域が大きい首の骨は、骨格中もっとも劣化や変形が起こりやすい個所です。首を回して、ガリガリ、ミシミシ音がする人は変形の疑いがあります。首の諸症状は、カイロプラクティックの最も効果のある分野でもあますが、施術に当たっては確かな技術と、細心の注意を払う必要があります。正しい知識と技術を学び、経験を積んだ施術師を選ぶことに時間を惜しんではいけません。
July 17, 2015
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"吸い玉療法" この治療法は「日本書記」や日本最古の医書「医心方」に「スイフクベ」という名称で残っている歴史の古い療法です。中国においては紀元前から、ギリシャでも紀元前五世紀頃の吸玉(青銅製)が発見されているそうです。現在でも韓国、中国、台湾はもとより、東南アジア諸国や、ヨーロッパ、そして中南米でも盛んに愛用されている民間療法のひとつです。2000年以上にもわたって伝承され、文明科学の発達した現代にも用いられているということは、その優れた治療効果を証明している証拠といえます。 とみた治療院では更に、「吸玉」と「カイロプラクティック」の有効性を併用し、短期間で効果を引き出し、患者さんが満足できる治療法として、開業後まもなく、「吸玉カイロ療法」(院長ネーミング)という治療形態を考案しました。以来30数年にわたって今日までこの治療形態を続け好評をいただいています。 肩こりには吸玉がよく効きます 肩甲骨の間や首の吸玉は特に効果が発揮されます吸玉は、見た目はちょっとグロテスクな感じで、初めての人はびっくりする人もいますが、エステやマッサージなどの業界でも、カッピングという名称で使用されています。ダイエットや美容にも著効があるということで、痩せたい女性にも人気があります。もちろん、当院でもウエスト回りやポッコリお腹解消に、吸引ダイエット(+500円)として行なっています。 ★中国の吸玉事情 見た目は強烈ですが、本人はとても気持ちがいいのです。 しかもよく効く! 背中の吸玉は内臓にも効く 吸玉吸着の模式図 昔は竹筒や湯呑茶碗のカップを使っていました吸玉療法の特長 吸玉のメカニズムはきわめてシンプルです。体表面にカップを当て、真空に近い状態まで筋肉を吸引減圧します。これにより筋肉内のうっ血した静脈血を本線(太い静脈=古い血液を肺や心臓へ送り返す血管)へ搾りだすことによって、全身の血液の流れをよくし、疲れや痛みを取ったり、病気予防の健康法として活用されているものです。 人間の体が健康体であることの最大のキーワードは「血液の流れがいいか悪いか」に尽きます。三大死因の、癌、心筋梗塞、脳梗にしてもすべて、血液の循環が大きく関係しています。腰痛、肩こりも、原因はさまざまあるにしても、治療のポイントはすべて、患部の血流をよくする方策を講じることに尽きます。 東南アジアでは今でも火を使う吸玉が主流になっています 中国選手の背中に吸玉の跡 吸玉をやったときの、赤い色(色素反応)は、患者さんの体の状態を表しています。吸引を強くして出る色ではありません。逆にいえば、治療後の色を見ればおおよその体調、どこが悪いのかが分かるというわけです。強い色が出るのは最初の2、3回くらいで、快癒とともにほとんど出なくなります。回数を重ねるごとに皮膚や毛細血管が強くなり、皮下の血流が良くなって背中のシミや吹き出物が、いつの間にか無くなってしまうという人もいます。 吸玉は老若男女、高齢者でも大丈夫です、最近は若い女性の患者さんが増えています《吸玉カイロ療法の効果》 ■体を支える大黒柱の背筋を柔軟にしたあと、背骨や首、骨盤の矯正をするだけで腰痛、肩コリ、首ごり、膝など様々なの症状がとれてきます。■全身の血液の流れがよくなるので、筋肉だけでなく内臓や脳の血流も促進されます。 ■血液と一緒に栄養と酸素が全身に行き届く。血流がよくなるだけで全身の疲れがスッキリ。 ■皮膚下の血流も良くなるから美肌効果やアトピーの湿疹もかなりきれいになってきます。 ■背中や腰周りの筋緊張が取れれば、足のひえ、むくみ、しびれなどの症状も軽減します。■背筋がゆるめば自律神経も安定しイライラ不眠の改善。■強力なマッサージ効果で湯上がりのような爽快感。 ■皮下脂肪の代謝促進でお腹まわりのくびれ効果も。 背中がゆるんでついウトウトお腹も柔らかく 足のむくみはふくらはぎのうっ血が原因、吸玉の吸引で停滞した血液を心臓へ戻します 吸玉を一度でも受けてみた人は分かりますが、治療後しばらくはお風呂あがりのような、心地よい疲労感があります。これは硬くなったいた背中や腰の筋肉に停滞していた鬱血が、吸玉によって強制的に循環させられたため、一時的に現れる症状(好転反応)です。お風呂で温まって血行が良くなり、ちょっとだるくなる様な症状と同じです。
July 15, 2015
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★「吸い玉.カイロ療法」...肩こり腰痛に即効! 骨のゆがみを矯正するカイロプラクティック(以後カイロ)療法ですが、なぜ肩こりや腰痛を快癒させることができるのか、ということですが。カイロのメカニズムを知れば納得していただけるはずです。 痛みの感じ方には個人差がかなりあるものです。えてして女性は、痛みや熱さに対して男性に比べて段違いに我慢強い人が多いようです。例えばお灸をすえる場合、男性の場合はたいがい熱がりで、悲鳴を上げ歯を食いしばってこらえる人が多いのに対して、女性は涼しい顔とまではいかなくても、こちらが熱くないですかと心配するほど、平気な顔をしている人が多いものです。 熱くないですか?、「そりゃ熱いですよ~」。そうです、熱いものは熱いと感じる、それはまだ健康の証拠です。患者さんの中には、長年の凝り固まった肩こりや坐骨神経痛で、すでに痛みと痺れがある高齢者にもなると、少し大き目のお灸を入れても、「熱いけど気持ちいい~」という人がいます。 これは早い話、熱さ痛さを感じとるセンサーである、知覚神経が半ばマヒしている状態なのです。よく言われる、お年寄りが熱いお風呂でも平気で入っていられるのは、誰でも年を取ると冷え性体質になり、知覚神経も鈍麻、鈍感になってきているという訳です。 若い人でも肩こりや腰痛の人は多くいます。肩こりや腰痛であっても、患部のみならず全身の施術によって心身ともに開放され、筋骨だけでなく内臓や脳の活性化にも作用します。それは患者さん自身が体で感じることができます。これはよくある光景ですが、治療後に皆さん、「視界が明るくなった、よく見える」。あるいは、「滑舌が滑らかになり、話し方までさっきとは別人のような、明るい感じになる人」がいます。これはたぶん、脳の血流がよくなり、眼も頭も活発に働くようになったせいだと思われます。こんな患者さんの姿を見ていると、治療家冥利に尽きるというものですが、健康であることの有難味を実感するときでもあります。 ところで腰痛の原因ですが、長時間の同じ姿勢でのデスクワーク、急激な動作をした瞬間、胃がキリキリするようなストレスが続く、あるいは神経系の病変や内臓の病気などのストレスがあるなど、人間の体はさまざまな部位(骨格筋.内臓筋)で筋肉が緊張します。 そのような状態になると、筋肉で保護されている血管や神経が圧迫されるため、血液の循環が必然的に悪くなり、神経も硬い筋肉に圧迫される状態になり、痛みや痺れを感じるようになります。 血液の役割は、体のすみずみまで酸素や栄養素などの全てを運搬することです。クルマでいえば、それを動かすための燃料であり潤滑油みたいなものです。この血液の流れが滞れば筋肉は酸欠におちいり(最悪の場合は壊死)、乳酸などの疲労物質が充満し、筋肉や関節はますますカチカチ、コチコチに硬くなり縮んでくるわけです。 単に凝っている状態の肩こり腰痛であれば、筋肉の緩和操作、マッサージなどで十分に効果はえられますが、慢性的な筋肉や靱帯のこわばりは、骨や関節に悪影響を与えるということもよくあるのです。多くの方が経験することですが、首を回したりねじったときに、みしみし、ガリガリ音がしませんか。長年にわたって首や肩が凝った状態であるため、頸椎関節の滑らかさが失われている症状の一つなのです。 トリガーポイント(ツボとほぼ同等)は患部からは離れたところにも沢山あります。シリコンカップで吸引(上記写真)している場所は、「手の三里」というツボで、肩こりだけでなく、全身の疲れや胃腸にも効果のあるツボです。 当院では補助的に使用していますが、柔らかいシリコンゴムですが、しばらく着けておくと結構きついくらい効いてくる優れものです。 右写真は、ガンステットテクニックを使って、腰椎の椎間関節をゆるめているところです。 これによって腰神経の圧迫による痛みは解消、あるいは軽減されていきます。 長年にわたって肩こりや背中の凝る人、腰痛の人には、必ず特徴的な姿勢が表れてきます。これを補正作用といいますが、肩が下がる、首が傾むく、上半身全体が傾むく、左右の口の高さが違う人など、ちよっと注意して回りを見れば、こんな人はごろごろいるはずです。それがその人独特の個性というか姿勢として出来上がってしまうのです。 勿論それだけではなく、骨の老化や椎間板ヘルニアといった疾病など、骨そのものが原因であることも少なくありません。そうなると、マッサージなどの筋肉緩和操作だけでは痛みはとれなくなります。筋肉のこわばりをほぐすだけでなく、その原因となっている骨の歪みを、物理的に矯正することが必要になります。つまり、変位したりズレたものは正常な位置へ戻してやるということです。0 施術が患者さんにマッチングしたときは、最大の効果と結果をもたらすことになります。カイロプラクティックとは、その矯正(アジャスト)をするテクニックのことをいいます。筋肉を対象とした療法が、あん摩マッサージ.指圧だとすれば、その大元の原因である骨や関節に直接アプローチするカイロは、まさに根治療法ともいえるでしょう。
July 5, 2015
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