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院長・富田 勝 富田 節子 ご訪問ありがとうございます。 《院長プロフィール》...1947.新潟県生。1976.「指圧の心母心 おせば生命の泉湧く」、日本テレビアフタヌンショー・(桂小金治 司会)で一世を風靡した浪越徳治郎氏の日本指圧専門学校を卒業。国家試験合格、指圧マッサージ師免許取得。卒後米国パーマーカイロプラクティック大学.シオカワスクール オブ カイロプラクティック入学。カイロプラクティックにおける各種臨床テクニックを修得。 整形外科臨床施術師、及び読売球団所属スポーツトレーナーとして研鑽をつみ、1979年、埼玉県所沢市内に「とみた治療院」開業。爾来30数年、指圧マッサージとカイロプラクティックを融合させた、「吸い玉・カイロ療法」を創案。累計約38,000人余りの患者さんを施術。腰痛、肩こり、膝痛、首の痛みなど、当院オリジナルの「吸玉カイロ療法」をぜひお試しください。 所沢ダイエー角入る一方通行.元町NTTの角 吸い玉で首.肩.腰.足の張りをとる 吸玉.カイロ療法は、専用のカップを使い、首、肩、腰の筋肉を吸引し、うっ血などによって血流が停滞した筋肉をほぐす方法です。ほぐれたところで、首肩腰などのストレスポイントを、カイロプラクティックの矯正を加えながら、痛み及び神経圧迫の症状を取りのぞいていきます。 吸い玉と低周波併用で相乗効果 仕上げは神経圧迫部位(腰痛)を矯正して終わる ぎっくり腰・治療前の脚上げテスト 治療後・足の先端の高さの違いに注目! 上の写真は治療前の脚上げテスト。左の2枚は、腰に痛みがあるため足があまり上がっていない。右の2枚は治療後のテスト。治療前より高く上がっているのが背景と比べてもよく分かる。 右腰痛=治療前左足が短い 治療後...骨盤の矯正で左右揃う 写真左は治療前の左右のかかとの長短差を見ています。左足が短い原因は様々考えられるが、いちばん多いのが、長年にわたって痛い方の腰や背中、首、肩などをかばっていたために、骨盤にかかる体重が左右アンバランスになり、その結果として、かばっている方の骨盤.仙腸関節が上方へズレ、足の長短差となって現れるパターンです。 《 診 療 料 金 》 ■初めての人(初診料2,000円含む) ................... 5.000円■2週間以内の来院 ........................................... 3.000円■3日以内の来院 .............................................. 2.500円■2週間以上2ヶ月以内 ....................................... 3.500円■お腹ダイエット(お腹を吸玉で吸引) .....................+500円 指圧の師匠、故・浪越徳治郎校長と研修会 このポーズがテレビをとおして でのスナップ (1981.7 日光華厳の滝) 全国に指圧ブームが起こりました ...................................................................................................... ■営業時間.......午前10:00~12:00 午後2:00~6:00■休診日........ 月.火曜日 (土.日は営業) ★地図を見る■予約.お問合せ 04-2923-4258 メール meijinnnn@gmail.com 359-1121 埼玉県所沢市元町10-19 とみた治療院 元町NTT隣り・所沢駅.西所沢駅共に徒歩10分 ホームへ
August 29, 2015
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暑い日が続くと、体温調節のために体にも大きな負担がかかります。体力が消耗し疲れやすくなったり、 胃腸の働きが衰えて食欲不振となり、栄養不足で体重が減少、さらに不眠、だるさ、といった症状がでてきます。 台風15.16号の影響で、北からの冷たい空気が入り込み、真夏にもかかわらず平均気温が平年の10度近くも低い日が続いています。急激な温度低下で体調を崩し、風邪などを引いている人もいるのでは。 こんな夏バテ解消には、休養と睡眠とともに、量は少なくても栄養のある食事をとることが大切です。不足しがちなビタミン類は、野菜や果物から。また胃腸のためにも、冷たい飲み物は、一旦口の中で味わって(温め)から飲み下すこと。不規則な生活や夜ふかしをしない、クーラーで体を冷やしすぎないことも大事。 医食同源.食べ物は薬と同じ 夏の食材てんこ盛り夏バテになってしまったら、疲労や食欲不振を改善してくれる食べ物、シソ、キュウリ、梅干し、酢の物で食欲を亢進してやるのも手。キュウリは利尿作用と、体の熱をとる働きがあり、ビタミンや食物繊維などの栄養素が豊富なので、夏はたくさん食べておきたい野菜、トマトも毎日食べておくと滋養効果が高まります。 夏バテを予防する身近な食べ物は、枝豆、ゴーヤがよく知られています。食欲がなくなると、つい冷たくてさっぱりとした料理が続いてしまうのものですが、これは胃腸の温度を下げ消化吸収が悪くなります。胃腸の弱い人は、ますます体力の消耗が大きく、夏バテがひどくなり体がだるいなどの症状が出ます。 エネルギー代謝を促すビタミンB1を多く含み、夏が旬で手軽に食べられる枝豆を食べて夏バテを防ぎましょう。中国では、暑い夏にはゴーヤがよく食べられるそうです。沖縄の特産として知られてますが、苦味のせいで嫌う人も多いが、豆腐と炒め合わせたゴーヤーチャンプルは夏バテしない食べ物としてお薦めです。夏バテと間違えやすいのが熱中症。炎天下で長時間作業をしていると起こりやすく、急に発症し短時間で重症化してしまうので注意が必要です。頭痛、吐き気、嘔吐などの症状から、やがて意識不明になって昏睡に陥ることがあります。 原因は、高温多湿で異常な発汗のため体温調節ができなくなり、体温が高くなってしうもので、熱失神、熱痙攣、熱射病などの種類があります。症状は急に始まるものなので、早めに涼しい場所で休息をとり、水分の補給をして体温を下げることが大切です。 熱中症対策
August 26, 2015
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健康雑誌社(わかさ出版)から取材依頼の電話あり。何ごとかと思ったら、輪ゴム加圧について詳しく聞きたいとのこと。たしか、去年のブログにそんなことを書いた記憶があるが、それにしてもよくそんな古い記事をよく見つけた。健康雑誌業界もネタ探しには苦労しているようだ。来月号あたり紹介されると思いますが、新たに写真を加え記事も多少の修正をして再度アップします。 ----------------------------------------------------------------- 手をよく使う職業の人、例えばピアニスト、キーボードを打ち続ける仕事、筆記具を長時間使う人など、このような仕事をしている人達は、首.肩.ひじがこり固まり、慢性化すると握力の低下、更に悪化すると手指のしびれを発症することがあります。こんなときに役立つのが"手の三里"というツボです。自分でも手の届く、しかもよく効くツボなのでこれを使わない手はありません。 腕のツボで疲労症状が現れやすいのは手の三里、曲池、合谷というツボで、指で押してズキンと痛みを感じるところです。ひどくなると腱鞘炎や、腕が上がらなくなる、肩関節周囲炎になることさえあります。そんな人にお勧めするのが、「輪ゴム加圧」です(ネーミング=管理人)。 手の三里のツボのとりかた...肘を曲げてできたしわから、手首に向かって三横指(指三本分)のところに輪ゴムをします。写真では丸いお灸の跡があるところが手の三里です。 手の三里は腕の疲労はもちろん、肩こりや寝違い、首の張る人、ニキビや吹き出物、全身的な疲労回復にも効果があります。腕が疲れてだるくなったとき、手の三里に、輪ゴムを1本ないし2本巻きます(2本の方が刺激がマイルド)。あら不思議、腕の重だるさや三里の痛みが知らず知らずとれてきます。これを思いついたのは、何年か前から仕事で疲れた腕に、サポーター代わりに輪ゴムを巻いてみたら、何となく気持ちがよく腕のだるさが取れてきたのです。以来腕が張ったり疲れたときに輪ゴムを巻くようになりました。赤外線温度計や、血流測定機器などで臨床試験をすれば、リンパや血流の変化、脳波などの臨床試験をすれば面白いデータがとれるかも。 脚の輪ゴムの位置=ふくらはぎの真ん中、指で押して痛いしこりのあるところに合わせる。ただし動いているうちに輪ゴムが下にずり落ちてるので、前の方をやや上目に置くと安定します。右=手の三里に輪ゴムを2本つけたところ(濃い丸、お灸の跡が三里のツボ)。一見痛そうですが疲労の溜まった筋肉には気持ちがいいものです・ 付けておく時間=私は慣れっこになっているので仕事中も付けっ放しですが、食い込んで痛みを感じたら外しています。初めての人は15分か30分くらいから試してみてください。刺激によって血流を良くしますからきつく締めたり、むやみに長時間着けておく必要はありません。 ネットで 「輪ゴム 健康効果」、と検索してもヒットしないところをみると、輪ゴムを腕や脚に巻くことによる、筋肉の疲労回復効果があることは、まだ誰も気が付いていないのかも、ちょっとオーバーかな。 手の三里・足の三里 体にゴムバンドを巻く健康効果はいろいろあります。代表的なものは、「腰痛バンド」、「骨盤バンド」、足のむくみを取る、「弾性ストッキング」、手首、足首、ひざなどに巻く、一般にいう「サポーター」。 あるいは気合を入れて物事をやるときに、頭に閉める「鉢巻」。これなどもやる気を出すための、気合一発!の心身の賦活効果を期待するものでしょう。 何の効果も感じなかったり、ただ痛いだけだったら中止して下さい。 又、血流を阻害するような強すぎる圧迫はしないようにして下さい。 なお本療法は自己責任の下で行ってください。 当ブログで紹介しているアイデアやネーミング等は、当管理人のオリジナルとして知的所有権を有するものです。転載、引用、無断使用は固くお断りします。
August 21, 2015
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2020年、再びこの日本、東京でのオリンピック開催が決まり、多くの人達が何か淡い期待を感じ?、何かいいことありそうな予感を持っているのではないでしょうか。 でも、あと五年という年月は、中高年の人達にとっては、微妙な意味を帯びて受け止める人も多いようです。 私たち団塊の世代は日本で最も、あたま数の多い世代。更にその上の世代ともなると、「あと五年」という数字は、さらにシビアな響きを伴って身に迫るものです。 患者さんの会話にも、「あと五年...、オリンピック?、それまでこっちゃーもたねぇよ」。自分の年に、あと五年足すといくつ?、なんとも悩ましい時の流れでしょう。そんな冗談とも本気ともつかない話が巷でも囁かれているようです。 アスリートたちの食習慣 「丈夫で長生き、死ぬまで元気でピンピンころり」。なんてことを考えれば、さて自分は今何をすべきか、ということがハッキリしてくると思います。薬に頼るより「医食同源」、日々口に入れている、それが人の血肉となり、さらには私達の病気の方向性や寿命にまでかかわる大事なもの、「食」そのものが「命」の質を決める大元であるといえます。 ではスーパースターともいえるオリンピック、世界チャンピォンと言われる人達はなにを食べているのでしょうか。彼らのスーパーな肉体を作るいちばんの原点といえば、やはり日々の食事の積み重ね、であることは間違いありません。その食をどう捉え実践しているのか、誰しも興味が湧くところであります。 ヘーゲ・ボッコ(ノルウェー)~スピードスケート(出典matome.naver.jp) 世界レベルのスポーツ選手にとって究極の課題は、競技そのものとは別に、心技体のバイオリズムを、勝負を決するその日時にドンピシャに合わせることが、ベストパフォーマンスを発揮する鍵であり、金メダルを手中にする最大の課題だといわれています。 マラソンの高橋尚子選手は、試合前はうどんなどの炭水化物をたっぷり食べて、勝負に臨むという話を聞いたことがあります。ハードなトレーニングに耐える体力と、選手たちのスタミナを支える源は、まさに食べることでもあります。その食事法を一般の人達にも参考にして、自分の食習慣を見直してみるのも大いに参考になるはずです。朝食を必ず食べる スポーツ選手は、朝からしっかりと、タンパク質たっぷりの食事をして練習を始めるそうです。朝をしっかり食べることで、2時間もの長いあいだ、精力的にトレーニングをこなすことができるのです。 「忙しくて朝飯を食べる時間がない...」、などという人は、オートミールやスムージーを活用して、効率よく朝飯をすませてしまうのも手です。何回にも分けて食事するスポーツ選手は体力を維持するため、一日に何回も食事をします。一度にたくさん食べず、ちょっとずつ何回も食事をしています。おやつは常備するスポーツ選手は、空腹を満たす必要がある場合、おやつをぎっしり入れたスポーツバッグを持ち歩いているそうです。オフィスで午後もバリバリ働くには、ナッツやポップコーンなどが向いています。タンパク質を摂るスポーツ選手は、毎食時にタンパク質を含む食品を必ず食べます。ただし、必ずしも肉からタンパク質を取る必要はなく、ベジタリアンのスポーツ選手も、体力をつけて筋肉量を維持するために、必ず植物由来のタンパク質をとるようにしているそうです。バナナは即エネルギーバナナは非常に効率よくエネルギーを補給できる食品です。スポーツ中継などで選手がバナナを食べている場面を見かけることがありますが、バナナは消化に良いことなどを考えても、試合中のエネルギー補給にちょうどいいのかも。 水分は小まめに(炭酸飲料はほとんど飲まない)。身体に燃料を補給するには、水が不可欠であるということは言うまでもないが、選手たちがスポーツドリンクを飲むときは、自分がスポーツドリンクに含まれるカロリーを消費するだけの練習を十分行ったときだけです。 やはり体の資本となる大元は毎日の食事です。オリンピック選手並みにハードに働くのでなければ、1日に1万2000キロカロリーを摂取していた、金メダリスト、マイケル・フェルプス氏のように多くのカロリーを摂取する必要はありませんが、スナック菓子の代わりにバナナを食べるようにするだけでも、体へのよい効果が期待できるかもしれません。 血流をよくして病気を予防する、 「吸玉カイロ療法」
August 12, 2015
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夏になると、「足がだるい...」と訴える患者さんが多くなります。原因はいろいろありますが、病院で調べてどこも異常がなければ単なる、心身の疲労からということでも起こる症状です。 そんな患者さんに共通しているのは、ほとんどの人は運動が嫌いか、子供のころから運動をするのが苦手といった人が多いようです。見た目の体格は立派でも、中身は脂肪だらけで体重は重くなる、それを支える肝心の筋肉が少ないために敏捷に動くことができず、とっさの時にかわすことができず、転倒やつまずきで大怪我をすることにもなりかねません。 筋肉疲労は体の後側に溜まりやすい、肩腰足に吸玉をやると風呂上がりのようにスッキリ! “だるい”症状は、”私の体は疲れているから静養して下さい”、と自分の体が助けを求めているサインなのです。それを無視して過労状態で無理やり頑張り続けると、次第に免疫力が低下し、遂には普段おとなしくしていた病気の芽が牙を噴き出すことになります。 腰から背中、首の筋緊張が取れると内臓の働きが活発になり、治療の途中でトイレにたつ人もいる 癌になったり脳卒中(脳梗塞、脳血栓、くも膜下出血など)、心筋梗塞などの突然死のほとんどは、過労状態が続いたり、運動不足、食事のアンバランスなど偏った生活習慣から、免疫力が低下して突発的に起こることが多いようです。 最近体がだるいなと思ったら、無理をせず、ゆったりお風呂に入ったり、十分な睡眠などの休息をとることでスッキリ解消することが少なくありません。 足のみならず体のだるさや疲れをを取るのに、以外と効果があるのはウォーキングです。30分程度、ちょっと速足で歩いてくると、真冬でも脇の下が汗ばむほど体が温まり、すっかり体が軽くなることがあります。 それでもダメなら「吸玉カイロ療法」
August 5, 2015
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