全40件 (40件中 1-40件目)
1
朝起きて、(たいていはあたしが先に起きる)まず、挨拶。「おはよう」空気の様な存在ではあるがお互い、(笑)挨拶は大切と思うものである。おはよう、おやすみの間に、行ってきます。おかえり、ただいま、と必須のやりとりと、当日の行動の申告、加えて先の何日何時頃行って、帰って、の予定のすり合わせ、そして、ようやく、食事の内容についてとか、。老夫婦のインフラ、ソフト面だ。声の量は90%は妻の方、これはいいとして、(笑)(声量もさることながら、話す単語数において)何が欲しい、(調達依頼)、こうして欲しい、(行動依頼)ちゃんと言わないと分からない。耳も遠くなってきて、記憶もいい加減になって来て、(妻の方はまだ耳は遠くない)お互い、言った言わないにならないよう、そろそろとしかし、確実に歩みを進めないとだ。ったく、困ったもんである。それでも、なんとか揃って生き抜き、今年はすでにあとひと月を残すばかりとなった。さてさて、夫婦の通知表は??
2018年11月30日
コメント(0)

完了した。周りに石を置くか、何かして使いやすようにしたい。棚板の場所替えとかは夫がするだろう。納屋の壁にずらあり並んだ道具類、肥料類の片づけは、、さて、何時しようかな?振り返れば、、秋の田。すぐに時雨れて来そうな空。今夜は、たさんご夫妻と久しぶりの夕食。つみれ鍋にする事にした。
2018年11月29日
コメント(0)

小春日和の一日、今日から畑のそばに、百人乗っても大丈夫、の物置設置工事。ウチが設置するのは10人乗っても大丈夫位の大きさの棚的なもの。ついでに、納屋に近い方の庭の銀木犀と勢いのない10年前に玄関から移植した薪の木を抜根していただく。銀木犀は鉢物を(想像)裏庭に放置されたものが根付いていた。越して来た当初からあった。南天とレンギョウ(いずれも自生)を取り除けば見通しが良く広くなり、整地が可能になるので嬉しい。これまた自生?でないかもだが、、椿は抜きたいと言ったけどもったいない。とのことで、残した。物置の設置場所は彼(夫の事)が農作業しやすいように道具類をその行為の近くに寄せるため。あたしはこの、ミニユンボちゃんが好き。夫も練習して使えば良いのに、、と思っている。工事開始が2日遅れて、しかしあたしの予定は変更無しで、昨日は合唱グループのマネージャー会のランチ会と地区の老人会女子会を同じ日に設定してしまいあたふたした。工事開始見届けて、ランチ会へ。帰宅後、ウチで花笠音頭の練習と衣装合わせ。後、女子会へ。犬が、現場監督してくれていた。(笑)中型犬ではあるが、大型犬の雰囲気があるね!チャーリー、よろしくね。来客も多かったので、犬はゴキゲンである。飼い主の方は、午睡が出来ず、ふらふらになり、夕食はトンカツをちゃちゃっと作り、。バタンQだった。お疲れ。
2018年11月28日
コメント(0)
今日は、先月亡くなった長いお付き合いの友人のお譲さんにお参りを兼ねて会いに行った。亡くなったその方はあたしより18歳年上。あたしが、神戸で就職してすぐにさる場所で出会っている。あたしが20代前半だった。だから彼女は40歳のころだ。その時は、あたしはインテリアデザイナーとして独立する前であったので再びクライアントとデザイナーとして出会う事など思いもよらぬ。しかし、出会っていたのだ。お互い、名前も知らない同士として。それから、あたしはデンマークに行き、帰国し、事務所を開く。幾つかの住宅会社とコンサル契約をしたので、その内の一つのさる輸入住宅の会社の展示場で再会するのだ。会った途端に仲良しになった。最初の山の上のお家の設計の時に、お宅に、荻須高徳の80号程度の水彩画があり、あら、オギスだ!とあたしが言ったので、御主人が、(亡くなられて20年になるが)ほほう、オギスをご存じなんですね。と言われ、以来ぐっと人間同士としての距離が近くなった感じがする。以来、伏せがちになられてお互い会う事をしなくなるまで(電話は時々)半世紀近いお付き合いだった。クライアントとデザイナー、以上のお付き合いだった。いつも、仲良しだった。先月、突然の訃報で、驚いて、お譲さんに連絡し、今日はお参りに行ったというわけ。あたしの、人間形成に少なからず影響を与えた方である。御恩は計り知れない。自分の事で無いのでここには書けないが、19歳で母を亡くし、世の中に裸で放り出されたもの(あたしのこと)に、社会の常識、世間の定石、本当に沢山のことを教えてもらった。彼女の依頼する物件は、あたしの仕事人生でもかなりの割合を占めるほど、、殆ど専属、と言っていい位に沢山のお仕事を頂いた。その合間に、遠足や、旅行や、食事、などなど一緒に過ごすものだから、あたしの家族もあちらの家族もお互いの家庭の事情など、通じていたものである。訃報のお知らせに、お譲さんは、、人生の醍醐味を教えてくれた最愛の人に感謝しながら。。。と、書いておられる。あたしも、同感。母の好きだったリングを貰ってやって下さいと見覚えのあるシルバーリングがテーブルに並べられ、一つ、貰った。彼女は、シルバーが好きな人で金やプラチナはイマイチ、、という主義。とっても、センスが良かった。帰りの電車で、指にはめた形見のリングをなでなでして。。このトシになると、本当に落ち込むが、また、歩きださねば・・。
2018年11月27日
コメント(0)
水は、経済財じゃありませんで。
2018年11月26日
コメント(2)

霧の濃い朝である。犬は、霧と知ってか知らずかマイペース。(笑)おそらく、嗅覚の方が勝っているからあまり気にしてないだろう。今日はヴォランティア組織のランチ会。歯科衛生士の講演とともに。いずみ会(食育関連団体)と、コラボ。地区の名物あもち(天内)芋を使って、シシ汁、和えものなど。作り、食べる。夜は、鱈鍋。畑からいよいよ白菜と、ネギを収穫してきてこれから、。。
2018年11月26日
コメント(0)

孫の3人の男の子、おはぎ、が苦手。さあ食べて、作ったよ。と差し出して分かった。現代っ子なのか、??。おはぎ、は都会ではあまり食べないようになっているのか?さて、下の畑の枯れ木の山、(今年は台風で沢山枝が落ちたりして、えらい事になってた)息子の助っ人参加ですっかりキレイになった。せっかくキャンプファイアをするのだから、さつまいも無いか?という事になりなさんちに駆け込んだ。あるよ。キズものだけどね。よかったら・・・ともらったが7キロもあった。買うと言ったが聞き入れてもらえない。おはぎ、、作ったけど孫たちが食べてくれないのでよかったら、、と、申し出、ウチの孫たちは大好きだよ。もらおうかな?と言ってくださり、。交換成立。見事、おはぎはサツマイモに変身し、孫たちが喜んだというわけ。そのキレイになった焚火跡の真ん中からぐるりと写真を撮った。まず東方向。畑を果樹園にしようと、いろいろ去年から植え始めた。ゆずやら、無花果やら、。そして、南方向。今年は柿が不作。柿の木はこの畑に5本か6本。ついで、西南方向、。ブルーベリー。灌木の6本か7本。ネットがかかっているところ。真西は飛んで、東北方向。竹林。右側の栗が、今年の台風で枝が沢山ダメになり古木であった事もあり、いよいよ枯れそう・・。黒豆収穫。上まで運んで乾燥させる。今日は良い天気だ。出かけたいくらい。
2018年11月25日
コメント(0)
![]()
【店内全品5倍】83 1/4歳の素晴らしき日々/ヘンドリック・フルーン/長山さき【3000円以上送料無料】1月1日から始まっている。おそらく12月31日まで?1月分を読んだ。12日以内で読了するか?いやはや、。これから行く道である。(笑)実は、オランダ人男性、45年前にはクラスメートであった。もちろん、この本の著者ではなく、同い年か数個上くらい。名前はグさんと言った。彼は学校近くの海に近い運河の17世紀くらいの町並み保存地区の4階建てアパートの管理人というアルバイトをし、加えて、シカ肉料理で有名な町はずれの瀟洒なホテルの受付の仕事もしていて(あたしは複数のデザイン事務所のアルバイトだった)奨学金を貰い、学業に専念する発展途上国のエエシの子息たちの留学生活とはちと違い、暮らし方が似ていたので親しかった。あたしは、アパートの最上階(つまり屋根裏部屋)を借りていたが、彼は、アパートの管理人という上手い方法で、住む部屋をゲットしていたから、さすがダッチ、と感心していた。その彼が、管理人のアパートのオーナーの事をいつも、資本家、と呼んでいて、(でもかなり、、友達ぽかったが)その資本家の別荘に週末招待されたので行ってみないか?と誘われた。行く行く、、と返事し、コペンハーゲンの半島中央部までドライブ。到着したところが、見渡す限りの平野で、ポツンと一軒だけの元農家。周りには何も無い湿原の原っぱ。ハリーポッターの映画に出てくるハリーの友達の家の様。映画ではデコラティブな3層くらいであるが、あたしの行った所は農家の納屋のようだった。遠くで見ると単なる一戸建てできわめてシンプルな切妻、近くに行くと案外大きな家で中に入ると、、ちょっとしたホールくらいはあり、構造が3つにわかれて中央部が吹き抜け。両端は2層。その2階部分に部屋がある。ゲストルームが2個か3個、寝室に付属してバスルーム、、がついていて、バスタブはないがシャワーはあった。タイル張りであるがその床に床暖が設置されていた。なぜ分かったのか。足の裏がタイルであるのに温かったからだ。別荘のプランとしては、なかなかによく考えられていた。この資本家?カップルは面白い人たちで夜はワインを飲みながらの誰の子か分からない時に男性はどう振舞うべきか。。なあんて話題で盛り上がったのを記憶する。話がずれた。(笑)しかし、あたしの脳内ではそのオランダ人の友人はいまどうしているかしら。と思い出しながら読み進むのである。だから、楽しい。「くらし」の時代 ファッションからライフスタイルへ [ 米澤 泉 ]目次から、2章選択し、読んだ。これで、もう、この本は離す。理由は、、言わない。(笑)
2018年11月24日
コメント(0)

近くの神社のお庭。見頃です。今日は息子一家が来訪。子供が3人だと、それも全員男の子だと、こんな風にパパは食後の外遊び。一番下が小学生になると、ちゃんとゲームになる。いつも3人で遊ぶ。今度会った時にはお友達との様子とか聞いてみよう。犬は、はしゃいで、一緒にこのテニスコートまで出かけ、わしゃ一回りじゃ、と散歩2回目。子供たちの声が聞こえるのかして、急ぐ。あなたそんなに早足できるの?いつもはぐずぐずしてるのにね・・。チャーリー、待ってよー!食べる量も半端じゃない。ママ、これからますますえらいこっちゃ・・。菓子パン持参であったが今日は特別に金のカステラだ!と、デザート。金沢の名物?のようです。頂きものです。
2018年11月23日
コメント(0)
![]()
あなたの老いは舌から始まる 今日からできる口の中のケアのすべて (NHK出版なるほど!の本) [ 菊谷武 ]読了。納得。字が大きかったのですぐ読んでしまった。では、簡単な脳トレのご紹介。ヲホン。おさるのかごや♪という歌ご存知ですか?えーっさえーっさえさほいさっさ、ってやつ。あれをば、大きな声で歌いながらある動作をしていただきます。いえなに、簡単です。まず4拍子をとるのに、拍手で2拍、太ももを叩いて(両手がそれぞれのふともも)2拍です。太ももを叩く時、腰を少し落とします。前かがみにならないように腰を垂直に落とす。 | > > > > | | > > > > | | > > > >| |> > > >| (のように4拍です)えーっさ、えーっさで4拍、えっさホイさっさ、で4拍、おさるのかごやだで4拍、 ほいさっさー、で4拍。(歌詞、おさるのかごやだ、か、おさるのかごやは、はどちらか不明)えーっさえーっさ えっさほいさっさ おさるのかごやは ほいさっさひぐれのやまみち とおいみち おだわらちょうちん ぶらさげてそれ やっとこどっこい ほいさっさほ ーいほいほいほいさっさ最後のほ、は手拍子が先、つまりシンコペーションです。周りに誰もいない事を確認してから、やってみてください。(笑)誰か一緒に出来るとなおいいです。歌を歌う、拍子を打つ、身体を動かす。と脳の分野は別々に指令を出さないといけないので広範囲にわたり血流が活発になる事が分かって来ているそうです。ほい。
2018年11月23日
コメント(0)

昨日から火を入れた。今日は、明日息子が孫と来ると言うので、小豆を炊いたりしてます。冬の料理熱源の一つ。これからよろしくね!ストーブちゃん!はじまりへの旅 [ ヴィゴ・モーテンセン ]娘の推薦で、観る。みごたえがあって色もきれいで、面白い映画でした。暖かくなって、犬もこの通り。(笑)
2018年11月22日
コメント(0)
![]()
あなたの老いは舌から始まる 今日からできる口の中のケアのすべて (NHK出版なるほど!の本) [ 菊谷武 ]今年の元旦に(!)犬歯の隣のさし歯が抜け、慌てて休日歯科診療所を検索し、駆け込んだ歯科医院、、に、結局現在もお世話になっているのだが、すでに、今年も終盤になりこれからもずっと通いたいと思うようになり、ああそうだ、次回は12月5日だった。忘れないようにカレンダーに書いておかなくてわ。あ、忘年会とダブルブッキングだ。。。その歯科に通うようになりあらためて思った事だが、70にもなると着るもの持ち物アクセサリーよりも何よりも、口中の清潔と健康、見た目、ってのが欲しくなる。そのためには基本、保険内診療で、可能な限りこちらの希望をかなえたい、となれば、、自分で出来る事は(要するにタダで出来る事)しなくてはならぬ。と、強く思うようになった。そういうわけで、舌のことも知りたいと思っていたので、タイミング良く、目に付いたというわけ。字も大きく、明らかに読者は私のようなものを想定して書かれている事が分かる。【店内全品5倍】83 1/4歳の素晴らしき日々/ヘンドリック・フルーン/長山さき【3000円以上送料無料】9000キロ以上離れている(著者はオランダの人)と、(文化・社会的要素など)違いも鮮明になるのではないか、との前書きの言葉。日記形式なので冗長な感じはするが、面白そう。「くらし」の時代 ファッションからライフスタイルへ [ 米澤 泉 ]この間、同級生と出会った時、あなたは、(あたしのこと)先取りの暮らしをして来た人だね。。こうなのよ、ああなのよと見せてもらったり聞かせてもらったりして、その時はなんと、、と、ただ驚くばかりでついて行けないのだが、数年、いやもう少し後には、、たとえばそういう事ごとが流行していたり、耳の端によく聞く事がらとなっていたりするよね。との、言葉を貰う。先の先など、それが素晴らしいとか、カネになるとか、あくまで結果であり、取り立てて言うほどの事は無い。ただ、淡々と真剣に考え、生きているだけである。過去にとらわれず前を向くのは悪い事ではないし、。しかし、確度の高い未来予測は、現状把握とその現状の根っこがどこから来ているか、ちゃんと見極めないと出て来ないものであるし・・。ま、世の中、ゆるゆるではあるが・・。ちょっと、ゆっくり見物させてもらおうと借りた。
2018年11月22日
コメント(0)

夜明けがどんどん遅くなり、6時半ごろに、ようやく明るくなって来るこの頃だ。ライト持参で朝の散歩である。冷えた晴れる日は、黒い空に月も星も、くっきりと輝き、山すそに近いところで大きなオリオン座がベルトを誇示して立ちはだかる。おお、冬の星座よ!♪ぼくらはみんな生きている♪河井寛次郎展に行って、一編の詩を読んだ時、冷水を浴びせられたようにシャンとした。そうだよな・・。生きているからこその喜びであり、悲しみなのだと。外出する日が続いて、犬と付き合う時間が少ないと悪い!もうちょっと待っててね、と犬に話して、(笑)散歩に行こうと定時ではない時間に誘い、出かける。付きあってはくれるが今日はこれでいいよと、ショートコースになる事が多くなった。毎年、寒くなると元気になるのだが、。。なんせ、高齢犬なもので。飼い主も老いているし・・。とは言え、、、おかげさまで、食欲は健在なり。いつもの給餌の後、、おやつはここ!ココなんだよー!と首を振るチャーリー。そして、定位置に待機する。とだらだら毎日を過ごすのである。そのこと、こそが、まさにそのだらだらが、、有り難いのだ。ストーブの火入れ式?が延期になり、今日あたりしようかしらね。。
2018年11月21日
コメント(0)
![]()
品位ある社会 〈正義の理論〉から〈尊重の物語〉へ (ソキエタス叢書) [ アヴィシャイ・マルガリート ]ポイントが貯まってきたので、今年の一冊、という事でこれはマイ本棚に入れようかと思っている。著者の名前から、何となく女性かと思っていたが、冒頭、はじめに のところで、妻に感謝してもし切れず、とあり、男性と分かった。なかなかに、固いご本ではあるが、率直さに満ちており、読みとおす決意。正しい、正しくない、いろいろご意見はあろうが、少なくとも私(著者)は正直に書きました。とある。芳香漂う一冊。住民投票の結果、わが市は、名称変更する事になる。何よりである。何が、と言っても、民主的な手続きが健在、という意味で。こちらは、事務手続きが大変だ。とは思うが・・。
2018年11月20日
コメント(0)
人の税金で学校に行って・・云々。と、のたまった大臣がいる。そもそも、税金、と名がつけば、もはやそのお金は、誰のものでもなくみんなのもの。(笑)支払う一秒前までは、確かに、どなたかのものであった。ま、募金とかもそうだけど。。その、、空中に舞うお札、硬貨、我々が作って決めた方法(法律、とも言う)で、我々のために最善最適の使途が決まっているわけであって。ヒトのカネ、、と言った本人の給料もだよ。USBという単語の意味も知らない大臣とか、。。(笑)笑っている場合じゃないよ、。。と思うのはあたしだけ??
2018年11月19日
コメント(0)

2人同窓会第2弾。15日に我が家でして以来、時を待たず、別の同級生と品川で。いさんの御夫君が、インタコンチでランチはどう?とご推薦であったので、行ってみる事にした。あたしは、ここは初めてだった。大安だったのか、、結婚式などで賑わっている。ビルの中だけど天井高い。エビとアボカドのサンドイッチ、紅麹パンで。美味しい!けど、2500円だった。(笑)今日の予定は前から行くよと約束してた孫の定期演奏会だったので、同じ出向くなら、会いたいとこちらから急きょお願いし、いさんと再会を果たす。お嬢様とご登場だったんだけど、思わず、、彼女の若い時をまざまざ思い出すほど似てらして、びっくりする。さすが、親子だ。品川から新宿経由で、京王新線で初台へ。何度か同じ経路を通っているので、迷わす現地に到着。開演5分前。毎年上手くなるので見ごたえがあり、ばあとしては嬉しい限り。帰途、改装なった東京駅。虎屋のカフェに。美味しかったこれも。夜中近くに無事帰宅。お疲れ様。
2018年11月19日
コメント(0)

舞台裏のつもりでセットされた通路に、各学年の大道具、小道具がずらり。子供たちが衣装をつけて、イソイソと舞台に上がる。この発表会にばあたちのコーラスグループも出演。(笑)歳のせいか、あたしの緩やかな人間性のせいか(笑)、何ともほほえましい子供たちの熱演。驚いた事に、ばあたちのコーラスのメンバーの内の一人が、、実は、、今度の紅白に、孫が出る事になった!と。。どなたが?それが、、芸名ちゃんとしらんねん。。ほほえましい・。(笑)なんとかぴょん、とか言った・・。しらべませう。
2018年11月18日
コメント(0)
タイトルは、今日の朝日新聞の人生相談。回答者は上野千鶴子先生。あたしは、そういう会社に23歳の時に入社。したがいまして、、47年前であります。47年前、、と同じ相談内容である事に実は驚いている。と、同時に、闘ってきた、と思う相手が案外?強固なのにも感心している。ただ、人生相談のコラムにこうして、投書される、そしてそれが選ばれる、という事実にかすかな希望が見えるのかしら、とも思う。均等法以前の入社ではあったが、あたしはスカウトされてその会社のデザイン室に配属されたので、直属上司は室長で、全く何も仕事上は制約がなく自由に過ごす事が出来た・・。(お茶くみの番も灰皿掃除も言われなかったし、事務服着用も強制されなかった)ただ、お局様?たちには目障りな女子であった様で、トイレでの吊るし上げ?とかも経験しているが、(くだくだ言わずにはしょると)全く意に介さなかった。我慢ならなかった事は入社2年目で、新人(男性)が入って来て、初めての給料のとき見せあいっこして判明した事。あたしがその彼より2000円!少なかった事である。これには、怒り心頭になり、先に室長だったか、、そして組合事務所に掛け合いに行き、どやされて、とぼとぼ退場した思い出がある。これがきっかけで、あたしは、、あたしは、、キャリアを積んで見返してやろうじゃないの!と、意気揚々と、外国留学の道に邁進する。そして、実現する。帰国後は結局、デザイナーとして独立し、以後、勤める、ということをしない人生であった。キャリアを積んでも、社会は変わらなかったのである。さて、お若いの。どうしましょうか。。。(選民意識、などという単語をご存じなくらいの賢い方です。23歳で私はそういう意味では幼かった。)やはりここは、辛抱、そして、勉強、そして、計画、、でしょうな。トンネルと思えばトンネル、修行場と思えば・・。ね?自分に言い聞かせてます。(笑) 70歳のフェミニストより。
2018年11月17日
コメント(0)

薪100束の移動を決心し、作業したのはこの翌日に同級生が我が家を訪問すると言う予定があったからだ。あら、素敵なお家ね。と言って欲しかった。見栄である。見栄のためには、身体は案外頑張れるものなのだ。(笑)昨日、予定通り神戸から電車で友人が来てくれた。お迎えに行って、陶芸美術館訪問、ランチ後、そして、自宅近くの高蔵寺が、11面観音像を33年に一度御開帳、というので、友人が、彫刻をしている事もあり、それを観るために戻り、。ようやく、見栄のために作業した自宅へきてくれたが、滞在時間はわずか15分。ま、用意、と言うのはこういう事になるのがちょいちょいありまんなあ・・。水曜にこの100束移動をして、コーラス、ダブルヘッダーで、一日過ごした。疲労が、翌日でなく、今日、どっと押し寄せる予定?(笑)と踏んで、昨日は、バスツアーのように、クルマとおしゃべりと見学、の濃い6時間を過ごした。連れが、学生時代の友人で、お互い結婚生活40年以上、ということもあり、はしょれること、そうでないこと、まるで、おもちゃ箱をひっくり返したような、話の展開で、さりとて、嫌な感じは全然なく自然に。。。田舎暮らしのプレゼン、と言う感じであった。世間は、やはり、田舎暮らしの人々をマイナーだと、捉えている。再認識だ。市名変更の住民投票日に、出かける予定なので期日前投票に行こう。手のひらから砂がこぼれおちるように時間が過ぎる。ちゃんとしよう。
2018年11月16日
コメント(0)

行って良かった。感動した。彼の絵手紙。彼のコラージュ。列車の連結部の写真。額縁は御一族の方作成。彼の書。疑思成物(疑に二水)写真撮影OK(一部の作品)だったので、あたしが特にコレ好きだなあ、と思ったもの、2点だけ撮らせてもらった。
2018年11月15日
コメント(0)

が、↓。夫が悪、じゃなくて割る。(笑)100束第2弾が到着した。これを、住まい横の↓に移動する。朝のひと仕事。小一時間かかった。ふう!午後からこれら残りを片づける。明日は来客。
2018年11月14日
コメント(4)

先月、遠出して、同級生であった友人の初めての個展に伺った。3人は、神戸大学教育学部美術学科の19回生の12人のうち、3名。教育学部は名称変更で今は、、発達科学部?とかになっている。あたしは、留年した結果、18回生から19回生になった。浪人もしたので、2学年下の人たちと同級、ということ。この日、この写真の後、一人参加したので、12名のうち4名集まった事になる。12名のうち、10名が女子。男子のうち一人は作家になっていて、聞くところによれば定期的に個展をして活動中ということ、もう一人は、滋賀大の副学長である。明日、この個展の本人、ウチに来る予定。個展に来てくれたら、行くよ。と言った。おいでおいで、と連発していたので、そうか。じゃあ行こうか。と思った。(笑)そういう気持ちもあったが、ウチに来る事は無くても、個展をする、という心意気は響いていたのであたしは行っただろう。彼女とは、陶芸美術館に行こうと思っている。近くのお寺が、33年ごとの御開扉、を丁度今していて、11面観音像12面だったか?のお参りが出来るらしいので、それも観に行こうと思っている。宗教的にかと言うとそうでもないのであるが・・。来客の際に、掃除機!と決めてるので、お掃除しようと思うが、それよか前に、薪の整理をしたい。あたしは今日、薪にひたすら取り組む。(笑)このところ、、きゅっと冷え込まない、、暖冬かも。(薪ストーブ)まだたかんでええやんなあ、そうやねえ、まだやねえ、。と、夫婦の会話。
2018年11月14日
コメント(0)
![]()
モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語 [ 内田洋子 ]一打の雲を見る気分で読了。ベルリンは晴れているか (単行本) [ 深緑 野分 ]読み始める。借りて良かった。イタリ―は、数都市しか訪れていない。フィレンツエが一番長い滞在であった。マンジャーレマンジャーレといつも笑って食事を知らせてくれたペンションフィオーレのおかみさんの幅の広い体躯を思い出す。いつも中庭の日差しの中だったなあ・・。ベルリンへは、ミラノ工科大学に留学中であった、ますみさんと、エルサルバドルから、コペンハーゲンのアカデミーに来ていた同級生のカルメンと(彼のボーイフレンドがポーランド人、それでカルメンとはベルリンで別れる)3人で、あたしの友人の従姉妹が日本からベルリンにピアノ留学して、ドイツ人のボーイフレンドと同棲しているアパートに泊めてもらい、ベルリン滞在を企画して、コペンハーゲンからますみさんとカルメンとますみさんのミニクーパーで自動車旅行をして行った。当時の東ドイツ北から縦断である。黄色?であったか、道脇にペイントがしてありその道しか!通る事が出来ないと言うルール。ガソリンは、インテルタンク、お店はインテルショップ、といったっけ・・。そこでしかクルマを降りてはいけないルール。ますみさんは、ミラノからコペンハーゲンまでクルマできていた。逗留した古いアパートは若い二人が手作りでリフォーム中であった。彼氏は大学の講師で西へ行く方々のお手伝いをしていると聞いた。もちろん、ナイショなんだけど。。。そんな彼に誘われて夜のパーティーにも出かけた。あの美人は、ロイターの記者、あのヒゲの人はパリで有名な詩人、、と紹介してくれたが彼らはどうしただろうか。。もう、昔の話だ。。。小説中にモツアルトシュトラッセも出てきて、通りのディテールまで思い出す。モツアルトシュトラッセ、じゃないシュトラッセかもだ。。目が、異国に飛んでしまっている。(笑)昨日午後に、古い友人の訃報を受け取り、、大切な人であったので、ショックで放心状態。
2018年11月13日
コメント(0)

インスタントラーメンは、基本買わないし、食べない。カップヌードルとほぼ同じ価格で作れるからだ。なんといっても、紅ショウガが効いている。新ショウガを紫蘇梅酢で漬けて冷蔵庫に常備している。我が家の好みは、鶏ガラ塩スープ。残りの豚バラ固まりをスライス。一人前づつしか作れないので夫の分を先にして、あたしが食卓に着く頃には半分はもう食べているのでそのタイムラグだけがちと、ザンネンではあるが。
2018年11月13日
コメント(0)

その昔は、月のおついたちと、15日にお赤飯を炊いたと言う。小豆に、消化管をキレイにする作用があると言うので(これは現代になって分かった事)理にかなった食生活なんだと、何かで聞いた事があります。おはぎは、あくまでスイーツなので、そうそう沢山は食べられない。が、。今回はもち米2合で16個出来た。あんこは小豆3カップ分で、大いに余った。ご近所におすそ分け。久しぶりにたさんから電話。差し上げようか?でもご迷惑か?と思っていたところに。(笑)要るか?と聞いて、クルマで走る。泉州の早生ミカンが届くのを待って、旅に出るところだった。おはぎが、ミカンに変わり、持ち帰る。ぐふふ。今日は残ったあんで、あべかわにしよう。(笑)
2018年11月12日
コメント(0)

あんを同じ製法でもう一度作成して(これはすでに作った)、もち米を調達してきて(購入済み)、今日は、もち米を炊いて、おはぎを作ろうと思います。昨夜の夕食にトライした平茸のバター昆布しょうゆ蒸し。地元農家直送のコーナーが行きつけのスーパーにあって、手のひらより大きな平茸が沢山出ていたが、あまり売れてなかった。灰色の大きな塊の山盛りなので、引くのかもと思って、値段を見ると安いじゃないか。(笑)一品になると思って、手のひらのを半分にカットし、蒸し焼きし、昆布しょうゆの残りとバターを入れて、仕上げる。一日に一度は必ず、きのこ類と海藻類を食べたいので助かった。さて、この大きな平茸だが、、ハウスの温度管理が疎かになったか、あるいは、このところの気温のせいで予想以上に成長してしまった?のではないかと想像している。普通は、直径4センチ以下くらいだもの。
2018年11月11日
コメント(0)

魚のアラをよく食べる我が家である。メニューの定番として、ホイル焼きをする事が多い。メリットは、野菜も一緒に料理出来て、簡単。従って、副菜も負担なく作れるので。。この日のホイル焼きは、サーモントラウト。玉ねぎ、サツマイモ、ピーマン、マッシュルーム。ポン酢で、またはマヨネーズ醤油で。水菜のトマトサラダ(ニンニク、ごま油)、とアゲの味噌汁。マークダウンばっかりを買って、それでラインアップを考えるので、あたしは、喜べ!胃袋よ!よろしく消化お願いします!と念じて食べる。(半分本当)次の日、、トマトが残っていて、黒豚ロースが半額であったので、トマトの豚肉巻きにしようと思ったが、、これはミニトマトでないと水が出て出来ないかもと、、野菜巻きに変更した。アスパラ、長いも、人参で、巻いた。マッシュルームのソース。レタス添え。人参以外は全てマークダウン商品。うひひ。舞鶴のカマス、これとて、半額であった。いい顔していたので購入。芽株ときゅうりのあえもの。も。食生活に関し、一切の屈託なく買いものをして、好きなモノなんぼでも買って、と言う暮らしは出来なかった。自分の人生。(笑)と書いて、、いやまてよ、そういう生活をした時期もあったかもしれない。恵みを受けていた事は確かにあるよな。。人はそういう有り難さをすぐ忘れてしまう。(笑)忙しさはその時は半端でなく、時間は無かった。財布にはお金はあった。。とにかく今は、制限があるわけで。その中での工夫を怠らないと決めたわけで。工夫のための時間は、、あるわけで。。
2018年11月10日
コメント(0)

9個、小豆がさやに入っているのが多かった。この内部、、美しいです。11個とかもあったし、2個とかも。所詮は素人わずか6メートルくらいの畝である。蓆の上に広げて乾かし、足で踏んでさやとマメにし、篩で収穫、などと言う本格ではなく、手仕事で!豆を取る。テレビドラマを観ながらね。それでも、数キロは採れたが、なんせ放置栽培なので、虫食いが多い。豆を取っていても出てきて下さる。どんどん。。(笑)よほど、美味しいのでしょう。娘が欲しいと言うので虫共に送るので、そちらについたらすぐ水につけるなりしてちょうだいと言うと、あんこにして送ってくれてもいいけど、。。それもそうだな、。こちらもあんしんだし。5時以降、(明日は、昼間も安い。(電気料金))ゆっくり作るわね。と取り掛かった。美味しいのが出来て、送るのが惜しい。(笑)おはぎが作れそうだ。もう一度、あす、してみよう。あんがい、簡単だった。
2018年11月09日
コメント(0)

ここ数日、気温が下がらず、おーさむ、には程遠い。力仕事もはかどるので嬉しい事である。野原は、冬支度を整えつつああるが、ボケの花が咲いていた。ボケやわ、と思った。あたしの写真もボケです。寝て。起きて。散歩に行こうと催促されて。出かけて木瓜でした。
2018年11月09日
コメント(0)
![]()
告発〜日本で原発を再稼働してはいけない三つの理由 [ 蓮池透 ]懺悔とともにとにかく読み始めて、最初の方で、すでに読むのをやめて、天井を見る。(もちろん、これからも読むんだけど、、重い!)気がついたと言うか、。このごろ、国会でもごまかしたり、言い訳したり、見苦しいことが続いていて困ったものよ。とか思うのだが、さりとて、自分に何が出来るかと言われれば別世界の事であるし。(参政権行使とは、と言う意味)少なくとも、以前はこういう基調路線で国会内の議論とか進んでいたかというといくら、出来レースでもこんなにひどくは無かったのではないかというのが率直な印象。で、はたと、気がついたのだが、、3・11以降。という切り口。世の中を変える(あらゆる意味で)パワーが、あの事故に存在したのだ。ということ。あたし達も(てか、普通の市民)その変化のただ中にいる。そういう事を思いつつ、読んで行こう。合わせて、ベルリンは晴れているか (単行本) [ 深緑 野分 ]トスカーナの風を充分感じたのでベルリンの思い出と共に読もうと思った。これは、89歳の精神科医の語り聞き取り書き。心に折り合いをつけて うまいことやる習慣 [ 中村恒子 ]
2018年11月08日
コメント(0)
![]()
告発〜日本で原発を再稼働してはいけない三つの理由 [ 蓮池透 ]迷わず、手に取った。今日は延長したい本の件があり、図書館に行った。ついでに、といっては何だが、この本の他に2冊、借りた。ご紹介は後日。大学の先生の様なお仕事であると認識しておった。それにしても、、原子力か・・。すごいね。ご苦労されて、しかも世の中に書籍で問う、っちゅな大きい事が出来るのか・・。なまなかな、精神力やあらしませんで。などと、感心することしきりで、クルマを運転し、自宅に帰り、夫に見せる。彼も、へー、、とか言って見ている。しばらくして、、。あ、これは、、お兄さんの方や。何が?ご苦労の方は、弟さんじゃないの?あら、これは失礼しました。お兄さんでもいいから、読まなくては!
2018年11月07日
コメント(0)

食べたい!と思うものを自分で作れるのは良い事なんだが、量がどうしても多くなる。収穫したジャガイモは小粒であるし、芽が出てきている。厚めに皮をむくとウサギのエサか、みたいになるが、それでもジャガイモはジャガイモ。(笑)後数キロはこの攻防が続く。結局、24個で、今回は。。昨日、庖丁を研いだのでスイスイであった。コロッケは12個出来た。ほうれん草のソテー、サラダは簡便に。前日の鱈鍋の残り野菜で味噌汁。残るほうれん草を足して、翌日は、、。クラムチャウダー。サーモンのお刺身をはりこむ。腹の方が価格が安いかと思って比較したけどおんなじだった。ツマの大根は、通常いつも自分で作成する。もしゃもしゃ食べて美味しいのはダンゼン、自分で切る方である。ツマだけも売っているが、、どうも、最近はこの刺身のツマ、お飾り的要素があって、白くて細いフワンとしたものが、刺身に添えられている。。程度の感じがする。そのうち、ハランのように、ぷらっちっくになってしまうのではないか?大根の辛みを味わいながら思った事である。刺身には、消化に良い大根を食べ、食中毒予防にワサビを添え、とちゃんと考えられている。暮らしの知恵だ。販売者の方もその点よく承知しておいて欲しい。もげもげの大根のモヘア、みたいのは美味しくないもの、、だから、、食べなくなるし・・。黒い鉢の中身は、、鍋に使用した昆布の佃煮。などと、真剣な?毎日である。ヲホン。
2018年11月07日
コメント(0)
![]()
ヴェルディのオペラ、ナブッコより。モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語 [ 内田洋子 ]このご本の極最初に登場するあたしにとってのBGM。イタリアの第2の国歌、とも言われている。大好きは合唱曲なので嬉しかった。また、本文は、シーンごとにその語りの背景か、説明の様なカラー写真が添えられており一行を2回繰り返し読んでも楽しい。著者は神戸出身。彼女の出会う方出会う方、どなたも素晴らしい。おそらく、彼女が素晴らしい方なんだろう。お祭りの時は200人程度に膨れ上がる村の人口は、たったの32人。そんなイタリ―北部の村に通って、この本は書かれた。文中言葉の端々に、、過疎であるが、過去においてはある程度繁栄した地域の共通点を発見して、ワクワクする。今現在のあたしの住まいのところも、交通の要所であった。その昔。幻影の明治 名もなき人びとの肖像 (平凡社ライブラリー)[本/雑誌] / 渡辺京二/著この後に読んだので、余計にかもしれないけど、名もなき人々の連綿と続く苦労と発奮のおかげで、今のあたし達があるのだと思う。体力がある間に行ってみたいと思った事だった。モンテレッジォ村にね。
2018年11月06日
コメント(0)

薪の調達に先日の夕食ディナーした、今田(こんだ)町へ。あたしはあまり案じていないが、夫は気が気じゃないのだろうと、、(もっと光を!のダンテじゃないが、もっと薪を!と思っているのだろうと感じるので・笑)しかし、夫婦と言えども別の人格なので考え方には差異があり、ま、そこをどうゆすってお互い平和な気持に落ち着かせるか、ってのは難題である。いつの世も。相手が、気が気じゃないが、こちらは平気、の時に意地悪して平気路線を行ってもいいが、それは身体能力がそれなりに互角のとき。彼は実際、かなりのハンディがあるので、しゃあないなあ、つきあうか、ってのが妻の方のホンネ。こちらだって、いつ何時、、、と言う年齢である。出来る(譲ること)時にしておこうと素直に思う。何も、まきやさんに行き、担いで帰るわけじゃなくそこに、薪の束があり、それらを予約出来て、今年の冬は安泰、という気分が欲しいのである。そうすれば、気持ちが落ち着くのだからお安いご用ってっわけ。次なる彼の要望は・・おそらく、納屋の設置であろう。(笑)先月26日に最終打ち合わせをしたなり連絡がない・・。こういう感じの工務店なのであたしはそのうちね、。。とかの気分だが、きっと彼は、イジイジしているだろう。しかしそれを妻に言うときつい言葉が帰って来ると分かっているので(あたしに言われても・・直接言えば?)自分で工務店に催促するのはめんどいし・・。みたいな。。ま、とにかく昨日は、薪、であった。帰途、ランチしようと、まきやさんに尋ねたら、、ネジキ蕎麦にいかが?と教えてもらい、。黒石ダムへの道をとんとこクルマで上って行った。11時過ぎにすでに満席で。インターネットの力、を実感した。あたしは、蕎麦通ではない。だから感激はしなかったけど美味しいとは思った。おだしも美味しい。
2018年11月05日
コメント(2)

散歩に行って、、帰って・・、は嘘で、歩く姿を後ろからと前からと撮っただけ。(笑)秋の朝は、冬の朝を思い起こせるほどに霧が深い。寒さがいよいよやって来る。床暖を始める。土間の防水をして以来、去年も夜間電力のみで、冬を過ごす事が出来た。助かった。今年もそうだといいなあ・・。せっせか、薪作りだ。
2018年11月04日
コメント(2)
![]()
【中古】 シニアの読書生活 /鷲田小彌太(著者) 【中古】afb早々に手元から離す。書き出しが気に入らなかった。死ぬまでに読む百冊。の中に著者の本が皆入っている。(笑)
2018年11月04日
コメント(0)
![]()
【中古】 シニアの読書生活 /鷲田小彌太(著者) 【中古】afb小さな村・・を探していて、隣の棚にあったので、パラパラとめくると推薦図書らしきものが多く掲載されていたので、読んでみる事にした。でこの、小さな村・・。ワクワク。モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語 [ 内田洋子 ]物流は昔は皆、人が歩いて(荷車くらいはあった、、ロバとか、馬とか)運んでいた。往復で運ぶものが違うのは当然である。
2018年11月03日
コメント(0)
![]()
幻影の明治 名もなき人びとの肖像 (平凡社ライブラリー)[本/雑誌] / 渡辺京二/著読み始めからのけぞる。意外・・、以外の何ものでもない。なんと、山田風太郎 論考、なんである。シリーズを読んだ気になるところが著者の文章力。読み進むと、、司馬遼太郎についても。ケチョンパンだ。「彼(司馬)の文章」引用して、、このようなところ、どう挨拶していいか分からない。(笑)とか書いてあり、胸がすく。まだ途中です。楽しんで読み進んでいます。日本型組織の病を考える【電子書籍】[ 村木 厚子 ]読了。病を考える。とあるので、その分析と、対策など期待したが、結局は彼女の仕事のやり方や、思い出話(それとて、読むに充分値はするが)ばかりで、肩すかしだった。村木さんご夫婦の自慢の一つ、2人の子供を夫婦だけで育て上げた。とあるがあたしだってそうした。夫を持ちあげているのか?そうかも。あたしの標準は、あくまで、そこだから。。(して当たり前)男性(我が国の)に対しては、厳しい目を持っているので、優秀な国家公務員たるもの、日本を生きながらえようとさせるおつもりなら、褌をしめ直して暮らし構築に取り組んで欲しいものだ。妻に靴下はかせているようでは、日本の未来は無いのである。組織の病については、要するに、後戻りできない体質、とあるだけで。。物足りなかった。
2018年11月02日
コメント(0)

お吸い物。蟹身のたっぷり入った卵蒸しと丹波シメジ。葛の下は、栗餅。黒豆枝豆。八寸。中央のカニずし、美味しかった。特に。カニの上は、アンキモ、カモ肉。明石ダコも柔らかい。お刺身は、鰆と、びんちょう鮪の中トロ。それと、天使エビ(お聞きしたら、ニューカレドニア産だそうです)。お肉。もう少し小さく切ってもらってもいい。サンマの幽庵焼き。皮が特に秀逸。きのこソース。写真は忘れたけど、これにデザート、タルトにカスタードクリーム。と、珈琲。堪能致しました。
2018年11月01日
コメント(0)
内田先生のブログ、更新されました。さわやかな気分になりました。内田先生のブログ、の所に貼りましたが、どうも文字の色が分かりにくいようです。それをどこを触れば分かりやすくなるのか分からないのでずっと、そのままです。ごめん。
2018年11月01日
コメント(0)
全40件 (40件中 1-40件目)
1
![]()

