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自民党の総裁選挙が行われ、4人の立候補者のうち総裁選に勝利したのは岸田文雄氏でした。今回の自民党総裁選は、国会議員の票と自民党の党員・党友の票とで争われ、第1回投票で過半数を獲得した候補がいなかったので、上位2名による決選投票となりました。第1回投票で1位となったのは岸田文雄氏で、有利とみられていた河野太郎氏は1票差の2位でした。決選投票では、岸田氏が河野氏を圧倒して当選を果たし、自民党の総裁となることが決定しました。なお、日本の総理大臣は国会における議員により選出されるため、国会議員が一番多い党の代表(総裁)が総理大臣に指名されることになります。日本はアメリカのような大統領制をとっていないため、国民投票で国のリーダーを選ぶことができません。ちなみに、今回の自民党総裁選挙では、一般の国民である自民党の党員・党友から一番多くの支持を得たのは河野太郎氏でしたが、多くの国会議員票を集めた岸田文雄氏のほうが当選しました。この点は、民意を反映した結果になっているとは言えない部分があって、釈然としないものがありますね。なお、当選した岸田氏には、コロナ対策をしっかりと行って欲しいと思いますし、併せて経済対策もよく考えて欲しいと思います。また、中国や韓国、北朝鮮などの近隣諸国との外交問題にも積極的に取り組んでほしいと思っています。ちなみに、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市は衆議院議員選挙では東京20区となっており、この選挙区での当選者は自民党の木原誠二という人です。この木原さんですが、岸田派に属しています。当選は4回とまだちょっと少ないですが、岸田氏が総理になるので、ひょっとしたら大臣になるかもしれないところも気になっています。とはいえ、木原さんが大臣になってもヒロくんにとって何ら得になることは無いのですが・・・
2021年09月30日
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大相撲の9月場所が終わったのは9月26日でしたが、その翌日の9月27日に横綱の白鵬が引退するという報道がありました。この9月場所は休場でしたが、その前の7月場所で優勝したので、もうしばらくは現役を続けるものと思っていましたが、かなり膝の具合が悪いのでしょうね。ちなみに、大相撲ファンでなくても横綱の白鵬のことは良く知られていると思いますが、優勝回数が45回と、圧倒的な強さを発揮した横綱でした。優勝回数のほかにも、横綱在位場所数や通算勝利数などの記録を持っていて、14年間も横綱として務めたのは評価に値すると思います。白鵬が横綱に昇進した当時は朝青龍の全盛時代で、その頃の朝青龍は乱暴な振る舞いが目立っていて何かと物議を醸していました。その朝青龍に対して、白鵬のほうは、大横綱と言われた双葉山や大鵬のことを学び、品格のある横綱になるかと思われました。ところが、朝青龍が引退した後は、以前の朝青龍と同じような言動が目に付くようになり、いろいろと問題となるようになってしまいました。晩年になるにつれ力が衰えてきたのか、立会いでは、ビンタのような張り手やひじ打ちのようなかち上げが目立つようになり、横綱としての品格が失われていったのは残念でした。過去には優勝回数が20回以上横綱の大鵬、千代の富士、北の湖、貴乃花は現役時代の四股名のまま「一代年寄」となった(千代の富士は辞退)のですが、日ごろの言動が影響したのか、白鵬に一代年寄の話は無いようです。一代年寄は無理そうですが、モンゴル人の白鵬は、すでに日本国籍を取得しているので、引退後は相撲協会に「親方」として残ることが出来ます。親方になるには「親方株」を取得する必要がありますが、すでに「間垣(まがき)」という名称の親方株を持っているそうです。横綱としての品格にかけると言われた白鵬ですが、親方となって弟子を育てるのであれば、成績だけでなく、日ごろの行いも立派な力士を育ててほしいものです。
2021年09月29日
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9月18日から始まっている東京六大学野球ですが、9月25日と26日の土日に第2週の試合が行われました。この第2週は、慶應VS明治、東大VS立教の2カードが組まれていました。ヒロくんの母校である立教大学は、第1週のカードでは早稲田大学に2連勝して幸先の良いスタートを切ることが出来ました。そして、第2週では東大戦ということで、このカードでも土日の2試合に連勝することは充分に可能だと思っていました。そして、25日の対東大1回戦ですが、5回まで6-1と5点リードされ、どうなることかと心配しましたが、後半に打線が爆発して15-6で勝利しました。そして翌日の試合では、5回を終わって3-0でリードするという展開で、このまま勝利してくれるものと思っていました。ところが、後半になってから東大打線が火を噴き、なんと7点を奪われるという事態となり、結局7-4で逆転負けを喫してしまいました。良く知られているように東京大学の野球部は強くないのですが、今年の春のシーズンでは法政大学から勝利を挙げていますので、侮ってはいけないのです。ちなみに、立教が東大に負けたのは2016年の秋のリーグ戦以来のことだそうですが、優勝争いをするうえで、今回の東大戦の敗戦はイタイですね。なお、ヒロくんが大学生だった頃は、江川投手がいた法政、鹿取投手がいた明治、山倉捕手がいた早稲田が強くて立教大学はとても弱かったです。その頃の立教大学の野球部は、よく東大に負けていましたが、今回の東大戦の敗戦で、昔の弱かったころの立教のことを思い出してしまいました。
2021年09月28日
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大相撲の9月場所は昨日の日曜日が15日目、つまり千秋楽でした。この9月場所では、部屋の力士の中に新型コロナウイルス感染者が出たということで宮城野部屋の力士が全員休場となりました。その宮城野部屋には横綱の白鵬が所属していて、白鵬も休場ということになってしまいました。もう一人の横綱の照ノ富士ですが、この9月場所が新横綱の場所となり、いきなりひとり横綱の場所ということになりました。横綱白鵬が不在となったため、優勝争いは照ノ富士を中心に展開されると思われましたが、その通りとなり、結局、照ノ富士が13勝2敗で優勝しました。照ノ富士は序盤から白星を重ね独走状態になりそうでしたが、平幕の力士たちが頑張って、なかでもベテランの妙義龍が千秋楽の日まで優勝争いに絡みました。横綱の照ノ富士は、新横綱の場所で、しかもひとり横綱でしたが、見事に横綱としての責任を果たしたと思います。それにひきかえ大関陣は正代も貴景勝も8勝どまりで、情けない結果に終わりました。なお、カド番だった貴景勝は初日から3連敗して、大関陥落も必至かと思われましたが、中盤に6連勝してなんとか勝ち越しました。ちなみに、この9月場所における役力士(小結、関脇、大関、横綱)は休場の横綱白鵬と出場停止の関脇朝乃山を除いて7人だったのですが、照ノ富士だけが10勝以上という成績でした。なお、人気の宇良ですが、最終的に7勝8敗となり、残念ながら勝ち越しはなりませんでしたが、良く頑張ったと思います。また、遠藤は先場所は怪我で途中休場して、この9月場所では東前頭11枚目まで番付を下げましたが、さすがにこの位置では強く11勝4敗の好成績で優勝争いにも顔を出していました。この9月場所を休場した横綱の白鵬ですが、現役を引退するらしいとのことです。となると、11月の来場所も照ノ富士がひとり横綱となり、優勝争いの中心となるでしょうね。
2021年09月27日
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先週の金曜日までは真夏の暑さでしたが、昨日の土曜日から急に涼しくなりました。涼しくなるのは結構なことではありますが、あまりにも急激な気温変化は身体には良くないですね。さて、新型コロナウイルス感染者は全国的に減少傾向にあり、東京都などにおける今月末までの緊急事態宣言も解除される方向にあるようです。そんななか、今日の日曜日は大相撲の千秋楽の放送を観る前に録画しておいた映画を観ました。その映画は「ファンシイダンス」というものです。映画のタイトルが「ファンシイダンス」なので、ミュージカル映画のような印象がありますが、その内容は、上の写真にあるようにお坊さんのものでした。さて、そのストーリーですが、バンドのボーカルを担当している塩野陽平(本木雅弘)は実家がお寺さんなので僧侶になるための修行に行くことになりました。もともと1年間の修行を我慢して僧侶になれればそれでよく、きちんと修行する心づもりがない陽平はいろいろとやんちゃなことをします。高貴な僧侶の部屋からお菓子を盗んで来たり、お寿司を食べたりと無茶なことをしでかします。また、托鉢に出掛けた時には、女性をナンパしようとしますし、夜になってからはキャバレーに行ったりします。いろいろあって、1年が経とうとしたところ、修行は終わらずにお寺から出ることもかなわず、そのまま修行を続けることになってしまうというコメディという感じものでした。なお、この映画は1989年の制作で主演の本木雅弘は、当時は俳優というよりはアイドルでしたが、この映画の撮影のために本当に坊主頭になったことが話題になったそうです。ちなみに、恋人役には鈴木保奈美が、また僧侶たちのなかには彦摩呂が、さらに先輩僧侶に竹中直人が出演していて、そのほかにも大杉蓮、宮本信子、田口浩正、徳井優・・などが出演していました。
2021年09月26日
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昨年のNHKの大河ドラマは明智光秀が主人公でした、ご存じのように明智光秀が仕えていたのが織田信長で、その信長を討ったのが光秀でした。NHKの大河ドラマの中では、光秀が信長を討ったのは、信長に足利義昭を殺せと命じられたからのように描かれていました。実際のところ、明智光秀が織田信長に謀反した理由は定かではなく、いろいろな説があります。日本史が大好きなヒロくんとしても明智光秀の謀反の理由については、興味のあるところです。そんななか、勤務先近くのブックオフで見つけたのがこの本です。著者の安倍龍太郎氏は、数々の歴史小説を手掛けている作家ですが、この本は小説ではなく、いわゆる教養書の類となります。さて、安倍氏によると明智光秀の黒幕は、公家の近衛前久であるとされており、近衛が自分と親しかった明智に依頼して信長を殺害したという説をとっています。なお、本能寺の変の直後に秀吉が出陣していた備中から畿内に素早く戻ることが出来たのは、事前に本能寺の変のことを知っていたからだということにしています。要するに、秀吉は明智光秀が信長に謀反することを事前に知っていて、それを信長に知らせずに、信長を見殺しにしたのではないかということです。秀吉の迅速な行動には、かねてから疑問があったのですが、安倍氏は大胆にも秀吉の信長見殺し説を唱えています。本能寺の変については、光秀の怨恨説、足利義昭黒幕説など、いろいろな説があって、興味の尽きない事変であり、これからもいろいろな本を読んでみたいと思います。
2021年09月25日
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サントリーホールディングス社長の新浪剛史氏が、経済同友会が開いたセミナーで45歳定年制を打ち出したそうです。新浪氏によると「(定年を)45歳にすれば、30代、20代がみんな勉強するようになり、自分の人生を自分で考えるようになる」と従業員の意識改革を促す効果を強調したそうです。あたかも20代、30代の若者たちが勉強をしていないかのような発言ですが、若い人でも勉強している人はしています。そもそも45歳といえば、子供がまだ独立しておらず教育費にお金がかかる年代ですし、持ち家を購入した人は住宅ローンが重くのしかかっているはずです。そんななかで45歳で退職せざるを得ないということになれば大変なのですが、新浪氏はわかっていないのでしょうか。新浪氏によれば45歳で退職して、その後はスタートアップ企業、つまり創業して間もない企業ですが、そのスタートアップ企業に転職するのだといっています。スタートアップ企業のすべてが順風満帆に成長するわけではありませんから、なかには健闘むなしく倒産する企業も出てくると思います。そんな危険を冒してまで転職するような人が多く存在するとは思えないですし、そもそもストーアップ企業であれば年収も少ないはずです。なお、新浪氏は45歳定年にして、40歳で昇給ストップとするそうですが、実際にご自分が経営するサントリーで実行する気があるのでしょうか。サントリーは優良企業で、就職希望者も多いですが、45才定年制となれば就職希望者も減ることでしょうね。ちなみに日本という国は、現在のところ65歳までの就業確保が企業に義務付けられ、なおかつ70歳までの就業機会の確保も努力義務とされていますので、サントリーといえども45歳定年制は難しいと思われます。
2021年09月24日
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今日は秋分の日で、また秋のお彼岸の中日に当たります。毎年、春のお彼岸、夏のお盆そして秋のお彼岸には、ヒロくんの亡き父親のお墓詣りにカミサンと一緒に出掛けます。ということで、今回も朝早くから亡き父のお墓参りに行ってきました。そのヒロくんの亡き父親のお墓は東京都青梅市にある大多摩霊園という、かなり大きな霊園の中にあります。この霊園は大規模なもので、ヒロくんの父親が眠るお墓は山を切り崩した斜面にあって、かなり日当たりが良いので夏の晴れた日は暑くて大変です。今日も晴れて真夏日になる予報で困るなぁと思っていましたが、幸いにも墓参りの最中の天気は曇り空になっていて、直射日光は避けられたので良かったです。朝早かったこともあってか、お彼岸の中日にもかかわらず思っていたほどの人はいませんでしたが、この前の3連休にお墓参りをした人も多かったようです。なお、ヒロくんたちの前回のお墓参りは先月のお盆でしたから、思っていたほどの雑草は生えていませんでした。手早く草むしりをして、お墓を綺麗に拭いて、お花とお線香をあげました。なお、ヒロくんの父親は2001年に70歳で亡くなって、ずっとひとりでこのお墓の中で眠っています。このお墓には亡き父親がひとりで入っていますが、今年87歳の母親は元気でひとり暮らしですから、父親はもうしばらくはひとりでお墓の中にいることになるでしょうね。亡き父はウイスキーを好んで飲んでいたので、お墓にはウイスキーのミニチュアボトルを供えることにしていますが、今日はスマホを忘れて行ってしまい、お墓の写真を撮ることが出来ませんでした。なお、今回はウイスキーはスコットランドのもので「ザ・グレンリベット12」ですが、自宅に戻ってからの撮影となりました。ちなみに、このウイスキーのアルコール度数は40度となっています。このウイスキーは、初心者におススメのお酒として有名だそうで、シングルモルトウイスキーの入門編とも言われているそうです。亡き父はいろいろなウイスキーを飲んでいて初心者ではないので、入門編のウイスキーでは満足しないかもしれません。
2021年09月23日
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9月18日から始まる予定だった東京六大学野球の秋のリーグ戦ですが、台風の影響で1日順延され、9月19日から始まりました。東京六大学野球は、早稲田、慶應、明治、法政、東大そしてわが母校の立教の六大学で行われます。ほかの地域の大学野球は、下部リーグがあって1部リーグで最下位になったら、2部リーグの大学との入れ替え戦が行われたりしますが、東京六大学野球は大学が固定されています。従って、2部リーグというような下位のリーグがないため、最下位になっても下に落ちるというようなことはありません。さて、この秋のリーグ戦の開幕試合は、わが母校の立教大学と早稲田大学の対戦となっていました。その開幕戦ですが、立教の投手陣が頑張って早稲田打線を押さえて4-0で勝利しました。翌日の敬老の日には第2戦が行われ、その試合でも立教が序盤のリードを守って5-2で勝ちました。今回の東京六大学野球ですが、試合に勝つと勝ち点1が与えられ、引き分けると両大学に勝ち点0.5が付与されます。なお、負けると勝ち点の取得はありません。立教大学は早稲田大学に連勝したので、勝ち点2を獲得し、幸先の良いスタートを切ることができました。次節は東大との試合が組まれていますが、東大を侮ることなくしっかりと連勝して勝ち点2を獲得して欲しいと思っています。
2021年09月22日
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このところ新型コロナ感染者は少し沈静化してきている感じですが、病床はひっ迫した状況が続いているようです。コロナ感染予防対策としては、ワクチン接種と三密回避だけのようで、依然として有効な対応策が講じられていません。コロナの治療薬も本格的な薬はまだ開発されておらず、酸素吸入が主なもののようです。そのコロナですが、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の新型コロナウイルス感染者数がついに1000人を超えてしまいました。500人を超えたのは7月31日でしたが、その後600人になったのは8月9日、それから8月18日には700人に、そして8月26日には800人を超え、その後すぐに9月2日には900人を超えました。800人から900人を超えるまでは7日間ほどという短い期間でしたが、その後1000人を超えたのは9月17日で、その間は15日間ほどとなっていて、感染のスピードは少し遅くなった感じです。ひと頃に比べて、感染のスピードが遅くなったとはいえ、清瀬市でも毎日数人から十数人の人が感染しています。人口が7万5千人ほどの清瀬市としては、毎日感染者が出ているというのは困ったことです。今後も感染しないように、より一層、手洗い・うがい・外出自粛を実行して気を付けたいと思います。
2021年09月21日
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土曜日から続く3連休の最終日の今日は、国民の祝日である敬老の日です。敬老の日は、以前は9月15日に固定されていましたが、2003年から9月の第3月曜日に変更されました。ヒロくんには、まだ敬老の日は9月15日というイメージが残っているのですが、9月の第3月曜日になってから、もう20年近くが経っているのですね。月曜日に敬老の日を移したということは、土・日・月と3連休になるようにしたわけで、3連休にすることにより、旅行や帰省をしやすくするということですね。特に故郷に年老いた両親を残して、都会で働く人たちにとって、3連休であれば故郷に帰りやすくなりますから、実家に戻って両親と過ごす機会が出来ますね。なお、今年の秋分の日は23日で、20日の敬老の日と続きませんが、年によっては敬老の日と秋分の日が連続して長い連休になることもあって、この連休のことはシルバーウィークとよばれるようです。さて、敬老の日は、そもそもは兵庫県のある村で昭和22年9月15日に「敬老会」を開催したのが始まりとされています。ですから、9月15日が敬老の日だったわけですね。なお、そのときの敬老の対象者は55歳以上の人だったそうです。当時は55歳で高齢者と認識されていたのですね。今では55歳はまだまだ現役ですから、寿命がかなり伸びたということになります。なお、今年で65歳になるヒロくんですが、そろそろお年寄りをお祝いする立場からお祝いされる立場になる年齢に近づいてきました。ちなみに、ヒロくんの母親は87歳ですが、日中に電話したところ元気そうだったので良かったです。コロナの影響で直接会うことは自粛していますが、早くコロナが収束して欲しいものです。
2021年09月20日
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福岡県に上陸した台風は四国を横断するなどして、東京でも雨の天気になりましたが、今日は台風一過の晴天で朝から日差しが強く暑くなりました。また、新型コロナウイルス感染状況は、少なくなってきたようですが、入院している人が多くて医療関係はひっ迫しているとのことで、まだまだ安心できる状況ではありません。さて、そんななか、休日の今日は以前に録画しておいた映画を観ました。その映画ですが「山桜」という題名の日本の時代劇です。この映画は、NHKのBS放送で放映されていたもので、原作は藤沢周平ですが、NHKでは藤沢周平原作の映画がたびたび放映されるようです。さて、そのストーリーですが、東北の架空の藩である海坂藩の下級武士の娘である野江(田中麗奈)は夫を病気で失い、新たに磯村家に嫁ぎました。新たな嫁ぎ先である磯村家では、夫や舅、姑から大事にされておらず幸せな生活ではありません。そんななか、以前に結婚を申し込まれたものの断ってしまった手塚弥一郎(東山紀之)と出会い、綺麗に咲いている山桜の枝を折ってもらいます。なお、海坂藩では凶作が続いていますが、藩の重役の諏訪(村井国夫)は私腹を肥やしてばかりで、百姓の苦情を無視しています。そんな諏訪を城中で手塚が襲い殺傷するという事件が起こります。諏訪の取り巻きになっていた野江の夫が諏訪を襲った手塚のことを悪く言ったため、野江は反発して磯村家から出ていくことになります。諏訪を殺傷した手塚ですが、その後は長く牢獄にとどめ置かれ、野江はその手塚の母(冨司純子)がひとりで暮らす、手塚の家を訪れて談笑するというところで終わります。全体的に暗い画面で、ストーリーも重い感じの映画でしたが、最後に野江が手塚の母を訪ねる際に山桜の枝を持って行ったのが印象的でした。ほかに、篠田三郎、壇ふみ、高橋長英、千葉哲也、南沢奈央・・らが出演していました。
2021年09月19日
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安倍前総理が残り約1年の任期を残し自身の病気を理由に退任し、昨年に急きょ行われた自民党の総裁選挙では、当時官房長官だった菅氏が圧勝しました。発足当時は内閣支持率も高かった菅内閣ですが、新型コロナウイルス対策が国民に納得できるものではなかったこともあり、急速に支持を失い、ついには次期総裁選に出馬しないことになりました。菅氏が出馬する意向だった当時から総裁選に出馬することを表明していた岸田前政調会長ですが、その後に菅氏が出馬しないことになって、新たに3人が総裁選に出ることになりました。その3人とは、河野規制改革相、高市前総務相、野田幹事長代行で、岸田氏を含めて4人が争うことになりました。岸田氏は派閥の岸田派を率いていて、岸田派は全面的に岸田氏を応援するそうですが、それは当然と言えば当然ですね。なお、岸田氏は党役員の任期の制限を打ち出したことにより、国民からは賛成されたようですが党内における長老たちからは反発されてしまったかもしれません。河野氏は、麻生派に属しているそうですが、派閥の長である麻生氏から全面的な支持を受けていないことが気になります。高市氏は、安倍前総理の指示を受け、アベノミクスを継承してサナエノミクスを提唱していますが、アベノミクスそのものはあまりうまくいっていないと思われます。また、野田氏については、総裁選の立候補に必要な推薦人の20人を集めるのに苦労していたようで、20人を集めることに四苦八苦しているようでは当選は難しいのではないかと思います。自民党総裁に就任するということは、日本国の総理大臣になるということとイコールですから、誰が総理になっても、しっかりとしたコロナ対策を実施してほしいものです。
2021年09月18日
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毎年、春と秋に行われる東京六大学野球ですが、その秋のシーズンが明日(9月18日)の土曜日から始まります。この秋のシーズンですが、本来は9月11日から始まる予定でしたが、法政大学の学生に新型コロナウイルス感染者が多数出てしまったということで開催が1週間遅くなりました。また、法政大学はしばらく練習を自粛していた関係もあって、10月9日から参戦するということになりました。その影響もあって、試合日程が大幅に変更になり、本来であれば土日にしか試合を行わない東京六大学野球ですが、今回は火曜日や水曜日にも試合を行う予定になっています。さて、東京六大学野球に参加しているのは、その名の通り6つの大学で、東大、早稲田、慶應、明治、法政それにヒロくんの母校の立教となっています。ちなみに、今年の春のリーグ戦では慶應大学が優勝し、2位以下は、立教、明治、法政、早稲田、東大となっていました。わが母校の立教大学にも優勝のチャンスはあったのです、惜しくも2位にとどまりました。なお、いつもは東京六大学野球は土曜日と日曜日に試合を行い、1勝1敗だったら月曜日に第3戦を行うのですが、新型コロナウイルス感染の影響で第3戦は行われません。つまり、1勝1敗だったらそれで終わりということです。また、普段は引き分けだった場合にはもう1試合行うのですが、これも再試合は行わないとのことです。結局、2試合だけで優勝を争うというシステムになっています。ちなみに、秋のシーズンも春のシーズンで優勝した慶應大学が強いらしいですが、立教大学にも頑張ってほしいと思っています。なお、新型コロナウイルス感染の関係で、入場者数は制限される見込みで、球場内における酒類販売も中止される予定です。東京六大学野球では、毎シーズンに母校の立教大学を応援するために大学時代の友人たちと神宮球場に出掛けていました。しかしながら、コロナ過になってからは、入場制限や座席間隔を空けたりしなければならず、またビールも飲めないし、なによりコロナに感染するのは嫌なので応援に行くことは控えています。早くコロナが収束して、野球場で思いっきり母校の野球部を応援したいものです。なお、台風が接近しているため明日の土曜日は東京でも雨が予想されているので、明日の開幕試合は順延されるかもしれないです。
2021年09月17日
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今日は会社を休んで、カミサンと一緒に人間ドックに行ってきました。ヒロくんは毎年カミサンと一緒に受診しています。ヒロくんの勤務先では、というか、どこの会社も同じなのですが、従業員は毎年必ず健康診断を受ける必要があります。健康診断は、人間ドックでも構わないし、勤務先が指定する病院での人間ドックであれば会社から補助が出ます。ということで、毎年勤務先が指定している病院で人間ドックを行っているというわけですが、補助が出るとは言うものの一人当たり3万円弱、夫婦で6万円弱の出費はイタイところです。さて、人間ドックですが、8時15分からの予約でしたが、待合室で10分ほど待たされてからの受診となりました。採尿、採血、心電図、腹部エコー、聴力・視力検査、身長・体重・・とわりとスムーズに検査は進みましたが、血圧測定で引っかかりました。ふだんから血圧は高めで降圧剤を飲んでいるのですが、この日の検査では、かなり高い数値となってしまいました。ということで、胃カメラは、鼻からの検査を希望したのですが、血圧検査で血圧が高かったので口からの検査になりました。これは、前回と同様で、この病院での血圧測定では、毎年、高い数値が出るのですが、検査ではなにかと緊張しているのかもしれません。なお、胃カメラについてですが、鼻からの検査の場合に使用する麻酔薬が血圧を高めるものなのだそうで、一定以上の血圧の場合鼻からの検査は出来ないそうです。ということで、口からの検査になりましたが、鼻からの検査よりも口からの検査のほうが胃カメラ検査は苦しいですね。胃カメラの前に医師からの問診があり、この時間までの検査で判明していた検査数値についての説明がありましたが、概ね前回通り、つまり、腎機能の数値など悪い数値は悪いまま横ばい状態でした。なお、詳しい人間ドックのすべての検査項目の検査結果は約3週間後に郵送されてくる仕組みになっていますが、その詳細な検査結果で大きな異常がないことを願っています。
2021年09月16日
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新型コロナウイルス感染者数は減少傾向になってきたものの、依然として病院は危機的な状況にあるそうですが、こうなることは以前から予想されていたと思います。退陣する菅首相は、コロナ対策に全力を尽くしてきたと言っていますが、コロナ対策は上手くいかなかったと思われます。さて、日本酒が好きでよく飲みますが、寒い時期は熱燗で、また暑い時期はキュッと冷やした冷酒が良いですね。ということで、今回ご紹介するのは「金陵」という銘柄のもので、「ワイン酵母 純米酒」です。このお酒は、池袋の西武百貨店の酒売り場で見つけたもので「ワイン酵母」とあるのに惹かれました。新型コロナウイルス感染の影響で酒売り場での試飲ができず、ちょっと味見する、という行為ができなくなっています。ワイン酵母という珍しいものですから、本来であれば試飲してから購入したかったのですが、それはできませんでした。さて「金陵」というお酒ですが、香川県仲多度郡琴平町にある西野金陵株式会社というところで造られています。琴平町ということですから、四国の金比羅さんの神酒が金陵ということになっているそうで歴史のあるお酒ということになりますね。ちなみに、西野金陵ですが、万治元年(1658年)の創業ということですから、江戸時代末期からの伝統ある酒蔵ということになります。さて、銘柄名に「ワイン酵母」とありますから、このお酒はワイン酵母で造ったお酒ということで、白ワインのような味わいがあるとのフレコミでした。冷やしてから飲むことを奨められたので、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、たしかにフルーティな香りはありましたが、想像していたよりは少なかったです。お味のほうですが、白ワインと日本酒を足して2で割ったような味わいであり、すっきりとした飲み口で、いつもの日本酒とはちょっと違った美味しさがありました。
2021年09月15日
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世界中が新型コロナウイルス感染対策に四苦八苦しているなかで、北朝鮮ではそんなことはお構いなしといった感じのようです。その北朝鮮が、1500キロも飛ぶミサイルを開発したとのことが報道されています。あまり知られていないと思いますが、朝鮮戦争(韓国と北朝鮮の戦い)は終結しておらず、現在は休戦状態だとのことです。そうであれば、このたびの北朝鮮のミサイル開発は、韓国を標的にしたものかと思われますが、そうではないようです。すなわち、韓国を標的とするのであれば、1500キロもの距離は必要が無いからです。であれば、どの国を念頭に置いているかといえば、友好国の中国ということはあり得ないですし、ロシアということも考えにくいですね。となれば、ミサイル攻撃の目標は日本しかないということになります。ちなみに、1500キロの範囲となれば、日本のほぼ全域が含まれることになり、東京ももちろん射程範囲内ということになります。報道によれば、このミサイルは日本にあるアメリカの軍事基地を目標にするものだということですが、そうなると特に沖縄はピンチですね。沖縄の普天間基地は街なかにあるようですから、基地を狙ったミサイルが街の真ん中に落ちてしまうことも考えられます。ちなみに、新たな総裁を選出するための自民党の総裁選挙が行われますが、立候補している人たちには、北朝鮮のこともしっかりと念頭に置いておいて欲しいものです。
2021年09月14日
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9月になってから晴れる日がめっきり少なくなって、もう夏が終わってしまう感じになってきました。最近は秋雨前線の影響で曇りや雨の日が多くなっていて涼しい日もありますが、蒸し暑い日もあります。そんななか、今回ご紹介するのはサッポロビールから売り出されている「ゴールドスター」というものです。このビールは、サッポロビールの定番商品である「黒ラベル」の麦芽と「ヱビスビール」で使用しているホップを使って造ったビールだとのことです。黒ラベルとヱビスビールの技術と信念をつぎ込んでつくり上げた力強く飲み飽きない理想の旨さのビールなのだそうです。さて、ビールですから冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、しっかりとした苦みのある味わいのビールです。ノド越しも良くて、暑くてのどが渇いたときにいっきに飲んで美味しいビールだと思います。ちなみに、このビールは「ゴールドスター」ということで、日本語では「金の星」になりますね。ですから、缶のパッケージデザインに大きく金色の星が描かれているわけですね。
2021年09月13日
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昨年のNHKの大河ドラマは「麒麟がくる」というタイトルで、明智光秀が主人公でした。大河ドラマはそれなりに面白かったのですが、ドラマの中での光秀と主君の織田信長はわりと仲の良い関係でした。ちなみに、本能寺の変で明智光秀が織田信長に謀反を起こした理由には、いくつかの説があって確かなことはわかっていません。大河ドラマでは、信長から足利将軍の足利義昭を殺害するようにと指示され、さらには天皇家をないがしろにする信長に対して逆心したということになっていた感じでした。なお、一般的には、信長から何かと折檻をされた光秀が、我慢しきれなくなって謀反を起こしたという説があります。ということで、光秀の謀反にはいろいろな説があるので、大河ドラマとは違った観点から描いた光秀のことを読んでみようと思って、この本を購入してみました。早乙女貢さんという歴史小説の大家である作家が書いたもので、光秀の怨恨説を採用しています。読み進んでいくうちに、物語の前半で、早くも本能寺の変があって、信長に謀反を起こしてしまいます。物語の前半で本能寺の変ということは、変後の光秀生存説をとっているからでした。つまり、光秀は、本能寺の変のあとの羽柴秀吉との山崎の合戦で戦死しておらず、その後は天海僧正として生きていくということになっていました。たしかに、江戸幕府で重要な地位を占め、家康からの信任が厚かった天海が光秀だという説があるので、早乙女氏はその説に従ったものと思われます。本能寺の変の主たる原因が分からないから、いろいろな説があって、いろいろな小説が生まれているということですね。
2021年09月12日
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明日の9月12日から大相撲の9月場所が東京で始まります。大相撲は年に6場所、奇数月に開催されますが、1月、5月、9月の3場所が東京での開催となっています。さて、先場所の7月場所は名古屋での開催でしたが、優勝したのは横綱の白鵬でした。しばらく休場していた白鵬は、7月場所で進退をかける、つまり、成績が振るわなかったら引退するという崖っぷちの場所でした。その白鵬ですが、序盤は少しモタモタしていましたが、次第に調子を取り戻し、千秋楽で14勝同士の大関照ノ富士を破って、15戦全勝優勝となりました。なお、最後まで白鵬と優勝を争った大関の照ノ富士は、場所後に横綱に推挙され、この9月場所が新横綱としての場所となります。この9月場所での優勝争いは、ベテラン横綱の白鵬と新横綱の照ノ富士になると思われましたが、白鵬が所属する宮城野部屋でコロナ患者が発生して、白鵬は全休となってしまいました。となると、新横綱の照ノ富士が優勝する可能性が高くなりますが、照ノ富士に対抗できる力士が見当たらないですね。本来であれば、大関の貴景勝なのでしょうが、先場所の7月場所では途中休場で、この9月場所はカド番ですから、あまり期待できそうもありません。もう一人の大関である正代ですが、このところは勝ち越すのに精一杯ですから、こちらもあまり期待できないですね。となると、関脇の御嶽海、明生、それに小結に落ちてしまいましたが高安などに頑張ってもらって土俵を盛り上げて欲しいと思います。なお、人気の遠藤ですが、7月場所では東前頭筆頭でしたが途中休場で1勝しただけで、この9月場所では東前頭11枚目まで落ちてしまいました。また、復活してきた宇良も人気力士ですが、この9月場所では東前頭6枚目まで上がってきたので、宇良の相撲も楽しみですね。
2021年09月11日
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新型コロナウイルス感染者については、ひところよりは少なくなってきたようですが、それでも多くの人が感染して入院しています。コロナに感染しても軽症と判断されれば入院さえできない人もいるようで、厳しい状況が続いています。そんななか、ヒロくんの勤務先でもPCR検査が行われることとなりました。この検査ですが、強制ではないので、検査を受けない人もいますが、大多数の社員が受けたようです。この検査は、唾液によるもので、採取用の綿棒(普通の綿棒よりも長いもの)を口に含んで、30秒間舌の上に置いておきます。30秒経ったら、プラスチックでできた試験管のような容器(上の写真の左端のもの)に素早く入れて、しっかりとキャップをします。その試験管のような容器を指定された提出場所に提出するのですが、あらかじめ試験管のような容器に記された自分の番号を提出時にチェックしておきます。試験管のような容器は、とりまとめて検査会社に送られて、翌日にその検査結果が判明します。その結果ですが、幸いなことにヒロくんは「陰性」だとのことでホッとひと息です。というか、今回検査を受けた社員は全員「陰性」だったとのことでした。もし、陽性反応が出た場合には、個人情報ということもあることから、個別に連絡があってその後の対応についての指示があるとのことでした。ヒロくんの勤務先でも、これまでに数人の感染者が出たそうですから、今回のように多くの社員が参加するPCR検査を実施してくれると安心できます。
2021年09月10日
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東京都などでは新型コロナウイルス感染は、ひところよりも感染者が少なくなってきたような感じですが、まだまだ安心できる状況ではないですね。感染がおさまっていなくても、病院には通わなければならないので、今月も第1土曜日の9月4日にいつもの医院に行って腎臓病の血液検査をしてきました。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.52」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.53」で今月は「1.52」でしたので、ほんのわずかですが0.01ポイントの改善となり、これで4か月連続で「1.6」を下回ったのでかなり安堵しています。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。4月 Cr(1.61) e-GFR (34.9)5月 (1.70) (32.9)6月 (1.59) (35.4)7月 (1.56) (36.2)8月 (1.53) (36.9)9月 (1.52) (37.2)Crの数値が先月より改善したので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「36.9」から「37.2」となり、先月に比べて0.3ポイントの改善となり、久しぶりに「37」を上回り、最近6か月では1番良い結果で、かなりホッとしています。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「37.2」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「37.2」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は37.2%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。なお、最近の関東地方は、急に涼しくなって風邪をひいてもおかしくない気温になってきましたが、発熱するとコロナの検査を受けなければならないので、風邪をひくこともできないですね。
2021年09月09日
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東海道新幹線と山陽新幹線では、この10月からテレワーク車両を運行するとの報道がありました。新幹線の「のぞみ」の車両のうち7号車が該当するとのことで普通の指定席料金で利用できるそうです。このテレワーク専用車両では、無料の無線通信の容量を2倍にし利用時間の制限をなくすとのことです。さらに充電器などの貸し出しにも応じるとのことで追加料金がかからないというのが良いですね。また、新たな新型車両「N700S」では、パソコン画面ののぞき見を防ぐ衝立やUSB充電器、小型マウスなども無料で貸し出すとのことです。さらに、通信は暗号化してビジネス利用者の安心感を高めるということも行うようです。このサービスについては、9月1日からインターネット予約で受付を開始しているらしいです。新型コロナウイルス感染の影響で移動が制限される事態となっており、新幹線の利用客は大きく減少しているようですから収益にはかなりの影響を及ぼしているでしょうね。観光客はもちろんのこと、ビジネス利用者も激減していることから、このような新たなサービスを開始することにしたようですね。若いころは、大阪や名古屋に出張することも多かったのですが、出張の行き帰りの新幹線の中は、はっきり言って自由時間でした。特に帰りの新幹線では、冷たいビールを飲んだりして過ごしていましたが、これからのビジネスマンはテレワーク車両で行きも帰りも仕事をしなければならなくなるかもしれないですね。
2021年09月08日
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このところの東京地方は涼しい日が続いていましたが、週末にはまた暑さが戻ってくるらしいです。東京パラリンピックも終了して、いつもの日常が戻ってくると良いのですが、新型コロナウイルス感染があるので、コロナ前の生活にはまだまだ戻れないですね。さて、そんななか今回ご紹介するのは「飛露喜(ひろき)」という銘柄の純米大吟醸です。「飛露喜」というお酒ですが、とても美味しいと評判のもので、なかなか手に入らないとも言われています。そんなお酒ですが、これは去る6月に娘の伴侶となる男性のご家族との顔合わせの際に先方から頂戴したものです。伴侶となる男性は福島県の会津若松市の出身で、その地に親御さんがお住まいとのことで、福島県の銘酒である飛露喜をご用意いただいたということのようです。その飛露喜は、福島県河沼郡会津坂下町にある合資会社廣木酒造本店というところで造られていて、その創業は江戸中期とされているようです。さて、純米大吟醸なのであらかじめ冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、ほんのりとした吟醸香があります。コクのあるしっかりした味わいで、やや甘口の口当たりの良いお酒で、このお酒が人気があるのは納得です。なお、ボトルのラベルが和紙になっているのも高級感があって良いと思います。
2021年09月07日
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このところの東京地方は晴れる日が無く、毎日曇りや雨で肌寒いくらいの気温になっています。また、新型コロナウイルス感染は全国的に拡大し、ひところはコロナワクチンの接種が進めば収束するらしいと言われていましたが、残念ながらそうはならなかったですね。コロナワクチンの接種が進んでいても、感染者が増加しているという事実がありますが、今後はどのようにして感染拡大を防ぐのか、新たな対応策が必要かと思われます。さて、ビール会社各社ではすでに秋のビールを売り出しており、先だっては、キリンビールからの「秋味」をご紹介しましたが、今回はサントリーの「金麦」です。その名も「金麦 秋の味できました」という、いささか長いネーミングとなっています。サントリーの「金麦」は、わりと好きな銘柄で良く飲んでいますが、「金麦」は春夏秋冬でそれぞれのシリーズを発売します。それぞれの季節に応じて売り出されるので、春夏秋冬の4缶を飲み比べることはできませんから、どれが一番おいしいかはわかりませんね。ちなみに「秋の味できました」は、国産麦芽仕込みだそうで、まろやかに仕立てたそうです。実りの秋の美味しい料理と一緒に飲むことを奨めていますので、この暑い時期にいっきに飲むタイプのビールではなさそうです。さて、冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、ほどよく苦みが効いていて、それなりに美味しいビールでした。
2021年09月06日
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このところの東京地方はとても涼しくなっていますが、またしばらくすると暑さがぶり返すようですね。そんななか新型コロナウイルスの感染は、おさまりそうにありませんね。不要不急の外出を自粛するような要請が出ていますが、街中を歩く人は減っていないように思います。そんななか、今日の午後は以前にNHKのBS放送で放映されていた「花のあと」という映画を観ました。この映画は2010年に公開されたもので、藤沢周平の短編時代小説が原作ということです。さて、そのストーリーですが架空の藩である海坂藩の武士の娘である寺井以登(北川景子)は父親(國村隼)から剣の手ほどきを受け、相当な腕前となっていました。ある日、藩内の羽賀道場に出向き手合せを行ったところ、道場の門弟にことごとく勝利したとのことでしたが、その際に道場一の使い手である江口孫四郎(宮尾俊太郎)は不在でした。後日、自宅の庭で江口と対峙することになりましたが、以登は江口に負けてしまい、江口に対して好意というか、恋心のようなものを感じます。その江口孫四郎は内藤家の婿養子となりますが、結婚した嫁が藩の有力者である藤井勘解由(市川猿之助)と不倫関係にあるらしいことが分かります。その関係があらわになることを恐れた藤井は、孫四郎を罠にはめ、切腹に追い込んでしまいます。以登は婚約者の才助(甲本雅裕)に依頼して、藤井の不倫だけでなく、賄賂などの不正も突き止めることになります。真相を知った以登が、藤井を呼び出して対決し苦労の末に藤井を討ち果たすというものでした。主演の北川景子さんは、この映画が時代劇初挑戦だったそうですが、りりしい女剣士という姿が絵になっていました。ほかに、柄本明、佐藤めぐみ、伊藤歩、堀内正美らが出演していました。
2021年09月05日
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菅総理が自民党の総裁選に出馬しないことを唐突に発言しました。現在、国会の第一党である自民党の総裁であるということは、日本国の総理大臣とイコールになっていますから、菅総理は今月末で総理大臣をやめることになります。なぜ、総裁選に出馬しないことにしたのかはよく分かりませんが、菅総理は二階氏に幹事長をやめるように言ったそうですが、二階氏に逆ギレされて、総裁をやめることになってしまったのではないかと勘繰っています。ちなみに、菅総理はコロナ対策に専念するために総裁選に出馬しないことにしたそうですが、そのコロナ対策は成功したとは言い難い状況だと思います。そのコロナですが、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の新型コロナウイルス感染者数があっという間に900人を超えてしまいました。500人を超えたのは7月31日でしたが、その後600人になったのは8月9日、それから8月18日には700人に、そして8月26日には800人を超え、その後すぐに9月2日には900人を超えました。人口が7万5千人ほどしかいない清瀬市で、800人から900人を超えるまで、わずか1週間ほどという短い期間となりました。なお、その前の700人から800人になるまでは8日でしたから、感染増加のスピードは速いままですね。東京都では、コロナ患者の増加はやや収まってきたような感じもしますが、依然としてたくさんの人たちが感染しています。若い年代の人たちへのワクチン接種が急がれるところですが、既にワクチンを2回接種したヒロくんとしては、より一層、手洗い・うがい・外出自粛を実行して感染しないように気を付けたいと思います。
2021年09月04日
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新型コロナウイルス感染の影響で、東京オリンピックは1年延期となり、また来年行われるサッカー男子のワールドカップカタール大会の予選も延期が続きました。アジアにおけるワールドカップの予選は、最終予選が始まったところで、日本代表の試合も始まりました。カタール大会のアジアにおける最終予選ですが、グループAとグループBに分かれていて日本代表はグループBに入っています。そのグループBですが、日本のほかに、オーストラリア、サウジアラビア、中国、ベトナムそしてオマーンとなっています。最終予選は、自国と相手国とで試合を行うため、合計10試合となり、初戦の昨日は日本でのオマーンとの試合でした。戦前の予想では、日本のほうが強いだろうと言われていましたが、思っていた以上にオマーンが強く、結果的に0-1でまさかの敗戦となりました。日本の攻撃は、フォワードの大迫選手が中心になるのですが、その大迫選手が徹底的にマークされて、何もできない状態となり、得点を挙げることができませんでした。大迫選手がマークされていたのですから、ほかの選手と交代しても良かったと思うのですが、残念ながら大迫選手は交代せずに最後まで出場していました。なお、東京オリンピックで活躍した堂安選手と久保選手は途中出場で、それなりに見せ場はありましたが、得点を挙げることはできませんでした。試合は、終盤の88分にオマーンに得点されて、もう残り時間が少なくなっていたので、挽回できずに、そのまま0-1で試合は終了しました。昨夜の試合を観た限り、全体的に日本の選手たちは動きが悪く、この状態ではこの先の試合も勝つのは難しいかもしれません。
2021年09月03日
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昨日から急に肌寒くなって上着が欲しくなるほどの気温になっている東京地方ですが、寒暖差が激しくて体調管理もたいへんです。さて、一獲千金の望みをかなえてくれる可能性があるジャンボ宝くじですが、年に数回発売され、夏の時期はその名の通り「サマージャンボ」となります。いつものように宝くじの番号がバラバラになっている「バラ」で10枚(3000円)を購入しました。今回の1等賞は5億円で、前後賞がそれぞれ1億円ですから、番号がつながっている「連番」を購入して、大当たりすると7億円を手にすることが出来ます。ヒロくんの場合は「連番」ではなく「バラ」ですから番号がつながっていないので、7億円ということはあり得ませんが、5億円と1億円の可能性はあるのです。ということで当選番号が発表されたので確認してみましたが、残念ながら大当たりはありませんでした。というか、今回も末等の300円だけで、300円の当選は10枚買えば必ず含まれているので、実質的には「ハズレ」ということになります。ちなみに、今回のサマージャンボ宝くじですが、2等は1千万円、3等は百万円、4等5万円、5等1万円、6等3000円、そして末等が300円でした。なお、ヒロくんが購入した宝くじ売り場は地元の清瀬市にあるこのお店です。この売り場では、昨年2020年のサマージャンボ宝くじで1等賞の大当たりが出た売り場です。この売り場では、過去にもジャンボ宝くじで1等賞が出たことがあり、昨年の1等賞が2度目でしたので、2度あることは3度あるということで期待しましたが、残念でした。次は秋のハロウィンジャンボですが、また購入して大当たりを期待したいと思っています。
2021年09月02日
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先月の8月はお盆の時期、すなわち中旬頃は雨が続いて少し涼しかったのですが、その後はまた真夏が戻ってきて連日暑くなりました。なお、新型コロナウイルス感染者は爆発的に増加してしまい、コロナ感染はいつになったら収束するのか、さすがにコロナ禍で疲れてきました。コロナ禍が続いているので、依然として居酒屋さんには行けずに家飲みが続いていますが、先月8月の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。8月の飲酒日数ですが、7日、14日、21日それに28日の各土曜日、つまり4週連続の土曜日飲みで計4日間でした。まずは7日の土曜日ですが、毎月のことですが、この日は午前中にかかりつけの医院に行って血液検査で血を取られたりしたため一杯やりました。つぎに14日の土曜日は肌寒いとなり、お盆の墓参りに行きましたが、あいにくの雨となって、雨に濡れてちょっと寒くなり、自宅に戻って焼酎のお湯割りを飲みました。真夏の8月にお湯割りを飲むことになるとは思っていませんでしたが、お湯割りを飲んで体が温まり、その後は日本酒などを飲みました。21日と28日は、いずれも西武鉄道主催の沿線ウォーキングに出かけ、両日ともとても暑いなかを歩いたので、ウォーキング終了後に駅近くのコンビニで冷たいビールを購入して飲み、自宅に戻ってからもまたビール、さらに日本酒を飲みました。ということで、8月は4日間の飲酒日数となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日 6日 4日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日 4日 2日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日 3日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日 3日 2日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日 1日 4日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日 2日 3日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日 3日 3日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日 5日 4日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日 4日10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 4日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日 3日12月 8日 8日 7日 0日 5日 5日 3日 合計 87日 81日 80日 60日 47日 52日 41日なお、昨年の8月は5日間の飲酒日数で、今年は4日間の飲酒ということで昨年よりも1日少ない飲酒日数となりました。ちなみに、1月から8月までの飲酒日数の合計は25日間で、昨年の27日間よりも2日少ない日数となっています。さて、9月ですが、まだそれなりに暑いでしょうから冷たいビールを飲むでしょうし、下旬になって涼しくなると日本酒がおいしくなると思われますが、飲み過ぎに注意してお酒を楽しみたいと思います。
2021年09月01日
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