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今日は大晦日で令和3年も終わりとなりますが、今年一年を振り返ってみたいと思います。今年の大きな出来事と言えば東京オリンピック・パラリンピックがありましたね。無観客だったのは残念でしたが、日本選手の頑張りは見事でした。それから、アメリカの大リーグでの大谷選手の活躍は、日本中で話題になり、多くの人が勇気をもらいました。さて、個人的には、10月末で勤務先を定年退職し、11月からは自宅で過ごしていますが、思っていたほどヒマではなく、なんだかんだと時が過ぎていきます。また、11月には娘が結婚式を挙げ、無事に嫁いだことも大きな出来事でした。優しくて思いやりのある良い男性に恵まれて良かったと思っています。なお、今年もまた、一年中コロナに祟られた年になりました。ワクチン接種を受けて、一時は安心できたのですが、ワクチンを接種してもコロナに感染することもあるため、相変わらず自粛生活でした。最近はオミクロン株が出てきて、年明けには3回目のワクチン接種を受けなければならず、このコロナとの戦いはいつまで続くのか、もういい加減イヤになってきますね。ヒロくんは、腎臓病を抱えていて感染すると重症化する可能性が高いので、より一層コロナには気をつけなければなりません。このところ感染者が減少しているので、少し気が緩んだ感じがしていますので、もう一度気を引き締めて感染対策を励行したいと思います。なお、今年はコロナのせいで、毎年、大学時代の友人たちと出かける秋の1泊旅行も2年連続で中止せざるを得なくなりましたし、神宮球場における母校の立教大学野球部の応援も自粛しました。早くコロナが終息して元通りの生活に戻りたいものですが、いつまでかかるのか先行きが見えないのは困りますね。最後になりましたが、皆さまには今年もお世話になり有難うございました。皆さまにとって来年が良い年でありますように、心からお祈り申し上げます。
2021年12月31日
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いよいよ2021年も今日、明日で終了となります。今年は、コロナ禍の影響で東京オリンピックが1年遅れで行われ、日本選手の活躍がありましたね。さて、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市にも神社があり、そこで茅の輪が設けられ、茅の輪くぐりができるようになっています。茅の輪くぐりとは、参道の鳥居などの結界内に、茅(ちがや)という草で編んだ直径数メートルの輪を作り、これをくぐることで心身を清めて災厄を祓い、無病息災を祈願するというものです。ということで、ヒロくんもこの茅の輪くぐりを行ってきました。茅の輪はただ単にくぐればよいというものではなく、それなりに作法があります。 •1周目:正面でお辞儀、茅の輪をまたぎ、左回りで正面に戻る •2周目:正面でお辞儀、茅の輪をまたぎ、右回りで正面に戻る •3周目:正面でお辞儀、茅の輪をまたぎ、左回りで正面に戻る •正面でお辞儀、茅の輪をまたぎ、参拝へ3回りもしなければならないため、ほかの人が大勢いる場合はできないので、朝の9時30分前に行って、誰もいないこと確認してからくぐりました。茅の輪くぐりをして、無病息災を願ってきましたが、もともとヒロくんには持病があるので、持病が悪化しないことを願い、これ以上病にならないようにとお願いしておきました。また、新型コロナに感染しないことも祈願しました。来年こそはコロナが収束してくれることを願っております。
2021年12月30日
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年の暮れも押し詰まり、何かと気忙しい時期となりました。先週末までに、なんとか年賀状の作成が終了して安堵しております。今回の年賀状は、12月25日までに投かんしないと元日に届かないということだったので、かろうじて12月24日に郵便ポストに投函することが出来ました。さて、そんななか今回ご紹介するのは大吟醸の「会津ほまれ」です。我が家での忘年会、つまり、カミサンとその妹との3人での飲み会ですが、その際に妹が持参してくれたものです。このお酒は「ほまれ酒造株式会社」というところで造られています。お酒の銘柄に「会津」とあるので、福島県の会津若松市の酒蔵と思いましたが、会津若松市のすぐ近くの喜多方市にある酒蔵です。喜多方と言えばラーメンが有名ですが、酒蔵もあるのですね。その「ほまれ酒造」ですが、1918年(大正7年)の創業ということですから、酒蔵としては比較的新しい部類になるかと思います。ほまれ酒造では、喜多方市の北のほうにあるという霊峰飯豊山からの名水を使い、お米は酒造米として有名な五百万石などを使用しているとのことです。さて、大吟醸ですから少し冷やしてからいただきましたが、大吟醸らしいフルーティな香りがあり、濃厚な口当たりのやや甘口のお酒で、とても美味しいお酒です。
2021年12月29日
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寒くなりましたが、寒くなっても自宅での家飲みの際は、まずは缶ビールを飲むことから始まります。自宅で良く飲むビールといえば、金麦、本麒麟が多く、来客があったりした特別な日は、ヱビスやプレミアムモルツをよく飲みます。さて、そんななか近所のスーパーで「金麦 深煎りのコク」というビールを見つけました。一見すると缶コーヒーのようですが、金麦のビールの一種ということになるようです。深煎りということで、「“芳醇な香り・深いコク”を実現した季節限定商品」だとのことです。この「深煎りのコク」は昨年も販売されていたそうで、昨年の味わいの骨格はそのままに麦芽配合を調整することで、“芳醇な香り・深いコク”を強化したそうです。ちなみに、このビールは天然水仕込みで贅沢麦芽を使用し、一部「焙煎麦芽」と「ミュンヒナー麦芽」を使用しているとのことで、アルコール度数は6%となっています。なお、ミュンヒナー麦芽は、濃厚な麦のうまみが特徴で、金麦〈深煎りのコク〉のまろやかな味わいを実現する上で欠かせないものだそうです。さて、ビールですから、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、焙煎麦芽を使用しているからでしょうか、黒ビールのような感じもあります。コクがあることをウリにしているだけあって、たしかに味わい深いコクがあるビールで、それなりに苦みもあって美味しいビールです。
2021年12月28日
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映画鑑賞も趣味のひとつですが、以前は実際に映画館で観ることもあったのですが、自宅近所に映画館が無いこともあって、次第に映画館からは足が遠のきました。新作の話題作は映画館でいち早く見るのが良いのでしょうが、それでも1年ほど待てばテレビ放送されることも多く、自宅で録画して観ることが主になっています。さて、そんななか今回の映画は「トキワ荘の青春」という映画で、以前にNHKのBS放送で放映されていたものです。漫画好きな人だけでなく、多くの人がご存じだと思いますが「トキワ荘」というアパートは漫画家たちが過ごしたところです。トキワ荘に在籍したことがある漫画家としては、巨匠の手塚治虫氏をはじめとして多くの漫画家がいました。さて、この映画ではそんな漫画家の一人である寺田ヒロオ(本木雅弘)が主人公です。寺田ヒロオという漫画家はあまりよく知らないのですが、「スポーツマン金太郎」や「背番号0」といった漫画を描いていたそうです。トキワ荘に在籍していた手塚治虫が早くにトキワ荘から別のところに移り、トキワ荘のリーダー的な存在となった寺田ヒロオは、若い漫画家たちの面倒を良くみていました。お金に困った人がいれば、わずかながらもお金を手渡したり、トキワ荘の自室で飲み会をしたりしていました。トキワ荘の漫画家たちにも母親が訪ねてきたり、姉が来たり、はたまた漫画家としては芽が出ずに去っていくものがあったり、と当時の若手漫画家たちの日常が描かれた作品でした。なお、登場した主な漫画家とそのキャストは次のとおりです。・手塚治虫(北村想)・藤子不二雄(鈴木卓彌、阿部サダヲ)・赤塚不二夫(大森嘉之)・石森章太郎(さとうこうじ)・つのだじろう(翁華栄)・つげ義春(土屋良太)ほかに、生瀬勝久、古田新太、時任三郎、桃井かおり、きたろう・・などが出演していました。
2021年12月27日
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コロナ禍前までは、大学時代の友人たちと池袋や浅草の寄席に行って落語を楽しんでいました。しかしながら、寄席は密になってしまう可能性があるので、もう2年以上寄席とはご無沙汰です。なお、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市でも毎月「清瀬けやき亭落語応援会 そうだ じゅげむきこう」という落語会が行われています。この落語会は、以前は小さな会議室のようなところで行われていたのですが、コロナ禍になってからは大ホールで人数制限をして密にならないようにして行われています。以前から興味はあったのですが、なかなか時間が取れなくて先月の11月に初めて参加してみました。座席はひとりずつ空けるようになっていて、密にならないようにされていましたし、このところの清瀬市の感染者はゼロの状態が続いているので、この12月の会にも参加しました。今月の開催は12月25日の土曜日で、演者は春風亭一花という名の女流落語家と三遊亭兼太郎という、いずれも二つ目の落語さんです。ちなみに春風亭一花さんは、ヒロくんの母校である立教大学の出身で、面識はないのですが立教大学出身ということで、なんとなく親近感があります。また、三遊亭兼太郎さんは、ヒロくんが住んでいる清瀬市のお隣の東村山市の出身だそうで、こちらの方も親近感がありますね。なお、この日の高座では。一花さんが「やかん」と「文七元結」を、そして兼太郎さんが「三枚起請」と「ざる屋」を演じ、それぞれ2席の落語でした。
2021年12月26日
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昨夜はクリスマスイブでしたが、我が家では子供たちが独立してからは、クリスマスイブの夜は特別な夜ではなくなり、普段通りの日常が過ぎていきました。普段通りで平凡な一日でしたが、それで充分に幸せです(^O^)さて、12月も終盤となり、いよいよ年の瀬も押し詰まってまいりました。年末が近づくにつれて、この先の東京地方は気温が下がり、寒い日が続くそうです。新型コロナウイルスの感染では、オミクロン株の市中感染が判明して、不安が増してきた感じですね。コロナ禍前までは、我が家ではカミサンの妹が毎月やってきて、ヒロくんを交えてカミサンとその妹の3人での飲み会が行われていました。コロナ過になってしまってからは、この3人飲み会も中断していましたが、コロナ感染者の減少に伴い先月の11月から復活しました。ということで、12月も飲み会を行い、この12月の飲み会は、忘年会を兼ねることになりました。また、去る12月18日が妹の誕生日だったので、誕生会も兼務ということになります。その妹はかなりの飲んべいで、毎回1升瓶を用意することにしています。というのも、4合瓶だとすぐに空になってしまうからです。カミサンの実家では、亡くなったお父さんが、かなりの酒飲みで、特に日本酒を日常的に飲んでいました。その家庭環境が、妹もまた飲んべいにしたのだと思いますが、かなり飲んでも酔いつぶれることはなく、終始楽しいお酒となります。この日も3人でほぼ1升の日本酒を飲んだのですが、その半分以上は妹が飲みました。このところオミクロン株による感染者が増加しつつあって、コロナ禍はなかなか終息しないですね。オミクロン株による感染が広まらずに、1月もまた3人での自宅飲み会が開催されることを願っています。
2021年12月25日
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勤務先を定年退職し、新たに国民健康保険に加入しました。退職時の健康保険の選択肢としては、勤務先の保険組合にそのまま継続加入することもできました。ただし、その期間は2年間限定とのことで、2年経ったら、やはり国民健康保険に加入することになります。また、勤務先の保険組合に継続加入する場合と新たに国民健康保険に加入した場合とでは、納付する保険料が異なります。いろいろ検討はしましたが、ヒロくんの家庭では新たに国民健康保険に加入することにし、その保険料の納入通知が市役所から届きました。事前に電話で保険料の概算を聞いていたのですが、その時の概算額よりも若干高い金額となっていました。なお、支払う保険料ですが、サラリーマン時代は勤務先が半額を負担してくれていたのですが、退職したので全額自己負担となります。今さらですが、勤務先が半額負担してくれていたのは、やはり大きいですね。勤務していた時代は、給与から天引きされていたので、あまり負担には思わなかったのですが、実際に自分で役所の窓口に行ってお金を支払うとなると結構な重さを感じます。健康保険などの社会保険負担額は、おおむね前年の所得に応じての金額となるそうですから、今回はサラリーマン時代の給与が反映されていることになります。ということであれば、月々の給与が無くなって年収が減るので、来年以降は少しは低い金額になるのではないかと思います。介護保険料、市民税、健康保険料・・・これらの金額が結構な額になっていることを痛感しております。
2021年12月24日
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先の衆議院議員選挙で与党を構成する公明党が選挙公約に掲げていたのが18歳以下のすべての子供に10万円を支給するということでした。ちなみに、この政策については自民党は何も言っていなかったですね。自民党は何も言っていなかったのですが、連立与党を構成する公明党の選挙公約ですから、無碍にすることはできず、結局、10万円支給が実現することになりました。10万円支給することが決定してからは、バラマキ批判を危惧した自民党が所得制限を設けることになりました。その所得制限もいい加減なもので世帯主だけに制限したので、一般的に夫だけの所得が勘案されます。つまり、奥さんの収入は関係ないことになり、夫婦としての世帯収入としてはかなり大きな金額であっても10万円は支給されることになりました。なお、5万円は現金で、残りの5万円はクーポンでということにしましたが、クーポンにすると印刷費などの経費が大きなものになり、結局、クーポンでも現金でも良くなりました。政府がクーポンにこだわった理由の一つとして、現金だと貯蓄に回されて、経済活動に寄与しないからだということがありました。クーポンだと、有効期限がありますから、使わないといけないので、たしかに経済活動に寄与することになります。しかしながら、「貯蓄」されるということは、貯蓄に回す人たちはとりあえず、お金に困っていないということになると思います。当面のお金に困っていない人にお金を渡せば、まず間違いなく貯蓄するでしょうから、そもそも10万円支給という政策が間違っているのではないかと思われます。ちなみに、我が家では18歳以下の子供はいないので関係ないのですが、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、クーポンではなく現金で10万円を一括して年内に支給することになったそうです。
2021年12月23日
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今日12月22日は冬至です。つまり、一年で最も夜が長く昼が短い日ということです。なお、冬至は夜が長いので、あまり良い印象を受けないのですが、この日を境に昼が長くなることから、冬至の日は縁起が良い日とされているようです。さて、冬至には柚子湯に入ることが習慣とされていて、これは江戸時代からの習わしなんだそうです。冬至を「湯治」とかけ、また柚子を「融通がきく」つまり身体が丈夫で融通が利くということなのだそうですが、ちょっと苦しい解釈かもしれません。それから、カボチャを食べることも行われていますが、これはどうやら明治になってからのようです。カボチャには栄養が豊富で、冬至の寒い時期に栄養のあるカボチャを食べて乗り切ろうということなのだそうです。なお、カボチャは別名「なんきん」とも言われ、このなんきんのように「ん」のつく食べ物が縁起が良いとされています。従って、れんこん、にんじん、かんてん、ぎんなん、きんかん、など「ん」がふたつ付く食物が良いそうです。ちなみに、「うどん」は昔「うんどん」と呼んでいたそうで「うどん」も良いらしいです。さて、ヒロくんが住んでいる清瀬市の今日の日の出は6:48、そして日の入りは16:32。朝は午前7時過ぎにならないと日差しがなく、また夕方は5時を過ぎると真っ暗ですが、これから先は少しづつ昼間が長くなるのは、なんだか嬉しいですね。
2021年12月22日
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大学生のころはアルコール度数の高いウイスキーばかりを飲んでいましたが、それはてっとり早く酔っ払うためでもありました。就職し、結婚してからはカミサンの実家に行くことが多くなり、カミサンのお父さんは大の日本酒好きで、というか基本的に日本酒しか飲まない人でした。気分が良い日は、朝の朝食の時から日本酒を飲んだりする人でしたが、お酒の飲み過ぎだったのか早くに食道がんで亡くなられたのはとても残念でした。カミサンの実家に行くようになって、必然的に日本酒を飲むことが多くなり、その結果、今ではヒロくんも日本酒大好き人間になりました。さて、今回ご紹介するのは、手に入れることが困難だと言われている新政のNO.6(ナンバーシックス)です。包装の中は以下のとおりで、およそ日本酒らしくないお洒落なボトルのデザインになっています。このお酒は、秋田県秋田市にある新政酒造株式会社というところで造られていて、創業は嘉永5年(1852年)ということで、江戸時代末期からの酒蔵ですね。「新政」という銘柄のお酒は、わりと有名なので聞いたことがありますが、NO.6は初めてです。このお酒は、先だって嫁いだ娘の夫の姉夫婦から贈られたものですが、ヒロくんが日本酒好きだということを勘案してのもので、まことに有難い限りです。NO.6は、6号酵母で造られているということなのでその名称になっているらしいです。生酒ですから、冷蔵庫保存が必須で、ずっと冷やしておきました。さて、お味のほうですが、舌を柔らかく指すような刺激があり、シャンパンを思わせるような味わいです。ボトルのデザインといい、シャンパンのような口当たりといい、外国人をターゲットにしたかのような感じの日本酒です。
2021年12月21日
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大学を卒業して社会人になった当時は、月給は現金支給でしたが、いつの間にか銀行振り込みになりました。ヒロくんが勤務していた会社では、みずほ銀行が会社指定の銀行で、特別な理由がない限り、社員はみずほ銀行に口座を設けることになっていました。そのみずほ銀行で、給与が振り込まれる口座のほかに定期預金の口座を設けて、少額ながらも毎月一定額を給与振込の口座から定期預金の口座に振り替えていました。その定期預金は、かれこれ40年ほどに及ぶものでしたが、この10月末に定年退職して、給与というものが無くなりました。給与は無くなっても毎月一定額を定期預金に振り替える契約は生きていて、11月にも振替が行われていました。もう毎月の給与というものが無くなり、お金を「貯める」のではなく「使う」ほうに回さなければならないので、その定期預金の契約を解除するために地元のみずほ銀行に行ってきました。定期預金の残高すべてを普通預金の口座に振り替える手続きですが、わりと簡単に進みました。ところが、定期預金の印鑑照合をしたところ、ヒロくんが持参した印鑑とは違う印鑑が登録されているとのことでした。その定期預金契約時の当初の登録印鑑には見覚えがなく、結局「印鑑紛失」ということになり、新たな手続きが必要となりました。この手続きには、結構な時間がかかり、朝10時に銀行に行きましたが、手続きがすべて終了したのは12時過ぎになってしまいました。とはいえ、定期預金を解約して普通預金に振り替えることができ、これからは簡単に預金を引き出すことができるようになりました。
2021年12月20日
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10月末を持って65歳の定年退職となりましたが、定年前までは自宅での映画鑑賞は土日に限られていました。退職後は、平日でも時間があるので映画鑑賞が出来るのですが、思ったほど暇ではなく、あまり鑑賞できていない状態です。そんななか、今日の休日はかなり以前に録画しておいた「スティング」という映画を観ました。この映画は、アメリカのもので1973年の作品ですから、かなり前のものになります。さて、そのストーリーですが、詐欺師のフッカー(ロバート・レッドフォード)は、路上で困っている人を助けるふり(その困っている人もフッカーの仲間です)をして、通りがかった人から財布を搾取します。その財布の中にはかなりの金額があって喜んだのですが、実はギャングの売上金だったためギャングのボス(ロバート・ショウ)から命を狙われることになります。そこで、フッカーは伝説の詐欺師ゴンドルフ(ポール・ニューマン)を頼ることになります。ゴンドルフは、詐欺仲間たちをたくさん集めて、偽の馬券売り場を造りだして、まんまとギャングのボスから50万ドルという大金をせしめることに成功します。この映画は、「明日に向かって撃て」という映画で共演したポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが再度共演したということで話題になったそうです。「明日に向かって撃て」という映画は緊迫した面白さでしたが、この「スティング」のほうは遊び心が多くて、愉快に楽しめました。
2021年12月19日
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もう12月も半ばを過ぎてしまいましたので、年賀状の準備に取り掛からないといけません。平成の時代には、当時の天皇陛下の誕生日が12月23日だったので、この日に一日かけて年賀状の印刷などをこなしていました。天皇陛下が代替わりして、天皇誕生日が2月になったのですが、ヒロくんは10月末を持って定年退職したので、天皇誕生日が変わっても問題はありません。つまり、会社勤めをしていないので、いつでも年賀状の作成ができるということになりますが「いつでもできる」となると、ついつい後回しにしてしまいがちになります。とはいうものの、さすがにもう年賀状作成に取り掛からないといけないので、とりあえず年賀状の裏面を作成することにしました。来年は寅年なので、寅年の年賀状のイラストをインターネットで検索して、見つけてきました。このイラストを土台にして、自分の住所などを追加すれば出来上がりということになります。ちなみに、年賀状は毎年100枚ほど作成していましたが、退職したことにより、今回は80枚ほどに減少しました。仕事の関係でお付き合いのあった取引先など、仕事上でお世話になっていた方たちへの年賀状はもう送らないので、その分がかなり減ったことになります。なお、今回は80枚に減少しましたが、勤務先の同僚、後輩などに送付する分は、今年で最後となる人も多いと思っています。ということは、来年は親戚や友人関係などごく親しい人だけになるでしょうから、作成する年賀状はもっと減ることになると思われます。ちなみに来年は寅年ですから、応援している阪神タイガースに優勝を期待したいと思いますが、どうでしょうね・・・
2021年12月18日
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新規感染者が少なくなってきて、ようやくコロナ感染に心配しなくても良くなりそうな感じでしたが、オミクロン株が出現してしまいました。そのオミクロン株に感染しないためには3回目のワクチン接種をしたほうが良いとのことで、各地で3回目の接種が始まっています。ヒロくんがコロナワクチンの2回目の接種を終えたのは6月17日でしたので、もう6カ月が経過しました。6カ月経過するとワクチンの効果が薄れてくるということですので、早く接種してほしいのですが、3回目接種は2回目が終わってから8カ月後が原則なのだそうです。ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市でも2回目接種から8カ月後が3回目接種ということになっています。ということで、ヒロくんは来年の2月が3回目の接種予定となる見込みで、接種のための連絡は年明け後に届くことになっています。ちなみに、ヒロくんの場合は、2回目の接種で38度以上の高熱があり、3回目でもその副反応が心配なのですが、接種しない選択肢は考えていません。コロナに感染をより抑えるためには、3回目接種をしたほうが良いと思いますし、その方が気持ち的に安心できますからね。なお、1回目と2回目の接種ではファイザー社のものでしたので、3回目もファイザー社のほうが良いのですが、違う会社のものになるかもしれないのはちょっと嫌ですね。ともかく、2回目接種から6カ月が経過してしまったので、3回目接種までの約2カ月間は慎重に行動しなければなりません。
2021年12月17日
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今年の東京地方は11月は暖かい日が多かったのですが、さすがに12月ともなると日中も寒い日が増えてきました。新型コロナウイルス感染者が少なくなってきたので、コロナ過前にカミサンの妹と行っていた家飲み会が復活したのですが、その際に義妹がお酒を持参してくれました。そのお酒が、今回ご紹介する純米酒の「会津中将」というものです。このお酒は福島県の会津若松市にある鶴乃江酒造株式会社というところで造られています。鶴乃江酒造の創業は寛政6年(1794年)ということですから、江戸時代からある老舗酒蔵ということになります。福島県の会津若松地方は冬の寒さが厳しいところだそうで、その冬の厳しさが酒造りには適しているようです。厳選されたお米やお水を使用して、こだわりの酒造りをしているとのことです。ちなみに、「会津中将」とは会津藩の祖である保科正之の官位なのだそうです。保科正之は徳川2代将軍の徳川秀忠の息子で、3代将軍家光の腹違いの弟にあたります。将軍家光の信頼が厚く、保科家はその後に松平姓を与えられ、幕末の明治維新の際には会津藩は幕府側の中心となりました。さて、純米酒の「会津中将」ですが、少しだけ冷やしてからいただきましたが、ほのかな香りがあり、酸味がほど良い味わいです。純米酒ならではのお米の風味も感じられ、ふくよかなコクもありますが、とても飲みやすいお酒です。会津中将という銘柄のお酒は純米酒だけではなく吟醸酒もあるようですから、お店で見かけたら買ってみたいと思います。
2021年12月16日
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寒い季節になってきましたが、自宅で一杯やるときは、まずはビールというのは、一年中変わりません。とりあえず缶ビールを飲んでから、日本酒に取り掛かりますが、たまにもうひと缶ビールを飲むこともあります。今回のビールは、もうひと缶というときに飲むことが多いビールで、サントリーのプレミアムモルツのThe Black(ザ・ブラック)です。Blackとあるので、その名の通り、つまり黒ビールということになります。この黒ビールですが「上品な香ばしさが特徴の厳選された黒麦芽や欧州産アロマホップといった素材にこだわった「豊かなコクとうまみをお楽しみいただける」ものだそうです。サントリーのビールですから天然水を使ったビールですし、アルコール度数は5.5%と普通のビールの5%に比べて、少しだけ高くなっています。さて、ビールですから良く冷えたものをいただきましたが、上の写真のとおり、ほれぼれとするような黒色、まさにBlackです。泡立ちも良くクリーミィで、黒ビール特有のコクのある味わいで苦くはなく、むしろ甘い口当たりですが、甘いのは黒ビールの特徴のようなもので、これも良い感じです。黒ビールはじっくりと味わいながら飲むものだと思っていますが、それにふさわしい味のビールといった感じです。
2021年12月15日
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今年の10月末で65歳定年退職したヒロくんですが、退職後は何もすることがなくヒマになるかと思っていましたが、そうでもありません。いろいろな支払いについての通知があったりして何かと気忙しく、先だっても住んでいる東京都清瀬市の市役所から市民税の支払いについての通知が届きました。市民税については、会社勤めをしていた当時は毎月の給与から天引きされていて、そもそも市民税を支払っているという感覚もあまりありませんでした。退職して、今回のような納税通知書が届くと改めて市民税を支払っていたのだということに気づかされます。その納税通知書ですが、今月分を支払えばよいのだろうと思っていましたが、そうではありませんでした。通知によると、来年の1月末までに支払うようにとされていて、その金額は7カ月分をまとめて支払うようにとのことです。一度に7カ月分、つまり10月末で退職したので、11月分から来年5月分までということになっています。月々の市民税の負担額でもそれなりの負担感があるのですが、それが7か月分となると大きな金額となります。大きな金額なのでしょう、支払期限が来年1月末までとされているので、時間的な猶予があるから、それまでに支払金額を用意しろ、ということなのでしょね。給与天引きで支払っていたのは、市民税だけではなく、健康保険料や介護保険料、それに勤務先が提携していた団体扱いの生命保険料などがありました。これらの費用を天引きではなく自分の手で支払うことになって、その金額の多さに驚いている今日この頃です。
2021年12月14日
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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市は西武鉄道池袋線の沿線ということになります。その西武鉄道では、沿線ウォーキングを主催していて、ヒロくんも時々参加しています。昨日の日曜日にも沿線ウォーキングの催しがあり、カミサンと一緒に参加してきました。今回の出発駅は西武池袋線の飯能駅です。飯能駅までは、最寄りの清瀬駅から35分ほどで到着します。ということで、飯能駅北口から出発となりました。まずは、駅から3分ほど離れた場所に設置された受付場所に行って、受付を行い当日のウォーキングマップを受け取ります。今回のコースはほぼ平坦な舗装道路でしたが、なかにはこんな細いジャリ道もあって、それなりに楽しめるコースでした。なお、今回は、NHKの大河ドラマの主人公となっている渋沢栄一にちなんでのコースとなっていました。つまり、幕末の戊辰戦争で命を落とした渋沢の養子となった渋沢平九郎を供養したお寺などを回るということで、今回はお寺巡りのウォーキングです。回ったお寺は、能仁寺(のうにんじ)、智観寺(ちかんじ)、心應寺(しんのうじ)、廣渡寺(こうどじ)の各お寺です。そして、最後はお寺ではなく神社で、八幡神社にお詣りをしました。八幡神社をあとにして、しばらく歩くと広い大きな通りに出ました。ここからは、大きな通りを道なりに進んで、出発した西武鉄道池袋線の飯能駅に到着です。今回のコースは約6キロで、2時間弱のウォーキングでした、お天気が良くて気温も上がり、自宅に戻ってから飲んだ冷たいビールが美味しかったです。
2021年12月13日
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文書通信交通滞在費とは、国会議員が公の文書を発送したり、自身の選挙区から東京に往復する費用だった利を負担するようなものだそうです。国会議員には毎月100万円が支給されるそうですから年間で1200万円ということになります。ちなみに、先般の衆議院議員選挙は10月31日に投開票が行われ、この時に当選した議員にも100万円が支給されたそうです。国会議員としての在任はたった1日だけだったにもかかわらず満額の100万円が支給されたことに異論が生じ、この「文書通信交通滞在費」の存在が広く知られることになりました。1日だけの在籍で100万円が支給されたことに対して、日割りでの支給ということを与党が言い出しています。日割り計算については、野党側も同意しているらしいのですが、さらに野党はその使途も明らかにするようにと要求しているらしいです。つまり、この文書通信交通滞在費については、領収書などの提出は必要なく、実際のところ何に使ったかは示さなくて良いものだそうです。一般常識として、企業では会社に経費を負担してもらうためには、領収書を提出するなどする必要があるのが当たり前です。何に使っても構わないお金を年間で1200万円も受け取っているとはあきれ返る事態ですが、これまで、それを多くの国民が知らなかったことも問題ですね。文書通信交通滞在費を日割り計算にするかしないかの問題ではなく、このような支給は取りやめたほうが良いと思います。
2021年12月12日
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先月の11月の25日にハローワーク三鷹まで行きましたが、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市のハローワークの管轄がハローワーク三鷹だからです。そこで、求職申込書という書面を提出してきましたが、その際に「高年齢受給資格者失業認定報告書」を渡されました。その「高年齢受給資格者失業認定報告書」に必要事項を記入して、ハローワーク三鷹に提出する必要があるとのことでした。提出に際しては、提出日時が指定されていて、12月10日午前9時ということでしたので、昨日の金曜日にハローワーク三鷹まで行ってきました。自宅の清瀬市からは、西武池袋線で清瀬駅から所沢駅まで行き、そこで西武新宿線に乗り換えて東村山駅に行き、さらに西武国分寺線で国分寺駅まで行きます。国分寺駅からはJRの中央線に乗って、三鷹駅まで行くのですが、当日の朝は中央線が遅れていて、ふだんなら自宅からは三鷹駅までは1時間くらいなのですが、15分ほど余計にかかりました。。さらに、三鷹駅からハローワーク三鷹までは、徒歩で15分ほどかかるので、結構な時間が必要となります。ということで、昨日は早起きして午前8時前に自宅を出発して、なんとか9時15分過ぎにハローワーク三鷹に到着しました。ハローワーク三鷹では、指定された場所に書類を提出し、しばらく待っていると名前を呼ばれて「高年齢受給資格者失業認定報告書」の記載内容の確認がありました。確認していただいた結果、問題がないとのことで、さらにしばらく待っていると「雇用保険高年齢受給資格者証」を渡され、これで事務手続きは終了ということになりました。手続きが無事に終わったので、「高齢者求職者給付金」つまり高齢者一時金は、これから約1週間後に振り込まれるそうです。勤務先を退職して月給というものが無くなったので、この一時金はとてもありがたいもので助かります。
2021年12月11日
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全国的に新型コロナウイルス感染者が減少し、居酒屋での飲酒も解禁となったし、また旅行に出かける人も増えてきたようです。このように人が動くことによって、また新型コロナウイルスの感染が増加すると困りますが、今のところまでは感染の増加はみられないですが、オミクロン株による感染が心配ですね。さて、そんななか、今月も第1土曜日の12月4日にいつもの医院に行って腎臓病の血液検査をしてきました。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.56」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.51」で今月は「1.56」でしたので、0.05ポイントの悪化となりましたが、先月が良すぎたこともあるのでまずまずの結果です。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。7月 Cr(1.56) e-GFR (36.2)8月 (1.53) (36.9)9月 (1.52) (37.2)10月 (1.64) (34.1)11月 (1.51) (37.3)12月 (1.56) (36.0)Crの数値が先月より改善したので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「37.3」から「36.0」となり、先月に比べて1.3ポイントの悪化となりました。なお、7月もCrの数値が「1.56」でしたが、この時のe-GFRは「36.2」で今回は「36.0」と0.2ポイント下がったのは7月時点では64歳で、12月では65歳だからです。腎臓の機能は年を取るだけで数値が下がっていくので、こういう結果になったというわけです。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「36.0」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「36.0」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は36.0%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。新型コロナウイルス感染では、3回目のワクチン接種が始まりましたが、オミクロン株にも有効だそうですから、早く接種してほしいところです。
2021年12月10日
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プロ野球の現役選手で立教大学を卒業した選手たちの今年の成績ですが、昨日は投手について確認したので、今回は野手を確認したいと思います。現在、プロ野球に在籍している選手で立教大学野球部OBは4人います。その4人の今シーズンの1軍での成績は以下のとおりです。オリックス 大城選手(28歳)出場49試合 打率.180 本塁打0本楽天 田中選手(27歳)出場61試合 打率.136 本塁打0本ヤクルト 松本選手(28歳)1軍試合出場なし 阪神 熊谷選手(26歳)出場73試合 打率.000 本塁打0本 オリックスの大城選手は、開幕から主にセカンドを守って準レギュラーの地位を獲得していましたが、シーズン半ばにヒザを怪我して、その後は試合に出ることが出来ませんでした。従って、オリックスの優勝には貢献できず、日本シリーズなどの試合にも出ることが出来ず残念でした。ケガで休んでいる間に他の選手にポジションを奪われた格好になってしまったので、来シーズンはより奮起する必要がありますね。3年前の新人王だった楽天の田中選手は今シーズンは不調だった一年で、昨年の80試合出場から今年は61試合出場を試合数を減らし、打率も1割台に低迷し本塁打も打てませんでした。ヤクルトの松本選手は捕手で、社会人の西濃運輸を経てのプロ入りです。昨年は6試合の出場でしたが、今年は一度も1軍の試合に出場できておらず厳しいシーズンとなりました。松本選手は1軍の試合に出ていなかったので、ヤクルトの優勝にも貢献できず、来シーズンは正念場になりそうです。昨年は1軍試合出場が38試合だった阪神の熊谷選手ですが、今年は73試合出場とほぼ倍増し大きく出場試合数を伸ばしました。しかしながら、試合出場は代走や守備固めなどが主なもので、打席に立ったのはほんのわずかで、安打を1本も記録することが出来ませんでした。代走や守備固めだけでなく、打つ方でも頑張って、熊谷選手にはもっと活躍してほしいと思っています。
2021年12月09日
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今年の日本のプロ野球ですが、日本シリーズではセ・リーグのヤクルトがパ・リーグのオリックスに勝利して優勝しました。そんななか、ヒロくんの母校である立教大学の野球部OBの今シーズンのプロ野球における成績を確認してみたいと思います。まずは投手の紹介ですが、現役のプロ野球選手で立教大学OBの投手は4人で、その今シーズンの成績は以下のとおりです。オリックス 澤田投手(27歳) 登板 14試合 14回 0勝0敗 防御率3.86オリックス 中川投手(23歳) 登板 1試合 1回 0勝0敗 防御率0.00 西武 田村投手(27歳) 登板 22試合 31回 1勝0敗 防御率2.96DeNA 齊藤投手(27歳) 1軍試合出場なし 大阪桐蔭高校時代に現阪神の藤浪投手と同期だったオリックスの澤田投手は、中継投手として14試合に登板しましたが、昨年よりも登板試合数が少なくなり、あまり活躍できませんでした。同じオリックスに所属している中川投手は新人でルーキーイヤーでしたが、残念ながら1軍での登板は1試合だけで、それも1イニングだけでした。最近の球界では珍しい下手投げの投手なので、早く1軍で活躍してほしいものです。オリックスの澤田投手と大学時代の同期だった西武の田村投手ですが、今シーズンに初めて勝利投手となり、ヒーローインタビューで泣いていたのが印象的でした。社会人野球を経てDeNAに入団した齋藤投手は、故障が多く今シーズンも昨年に続き1軍での登板は無く、ついに戦力外通告を受けてしまい、現役引退となりました。齋藤投手はまだ27歳と若いのですがケガに泣いてプロ野球から去ることになりましたが、第2の人生が花開くことを願っています。
2021年12月08日
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10月末で勤務先を65歳定年退職したヒロくんですが「高齢者被保険者(65歳以上で退職された方)一時金支給」を受けるため、ハローワークに行きました。ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の管轄はハローワーク三鷹ということなので、はるばる三鷹まで行って書類の手続きをしてきました。なお、一時金支給に当たっては、今後の職探しについても実行する必要があるらしいのですが、職探しの実績についてはハローワークに行かなければならないと思われます。ハローワークは三鷹市にあるのですが、そこまで行くにはそれなりの交通費がかかるので、そんなに簡単にはいくことが出来ません。ちなみに、三鷹まで行かなくても、清瀬市にはハローワーク三鷹の分室のようなものがあります。清瀬ハローワーク就職情報室というもので、ここでも職探しが出来るとのことで、とりあえず行ってみることにしました。係りの人に尋ねてみたところ、自宅にパソコンがある人は、わざわざ清瀬ハローワーク就職情報室に来なくても自宅で検索できるとのことでした。つまり、パソコンから「ハローワークインターネットサービス」を検索して、その画面から、先だってハローワーク三鷹で交付された自分の番号を入力すれば情報が得られる仕組みだそうです。ちなみに、自宅にパソコンが無い人は、清瀬ハローワーク就職情報室に設置してあるパソコンを操作して「ハローワークインターネットサービス」にアクセスするらしいです。ということで、早速自宅で情報を検索しましたが、残念ながらヒロくんの条件に合致するものは検出できませんでした。まぁ、もう65歳になってしまっているので、そう簡単に条件に見合った職が見つかることは無いでしょうね。
2021年12月07日
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今年の東京地方の11月は比較的暖かい日が続き、わりと過ごしやすい気候になっていましたが、さすがに12月ともなると寒くなってきました。新型コロナウイルス感染者もかなり減っているので、このまま増えないでほしいのですが、オミクロン株が出現したのでどうなるか分かりませんね。さて、そんななか今回ご紹介するのは「にしごう」というお酒です。今回のお酒は、ひさびさに一升瓶の登場となりました。というのも、最近のヒロくんは飲む回数も飲む量も減ってきて4合瓶だけしか買わなくなってきたからです。つまり、このお酒はいただきものであり、娘夫婦が持参してくれたもので、福島県西白河郡にある白河銘醸株式会社というところで造られています。娘のつれあいとなった男性ですが、福島県の会津若松の出身で、福島のお酒を選んで持ってきてくれたようです。さて、白河銘醸株式会社ですが、創業は嘉永3年(1850年)ということですから、江戸時代末期の幕末のころということになります。創業が江戸末期ということは、かなりの伝統のある酒蔵で、酒造りに適した那須連峰の伏流水を使用しているとのことです。一升瓶ですから冷蔵庫に入れて冷やすということはできませんが、もう暑くは無い気候なので、常温でそのままいただきました。そのお味のほうですが、やや甘口の口当たりの良い味わいで、とても飲みやすい美味しいお酒でした。ちなみに、このお酒には醸造アルコールが含まれていて、ヒロくんが好む純米酒ではなかったのが残念でしたが、それでも美味しくいただきました。
2021年12月06日
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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市ですが、西武池袋線の清瀬駅を挟んで、北口と南口に分かれています。ヒロくんは、南口のほうに住んでいますが、その南口には「ふれあいどーり」という名の昔ながらの商店街があります。その「ふれあいどーり」では、毎年、夏祭りと秋祭りが行われていたのですが、コロナ禍により中止となっています。なお、このところのコロナ感染者の減少によるのでしょう、このたび「ふれあいどーり」で感謝祭が行われました。この感謝祭では、清瀬市で獲れた野菜を販売し、あわせてくだものや干物なども格安の料金で売られていました。清瀬市は東京都に属していますが、清瀬駅から10分ほども歩くと畑が広がっていて、今でも畑作の農家さんが多くいらっしゃいます。そんな地元の清瀬産のお野菜が安く手に入るということで多くの主婦の人が買い物をしていました。以前の夏祭りや秋祭りであれば、焼き鳥やたこ焼き、それにお好み焼き、さらには生ビールやハイボールなどを売る屋台がたくさん出張っていました。今回の感謝祭でも少しですが、たこ焼きやお好み焼きの屋台が出ていて、それなりにお祭り気分を味わうことができる感じにはなっていました。でも、早くコロナが収束して、以前のように夏祭りや秋祭りで、美味しい生ビールを飲みながら、本格的なお祭りを楽しみたいものです。
2021年12月05日
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若いころに少しだけ株式投資をして、今では10社程度の会社の株式を保有していますが、そのほぼすべてが株主優待品目当てのものです。その中の1社に居酒屋チェーンの「庄や」や「やるき茶屋」などを展開している「大庄」という会社があります。この会社の株主優待は、お米や漬魚、食パン、ラーメンなどのいろいろな品物から選べるものでしたが、業績悪化に伴い株主優待は自社店舗で使える優待券だけになってしまいました。業績が悪化して、いわゆる赤字なってしまったので、今期の配当金はあきらめていましたが、なんと1株につき7円の配当がありました。ヒロくんは100株所有しているので、700円の配当ということになります。なお、いつもは配当金に税金がかかるため銀行に振り込まれるのは税金を控除した金額になるのですが、今回は700円がそのまま入金していました。そして「配当金にかかる税金のご案内」という書面が送られてきました。この書面によると、今回の配当は利益から分配されたものではなく、資本勘定からの配当であるので課税されると書いてあります。700円の配当での課税であればわずかな金額なのですが、実際に納税しなければならないのかどうか、良く分かりません。ということで、先日、取引証券会社に問い合わせたところ、ヒロくんの場合はとくに何もしなくて良いとのことでした。なお、今回の配当は、大庄が自社の資産を切り売りしてねん出したものになるため、会社そのものの価値が減少していることになるそうです。結局、良く分からなかったのですが、自社資産の目減りにより、1株当たりの価値も下がっているとのことでしたが、となると、この会社の将来は厳しいものがあるようです。
2021年12月04日
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4年ほど前に舌の裏側の左側に白い部分が出来て、自宅近くの歯医者さんで診てもらったところ、大きな病院で検査したほうが良いと言われました。その歯科医院で紹介してもらった多摩北部医療センターという大きな総合病院で精密検査を実施して、がんになる可能性があるとのことで手術して舌の白い部分を切除しました。その後の再度の精密検査で切除した部分を調べたところ上皮内ガンであることが判明しました。上皮内ガンということだったので、手術後少なくとも5年間の経過観察が必要とのことで、今でも通院しています。最近の検査と診察は10月28日だったのですが、その際の検査と診察では異常なしということでした。ところが、その多摩北部医療センターから電話がかかってきて、もしかして検査での見落としか何か重大なことが判明したのかとドキリとしました。その電話の内容は、先だっての検査と診察の医療費を多く請求してしまったので、払い戻したいというもので、舌の検査や診察結果とは関係ないものでホッとしました。ということで、昨日の午後に多摩北部医療センターまで出向くことにしましたが、払戻金は680円というわずかな金額です。いつも多摩北部医療センターまでは路線バスを利用して行くのですが、そのバス代が199円かかりますので。往復すると398円となり、払戻金の半分以上となってしまいます。ということで、自宅から多摩北部医療センターまで歩いて行くことにしました。自宅から多摩北部医療センターまで歩くと片道で40分ほどかかり、往復で80分のウォーキングとなり、結構な良い運動となりました。
2021年12月03日
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新型コロナウイルス感染については、日本における状況は感染者が減少し、さまざまな制約も解除されつつあります。旅行の計画を立てている人や、居酒屋に繰り出す人も増えているようで、観光業や飲食店の人たちにも笑顔が見えてきた感じでした。ところが、そんな安堵した雰囲気をぶち壊してしまいそうなのが、新型コロナウイルスの新たな変異株です。その変異株は、オミクロン株と名付けられ、南アフリカで見つかったものだということです。オミクロン株の特徴は、突起状のスパイクタンパク質に変異が見られ、より人に感染しやすくなったということがあるそうです。また、これまで接種したワクチンの効力も効かなくなっている可能性があるとのことです。ワクチンについては接種後数カ月で効果が減少すると言われており、日本でも3回目の接種が始まったところですが、そのワクチンが効かないとなると困ります。ただ、オミクロン株に感染した人たちで、重症化したというケースはほとんどないとのことで、それはちょっと安堵しますね。それにしても、コロナ感染者が激減したので、もう安心か、と思った矢先のオミクロン株の出現で、これから先いつまでコロナとのいたちごっこが続くのかと思うと嫌になりますね。コロナ感染者が少なくなったので、今年の忘年会や新年会を催そうとして期待していた人も多いと思います。ヒロくんも大学時代の友人たちと久しぶりに飲み会を実施したかったのですが、オミクロン株の出現で飲み会は見合わせたほうが良さそうです。
2021年12月02日
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懸念されている新型コロナウイルス感染ですが、このところは感染者が減少してホッとしたのもつかの間で、新しい変異株が登場してしまいました。オミクロンと名付けらた変異株ですが、日本に上陸しないことを願っていましたが、残念ながら成田空港で見つかってしまいました。オミクロン株による感染が広がらずに、無事にお正月を迎えることが出来たら良いのですがどうでしょうね・・・さて、11月が終了したので、その11月の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。11月の飲酒ですが、6日の土曜日、18日の木曜日そして21日の日曜日の合計3日間でした。まずは6日の土曜日ですが、毎月のことで、この日は午前中にかかりつけの医院に行って腎臓病の血液検査で採血があったため一杯やりました。それから18日の木曜日ですが、この日は我が家の娘の結婚式で両家の懇親食事会があり、シャンパンをはじめとしてワインやビール、さらには日本酒もいただきました。結婚式は想像以上に豪華で、わが娘も輝いて見えてとても良かったです。また、自宅に戻ってからも興奮冷めやらずといった感じで、自宅でも飲み直したので、ちょっと飲みすぎました。さらに、21日の日曜日ですが、この日はカミサンの妹が来訪したのでビールと日本酒を飲みました。妹との飲み会はコロナ過以前は、毎月実施していたのですが、コロナのことがあるので、しばらく休止していましたが、緊急事態宣言が解除され感染者も少なくなったので、その飲み会が復活したということです。その妹ですが、底なしの飲んべいで、特に日本酒を飲ませるときりがないほどで、その妹の豪快な飲みっぷりにあおられて、この日は本当に飲みすぎてしまいました。ということで、11月は3日間の飲酒日数となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日 6日 4日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日 4日 2日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日 3日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日 3日 2日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日 1日 4日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日 2日 3日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日 3日 3日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日 5日 4日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日 4日 3日 10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 4日 5日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日 3日 3日12月 8日 8日 7日 0日 5日 5日 3日 合計 87日 81日 80日 60日 47日 52日 41日なお、昨年の11月は3日間の飲酒日数で、今年も3日間の飲酒ということで昨年と同数となりました。ちなみに、1月から11月までの飲酒日数の合計は36日間で、昨年の38日間よりも2日少ない日数となっています。さて、昨年の12月はわずか3日間の飲酒日数でした。今年はもう少し多くの飲酒日数となりそうですが、11月のように飲みすぎないように気をつけたいと思います。
2021年12月01日
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