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10月末に大学卒業後に就職し、42年間勤めた勤務先を定年退職して、1か月が経過しました。これまでのところ、平日の過ごし方については、まずは午前中に1時間30分ほどのウォーキングを行います。帰宅後は、パソコンでブログの確認や更新などを行い、目が疲れたところでお昼前後に30分ほど散歩をします。午後からは、主に録画したテレビ番組のビデオを観ることが多く、ビデオ鑑賞に疲れた夕方には、また散歩に出掛けます。ウォーキングと2回の散歩を併せて、1日に1万歩を歩くのが日課になっています。なお、土日は2日併せて1万5千歩程度で、これはサラリーマン時代と変わりありません。ちなみに、退職後の11月に、まず手続きをしたのが、健康保険証です。健康保険については、退職後に別の会社に勤務する場合でなければ、主として2つの方法があります。つまり、これまでの勤務先にそのまま継続して2年間加入することと、新たに国民健康保険に加入することです。ヒロくんの場合は、これまでの勤務先の健康保険ではなく、新たに国民健康保険に加入することにしました。それから、これまで加入していた生命保険についてですが、勤務先からの収入が無くなるので見直しを行って、もっと安い保険料の生命保険に切り替えました。なお、介護保険の支払ですが、これまでは給与から天引きだったのが、自分で納入することになり、その金額の多さに驚きました。また、ハローワークに行って、一時金給付手続きなどをしましたが、ハローワークには再度書類を提出に行く必要があります。それから、11月18日に娘の結婚式があり、結婚式前はなにかとバタバタしましたが、結婚式は滞りなく行われました。とまぁ、定年退職後に必要な事務手続きなどをしたり、娘の結婚式があったりと、幸いにもヒマを持て余すことのない日常を送ることができています。
2021年11月30日
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昨日の11月28日が大相撲九州場所の千秋楽でした。優勝は、前日の土曜日にすでに横綱の照ノ富士が決めていました。千秋楽の照ノ富士の相手は、大関の貴景勝で、この一番に勝つと照ノ富士の15戦全勝優勝となります。その結果、照ノ富士が貴景勝に勝利して、見事に全勝優勝を遂げました。この九州場所は、序盤は横綱の照ノ富士、大関の貴景勝、関脇の御嶽海そして平幕の阿炎が快調に勝ち進みました。そして、最終的には照ノ富士と阿炎の戦いとなり、阿炎との一番に勝利した照ノ富士の優勝となりました。これで照ノ富士は2場所連続の優勝となり、他を圧倒するような勝負を展開していますので、これからしばらくは照ノ富士時代が続くものと思われます。なお、大関の貴景勝は、優勝争いに顔を出していましたが、もうひとりの大関の正代は序盤から負けが多く、結果的に9勝6敗という成績に終わってしまいました。また、以前から大関候補と言われている関脇の御嶽海ですが、この九州場所では11勝を挙げ、大関への足掛かりを作ったようです。人気の遠藤は西前頭4枚目で8勝7敗と、なんとか勝ち越しましたし、連日土俵を沸かした宇良は10日目で8勝2敗と早くも勝ち越し、最終的に10勝5敗という好成績でした。ちなみに、宇良は技能賞を獲得する活躍を見せてくれ、来年1月の初場所では、幕内の上位に番付を上げることになり横綱・大関と対戦することになりますから楽しみですね。
2021年11月29日
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日本のプロ野球は、セ・リーグの優勝チームとパ・リーグの覇者が日本一をかけて戦いますが、その日本シリーズが昨日終了しました。ちなみに、今回の日本シリーズは、セはヤクルト・スワローズ、パはオリックス・バファローズという、いずれも前年は最下位だったチームが戦いました。日本シリーズは、先に4勝したチームが勝つことになっており、昨夜勝利したヤクルト・スワローズが4勝2敗で日本一になりました。今回の日本シリーズは、合計6試合行われ、そのうち5試合が1点差試合で、残りの1試合も2点差という僅差の試合が続きました。ヒロくんの予想では、山本・宮城という先発投手の2枚看板を持つオリックスのほうが有利かと思っていました。その山本投手は2試合、宮城投手は1試合の登板で、2人で3試合でしたが、それらの3試合は、オリックスの1勝2敗でした。山本投手や宮城投手の出来が悪かったわけではありませんでしたが、この2人が投げる試合は勝ちたかったにもかかわらず、1試合しか勝てなかったことがオリックスの敗因ではないかと思います。一方、ヤクルトのほうの先発投手陣も頑張って僅差の試合の持ち込んだのはヤクルトにとっては良かったのだと思います。なお、ヤクルトの勝因としては、投手陣の頑張りもありますが、外国人選手の活躍も見逃せません。オリックスの外国人選手が、主に代打でしか出場しないのに対して、ヤクルトの外国人野手はレギュラーとして試合に出続けていましたし、抑えの外国人投手も大活躍でした。結果的に、外国人選手の活躍がヤクルトを勝利に導いたのではないかと思います。なお、これで長かった日本のプロ野球は終了し、応援している阪神タイガースは日本シリーズに出場できず残念でしたが、来年に期待したいと思います。
2021年11月28日
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子供のころから歯が悪くて、小学生のころには毎年の夏休みは虫歯の治療に通う日々でした。従って、大人になってからも歯のメンテナンスは欠かせません。新型コロナウイルス感染が広まっていた時期は歯医者さんでも緊急の患者さんしか受け付けてくれず、歯のメンテナンスが出来ない状態でした。しかしながら、今年になってからメンテナンスの患者も受け付けてくれるようになり、今年は5月に歯のお掃除をしてもらいました。ということで、半年ごとにメンテナンスをお願いしているので、先日、歯医者さんに行ってきました。 今回は、地元の清瀬市から歯科検診の受診券が届けられていたので、この受診券も利用することにしました。受診券は、30歳、35歳、40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳の人に配布されます。ヒロくんはちょうど65歳なので、受診券が送られてきたということですが、この受診券があると、むし歯検査、歯周病検査が無料になります。さて、当日は朝9時の予約だったので、その5分ほど前に歯科医院に行きましたが、市からの歯科検診を受けるためには問診票の記入が必要とのことで、記入後すぐに治療室に呼ばれました。むし歯検査と歯周病検査をしてもらい、さらに歯のメンテナンスとして、歯石を取っていただき、およそ20分ほどで終了しました。結果としては、歯は比較的良く磨けており、新たなむし歯もないとのことで、次は半年後に歯のメンテナンスを行えばよいということになりました。ということで、次の歯のメンテナンスは、来年の5月ということですので、時期が近づいてきたら予約しておこうと思います。
2021年11月27日
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10月末を持って65歳定年退職となり、ほぼ1カ月が経過し、先だって10日ほど前に「離職票」なるものがかつての勤務先から郵送されてきました。その中に「離職された皆様へ ハローワーク」というコピーが入っていて、それによるとハローワークに行けば「高齢者被保険者(65歳以上で退職された方)一時金支給」があるそうです。ということで、とりあえずは清瀬市にある「清瀬 ハローワーク就職情報室」に行ってみました。その係りの人によると、所定の「求職申込書」という書類に必要事項を記入して、ハローワーク三鷹に出向く必要があるとのことでした。幸いなことに清瀬の就職情報室に、その書面があるとのことで、あらかじめ記入しておいたほうが良いとされました。ちなみに、清瀬では書面の受理はできないそうで、どうしても三鷹のハローワークまで行かなければならないそうです。清瀬からだと三鷹よりも埼玉県の所沢のほうが近いのですが、清瀬市の管轄のハローワークは三鷹なので、三鷹まで行くしかないそうです。ということで、昨日の午後から三鷹に出掛けてハローワークを訪れました。ハローワーク三鷹はJR中央線の三鷹駅から徒歩で15分ほどのところにあって、かなり駅からは遠い感じがしました。さて、1階の総合受付で持参した書類の確認をしてもらい、番号札をもらって順番待ちとなりましたが、すぐにブースに呼ばれました。そこで、あらためて求職申込書の記載内容などの確認をされて、書類審査が終わり、次に2階の部屋に行くようにと言われました。2階では、勤務先から送付されてきた離職票の記載内容についての確認があり、特に問題がないとのことだったので、今回の手続きは無事終了しました。なお、そのときに「高年齢受給資格者失業認定申告書」を渡され、この書面に必要事項を記入して、改めてハローワーク三鷹まで持参してくださいとのことでした。その「高年齢受給資格者失業認定申告書」を持参する日時は12月10日の午前9時とのことで、ほぼ2週間後に、また三鷹まで出向く必要があります。
2021年11月26日
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10月末で65歳の定年退職をしたのですが、このたび居住している東京都清瀬市の市役所から「介護保険料のお知らせ」が届きました。勤務していたころは、毎月の給与から天引きされていて、その負担感も軽いものでした。65歳になると介護保険料が高くなるということはうすうす聞いていましたが、実際に支払額が提示されるとかなりの高額であることが分かりました。サラリーマン時代は勤務先との折半だったので、退職したら、負担額が2倍程度になるものと思っていました。ところが、2倍どころか、およそ6倍の金額となっていて、これから毎月、この金額を納付するのかと思うとガッカリしました。なお、ヒロくんの場合は来年3月分までは納付書により直接、市役所に納付するのですが、その後は年金から天引きになるそうです。送付されてきた「介護保険料のお知らせ」によると、介護保険料は、清瀬市での介護にかかる費用に65歳以上の人の負担額を乗じ、その金額を清瀬市の65歳以上の人数で除したものだそうです。と言われても良く分かりませんが、その算出された金額を清瀬市在住の65歳以上の人たちの年間所得額に応じて区分されて保険料が決められます。つまり、所得の多い人がより多くの金額の介護保険料を負担するということになっています。ということは、今年10月まで給与所得があったヒロくんは、来年度からは給与所得が無くなるので、少しは保険料が少なくなるかもしれません。ちなみに、清瀬市における年間保険料の所得段階は一番低い「第1段階」から、一番高い「第18段階」までありますが、ヒロくんの場合はちょうど真ん中に位置しています。
2021年11月25日
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昨日の11月23日は勤労感謝の日で祝日でしたが、その日は清瀬市で開催された落語会に行ってきました。ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、毎月1回落語会が開催されていて「清瀬けやき亭落語応援会 そうだじゅげむきこう」という名称となっています。この落語会は、かなり前から、つまりコロナよりも前から行われていて、土日か祝日に開催されています。以前から行ってみたいと思っていたのですが、なかなか予定があわずに行けないでいましたが、10月末を持って定年退職し、比較的時間に余裕が出来たので、このたび初めて参加してみました。会場は清瀬市にある「清瀬けやきホール」の大ホールで行われ、コロナ前までは比較的小さな会議室のようなところで行われていたようですが、コロナ感染防止の観点から大きなホールでの開催となっています。さて、開演は14:00で、その30分前の13:30が開場だったので、13:40ごろに会場に到着して入場しました。会場内は感染防止のためにひとりずつ席を空けて座るようになっていて、本来の定員の半分(約200名)だけとなっていて、お客さんは6割~7割程度の入りでした。今回の出演者は、桂三木助という真打の落語さんで三木助を名乗る落語家としては5代目となります。3代目桂三木助の孫に当たり、4代目は叔父さんという落語家一家の出身ですね。今回の三木助の演目は「湯屋番」「五貫裁き」そして「抜け雀」の三席でした。どれも30分ほどの話で落語を十分に楽しめました。なお、三木助の前に前座として金原亭杏寿という若い女性の落語家さんが出演し、こちらのほうは「たらちね」というお話でした。午後2時からの開演で終わったのは午後4時、2時間の落語会を1000円で楽しめましたし、やはり、落語は生で聞いたのほうが面白いので、来月の落語会にも出かけてみたいと思っています。
2021年11月24日
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今日は勤労感謝の日で祝日ですね。天皇誕生日が12月ではなくなったので、今年最後の祝日ということになりますね。サラリーマン時代は祝日はとても嬉しかったのですが、勤務先を10月末に定年退職して、毎日が日曜日状態になったので、祝日の嬉しさも半減といったところです。さて、今回ご紹介するお酒ですが、阿部勘という銘柄の純米吟醸で「さざんか」というものです。このお酒は、宮城県塩竈市にある阿部勘酒造株式会社というところで造られています。阿部勘酒造の創業は享保元年(1716年)の創業ということですから、江戸時代からの伝統のある酒蔵ということになります。この酒蔵では、仙台藩主伊達氏の命により、塩竈神社へのお神酒御用酒屋として酒造りを始めたのがそもそもの創業だったとのことです。現在も、酒造りの安全祈願をし、塩竈神社、志波彦神社の御神酒を醸し、無事酒造時期が終わると新酒を奉納しているそうです。なお、酒造りに関しては、宮城県産米を中心に原料米にこだわり、手間暇を掛けて丁寧な酒造りを心がけているとのことです。さて、ラベルは真っ赤で何の変哲もない感じですが、よく見るとラベルの左下に黒い三角形があり「OPEN」の文字があります。指示通りOPENしてみると、なんと下から鮮やかなさざんかの絵が出てきました。なるほど、お酒の銘柄名に「さざんか」とあるのは、こういう仕掛けがあったからなのですね。ちなみに、この絵は、地元塩竈の画家 浅野友理子さんによるイラストなんだそうで、なかなかおしゃれな仕掛けですね。さて、吟醸酒なので少し冷やしてからいただきましたが、少し酸味のあるキリッとした辛口の美味しいお酒でした。お酒の味も良かったですが、今回はラベルの仕掛けに驚きでした・・・
2021年11月23日
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11月も半ばを過ぎましたが、今年の11月の前半は暖かい日が多くて、秋晴れの気持ちの良い天気が続きました。今週からは朝晩はより一層冷え込むそうで、本格的な冬の到来も間近といった感じです。さて、そんななか今回ご紹介するのはサントリーの金麦で「冬の味できました」というものです。サントリーの金麦は、通常バージョンのもののほかに春夏秋冬でそれぞれ異なる味わいのビールを売りだしています。実際にどの程度の味の違いなのかは詳しいことはわからず、成分配合を少し変えているだけなのでしょうね。秋のバージョンのものも飲みましたが、どんな味わいだったのかもうすっかり忘れてしまったので、この冬のバージョンのものとの違いは良く分かりません。とはいうものの、しっかりとした苦みもありますし、美味しいビールであることは間違いのないところです。暖かいお部屋で鍋料理などの温かい料理とともに飲むことをお奨めしているようですが、たしかにそんな場面で飲むのに良いかもしれません。冬場のビールは夏に飲むビールと違ってじっくりと飲むことが多いのですが、それなりに楽しむことができるビールだと思います。
2021年11月22日
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10月末を持って定年退職し、これからは自宅でじっくりと映画を観る時間が増えるかと思っていましたが、なんだかんだと日々の時間が過ぎてゆきます。もっとも、これまでは観ていなかったテレビ番組を録画して観ていることが多く、映画鑑賞まで手が回らないといった感じです。それでもたまには映画を観ることがあり、今回は以前に録画しておいた「ラヂオの時間」という映画を観ました。この映画は1997年の作品で、監督は三谷幸喜です。三谷作品ということは、いわゆるパロディものというジャンルになるものですね。ちなみに初めは舞台劇として上演され、その後映画化されたものらしいです。さて、そのストーリーですが、ラジオドラマのコンクルールに当選した普通の主婦の鈴木みやこ(鈴木京香)のシナリオは、熱海を舞台にした主婦と漁師の恋物語でした。この物語をラジオで生放送するのですが、ヒロイン役の千本のっこ(戸田恵子)がヒロインの名前が気に入らないということを言いだして、名前が律子からメアリー・ジェーンに変わってしまいます。登場人物が外国人になったことから物語の舞台も熱海からニューヨークへ、さらにはシカゴへと変わっていきます。相手役も漁師だったのが、担当の声優(細川俊之)が勝手に外国人パイロットのドナルドに変えてしまい、とにかく、当初のストーリーが次々に変貌していってしまいます。次第に原作からかけ離れていくストーリーに対して原作者の鈴木みやこが激怒してしまいます。そんななかディレクターの工藤(唐沢寿明)が最後は原作者の意向を尊重して、なんとか生放送は終了することが出来ました。当初の原作から、声優たちのわがままによりストーリーが変わっていくことがとても面白かったです。なかでも、現場の声優たちに対して右往左往するプロデューサー(西村まさ彦)が特に面白かったです。ほかに、渡辺謙、布施明、井上順、モロ師岡、奥貫薫、藤村俊二、桃井かおり、市川染五郎(現、松本幸四郎)、宮本信子などなど、出演陣は豪華でした。
2021年11月21日
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11月18日は大安吉日の日でしたが、この日に我が家の娘がめでたく結婚式を挙げました。婚姻そのものは去る7月に届け出を出していて、すでに他家の嫁になっているのですが、新型コロナウイルスの関係もあって結婚式は見合わせていました。幸いなことに新型コロナウイルス感染者も減少してきたので、このたびめでたく式を挙げることが出来ました。なお、コロナのことがあるので、大掛かりな披露宴を催すことは避けて、結婚式の後の披露宴は行わず、両家の親族だけの食事会となりました。食事会にもごく限られた親族だけのものとし、両家の両親、新郎新婦の兄弟とその伴侶としました。従って、我が家からはヒロくんとカミサン、それに息子の3人に、特別に娘と仲が良く同学年のいとこの姪っ子が加わり4人での参加となりました。結婚式では、新婦の父であるヒロくんは、娘とバージンロードを歩くことになり、当日早めに式場に行って、リハーサルも行いました。当日のリハーサルだけでは手順を覚えきれずに、なんとなくぎくしゃくとした歩き方のバージンロードとなってしまったのはちょっと残念でした。結婚式は順調に進み、その後の食事会では美味しいお食事や、シャンパン、ビール、ワインそれに日本酒を充分に満喫することが出来ました。娘を無事に嫁に出すことが出来て、親としての責任を果たせたことに安堵しました。
2021年11月20日
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今年の日本のプロ野球は11月になってもまだ続いていて、これは東京オリンピックが開催されたからで、オリンピック開催中はプロ野球が中断されていたからですね。そのプロ野球ですが、開幕前の予想とは全く違うチームが勝ち進んできました。予想では、セ・リーグは巨人か阪神、パ・リーグはソフトバンクが優位と見られていました。ところが、セ・リーグの覇者はヤクルト・スワローズで、パ・リーグを勝ち抜いたのはオリックス・バファローズということになりました。 両チームとも昨年度は最下位だったので、両チームのファンには申し訳ないのですが、まさかこの2チームが勝ち残るとは思いませんでした。明日からの対戦ですが、日本シリーズは先に4勝したチームが優勝ということになっていて、最大で7試合が行われます。さて、勝負の行方ですが、山本・宮城という両エースを抱えるオリックスが投手力ではやや優位ではないかと思います。おそらく第1戦は山本投手、第2戦は宮城投手が投げると思いますが、この2試合をオリックスがモノにしたら、オリックスが断然優位になりますね。なお、打線のほうですが、青木、山田、村上それにふたりの外国人選手が揃うヤクルトのほうがやや優位かと思います。ヤクルト打線が、オリックスの両エースを打ち込むことになれば、ヤクルトの優勝ということになります。オリックス投手陣対ヤクルト打線ということになりそうで、どちらが勝っても面白い試合になりそうです。ちなみに、オリックスには、わが母校の立教大学出身の大城選手、澤田投手、中川投手が所属しているのですが、3人とも2軍のようで、日本シリーズには出場できそうにないのは残念です。
2021年11月19日
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サラリーマンだった10月末までは、会社帰りの通勤電車では文庫本を読むのが長年の習慣になっていました。10月末で退職し、11月になってからは通勤をしなくなり、従って電車に乗ることもほとんど無くなり、読書をする時間が少なくなってしまいました。退職前に、勤務先近くのブックオフで買い求めた本が何冊か残っているので、これからおいおい読んでいこうと思っています。さて、そんななか今回、ようやく読み終えた本は、浅田次郎さんの「地下鉄(メトロ)に乗って」というものです。この本は、主人公が地下鉄の階段を上がっていくと、そこにはずいぶん前の世界、戦後すぐだったり、戦争中であったりと、いうような世界になっていて、いわゆるタイムスリップするものです。主人公の小沼真二は、子供がいる中年の男性で女性の下着を売るセールスマンをしています。父親は小沼佐吉は世界的な大企業の創業者ですが、その父親とは仲が悪く疎遠になっています。というのも、父親は家庭では暴力的な横暴な人で、兄を自殺に追いやったこともあったからです。その真二が、地下鉄の階段から、昔の世界に行って、若い日の父親の姿を見ることになるというストーリーです。若いころの父親はそんなに悪い人物ではないことが分かりますが、真二の愛人であるみち子が腹違いの妹であることもわかってしまいます。タイムスリップものは、よく読んでいないと頭がこんがらがるのですが、この本はよくできていてとても面白かったです。浅田次郎さんの小説は 壬生義士伝など、いくつか読みましたが、どれも面白いですね。
2021年11月18日
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10月末を持って定年退職したので、これからは年金を満額受給できるはずで期待しているのですが、その日本年金機構から封書が届きました。「令和4年分 公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」というものです。公的年金について源泉徴収の対象となる人に送付したとのことですから、ヒロくんの年金も源泉徴収の対象となるということなのでしょうね。つまり、来年の2月支給分の年金から、配偶者控除などの各種控除を受けるために提出しなければならない書類のようです。ヒロくんにはカミサンがいるので、そのカミサンの控除のために提出しておかなければならないということらしいです。いわゆる扶養親族としては、カミサンだけなので、カミサンの名前や生年月日、それにマイナンバーを記入します。なお、カミサンが働いていなければこれで終わりなのですが、カミサンにはパート収入があります。さらに、すでに年金を受給しているので、年金収入とパート収入があるということになります。その場合は、「令和4年分 公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」に同封されてきた「手引き」の書類を参照して、年間の取得金額を見積もる必要があります。なかなか厄介な計算式でしたが、計算した結果の金額はわずかなものでした。なお、この「令和4年分 公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」の返送に当たっては返信用封筒に切手を貼る必要があります。日本年金機構が書類提出を求めているのですから、切手代は年金機構のほうで負担してほしいものです。
2021年11月17日
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季節は移り、北海道などではもう雪が降っている地域もあるようです。冬になると東京地方は晴天が続くことが多いのですが、風が冷たくかなり寒くなります。寒いのは苦手なので、暖かいほうが良いのですが、寒い時期に飲む日本酒もまた良いものです。そんななか、今回ご紹介するのは「人気一」という銘柄の純米吟醸生酒です。このお酒は福島県二本松市にある人気酒造株式会社というところで造られています。人気酒造株式会社は明治30年(1897年)の創業ということですから、日本酒の酒蔵としては比較的新しいものになると思います。ちなみに、人気酒造では、すべて木製の桶を使って発酵させているそうです、すべて手造りでの酒造りを行っているそうです。そして、手間を惜しまず、すべて精米歩合60%以下で長期の低温発酵にこだわり吟醸を造り続けているとのことで、吟醸酒だけを造っているとのことです。二本松には古くは多くの蔵元があり、お酒の銘柄もたくさんあったそうです。その中にあったのが、『人氣』という銘柄で、とてもよい銘柄だと考えたのだそうで、やるからには一番を目指そうと、「一」を加え、『人気一』とネーミングしたとのことです。さて、生酒ですから冷蔵での保存が必要で、もともと冷蔵庫で冷やしてありましたが、吟醸酒特有の香りはわずかでしたが、口当たりの良いお酒です。少し甘口のお酒で飲みやすいのでついつい多く飲んでしまいそうになる美味しいお酒でした。
2021年11月16日
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先の衆議院議員選挙で公明党が公約に掲げていた18歳未満の子供に10万円を給付することが決定したようです。ただし、バラマキ政策と批判されることを懸念した自民党が一律給付ではなく、所得制限を設けたようです。なお、10万円についてですが、現金は5万円で残りの5万円はクーポンだそうです。ちなみに、所得制限は世帯における収入が960万円だそうで、これは世帯主の収入だそうで、仮に共稼ぎだった場合も世帯主だけの収入が対象になるそうです。ということは、共稼ぎで、夫の収入が950万円だった場合には、妻の収入がいくらあっても支給されるということになるという抜け穴があるようです。こんなことがおこるのであれば、不公平になるので、一律支給したほうが良さそうですが、そもそも、このような18歳未満の子供への支給については、問題があると思います。まず、第一に子供がいる家庭だけが困っているわけではないということです。大人だけの家庭であってもコロナの影響で収入が激減した人はいるはずですから、本当に困っている家庭に補助を実行すべきです。ということで、このような自民・公明の与党の給付案に対して、困窮家庭に対するものとして立憲民主党は新たな提案をしたそうです。それは、自公案では支援が不十分として、親2人、大学生2人の住民税非課税世帯に40万円を給付するというものだそうです。立憲民主の提案のほうが、まだマシなような気もしますが、そもそも与党も野党もバラマキ政策を打ち出していることに変わりはなさそうです。与党も野党もバラマキを計画していて、こんなことをして日本の将来は大丈夫なのか心配です。
2021年11月15日
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11月になっても比較的暖かい日が続いている東京地方です。秋晴れの日も多く、どこかに出掛ける人も多くなってきました。新型コロナウイルス感染者も減少しているのですが、それでも感染するのが怖い気持ちの方が強く、自宅で過ごす日が多くなっています。そんななか、先日は以前に録画しておいた「羊たちの沈黙」という映画を観ました。この映画はNHKのBS放送で放映されていたものを録画しておいたものです。映画の制作は1991年ですから、もう30年も前のものになります。そのストーリーですが、バッファロー・ビルと名付けられた殺人犯は若い女性を誘拐して殺害し、その皮膚をはぎ取るということをしています。その犯人を突き止めるためにFBIは収監中のレクター博士(アンソニー・ホプキンス)に協力を依頼します。レクター博士は著名な精神科医なのだそうですが、殺人犯でもあります。そのレクター博士にFBIは、訓練生のクラリス(ジョディ・フォスター)に尋問させ、博士はクラリスが自分の過去を話すことを条件に捜査に協力します。その後、バッファロー・ビルは上院議員の娘を誘拐し、その救出に単身向かったクラリスは間一髪で犯人を射殺することに成功します。なお、レクター博士は監禁されていたところから脱出し姿をくらましますが、バッファロー・ビル事件の解決後にクラリスに電話します。脱出したレクター博士がどうなるのか気になりますが、どうやらこの映画には続編があるようです。
2021年11月14日
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11月になっても比較的暖かい日が続いている東京地方ですが、明日の14日から大相撲の九州場所が始まります。九州場所は一年納めの場所とも言われていて、本年最後の大相撲の本場所となります。なお、新型コロナウイルス感染の影響で、九州では大相撲の本場所は行われず、11月場所として東京で行われていましたが、久しぶりに福岡での開催となりました。先場所の9月場所では、新横綱だった照ノ富士が13勝2敗で優勝しました。その前の7月場所で復活優勝を遂げた横綱の白鵬は休場していました。その白鵬ですが、9月場所限りで引退してしまったので、横綱は照ノ富士だけになってしまいました。今の大相撲の世界では、横綱は照ノ富士ひとり、大関には貴景勝と正代がいますが、照ノ富士が実力的に抜きんでている感じです。大関陣も照ノ富士とともに優勝争いを展開してほしいものですが、先場所の9月場所では貴景勝も正代もともに8勝7敗と勝ち越すのに精いっぱいといった感じでした。なお、関脇には過去に優勝経験のある御嶽海もいますが、優勝争いとなるとどうでしょうね。優勝争いはともかくとして、若手に有望な力士が出てきました。そのひとりがかつての横綱朝青龍の甥っ子である豊昇龍で、ほかにも若隆景や琴ノ若がいます。琴ノ若は、父親が元関脇の琴ノ若で、祖父は横綱だった琴桜だそうで、素質も充分と思われます。また、人気の遠藤は先場所の9月場所は東前頭11枚目ながらも優勝争いにも顔をだし11勝4敗の好成績で、この九州場所では西前頭4枚目まで番付を戻しました。なお、もう一人の人気力士である宇良ですが、先場所は7勝8敗と惜しくも負け越しましたが、この九州場所でも面白い相撲を見せてくれるものと思います。
2021年11月13日
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全国的に新型コロナウイルス感染者が減少し、街中でも多くの人が出歩くようになってきた感じです。居酒屋での飲酒も解禁となったし、また旅行に出かける人も増えてきたようです。この規制緩和というか、気の緩みが新型コロナウイルス感染の増加につながらなければよいのですが、これから年末・年始に向けて気になるところです。さて、そんななか、今月も第1土曜日の11月6日にいつもの医院に行って腎臓病の血液検査をしてきました。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.51」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.64」で今月は「1.51」でしたので、0.13ポイントの改善となりホッとしています。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。6月 Cr(1.59) e-GFR (35.4)7月 (1.56) (36.2)8月 (1.53) (36.9)9月 (1.52) (37.2)10月 (1.64) (34.1)11月 (1.51) (37.3)Crの数値が先月より改善したので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「34.1」から「37.3」となり、先月に比べて3.2ポイントとかなり良い数値となり、この6カ月では一番良い数値となりました。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「37.3」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「37.3」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は37.3%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。なお、この医院には電車を利用して出かけるのですが、新型コロナウイルス感染が沈静化しつつあるからなのでしょう、通院の日の電車内はかなり混んでいました。
2021年11月12日
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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市には西武鉄道があり、その西武鉄道では沿線のウォーキングを開催しています。その西武鉄道ウォーキングですが、開催されるのは土日だったり平日だったりしています。先月末をもって定年退職したので、これまで行けなかった平日に行われている西武鉄道主催のウォーキングにも参加できるようになりました。ということで、昨日の水曜日はたまたまパートがお休みとなったカミサンと一緒に西武鉄道ウォーキングに参加してきました。この日の出発駅は西武新宿線の狭山市駅というところで、ヒロくんたちの最寄りの駅の西武池袋線の清瀬駅からは、途中の所沢駅で乗り換えて20分ほどで到着します。ウォーキングの受付場所は駅から少し歩いたところに設定されているのですが、平日の催しにもかかわらず、すでに多くの人が受付待ちで並んでいました。平日に参加できる人達ですから、男性のほとんどはリタイアした人たちのようですが、女性はそれなりに若い人も交じっているようでした。並ぶこと10分ほどで、ようやく狭山市駅の西口にある市民広場に設けられた受付で参加受付を済ませることができました。受付で当日のウォーキングコースのマップを受け取って、いよいよ出発となりますが、この日のゴールは出発地点の狭山市駅のお隣の新狭山駅です。まずはしばらく車が多く通る幹線道路を歩き、昭代橋という大きな橋を渡ります。橋の下の川は入間川(いるまがわ)という川です。橋を渡って川沿いの道を歩きますが、途中に綺麗なイチョウの木がありました。その後は川越狭山自転車道線という自転車専用道路を歩きます。自転車専用道ですから自転車愛好家たちが多く自転車を走らせていますが、ウォーキングの歩行者が多くて自転車には迷惑なことだったでしょうね。川沿いに設けられた自転車専用道路をしばらく歩き、今度は狭山大橋というところに着き、この橋の下を通ってから上に登って狭山大橋を渡ります。橋を渡って対岸に着き、また川沿いの道を歩きますが、川沿いからちょっと離れたところは公園になっていました。川沿いの道を離れて、交通量の多い道になり、この大きな道路をしばらく歩きました。この大きな道路を20分ほど歩いてゴールの新狭山駅に到着です。今回は狭山市駅から出発して、主に入間川沿いの道を歩き、おとなりの新狭山駅までの道のりで歩行距離は約7キロメートルで1時間30分ほどのウォーキングでした。もう11月ですが、この日の日中はポカポカ陽気になってウォーキング中は汗ばむほどで良い運動になりました。
2021年11月11日
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このところの新型コロナウイルス感染者が顕著に減少して、少し気持ち的には安堵感が出てきました。居酒屋さんでの制限も無くなって、お店でお酒を飲めるようになってきましたが、個人的にはまだ不安があるので家飲みが続いています。さて、秋になると新しい日本酒が出回る時期で、日本酒を常温で飲むのに適した時期であると思います。新型コロナウイルス感染に伴い、日本酒の酒売り場では試飲コーナーが無くなりましたが、緊急事態宣言が解除されても、まだ試飲コーナーは復活していません。さて、そんななか今回ご紹介するのは「雁木」という銘柄のお酒で「純米 ひやおろし」です。このお酒は山口県岩国市にある八百新酒造株式会社というところで造られています。八百新酒造は、岩国吉川藩の八百甚という商家から分家したもので、八百甚では醤油の醸造をしていたそうです。分家した八百新でも、醤油醸造も手がけたそうですが、本家にない清酒の製造を始めたとのことで、それが明治10年だったそうです。ちなみに岩国の吉川藩ですが、戦国大名で明治維新の立役者は輩出した毛利家の一族になりますね。さて、少し冷やしてからいただきましたが、ほのかな香りがあり、コクのある味わいがとても良い感じです。アルコール度数は17度とほんの少し高めになっていますが、口当たりの良い、やや甘口のお酒で飲みやすく美味しいお酒です。ちなみに「雁木」は女性に人気があるそうですが、口当たりの良さとほのかな甘さが女性好みなのでしょうね。
2021年11月10日
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11月になって、さすがに朝晩は冷える日も増えてきましたが、それでも例年に比べると日中は暖かく過ごしやすい日が多い東京地方です。ビールは夏の暑い時期には渇いたのどを潤すために良く飲みますが、暑くない時期でも美味しいですね。さて、そんななか今回ご紹介するのはサントリーから売り出されている金麦シリーズの「The LAGAR(ザ・ラガー)」というものです。サントリーの金麦は好みのビールのひとつで良く飲みますが、おおむね缶のデザインはブルーの色合いとなっています。ところが、この「ザ・ラガー」は真っ赤な色合いとなっていて、キリンビールの本麒麟と見間違うようなデザインとなっています。本麒麟を意識した色合いなのでしょうか、また「ラガー」といえばキリンビールを想像してしまうのですが、ネーミングもキリンビールに対抗しているような感じです。この「ザ・ラガー」ですが、「金麦」ブランドこだわりの素材であるタンパク質を多く含む「贅沢麦芽」を使用し、本格二段仕込製法を採用することで、麦芽本来のうまみを丁寧に引き出したとのことです。ちなみに、本格二段仕込製法とは、仕込釜で煮沸工程を2回繰り返すことでしっかりと濃厚な麦汁をつくりだし、「金麦〈ザ・ラガー〉」ならではの麦芽本来のうまみを引き出すための手間を掛けた製法だそうです。さて、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、ビール本来の苦みがあり、それでいてスッキリとした味わいです。ネーミングに「ラガー」とあるので、苦みのきいたビールだろうと思っていましたが、そのとおり、ほど良い苦みのあるビールで美味しいものでした。
2021年11月09日
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中学生のころから応援している阪神タイガースですが、今年のペナントレースでは開幕から快走していました。一時は優勝争いのトップを独走している状態になり、今年は優勝できるのではないかと期待していました。しかしながら、結局はヤクルトに優勝をさらわれ、2位にとどまってしまいました。ご存じのように日本のプロ野球は3位までに入るとCS(クライマックスシリーズ)に出場できる権利が与えられます。ということで、2位の阪神は3位だった巨人とCSのファーストステージを戦うことになりました。ファーストステージは3戦行われる予定で先に2勝した方が勝ち上がることが出来ます。なお、2位だったチームにはアドバンテージとして、2位チームの本拠地球場での試合となり、引き分けは2位チームの勝ちと同じということになっています。従って、セ・リーグのファーストステージは阪神の本拠地である甲子園球場で行われました。その結果ですが、残念ながら阪神の2連敗ということになり阪神はファーストステージで敗退してしまい、矢野監督もガッカリでした。ここ一番の試合に強い巨人とそうでない阪神との差と言ってしまえばそれまでですが、特に第2戦では阪神の守備力の弱さが露呈してしまいました。その第2戦ですが、内野手のエラーに付け込まれて失点して敗戦というゲームになってしまったのはとても残念でした。来シーズンはもっと守備力を強化しないと優勝するのは難しいでしょうね。
2021年11月08日
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新型コロナウイルス感染は劇的に減少して、街中には大勢の人が繰り出すようになってきました。人それぞれだと思いますが、こんなに人が大勢で歩くようになると、また感染が広まるのではないかと懸念されます。これまでの経緯を見ると、感染が減少して規制が緩むと、再び感染が広まるということを繰り返してきました。となると、もうしばらくはこれまで通りできるだけ自宅で過ごしたほうが安全な気がしています。ということで、先日、自宅で以前に録画しておいた映画を観て過ごしましたが、その映画は「アウトブレイク」というものです。映画の題名からはどのような内容の映画か分かりませんが、この映画は未知のウイルスが多くの人の命を奪うというもので、新型コロナウイルスの出現を預言したかのような映画です。そのストーリーですが、アフリカの戦闘地域で原因不明の熱病が発生して多くの兵士が亡くなります。そんななか、現地のアフリカでウイルスを宿した猿を密輸したことからアメリカでも熱病が広まることになってしまいます。軍医のダニエルズ大佐(ダスティン・ホフマン)が対応することになり、別れた妻で疾病予防センターに勤めるロビー(レネ・ルッソ)とともに奮闘します。感染者はある町の住人に広がり、軍は町を閉鎖し、さらに感染を広げないために住民もろとも町を爆弾で吹き飛ばそうとします。そんななか、ダニエルズ大佐は、密輸されてきた猿を見つけ、その猿から血清を作りだし、患者の命を救うことが出来たというものです。この映画は1995年の制作によるものですが、その当時にウイルスが人間を襲うというストーリーのものを作っていたとは驚きました。新型コロナウイルスに関しても、早く血清でも飲み薬でも良いから、命を救うことができるものを開発してほしいですね。
2021年11月07日
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AIが進化して自動車の運転も今後は自動運転となることが予想されていますね。自動運転が主流になれば、どんなことになるのかと考えてみましたが、まずは交通事故というものが激減するでしょうね。人間が運転していれば、うっかりミスが生じるものですが、自動運転であればアクセルとブレーキを踏み間違えることも無くなります。なお、自動運転というものがどんなシステムになるのか詳細は分からないのですが、ナビに目的地を入力するだけで、自動的に目的地に運んでくれるようになるのでしょうか。となると、自分で自動車を運転しないので運転免許証というものも不要になるかもしれないですね。また、バスに乗って移動する場合はバス停からバス停までは運んでくれますが、バス停からは歩かないといけないですが、自動運転なら目的地まで歩かずに運んでくれます。そうなると、いわゆる路線バスというものは無くなって、自家用車で移動するようになるでしょうね。しかも運転免許がなくても自動運転で運んでくれるのであれば、運転免許証を持ってない人でも自家用車を使えます。というか、自家用車ではなく貸出用自動車、つまり図書館の本のように、誰でも利用できる自動車が用意されていれば自分で自動車を保有しなくても良いことになります。なお、自動運転となるとタクシーの運転手さんという職業が無くなることも考えられますね。今はタクシーに乗ると運転手さんに行き先を告げるのですが、自動運転では自分で行き先をナビのような機械に入力するだけで良くなります。あるいは機械に話しかけるだけで良いかもしれません。いろいろと考えてみると面白いのですが、自動車の運転が自動運転となると、生活のスタイルが変化することでしょうね。
2021年11月06日
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もう11月で普段のシーズンであれば日本シリーズも終わっているころだと思いますが、今年は東京オリンピックが開催された関係でプロ野球シーズンも遅くまで行われていました。そのレギュラーシーズンの全日程が終わったので、今年のペナントレースを振り返りたいと思いますが、昨日はパ・リーグをみたので、今日はセ・リーグです。今年のセ・リーグははじめのうちはわれらが阪神タイガースが首位をキープし、一時は独走状態ということになっていました。特にルーキーの佐藤選手が毎試合のようにホームランをかっ飛ばしていて、佐藤選手に引っ張られる感じで阪神が白星を重ねていました、その後は、前年の覇者である読売が強くなってきて、また昨年は最下位だったヤクルトが村上・山田の2枚看板の打棒で首位争いに参入してきました。その後、読売は主力選手の調子が下降気味となり、優勝争いから脱落していき、ヤクルトと阪神の一騎打ちの様相となり、結果的にヤクルトが優勝しました。そのセ・リーグの今年の結果は以下のとおりです。1位 ヤクルト2位 阪神3位 読売4位 広島5位 中日6位 DeNAわが阪神タイガースは2位に終わりましたが、最後までヤクルトと優勝争いを展開しました。下位3球団は序盤から低空飛行が続き、特にDeNAはスタートダッシュに失敗して苦しいシーズンとなりました。。ちなみに開幕前にヒロくんが予想した順位はいかのとおりです。1位 読売2位 阪神3位 中日4位 広島5位 ヤクルト6位 DeNA大きく外れたのはヤクルトで、5位と予想していましたが優勝しました。ヤクルトファンには申し訳ないのですが、ヤクルトが優勝するとは正直言って思いもよりませんでした。広島は、前半戦で主力の鈴木誠也選手の不調があって、優勝争いに絡むことなくシーズンを終わりましたが、新人の栗林投手が試合終盤のリリーフとして大活躍しました。中日はエースの大野投手があまり活躍できず、攻撃陣も思うような活躍ができなかったようです。DeNAは、実力のある選手が多く、特に打撃陣は今年も強力でしたが、開幕早々の連敗が響いて、最後まで苦戦が続いたようでした。これからクライマックスシリーズが始まりますが、2位だった阪神もクライマックスシリーズに勝つことが出来れば日本シリーズに出場できますので、頑張ってほしいと思っています。
2021年11月05日
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今年は東京オリンピックが開催されて、その期間はプロ野球も中断した関係で終了時期も普段より遅くなっています。そのプロ野球のレギュラーシーズンが終了したので、今年のプロ野球のペナントレースを振り返ってみたいと思います。まずは、パ・リーグから早速ですが、ことしのパ・リーグの各チームの順位は以下のとおりです。1位 オリックス2位 ロッテ3位 楽天4位 ソフトバンク5位 日本ハム6位 西武戦前の予想では、昨年の覇者であるソフトバンクが強いということになっていましたが、優勝したのは前年の最下位だったオリックスでした。もともとオリックスには実力のある選手がそろっていたのですが、なぜかいつも下位に低迷していました。ところが、今年は投手では山本、宮城の両エースが活躍し、打者では杉本選手が本塁打を量産して大活躍でした。終盤の優勝争いはロッテが有利なようでしたが、ロッテは残り3試合を残して、全勝しなければならない状況になり、残念ながら全勝できずにオリックスの優勝となりました。3位争いは楽天とソフトバンクでしたが、今年のソフトバンクは元気がなく、3位にもなれませんでした。ソフトバンクは選手の新旧交代期に差し掛かってきたように感じます。日本ハムと西武は優勝争いや2位争いに参戦することなく低空飛行となり、特に西武は久しぶりに最下位となってしまいました。ちなみに開幕前にヒロくんが予想した順位は以下のとおりです。1位 ソフトバンク2位 楽天3位 ロッテ4位 西武5位 日本ハム6位 オリックス順位予想とその結果ですが、5位の日本ハムだけが予想通りで、ほかのチームは全く一致しませんでした。プロ野球のペナントレースの予想は難しいですね。
2021年11月04日
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東京六大学野球は毎年、春のリーグ戦と秋のリーグ戦が行われます。今年の秋のリーグ戦は9月18日から(この日は雨だったので実際には翌日の9月19日から)始まり、10月31日が最終日でした。東京六大学野球は、初めて野球で対戦した早稲田大学と慶應大学に敬意を表して、最終の対戦カードは早慶戦となっています。今回の優勝争いですが、最終的に慶應大学と早稲田大学とに絞られて、慶應大学が1試合勝つか引き分けるかで優勝、一方の早稲田大学は慶應大学に2連勝すれば優勝、となっていました。30日の土曜日に行われた早慶第1戦では、5-3で早稲田大学が勝利し、優勝決定は最終戦の早慶第2戦に持ち込まれました。第2戦では双方譲らずに、結果的に3-3の引き分けとなり、勝ち点6.5で早慶ともに並びましたが、勝率の差で慶応大学の優勝と成りました。慶應大学は春のリーグ戦でも優勝していますので、春秋連覇ということになりました。なお、この秋のリーグ戦の各大学の順位は以下のとおりです。わが母校の立教大学は、勝ち点5.5で4位に終わりました。このリーグ戦では、東京大学にひとつ負けてしまったのが悔やまれます。その試合に勝っていれば、立教大学も勝ち点が6.5になったので、とても悔しい気持ちです。さて、来年の春のリーグ戦ですが、立教大学のこの秋のリーグ戦のレギュラーメンバーには3年生が多いので、来年に期待したいと思います。
2021年11月03日
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10月末日を持って勤務先を退職したので、それまで使っていた健康保険証は11月1日から使えなくなりました。ということで、新しい健康保険証を取得する必要があるのですが、その方法はいくつかあるそうで、まずひとつは、新たに就職するのであれば次の職場で交付してもらうことです。ヒロくんの場合、退職後に新たな職場に就職する予定はないので、この方法は採用できません。あと2通りですが、そのうちのひとつはこれまでの職場における健康保険組合に継続して加入することです。この場合は申請して2年間は継続して加入することが出来ます。そして、最後の3つ目は、新たに国民健康保険に加入することになります。ヒロくんの場合は、継続して勤務先の健康保険組合に加入するか、新たに国民健康保険に加入するかの選択となります。問題は、支払わなければならない健康保険料がどれくらいの金額になるかということですが、勤務先だった健康保険組合と地元の清瀬市役所に電話して確認してみました。その結果、わずかながらも国民健康保険のほうが金額が少ないことが分かりました。ということで、昨日の月曜日に清瀬市役所に行って手続きを済ませてきました。市役所の窓口で書面に必要事項を記入し、勤務先から交付してもらった退職したことを証明する書面を提示するだけで手続きは終わり、その場ですぐに自分の分とカミサンの分の健康保険証が交付されました。新たな健康保険証の有効期限は令和5年9月までで、期限が近づいたら新しい保険証が郵送されてくるそうで、特にこちらから申請するようなことは必要ないそうです。国民健康保険への加入は思っていたほど難しくなく、というか、わりと簡単にできて良かったです。
2021年11月02日
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新型コロナウイルスの感染者は激減して、緊急事態宣言も解除され、街中の居酒屋さんでも深夜までの飲酒が可能になりました。早速、居酒屋さんで乾杯している人もいるようですが、この緩みがまた感染者の増加につながるのではないかという心配もあります。ということで、10月中も仲間内での居酒屋さんでの飲み会は行われずに家飲みが続きましたが、先月10月の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。10月の飲酒日数はいつもの月よりも多くなり、2日の土曜日、7日の木曜日、10日の日曜日、16日の土曜日それから30日の土曜日、と合計5日間でした。まずは2日の土曜日ですが、毎月のことで、この日は午前中にかかりつけの医院に行って腎臓病の血液検査で血を取られたため一杯やりました。つぎに7日の木曜日ですが、この日は7月に婚姻届を提出して結婚した娘がやってきて11月に予定している結婚式のための相談に来ました。相談しながら一杯やることになり、ビールと日本酒を飲んで楽しい時間を過ごしました。10日の日曜日ですが、今度は息子がやってきて、11月の娘の結婚式に着る衣装、すなわち新しく礼服を仕立てることにしたためで、洋服屋さんで採寸などしてから、自宅に戻って一杯やりました。16日は大学時代の友人たちとのゴルフがあって、ゴルフ場で昼食時に生ビールを飲み、さらに自宅に帰ってきてからもビールと日本酒を飲みました。30日の土曜日ですが、この日は前日が定年退職の最後の出勤日でしたので、退職祝と称してビールを飲み、娘からプレゼントされた日本酒を飲みました。ということで、10月は息子と娘がそれぞれ1回やってきたこともあって5日間の飲酒日数となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日 6日 4日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日 4日 2日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日 3日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日 3日 2日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日 1日 4日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日 2日 3日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日 3日 3日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日 5日 4日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日 4日 3日 10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 4日 5日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日 3日12月 8日 8日 7日 0日 5日 5日 3日 合計 87日 81日 80日 60日 47日 52日 41日なお、昨年の10月は4日間の飲酒日数で、今年は5日間の飲酒ということで昨年よりも1日多い飲酒日数となりました。ちなみに、1月から10月までの飲酒日数の合計は33日間で、昨年の35日間よりも2日少ない日数となっています。さて、10月末で勤務先を定年退職したので、これからはのんびりとできることもあって、毎日晩酌をすることも検討中ですが、飲み過ぎには注意してお酒を楽しみたいと思っています。
2021年11月01日
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