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4月10日が開幕日だった東京六大学野球の春のリーグ戦ですが、最終週の5月29日、30日の早慶戦をもって終了しました。この春のリーグ戦では、早慶戦の前にすでに慶応義塾大学の優勝が決まっていました。最終週に行われた伝統の早慶戦ですが、この春のリーグ戦では精彩を欠いた早稲田大学が慶應大学に一矢報いて、結局1勝1敗ということになりました。なお、全日程を終了した各大学の順位は以下のとおりです。わが母校の立教大学にも優勝のチャンスはあったのですが、慶應大学に連敗した時点で優勝の可能性はほぼ無くなり、結果的に2位という成績でした。なお、この春のリーグ戦で特筆すべきは東京大学で、法政大学との2回戦において2-0で勝利したことです。東大の勝利は2017年の秋のシーズン以来のことで、連敗は64で止まりました。ちなみに、2017年の勝利も相手は法政大学でした。この春のリーグ戦における東京大学は、早稲田大学と引き分けていますし、侮れない存在になってきました。さて、わが母校の立教大学ですが、この春のリーグ戦ではあともう少しで優勝できそうでしたから、秋のリーグ戦は優勝目指して頑張ってほしいと思います。新型コロナウイルス感染の影響で、東京六大学野球も入場制限があり、球場内でアルコール販売も禁止されていますので、大学時代の友人たちと一緒の母校の応援は控えています。秋のリーグ戦までに新型コロナウイルス感染が終息して、アルコールも解禁されて、心置きなく母校の応援ができることを願っております。
2021年05月31日
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新型コロナウイルス感染がおさまらず、各地における緊急事態宣言も延長されました。延長は6月20日までということで、東京オリンピックの開会式のほぼひと月前までとなっています。開会式のほぼひと月前に設定したのは、なにがなんでも東京オリンピックを開催しようという意図ではないかという意見もあるようです。その東京オリンピックですが、新型コロナウイルス感染がおさまらないのに開催するのはどうかと思います。政府としては、開催のひと月前までに感染がおさまると考えているのでしょうが、果たしてそう上手くいくでしょうか。そんななか、東京の代々木公園にオリンピックのパブリックビューイングを設定するということが言われています。パブリックビューイングというのは、大画面に競技の模様を映し出すことによって、競技会場で観戦しているかのような気分になるもので、こんな感じになるものと思われます。パブリックビューイングを設置すれば、そこに多くの人が集まってくるのですが、これでは「密」になってしまいます。新型コロナウイルスの感染防止のために不要・不急の外出を自粛するようにとしているにもかかわらず、こういうパブリックビューイングを設置して人を集めるのはいかがなものかと思います。かつて、新型コロナウイルスがおさまっていないにもかかわらず、Go Toトラベルを推進して、結果的にコロナの感染を広めてしまったことを忘れてしまったのでしょうか?東京オリンピックが開催されるかどうか未だ分かりませんが、開催されたらパブリックビューイングなどに行かずに、お家でテレビ観戦をしましょう!追伸ワクチン接種後3日目ですが、接種した左腕の痛みはもう無くなりました。結局、副反応としては腕の痛みだけで発熱は無く、倦怠感もありませんでした。
2021年05月30日
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27日に新型コロナウイルスワクチンを接種してから2日経ちましたが、接種した左腕の痛みはかなり解消され、もうほとんど痛くなくなりました。さて、サッカー男子の次のワールドカップは、来年の2022年に中東のカタールで開催されます。そのワールドカップのアジア予選ですが、新型コロナウイルス感染の影響で日程が大幅に変更になってしまったようです。そのアジアでの予選は、現在2次予選が行われていて、この2次予選を突破したチームが最終予選に進むことになっています。日本代表は、その2次予選の最中で、あと1勝すれば2次予選を突破することができるそうで、昨夜ミャンマーとの試合が行われました。その試合の結果ですが、10-0というサッカーの試合ではめったにないスコアで日本が勝利しました。なかでも、大迫選手は5得点を挙げるという大活躍でした。ちなみに、FIFAの世界ランクでは日本が28位なのに対して、ミャンマーは139位ですから、実力差は歴然としていて、日本が勝つのは当たり前かもしれません。それにしても、国軍のクーデターで国内が混乱している中でミャンマーのサッカーチームは良く来日できたものだと思います。ミャンマーの人たちにとってはサッカーどころの騒ぎではないと思いますが、早くミャンマーに平和な日常が戻ってきてほしいものです。さて、無事に2次予選を突破することが出来た日本代表ですが、韓国やオーストラリアなどの強豪国と戦わなければならない最終予選が正念場です。最終予選は、2次予選を勝ち抜いた12チームが二つのグループに分かれて、それぞれのグループで上位2位までになればワールドカップに出場できます。日本代表には、なんとしてでも最終予選を勝ち抜いて、ワールドカップの出場権を獲得してほしいと思います。
2021年05月29日
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東京都では、新型コロナウイルス感染者数は若干ですが、少なくなってきたように思われますが、まだまだ安心できる状況ではありません。ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、65歳以上の高齢者(来年3月31日までに65歳になる人を含む)に対して、ワクチン接種のクーポン券を5月7日に送付しました。我が家でもヒロくんとカミサンの二人に5月10日の月曜日にクーポン券が届いて、5月12日から申し込み開始ということでした。5月12日の午前9時ちょうどにインターネットでアクセスして、無事に予約を取ることが出来ました。ワクチンの接種は5月17日から始まっていますが、ヒロくんたちは昨日の5月27日が1回目の接種でした。ワクチンの接種場所については、市内の13か所の中から選択することになっていて、ヒロくんたちは自宅から最も近い医院を選択しました。その医院には徒歩5分程度で行けるので、3時30分の予約でしたから10分前に自宅を出ました。医院についてからは、すぐに処置室に呼ばれ、看護師さんから接種してもらいました。注射そのものは、ちょっとチクッとするだけですぐに終わりました。接種後15分間、待合室で待機して、ショックやアナフィラキシーなどの反応もなく、特に異常がなかったので帰宅しました。帰宅後、3時間から4時間ほどしてから、接種した箇所が痛くなってきて、夜寝る前には次第に痛さが増してきました。そして、今朝起きた時には、接種した左腕を上げると痛くて、左腕だけバンザイできないほどの痛みですが、そのほかの発熱などの症状はありません。接種後の腕は痛いと言われていましたが、想像していたよりもかなり痛く、念のため今日は休暇を取っておいてよかったです。なお、接種した腕の箇所ですが、夕方になってからは幾分痛みがやわらいできたように感じます。
2021年05月28日
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勤務先近くのブックオフに立ち寄って、通勤電車の帰りの電車の中で読む本を物色するのですが、歴史小説が読みたくなって購入したのがこの本です。司馬遼太郎の「人斬り以蔵」という、ちょっと恐ろしい感じのネーミングの本です。この本は、表題の「人斬り以蔵」を含めて8編の中短編小説がおさめられています。・鬼謀の人・人斬り以蔵・割って、城を・おお、大砲・言い触らし団右衛門・大夫殿坂・美濃浪人・売ろう物語いずれも面白い内容でしたが、最初の「鬼謀の人」は大村益次郎が主人公となっています。「割って、城を」では古田織部が取り上げられ、ほかにも塙団右衛門、後藤又兵衛など、ある程度というか、日本史に詳しい人なら知っているという感じの人が主人公となっています。ちなみに表題となっている「人斬り以蔵」ですが、幕末に暗躍した岡田以蔵という土佐の人物が主人公です。その名の通り、多くの人を殺害した人物ですが、この本では、土佐勤皇党の武市半平太の指示に従って行動します。以蔵は足軽出身であることに劣等感を抱き続け、武市に求められるままに暗殺者として行動し、最後には武市にも見捨てられてしまいます。幕末の激動期にあって、維新の志士たちの思想と関係なく殺し屋として生きていかざるを得なかった以蔵がちょっとかわいそうな感じでした。
2021年05月27日
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今年の梅雨入りは、例年よりも早いということですが、それで例年よりも早く梅雨明けすればよいのですが、そういうわけにはいかないようですね。昨年の今頃は、新型コロナウイルスは梅雨のジメジメした気候が嫌いなのではないか、真夏の暑い時期は感染の流行がおさまるのではないか、などという観測もありました。たしかにインフルエンザは、冬の乾燥した時期に流行して夏の暑い時期にはほとんど感染しませんから、新型コロナウイルスもそうなると良かったのですが、残念ながら真夏でも感染しましたね。感染拡大を抑える望みはワクチン接種なのでしょうが、申し込みが殺到して混乱するなどしています。さて、コロナの影響で家飲みが続いていますが、今回のビールはサントリーの「プレミアムモルツ東京仕込み」というものです。「東京仕込み」ということですが、このビールは東京の武蔵野ブルワリーで造られているからのようです。ちなみに、このビールは2020年に発売されたもので、カミサンが気を利かせて購入してくれていたものですが、その存在を忘れてしまっていたというものです。ですから、賞味期限が過ぎてしまっていましたが、特段の問題はないと思われるし、捨てるのも勿体ないし、ということで飲んでみました。さて、冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、ほど良い香りとコクのある味わいで、苦みはそれほど感じませんが、なかなかに美味しいビールです。
2021年05月26日
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新型コロナウイルス感染の影響で無観客になったり、チーム内の多数の感染者のため試合が中止になったりしていますが、日本のプロ野球は何とか試合が出来ています。日本のプロ野球は、セ・リーグ6球団とパ・リーグ6球団になっていて、それぞれのリーグ内で試合をするのが原則です。ただ、アメリカの大リーグを見習って、お互いのリーグの各チームが対戦する交流戦というのを始めました。初めて交流戦が行われたのは2005年のことでしたが、その時はパ・リーグのほうが勝ち越しました。というか、ほぼすべての年(2009年を除いて)で、パ・リーグのほうが勝ち越していて、実力的にはパ・リーグのほうが上ではないかと言われています。ちなみに、昨年は新型コロナウイルス感染の影響でセ・パ交流戦は実施されませんでした。しかし、今年は今日5月25日から6月13日までの予定で「日本生命セ・パ交流戦2021」として行われます。なお、我らが阪神タイガースですが、今シーズンは予想以上の好成績で、現在のところセ・リーグの首位となっています。過去のシーズンでは、セ・パ交流戦で思うように勝てなくて、調子が悪くなったチームもあるので、阪神タイガースにそんなことがないことを願っておりますセ・リーグトップの阪神タイガースには、しっかりと勝つ野球を展開して、このまま首位をキープして欲しいと思っています。
2021年05月25日
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昨日の23日の日曜日が千秋楽だった大相撲の5月場所ですが、序盤から白星を重ねた大関の照ノ富士が12勝3敗で優勝しました。この5月場所ではひとり横綱となった白鵬が休場して、4人の大関の優勝争いを期待したのですが、優勝争いに絡んだのは照ノ富士と貴景勝の二人でした。貴景勝は10日目までに2敗してしまい、一方の照ノ富士は10連勝ということで、この時点では照ノ富士の優勝は間違いないところでした。ところが、11日目の妙義龍との一番で、相撲の勝負には勝ったのですが、照ノ富士が妙義龍のマゲをつかんだということで反則負けとなってしまいました。この一番をテレビで見ましたが、故意にマゲをつかんだ感じはなく、反則負けというのは照ノ富士がちょっと気の毒でした。また、照ノ富士は、14日目の遠藤との一番でも行司軍配は照ノ富士でしたが、行司差し違えとのことで遠藤の勝ちになりました。この相撲についても照ノ富士の肘が早く土俵についていたようですが、微妙な勝負であり、撮り直しで良かったのではないかと思います。また、千秋楽では貴景勝に完敗して追いつかれましたが、優勝決定戦では勝利して、照ノ富士が先場所に続いて優勝しました。先場所は関脇で優勝し、この5月場所は大関での優勝となった照ノ富士ですが、来場所も優勝すれば横綱に昇進することになります。来場所は白鵬も出場するでしょうから、優勝争いも厳しくなると思いますが、今の勢いがあれば照ノ富士の連続優勝も可能性はおおいにあると思います。また、人気の遠藤ですが、この5月場所は最後まで優勝争いに絡んで11勝4敗という好成績でした。もう一人の人気力士である炎鵬ですが、東十両筆頭にまで戻りましたが、5勝10敗と大きく負け越して、来場所の幕内復帰はなりませんでした。なお、大関の朝乃山ですが、不適切な外出という不祥事があって謹慎ということになりましたが、最低でもしばらくは出場停止になるでしょうから、大関からの陥落は間違いないと思われ残念なことです。
2021年05月24日
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我が家では数年前から、毎年恒例になっている西武ドーム球場でのプロ野球観戦ですが、今年も昨日の土曜日に催されました。昨年は、新型コロナウイルス感染の影響で無観客試合が多くて実施できなかったのですが、今年は観客の人数を制限しているとはいえ無事に観戦できました。この催しは、毎年、息子が座席を確保してくれて実現するのですが、今年もファミリーシートを予約してくれました。前回までは、ヒロくんとカミサン、それに息子と娘の4人だったのですが、今回は娘の婚約者も加わって5人での観戦となりました。試合開始は午後2時からということですが、その1時間前に西武ドームの最寄り駅である西武球場前駅に集合です。西武ドームは完成した当時は屋根が無くて、西武球場という名前だったはずで、その後屋根が取り付けられ西武ドームとなったのですが、駅名は「西武球場前」のまま変わっていません。今年は、新型コロナウイルス感染の影響で入場者数の制限が行われていますが、それでも多くの人が球場に訪れていました。さて、試合は西武ライオンズと日本ハムファイターズとの対戦で、日本ハムの西川選手に先制ホームランを打たれましたが、西武ライオンズがスパンジェンバーグ選手の3ランホームランなどで逆転しました。ということで、8-1の大差で応援していた西武ライオンズが勝利して面白かったです。ちなみに、今回の座席は1塁側ベンチのかなり上のほうで、グラウンド全体が良く見えました。なお、新型コロナウイルス感染の影響で球場内でのアルコール販売が中止となっていて、試合を観ながらビールを飲むことが出来なかったのは、とても残念でした。ということでしたので、自宅に帰ってから西武ライオンズの勝利を祝って、祝杯を挙げました。
2021年05月23日
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東京や大阪では、新型コロナウイルス感染者は少し減少傾向にあるようですが、感染は全国的に拡大しつつあるようです。感染して入院している人が多く、病院がひっ迫している状況にあり、今後コロナに感染しても入院できない可能性があります。今でも軽症と判断された場合は自宅療養となるようですが、軽症とされた人でも突然悪化して亡くなった人もいます。そんななか、急激な悪化を知るための目安となるのが、パルスオキシメーターだということのようです。 ということなので、我が家でも通販でパルスオキシメーターを購入しました。新聞広告やネット通販などにいろいろと掲載されているのですが、価格の安いものだと2000円程度のものがあり、その多くは日本製ではないようです。外国製のものはどうかと思うので、日本の企業のものを探したところ、埼玉県の越谷市にあるメーカーのものがありました。価格は送料込みで12000円ほどもするので、外国製のものと比べると値段はかなり差がありますが、我が家で検討の結果、この日本製のものにしました。早速、指を入れて計測してみましたが「98」という数値が出ました。正常値は「96~100」ということなので、今のところは正常値です。パルスオキシメーターで新型コロナウイルス感染を防げるわけではありませんが、万が一感染した場合に肺の病状悪化の程度を知ることはできそうです。そういえば、舌の上皮内ガンの手術をしたときに、手術台に乗って、麻酔をかけられる前にこの装置を人差し指に挟まれたことを思い出しました。あの時は、何の装置なのかわかりませんでしたが、パルスオキシメーターだったのですね。
2021年05月22日
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便秘と言えば、主に女性に特有のことだと思われますが、高齢者の男性でも便秘の人は少なからずいるそうです。ちなみに女性に便秘の人が多いのは、便を押し出すための腹筋の力が弱い人が多いことも要因のひとつとされています。腹筋が関係するのであれば、歳を取って腹筋が弱くなった高齢の男性にも当てはまりますね。ということで、ヒロくんも最近になって毎朝快便というわけにはいかなくなってきました。なお、特に冬場は、あまり水を飲まないので、大腸の中で水分が吸収されるのでしょうか、苦しい状態となってきます。そういう状態なので、たまには便秘薬を服用しようと思って、ドラッグストアに行ってみましたが、どの便秘薬にも「薬を服用している人はかかりつけ医にご相談ください」のような文言が付されています。ヒロくんは、腎臓病で高血圧なので、降圧剤や痛風の薬など毎日5種類のお薬を飲んでいます。そこで、腎臓病の検査などで通っているかかりつけの医院で処方してもらったのがこの薬です。アローゼン顆粒という名のもので、主成分は「センナ」という植物由来の漢方薬の一種にあたるようで即効性のあるものではありません。服用してから8時間~10時間後にもよおしてくるというものだそうで、夜寝る前に飲むと翌朝に効果があるということです。しばらく、この薬を服用してみようと思いますが、できれば薬に頼らずに過ごしたいですね。
2021年05月21日
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新型コロナウイルス感染が広まった昨年の3月頃、かかりつけの歯医者さんでは緊急の場合を除いて診てもらえなくなりました。歯の治療などの際に感染する可能性が高いということで、緊急の治療ではない歯石やプラーク(歯垢)の除去は行わないことにしたという連絡がありました。それまでは、年に2回、必ず歯のお掃除をしてもらっていたのですが、それが出来なくなって1年以上が経過してしまいました。その後、歯医者さんでも歯のお掃除を再開したらしいということだったので、いつもの歯医者さんを訪ねたところ、歯のお掃除をしてもらえるということになりました。ただ、歯医者さんが大変混んでいて、1か月待ちということで、先月に予約してからようやく歯のお掃除をしてもらえました。予約時間はお昼の12時30分からでしたので、その5分ほど前に歯医者さんに行って、7~8分ほど待たされてからの処置となりました。歯のお掃除というのは、いわゆる歯石・プラーク(歯垢)を除去するのですが、それなりに痛いことがあります。今回は、ずいぶんと長い間掃除していなかったので歯石やプラーク(歯垢)が溜まっていたようで、以前より時間がかかった感じです。お掃除が終わって、最後に歯周病予防のお薬を歯茎に塗布し、全部で30分ほどかかりましたが、無事に終了し、現在特に治療が必要な虫歯は無いということでした。虫歯が無いということでホッとしましたし、お掃除をしてもらうと口の中がさっぱりして、気持ちが良いですね。なお、次回のお掃除は半年後で大丈夫だそうで11月になりますが、ずいぶんと先のことなので今からは予約はできないとのことで、改めて連絡して欲しいとのことでした。
2021年05月20日
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新型コロナウイルス感染が世間に広まってから、かれこれ1年以上になりますが、まさかこれほど長く続くとは思ってもみませんでした。その新型コロナウイルス感染の影響で、職場ではテレワークが推奨されるようになり、始めのうちはテレワークもすぐに終わるだろうと思っていました。ところが、新型コロナウイルス感染が収束しないのでテレワークもまた終わらずに現在まで続くことになっています。テレワークだと通勤をしなくて良いので、出勤する場合よりも朝は遅く起きても大丈夫というのがメリットですね。ただ、通勤しないとなると、とたんに運動不足になることがわかります。通勤に費やす労力はかなりのものがあるということを認識された人も多いのではないかと思います。ということで、ヒロくんもテレワークを週に2回ほど実施していますが、運動不足にならないように気をつけています。つまり、朝起きてから、朝食前に1時間のウォーキングを行うことにしています。もう寒くはないので、朝早くに歩くのは結構気持ちが良いものです。自宅を出てから、早足で歩くように気をつけて、30分ほどかけて清瀬市内にある神社まで歩きます。朝早くの神社は静かで厳かな気分になりますし、そこでお参りをして来た道とは違うルートで自宅まで戻ります。朝早く歩くのは気持ちが良いですし、歩くことで運動不足の解消にもなっていると思います。
2021年05月19日
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開催中の東京六大学野球の春のリーグ戦も終盤となってきました。わが母校の立教大学ですが、先々週までの対戦で5勝0敗1引分けという好成績で、先週の土日の慶應戦に連勝すれば優勝ということでした。しかしながら、連勝どころか連敗してしまい、優勝争いから後退してしまいました。慶應との2試合に勝てば優勝ということで立教大学ナインは緊張したのかもしれません。ちなみに土曜日の第1戦は、序盤から大量失点して大敗してしまいました。この負けで、立教大学の優勝はお預けとなりました。それでも日曜日の試合に勝っていれば勝ち点が6.5となり、立教大学は首位をキープできたのですが、日曜日の試合にも負けてしまいました。その結果、慶應大学が勝ち点7となって首位で、勝ち点5.5の立教大学は2位となってしまいました。各大学の試合ですが、残り1節となり2試合を残すのみとなりましたので、立教大学としては最終戦の明治大学戦に2連勝しても勝ち点が7.5にしかなりません。また、慶應大学は最終の早慶戦に1試合でも勝てば。勝ち点が8となって、立教大学よりも上回ります。なお、現在、勝ち点5の明治大学は、立教大学との最終戦に連勝しても勝ち点が7にしかなりませんから、やはり慶應大学が早稲田大学にひとつ勝てば優勝ということになります。つまり、この春のリーグ戦では、慶應大学が優勝する可能性が最も高くなってきました。
2021年05月18日
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今年は各地で梅雨入りが早くなっているようで、これも気候変動なのかもしれないですね。関東もこの先の天気予報を見ると曇りや雨の日が多いですから、間もなく梅雨入りしそうです。さて、そんななか今回ご紹介するのは、黄桜の純米大吟醸です。「黄桜」と言えば、日本酒の中では昔から有名な銘柄ですね。最近では、見かけなくなってしまいましたが、子供のころはよくテレビでカッパのアニメを見ましたし、「カ~ッパ、キザクラ カッパッパァ~」というCMソングも懐かしいです。その黄桜ですが、京都市伏見区にある黄桜株式会社で造られています。江戸時代からある酒蔵かと思いましたが、創業は大正14年(1925年)ということで、わりと新しい酒蔵ということになります。しかしながら、1791年(寛政3年)創業の伏見の蔵元・澤屋(現・松本酒造)から分家したそうですから、やはり昔からの伝統のある酒蔵ということになりますね。さて、少し冷やしてからいただきましたが、香りはほんの少しですが、サラリとした飲み口で飲みやすいお酒です。この日本酒のお味は、若いころに居酒屋で飲んだ日本酒を思い出しますが、当時は今と違ってメニューには単に「日本酒」としか書かれていなかったです。今はどの居酒屋さんでも日本各地の地酒が置いてあって、日本各地の地酒の銘柄を選べますが、昔はそういうことのできる居酒屋さんはほとんどなかったと記憶しています。
2021年05月17日
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5月も半ばとなりましたが、新型コロナウイルス感染はおさまらず拡大しつつあります。不要不急の外出以外、外出するのもままならず、休日はもっぱら自宅にこもる日々が続きますね。さて、そんななか休日の今日の午後は今年のゴールデンウイーク中に録画しておいた「アフタースクール」という映画を観ました。この映画は2008年に公開されたもので、大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人というわりとメジャーな俳優が共演しています。そのストーリーですが、臨月の女性(常盤貴子)と暮らしているらしい木村(堺雅人)は、中学時代の同級生である神野(大泉洋)の車を借りて出勤してしまいます。神野は、母校の中学校の教師をしているのですが、そこに同級生の島崎と名乗る男(佐々木蔵之介)が訪ねてきます。島崎は、探偵をしていて、木村を探しているということで、その捜索に神野が付き合わされてしまいます。木村の居所が分からないということで、いろいろと探す島崎でしたが、神野はこの探偵が島崎ではなく別人であることを見抜いていました。しかも、神野は木村の居場所を知っていたのですが、島崎には教えません。いろいろと伏線があって詳細は割愛しますが、臨月だった女性は、神野と木村の中学時代の同級生で、ヤクザにとらわれて困っていました。助けを求められた神野と木村は、たまたま神野の妹(田畑智子)が警察官をしていた関係もあって、警察と協力して女性を助けることに成功するという展開でした。最後は思っていなかった展開となったりして、思いのほか面白い映画でした。ほかに、ムロツヨシ、伊武雅刀、沼田爆、大石吾郎、山本圭・・・らが出演していました。
2021年05月16日
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テレビで放送される連続ドラマは、ほとんど観ていないのですが、NHKで日曜日に放送されている大河ドラマと月曜から土曜まで毎日放送される朝ドラは観ています。朝ドラは半年ごとに新しい話が放送され、以前は4月から9月までと10月から翌年の3月までの半年ごとになっていました。ところが、新型コロナウイルス感染の影響で撮影ができなくなったことがあって、今は変則的になっていて今日終わった「おちょやん」は11月20日から今日までの放送でした。今回の朝ドラは、女優になった女性の物語で、実在の人物である浪花千栄子という人がモデルになっているそうです。浪花千栄子さんは、本名を南口キクノというそうで「軟膏効くの」と聞こえるので、オロナイン軟膏のCテレビCMに出ていたのを覚えています。さて、主人公の武井千代(杉咲 花 子役は毎田暖乃)は、鶏を育てている貧しい家庭に生まれ、早くに母親を亡くします。父親(トータス松本)はどうしようもない怠け者で酒ばかり飲んでいます。そんなか千代は弟の面倒を見るなどして学校にも行けません。やがて、父親が新しい母親となる女性を連れてきて、邪魔になった千代は大阪の道頓堀に芝居茶屋に奉公に出されることになります。しばらく奉公先で過ごしていた千代のところに、借金取りに追われている父親がやってきて、千代はピンチに陥り京都に逃げることになります。京都で役者として過ごし、やがて道頓堀の劇場でお芝居をすることになり、辛いことも経験しますが、次第に女優として成長していくというような感じの物語でした。半年間の朝ドラにしては、たくさんの登場人物がいて、いろいろな役者さんが大勢出演しているなぁというのが印象的でした。主演の杉咲 花さんはまだ23歳という若さですが、しっかりとした演技力があって、これから先ドラマの中の千代のように立派な女優になるのでしょうね。
2021年05月15日
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医療関係者に始まり、65歳以上の高齢者にも新型コロナウイルスのワクチン接種が始まりました。ワクチン接種は義務ではなく、あくまでも希望者に限られるということですが、ワクチン担当の河野大臣は各企業にワクチン休暇の制度を導入するよう要請しているようです。ワクチン接種は各自治体が主体となるため、職場と自宅がごく近くにある場合を除いて、休暇をとって自宅の近くの医院などで接種することになると思われます。仕事中にちょっと時間を見つけて、職場近くの診療所などでワクチン接種をしてもらうというわけにはいきません。なお、東京では大手町に大規模な接種施設ができるそうですから、大手町で働く人は職場から出かけて接種できるかもしれません。ちなみに、ワクチン接種の際には接種後しばらくの時間はその場で安静にしている必要があり、また翌日になってから副反応で発熱する人もいるらしいです。ということであれば、接種当日とその翌日は休暇をとったほうが良いということになりますね。であれば、企業が従業員に対して「ワクチン休暇」を与えることは良いことだと思われます。ただし、ヒロくんの勤務先においては、そんな話は出ていないので普通の有給休暇を申請する予定です。というか、ワクチン休暇の制度を言うのであれば、もっと早くから言って欲しかったです。そもそも、こういうことはワクチン接種が始まる前に議論して結論を出しておくべきです。そうしないと、ワクチン休暇が始まる前にワクチン接種した人はワクチン休暇をもらえないということになり、不公平が生じますからね。
2021年05月14日
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新型コロナウイルス感染は全国的に拡大しつつあり、各地に緊急事態宣言が発令されていますが、あまり効果は認められていないようです。緊急事態宣言も何度も発令されたら、誰でも嫌になりますから、外出する人も減らないようですね。手洗い・うがい・マスク着用は、ほぼすべての国民が励行していると思われますが、それでも新型コロナウイルス感染はおさまりません。そんななか最後の望みがワクチンの接種です。ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市でもワクチン接種のクーポン券の高齢者への発送が始まり、我が家にも届きました。ヒロくんは現在64歳なのですが、来年3月31日までに65歳の誕生日を迎える人も該当するとのことで、今年10月に65歳になるヒロくんもかろうじて引っかかった感じです。ちなみに、清瀬市の人口は約7万5千人で、そのうち65歳以上の高齢者は約2万人ということですから、高齢者の割合は、かなりのものですね。さて、接種の申込みは電話かインターネットということだったのですが、各地での予約の状況をニュースで見る限り、電話はつながらないだろうと思いインターネットにしました。申込開始時刻にすぐにアクセスしたところ、しばらく待ったところで申込みサイトにつながり、無事に申し込みが完了しました。続いてカミサンの申込みも行いましたが、ヒロくんと同じ日付での申し込みはできたのですが、時間帯がカミサンのほうがちょっと遅くなってしまいました。インターネットのアクセスもたくさん来ているようで、ほんのちょっとの時間差で接種する時間帯が夫婦でずれてしまいました。でも、ふたりとも1回目が5月下旬の日時で、2回目が6月中旬となり、とりあえず予約できてよかったです。ワクチンが、このところ猛威を振るっているコロナの変異種にも効くのかどうか、よくわかりませんが、変異種にも効くことを願って接種しておこうと思っています。
2021年05月13日
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新型コロナウイルス感染による緊急事態宣言は、本来は昨日まででしたが、感染がおさまらず今月末まで延長となりました。腎臓病を抱えていて、感染すると重症化する可能性があるヒロくんは、まだまだ家飲みに専念するつもりです。さて、そんななか今回ご紹介するのは上善如水(じょうぜんみずのごとし)という名のお酒の純米です。上善如水という銘柄はわりと有名なのでご存知の方も多いかと思いますが、酒売り場などでよく見かけるお酒です。ちなみに上善如水は、新潟県南魚沼郡にある白瀧酒造株式会社というところで造られています。白瀧酒造は安政2年(1855年)の創業ということで、江戸時代の終わり幕末のころの創業ということになり、かなり歴史のある酒蔵となります。ちなみに、新潟県の魚沼といえば、コシヒカリの産地で、お米の美味しい土地ですから、お酒も美味しいはずです。このお酒ですが、新潟県産米を100%使用しているとのことです。なお、上善如水というお酒ですが透明のビンに入っていることが多く、この「純米」という名のお酒も透明ビンとなっていて、なんとなく爽やかな感じがします。さて、暑くなってきたので少し冷やしてから飲んでみましたが、純米酒らしいお米のふくよかなコクがあり、それでいて口当たりの良いお酒です。
2021年05月12日
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緊急事態宣言が発令されて、東京六大学野球も無観客となってしまいましたが、それでも試合は行われています。先週の土日の試合では、わが母校の立教大学は東京大学と対戦しました。土日ともに勝ったのですが、土曜日の試合では一時、東大にリードを許す場面もあって危なかったですが、逆転で勝利しました。また、日曜日の試合では序盤はやきもきしましたが、3回に立教打線が爆発して大量リードする展開となり、こちらのほうは危なげなく勝つことが出来ました。立教大学は初戦の法政大学との1回戦では辛くも引き分けることができ、その後法政との2回戦から、早稲田大学、東京大学と連勝し、ここまで5勝0敗1引分という成績です。この春のシーズンでの東京六大学野球ですが、試合に勝った方に勝ち点1が与えられ、引き分けた場合には両チームに勝ち点0.5が与えられるということになっています。ここまでの結果、立教大学は勝ち点5.5という成績で、リーグ戦で首位となっています。ちなみに、今週末の土日は慶應大学との試合ですが、土日の2試合とも立教が勝利した場合は立教大学の優勝が決まるそうです。立教の優勝には慶應戦の2連勝が必須ということであり、2連勝できなかった場合は優勝は次節に持ち越しということになります。立教は慶應戦の次は明治大学との試合となっていますが、できれば慶應大学に連勝して優勝を決めてもらいたいものです。
2021年05月11日
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新型コロナウイルスの感染がなければ、気候の良い今の季節がどこかに外出するのに最適な時期なのですが、残念ながらステイホームですね。ということで、新型コロナウイルスの感染の影響で、どこかに行くこともなく、また居酒屋にも行けず、もっぱら家飲みとなります。ということで、昨日の日曜日の家飲みのビールはアサヒスーパードライの生ジョッキ缶です。この缶ビールは、缶のフタが大きくて、フタを取ってそのまま飲むという仕組みになっています。しかも缶のフタを取ると自然と泡が出てきて、まるで生ビールのジョッキのようになるという優れものです。たしかに、ふたを取ると泡が出てくるとのことで、たくさん泡を出すには缶を両手で包むのだそうで、しばらく両手で包んでみました。泡と一緒にビールを飲む感覚は、たしかに居酒屋さんでの生ビールのジョッキを楽しむ感覚があります。この生ジョッキ缶ですが、発売以来大人気でお店の店頭ではすぐに売り切れてしまうそうです。そんな状況だからでしょうか、4月製造分をもって一時休売となり、6月からまた本格的に販売することにしているそうです。
2021年05月10日
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暖かくなってお休みの日にはどこかに出掛けたくなる季節になりましたが、新型コロナウイルス感染の関係で、もっぱら自宅周辺のウォーキングに行くくらいです。休日の今日も午前中に1時間30分ほど歩いて、午後からは録画しておいた映画を観て過ごしました。その映画というのは、「翔んだカップル」という題名の日本映画です。この映画は1980年の作品で、今からざっと40年ほど前ということになりますね。ちなみに「翔んだカップル」は、ずっと昔に少年マガジンに連載されていたマンガで、ヒロくんも大学生のころだったかに読んだ記憶があります。つまり、この映画はマンガとして連載されていたものを実写化したものということになります。さて、そのストーリーですが、高校1年生の田代勇介(鶴見辰吾)は東京で一人暮らしをすることになり親戚の家で暮らすことになりました。その家は大きなもので、店子として引っ越してきたのが同じ高校に通う山葉圭(薬師丸ひろ子)でした。ふたりは同じ屋根の下で暮らすことになったのですが、学校にばれてしまうと大変なことになるので、隠しておくことにしました。勇介と圭は、お互いに好意を持っているのですが、ふたりだけになると素直でいられなくなり、なにかといがみ合ってしまいます。そんななか、勇介に好意を持つクラスメイト秋美(石原真理子)があらわれ、一方で圭はクラスメイトの中山(尾美としのり)や、大学生のイケメン(真田広之)とデイトしたりします。とまぁ、お互いの気持ちに素直になれずやきもきする二人のことをコミカルに描いた青春映画でした。ほかに、円広志、原田美枝子、柳生博らが出演していましたが、みんな若いです。
2021年05月09日
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明日5月9日から大相撲の5月場所が始まります。大相撲は、奇数月に開催され、東京と地方で交互に開催されます。つまり、1月は東京、3月は大阪、5月は東京、7月は名古屋、9月は東京そして11月が福岡ということになっています。しかしながら、新型コロナウイルス感染の影響で、このところは地方での開催は行われず、すべて東京での開催となっています。ちなみに5月場所は、そもそも東京での開催ですから、通常通りの開催ということになりますが、東京都では緊急事態宣言が発令されていて11日までは無観客開催となるそうです。さて、明日からの5月場所では、横綱の白鵬が休場する予定で、また先場所中に鶴竜が引退したので、この場所も横綱不在となります。優勝争いは大関陣を中心に展開してほしいものですが、なかでも優勝候補としては、先場所に優勝して大関に復帰した照ノ富士が有力だと思います。先場所の照ノ富士は関脇で12勝3敗の好成績で、大関の貴景勝、朝乃山、正代の3人にいずれも勝っていますから実力的には3人よりも上という感じです。なお、照ノ富士以外の3大関にも優勝争いに絡んでほしいのですが、先場所負け越した正代は、まずは勝ち越しを目指さないといけないですね。また、関脇・小結の4人ですが、いずれも先場所に勝ち越していて、それなりの実力があるので、先場所の高安のように優勝争いに顔を出す力士も出てくるかもしれません。ちなみに、十両に陥落した人気の炎鵬ですが、先場所は東十両4枚目で9勝6敗と勝ち越しましたが、惜しくも幕内復帰とはならず、この5場所は東十両筆頭となりました。東十両の1番トップですから、8勝7敗であっても、とにかく勝ち越せば幕内復帰となるでしょうね。もうひとりの人気力士である遠藤ですが、先場所は場所中にけがをして5勝5敗5休となり、この5月場所は西前頭8枚目まで下がってしまいましたが、再び関脇・小結の地位を目指して頑張ってほしいと思います。
2021年05月08日
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大阪で激増した新型コロナウイルス感染ですが、東京都でも増加して3度目の緊急事態宣言の発出となり、さらに延長ということになってしまいました。感染が拡大しているなかでは、依然として不要不急の外出はできませんが、病院に通うのは不要不急の外出ではないので、今月も第1土曜日の5月1日にいつもの医院に行って腎臓病の血液検査をしてきました。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.70」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.61」で今月は「1.70」でしたので、0.09ポイントの悪化ということになってしまい、先々月の3月の数値に逆戻りしてしまいました。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。12月 Cr(1.62) e-GFR (34.7)1月 (1.58) (35.7)2月 (1.63) (34.5)3月 (1.70) (32.9)4月 (1.61) (34.9)5月 (1.70) (32.9)Crの数値が先月より悪化したので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「34.9」から「32.9」となり、先月に比べて2.0ポイントの悪化となり、3月の数値に戻ってしまい残念な結果となりました。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「32.9」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「32.9」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は32.9%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。ちなみに、かかりつけ医院の主治医の先生ですが、新型コロナウイルスのワクチンについては1回目の接種が終わり、もうすぐ2回目だそうです。最初に始めた医療関係者ですら、いまだに接種が完了していないということは、われわれのワクチン接種はまだまだ先のことになりそうです。
2021年05月07日
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ついこの前まで圧倒的な人気を誇っていたタピオカミルクティーですが、最近ではすっかり見かけなくなりました。ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の駅前にもタピオカミルクティーの専門店があって、ひところはお店の前は長蛇の列となっていました。その光景もすぐに過ぎ去って、この専門店は先だって閉店となってしまいました。そもそもタピオカミルクティーは、台湾で流行したもので、いわゆる台湾スイーツということで人気を集め、またインスタ映えするということもあって大流行しました。ミルクティーの中にタピオカという黒いデンプンの豆粒のようなものが入っていて、これを口径の大きなストローで吸い上げて楽しむようなものでした。若い人たち、特に女性に人気でしたが、新型コロナウイルスの感染が言われるようになってから、あっという間に人気が無くなりました。ひとつにはお店の前で並ぶことが、いわゆる「密」になってしまうことが避けられたこともあるかと思います。それにしても、タピオカミルクティーの人気はまたたく間に萎んでしまいましたね。上の写真でご紹介した専門店は立派な店構えですが、実はこのお店のすぐ左隣にもタピオカミルクティーの専門店があり、こちらの方は小さなお店でした。その小さいお店の方はいち早く専門店として開店したので盛況となっていて、その盛況さをみて、写真の立派な店構えのお店がオープンしました。オープンした当初はそれなりに賑わっていた立派な店構えのお店でしたが、すぐにブームは去り、あっという間に閑古鳥でした。そんななか、お隣の小さな方のタピオカミルクティー専門店は、いち早く店じまいをして、今では韓国風チキンのお店として営業しています。流行りすたり、はあっという間ですから、商売というのは難しいですが、小さなお店の店主のほうが目ざとい感じです。
2021年05月06日
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今日は子供の日でゴールデンウィークも最後の日ですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、自宅で過ごす人も多いでしょうね。。今年のゴールデンウィーク中ですが、主に自宅周辺をウォーキングというか、散歩というか、午前中に1時間30分ほど歩いて、午後からはテレビを観たり、ビデオを観たりして過ごしました。ということで、今日も以前に録画しておいた「名探偵コナン 天国へのカウントダウン」というアニメを見ました。子供の日ということもあってアニメにしました。名探偵コナンというアニメは今でも日本テレビ系で放映されていますが、その劇場版の長編アニメが時々テレビでも放映されるので録画して観ることが多いです。なお、毎週放映されている30分番組のアニメのほうですが、子供たちが小さいころは一緒に観ることもありましたが、さすがに今では観ることはないですね。でも、劇場版の長編アニメのほうは面白いので観ることが多いです。ちなみに名探偵コナンというのは、実は高校生探偵の工藤新一なのですが、悪い連中に毒薬を飲まされて小学生に逆戻りしてしまったのです。さて、今回の「名探偵コナン 天国へのカウントダウン」ですが、キャンプに行ったついでに高層ビルに立ち寄ったコナン君と少年探偵団ですが、そこでばったりと新一の恋人の毛利蘭とその父親に出合います。蘭の父親が高層ビルの社長と知り合いということで、招待されたのですが、そこで殺人事件が起きてしまいます。しかも殺人は続けて起こり、連続殺人ということになりますが、結局はコナン君が推理して見事に犯人を突き止めます。高層ビルに火事が起こって、コナン君たちが危機に陥ったりして、緊迫感のある展開となっていて面白かったです。
2021年05月05日
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一年を通して日本酒は美味しく飲めるのが良く、少し暑くなってきたこの時期は常温でそのまま飲んでも、少し冷やして飲んでも良い時期だと思います。新型コロナウイルス感染の影響で、居酒屋での飲み会ができなくなって、かれこれ1年以上が経ちました。最近は、すべて家飲みとなっていますが、それでもお酒は美味しいものです。ということで、今回ご紹介するのは「まぼろしの酒 嘉泉 純米吟醸」というものです。今回のお酒は300mlの小さな瓶ですが、これはカミサンが西武鉄道主催のウォーキングに出掛けた時に買ってきてくれたものです。つまり、当日のウォーキングコースに酒蔵があって、その酒蔵に寄って購入したということで、大きな瓶だとウォーキングの際に重いので小さな瓶にしたそうです。その酒蔵というのは東京都福生市にある田村酒造場というところで、東京都にある数少ない酒蔵のひとつです。田村酒造場は、文政5年(1822年)の創業ということですから、江戸時代から続く伝統ある酒蔵ということになります。その酒蔵では、良いコメ、良い水を使い、地元出身の蔵人による酒造りをしているとのことです。さて、純米の吟醸酒ということなので冷蔵庫で少し冷やしてからいただきましたが、吟醸酒特有の香りがあり、口当たりはなめらかで、とても飲みやすく、やや甘口の美味しいお酒です。
2021年05月04日
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ゴールデンウィークの最中ですが、新型コロナウイルス感染で緊急事態宣言が出ている東京都ですから、どこへも行けないですね。プロ野球も東京や大阪などの緊急事態宣言が発出されている地域では無観客となっています。無観客になっても試合は行われ、テレビ中継されますので、自宅で缶ビールを飲みながらのプロ野球観戦も悪くはないものです。さて、そんななか最寄りのスーパーで金色に輝く缶ビールが目に付いたので購入してみました。キリンビールの定番ビールである「一番搾り」の新製品で<超芳醇>という名がついていて限定醸造なのだそうです。ご存知の方も多いと思いますが、一番搾りとは「もろみ」から最初に流れ出る麦汁のことです。その一番搾り麦汁だけを使用して造るのがキリンの一番搾りということになっています。そして<超芳醇>では、その一番搾り麦汁をさらに高濃度に仕上げたものだとのことです。ちなみに高濃度にすると渋みや雑味も濃くなってしまうのだそうですが、この<超芳醇>では、特別な製法によって渋みや雑味を抑えているとのことです。さて、ビールですから、冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、まずは泡がクリーミーな感じで良いですね。飲んだ感じはコクがあって濃厚な味わいのビールですが、すっきり感もあり、またほど良い苦みが感じられて美味しいビールです。
2021年05月03日
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ゴールデンウィークが始まりましたが、昨年に続き今年もまた新型コロナウイルス感染拡大でステイホームとなりました。東京都などでは緊急事態宣言が発出されていますし、どこにも行けないですが仕方ないですね。それにしても、昨年のゴールデンウィークの際には、翌年のゴールデンウィークまでステイホームになるとは思ってもみなかったですね。ステイホームが推奨されていることもあるので、今日の休日は、自宅で以前に録画しておいた映画を観て過ごしました。その映画というのは「ヲタクに恋は難しい」というものです。そもそも「ヲタク」という人種がどんな人を指すのか、イマイチわかっていなかったこともあって、この映画を録画しておきました。さて、そのストーリーですが、OLの桃瀬成海(高畑充希)はマンガ・アニメが大好きなヲタクですが、自分がヲタクであることを隠しています。というのも、前に勤めていた会社でヲタクであることがばれてしまって、会社を辞めざるを得なくなってしまったからだとのことです。転職した新しい会社で、成海は幼馴染の二瀬宏嵩(山崎賢人)と出会います。この宏嵩もまたゲームヲタクであり、ヲタク同士のふたりは共通の話題で盛り上がります。そんな二人はヲタク同士だからということで恋人として付き合うようになりますが、そもそも二人ともヲタクであるということもあって、なかなかうまくいきません。ふたりの恋の行方が気になるところですが、映画も終盤になって、録画が緊急地震速報に切り替わってしまい、結末を見ることが出来ませんでした。録画したのが東北地方で大きな地震があった日だったので、最後まで見ることが出来ず残念でした。ほかに、賀来賢人、斎藤工、菜々緒、ムロツヨシ、佐藤二朗・・・が出演していました。
2021年05月02日
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3度目の緊急事態宣言が発出され、またまた自粛生活を余儀なくされてしまいました。せっかくのゴールデンウィークですが、ステイホームしないといけないですね。新型コロナウイルス感染により、昨年の4月からずっと居酒屋さんには行っていませんが、いつになったら居酒屋さんで飲めるようになるのでしょうね。 さて、4月の飲酒日数ですが、すべて家飲みで、3日の土曜日と17日のの土曜日の2日間となりました。3日の土曜日については、午前中にかかりつけの医院に行って血液検査で血を取られたこともあって「栄養補給?」を考えて飲みました。血液検査の日に飲むのは先月と同じです。17日の土曜日ですが、この日はもともと大学時代の友人たちとのゴルフの予定でした。ゴルフは密にならないスポーツなので、春と秋の年に2回行うことにしているのですが、残念ながらこの日は雨の予報となったので、ゴルフは取りやめました。もともと、ゴルフから帰ってきたら一杯やるつもりだったので、ゴルフはしませんでしたが、一杯やるほうは予定通りということになりました。ということで、4月は2日間の飲酒日数となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日 6日 4日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日 4日 2日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日 3日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日 3日 2日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日 1日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日 2日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日 3日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日 5日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日 4日10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 4日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日 3日12月 8日 8日 7日 0日 5日 5日 3日 合計 87日 81日 80日 60日 47日 52日 41日なお、昨年の4月は3日間の飲酒日数でしたのが、今年は1日少ない飲酒日数となりました。1月から4月までの飲酒日数の合計は11日間で、昨年の16日間よりも5日間少なくなっています。さて、5月ですが、昨年は新型コロナウイルス感染のことがあったためか1日だけの飲酒日数でしたが、今年はそれなりに飲もうと思っています。なお、早くワクチン接種が滞りなく実施されて、新型コロナウイルス感染が終息し以前のように居酒屋で一杯やりたいと願っています。
2021年05月01日
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