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新型コロナウイルス感染で、東京都などには緊急事態宣言が発出されて、居酒屋では酒類の提供ができなくなっています。一般に居酒屋での収益は、料理からではなく、飲料が主体とされているとのことですからたいへんです。たしかに、スーパーでの缶ビールは高いものでも200円を上回る程度の金額ですが、居酒屋での生ビールは中生のジョッキでも400円~600円ほどしていますからね。自宅での家飲みであれば缶ビールひと缶で終わりになるかもしれませんが、居酒屋だと「もう一杯」ということが通常ですよね。ということで、コロナの関係で居酒屋の経営が困難な状況になっています。そんななか、代表的な居酒屋である「ワタミ」が業態返還を図っているとのことです。すなわち、ワタミとしては、居酒屋のお店を閉めて、いわゆるお酒を提供しない店舗の増設を計画しているとのことです。具体的には、2022年3月期中にフライドチキン店を80店、から揚げ店を200店新規出店する予定とのことです。2023年には、フライドチキン店をさらに100店展開するとのことで、非居酒屋における売上比率を全体の5割以上に引き上げると計画だそうです。ワタミとしては、チキンの販売に活路を見出そうとしているようですが、この分野ではケンタッキー・フライドチキンという絶対的なお店がありますよね。ということは、ワタミがフライドチキンの分野で売り上げを伸ばすのは、簡単ではないという気がしています。
2021年04月30日
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新型コロナウイルス感染はとどまるところを知らず、感染拡大が続いています。もう1年以上もコロナに悩まされている毎日です。そんななか、祝日の今日の午後は以前に録画しておいたNHKドラマの「スパイの妻」を観ました。このドラマですが、劇場版も公開されたとのことで、2020年のヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞を受賞したとのことです。さて、そのストーリーですが、貿易商を営む福原優作(高橋一生)と妻の聡子(蒼井優)の夫婦は、比較的裕福な暮ら しをしていて、戦時中にもかかわらず洋風の生活をしていました。仕事の関係で満州に渡った優作でしたが、その際に重要な機密を知ってしまったらしく、聡子の幼馴染で憲兵の津森泰治(東出昌大)に目をつけられてしまいます。優作が知ってしまった機密というのは日本陸軍(関東軍)が非道な人体実験を行っているというもので、その様子を録画したビデオテープを持っていました。この事実をアメリカにわたって告発しようとしていることがわかり、聡子もアメリカに同行することを希望します。危険を避けるため二手に分かれることにした福原優作と聡子ですが、聡子のほうは密航前に見つかってしまいます。一方で優作のほうは、インドに渡ったようで、その後はアメリカに向かう途中で日本の潜水艦に乗っていた船が撃沈されたらしいとのことでした。スパイの妻という題名の映画でしたが、実際にはスパイではなく、正義感を持った男性とその妻の物語でした。なお、この作品の監督は黒沢清という人で、この人はヒロくんと同じ立教大学のOBです。同じ大学を卒業した人が活躍しているのは嬉しいことです。
2021年04月29日
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開催中の東京六大学野球ですが、新型コロナウイルス感染による緊急事態宣言が発出されたことにより、4月25日から無観客試合となってしまいました。そもそも観戦に際しては、試合中の座席移動が禁止され、観戦中の飲酒も禁止されていましたが、観戦そのものもできなくなったということになります。そんななか、わが母校の立教大学は、4月17日、18日の法政戦は1引き分け1勝、そして4月24日、25日の土日は早稲田大学に連勝しました。第1戦では、大阪桐蔭高校で、現在プロ野球で活躍しているロッテの藤原選手や中日の根尾選手とともに全国制覇をした山田選手が活躍しました。(山田選手)山田選手は、この試合は5打数2安打3打点の活躍で、結果的に10-3で早稲田大学を粉砕してくれました。また、第2戦では、東選手(福岡大大濠高)が7回に逆転の2塁打を放ち5-4で接戦を制しました。(東選手)ちなみに東選手は、大勝した第1戦でも3ランホームランを打つなど大活躍でした。早稲田大学に連勝して勝ち点2を積み上げた立教大学は、通算の勝ち点が3.5となり、各大学が4試合を終えた時点で首位に立っています。次の5月1日、2日の土日は、立教大学は試合がなく、次の試合は5月8日、9日の東大戦となります。東大にも連勝して、勝ち点を積み上げて欲しいものですが、今シーズンの東大は早稲田大学と引き分けた試合もあって侮れませんので、立教大学には気を引き締めて東大戦に臨んでほしいと思います。
2021年04月28日
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東京都にも緊急事態宣言が発出され、新型コロナウイルス感染の拡大が続いています。緊急事態宣言が発出されるのは、これで3度目ですが、前回や前々回の緊急事態宣言では、新型コロナウイルス感染を抑えきれなかったということになりますね。ワクチン接種が始まったとはいえ、医療関係者の人たちでさえ、まだ接種できていない人がいるとのことで、自分の番になるのはいつになることやら・・・そんな中、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の新型コロナウイルス感染者数が300人を超えてしまいました。なお、清瀬市において感染者数が100人を超えたのは2020年12月6日のことで、それから40日ほど経った2021年1月16日には200人を超えました。200人超えの1月16日から、300人を超えた4月25日までは99日ですから、約100日かかったことになり、感染者数の増加速度はいくぶんか遅くなった感があります。ちなみに、清瀬市の人口は約7万5千人で、全国の都道府県で最も感染者が少ないのは島根県の332人です。清瀬市の感染者数とは32名の差ですから、ほとんど同じくらいの人数ですが、その島根県の人口はおよそ69万人ということですから、7万5千人の人口の清瀬市とは桁が違います。島根県に比べて、清瀬市のほうが圧倒的に感染者の割合が多いということになり、感染率にはかなりの差がありますね。清瀬市から都心に出かける(学校や職場が都心にある人が多いでしょうから)ことで、感染者が多いのかもしれません。個人的には、これから先も感染しないように、より一層、手洗い・うがいを励行したいと思います。
2021年04月27日
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世間では様々なビールが売り出されていますが、ノンアルコールビールもまたいろいろな種類がありますね。ちなみに、我が家ではノンアルコールビールとしては、アサヒビールが販売しているドライゼロという銘柄のものをよく飲んでいます。ノンアルコールビールは、普通のビールが売られているそばの棚に陳列されていることが多く、ときどき見て回ったりしています。そんななか、サントリービールのノンアルコールビールである「オールフリー」の一種なのでしょうか、「ライムショット」という名のものが目に留まりました。このノンアルコールビールですが、麦芽100%、アロマホップ100%、天然水100%ということで、かなり原材料にはこだわっているようです。また、カロリーゼロ、糖質ゼロ、プリン体ゼロ、ということで健康志向飲料にもなっています。さて、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、ビールというよりはライム味の清涼飲料水といった感じで、普通のビールとは違います。また、ノンアルコールビールにしては泡立ちは普通のビール並みにあって、ビールの色も黄金色で綺麗です。ライム味があるので、爽やかな感じの味わいでビール特有の苦さは感じられませんが、爽快感がある飲料ですから、夏の暑い時期には適しているかと思います。
2021年04月26日
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春たけなわの今日この頃ですが、今年もまたゴールデンウィークは新型コロナウイルス感染で緊急事態宣言となり、旅行などには行けなくなりましたね。そんななか、休日の今日の午後は以前に録画しておいた「七つの会議」という映画を観ました。この映画の原作は池井戸潤という人で、この人はテレビドラマで高視聴率を獲得した「半沢直樹」の原作者でもあります。さて、そのストーリーですが、東京建電という会社の営業2課長である原島(及川光博)は会議で部長の北川(香川照之)から目標未達成を厳しく追及されます。一方で営業1課長の坂戸(片岡愛之助)は売上目標を達成して褒められていますが、その営業1課の問題社員である八角(野村萬斎)は会議中に居眠りをしてしまいます。そのことで激怒した坂戸は八角に厳しい言葉を投げるのですが、それがパワハラということになり、坂戸は他部署に飛ばされてしまいます。この人事を不審に思った原島は部下の浜本真衣(朝倉あき)とともに坂戸のことを調べ始めるのですが、なぜか八角が詮索しないようにと忠告します。その後、ねじの発注を巡って不正な働きが明らかになり、坂戸の仕業であることが判明するのですが、実は坂戸に不正を仕掛けるように指示した人物がいました。このねじの強度が規定に達しておらず、列車や航空機の座席のねじとして使われていることから大事故になってしまう恐れが判明しました。結局、不正を働くようにした人物が明らかになるのですが、今度はその不正の事実を東京建電の親会社ゼノックスの社長(北大路欣也)がこれを隠ぺいしようとします。怒った八角は内部告発というかたちで、この不祥事を明らかにし、列車や飛行機が運行できなくなりますが、事故は起こりませんでした。企業内の出世競争や過剰な営業ノルマ、不正や隠ぺいなどなど、企業を舞台にしたストーリーでとても面白かったです。なお、ほかに立川談春、春風亭昇太、鹿賀丈史、木下ほうか、勝村政信、土屋太鳳、世良公則、小泉孝太郎、藤森慎吾、吉田洋、橋爪功、役所広司・・・などが出演しており、豪華出演陣でした。
2021年04月25日
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大阪で感染者が拡大した新型コロナウイルスですが、やはり東京でも緊急事態宣言が発出されることになりました。緊急事態宣言の発出と解除を繰り返しているだけで、一向にコロナが終息する気配が無いですね。さて、ヒロくんは東京都清瀬市という街に住んでいますが、その清瀬市のお隣りの東久留米市にブラック・ジャックの銅像があるとのことで行ってみました。西武池袋線の東久留米駅の西口のロータリーの一角にブラック・ジャックと助手のピノコがいました。ブラック・ジャックというのは漫画の神様ともいわれる手塚治虫氏の代表的な漫画のひとつで、少年チャンピオンという漫画雑誌に連載されていました。なぜ、東久留米駅にブラック・ジャックの銅像があるのかというと、作者の手塚治虫氏が晩年から亡くなられるまで東久留米市に在住されていたからです。手塚氏は、東久留米市で昭和58年の成人式で講演をしたこともあるそうで、東久留米市とは縁が深いということですね。ちなみに、ブラック・ジャックですが、彼は天才的な外科医なのですが、医師免許がなく無免許ということになっています。請け負った手術はすべからく成功するのですが、その手術代は法外な金額であるのが特徴的でした。なお、ピノコという助手の少女ですが、双子の姉の体の中にいたまま成長してしまい、ブラック・ジャックが手術で取り出して、手足をくっつけたと記憶しています。身体的に成長することが出来なかったので小さいままですが、たしか18歳だったと思います。ブラック・ジャックという漫画は面白く、また医療ということについて考えさせられることもあって、よく読んでいました。文庫版になったブラック・ジャックの漫画本も購入して良く読みましたが、家の中のどこかに文庫版の漫画本があるはずなので、また読み返してみたいと思います。
2021年04月24日
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テレビの連続ドラマは、NHKの大河ドラマ「青天を衝け」と同じくNHKの朝ドラ「おちょやん」しか見ていません。そのNHKの放送で「70才、初めて産みましたセブンティウイザン。」というタイトルに惹かれて、このドラマを観てみました。ドラマのタイトルからも想像できますが、70才になった高齢の女性が妊娠、出産するという物語で、連続3回の放送でした。さて、そのストーリーですが、65歳で定年退職した江月朝一(小日向文世)には5歳年上の姉さん女房の夕子(竹下景子)がいます。定年となったその日に自宅に戻ったところ妻から妊娠したと告げられた朝一ですが、にわかには信じられず、夕子が病気にでもなったのかと疑います。ところが、本当に妊娠したことが分かり、朝一は困惑し、夕子は嬉々として出産に向けて取り組もうとします。なお、夕子のパート先の同僚(根本季衣)からは、生まれてくる子供が20歳になったとき、母親である自分が90歳になることが分かっているのかと問われ、生まれてくる子供がかわいそうではないかと言われます。また、夕子の実家の兄(竜雷太)からは、堕胎するようにと迫られます。悩んだ夕子でしたが、やはり生むことを決心し朝一も同意し、主治医(中村梅雀)からも励まされます。いろいろあって、かわいい女の子が生まれ「みらい」と名付けられました。生まれてからも子育てに右往左往する二人でしたが、それでも幸せそうでした。みらいちゃんが生まれたところでドラマも終わりになったのですが、今後のみらいちゃんの成長と江月夫妻の子育てについての続編のドラマを観てみたいと思いました。70才という超高齢出産が現実に可能なのかどうか、よくわかりませんが、ドラマの中で未来ちゃんが無事に生まれたときは、感動でちょっとウルウルしてしまいました。
2021年04月23日
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新型コロナウイルス感染の中、4月10日から開催されている東京六大学野球ですが、わが母校の立教大学は4月17日が初戦でした。東京六大学野球はその名のとおり6つの大学が所属していて、毎週土日に2試合が行われます。2試合ですから、その日に登場するのは4大学となり、残りの2大学は試合が無いということになります。開催週の4月10日、11日の土日に出場したのは、早慶法東、つまり早稲田、慶應、法政、東大の4大学で、立教と明治は4月17日からの登場となっていました。ということで、4月17日が初戦だった立教は法政との対戦で、試合結果は2-2の引き分けでした。この試合は9回2アウトまで2-1で法政大学がリードしていて、最終回の2死2塁から代打の吉岡選手(広陵高校)がタイムリーを放ち土壇場で同点に追いつきました。ほぼ負けていた試合を引き分けたのは大きく、翌日の日曜日の第2戦では序盤から立教がリードする展開で、結果的に3-1で法政に勝利しました。新型コロナウイルス感染の前までは、1勝1敗や1勝1引き分けの場合は、第3戦が行われるのですが、この春のリーグ戦は限定2試合なので、これで法政との試合は終了です。なお、試合に勝ったほうには勝ち点1が与えられ、引き分けた場合には両チームに勝ち点0.5が付されるので、立教は現在のところ勝ち点が1.5ということになります。なお、現時点では東大に連勝した明治が勝ち点2でトップに立っており、立教は早稲田とともに勝ち点1.5で同率2位につけています。さて、この週末の24日、25日の土日の立教は、その早稲田との対戦ですが、何とか勝って勝ち点を積み上げて欲しいものです。
2021年04月22日
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先だっての水泳で白血病から復帰した池江璃花子選手が復活し、東京オリンピックの代表選手に内定して、多くの人が感動したことと思います。また、体操種目についてもオリンピック代表を見据えた大会が開催されました。そのほかの種目でも、新たな代表内定者が生まれています。本来であれば、代表選手が内定する時期は日本中がオリンピックの話題で盛り上がっているはずですが、今回はそうではありません。というのも、オリンピック開催まであと3ヶ月ほどという時期なのに、新型コロナウイルス感染が拡大しつつあるからだと思います。なお、先日には自民党の二階幹事長が「これ以上とても無理だということだったら、すぱっと(五輪を)止めなければいけない」と述べました。さらに続けて「オリンピックでたくさん感染をまん延させたら、これは何のためのオリンピックかわからない」と発言しました二階幹事長の発言は、珍しくまともな発言だと思うのですが、すぐさま橋本聖子2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長が、二階幹事長の発言を否定するようなことを言っていました。新型コロナウイルス感染がおさまるどころか拡大しつつある状況で、なにがなんでもオリンピックを開催しようとするのはどうかと思います。今回は海外からの観客は入れないそうですが、それでも日本各地から観客が観戦に訪れたら新型コロナウイルスの感染がますます拡大することになるでしょうね。実際のところ多くの日本人が、本当にオリンピック・パラリンピックが開催できるのかどうか疑問に思っていると思います。今後、7月のオリンピック開催日までに新型コロナウイルス感染が終息する可能性は低いと思いますので、中止するから早めに決断したほうが良いのではないかと思います。はっきり言って、出来るだけ外出しないようにと人々に要請している中で、聖火リレーという人が集まるような行動をしているのはおかしなことだと思います。
2021年04月21日
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春になると毎年花粉症に悩まされるのですが、今年はコロナの関係で常にマスクをしているからでしょうか、例年よりも花粉症は軽い症状でした。寒い時期の熱燗の日本酒も良いですが、暖かくなってきてちょっと冷やしてから飲む日本酒もまた良いものです。さて、久しぶりに池袋の西武百貨店の酒売り場に寄ってみましたが、新型コロナウイルス感染予防のため、日本酒の試飲は相変わらず行われていませんでした。コロナの前までは、酒蔵の出張販売で日本酒の試飲があって、そこでいくつかの種類の日本酒を試飲してから購入することが多くありました。残念ながら試飲はなかったのですが、純米酒の会津中将というお酒があったので購入しました。このお酒は福島県会津若松市にある鶴乃江酒造株式会社というところで造られています。鶴乃江酒造の創業は寛政6年(1794年)ということですから、江戸時代からの伝統のある酒蔵ということになりますね。酒造りに関しては良い米・良い水にこだわっており、また会津地方の冬の厳しさが酒造りに適しているのだそうです。ちなみに「会津中将」とは、会津藩の藩祖である保科正之の官位にちなんで命名したとのことで、保科正之は3代将軍徳川家光の腹違いの弟ということで、とても優秀な人だったようです。さて、もともと西武百貨店の酒売り場で冷やして売られていたので、自宅でも冷蔵庫に入れて少し冷やしてからいただきました。純米酒ですが、ほのかに香る吟醸香があり、さっぱりとした飲み口です。やや甘口の飲みやすいお酒で、酸味もほど良く美味しいお酒です。福島県の会津地方も寒い地域ですから、美味しい日本酒が出来るのでしょうね。
2021年04月20日
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春に3日の晴れなし、ということで、春のお天気は周期的に晴れたり、雨が降ったりすることが多く、この前の土日は雨でした。雨が降った後は確実に暖かくなっているようで、今週から一段と暖かくなる予報になっています。気温が上がると飲みたくなるのがビールですが、新型コロナウイルス感染の影響で居酒屋さんでの生ビールが飲めない状況が続いています。そんななかで、スーパーで新しいビールを見つけることが楽しみの一つとなってきて、今回見つけたのはアサヒビールのBEERY(ビアリー)という名のものです。このビールの特徴は、アルコール度数がたったの0.5%しかないということです。ということで「微アルコール」ということになっています。普通のビールは5%くらいあるので0.5%というのは、アルコールがほぼ無いと言っても良いかもしれません。ちなみに、このビールですがビールを醸造してから、アルコール分のみをできるだけ取り除く製法によって、ビール由来の原料ならではの麦のうまみとコクを実現したとのことです。さて、アルコール0.5%とはいえ、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、アルコール0.00%のノンアルコールと比べれば、ビール感はあり特に泡はクリーミーで良かったです。でも、やっぱりアルコール度数5%程度の普通のビールに比べると物足りないですね。このビールは、お酒の席は好きだけどお酒には弱いという人には向いているかもしれません。なお、缶には「アルコールが含まれているので20歳未満の人や妊婦・授乳期の人は飲まないように」との注意書きがありました。これもアルコール飲料ですから、飲んで運転すると飲酒運転になるのでしょうね・・・。
2021年04月19日
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秋篠宮家の長女である眞子さまが、婚約を発表されてから、もう随分と時間が経ちました。未だに結婚の先行きが不透明なのは、婚約者とされる小室圭氏の家庭における問題があるからです。その問題というのは、小室圭氏の母親が元婚約者である男性から金銭面での助けを受けていて、そのお金を返すとか返さないとかいうことです。小室氏側は、贈与されたものだという認識で返金する必要はないと判断しているようですが、元婚約者の男性としては贈与ではないということのようです。その金額は400万円だということで、それなりに大きな金額のお金ではありますが、とんでもなく高額な金額でもないという感じです。ちなみに、皇室の女性が結婚する場合には結婚一時金というのでしょうか、かなりの額のお金が支払われることになっており、眞子さまの場合は1億4千万円ほどだということです。小室家で問題となっている400万円とは桁が違いますよね。その眞子さまの結婚一時金が小室家の借金返済に使われるのだとしたら、国民としては嫌な感じですよね。ちなみに、眞子さまがどうしても小室圭氏と結婚したいのであれば、お二人とも成人した大人ですから結婚することはできるはずです。ただ、その場合には眞子さまが皇室から離れ、今後一切の皇室活動をしないこととし、また結婚一時金は辞退するというのが良いかと思います。限られた人数しかいない皇室としては、結婚後も眞子さまに公務を担っていただきたいでしょうが、小室圭氏と結婚してからも皇室の公務を続けるのは国民の支持を得られない可能性が高いと思います。
2021年04月18日
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新型コロナウイルス感染拡大の影響により、働き方も変更を余儀なくされてきた日本のサラリーマンたちです。働き方の変更と言えば、時差出勤と在宅勤務ですが、ヒロくんの勤務先でも新型コロナウイルス感染の関係で、昨年から時差出勤と在宅勤務が続いています。ヒロくんは、勤務先からの帰りの電車のなかで読書をするのですが、在宅勤務が増えると会社に行かないので読書時間も減ってきました。そんななか、今回ご紹介するのは永六輔さんの「大往生」という書籍です。この本は発売当時は大ベストセラーになったもので、本の題名を記憶されている方も多いのではないかと思います。この本に目が留まったのは、ヒロくんも今年で仕事からリタイアする予定で、また人間ドックでいろいろと指摘されたり、もともと腎臓病を抱えていることもあり、そろそろ終活を意識せざるを得ない心境になってきたことがあります。誰でも確実に死は訪れるわけですから、あまりにもみっともない死に方はできないなと思っていて、この本を読んでみました。本の内容は「老い」「病い」「死」「仲間」「父」の5章からなっており、そのうち「老い」「病い」「死」の各章では いろいろな無名の人たちの言葉を集めて紹介しています。そして「仲間」「父」では、座談会の様子が書かれており、「父」の章では、死期が迫ったお父さんを思う永六輔さんの俳句がおさめられています。著者の永六輔さんがこの本を書いたのは1994年ですが、その永さんは2016年に亡くなっています。永さんのように大往生できれば良いのですが、どうなるでしょうか。ともかく自分が生きてきた人生を良かったものだと思えるようであってほしいと思っています。
2021年04月17日
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2017年の夏ごろに舌の左側の裏側に白い部分ができて、自宅近所の歯医者さんで診てもらったところ、大きな病院に行って調べたほうが良いと言われました。その歯医者さんで紹介状を書いてもらい紹介してもらった東村山市にある多摩北部医療センターという病院で詳しく検査してもらいました。その病院での検査結果としては、おそらくガンではないだろうが放置しておくとガンになる可能性があるとのことでした。しばらく様子を見るという選択肢と手術して切除するという選択肢を提示されましたが、ガンになるかもしれないならと切除してもらうことにしました。手術したあとで切除した部分を調べてみると上皮内ガンであることが判明し、結果的に手術して良かったということになりました。上皮内ガンとはいえ、ガンであったため手術後も継続的に検査が続いていますが、昨年の12月までは3か月ごとの検査でしたが、その後の経過が良いとのことで4か月後の検査ということになりました。ということで、前回検査から4か月後の昨日は会社をお休みして検査に行きましたが、まずは、舌に上皮内ガンが再発していないか、若しくは他の箇所に転移していないかどうかを確認するためのCT検査です。CT検査の予約時間は午後2時30分となっていましたので、その5分前までに検査室に行き10分ほど待ってからの検査となりました。CT検査は5分もかからずに終了して、次は診察ですが、その診察の予約時間は4時00分なので、とりあえず診察の受付を済ませて待つことにしました。このCT検査から診察までの時間がとても長いのは、CT検査の結果が判明するのが約1時間後とのことなので、その結果が出てからの診察なので仕方がないですね。2時50分頃から待合室で待っていて、いつもは予約時間になっても診察室に呼ばれないのですが、今回は20分も前の3時40分に呼ばれました。予約時間よりも前に診察室に入ることが出来たのは初めてですが、新型コロナウイルスの関係で病院に来る人が減っているのかもしれないですね。さて、診察ですが、今日のCT検査の結果は特に異常はなく、また首回りやあごの下あたりの触診で、リンパ腺が腫れているかどうか調べてもらいましたが、異常は認められないとのことで安堵しました。なお、次は6か月後のCT検査ということになり、10月に検査・診察することになりました。検査・診察で異常がなく手術から3年以上を経過しているので、次回は半年後となり良かったです。手術後5年間は経過を見ていく必要があり、手術が2017年12月だったので、2022年12月までの経過監察ということになり、まだもうしばらくはCT検査と診察が必要です。
2021年04月16日
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大阪など関西圏で増大している新型コロナウイルス感染ですが、東京都でもまん延防止等重点措置が発出されました。対象は23区と多摩地区の一部の都市で、ヒロくんが住んでいる清瀬市は対象外となっています。対象外とはいえ、新型コロナウイルス感染がおさまっているわけではなく、清瀬市でもほぼ毎日数人の感染者が出ています。従って、普段からの予防措置である、手洗い・うがい・3密回避は続けなければなりません。なお、まん延防止等重点措置が適用された地域では飲食店の営業は午後8時までとされていますが、清瀬市は対象外ですから、午後8時までという制約はないということになると思います。だからといって、24時、つまり夜の12時まで営業して良いというわけではないと思います。堂々と「毎日24時マデ やってます」と宣伝の紙を掲げているようですが、こんなお店があるからいつまでたっても感染者が減らないのではないかと思います。まん延防止等重点措置がとられている都心では、夜の見回りとかで、飲食店が感染防止策をとっているかどうかをチェックしているそうですが、見回り対象外の地域であっても夜の12時まで営業するようなお店は摘発して欲しいですね。こういうお店があると、まん延防止等重点措置がとられている地域の人が、清瀬市までやってきて飲み会をするということが無きにしもあらずです。新型コロナウイルス感染のために飲食店の営業が厳しいのはわかりますが、こういうお店は困りますね。
2021年04月15日
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子供のころから歯が悪くて、小学生のころの夏休みには毎日のように虫歯の治療に歯医者さんに通っていました。ご存じのように虫歯の治療は、とても痛くて苦しいもので、子供ながらも憂鬱な気分になったものです。大人になってからも歯が悪いのは続いていて、定期的に歯のメンテナンスに行き、歯垢を取ることをやってもらっていました。ところが、昨年から感染が流行した新型コロナウイルスの関係で、歯のお掃除は緊急を要するものではないので、歯医者さんで対応してくれなくなりました。従って、かれこれ1年半以上もの期間、歯医者さんで歯のお掃除をしてもらっていませんでしたが、最近になって、かかりつけの歯医者さんで歯のお掃除をしてくれるようになりました。ということで、先日、自宅近くのかかりつけの歯医者さんに予約することにしました。かかりつけ歯医者さんは、自宅から徒歩5分もかからない場所にある「清瀬さくらんぼ歯科」というところで、3年ほど前からお世話になっています。自宅から近くなので、直接訪ねて予約をしましたが、予約は1か月待ちとのことで5月まで待たなくてはならないとのことでした。というのも、この歯医者さんの院長先生が急死して、今は月、水、金、の週に3日の午後1時までしか診察できていないとのことでした。院長先生が亡くなられたのは大変気の毒で、そういう事情があるなら仕方ないですねとりあえず予約はできたので、5月半ばになりますが、久しぶりに歯のお掃除をしてもらえるのは嬉しいです。
2021年04月14日
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新型コロナウイルス感染の拡大が止まりませんね。大阪での感染者はうなぎのぼり状態ですが、そのうち東京でも感染者が増大するのではないかと危惧しています。さて、そんななか居酒屋には行かずにもっぱら家飲みをしています。なお、ビールはいろいろなものが売り出されていて、スーパーの酒売り場に行くたびに新しいビールが見つかります。ということで、今回見つけたのは、アサヒビールのスーパードライの一種だと思われる「DRY THE COOL」というものです。通常のアサヒスーパードライの缶デザインとは全く違うのですが、良く観るとSUPER “DRY”と表示されています。さて、このスーパードライの「DRY THE COOL」ですが、ドイツ産ホップ「ポラリス」を原材料に使用し、苦味や渋みを抑えた冷涼感のある軽快な飲み口を実現したとのことです。アルコール度数は4%と、やや低めに抑えてありますが、爽快で飲みやすい味わいを求めたもののようです。爽快感を謳ったり、アルコール度数を低めにしたことは、若者向けに開発したということのようですが、たしかに缶のパッケージデザインは斬新でビールらしくなく若者を意識した感じがします。さて、ヒロくんはもう若者ではありませんが、冷蔵庫で良く冷やしてからいただきました。スーパードライ特有のスッキリ感はありますが、苦みはあまり感じられず、やはりライトな味わいのビールを好む若者向けといった感じです。
2021年04月13日
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日本のプロゴルファーでアメリカで活躍している松山英樹選手がアメリカのマスターズ・トーナメントで優勝しました。ちなみに優勝者にはグリーンジャケットが贈られることになっているそうです。マスターズ・トーナメントというのは、ゴルフの世界でメジャー大会と言われるもののひとつで、1934年から行われている伝統のある大会です。この大会では、タイガー・ウッズなどアメリカなどの名だたるゴルフプレイヤーが優勝していますが、これまで日本人が優勝したことはありませんでした。その2021年大会、つまり今年の大会で、日本人の松山英樹選手が優勝したのは画期的なことであると思われます。大会は4日間行われ、松山選手は3日目で2位と4打差の首位となり、優勝を争える位置につけました。そして、最終日はひとつスコアを落としたものの通算10アンダーで、見事優勝を果たしました。松山選手は1992年2月生まれの29歳、東北福祉大学を卒業して日本のゴルフツアーで活躍していましたが、すぐにアメリカを主戦場としてアメリカのツアーで活躍しています。まだ、29歳ですから、これからもマスターズ・トーナメントだけでなく全米オープンなどの大きな大会で優勝して欲しいと思います。なお、全米オープンでは過去に2位になったことがあり、またイギリスで行われる全英オープンでは6位になったのが最高位です。今後の活躍に期待です。
2021年04月12日
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東京でもまん延防止等重点措置が適用されるということになるそうで、新型コロナウイルス感染者は増加傾向にあります。ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市は東京都のまん延防止等重点措置の対象地域には指定されていないのですが、不要不急の外出は控えなければなりませんね。ということで、休日の今日の午後は、以前に録画しておいた「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」という映画を観ました。この映画は、世界中で大人気だった「スター・ウォーズ」映画の中の登場人物のひとりであるハン・ソロという人物の物語です。ハン・ソロは、スター・ウォーズシリーズでは、ジェダイの騎士であるルーク・スカイウォーカーらとともに帝国軍と戦うアウトローです。そのハン・ソロは、ルークの妹のレイア姫と結婚したりするのですが、この映画ではルークたちと出会う前の若き日のハン・ソロが描かれています。ちなみに、スター・ウォーズシリーズの映画でハン・ソロを演じたハリソン・フォードはこの映画には出演していませんでした。さて、そのストーリーですが、若き日のハン・ソロ(オールデン・エアエンライク)にはキーラ(エミリア・クラーク)という名の恋人がいて、一緒に逃げようとしますが、キーラだけが取り残されてしまいます。その後、ハン・ソロは帝国アカデミーに入隊しますが、脱走兵とされて牢獄に入れられます。その牢獄で生涯の相棒となるチューバッカと出会い協力して脱獄することに成功します。チューバッカというのは森林惑星の住人でクマのような姿かたちをしています。ソロとチューバッカは、強盗団の一味に加わり行動し、犯罪を依頼したボスのところにいたキーラと出会います。キーラはどうやら悪の組織に組み込まれてしまったようで、ハン・ソロと別れてしまいます。一連のスター・ウォーズ映画と同様に迫力のある、緊迫感のある映画で面白かったです。なお、続編が期待されるような終わり方でしたが、今のところ続編は制作されていないようです。
2021年04月11日
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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では「きよせ健幸ポイント事業」が行われていて、毎回カミサンと一緒に参加しています。主にウォーキングすることでポイントが貯まり、貯まったポイントによって抽選が行われ地域商品券がもらえるという仕組みになっています。ポイントは歩くことだけでなく、市民センターなどに設置されている場所に行って体組成機器を使って、体脂肪などを測定することによっても得られます。また、健康診断や人間ドックを受診した場合もポイントが付与される仕組みなっています。そして、この令和2年後期(令和2年8月1日から令和3年1月31日)におけるヒロくんの獲得ポイントは5000ポイントとなりました。1000ポイントを1口として自動抽選が行われるので、ヒロくんの場合は5口の抽選となったはずですが、当選したのは6等とのことで1000円分と全員へのプレゼント500円分の併せて3枚の商品券が送られてきました。ちなみに1等は5万円分の商品券で、以下2等3万円、3等1万円、4等5000円、5等3000円、6等1000円、7等500円ということになっています。なお、この「きよせ健幸ポイント事業」ですが、令和3年は、この4月1日から来年1月31日までの予定で行われるそうで、引き続き参加して毎日ウォーキングしたいと思います。次は1等5万円分の商品券が当たると良いのですが、せめて4等5000円くらいの商品券が当たって欲しいと思います。
2021年04月10日
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明日4月10日の土曜日から東京六大学野球の春のリーグ戦が始まります。東京六大学とは、東大、早稲田、慶應、明治、法政そしてヒロくんの母校の立教の各大学です。なお、新型コロナウイルス感染の影響があって、この春のリーグ戦では、土日の2試合しか行われません。通常であれば土日の試合で1勝1敗だったら月曜日に第3戦が行われるのですが、今回は2試合で打ち切りです。また、9回終了時点で同点の場合は、その時点で同点引き分けとなります。通常であれば、どちらかの大学が2勝するまで試合を続けるので、引き分けがあった場合は何試合でも続くのですが、今回は2試合しか行わないとのことです。なお、試合に勝った方が勝ち点1、引き分けだった場合は双方の大学に勝ち点0.5が与えられ、勝ち点の多かった大学が優勝ということになります。ちなみに、この方式は昨年の秋のリーグ戦でも行われていて、その際は勝ち点8.5を獲得した早稲田大学が優勝し、その時のエースが楽天に入団して活躍している早川投手でした。なお、ヒロくんの母校の立教大学は、勝ち点4の4位に終わっています。毎年、大学時代の友人たちと母校の応援に行くのですが、新型コロナウイルス感染があるので、この春のリーグ戦も応援は見合わせることとしました。応援は昨年の春のリーグ戦からずっと断念しており、昨年の春と秋、そしてこの春と、3シーズン連続となります。早くコロナが収束して、友人たちと神宮球場に母校の応援に行きたいのですが、感染拡大が続いており、今年の秋のリーグ戦もどうなるか分かりませんね。
2021年04月09日
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大阪では新型コロナウイルス感染者が激増していますし、東京でも増加傾向にあり、全国的に感染者が増えつつあるようです。なお、出されていた緊急事態宣言は解除されましたが、解除が妥当だったのかどうか疑問のあるところであり、またワクチン接種もなかなか進んでいないようですね。感染がおさまらない以上、依然として不要不急の外出は自粛ですが、病院に通うのは不要不急の外出ではないので、今月も第1土曜日の4月3日にいつもの医院に行って腎臓病の血液検査をしてきました。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.61」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.70」で今月は「1.61」でしたので、0.09ポイントの改善ということになり、今月は「1.7」をかなり下回る結果となって良かったです。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。11月 Cr(1.63) e-GFR (34.5)12月 (1.62) (34.7)1月 (1.58) (35.7)2月 (1.63) (34.5)3月 (1.70) (32.9)4月 (1.61) (34.9)Crの数値が先月より改善したので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「32.9」から「34.9」となり、先月に比べて2.0ポイントも数値が良くなり、今年の1月に次いで良い結果となりました。かなり数値が良い結果となったのでホッとしており、このまま数値が悪化しないことを願っております。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「34.9」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「34.9」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は34.9%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。なお、このかかりつけの医院ではPCR検査は行っていないのですが、それでも発熱した人が診察に訪れることがあるそうです。ここではPCR検査ができないので、そんな場合は保健所などに連絡するように伝えているとのことでした。
2021年04月08日
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アサヒビールホールディングス株式会社という会社の株を100株だけですが、所有しています。アサヒビール株式会社がアサヒビールホールディング株式会社と社名変更して、持ち株会社になり、その傘下に新たにアサヒビール株式会社を設立したということで、ちょっとややこしいですね。ちなみに、株式を上場しているのはアサヒビールホールディング株式会社であり、この会社の株式を購入すれば、株主優待を受けることができます。ということで、今年もまた株主優待品である株主限定のビールが送られてきました。株主優待は100株以上500株未満だと缶ビール4缶ですが、500株以上1000株未満では8缶、1000株以上となると12缶となります。ヒロくんの場合は、100株所有ですから4缶だけですが、毎年楽しみにしている株主限定ビールで、お店で売られているものではないのが魅力です。なお、株主優待としては、既発売のスーパードライなどの酒類商品セットや清涼飲料・食品セットもあります。さて、今回の株主限定ビールですが、ベルギー発祥の伝統的な製法でアサヒビールが造った、飲んだ瞬間から広がるフルーティな香りが特長のベルジャンホワイトエールなのだそうです。フルーティな香りというのが良さそうですが、もう少し暑くなってきたら、良く冷やして飲んでみようと思います。この株主限定ビールは毎回魅力的なものでもっと欲しいのですが、今の株価が4500円以上もしているので、あと500株買い増しするとなると200万円以上の資金が必要で、そう簡単には購入できる金額ではないのが残念です。
2021年04月07日
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3月も終わり4月に入って春本番という季節になってきました。先月の3月は例年よりもかなり暖かく、東京地方も20度前後の日が続きましたが、4月になってからはちょっと肌寒い日が増えてきました。ともあれ、春になって暖かくなってくるのは、それだけで嬉しくなってきます。ちなみに、冬の寒い時期に日本酒を熱燗で飲むのも良いですが、暖かくなって日本酒を常温でそのまま飲むのが良いですね。さて、そんななか地元の清瀬市のスーパーで見つけて購入したのが「越乃寒梅 灑」という名のお酒です。一般的な「越乃寒梅」のボトルは茶色いものですが、このボトルはおしゃれなブルーですね。なお、「越乃寒梅」といえば、あまり日本酒を飲まない人でも知られている銘柄だと思います。一時期は大人気となって、入手するのが困難な状態になったこともありますが、今では入手が困難ということはないみたいです。ちなみに、越乃寒梅は新潟県新潟市にある石本酒造株式会社というところで造られています。新潟県は、江戸時代までは越後の国といわれていて、その越後の「越」という字をつけて「越の○○」という日本酒の銘柄が多いようです。石本酒造は明治40年の創業ということですから、日本酒の酒蔵としてはわりと新しいものになると思います。この「越乃寒梅 灑」ですが、精米歩合55%に磨いた五百万石と山田錦を使用し、吟醸造りでしっかりと低温熟成させたとのことです。さて、常温でそのまま飲んでみましたが、ほのかに吟醸香が香る程度で香りはそれほどでもありません。口当たりはなめらかで、すんなりと喉を通り過ぎていく感じがして、やや甘口で飲みやすいお酒です。
2021年04月06日
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緊急事態宣言は全国的に解除されましたが、大阪などで新型コロナウイルスの感染者が激増しているようで、そのうち東京でも増えてくるのではないかと思います。新型コロナウイルスに感染したら困るので、相変わらず家飲みが続いていますが、季節は冬から春に変わってきて、このところの気温は温かいです。さて、気温が上昇してくると飲みたくなってくるのがビールですが、先だって自宅近くのスーパーで新しいビールを見つけたので購入してきました。その名は「SPRING VALLEY(スプリングバレー)豊潤496」というもので、キリンビールから発売されています。キリンビールでは、このビールを「これぞ、キリンのクラフトビール」と銘打っています。ちなみに、クラフトビールとは、アメリカで生まれたもので、一般的に小規模な醸造所で造られるビールのことらしいです。日本でのクラフトビールの定義は定まっていないらしいですが、日本では「地ビール」と言われるものが該当するようです。キリンビールは小規模は醸造所ではありませんから、このビールは少なめの生産量なのかもしれません。さて、このスプリングバレーですが、麦芽を1.5倍、ホップは4種類使用し、さらに香りを引き出すために発酵初期から7日間漬け込むことをしたそうです。ということで、ビールなので冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、苦みがほど良く感じられる味わいで、コクのある感じのビールです。なかなかに美味しいビールであり、のどが渇いたときに一気に飲むのではなく、落ち着いてじっくりと味わいながら飲む感じのビールのようです。
2021年04月05日
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今年の10月で満65歳となり、いよいよサラリーマン生活を卒業することになります。サラリーマンはなにかと接待する機会もあり、その接待の一環としてゴルフをすることを勤務先から半ば強制されました。個人的にはゴルフはあまり好きではないのですが、社命とあれば致し方のないところですから、50歳を過ぎてからゴルフを始めました。その後、役職定年になり仕事上の接待ゴルフということは行わなくてよくなりましたが、学生時代の友人たちとのゴルフは行っています。友人たちとのゴルフは春と秋の年2回だけですから、ゴルフの腕が上達することはありません。というか、コースに出て、あまりにも悲惨な結果に終わると恥ずかしいので、ゴルフに行く前には打ちっぱなしで練習しています。今年の春の友人たちとのゴルフの予定は4月17日なので、もうそろそろ練習しておいたほうが良いだろうと思って、練習場に行ってきました。この練習場は、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の清瀬駅のお隣の東久留米駅から徒歩5分以内にあるもので、周りにはマンションなどが建っている街中にあります。駅から近いこともあって交通の便が良いので、いつもそれなりの人がいて混んでいます。さて、軽く準備運動をしてから打ち始めましたが、まったくヒットしません。ヒットしないどころか、空振りまでする始末で、なんとも情けない限りです。ゴルフクラブを振るのは半年ぶりなので、上手くいかないのは仕方がないのかもしれませんが、こんな状態では友人たちに迷惑をかけるかもしれません。4月17日のゴルフの日までまだ日があるので、次の週末も練習に行ってこようと思います。
2021年04月04日
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学生のころから近視でしたが、社会人になってから書類をチェックする業務に従事するようになり、眼を酷使したため次第に眼が悪くなってしまいました。今では、強度の近視と年齢的な老眼があって遠近両用、若しくは中近両用のメガネがないと生活できない状態です。メガネは遠近がひとつ、それに中近を二つ所有していて、中近用のひとつが昨年にレンズのコーティングが剥がれてしまい、レンズ交換をしました。そして、今回はもうひとつの中近用のメガネのレンズのコーティングが取れてきてしまい、そのメガネのレンズを取り換えることにしました。コーティングが剥がれてきても、見えなくなってしまうわけではないのですが、やはりちょっとぼやけて見えてしまうこともあるので眼には良くないですね。ということで、以前にこのメガネを購入したメガネストアーというお店に行きました。お店ではちょうど半期に一度の総決算セールを行っていて、ふだんであれば1万円以上するレンズが7980円(税別)で購入できるということでラッキーでした。なお、お店ではメガネ一式が9000円で出来るともありましたが、ヒロくんのような遠近両用や中近両用のレンズの場合は9000円ではできないとのことでした。この9000円のメガネは、近視用(あるいは遠視用)のレンズに限るそうで、9000円で新しいメガネができるのなら、新調しても良いと思いましたが、そう簡単にはいかないようです。
2021年04月03日
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数年前に飛蚊症を発症してから眼科に通っていますが、現在では両目の白内障と左目の緑内障が主な治療となっています。眼科への通院は3ヶ月毎ということになっており、1月、4月、7月、10月がその通院時期となっています。ということで、今日は3か月に一度の眼科検診の日でしたので、休暇を取って午後からかかりつけの眼科医院に行ってきました。さて、今日の予約時間は午後3時ということで、その2分前に眼科医院に到着しましたが、10分ほど待たされました。ヒロくんと同じく午後3時に予約していた人がほかにもいたようで、今回は4番目の順番でした。この医院では午後の診察は午後3時からなので、午後3時に予約が取れれば午後からすぐの予約患者ということで、それほど待たされることはありません。まずは視力検査や眼圧のチェックがあり、それから今日は半年に一度の視野検査がありました。視野検査は暗い検査室に入って、パラボラアンテナのような丸い装置を除いて、光の点滅を認めたら、手元のスイッチを押すというもので片目ずつ行います。疲れてくると、光が点滅したかどうか、しだいに分からなくなるし、この検査はわりと疲れます。その検査が終わってからしばらく待って、医師の診察となります。診察では、視力は維持されていて白内障も緑内障も前回の検査とほぼ変わりがなく特に進行している様子ではないとのことで、ひと安心です。なお、毎年春は花粉症に悩まされるのですが、1月に処方してもらった花粉症用の目薬がまだ残っているので、今回は花粉症用の目薬は処方してもらいませんでした。次回はまた3か月後ということになり、7月に通院となりますが、その時は視野検査がないのでかなり楽だと思います。
2021年04月02日
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緊急事態宣言が解除になった東京都ですが、心配していたとおり新型コロナウイルスに感染する人は減らないどころか増えてきたようです。宣言が解除されたと言っても新型コロナウイルスがいなくなったわけではないので、引き続き感染しないように気をつけなければなりません。でも、やはり「解除」になったことで安心してハメを外す人もいるのかもしれないです。さて、新型コロナウイルス感染が引き続き継続しているので、居酒屋さんでの飲み会は行っておらず、相変わらず家飲みが続いています。 さて、3月の飲酒日数ですが、すべて家飲みで、6日の土曜日と20日の春分の日、そして27日の土曜日の3日間となりました。6日の土曜日ですが、しばらく飲んでいなかったこともあり、また午前中にかかりつけの医院に行って血液検査で血を取られたこともあって「栄養補給?」を考えて飲みました。20日の春分の日ですが、この日は亡くなったヒロくんの父親の墓参りに行ったことがあって、また大相撲もやっていたのでテレビを観ながら飲みました。27日は地元の西武鉄道が主催する沿線ウォーキングに参加して、たくさん歩いたこともあり、この日も大相撲中継を観ながら飲みました。ということで、3月は3日間の飲酒日数となった次第です。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日 6日 4日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日 4日 2日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日 3日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日 3日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日 1日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日 2日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日 3日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日 5日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日 4日10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 4日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日 3日12月 8日 8日 7日 0日 5日 5日 3日 合計 87日 81日 80日 60日 47日 52日 41日なお、昨年の3月も3日間の飲酒日数で今年も3日間ですから同じ日数ということになりました。1月から3月までの飲酒日数の合計は9日間で、昨年の13日間よりも少なくなっています。これは、昨年の3月までは新型コロナウイルスのことをそれほど深刻に考えておらず、居酒屋での飲み会があったからです。なお、早くワクチン接種が滞りなく実施されて、新型コロナウイルス感染が終息して、以前のように居酒屋で一杯やりたいものです。
2021年04月01日
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