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2月も今日で終わり日中も少し暖かくなってきて、新型コロナウイルスの感染者も減少傾向にあり、またワクチンの接種も始まりました。でも、ワクチン接種が国民全員に行き渡らないかぎりは、手洗い・うがい・三密回避はつづけなければなりません。そんななか、今日の休日の午後は以前にテレビで放映されていて録画していたアニメ映画を観て過ごしました。その映画は、今もテレビで毎週放映されている名探偵コナンの劇行版アニメの「時計じかけの摩天楼」というものです。この映画は、名探偵コナンの劇場版シリーズの第1作目ということで1997年の作品です。ですから、今から20年以上も前の作品ということになりますね。さて、そのストーリーですが、高校生探偵として名を成していた工藤新一は悪者たちに毒薬を飲まされて小学生に逆戻りして、江戸川コナンと名乗っています。コナン君は、新一の恋人である毛利蘭の家に居候して暮らしていますが、数々の難事件を解決しています。そんななか、爆弾を仕掛けたという人物があらわれ、ラジコン飛行機や猫が入ったバスケット(籠)に仕掛けられた爆弾が爆発します。その後犯人は、鉄道の線路にも仕掛けますが、コナン君の名推理により解決します。ところが、蘭が出かけているビルにも爆弾が仕掛けられていることが判明します。犯人は、かつて工藤新一が解決した事件の関係者で、新一に恨みを持っていることが分かりますが、なんとかビルに仕掛けられた爆弾の時限装置を解除することに成功します。爆弾の時限装置を解除する場面などは緊張感があって良かったですし、コナン君の劇場版シリーズはどれも面白いです。ちなみに、この映画は1997年の作品だったので、コナン君が使っていた携帯電話が折り畳み式のものだったのが、ずいぶん前の映画だったのだなぁと感じました。
2021年02月28日
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大阪府などの6府県は、今月末を持って緊急事態宣言が解除されることになりました。これは大阪府の吉村知事などが政府に働きかけて実現したことのようです。そもそもは3月7日までが緊急事態宣言の期間だったわけですから1週間の短縮ということになります。1週間ほどの短縮ですから、そんなにムキになって短縮を働きかけなくても良いのではないかと思いますが、経済への影響などがあるのでしょう。ちなみに東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の1都3県では緊急事態宣言が継続されることになりました。東京都では、このところの新たな感染者は減少傾向にありますが、それでも300人ほどの人が感染していて、決して少ない数字ではないと思います。個人的には東京都での感染者が、ふたけた、つまり100名を切る程度まで減少しない限り、緊急事態宣言は継続したほうが良いのではないかと思っています。また、新たな感染者は減少しているものの、入院患者は減少していないとのことで、病床は依然としてひっ迫しているとのことです。ということは、万が一感染してしまった場合、入院することができないということになり、これは大きな問題だと思います。なお、緊急事態宣言が解除された地域では、「もう安心」だと勘違いして、不要不急の外出や多人数での会食をしたりする人が増えるかもしれません。そうなると、また感染者が増えてしまって、再再度の緊急事態宣言発出となるかもしれません。緊急事態宣言が解除になっても、手洗い・うがい・三密回避を続けなければならないのであれば、緊急事態宣言は解除しないほうが良いのではないかと思ったりしています。
2021年02月27日
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腎臓病は血圧管理が大切で、腎臓病を抱えるヒロくんは毎日自宅で血圧測定を実施しています。原則として朝起きてから朝食前に、そして夜は寝る前に計測しているので1日に2回の測定となります。その血圧ですが、今年の年明けから少し高くなって気になっていましたが、2月になってから上の血圧が150を超えるようになってきました。以前までの血圧は、120~130台でしたから、かなりの高さになってしまったということになります。在宅勤務の日には、ほぼ2時間おきに計測していましたが、夕方になって冷え込んでくると血圧も高くなってくる傾向にありました。血圧が気になってしまったので、腎臓病でかかりつけの医院に行って医師に計測してもらうこととしました。夕方になると血圧が高くなるので、わざわざ夕方になってからかかりつけ医院に行って計測してもらいました。その結果は、ほんの少し高めではあるもののほぼ正常値だとのことで、心配無用だとのことでした。血圧は、ほんのちょっとしたことで上下するそうで、自宅で計測する際に「血圧が高かったら困るなぁ~」などと思いながらだと高くなるそうです。あまりに頻繁に血圧を測定していて、心に余裕がなくなったこともあって血圧に影響が出たらしいです。診察の結論として、血圧に関しては気にし過ぎも原因だろうということで、特に問題ないとのことでしたので安堵しました。
2021年02月26日
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サッカー男子の国内リーグ戦、いわゆるJリーグが明日から始まります。新型コロナウイルスの関係もあって日程で苦労したようですが、昨シーズンは圧倒的な強さをもって川崎フロンターレが優勝しました。Jリーグの1部は、本来であれば18チームということになるのでしょうが、昨シーズンはJ1からJ2への降格はなかったので、今シーズンは20チームということになっています。つまり、昨シーズンのJ1リーグは18チームで行われ、J2リーグから2チームがJ1リーグに昇格したので、今シーズンは20チームになったというわけです。ちなみに、今シーズンはJ1リーグから4チームがJ2リーグに降格となるそうですから、各チームは16位までにならないとJ2に落ちてしまいます。さて、今シーズンはどのチームが優勝するかということですが、優勝の予想はかなり難しいと思います。というのもプロ野球に比べて、サッカーのJリーグは選手の異動が多くて、昨年のレギュラー選手がそのまま残っているチームが少ないからです。なお、最近では有力選手は早々に海外のチームに移籍することが多くなっていて、国内のJリーグのチームから日本代表選手が選ばれることが少なくなっています。日本代表に選ばれる選手のいるチームの試合を見たいのですが、代表に選ばれる選手のほとんどが海外チームですから、Jリーグの試合はあまり見なくなってしまいました。それでも、若手の三苫選手(川崎フロンターレ)や上田選手(鹿島アントラーズ)には期待しています。ちなみに、J1リーグは当初10チームでスタートしましたが、発足後J2リーグに降格したことがないのは、鹿島アントラーズと横浜Fマリノスの2チームだけだそうです。かつては、カズ(三浦知良)やラモスなどの選手を抱え、絶大な人気を誇っていたベルディ川崎(現在は東京ベルディ)はJ2リーグに沈んだきりとなっていて、ちょっと寂しいですね。
2021年02月25日
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勤務先からの帰りの電車の中で読書をしていますが、もうかなりの年数にわたってのこととなっています。最近は、もっぱら古本が主体となっていて、勤務先近くのブックオフに立ち寄って購入することが多く、主に小説を読みますが、時々は新書を読んだりもしています。なお、今回の本は小説のほうで遠藤周作さんの「沈黙」というものです。この本ですが、以前にNHKのBS放送で放映されていた「沈黙ーサイレンスー」という映画を観て、その原作だったのですが、勤務先近くのブックオフで見つけて読んでみました。本の内容は、おおむね映画と同じで、キリシタン弾圧が激しくなってきた時代の日本にやってきたポルトガル人の宣教師の物語です。その宣教師はロドリゴという名前で、かつて自分を導いたフェレイラという名の先輩の宣教師が日本でキリスト教を棄教したと知らされます。敬虔なクリスチャンだったフェレイラが棄教したとは信じられないロドリゴは同僚のガルペとともに危険な日本に潜入します。その日本では、厳しいキリシタン弾圧が行われていて、ロドリゴの目の前で日本の農民のキリシタンたちが惨殺されていきます。同僚のガルペもまた日本のキリシタンとともに海の中に沈んでいってしまいます。捕らわれたロドリゴは、かつての師であるフェレイラと会うのですが、やはりフェレイラはキリスト教を捨てており、ロドリゴもまた棄教することになります。この小説は、史実をもとにしたものということで、実際にポルトガル人宣教師が日本にやってきて、信仰を捨ててしまわざるを得ないことがあったということになりますね。宗教とは何か、神とは何か、ということを考えさせられるやや重いテーマの内容といった感じの小説でした。
2021年02月24日
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今日は天皇誕生日ということで祝日になっています。本来であれば多くの人が皇居を訪れたりして天皇陛下の誕生日を祝うのですが、新型コロナウイルスの関係で催しは中止ですね。今の天皇陛下が即位されてからというもの、新型コロナウイルス感染の影響で、皇室と国民の距離が遠くなってしまったように感じます。早く新型コロナウイルスの感染が終息して、天皇陛下が直に国民に接する日が来ることを願っています。そんな天皇誕生日の今日の午後は、以前に録画しておいた「亡国のイージス」という映画を観ました。この映画は2005年に公開された日本の映画です。ストーリーの舞台は海上自衛隊の最新鋭の護衛艦で、その護衛艦が訓練のために港を出港します。出航直前になって配属されてきた如月(勝地涼)などの若い隊員を指導しているのが先任伍長の仙石(真田広之)です。隊員の如月は、不審な行動をしていて、艦の副長(寺尾聡)らは、如月が他国の工作員であると仙石に伝えます。如月を確保しようとした仙石ですが、実は、出向前に艦に乗り込んできた一味が工作員であり、副長も協力者であることを如月から知らされます。自衛官に変装した工作員(中井貴一)たちは、副長に従う幹部隊員のみを艦に残して、隊員たちは艦から離脱させます。一旦は艦から離脱した仙石ですが、ひそかに艦に戻って、如月とともに工作員たちと戦うこととなります。仙石と工作員たちの激しい戦いがありましたが、最後は副長が工作員との協力を拒み、副長の部下たちも工作員と対峙することとなり、最終的に仙石たちが勝利します。海上自衛隊の護衛艦の中でのバトルは緊張感と迫力があり、興味深いものがありました。ほかに佐藤浩市、岸部一徳、原田芳雄、吉田栄作、谷原章介、安藤政信、原田美枝子ら多くの役者さんが出演していました。
2021年02月23日
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寒い時期は苦手で血圧が高くなってしまうので、早く暖かくなって欲しいですが、このところの東京地方はかなり暖かくなっています。さて、夏の暑い時期に冷やして飲む日本酒も良いですが、春先や秋の終わり頃など、あるていどの肌寒い時期に常温で飲む日本酒が一番おいしいと思います。さて、そんななか今回ご紹介するのは、純米酒の「京千歳」というものです。このお酒は、去る10月に会社帰りの途中で寄った西武池袋店の酒売り場で購入しました。この酒売り場では、地方の酒蔵からの出張販売がいつも行われていて、試飲できたりしたのですが、コロナの感染以降は試飲が無くなったのがちょっと残念です。ということで、試飲なしで購入したのですが、もともと純米酒が好みなので、この銘柄の純米酒にしました。この「京千歳」ですが、京都市左京区の松井酒造株式会社というところで造られています。京都では伏見の日本酒が有名で、黄桜や月桂冠などがありますが、松井酒造は伏見の酒蔵ではないようです。ちなみに松井酒造の創業は享保11年(1726年)ということですから、江戸時代から続く伝統ある酒蔵ということになりますね。さて、お味のほうですが、常温で飲んでみましたが、香りはほとんどありませんが旨みのある味わいで、それでいてさっぱりとした後味です。さっぱりとした後味なのは、アルコール度数が14度で、普通の日本酒(15~16度)に比べてチョッピリ少ないからかもしれません京都のお酒ということで、なんとなく高級感を感じた美味しいお酒でした。
2021年02月22日
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腎臓病をはじめとして、いろいろな病気を抱えているヒロくんですが、年間の医療費が10万円を超えてしまいます。以前に舌の手術や内痔核(イボ痔)の手術をした時ほど大きな金額にはなりませんが、それでも通院の際の交通費も加算すると、毎年10万円を超える額となります。医療費が10万円を超えた場合には、その超えた部分について所定の計算をして所得から控除することが出来ます。この医療費控除については、勤務先の年末調整では実施してくれませんので、自分で確定申告する必要があります。ということで、毎年2月になると前年分の医療費控除の申告を行っています。申告書の作成ですが、国税庁のホームページを利用するのが便利です。ますは、手元に健康保険組合から送られてきた「医療費のお知らせ」という通知書を用意します。その通知書には年間の通院記録と支払った医療費の金額が病院ごとに記載されています。その合計金額を入力し「医療費にお知らせ」には記載されていない通院の際の交通費などを記入し、さらに勤務先からの源泉徴収票から自分の所得なども入力します。もろもろの必要事項を最後まで入力していくと、申告書が出来上がるという仕組みになっています。申告書が出来上がったら、プリンターで印刷して捺印すれば完成ということになります。完成した申告書と必要書類(「医療費のお知らせ」「源泉徴収票」「マイナンバーカードのコピー」など)を一緒にして封入して、郵便局から税務署に郵送すればOKです。もたもたしながらのパソコン画面上の作業なので3時間ほどかかりましたが無事に作業は終了しましたので、明日郵便局から郵送しようと思います。
2021年02月21日
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今日の東京地方は春の陽気でポカポカと暖かくなりましたが、この暖かさはしばらく続くそうです。普段から血圧が高くて降圧剤を服用しているヒロくんとしては寒い時期は血圧が高くなってしまうので、暖かくなるのは嬉しいことです。しかしながら、暖かくなってくるとスギの花粉が飛びまわるようになってきます。今日も朝から目が痒くなって、今シーズン初めて花粉用の目薬を使用しました。ちなみに、ヒロくんですが、緑内障と白内障も抱えていて、眼のメンテナンスには3か月ごとに眼科医にかかっています。最近では1月に眼の検査に行きましたが、その際に眼科医にお願いして花粉用の目薬も処方してもらっておきました。目薬ですが、普段は緑内障治療用のものとドライアイ用のものを2種類使っていますが、花粉用の目薬も使うとなると3種類となります。ちなみに緑内障の目薬は眼圧を下げるもので、これは1日1回の点眼で済みますが、ドライアイ用は1日4回の点眼が必要です。花粉用も1日4回までとなっていますが、目が痒い時には4回では足りない時もあります。新型コロナウイルスの感染防止のための換気も必要ですから、窓を開けて空気の入れ替えをしますが、その際に花粉も一緒にやってきてしまいます。コロナと花粉を勘案すると、コロナのほうが怖いので空気の入れ替えを優先するのですが、目が痒いのも困りものです。花粉用の目薬を1日4回までではなく、もっと何度も使えるようにしてもらいたいものです。
2021年02月20日
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新型コロナウイルス感染の影響でテレワーク(在宅勤務)が増えて、出社するのは週に2日~3日となっています。出社時は時差出勤となっていて、最近では朝6時前に自宅を出て、夕方5時までに帰宅するというパターンが多くなっています。朝6時前に自宅を出るころは、一日の気温が一番低い時間帯なので、まだまだ寒いです。ちなみに、ヒロくんは健康のために出社時には池袋駅から目白駅まで、ひと駅歩くことにしています。池袋から明治通りという大きな通りを歩いていき、目白駅近くの住宅街を通りますが、その家々のお庭に春の気配を感じます。まだまだ寒い日が多いのですが、植物は確実に春を感じ取っているのでしょう、そこかしこに花が咲いています。写真には撮りませんでしたが、学校の周辺に植えられている桜の木にも花のつぼみが膨らんできていました。インフルエンザは暖かくなると終焉しますが、同じように新型コロナウイルスの感染も減少してくれると嬉しいです。一般の人に対するワクチンの接種は、まだ先のことになりそうですが、早く新型コロナウイルスの感染がおさまってくれることを願っています。
2021年02月19日
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欧米諸国から2カ月遅れで、ようやく日本でも新型コロナウイルス感染に関するワクチン接種が始まりました。ワクチン接種は各自治体が行うそうなので、ヒロくんの場合は住んでいる東京都清瀬市の指示に従うことになります。そこで、清瀬市のホームページを確認したところ、以下のような掲示がありました。「医療従事者」の接種時期が「2月から3月」となっていて、一番初めに接種されることになる医療従事者の皆さんの接種時期もはっきりとはしていないようですね。それから「高齢者(65歳以上)」が「4月1日以降」となっています。残念ながらヒロくんは64歳なので、この分類からは外れてしまいます。医療従事者と65歳以上の高齢者以外の人は「未定」となっているので、いつになるのか分かりませんね。なお、「基礎疾患を有する方」が区分されているので、腎臓病や高血圧などがあるヒロくんは優先的に接種できるかもしれません。基礎疾患があるかどうかについては、どのようにして調べるのか、個人情報ですから自己申告になるのか、その方法も分からないです。ちなみに、ワクチン接種には副反応というのでしょうか、いろいろと不都合なこともあるらしいですから、ちょっと怖い気もします。また、ワクチンを接種すれば絶対にコロナに感染しないというわけでもありませんから、悩ましいところではありますが、やはり感染のリスクを考えると接種したほうが良いかと思います。なお、清瀬市ではワクチン接種の準備が整い次第、「接種券」なるものを送付するそうですが、具体的なことは公表されていません。それにしても、接種予定のワクチンは欧米の製薬会社からの輸入ですが、日本の製薬会社では造れないのでしょうか、ロシアや中国でも自国で造っているのに・・・
2021年02月18日
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2月13日の午後11時過ぎに福島県沖を震源地とする大きな地震がありました。マグニチュードは7.3で、福島県などで震度6強を記録したとのことです。ちなみに昨年から今年に延期されている東京オリンピック・パラリンピックですが、新型コロナウイルス感染の影響で今年も開催が危ぶまれています。そもそも新型コロナウイルス感染が日本だけでなく世界中で終息しない限り開催は難しいと思うのですが、日本の関係者はあくまでも開催するつもりのようです。そんなコロナ禍のなかで東北地方での大きな地震が発生したわけですが、この地震がオリンピック・パラリンピックに与える影響は少なくないものがあると思われます。そもそも東京オリンピック・パラリンピックは、10年前の東日本大震災の復興をアピールするものだったはずですが、いつの間にか主役が東日本大震災からコロナに移ってしまいました。新型コロナウイルスの感染を抑え込んだという証としての東京オリンピック・パラリンピックだと言われるようになりましたが、東日本大震災からの復興を忘れてはいけません。そんななか、新たに東北地方で大きな地震が発生したわけですから、これはもう東京オリンピック・パラリンピックの中止や延期を考えたほうが良いのではないかと思います。コロナが終息したとしても、大きな地震が発生する可能性が大きな日本での開催は、世界の人たちにとっては不安なことだと思います。ちなみに、中止になってしまうとせっかく大金をかけて造成した国立競技場などの施設がもったいないですから、中止ではなく「延期」ということで世界に訴えるのが良いと思います。できれば、2024年のパリを2028年に、2028年のロサンゼルスを2032年に順送りして、東京大会を2024年に開催して欲しいと思います。パリとロサンゼルスが納得しないようであれば、せめてまだ開催地が決まっていない2032年に東京で開催して欲しいと思います。
2021年02月17日
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昨日の東京地方は日中に激しい雨が降りましたが、今日は朝から快晴の青空が広がっていました。やや風が強く吹いていたものの、それほど冷たい風ではなく春の風のような感じでした。さて、ヒロくんは東京都清瀬市というところに住んでいますが、最寄りの鉄道は西武池袋線ということになります。その西武池袋線のひとつお隣の駅、つまり池袋方面に向かってひとつ目の駅が東久留米駅となります。その東久留米駅の構内に「富士見ポイント」という場所があって、ここから富士山が見えるということになっています。富士山はいつでも見ることができるというわけではなく、雨上りの良く晴れた日、しかも冬の時期になると見ることが出来ます。ということで、今日は在宅勤務だったのでお昼休みにお隣の東久留米駅まで出かけてみました。お隣の東久留米駅までは電車で2分ほどで到着です。駅に到着して、階段を上がったところにある「富士見ポイント」に行ってみました。この窓から、たしかに富士山が遠くに見えています。拡大してみると以下の通りとなります。頂上付近に雲がありますが、綺麗な富士山の稜線が見えています。今日は良いお天気で気持ち良く、また自宅から近い場所で富士山を見ることが出来てラッキーでした。
2021年02月16日
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自宅では、主に日本酒を飲みますが、それでも居酒屋さんに行ったときと同じく、まずはビールをいただきます。自宅で良く飲むビールとしては、ヱビスビールやサントリーのプレミアムモルツが多いのですが、最近ではいろいろなビールを飲むことが多いです。本当は居酒屋さんで生ビールをグイッといきたいのですが、新型コロナウイルスの影響で家飲みだけですから、せめていろいろなものを試してみようというわけです。ということで、今回はサッポロビールの「ゴールドスター」というものです。このビール(正確にはリキュールですが)は、黒ラベルの麦芽とヱビスビールのホップを増量して造られたとのことです。さらに、黒ラベルとヱビスビールの両ブランドの仕込方法を進化させ、新・ダブルデコクション製法(どんな製法だかよく分かりませんが)を採用し、力強く飲み飽きない理想のうまさに磨きをかけたとのことです。ちなみに、アルコール度数は5%と、普通のビールと同じ程度です。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、コクのある味わいで、飲みごたえのあるもので最近のライトな軽い味わいのビールとは違います。飲みごたえのある味わいですが、それでいて飲んだ時のキレもあって、なかなかに美味しいビールでした。
2021年02月15日
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感染者の数は減ってきたとはいえ、いつまでも新型コロナの感染がおさまらず、休日は自宅周辺を散歩することくらいしかできないですね。その休日には以前にテレビで放映されていて録画してあった映画を観ることが多いです。今日も午後からは録画しておいた映画を観てのんびりと過ごしましたが、その映画は「記憶にございません」というものです。「記憶にございません」というセリフは政治家が良く言う言葉で、都合の悪いことは記憶にないなどと言って、ごまかすことですね。この映画も主人公は政治家、それも総理大臣ということになっていました。病院で目覚めた黒田総理(中井貴一)は、頭に石をぶつけられたとのことで記憶を失っていました。自分が誰なのか分からず、もちろん総理大臣であることも分かりません。なお、総理としては史上最低で国民から忌み嫌われているとのことです。総理が記憶喪失であることを首相秘書官(ディーン・フジオカ)事務秘書官(小池栄子)そして秘書官補(迫田孝也)の3人は、トップシークレットとします。記憶をなくした首相は良い人になろうと努力をすることになり善意の人になろうとします。そんななかアメリカ大統領(木村佳乃)が来日して、なんとかこれを乗り切りますが、官房長官(草刈正雄)の指示を無視します。実は、この官房長官が首相を意のままに操っているということがわかり、黒田首相はこの官房長官と対決することになり、めでたく勝利します。この映画の監督は三谷幸喜で、三谷監督作品は面白いものが多いですね。なお、出演者としては、石田ゆり子、斉藤由貴、吉田羊、田中圭、有働由美子、藤本隆宏、濱田龍臣、山口崇、佐藤浩市・・・など多くの人がいました。
2021年02月14日
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先月にスマホを最新の機種に変更しましたが、機種代金の支払いなど、ひと月にかかる費用が増えてしまったので、手元にあるタブレットを解約することとしました。ヒロくんが契約している携帯電話会社はauなので、あらかじめ地元のau清瀬ショップに予約しておきました。昨日の金曜日の午前11時の予約でしたので、その5分前にショップに行きましたが、カウンター座席はすべて埋まっていました。平日の金曜日なのに、たくさんの人が来店していました。平日であれば空いているだろうと、わざわざ休暇を取っておいたのですが、店内は密状態でちょっと嫌な気分でした。カウンター座席は埋まっていたのですが、あらかじめ予約しておいたので待たされることはなかったです。しかしながら、座席が空いていないので待合のソファーでの応対ということになりました。ソファーでの応対ですから、ちょっとやりにくかったのですが、それでもタブレットの解約はスムーズに行われました。ちなみに、このタブレットですが、3年ほど前に舌の手術と痔の手術で入院することになった際に入院中に観るのに重宝しました。この先、再び入院することがないとは限りませんが、先月機種変更したスマホの画面が以前のスマホよりも大きくなったので、これで良しとします。なお、解約したタブレットですが、自宅のwi-fiを使えば、インターネットを観ることができるそうで、自宅で使用する限りはこれまで通りとなるそうです。
2021年02月13日
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東京都などの都府県に出された緊急事態宣言ですが、栃木県を除いて3月7日まで延期となっていますが。新型コロナウイルス感染者は減少傾向にあるようです。依然として不要不急の外出は自粛ですが、病院に通うのは不要不急の外出ではありませんね。ヒロくんは慢性腎臓病を抱えているので、毎月かかりつけの医院に行く必要があります。ということで、今月も第1土曜日の2月6日にいつもの医院に行って腎臓病の血液検査をしてきました。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.63」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.58」で今月は「1.63」でしたので、0.05ポイントの悪化ということになりましたが、11月と同じ数値なのでほぼ現状維持といったところです。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。9月 Cr(1.58) e-GFR (35.8)10月 (1.65) (34.0)11月 (1.63) (34.5)12月 (1.62) (34.7)1月 (1.58) (35.7)2月 (1.63) (34.5)Crの数値が先月より悪化したので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「35.7」から「34.5」となり、先月に比べて1.2ポイント数値が悪くなりました。数値は悪くなりましたが、10月、11月、12月とほぼ同じ数値なので、心配するほどのことではないということでした。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「34.5」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「34.5」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は34.5%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。なお、最近自宅で朝の血圧を測定するとかなり高いのですが、この日の医院での血圧測定では正常値でした。血圧は常に変動しますから難しいですね。また、サラリーマンをしているヒロくんですが、平日と休日では朝起きる時間がかなり違っていて、朝食後のお薬の服用時間が違ってくるのですが、2時間程度の差であれば問題ないそうです。
2021年02月12日
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2月7日の日曜日に放送されたNHKの大河ドラマ「麒麟がくる」は、最終回の放送でした。NHKの大河ドラマは、通常であれば1月から放送開始して、その年の12月に最終回を迎えるのですが、2020年は新型コロナウイルス感染の影響で放送が一時中断されました。その関係で、年明け2月まで放送がずれ込んだ形となりましたが、無事に最後まで放送されました。今回の主人公は明智光秀ですから、最終回が本能寺の変となりそうなのははじめから分かっていたことですね。なぜ、明智光秀が謀反を起こして主君の織田信長を討ったのかについては、諸説あって定かなことはわかりません。定かなことが分からないから、このNHK大河ドラマでの本能寺の変がどのように描かれるかについては興味のあるところでした。有力な説としては、信長に対する恨み、怨恨説がありますが、今回のドラマでは怨恨説は取られませんでした。また、朝廷や足利将軍が黒幕ではないかという説もありますが、その説も採用されませんでした。なお、ドラマの中で興味深かったのが、細川藤孝が羽柴秀吉に光秀が謀反を起こすかもしれないという情報を流していたという点です。明智軍の与力大名だった細川氏ですが、本能寺の変ののちは明智光秀に加勢せず中立の立場をとります。なぜ、中立の立場としたのかもはっきりとしたことはわかっていませんが、あらかじめ羽柴秀吉と通じていたという説はたしかにあるようです。なお、明智光秀は本能寺の変ののち羽柴秀吉に敗れて敗死することになるのですが、一説によると死なずに生き残ったとも言われており、ドラマでもそんなことを連想させる結末でした。戦国時代をテーマにした大河ドラマは、いつも面白いのですが、今回も興味深い展開でした。なお、最終回を見逃した場合は今週の土曜日のお昼の1時ごろから再放送がありますので観ることが出来ます。
2021年02月11日
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東京オリンピック・パラリンピック組織委員会という立派な組織名の会長を務める森喜朗氏ですが、問題発言の後、辞任する気はないようですね。もうすでに世界中に知れ渡っていますが、問題発言というのは女性を蔑視する内容でした。森氏は自身の発言を撤回して謝罪しましたが、これは謝罪して済むような発言ではありませんでした。あらゆる差別、つまり人種、宗教、政治、性別、その他にもとづく国もしくは個人に対する差別を認めないオリンピック憲章に明らかに反しています。森氏は、元国会議員で日本の首相まで務めた人物ですが、こんな発言をして、そのまま東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会の会長に居座り続けるのはいかがなものかと思います。そもそも、あの発言は、突発的に出たものでも、売り言葉に買い言葉のようなものでもなく、普段から女性を蔑視していないと出てこない発言であると思います。ちなみに内閣からは森氏の辞任を求める動きはないようですが、一般市民の間ではオリンピックのボランティアや聖火ランナーを辞退する人も出てきています。なお、支持率が低下している菅内閣ですが、森氏の辞任に向けて動き出さないと内閣支持率がますます低下するでしょうが、そのままにしておいて菅首相は良いのでしょうか・・・菅首相がどうなっても別に構わないですが、このままだと日本という国、あるいは日本人全般が女性を蔑視していると世界に思われてしまうのは困りますね。また、森氏はコロナがどうなろうと東京オリンピック・パラリンピックは開催するといったそうですが、その発言も問題だと思います。こんな人に東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の会長を務めてもらいたくないですから、早く辞めて欲しいものです。
2021年02月10日
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今月から医療従事者に人たちへのワクチンの接種が始まるということですが、コロナウイルスの変異種なるものに対して、ワクチンが有効なのかどうか気になるところです。そんな中、今回ご紹介するのは沢の鶴の特別純米酒というお酒です。沢の鶴は神戸市灘区にある、沢の鶴株式会社というところで造られているお酒で、その名は全国的に有名であると思います。灘地区には江戸時代から多くの酒蔵があったようで、沢の鶴もその中のひとつですね。その、沢の鶴株式会社ですが、1717年(享保2年)の創業ということですから、相当に伝統のある酒蔵ということになります。さて、このお酒ですが、兵庫県産の山田錦というお米を100%使用しているとのことです。山田錦というのはお酒に適合したお米です。また、お水は「灘の宮水仕込」ということだそうで、昔からこの地区では良いお水が取れていたのでしょうね。さて、常温でそのままいただきましたが、あまり特徴的なものは感じられませんでしたが、それなりに飲みやすい日本酒という感じです。このお酒はアルコール度数が14.5度ということで、普通の日本酒が15度~16度ですが、少しだけアルコール度数が低いので、そのぶん飲みやすいのかもしれないです。
2021年02月09日
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新型コロナウイルス感染の影響で居酒屋さんに行くことが出来ず、お店の生ビールが恋しいこの頃です。居酒屋さんに行けないとなると、もっぱら家飲みということになりますが、そうなると珍しいビールを飲んでみたくなります。ということで、今回のビールはアサヒスーパードライのジャパンスペシャルというものです。このビールが発売されたのは2017年5月のことなのですが、ギフト用として売り出されたため一般には手に入らないというものでした。ところが、スーパーなどでは、たまにバラ売りされていることがあるそうなのですが、今回は勤務先の人から頂戴したというわけです。このビールですが、国産の麦芽・ホップ・米の中からそれぞれ「1種類のみ」を選び抜き、より上質な飲みごたえを実現したということになっていますつまり、国産原料100%ということですね。ちなみに、アルコール度数は5.5%で、一般的なビールと同じです。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、スーパードライ特有のキレのある味わいはそのままで、雑味の無い、すっきりと爽快な味わいのビールです。ギフト専用でなく一般に小売りもしてくれれば良いのですが、アサヒビールとしてもいろいろと考えた上での戦略なのでしょうね。
2021年02月08日
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東京都などは緊急事態宣言が延長されて3月7日までとなり、感染者の数はやや減少傾向にあるようですが、まだまだ安心することはできない状況ですね。休日の今日の午前中は、自宅周辺を少し散歩しましたが、まだマスクをしないで歩いている人がいるのはちょっと驚きました。今どきマスクをしないで歩くとは、自分がコロナに感染することは無いなどと思っているのでしょうか。さて、今日の午後は以前に録画しておいた映画を観て過ごしましたが、その映画は「ラ・ラ・ランド」というものです。この映画は以前にNHKの総合テレビで放送されていたものですが、NHKの総合テレビでアメリカ映画が放映されるのは珍しいことだと思います。さて、この映画は2016年に公開されたミュージカル映画で、アカデミー主演女優賞などを受賞しているそうです。そのストーリーですが、女優になることを目指してさかんにオーディションを受けるミア(エマ・ストーン)という名の若い女性ですが、いっこうに合格しません。また、男性ピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)は、とあるレストランでピアノを弾いていますが、解雇されてしまいます。そのレストランで、たまたまセバスチャンの演奏を聴いていたミアですが、やがて二人は恋に落ちます。ミアは女優になることを、セバスチャンは自分の店を持ってそこで自由に演奏する夢を持っています。やがて、ミアにチャンスが訪れ、チャンスをものにしたミアは大女優となり、一方でセバスチャンも自分の店を持つことが出来ました。5年後にミアは一児の母となっていましたが、その夫はセバスチャンではありませんでした。結局、二人は結ばれなかったということになっていました。ハッピーエンドを期待していたのですが、意外にも結末は違うものになっていました。なお、ミュージカル映画なので劇中に多くの楽曲が流れ、なかでもジャズは良い響きでした。
2021年02月07日
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日本のプロ野球のキャンプが2月1日から始まっていますが、今年は新型コロナウイルス感染の影響で無観客でのキャンプとなっていて、ちょっと寂しい感じです。なお、毎年行われる日本のプロ野球のドラフト会議ですが、昨年の阪神タイガースは近畿大学の佐藤輝明選手を1位指名しました。ドラフト会議では、ソフトバンク、オリックス、読売そして阪神が指名して4者での抽選となり、阪神が指名権を獲得しました。その結果、佐藤選手は阪神に入団することとなり、契約金1億円+出来高5000万円、年俸1600万円での契約となったそうです(金額はいずれも推定)最近では、どの球団でも、大卒1位指名の契約金は1億円となっていて、結構な金額ですね。なお、佐藤選手ですが、近畿大学では関西学生野球連盟のリーグ戦において、通算88試合出場で、打率.288、14本塁打、69打点という成績だったそうです。ちなみに、本塁打14本というのは、関西学生野球連盟のリーグ戦における新記録なのだそうで、その長打力が魅力だとのことです。また、大学野球の日米対抗戦にも日本代表に選ばれていたとのことで実力は、かねてより認められていたそうです。なお、大学では三塁手だったそうですが、阪神タイガースの三塁には、こちらも長打が魅力の大山選手がいます。大山選手とレギュラー争いをするのかどうか、それよりも首脳陣は外野手として起用することを考えているらしいです。とはいえ、外野のセンターには主力選手の近本選手がいますし、レフトには外国人も起用されるでしょうから、残るはライトのポジションだけとなります。そのライトでも、ベテランの糸井選手や中堅どころの高山選手、江越選手、中谷選手などがいますから、レギュラー獲得も大変そうです。
2021年02月06日
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自宅では、仕事に必要な日本経済新聞のほかに読売新聞を購読しています。最近の若者は新聞の購読をしない人が多いようですが、我が家では2紙の新聞を購読しているので、近頃では珍しい存在なのかもしれません。その読売新聞の朝刊に連載されている「医療ルネサンス」というコラムがあります。病気のテーマごとに5回連載だったり、8回連載だったりしますが、昨日までは「認知症」がテーマとなっていての連載でした。この連載では、認知症になった60歳代の男性と、その家族のことが書かれていました。上の写真の左側の認知症の男性は、もともとは弁護士で、若いころからラグビーを行っていたそうですが、60歳の時から認知症があらわれてきたそうです。認知症になると、テーブルの上に置いてあるものを片っ端から床に落としたり、トイレに行くことが出来なくなってしまうそうです。家族の人にとって、部屋の中を散らかしてしまうのは、なんとか我慢もできるでしょうが、糞尿の始末をするのは大変そうです。もし、自分が認知症になって、ところかまわず糞尿をまき散らしたりしたらと思うとゾッとします。おとなしく大人用におむつをすればよいのですが、認知症であれば、それをかたくなに拒むこともありえます。認知症になった本人も辛いのかもしれませんが、認知症患者を世話する家族はもっと大変ですね。認知症にならないようにしたいですが、絶対的な予防法は見つかっていないですよね。良く言われているように、野菜や魚を多く食べたり、有酸素運動を心掛けたいと思います。
2021年02月05日
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新型コロナウイルスの感染はまだまだ続きそうで、一般の庶民へのワクチンの接種もまだ先のことになりそうです。新型コロナウイルスに感染しないためには、手洗い・うがいを励行し、人が多く集まるところには出かけないことですね。不要不急の外出は控えることとしても、お買い物には出かけなければなりません。そんななか、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、あるキャンペーンが実施されています。「清瀬がんばるお店応援キャンペーン」という催しになっていて、清瀬市内のお店で3000円分のレシートを集めて、キャンペーンに参加しているお店で買い物をすると1000円値引いてくれるというものです。集めるレシートは清瀬市内のお店であれば、キャンペーンに参加していないお店でも構いませんが、レシートは4枚以内で2店以上のお店のレシートが必要です。さて、我が家でも清瀬市のスーパーなどで買い物をして3枚分のレシートで3000円を超えたので、ホッチキスで綴じてキャンペーンに参加している八百屋さんで買い物をしました。その際に1000円分値引きしてもらい、かなりのお得感があり、こういう市民の暮らしに直結したキャンペーンは良いものだと思います。清瀬市は健康のためのウォーキングのイベントも行っていて、今回のお買い物キャンペーンも良いものですし、なかなか頑張っている自治体だと思います。なお、このお買い物のキャンペーンには限度額が設定されていて、すでに限度額に達してキャンペーンを終了したお店も出てきたようです。
2021年02月04日
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東京都などの都府県に発出されていた緊急事態宣言は2月7日までの予定でしたが、さらに1か月延長され、3月7日までとなることが発表されました。なお、栃木県については、感染拡大がおさまっているとのことで当初の予定通り、2月7日で終了となります。そもそも、なぜ栃木県が含まれていたのかよくわかっていませんが、ともあれ栃木県の人たちはホッとされたことだと思います。栃木県以外の各都府県についても、感染者数は減少傾向にあるようですが、医療体制がひっ迫しているとのことです。新型コロナウイルスに感染してもベッドに空きがなくて、自宅療養していた人が急に悪化して亡くなってしまうということが起きています。そんな状況では、緊急事態宣言の延長もやむを得ないことだと思います。引き続き、手洗い・うがい、不要不急の外出を控え、密になる場所には近づかないことが必要です。なお、この先、感染状況や医療体制が改善した場合には、3月7日よりも前に緊急事態宣言が解除されることもあるそうです。解除されるのは嬉しいですが、解除されたからといっても、継続して手洗い・うがいなどの感染予防をしなければなりません。旅行したり、会食したりすることは、緊急事態宣言が解除されても控えなければならないというのが辛いところです。いったい、いつになったら元の生活に戻ることができるのでしょうね・・・
2021年02月03日
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本日2月2日は節分だとのことで、いつもであれば節分は2月3日ですが、今年は124年ぶりに2月2日なのだそうです。というのは、正確には1年は365日ではなく365日と約6時間だそうで、このずれが影響するらしいです。節分は立春の前の日ですから、明日から「春」ということになりますが、あくまでも暦の上での話、まだまだ寒い日は続きます。さて、最近では節分というと「恵方巻」ですが、ヒロくんが子供のころは節分に恵方巻を食べるという習慣はありませんでした。もともとは大阪のほうで行われていたようですが、全国的に知られるようになったのは1970年代からだとのことです。なかでも、コンビニのセブンイレブンが売り出したことによって、一気に広まったらしいです。さて、節分といえば豆まきですが、こちらのほうはヒロくんが子供のころからありましたね。というか、昔からありましたね。「鬼は外」と言って、家の外に豆を投げるのは良いのですが、「福は内」として家の中に豆をまくのは困りものでした。というのも、あとでお部屋の掃除をするのが大変だからです。ということで、わが両親は家の中にまくのは殻付きの落花生のみにしていました。殻つきですから、あとで拾って食べることができますし、また殻付きの落花生は大きいので小さなすき間などに入り込んでしまうこともありません。「福は内」のあとで、家族みんなでお部屋に散らかった殻付きの落花生を拾ったのも懐かしい思い出です。
2021年02月02日
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新型コロナウイルス感染は少しは減少しているようですが、まだまだおさまらず居酒屋さんに行く機会がまったく無くなりました。勤務先でも新年会などの飲み会の自粛が通達されていて、職場での飲み会というものも皆無となりました。従って、今は家飲みオンリーなのですが、今年初めてとなる1月の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。 1月の飲酒日数ですが、1月はお正月ですので、元日の1日にはカミサンと新年の祝杯を挙げました。それから翌日の2日の日ですが、この日は娘が彼氏と正式に婚約したので、その報告に来たいということで彼氏とともに訪れて祝杯となりました。新型コロナの感染が心配なので、全員がマスクを着用して飲んだり食べたりする時だけマスクを外すようにして、おしゃべりの際はマスク着用としました。娘たちの結婚については、入籍するのを夏ごろに予定しているそうですが、コロナの関係で披露宴などはどうするか未定です。さて、1月の飲酒日数ですが、9日の土曜日は、今度は息子のほうが訪ねてくれたので、一緒に飲みましたが、この時も喋る際にはやはりマスク着用としました。その後は30日の土曜日に自宅で一杯やりましたが、カミサンが発熱してもしかしてコロナに感染したかと心配していましたが、29日の金曜日になってPCR検査が陰性であることがわかりました。コロナに感染していないことが分かって安堵して、翌日の土曜日に一杯やったというわけです。ということで、1月の飲酒は、1日、2日、9日、30日の4日間となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日 6日 4日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日 4日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日 3日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日 1日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日 2日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日 3日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日 5日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日 4日10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 4日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日 3日12月 8日 8日 7日 0日 5日 5日 3日 合計 87日 81日 80日 60日 47日 52日 41日なお、昨年の1月は6日間の飲酒日数で今年は4日間ですから、2日間少なくなったことになります。例年であれば、大学時代の友人たちとの新年会があり、また勤務先の同志たちとの神楽坂での飲み会があるのですが、今年はいずれもコロナの関係で中止となり、その分の2日間が、昨年よりの減少した理由であると思います。新型コロナウイルス感染が終息して、普通に居酒屋さんに行けるようになるのはいつのことになるやら・・・早く終息して欲しいものです。
2021年02月01日
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