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新型コロナウイルス感染はワクチン接種が終了していない若い世代を中心に広まっているようです。そんななか、東京都では16歳から39歳までの年齢の人たちに予約なしでワクチン接種を受けられるようなことを始めました。始めは先着順での接種だったのですが、あまりにも多くの人が殺到したため抽選に切り替えました。その抽選券を入手するためには、やっぱり並ばなければならないということで、朝早くから多くの若者が列に並んでいました。それにしても一日の接種件数が200人とか300人とかという、わずかな数なのはどういうことでしょうか。ワクチン接種をのぞんでいる人は多いのですから、せめて1000人規模での接種としてほしいものです。なお、今回の東京都の接種では東京都に在住している人だけでなく、東京都に通勤・通学している人も含んでいるそうですから、多くの人が殺到するのは始めから分かりそうなものです。政府はワクチン接種を進めていますから、今回の東京都の試みは悪くはないと思いますが、接種希望者の人数を見誤りました。というか、ちょっと考えれば分かりそうなものですが、200人や300人では少なすぎましたね。なお、若者を対象にするワクチン接種ですから、炎天下のなか列に並ばせるようなことをさせずに、スマホ予約にしたほうが良いと思います。ワクチン接種のための列に並んだがゆえに密になって、コロナに感染してしまったら元も子もありません。ということで、ネット予約に変えたそうですが、今度は予約サイトに殺到して繋がらないとのこと、ネットに繋がらないのは高齢者の時もあったのですが、何も学んでいないのですね。
2021年08月31日
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昨年は開催されなかった夏の甲子園大会ですが、今年はコロナ過のなか、なんとか開催され、昨日終了しました。決勝戦は、智弁和歌山高校と智弁学園の兄弟校の対決となり、初回に4点を先制した智弁和歌山高校が9-2で勝利して優勝しました。ちなみに、智弁学園のほうが創立が古く、いわば兄貴分に当たるわけですが、夏の甲子園大会では、過去に一度対戦したことがあって、その時も智弁和歌山が勝ったそうです。優勝した智弁和歌山は夏の大会は3度目の優勝だそうですが、智弁学園のほうは春の選抜大会での優勝はありますが、夏の大会では優勝したことがないそうです。なお、この大会では、雨にたたられて順延が相次いで、試合の日程が大幅に変更になりました。雨の中で泥田のようなグランドで試合をしたチームもありましたし、コールドゲームになって9回まで試合が出来なかったチームもありました。甲子園で高校野球が行われる時期は、お盆の時期と重なっていて、この時期は急な雷雨以外で雨になることはほとんどないのですが、今年は梅雨時のような天気になってしまいました。せっかくの甲子園ですから、青空のもとで思いっきり試合を楽しんでほしいのですが、雨にたたられたチームの選手たちは気の毒でした。また、懸念されていたコロナの感染ですが、残念ながらチーム内に感染者が出て、試合を断念したチームが2校出てしまいました。試合をしないで不戦負けになってしまったのは、本当に残念なことでした。新型コロナウイルスの感染がいつおさまるのか、今のところ全く予想できない状況ですが、さすがに来年の夏の甲子園大会は、いつものような大会に戻って欲しいものです。
2021年08月30日
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新型コロナウイルス感染は全国的に拡大していて、お休みの日に行楽に出かけることなどははばかられる状況になっています。飲食店における酒類の提供の禁止程度の措置では感染拡大は抑えられそうにありません。そんな状況ですから、不要不急の外出以外は自宅で過ごすことになり、休日の今日は甲子園の高校野球を観たり、録画しておいた映画を観ました。その映画ですが、今回は「12人の優しい日本人」というものです。この映画は、以前にNHKのBS放送で放映されていたもので1991年に公開されたものですから30年ほど前になりますね。さて、そのストーリーですが、陪審員裁判を題材にしたもので、ある裁判を巡っての12人の陪審員たちのやり取りを描いたものになっています。路上で口論となった分かれた元夫を突き飛ばして死なせてしまったという女性が有罪か無罪かを論じるもので、陪審員たちは全員一致で無罪となります。あっけなく終わった審議ですが、無罪となった後で一人の若い男性(相島一之)が「話し合いがしたい」と申し出て、帰りかけた陪審員たちの議論が始まります。若い男性は無罪の判定を覆して有罪を主張し始め、次第に有罪とする陪審員たちが増えてきて、最終的に無罪から有罪に意見を変える人のほうが多くなってしまいます。ところが、自称弁護士の若い男性(豊川悦司)が被告の女性が無罪であることを説明することになり、結果的にこの陪審員たちの総意は被告の女性は「無罪」ということになります。この映画の脚本は、テレビドラマや映画で人気の三谷幸喜が担当していて、他人の意見によりコロコロと主張をたがえる人たちが面白かったです。ちなみに、この映画に出演していた若き日の豊川悦司はすらりとしていてカッコ良く(今でもカッコ良いですが)、ほかに塩見三省、梶原善、林美智子、近藤芳正らが出演していました。
2021年08月29日
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地元の西武鉄道が主催する鉄道沿線ウォーキングですが、先週の土曜日に続いて今週もまた行ってきました。今回のスタート駅は西武池袋線の元加治という名の駅で、ヒロくんが住んでいる地元の清瀬駅からは30分ほど電車に乗った場所になります。さて、まずは元加治駅のトイレで用を済ませてから、受付のある場所に向かいます。受付を済ませて本日のウォーキングコースのマップを受け取ります。今回のコースは、元加治駅から阿須運動公園、それから円照寺ということになっています。ということで、出発ですが、スタート地点からしばらく歩いて入間川を渡る橋に到着です。橋を渡って対岸に行き、川沿いの遊歩道を歩きます。川の水は透き通っていてとても綺麗で水の流れも緩やかで良い感じです。日差しが強いなか、遊歩道をしばらく歩くと最初の目的地である阿須運動公園に到着しました。阿須運動公園は、その名の通り運動場がたくさんあって、大きなテニスコート場やサッカー場、野球場などがあります。阿須運動公園をあとにして、また川沿いを歩いて両脇に手すりの無い橋を渡ります。川の水は浅いので落ちても溺れることはないのですが、それでもちょっと怖い感じです。橋を渡ってから対岸についてから、またしばらく川沿いを歩きますが、今度は川沿いの遊歩道は無く木が茂っている細い通りなどを歩きます。日差しが強いので、こういうふうに木が茂っていて日陰になっていると幾分かは涼しく感じられます。さて、その後はしばらく歩いて最終目的地である円照寺に到着しました。かなり大きな寺院で、威厳のある雰囲気で、境内にはお池もあって、日陰でしばし休息しました。円照寺にお参りしてから、少し歩いてすぐにゴールの元加治駅に到着しました。元加治駅からスタートしてから、ほぼ1時間のウォーキングでスタートした元加治駅に到着して、本日のウィ―キングは終了です。今日は、日差しが強くて、ウォーキングには暑すぎましたが、それなりに歩くことが出来て良かったです。
2021年08月28日
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新型コロナウイルス感染者が爆発的に増加しており、緊急事態宣言やまんえん防止等緊急措置が発出される地域が増えてきました。清瀬市では子供たちへのワクチン接種も実施されているようですが、ワクチン接種が進んでいても感染者が増えているのが現状です。菅総理や政府は宣言を発出するだけで具体的な対応策を打ち出せておらず、国民としては何をすればよいのか、何をしてはいけないのかがよくわかりません。そんな中、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の新型コロナウイルス感染者数が800人を超えてしまいました。500人を超えたのは7月31日でしたが、その後600人になったのは8月9日、それから8月18日には700人に、そして8月26日には800人を超えてしまいました。人口が7万5千人ほどしかいない清瀬市で、700人から800人を超えるまで、わずか8日ほどという短い期間ですから感染者の増加はものすごいスピードということになります。感染のスピードが速まっていて、100人単位でみてみると、このところはほぼ8日間で100人増えるという状況になっているようで、感染のスピードはおさまる傾向にありません。ワクチン接種が進んでも感染者が増え続けている状況を菅首相はどう思っているのでしょうか?もっと強力な対応策を考えないとズルズルと感染者が増えていってしまうと思います。個人的には、既にワクチンは2回接種したのですが、接種しても感染しないわけではありませんから、より一層、手洗い・うがいを実行して感染しないように気を付けたいと思います。
2021年08月27日
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お盆のころは梅雨時のような雨が降って涼しかった東京地方ですが、その後はまた太陽が照りつける暑い日が戻ってきました。まだまだ暑い日が続くと思われますが、ビールの世界ではもう秋の新商品が出てきました。キリンビールからは、毎年秋になると売られている「秋味」という銘柄のものが早くも店頭にありました。ということで、近所のスーパーで見つけたので、早速購入してみました。キリンの「秋味」は1991年から売られているそうで、今年で31年目ということになるそうです。秋の限定商品ですから、すぐに店頭から姿を消すので、あまり印象に残らないのですが、31年目とは知りませんでした。この「秋味」ですが、麦芽をたっぷりと1.3本分使用しているとのことで、アルコール度数はほんの少し高めの6%です。さて、先週の土曜日に冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、麦芽1.3本分ということでしょうが、濃厚な味わいで、苦みもほど良く美味しいビールです。暑いのでいっきに飲んでしまいましたが、秋の夜長に美味しいものをたべながらじっくりと飲むタイプのビールなのだそうです。もう少し涼しくなってきたら、秋の味覚とともにじっくりと味わいながら飲んでみても良いかな~と思います。
2021年08月26日
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全国的に感染者が増加しており、新たに北海道などで緊急事態宣言が発出され、そのほかにもまんえん防止等緊急措置が適用される地域も増えてしまいました。緊急事態宣言やまんえん防止の地域を増やすだけで、有効なコロナ対応策を打ち出すことができない菅総理や政府にはガッカリしています。なお、感染を抑えるため、学校では夏休みを延長したり、授業はオンラインにするなどの措置も行われるようです。学校の授業をオンラインにして、子供たちに競技会場まで出かけさせてパラリンピックの競技を観戦させるのはおかしな話で、オンラインにするならやめるべきだと思います。とどまるところを知らぬ新型コロナ感染ですが、感染防止策ではなく、治療薬の開発も進められているようです。報道によると、国内製薬会社の塩野義製薬が、飲み薬のコロナ治療薬の生産体制を整えるとの発表があったそうです。塩野義製薬では、開発中のコロナ治療薬について2022年3月末までに1000万人分の生産を行えるようにするということです。この治療薬ですが、おもに軽症のコロナ患者に対応できるというもので、点滴ではなく飲み薬ですから、自宅療養者にも容易に服用することができますね。1000万人分の治療薬ができれば、多くの軽症者に対応できるため、設備の整った病院では、重症者に対応する余地が生まれてくることと思います。感染防止のためのワクチンだけでは、コロナ感染を抑えきれそうにないので、コロナ用の治療薬が出来るのであれば嬉しいですね。ちなみに、国内では中外製薬や富士フイルムなどもコロナの治療薬に取り組んでいるそうですが、いずれの会社でも早く治療薬を完成させてほしいと思います。
2021年08月25日
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8月22日の日曜日に投開票が行われた大都市の横浜市の市長選挙ですが、当選したのは立憲民主党などが推薦した山中竹春氏でした。この選挙では、現職の林文子氏、菅総理の側近で元国家公安委員長の小此木八郎氏、そして当選した山中氏の争いになると思われていました。結果は、山中氏が50万票以上を獲得し、2位の小此木氏に大差をつけての当選となりました。なお、小此木氏ですが、菅総理の盟友とされていて菅総理が全面的に選挙応援をしていたとのことで、かなり有力視されていましたが、惨敗してしまいました。惨敗の理由として、菅総理のコロナ対策があるとされています。すなわち、緊急事態宣言を発出するだけで有効な手立てを打ち出せない菅総理には失望したということがあるようです。菅総理は、コロナ対策の目玉としてワクチン接種を打ち出していますが、ワクチン接種が国民の4割以上となってもコロナの感染者は増加していますから、菅総理の言葉に説得力はありません。つまるところ、今回の横浜市長選挙については、横浜市民の多くが菅総理に「NO」と言っているようなものだと思います。ちなみに、この横浜市長選挙での自民党は、小此木氏支持と林氏支持に二分されたそうです。仮に候補者を一本化したとして、小此木氏と林氏の得票を合算すると52万票ほどとなり、50万票の山中氏を上回ることになります。自民党内で候補者を一本化できなかったところにも菅総理の指導力の無さがあらわれているのではないかと思います。自民党内では、菅総理では秋の衆議院選挙で負けてしまうという意見があるそうですが、たしかに、コロナがこのままでは菅総理が国民の支持を得るのは難しいところだと思います。
2021年08月24日
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プロ野球選手で強打者としても有名な中田翔選手ですが、日本ハム所属時代に他の選手に暴力をふるったということで出場停止になりました。ところが、すぐに巨人に無償トレードされたとのことで、巨人での試合に出場しています。巨人での背番号は10ということで、早速原監督とにこやかに握手している写真が報道されました。また、巨人の長嶋茂雄終身名誉監督も中田選手の激励に来たとのことですが、暴力選手を激励とは、どういうことなのでしょうね。暴力事件を起こして出場停止になったにもかかわらず、トレードして別の球団に行ったら、すぐに試合に出ているのはいかがなものかと思います。出場停止を科したのは日本ハムで巨人ではないから、巨人の選手になったら出場しても良いということなのでしょうか。ちなみにトレードに際して、日本ハムは出場停止処分を解除したとのことですから、巨人に移籍した時点で試合に出場することはルール上の問題はないとのことらしいです。ルール上の問題がないからといって、暴力行為に及んだ選手をすぐに試合に出場させるのはなんとも納得がいかないです。巨人に移籍したのは良いとしても、巨人としても少なくとも今シーズンいっぱいは謹慎させることを考えても良かったのではないかと思います。巨人は、現在のところ阪神、ヤクルトと優勝争いをしていて、中田選手が加入したことは大きな戦力アップです。そうまでして優勝したいのかと思いますし、仮に中田選手が大活躍して、巨人が優勝したら、あの暴力行為は何だったのか、となりますよね。
2021年08月23日
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新型コロナウイルス感染がますます拡大しつつあるようで、緊急事態宣言を発出するだけで政府は有効な対策を講じることができないような感じです。飲食店に酒類の提供を自粛してもらうだけで良いのかどうか、菅総理にはもっと真剣に対策を考えてほしいものです。さて、新型コロナウイルスに感染しないように外出するのはできるだけ控えているので、今日の休日は、高校野球を観たり、以前に録画しておいた映画を観たりしました。その映画ですが、「家族ゲーム」という邦画です。この映画は1983年(昭和58年)に公開されたもので、今から40年近く前の作品ということになります。さて、そのストーリーですが、高校受験を控えた中学3年生の男子生徒、沼田茂之(宮川一朗太)は成績が悪く父親(伊丹十三)が奨める一流高校に入学できそうにありません。そこで父親と母親(由紀さおり)は新たに家庭教師を雇うことにしました。その家庭教師は三流大学の学生で吉本勝(松田優作)という人物で、ほぼスパルタ教育に近い教え方で、たびたびビンタを加えたりします。また、クラスでいじめられていた茂之にケンカの仕方も伝授して、茂之はいじめられていた相手の生徒をやっつけたりします。そんなことがありましたが、茂之の成績は次第にアップして、見事一流高校への合格を果たすことが出来ました。ちなみに中学生として出演していた宮川一朗太は、もう55歳の年齢となっており、松田優作や伊丹十三は、すでに亡くなっていて、時の流れを感じました。なお、ほかに松金よね子、阿木燿子などが出演していました。
2021年08月22日
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このところ新型コロナウイルス感染者が極端に増加していますが、西武鉄道が主催する沿線ウォーキングは予定通り実施されているようです。先ごろの東京地方は前線の影響で雨ばかり降っていて、日頃のウォーキングも滞りがちになっていました。ということで、久しぶりに西武鉄道が主催する沿線ウォーキングに参加することにしました。今回の出発駅は西武池袋線の稲荷山公園駅です。稲荷山公園駅までは、ヒロくんが住んでいる清瀬市の清瀬駅からは電車で15分ほどですが、その稲荷山公園駅を降りると、すぐのところに受付場所が設置されています。そこで、受付を済ませて、今回のウォーキングマップを受け取って出発となります。今回のコースですが、西武鉄道の駅名にもあるように、この駅のすぐそばに狭山稲荷山公園があって、その公園内を散策するというものです。公園内には、広い芝生やさまざまな木々があって、緑豊かな公園ですが、蝉もたくさんいて蝉の大合唱が聞こえました。園内にはひまわりが植えられているところもありましたが、ひまわりの時期はもう終わりでほとんど枯れている状態でした。また、公園には、以下のような木で造られた小道もあって、どことなく風情のある雰囲気の場所もありました。時間ほど公園内をいろいろと散策して帰途につきました。帰りも稲荷山公園駅からとなります。この日は曇り空で日差しは無かったのですが、蒸し暑くて少し歩いているだけで汗が吹き出しましたが、公園内の緑の景色に癒されて良かったです。
2021年08月21日
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新型コロナウイルス感染者が爆発的に増加しており、東京オリンピックに続いて、パラリンピックも無観客になりましたが、当然のことでしょうね。東京都をはじめとして全国各地で緊急事態宣言やまんえん防止等緊急措置が発せられていますが、各地で感染者数が増加の一途となっています。緊急事態宣言だけではコロナは防げないでしょうから、もっと厳しい措置をとったほうが良いと考えられます。そんな中、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の新型コロナウイルス感染者数が、瞬く間に700人を超えてしまいました。500人を超えたのは7月31日でしたが、その後600人になったのは8月9日、それからわずか8日ほどで100人もの人が、新たに新型コロナウイルスに感染し700人になってしまいました。人口が7万5千人ほどしかいない清瀬市で、わずか8日ほどで100人も感染者が増加するとは恐ろしいことです。次第に感染のスピードが速まってきて、100人単位でみてみると感染者が増えるまでの期間はとても短くなって、感染のスピードが極端に速まった感じです。ワクチン接種が進んでも感染者が増え続けている状況を菅首相はどう思っているのでしょうか?馬鹿のひとつ覚えみたいに緊急事態宣言を発出しているだけでは困りますよね。個人的には、既にワクチンは2回接種したので、感染しないように、より一層、手洗い・うがいを励行するしかないので、引き続き実行するしかないですね。
2021年08月20日
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新型コロナウイルス感染者が爆発的に増加しており、感染者は全国レベルで拡大しています。政府は、新たに緊急事態宣言を発出する地域を増やし、東京都をはじめとして13都府県に拡大させました。思えば、初めて緊急事態宣言が発出されたのは、まだ安倍総理の時代で、その当時は本当に街中から人が消えました。電車の中もガラガラで、座席は間隔をあけてひとりおきに座るということをしていました。最初の緊急事態宣言の際には、ほぼすべての国民が政府の指示通りに行動したのではないかと思います。というのも、緊急事態宣言の期間、つまり1ヶ月ほどを耐えれば、また元通りの生活に戻れると思っていたからです。ところが、緊急事態宣言は、その後も数回にわたって発出されることになり、国民は緊急事態宣言で政府の言う通りにしていてもコロナがおさまるとは思えなくなってきたと考えられます。実際のところ、緊急事態宣言が発出されていようがいまいが、日常的に手洗い・うがい・三密回避を実行していますし、常にマスクを着用しています。マスクといえば、最初の緊急事態宣言の時には、ドラッグストアなどでマスクが売り切れとなり、ひと箱3000円以上もする高価なマスクもたくさん売れていました。そういえば、アベノマスクと称されるちっちゃな使えないマスクが配布されたこともありましたね。もう、緊急事態宣言を発出するだけでは、コロナはおさまりそうもないということがわかってきたので、政府はもっと強力な対策を講じるべきであろうと思います。
2021年08月19日
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しばらく雨が続いていた東京地方ですが、ようやく晴れ間が戻ってきて暑くなってきました。日本酒は、そのまま常温で飲むのが一番だと思っていますが、真夏の暑い時期には冷やして飲むのも良いですね。日本酒は地元のスーパーでも買いますが、一番よく買うのは通勤で利用している西武鉄道の池袋駅にある西武百貨店です。その地下一階に酒売り場があり、そこには常においてある日本酒のほかに、日本各地の酒蔵から出張販売に来ています。出張販売では、以前は試飲させてもらえたのですが、新型コロナウイルス感染があってからは試飲は禁止になっています。早く新型コロナウイルスの感染が収束して、前のように試飲ができるようになって欲しいものです。さて、相変わらず試飲は無いのですが、西武百貨店の酒売り場で出張販売に来ていた「名倉山」という銘柄のお酒を購入しました。このお酒は福島県の会津若松市にある名倉山酒造株式会社というところで造られています。その名倉山酒造は大正7年の創業ということですから、日本酒の酒蔵としてはわりと新しい部類になると思われます。ちなみに名倉山とは、猪苗代湖畔にある山の名前だそうです。さて、暑いので冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、香りはそれほどではありませんが、お米のふくよかな味わいの純米酒で飲みやすい口当たりです。福島県には、たくさんの酒蔵がありますが、この名倉山酒造もその一つということになりますし、福島は美味しい日本酒が多いですね。
2021年08月18日
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新型コロナウイルスに感染してしまう人が増加していますが、東京都では毎日数千人の人が感染している状況になっています。感染は首都圏の各県でも拡大していて、感染拡大は全国的に広まっていて、緊急事態やまん延防止の地域が増えています。その感染拡大に関しての対応措置としては、ワクチン接種を進めることになっているようです。65歳以上の高齢者に対するワクチン接種はほぼ終了していますが、ワクチンを接種した高齢者への感染も増加しつつあるそうで、ワクチンの有効性もどうなんでしょうね。なお、感染している多くの人は、ワクチン接種が終わっていない若い人が主流になっているそうで、政府はこれらの人たちに早くワクチンを接種するようと言っているようです。たしかにワクチン接種は、コロナ対策のひとつとしてある程度は有効なのでしょうが、果たしてそれだけで良いのかという疑問があります。実際に、ワクチンを接種した人でも感染している人はいるようですし、ワクチン接種で100%安心というわけでもありません。なお、手洗い・うがい・三密回避はこれまでもずっとやってきたわけですから、その手洗い・うがい・三密回避では、コロナを収束させることはできないのだと思います。不要不急の外出や、飲食店における酒類提供の禁止といったことだけでは、ますます感染者が増えてしまうような気がします。幸いに学校は夏休みですから休校にする必要はないので、日用品以外の商店の休業、各企業における原則出社禁止などといった強硬な措置を考えたほうが良いのではないかと思っています。それにしても、コロナに感染しても入院できない状況になってしまった菅首相の責任は重いと思います。
2021年08月17日
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アサヒビールグループホールディングス株式会社という長い名前の会社の株式を100株だけ所有しています。そもそもはアサヒビール株式会社だったのですが、会社法の規則を使って持ち株会社を設立した関係で長い社名となりました。そのアサヒビールでは、株主優待制度があって、毎年4月から5月にかけて「株主限定プレミアムビール」が送られてきます。ということで、今年も4月に送られてきましたが、4月はまだそんなに暑くなかったので、暑くなってきたところで飲んでみました。今回のビールですが、ベルギー発祥の伝統的な製法で造ったベルジャンホワイトエールというものだそうです。その原材料としては、麦芽とホップに加えて、小麦、オレンジピール、コリアンダーシードとなっており、アルコール度数はちょうど5%です。さて、ビールですから冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、泡立ちが良く、ビールの色も普通のビールよりも濃い感じです。香りがフルーティで、苦みはあまり感じられず、まろやかな味わいの感じで、比較的若い人が好みそうな気がしました。アサヒビールの株主優待ビールは毎年楽しみにしていて、毎回違う味わいのビールが送られてくるので、また来年が待ち遠しいです。
2021年08月16日
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今日は終戦記念日です、戦争が終わった昭和20年の8月15日の東京地方はとても暑かったそうですが、今日は肌寒いくらいの涼しさになっています。8月15日は、あらためて戦争で亡くなった多くの人たちのことを思い、二度と戦争を起こさないようにと願う日でもあります。さて、そんななか今日の休日は、かなり以前に録画しておいた「ピーターラビット」という映画を観ました。ピーターラビットは、児童書におけるキャラクターで、その愛らしい姿は世界の多くの人の人気者です。その愛らしくて可愛らしいピーターラビットを主人公にした実写版の映画が、この映画で2018年の作品です。個人的なピーターラビットのイメージはおとなしくて素直な感じなものと思っていましたが、映画の中のピーターは、かなりのいたずら者ということになっていました。そのストーリーですが、イギリスの田舎に住んでいるピーターと3人の妹、それにいとこのベンジャミンは、住み家の近くにある畑からちょくちょく野菜を盗んでいました。その畑の持ち主はマクレガーさんというおじいさんで、かつてピーターたちのお父さんが捕まって食べられてしまったという過去がありました。そんなこともあってピーターたちは盛んに野菜を盗んでいましたが、ある日、そのおじいさんが心臓発作で亡くなってしまいます。そして、甥の若いトーマス・マクレガーさんがやってきて、ピーターたちを保護してくれていた隣家の女性のピアと親しくなります。ピアを慕っていたピーターは、トーマスがピアと親しくするのが面白くなく、いたずらはますますエスカレートしてしまいます。ピーターとトーマスとのバトルは激しさを増すのですが、それでも最後には仲直りすることになるという物語でした。ピーターたちのうさぎなどの動物がリアルに描かれていて、お母さんと小さな児童が一緒に観るのには良い映画ではないかと思いました。
2021年08月15日
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東京オリンピックが終わって世の中が静かになるかと思われましたが、新型コロナウイルス感染がますます拡大しつつあって、穏やかに過ごせなくなっています。そんななかでも月日は移りお盆の季節になりました。お盆は一般に13日から16日までとされていて、今日の14日に亡き父親のお墓にカミサンと一緒に行ってきました。そのヒロくんの亡き父親のお墓は大多摩霊園という、かなり大きな霊園の中にあります。この霊園は大規模なもので、ヒロくんの父親が眠るお墓は山を切り崩した斜面にあって、ふだんのお盆の時期は容赦なく太陽の光が降り注ぎ夏場はとても暑いのです。しかしながら、今日の天気は曇り空から雨が降る涼しい気候で厳しい直射日光は無く、むしろ肌寒いくらいでした。雨模様の天候でしたから、お盆のお墓参りに来ている人もほとんどいなくて、いつもと違って閑散とした霊園になっていました。なお、ヒロくんたちの前回のお墓参りは春3月のお彼岸でしたから、その間にお墓の周りには雑草が生い茂っていて、お墓周りはかなり草ぼうぼうになっていました。ちょっと見ない間に生い茂る雑草の生命力は凄いものだと思いますが、お墓周りを綺麗にするためには抜かなければなりませんたくさんの雑草でしたのでカミサンと一緒に抜き取りましたが、8割くらい終わった時点で雨脚が強まってきて、かなり強く雨が降ってきたので、早々に引き上げることにしました。完全にお墓周りを綺麗にできなかったのですが、次の秋のお彼岸の時にはきちんとしたいと思っています。なお、ヒロくんの父親は2001年に70歳で亡くなりましたが、今年87歳になった母親はお陰様で元気です。このお墓には亡き父親がひとりで入っていますが、母親は元気ですから、父親はもうしばらくはひとりでお墓の中にいることになるでしょうね。さて、雨が激しくなってきたので、引き上げることにして、お花とお線香を供えました。亡き父はウイスキーを好んで飲んでいたので、お墓にはウイスキーのミニチュアボトルを供えることにしているのですが、最近はミニチュアボトルをお店で見かけることが少なくなりました。ということで、今回はリキュールの「コアントロー」というものになりました。このリキュールはフランス産のリキュールの一種だそうでアルコール度数は40度となっています。ウイスキーではありませんが、オレンジの香りとまろやかな甘さが特徴なのだそうで、亡き父は生前に飲んだことは無いと思いますが、これで満足してくれることと思います。
2021年08月14日
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全国的に新型コロナウイルス感染者が増加しており、このままだと東京都だけで感染者が1万人をこえるかもしれないといわれているようです。緊急事態宣言やまん延防止等重点措置を発令すれば良いというものではなく、国民は何をしなければならないのか、何をしてはならないのか、をはっきりと伝える必要があると思いますが、菅総理の発言は心に響いてきませんね。そんな感染拡大の中でも、病院には通わなければならないので、今月も第1土曜日の8月7日にいつもの医院に行って腎臓病の血液検査をしてきました。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.53」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.56」で今月は「1.53」でしたので、0.03ポイントの改善となり、これで3か月連続で「1.6」を下回ったのでかなり安堵しています。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。3月 Cr(1.70) e-GFR (32.9)4月 (1.61) (34.9)5月 (1.70) (32.9)6月 (1.59) (35.4)7月 (1.56) (36.2)8月 (1.53) (36.9)Crの数値が先月より改善したので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「36.2」から「36.9」となり、先月に比べて0.7ポイントの改善となり、最近6か月では1番良い結果で、かなりホッとしています。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「36.9」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「36.9」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は36.9%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。なお、新型コロナウイスル感染者が増大していて、このかかりつけ医院でも発熱した人が多く訪れているとのことです。発熱した人と一般の患者さんとは接触しないようにしているとのことですが、たまたまヒロくんが訪れたときは発熱した人は来院していませんでした。接触しないようにしていても病院内に発熱した人がいるとなると嫌なので、発熱した人が居なくて良かったです。
2021年08月13日
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東京オリンピックの野球では、日本代表が見事に金メダルに輝きました。その日本代表は、プロ野球の各チームから選抜された選手たちで構成されていました。オリンピックが終わって、各選手たちは所属する各球団に戻り、明日からペナントレースが再開されます。ちなみに、前半戦終了時のセ・リーグとパ・リーグの順位表は以下のとおりです。セ・リーグパ・リーグセ・リーグでは、我らが阪神タイガースが首位に立っていて、宿敵の巨人とは2ゲーム差、そして3位のヤクルトとは2.5ゲーム差となっています。なお、オリンピックではヤクルトの山田選手と村上選手が主力選手として活躍したので、これからヤクルトが伸びてくるかもしれません。また、5位に沈んでいますが、広島もオリンピックで森下投手や栗林投手が活躍したので要注意です。一方で、阪神では、オリンピックでは岩崎投手がそれなりに活躍しましたが、青柳投手は2試合登板して、いずれも打ち込まれたのが気がかりですし、梅野選手もあまり活躍できませんでした。パ・リーグではオリックスが首位に立っていて、オリンピックでも山岡投手や吉田選手が活躍したので、このまま首位をキープできるかもしれません。なお、ソフトバンクが4位となっていますが、オリンピックで甲斐選手、柳田選手それに千賀投手が活躍したので、これから先は順位を上げてくるかもしれません。各チームの優勝争いも興味深いですが、その一方でオリンピックに出場した選手たちが、これから各球団において、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。
2021年08月12日
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新型コロナウイルス感染者が爆発的に増加していますが、一部を除いて無観客とはいえ東京オリンピックが開催されたことも感染者増加の要因ではないかと思います。東京都をはじめとして全国各地で緊急事態宣言やまんえん防止等緊急措置が発せられていますが、そういうことだけでは感染は防げないと思われます。飲食店での酒類の提供禁止だけでよいのかと思われますし、もっと厳しい措置をとったほうが良いと考えられます。そんな中、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の新型コロナウイルス感染者数が、あっという間に600人を超えてしまいました。500人を超えたのは7月31日でしたが、その後600人になったのは8月9日、わずか10日たらずで100人もの人が、新たに新型コロナウイルスに感染したことになります。人口が7万5千人ほどしかいない清瀬市で、わずか10日たらずで100人も感染するとは恐ろしいことです。なお、過去経緯を振り返ってみると、清瀬市において感染者数が100人を超えたのは2020年12月6日のことで、2021年1月16日には200人を超えました。その後、4月25日に300人を超え、それから6月18日に400人となり、7月31日に500人に達しました。次第に感染のスピードが速まってきて、特に500人から600人に感染者が増えるまでの期間はとても短く、感染のスピードが極端に速まった感じです。ワクチン接種が進んでも感染者が増え続けている状況を菅首相はどう思っているのでしょうか?東京オリンピックが成功裏に終了したと喜んでいる場合じゃないと思います。もっと実行力のある人に首相になってもらわないとコロナ過は終息できないかもしれません。個人的には、これから先も感染しないように、より一層、手洗い・うがいを励行するしかないので、引き続き実行することにします。
2021年08月11日
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本来であれば昨日の9日の振り替え休日から始まる予定だった夏の甲子園大会ですが、台風の影響で1日順延されました。日本の8月は、毎年のように台風がやって来るのですが、オリンピック期間中に台風が来なくて良かったですね。特に野球が行われていた横浜球場はドーム球場ではないので、雨が降ったらどうするのだろうと心配していましたが、幸いなことに雨が降ることはありませんでした。さて、新型コロナウイルス感染は気になりますが、昨年は開催されなかった夏の甲子園大会が今日から始まりました。オリンピックが終わるとパラリンピックが行われるのですが、オリンピック後すぐに行われるのではなく2週間ほど期間をおいての開催となるようです。その期間に夏の甲子園大会が行われるということになるようで、今回も高校球児たちの熱戦が期待されます。ちなみに、1回戦の好カードとしては大阪の大阪桐蔭高校と西東京の東海大菅生との試合があります。大阪勢としては、開催されなかった前回の前の大会で履正社が、その前は大阪桐蔭が優勝していますので、大会3連覇を目指したいところでしょうね。高校球児たちの熱い戦いを期待していますが、新型コロナウイルス感染の影響がなく、無事に大会が行われることを切に願っています。
2021年08月10日
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新型コロナウイルス感染の影響で開催が危ぶまれた、というか個人的には中止にしたほうが良いと思っていましたが強引に開催され、とにかく競技は無事に終了し昨夜は閉会式が行われました。開催したことによって新型コロナウイルス感染は拡大してしまいましたが、それはともかくとして、出場した選手たちに罪はなく、その頑張りは感動的なものもありましたね。なお、今回のオリンピックでは「まさか」の事態が複数ありました。つまり「メダル確実」と言われていた選手たちが敗退してしまったことです。残念な結果となったのは、水泳の瀬戸選手、体操の内村選手、そしてバドミントンの桃田選手らが挙げられます。その一方で10歳代や20歳代前半の若い選手たちが金メダルを獲得したのも興味深いことでした。特にスケートボードでメダルを獲った若者たちは、楽しく試合に臨んでいた感じがして、日の丸を背負っているという悲壮感というものは見えませんでした。なお、柔道の阿部兄妹が揃って金メダルを獲ったのは見事でしたね。また、フェンシングの金メダルや女子バスケットボールの銀メダルも快挙だったと思います。残念だったのは男子400メートルリレーでバトン渡しに失敗して途中棄権になったことでした。この種目でもメダルが期待されていたのですが、得意とするバトン渡しで失敗したのも「まさか」の出来事でしたね。さて、今回の東京オリンピックは1年延期となったので、次回のパリ大会は3年後ということになります。さすがに3年後のオリンピックでは、コロナも終息して、いつも通りのオリンピックが戻っているでしょう、というか、そうなることを願っています、
2021年08月09日
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サッカー男子は3位決定戦で負けてしまって、メダル獲得はなりませんでした。はっきり言って対戦相手のメキシコとは実力差がかなりあるように感じました。その一方で期待された野球は、野球の本場であるアメリカチームを決勝戦でやぶって、見事に金メダルを獲得しました。オリンピックの野球は、負けても敗者復活戦があって、日本は決勝トーナメントの準々決勝でアメリカに勝ったのですが、負けたアメリカが敗者復活戦で勝ち上がってきました。決勝戦の試合のほうは3回に村上選手のホームランで先制しましたが、何度かあったチャンスをものにできず重苦しい展開になりました。その後8回になってから、日本に追加点が入って2-0となり、これでほぼ勝負が決まった感がありました。なかなか点が取れない試合でしたが、先発した森下投手をはじめとして、千賀投手、伊藤投手、岩崎投手それに栗林投手の各投手がアメリカを0点に抑えてくれました。ホームランを打った村上選手や、快投した森下投手、伊藤投手といった若い選手たちの活躍が光った試合でした。オリンピックにおける野球の金メダルは日本の悲願でしたから、念願の金メダルが獲れて良かったです。なお、次のパリ大会では、野球は行われないことになっているのがとても残念ですが、その次はアメリカのロサンゼルスでのオリンピックとなっているそうです。アメリカでも人気の野球がロサンゼルスのオリンピックで開催されることを願っています。なお、今回の東京オリンピックでもアメリカチームでは現役の大リーガーがオリンピックに参加していませんでした。もしロサンゼルスのオリンピックで野球が開催されるのであれば、大リーガーによるアメリカチームを見てみたいものです。
2021年08月08日
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競技も大詰めを迎えている東京オリンピックですが、昨夜は男子サッカーの3位決定戦が行われました。準決勝で有報候補の一角であるスペインに力負けしてしまった日本は、同じく準決勝で王者ブラジルに負けたメキシコと銅メダルをかけての試合となりました。メキシコと日本は予選リーグで同じグループに所属していて、予選リーグでの試合では日本が2-1でメキシコに勝っていました。ということで、メキシコとしては同じ相手に二度も続けて負けるわけにはいかないところであり、日本にとっては難しい試合になると思われ、結果的に1-3でメキシコの勝利となりました。さて、試合のほうですが、前半に日本の遠藤選手の反則があって、メキシコにペナルティキックが与えられ、これを難なく決められて0-1とリードされました。さらに前半のうちに、メキシコにフリーキックからヘディングシュートを決められて0-2となりました。なお、ヘディングシュートは相手選手をマークしていた遠藤選手がマークを外されてのもので、PKをメキシコに献上したのも遠藤選手でした。オーバーエイジ枠で守備的な選手として、ほぼフル出場の遠藤選手はかなり疲れていたと思われます。前半を0-2で折り返しましたが、後半になってからさらに得点されて0-3となり、これでほぼ日本の負けが決まったようなものでした。0-3になってから、1点返しましたが、時すでに遅し、ということになってしまいました。今回の日本のオリンピック代表チームはかなり強いとの評判でしたが、結果は4位ということでメダルに手が届かずとても残念でした。
2021年08月07日
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東京オリンピックでは毎日のように日本選手のメダル獲得が報道されていますが、その一方で新型コロナウイルスの感染が爆発的に増大しつつあります。東京都では緊急事態宣言が8月末まで延長され、東京近辺の各県でも緊急事態宣言が発令され、全国各地でまん延防止等重点措置が出されていて、オリンピックどころではなくなってきた感じです。。感染者が増加しつつある中での東京オリンピックも後半になってきましたが、やはり危惧されていたとおりオリンピック開催とともに感染者が増えてきてしまいました。そんな中、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の新型コロナウイルス感染者数が500人を超えてしまいました。500人を超えたのは7月31日でしたが、その翌日の8月1日には10人もの感染者となり、清瀬市でも飛躍的に感染者が増加しているようです。最新の情報によると8月5日までの清瀬市における感染者数は547人だとのことで、このままだとあっという間に600人に達してしまいそうです。なお、清瀬市において感染者数が100人を超えたのは2020年12月6日のことで、それから40日ほど経った2021年1月16日には200人を超えました。年末年始の感染者の増加は大きかったですからね。その200人超えの1月16日から100日ほど経過して4月25日に300人を超えましたが、それから6月18日に400人となり、300人から400人まで54日だったことになります。400人になった6月18日から、40日ほど経った7月31日で500人に達してしまい、一時期はワクチン接種が進んで減少傾向にあった感染者数が急激に増えました。200人から300人までは約100日かかりましたが、300人から400人までは54日、400人から500人までは42日ですから、感染のスピードが速まったわけですね。ちなみに、清瀬市の人口は約7万5千人ですが、全国の都道府県で最も感染者が少ないのは島根県の730人です。清瀬市の感染者数とは7月31日の時点で230名の差ですが、その島根県の人口はおよそ66万人ということですから、7万5千人の人口の清瀬市とは桁が違います。島根県に比べて、清瀬市のほうが圧倒的に感染者の割合が多いということになり、感染率にはかなりの差がありますね。個人的には、これから先も感染しないように、より一層、手洗い・うがいを励行したいと思います。
2021年08月06日
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東京オリンピックの日程も残りわずかになってきたようで、日本の野球ファンが注目している野球は、昨日が準決勝でした。予選リーグ、準々決勝と3連勝してきた日本の準決勝の相手は、アジアの宿敵である韓国です。韓国は、日本を目の敵にしているところがあって、普段の力以上のものを発揮する傾向にあるので要注意です。さて、試合のほうですが、日本が坂本選手の犠牲フライと吉田選手のタイムリー安打で2点を先制しました。それ以外にも得点のチャンスはあったのですが、なかなか得点できずにいたところ、韓国の反撃にあって2‐2の同点とされました。その後8回裏の攻撃において、2死満塁から、1番打者の山田選手がレフトオーバーの2塁打を放って、走者一掃の3点を挙げ、これでほぼ勝負は決まりました。日本の投手陣ですが、先発した山本投手が好投し、また同点にはされましたが岩崎投手も良く抑えました。なかでも3番手で登場した伊藤投手の力投が光りましたし、最後は守護神の栗林投手がしっかりと試合を閉めました。さて、土曜日に行われる決勝戦ですが、敗者復活戦に回ったアメリカと韓国の勝者と対戦することになります。アメリカも韓国も、どちらも強敵ですが、個人的には日本相手に闘志むき出しにしてかかってくる韓国よりもアメリカを相手にしたほうが良さそうな気がしています。いよいよ最後の決戦となりますが、これまで無敗で進んできた日本チームが最後まで負け知らずで決勝戦も制して、金メダルを獲得してほしいと思います。
2021年08月05日
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サッカー男子の日本チームは、決勝トーナメント1回戦で苦戦しましたがニュージーランドをPK戦の末破って、準決勝に進みました。準決勝の相手は、欧州の雄、スペインで今回のオリンピックでは優勝候補に挙げられています。このスペインのオリンピックチームですが、年齢制限のないフル代表で活躍しているスペイン代表選手が幾人も含まれているとのことです。ちなみに年齢制限のないフル代表におけるFIFA(国際サッカー連盟)におけるランクでは、スペインが6位で、日本は28位です。さて、昨夜の試合では、FIFAランクの実力通りにスペインが終始押し気味に展開し、日本のほうは防戦に追われるという試合になりました。日本のセンターバックの吉田選手と板倉選手、それにゴールキーパーの谷選手の活躍で、なんとか失点しない状況といった感じでした。それでも、久保選手と堂安選手がときどき相手ゴールに迫ることもありましたが、得点できるような場面はあまりなかったです。日本の守備陣が健闘して前後半90分が終了して0-0となり、延長戦に突入することになりましたが、その時点で久保選手と堂安選手が交代してしまいました。そのため、日本の攻撃はほとんど期待できなくなり、ついに延長後半残り時間がわずかというところで失点してしまい、もう日本には反撃することはできない感じでした。この試合に勝てば、決勝戦に進むことができ銀メダル以上が確定したのですが、負けてしまったので3位決定戦で銅メダルをかけて戦うことになります。その相手はメキシコですが、メキシコとは予選リーグで戦って勝っていますが、簡単に勝たせてくれる相手ではありません。3位と4位では大きな差がありますから、日本の選手たちには、ぜひとも頑張って銅メダルを獲得して欲しいものです。
2021年08月04日
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日本人が大好きな野球、それに女子のソフトボールですが東京オリンピック限定で行なわれ、次のパリ大会では行われないことになっています。であれば、なおさらのこと、この東京オリンピックで金メダルを獲得したいもので、実際に女子のソフトボールでは、見事に金メダルを獲っています。さて、男子のほうの野球なのですが、かなり前から代表選考を行っていて、各球団から一流の選手たちが集められています。東京オリンピックの野球は6チームが参加していて、まずは3チームずつ2グループに分かれてのリーグ戦を行い、日本は2連勝で決勝トーナメントに進みました。その決勝トーナメントの初戦が昨夜行われ、強豪のアメリカと対戦して、7-6でサヨナラ勝ちをおさめました。サヨナラヒットを打ったのは、昨夜は先発メンバーから外れて途中から出場していたソフトバンクの甲斐選手でした。その試合の経過ですが、日本が先制したものの、アメリカに逆転され、一時は6-3と3点差をつけられました。その後、日本がなんとか最終回に追いついて、延長戦のタイブレークとなりました。タイブレークというのはノーアウト1塁、2塁から試合を開始するというもので、こうすると得点が入りやすくなり、試合の決着が早まるということのようです。まずは、アメリカの10回表の攻撃ですが、これを広島の栗林投手が0点に抑えるという快投で、その裏の攻撃で甲斐選手のサヨナラ打が生まれ、日本のサヨナラ勝ちでした。次の試合は、アジアの宿敵である韓国との試合となっていて、この試合に勝てば決勝戦に進むことができるので、ぜひとも勝ち進んでほしいと思います。
2021年08月03日
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東京都では感染者が顕著に増加しており、緊急事態宣言も8月末まで延長され、また近隣の神奈川、埼玉、千葉の各県でも緊急事態宣言となりました。緊急事態宣言を発令しただけでは、感染者の増加は抑えられないと思われ、もっと厳しい措置が必要と考えられるのですが、菅首相には実行力が無さそうです。なお、個人的には新型コロナウイルス感染により、昨年の4月からずっと居酒屋さんには行っておらず、相変わらず家飲みが続いています。コロナ感染はいつになったら収束するのか、さすがにコロナ禍で疲れてきましたが、先月7月の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。7月の飲酒日数ですが、3日の土曜日、それから10日の土曜日、そして17日の土曜日と3週連続の土曜日飲みで計3日間でした。まずは3日の土曜日ですが、午前中にかかりつけの医院に行って血液検査で血を取られたこともあって、栄養補給のために飲みましたが、血液検査の日に飲むのはこのところ毎月です。つぎに10日の土曜日ですが、この日はテレビで大相撲中継を観ながら一杯やりました。そして、17日の土曜日も同じく、大相撲中継を観ながらの飲酒でした。ということで、7月は3日間の飲酒日数となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日 6日 4日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日 4日 2日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日 3日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日 3日 2日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日 1日 4日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日 2日 3日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日 3日 3日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日 5日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日 4日10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 4日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日 3日12月 8日 8日 7日 0日 5日 5日 3日 合計 87日 81日 80日 60日 47日 52日 41日なお、昨年の7月は、3日間の飲酒日数で、今年も3日間の飲酒ということで同日数の飲酒日数となりました。ちなみに、1月から7月までの飲酒日数の合計は21日間で、昨年の22日間よりも1日少ない日数となっています。さて、8月ですが、毎日暑い日が続いていて、お盆もあり、また夏の高校野球もあるので、冷たいビールを飲むと思いますが、飲み過ぎに注意してお酒を楽しみたいと思います。
2021年08月02日
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暑い中での熱戦が続いている東京オリンピックですが、サッカー男子の決勝トーナメント1回戦が昨日行われました。予選リーグのグループAを1位通過した日本代表は、グループBを2位通過したニュージーランドと対戦しました。決勝トーナメントは負ければ終わりという、たとえば日本では高校野球の甲子園大会のようなもので、負けられないという戦いになります。前後半併せて90分の戦いで決着がつかなければ15分ハーフ、つまり30分の延長戦が行われ、それでも勝敗が決まらなければPK(ペナルティキック)戦となります。日本とニュージーランドとの試合は、そのPK戦までもつれこんで、ゴールキーパーの谷選手の活躍があって、なんとか日本が勝利しました。オリンピックのサッカー男子の場合は原則として24歳以下のメンバーとなっていますが、年齢制限のないフル代表のFIFA(国際サッカー連盟)のランクでは、ニュージーランドは122位となっています。対する日本代表のほうですが、こちらは28位となっていて、FIFAランクでは、日本のほうが断然上のほうです。ということで、わりと簡単にニュージーランドには勝てるのではないかと思われましたが、そうはいきませんでした。試合展開としては、日本のほうがチャンスが多かったのですが、それでもニュージーランドの守備も強くて、結局1点も奪えずに0-0でPK戦となりました。PK戦でなんとか勝った日本の次の相手は優勝候補のスペインですが、強敵のスペイン相手に臆せずに戦ってほしいと思っています。ちなみにスペインに勝てば、銀メダル以上が確定するので、なんとしてでも勝ってほしいですね。
2021年08月01日
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