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年間に数回発売されるジャンボ宝くじは、発売される都度購入しています。秋にはハロウィンジャンボ宝くじというものが発売されるので、毎年このジャンボ宝くじも購入しています。秋のジャンボ宝くじは、以前は秋の発売なので、その名の通りオータムジャンボと称していたように記憶していますが、いつのころからかハロウィンジャンボに変わりました。さて、今回のハロウィンジャンボ宝くじも地元の販売店(過去にサマージャンボ宝くじで1等賞が2回出たことがあります)で購入しました。今回も宝くじの番号がつながっていない「バラ」での購入で、投資額は3000円、1枚300円なので10枚の購入です。抽選日は10月29日で、翌日の10月30日の新聞の朝刊に当選番号が掲載されます。ということで、期待に胸を膨らませて当選番号を確認しましたが、残念ながら今回もハズレでした。結局、10枚買えば誰でも当たるという末等の300円だけが当選金ということになりました。ちなみに、今回の1等賞金は3億円で、その前後賞が1億円ですから、番号がつながった「連番」で購入して1等賞となると、5億円の当選金となります。2等賞は500万円、以下、3等100万円、4等5万円、5等1万円、6等3000円そして末等が300円です。今回のハロウィンジャンボの1等は1000万本に1本ということですから、めったに当たることが無いのは仕方ないのでしょうね。次回は年末恒例の、いわゆる年末ジャンボ宝くじですが、ビッグなお年玉となることを期待して購入しようと思います。
2021年10月31日
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昨日が最後の出勤日でしたが、今日は土曜日でいつもの週末と変わらないので、まだ定年退職した実感がわいてきません。さて、2017年の夏ごろに舌の左側の裏側に白い部分ができて、はじめは口内炎かと思いましたが、気になるので自宅近所の歯医者さんに行ってみたところ、大きな病院で検査してくださいとのことでした。その歯医者さんで紹介状を書いてもらい紹介してもらった東村山市にある多摩北部医療センターという病院で詳しく検査してもらいました。その病院での検査結果としては、おそらくガンではないだろうが放置しておくとガンになる可能性があるとのことでした。しばらく様子を見るという選択肢と手術して切除するという選択肢を提示されましたが、ガンになるかもしれないならと切除してもらうことにしました。ということで、手術をしたのが2017年の12月13日のことでした。入院した翌日が手術の日で、それから10日間ほどの入院生活となりました。手術したあとで切除した部分を調べてみると上皮内ガンであることが判明し、結果的に手術して良かったということになりました。ガンであったため手術後も継続的に検査が続いていますが、3か月ごとの検査から、その後の経過が良いとのことで4か月後の検査となり、さらに経過が良いので6か月後の検査となっています。ということで、前回の検査が4月だったので、その6ヶ月後は10月ということになるので、28日の日に検査に行きました。いつものように、まずは、舌に上皮内ガンが再発していないか、若しくは他の箇所に転移していないかどうかを確認するためのCT検査です。CT検査の予約時間は午後2時15分となっていましたので、2時10分に検査室に行ったところすぐに検査となりました。CT検査は5分ほどで終了して、次は診察ですが、その診察の予約時間は4時00分なので、とりあえず診察の受付を済ませて待つことにしました。このCT検査から診察までの時間がとても長いのは、CT検査の結果が判明するのが約1時間後とのことなので、その結果が出てからの診察なので仕方がないところです。2時30分頃から待合室で待っていて、いつも予約時間になっても診察室に呼ばれないのですが、今回もまた4時を過ぎても呼ばれません。結局、4時40分ごろになってから、ようやく診察室に呼ばれました。2時30分から待ち続けて2時間以上も待ったことになります。さて、診察ですが、今日のCT検査の結果は特に異常はなく、また首回りやあごの下あたりの触診で、リンパ腺が腫れているかどうか調べてもらいましたが、異常は認められないとのことで安堵しました。なお、次は6か月後の検査・診察ですが、4月になると新年度が始まって予約は難しいとのことでしたので、1ヶ月はやめて3月に予約ということになりました。今回のようにCT検査をして、その日のうちに診察となると2~3時間もかかってしまうことがあるので、次回は、CT検査の日と診察の日を別々に設定してもらいました。定年退職して時間はたっぷりあるので、2日に分けての病院通いでも問題はなく、次は長時間待たされることはないと思います。ちなみに、手術後5年間は経過を見ていく必要があり、手術が2017年12月だったので、2022年12月までの経過監察ということになり、あと少なくとも1年はCT検査と診察が必要です。
2021年10月30日
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今月の11日が誕生日だったヒロくんは、その日が65回目の誕生日でした。勤務先の定年は60歳なのですが、各企業は65歳までの雇用を義務付けられており、そのことがあってヒロくんも65歳まで勤務することとしました。その65歳を迎えた今月末が退職の日となり、土日の関係があって、今日の29日が最後の出勤日となりました。勤務先では、職場で退職の挨拶を行い、花束を頂戴し、また人事部からは年金手帳を受け取りました。ヒロくんの勤務先でも希望すれば70歳まで働ける(待遇は良くないらしいですが)とのことですが、いろいろと持病を抱えている身体なので65歳で退職することとしました。勤務先には大卒の新卒として採用され、入社以来42年と7カ月にわたって勤務したことになります。途中、何度か転職を試みましたが、思うような結果とならず、結局、同じ勤務先に長く勤めたことになりました。思えばいろいろなことがあり、数々の失敗をしでかしたこともありましたが、幸い大きな事故を引き起こしたことはなく、とりあえずは無難に勤めあげることが出来たのは幸運でした。たまたま明日が土曜日なので、これまでと同じような週末を迎えますが、来月の1日の月曜日から通勤は無くなるので、退職したことを実感できるのではないかと思っています。これから先は「毎日が日曜日」という状態になるのですが、日々のウォーキングは欠かさずに実行しようと思っています。また、自由な時間が増えるので、このブログも充実したものになればと思っていますので、これからもよろしくお願いいたします。
2021年10月29日
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今月末の10月31日で勤務先を定年退職するヒロくんですが、勤務中は会社から通勤交通費が支給されます。ヒロくんの勤務先では4月と10月が定期券の更新月になっていて、原則として6か月分の定期券となります。今月末で定年退職するヒロくんには、定期券の更新は行われず、10月15日付をもって定期券は期限切れとなりました。定期券が更新されなかったので、この後は退職の日まで出勤の都度、通勤交通費を精算することになっています。なお、定期券をお持ちの方は良く分かると思いますが、定期の有効期限が近づいた定期券は、改札を通過する際に「定期券期限 〇月〇日」と表示されます。ヒロくんの定期券は有効期限が10月15日でしたが、更新しないでそのままにしておいたら自然と定期券の期限表示の日付は消えるものだと思っていました。ところが、何日経ってもこの表示が消えません。改札を通過するたびに「10月15日」の表示が示されてしまいます。さすがに煩わしいので、JRのみどりの窓口に行って、相談することにしました。この日付の表示は、そのままいつまでも消えないそうですが、みどりの窓口で機械処理をすると消えるとのことでした。ということで、Suicaの定期券表示を消してもらい、ようやく改札機に日付が表示されなくなりました。この表示を消すには、みどりの窓口に行けば無料ですぐにやってくれます。
2021年10月28日
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10月の月初のころの東京地方は夏の暑さが続いていましたが、中旬以降は急に肌寒くなってきました。秋ですから肌寒くなるのは当たり前と言えば当たり前なのですが。急に肌寒くなるのではなく、もう少しやんわりと涼しくなってくれると良いですね。さて、秋になると各地の酒蔵から新しいお酒が出回りますので、日本酒好きとしては良き季節になりました。さて、そんななか池袋の西武百貨店の酒売り場で見つけたのが、このお酒です。純米酒の「叶屋」という名称で、「秋あがり」というラベルがカッコよく貼られています。このお酒は、群馬県前橋市にある株式会社町田酒造店というところで造られています。町田酒造店の創業は明治16年ということで、明治時代になってからの創業ということですね。町田酒造店では、きめ細やかで清らかな酒造りをモットーにしているそうで、主な銘柄としては「かかあ天下」というものがあるそうです。群馬県の酒蔵ですから「かかあ天下」という銘柄にしたのでしょうね。また「かかあ天下」があるのなら、ということでしょうか「亭主関白」という銘柄のお酒もあるそうです。残念ながら、これらの銘柄のお酒は池袋の西武百貨店には置かれていないようですが、見つけたら飲んでみたいと思います。さて、少しだけ冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、香りはほのかにある感じで、お味のほうは少し酸味があり、舌を刺激する新酒特有のピリピリとした刺激が心地よい味わいでした。
2021年10月27日
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新型コロナウイルスは一年中感染しますが、インフルエンザは冬の寒い時期が感染時期となります。腎臓病を患っているヒロくんはインフルエンザに罹ると大変なことになりかねないので、毎年10月になるとインフルエンザの予防接種を行っています。昨年までは、腎臓病でお世話になっているかかりつけの医院で接種していましたが、今年からは住居のある東京都清瀬市内の医院で行うこととしました。というのも、この10月で65歳になりましたが、65歳以上の清瀬市在住の人は清瀬市内の医院で接種すると接種費用が安くなるからです。その接種費用ですが、65歳未満の人であれば4000円で、65歳以上の人の場合は2500円となります。ということで、自宅近くで、新型コロナウイルスと肺炎球菌ウイルスのワクチン接種をしてもらった医院に行ってインフルエンザの予防接種をしてもらうこととしました。あらかじめ、当該医院で「高齢者インフルエンザ予防接種与診表」を受け取っておき、その予診表に必要事項を書き込んで、予診表を持参して医院に行きました。医院では、ほとんど待つことなくインフルエンザの接種が終わりました。ヒロくんのほかにも4人の人がインフルエンザの予防接種に来ていました。今年はインフルエンザが大流行するかもしれないと言われているようですから、接種する人も多いのでしょうね。ちなみに、新型コロナウイルスのワクチン接種の時は38.4度の発熱があり、また、肺炎球菌のときは37.2度の発熱がありました。でも、今回のインフルエンザの予防接種は先週の金曜日の10月22日でしたが、その後の発熱はありませんでした。インフルエンザの予防接種は毎年行っていて、毎回、接種した腕の箇所もほんの少し痛いくらいで、今回もその程度で済んで良かったです。
2021年10月26日
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東京六大学野球の秋のリーグ戦も終盤になってきました。この週末の土日に、わが母校の立教大学は明治大学と対戦しました。これまで8試合を終えて勝ち点が5.5だった立教大学ですが、明治大学に勝てば優勝のチャンスがありました。残念ながら、土日とも明治大学に負けてしまって、立教大学はすべての大学との対戦を終了し、全日程を終えて勝ち点が5.5のままで優勝争いから脱落しました。なお、明治大学との1回戦は投手戦となり、初回に明治大学に2点を先行されましたが、5回に1点を返して1点差としました。しかしながら、その後は得点できず、結局1-2で敗戦となりました。次の日曜日の2回戦では、立教が初回に4点を先取して、有利に試合を進めました。その後は明治大学に小刻みに得点され、8回を終わって4-3とまだリードしていましたが、9回裏の明治大学の攻撃で、思いもよらぬ逆転サヨナラ負けを喫してしまいました。初回に4点を取りながら、負けてしまったのは、その後に得点できなかったためで、とても残念な試合となってしまいました。これで、立教大学は他の5大学との対戦をすべて終えましたが、優勝の可能性が残っているのは25日の月曜日現在で、慶應、早稲田、明治の3大学となっています。ちなみにもっとも優勝に近いのは8試合を終えて勝ち点6の慶應大学となっています。
2021年10月25日
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今やお正月の風物詩ともなっている箱根駅伝は、1月の2日と3日に行われます。箱根駅伝は本戦で上位10までに入ると翌年の出場権を獲得できますが、上位10以下の大学は予選会に回ることになります。予選会には、本戦で上位10位に入れなかった大学をはじめとして多くの大学が出場して、箱根駅伝の出場権を争うことになっています。ちなみに、ヒロくんの母校の立教大学も毎年予選会には出場しています。その予選会が昨日の10月23日に行われ、来年のお正月の箱根駅伝に出場することができる大学が決定しました。予選会で上位10位までになれば箱根駅伝に出場できるのですが、わが母校は今回も予選会で敗退ということになってしまいました。立教大学は箱根駅伝に1934年に初出場し、通算27回も出場しています。最高順位は1957年の3位ということで優勝経験はありません。なお、立教大学が最後に出場したのは1968年のことで、これを最後に半世紀以上も箱根路から遠ざかっています。立教大学は2024年に創立150周年を迎え、またその2024年は箱根駅伝がちょうど100回大会を迎えることになっています。立教大学は創立150周年記念事業のひとつとして「立教箱根駅伝2014」を立ち上げて、2024年の箱根駅伝出場を目指しています。ちなみに、今回の箱根駅伝予選会における立教大学の順位は16位で、昨年の28位からは大幅に順位を上げましたが、上位10位までには届きませんでした。2024年の出場が立教大学の最終目的ということですが、その前の2023年にも出場してほしいと思っています。
2021年10月24日
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トマトジュースやトマトケチャップなどで有名なカゴメ株式会社の株式を100株だけ所有しています。カゴメの株を購入したのは、株主優待品として自社製品が送られてくるからです。カゴメは12月決算の会社ですが、毎年6月末時点の株主を対象として10月に株主優待品が送られます。ということで、今年もカゴメから株主優待品が届きました。カゴメの株主優待は、以前は年に2回だったのですがその後は年に1回となり、年に2回の時は1000円相当だったのですが、年に1回となってからは2000円相当となりました。年に2回の1000円相当でも年間にすれば2000円相当なので、得したわけではないのですが、2000円相当となってからは、かなり豪華な品ぞろえになったという感じがしています。ちなみに、今回の品物は全部で11品となっており、その内訳は以下のとおりです。カゴメの株主優待には、ケチャップが必ず入っていますし、野菜生活という名のジュースもありますね。ちなみに、カゴメの株式はカミサンも所有しているので、我が家には二つの株主優待品が届きます。ふたり併せて4000円相当の品物ということになりますから、かなりのお得感があります。
2021年10月23日
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今月で65歳になったヒロくんですが、5年前に60歳の定年になってから、通勤電車の帰りに車内で読む本は、基本的にブックオフで購入することになりました。早い話が、60歳定年になって嘱託となり給料が極端に少なくなってしまったからですが、ブックオフでもそれなりに書籍は充実しているので、読む本に困ることはありません。ということで、今回の本は垣根涼介さんが書いた「室町無頼」というものです。この本は上下2巻に分かれていて、上巻は378ページ、下巻は350ページというかなりの大作です。さて、そのストーリーですが、物語の舞台は本のタイトル名にもあるように室町時代です。室町時代を題材にしているので、足利尊氏の時代かと思いましたが、もっとあとの時代でした。あとの時代といっても応仁の乱のちょっとだけ前という時代設定になっていました。主人公は才蔵という若者で、棒術を操る兵法者で、若者を棒術の達人に仕込むことを計画した蓮田兵衛という剣術士、それに蓮田とライバル関係にある道賢という無頼者が絡みます。蓮田は室町幕府に不満を持つ多くの庶民や百姓を集めて一揆をおこし、才蔵も蓮田とともに行動します。そして、市中の警備を担っていた道賢と対峙することになり、蓮田は道賢に打ち取られてしまいますが、才蔵は生き延びることになります。一方で道賢のほうも応仁の乱で命を落としてしまうという結末となりました。応仁の乱の直前という時代設定が珍しく、当時の世相が良く分かる物語で面白く読むことが出来ました。
2021年10月22日
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高校時代から卓越した才能を発揮して日本のプロ野球やアメリカの大リーグで活躍した松坂大輔投手が引退しました。野球ファンでなくても松坂大輔投手のことはよく知られていると思いますが、そもそも最初は夏の甲子園大会での大活躍でした。夏の甲子園大会の準々決勝でのPL学園との試合では、ひとりで17回を投げぬいて勝利し、さらのその大会の決勝戦ではノーヒット・ノーランまで達成しました。その後、ドラフト1位で西武ライオンズに入団し、高卒1年目から活躍して新人王も獲得しました。西武ライオンズでは入団以来8年間在籍して、ほぼ毎年二けた勝利をあげて8年間で108勝を挙げています。その後は、アメリカに渡り、レッドソックスで15勝、翌年は18勝と大活躍でしたが、それからは故障が増えてきて、思うように勝てなくなりました。レッドソックスからニューヨークメッツに移籍し、大リーグは8年間で56勝でした。日本での最初の8年間が108勝だったのと比べるとかなり勝ち星は少なくなりました。アメリカから日本に戻ってきてソフトバンクに入団しましたが、その年は1試合に登板しただけで勝ち星はありませんでした。ソフトバンクを1年で退団して中日に移り、ここで復活して6勝を挙げてカムバック賞を獲っています。中日には2年間在籍して結局6勝どまりとなり、ふたたび西武ライオンズに戻りましたが、残念ながら活躍することはできませんでした。最終的な松坂大輔投手の生涯成績としては日本のプロ野球で114勝、アメリカの大リーグで56勝の日米通算で、ちょうど170勝でした。高校卒業後入団した西武ライオンズでの8年間で108勝を挙げたので、通算200勝は楽に達成することができると思っていましたが、達成できずに残念でした。しかしながら、松坂大輔投手が並はずれた能力の投手であったことは間違いないところです。
2021年10月21日
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衆議院議員の選挙が始まりました。投票日は今月末の10月31日となっています。ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市は東京20区という選挙区になっていて、清瀬市のほか、東久留米市、東村山市、東大和市そして武蔵村山市が一緒の選挙区域となっています。なお、今回の選挙では東京20区では3人が立候補しています。ちなみに、前回の選挙では、今回も立候補している自民党の木原氏が当選しました。なお、次点だった共産党の宮本氏も比例代表のほうで当選していました。今回の選挙も、この2人の争いになるのではないかと思われますが、あともう一人は維新の会のまえだ氏となっています。共産党からの立候補者がいるのでしょうか、東京20区では、立憲民主党からの立候補者はいないですね。立憲民主党と共産党は野党共闘とかいうことで、お互いに候補者を競争させないようにしているらしいですね。それにしても、立憲民主党支持者が共産党候補者に投票するのかどうなのか・・・、そもそも主義主張が違う政党が共闘するというのも違和感があります。ということで、東京20区における政党としての選択肢は、自民党、共産党、維新の会の3政党に限られることになりました。今回の選挙では、自民党と公明党の与党が過半数を確保するかどうかが焦点のようですが、どうなるでしょうね。
2021年10月20日
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東京の神宮球場では、秋の東京六大学野球が行われていますが、先だっては第5週の試合が行われました。試合は土曜日の16日と日曜日の17日に行われる予定でしたが、17日は嵐のような天候になってしまい試合は翌日の18日の月曜日に順延となりました。第5週は、わが母校の立教大学は優勝候補の慶應大学との試合となっていました。16日の土曜日の1回戦ですが、慶應に2点を先行されましたが、立教が4点を取っていったんは逆転しました。ところが、試合の中盤から終盤になって慶應打線が爆発して6点を奪われて再逆転されてしまい、結局5-8で立教の敗戦となりました。月曜日の2回戦ですが、この試合は緊迫した内容となりました。まずは立教が先制点を挙げたのですが、慶應に逆転され、その後立教選手の本塁打で追いつきました。新型コロナウイルス感染の影響で、延長戦は行われないルールとなっているため、そのまま同点で試合終了となり、引き分けに終わりました。引き分けの場合は、両チームに0.5点が与えられるので、立教にも0.5点が加わりました。月曜日の時点で立教の総勝ち点は5.5点となっています。ちなみに立教は8試合を終えて勝ち点が5.5ですが、慶應は6試合を終えた時点で勝ち点は4.5となっています。従って、残り試合数(立教は2試合、慶應は4試合)が多い慶應大学のほうが、勝ち点が多くなる可能性があるので、優勝に近いということになります。なお、次の立教大学の相手は明治大学で、明治は6試合を終えて勝ち点3ですが、明治にもまだ優勝のチャンスがあるので、簡単には勝たせてくれないと思いますが、なんとか勝利して欲しいものです。
2021年10月19日
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昨日の日曜日から急に肌寒くなってきた東京地方ですが、涼しくなると日本酒を常温で飲む時期ということになります。それでもまだいきなり日本酒から始めずに、まずはビールでのどを潤します。なお、ビール会社は国内の大手に限れば、アサヒ、キリン、サッポロ、サントリーに沖縄のオリオンビールがありますね。その5社ですが、毎年というか四季折々に新製品を発売しています。そんななか、今回ご紹介するのはサントリーの金麦のシリーズで「濃いめのひととき」というものです。「濃いめの・・・」というフレーズがありますが、その名の通りビールの色はやや濃い目ですね。泡立ちもまずまずです。なお、このビールですが、ユーザーからの「秋冬にはコクのあるしっかりとした味わいを楽しみたい」という要望に沿って造られたものということです。たしかに、夏の暑い時期には、のどが渇いているので、とにかくいっきに飲んで美味しいものが良いと思いますが、涼しくなればじっくりと味わいたいですからね。そんな希望により造られたビールは「金麦」こだわりの素材である「贅沢麦芽」により、深いコクを実現したそうです。ちなみに「贅沢麦芽」とは、麦芽にこだわりの国産麦芽を加えたものだそうです。また「金麦」と比べて1.3倍の「旨味麦芽」を使用するとともに、ミュンヒナー麦芽を一部使用することで、“濃いめでまろやかな味わい”を実現ちなみに「旨み麦芽」とは「タンパク質を多く含む麦芽」だとのことですが、ミュンヒナー麦芽というのは良く分からないです。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、麦芽が1.3倍とのことで、コクのある味わいです。アルコール度数が6%と普通のビールの5%よりもちょっと高めなのもじっくりと味わうのに良いかと思います。
2021年10月18日
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昨日の土曜日は、大学時代の友人たちとゴルフに行ってきました。場所は埼玉県のさいたま市にあるゴルフコースです。新型コロナウイルス感染が始まってからというもの友人たちとの飲み会が全く出来なくなり、交流できていない状態となっています。友人たちとは、寄席に行ったり、神宮球場に母校の立教大学を応援に行ったりと2~3カ月に一度くらいはお酒を酌み交わし、また秋には1泊旅行もしていました。それらが全く出来なくなって寂しいのですが、ゴルフは少人数で広いゴルフコースを回るので密になることは無いため、ゴルフだけは例年通り春と秋 年に2回ゴルフコースに出ています。なお、コロナの緊急事態宣言が解除になってゴルフする人も増えてきた感じで、ゴルフ場は盛況で、多くの人で賑わっていました。さて、昨日ははじめは曇っていて、暑くも寒くもなくちょうど良い気温に感じましたが、そのうちに霧雨が降ってきて、ちょっと肌寒くなってきました。でも、そのうちに霧雨は上がり、少し日が差してきた時間帯もありました。太陽が出ると暑いくらいでした。ゴルフは50歳を過ぎてから始め、今ではほとんど練習もしないので、ちっとも上手くはありません。ゴルフは勤務先の社命により仕方なく始めたものですが、仕事でのゴルフは何かと気を遣い、面白く感じたことはありませんでした。でも、友人たちとのゴルフでは、特に気を使うこともなく、気楽にプレイできるし、ミスしても笑って済ませるので楽しいひと時を過ごすことが出来ます。午前中のゴルフが終わって昼食時に飲む生ビールの味も格別です。ゴルフの成績は相変わらずパッとせず、最初の1番ホールで緊張して第1打を池ポチャしたりしましたが、たくさん歩いて良い運動になり、楽しい時間を過ごせて良かったです。
2021年10月17日
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地元の西武鉄道が主催している沿線ウォーキングですが、今週の木曜日にも開催されたので行ってきました。木曜日は平日ですが、10月末日を持って定年退職となるヒロくんは有給休暇が残っていて、この日も休暇を取ったのでウォーキングに参加することが出来ました。この日はカミサンも仕事がお休みだったので久しぶりに一緒に参加してきました。さて、今回のウォーキングの出発駅は西武池袋線の高麗(こま)駅です。自宅のある東京都清瀬市の清瀬駅からは西武鉄道の西武池袋線で秩父方面に行く電車で40分ほどかかります。この日は天気が良く、平日にもかかわらず、大勢の人がいて、受付を済ませるのに30分近くも並んで待つことになりました。受付を済ませて、この日のウォーキングコースが印刷された地図を受け取って、いよいよ出発です。今回のコースはわりとアップダウンのあるコースで、スタート直後から登り坂でした。しばらく登り坂の住宅街を歩き、次第に山の方には行っていき、ちょっと登りがきつくなってきました。かなり高くまで登ってきましたが、この日は前日に雨が降って空気が澄んでいたようで、そこからの景色はなかなかのものでした。登りが終わって、今度は下り坂になりました。写真では分かりにくいかもしれませんが、下り坂もそれなりに急な場所があって、膝にかなり負担がかかることもありました。下り坂が終わって、橋を渡りましたが、橋の下にはきれいな川が流れていました。この川は高麗川というのだそうですが、今度はその川に沿って造られている遊歩道を歩きます。川のそばの遊歩道は、涼しげな感じがしていて、景色も良く気持ちが良かったです。遊歩道を離れて、普通の舗装道に出て、しばらく行くとゴールの駅が見えてきました。そこからはもうわずかな道のりで、ゴールに設定された武蔵横手駅に到着しました。この日のコースは全長約5キロ、1時間30分弱のウォーキングでした。この日は、朝はわりと涼しい感じでしたが、日差しが差すとやはりまだ暑くて、それなりに汗をかきましたが、気持ちの良い汗をかくことが出来ました。
2021年10月16日
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10月になりましたが、東京地方はまだ半袖の服で過ごす日が多くなっています。夏が終わり、厳しい冬がやってくる前の秋の時期は日本酒が最もおいしい季節ではないかと思います。今年の10月は、まだちょっと暑いのですが、もう少したって少し肌寒い感じの季節になると常温で飲む日本酒がおいしくなります。さて、そんななか今回ご紹介するのは、純米酒の「銀嶺 月山(ぎんれい がっさん)」という名のお酒です。このお酒は、地元のスーパーで売られているのを購入してきたもので、山形県寒河江市にある月山酒造株式会社というところで造られています。月山酒造株式会社ですが、いくつかの酒蔵が1972年にまとまって造られたようで、そのうち最も古い酒蔵は1700年ごろの創業だということです。1700年ごろということは江戸時代ですから、相当に伝統のある酒蔵ということになります。なお、月山酒造では、月山の雪解け水の伏流水と高精米したお米を使用していて、冬はとても寒く、その寒さが酒造りには適しているようです。また、この純米酒は、お米の特性を生かしたまろやかな口当たりと山形酵母のキレの良さ、名水仕込みのやわらかなノド越しと上品な旨みが特徴とのことです。さて、少し冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、香りはほとんどありませんが、たしかにノド越しはすっきりとしています。また、純米酒に特有のお米の旨みも感じられ、少し酸味のある飲みやすいお酒です。アルコール度数を調べてみると14度とのことで、普通の日本酒が15度~16度なのに比べて少し低いことも、優しい口当たりで飲みやすくなっているものと思われます。
2021年10月15日
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このところ、ようやく厳しい暑さはおさまってきて、これからしばらくは過ごしやすい日々が続くのではないかと思います。そんななか、スーパーで目新しいビールを見つけてきたので購入してみました。そのビールはアサヒビールから売り出されている「アサヒ生ビール マルエフ」というものです。このビールは新製品というわけではなく、以前に売られていたものが復活したということになっています。アサヒビールといえば「スーパードライ」ですが、そのスーパードライが売り出される前に売られていたビールが「アサヒ生ビール マルエフ」というものだそうです。その発売開始は1986年だったといことですが、残念ながらヒロくんにはその記憶がありません。なお、スーパードライが大当たりして爆発的に売れるようになったため、この「アサヒ生ビール マルエフ」は1993年には販売が終了してしまったそうです。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、まずはその色がきれいですね。アサヒビールといえば、スーパードライに代表されるように、すごくキレのある味わいが特徴的なのですが、この「アサヒ生ビール マルエフ」は優しい口当たりです。アルコール度数も4.5%と、通常のビールが5.0%なので、少し軽めになっているのもソフトな味わいとなっているようです。夏が終わって売り出されたらしいということは、このビールは秋の夜長にじっくりと飲むタイプだということなのかもしれませんね。
2021年10月14日
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2022年に中東のカタールで行われるサッカー男子のワールドカップですが、そのアジア代表を決める最終予選が行われています。アジア最終予選は、6チームずつ2グループに分かれていて、各グループで総当たり戦を行い、上位2位までに入るとワールドカップに出場できます。3位になっても出場できる可能性はあるのですが、その場合はプレーオフに臨まなければならず、なんとしても2位までになったほうが良いのです。さて、3試合を終わった時点での日本代表ですが、初戦のオマーン戦で敗れ、次の中国戦は何とか勝ちましたが、3戦目の強豪サウジアラビアに負けてしまい、3試合で1勝2敗と窮地に陥っていました。そんな中、昨夜のオーストラリア戦は絶対に負けられない試合となりましたが、幸先よく日本が田中選手のゴールで先制しました。その後、オーストラリアにフリーキックを決められ1-1の同点になってしまいました。このまま終了かと思われましたが、終了間際に浅野選手のシュートが相手選手に当たってゴールとなり、結局、2-1で勝利しました。これで日本代表は2勝2敗となり、勝ち点が6となりましたが、昨夜の試合でサウジアラビアが中国に勝利して勝ち点12となり、日本に負けたとはいえオーストラリアも勝ち点9です。しかも、オマーンがベトナムに勝って勝ち点6となり、オマーンが総得点差で3位となっています。日本も勝ち点6ですが、総得点でオマーンのほうが上回っており、このままでは3位にすらなれません。3位にすらなれなかったらワールドカップ出場は完全にできないことになります。今後も厳しい試合が続くでしょうが、日本代表の面々には頑張ってもらい、ぜひともワールドカップ出場の権利を手にして欲しいものです。
2021年10月13日
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9月18日の土曜日が開幕日だった東京六大学野球ですが、9月19日は雨のため試合が中止になって、翌日の19日から始まりました。基本的に土日の開催なのですが、この秋のリーグ戦は法政大学にコロナ感染者が認められ、法政の参加が遅れることになったため平日の火曜日と水曜日にも行われています。さて、その東京六大学野球ですが、この9日と10日は第4週の試合が行われ、ヒロくんの母校の立教大学は法政大学との試合がありました。まずは、9日の法政との第1回戦ですが、初回に法制に先制されたものの、その裏にすぐ逆転し、その後も得点を重ねて8-3で勝利しました。翌日の2回戦は、試合の中盤までは均衡した展開でしたが、6回と8回の得点した立教が法政を1点に抑え、4-1で勝利して法政戦連勝となりました。これで立教大学は、早稲田戦に連勝、東大戦は1勝1敗、法政戦は連勝と通算で5勝1敗の勝ち点5となりました。この秋のリーグ戦で社、試合に勝つと勝ち点1、引き分けると勝ち点は0.5、そして負けると勝ち点は0というシステムになっています。東京六大学野球は、毎週4校が試合をするので、各大学によって、これまでの消化試合が異なりますが、6試合を終了した立教が勝ち点5でトップに立っています。なお、慶應と明治が4試合を消化して勝ち点3で続いているという展開になっています。次週以降、立教は慶應、明治と対戦することになっていて、この両校に勝てば優勝ですが、そう簡単には勝たせてくれないだろうと思います。それにしても悔やまれるのは、東大にひとつ負けてしまったことです。これが無ければ、もっと優勝に近づいていたので残念でなりません。
2021年10月12日
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今日10月11日はヒロくんの65回目の誕生日です。ヒロくんが生まれたのは1956年(昭和31年)のことで、日本がようやく国際連合に加盟した年でした。ヒロくんの時代には、まだ子供たちの人数が多くて、小学校のひとクラスの人数は50名近くいました。小学校のクラスは5クラスあって、それぞれのクラスに50名ほどの人数がいたわけで、それが1年生から6年生までいたわけですから、相当な人数だったわけですね。生まれたのは福岡県の八幡市(今の北九州市)で、そこには中学2年生までいて、その後、父親の転勤で千葉県木更津市に移動しました。千葉県では中学3年生の1年間と高校時代の3年間、あわせて4年間を過ごし、その後は立教大学に進み東京に下宿し、そのまま東京で現在の勤務先の企業に就職しました。さて、今日65歳になるということは勤務先での定年となります。実際には60歳で定年になっていますが、各企業は65歳まで雇用することになっているので会社を辞めるのは65歳ということになります。ということで、来月から年金生活に入ることになり、基本的に毎日が日曜日をいうことになるので、日々の生活スケジュールをきちんと立ててダラダラしないようにしたいと思っています。
2021年10月11日
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今月で65歳になるヒロくんですが、市役所から「肺炎球菌感染症の定期予防接種」に関するお知らせが届きました。肺炎は、新型コロナウイルス感染によっても生じますが、インフルエンザによっても起こります。なかでも肺炎の最も多い原因は肺炎球菌による感染だとのことで、特に高齢者では肺炎球菌による肺炎を予防することが必要だとのことです。その予防のためにワクチン接種を行うのが良いとされていて、ヒロくんも65歳の高齢者ということになるので、その予防接種のお知らせが届いたということです。新型コロナウイルス感染の報道でも知られているように肺炎になると死亡するリスクが高まります。肺炎では高熱が出て、咳、たん、息切れ、胸痛などの症状があらわれますが、高齢者になると、これらの症状がはっきり出ないことがあるそうです。従って、自分が肺炎であるということに気付かずに過ごしているうちに重症化して亡くなってしまうということもあるようです。高齢者になると免疫力も低下してしまうので、ワクチンを接種して肺炎球菌による肺炎を予防するということになるわけですね。ちなみに、清瀬市では30余りの医院や診療所などで肺炎球菌のワクチン接種が行えることになっており、自分にとって都合の良い、たとえば自宅から近い医院などに直接予約することになっています。ヒロくんは、コロナのワクチンを接種していただいたところが一番自宅から近いので、ここに予約して先日の5日の火曜日の夕方に接種を行いました。コロナの時は接種箇所が腫れたり、38度以上の発熱があったりしましたが、今回の肺炎球菌の接種でも副反応がありました。まずは接種した箇所が少し腫れた感じで熱を持ち、接種当日の夜から翌日、翌々日にかけて、かなり痛かったです。その接種箇所の痛みは、次第に和らぎましたが接種後5日間ほど続きました。また、接種翌日の夜には37度4分の発熱がありました。発熱は、その翌日の午前中にはおさまり平熱に戻り、ことなきを得ました。どうやら、ヒロくんはワクチン接種を受けると副反応が出る体質のようで、このぶんだと3回目のコロナワクチン接種の際も副反応に見舞われそうです。
2021年10月10日
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数年前に飛蚊症を発症してから眼科に通っていますが、現在では両目の白内障と左目の緑内障が主な治療となっています。眼科への通院は3ヶ月毎ということになっており、1月、4月、7月、10月がその通院時期となっています。なお、半年に一度は視野検査があり、それは4月と10月になっていて、今回は10月なので視野検査を行う日でした。ということで、昨日の金曜日は3か月ごとの眼科健診の日だったので、休暇を取って午後からかかりつけの眼科医に行ってきました。今回の予約時間は午後3時ということで、その5分前に眼科医院に到着し受付を済ませ、ほぼ待つことなく視力の検査に呼ばれました。なお、ヒロくんと同じく午後3時に予約していた人がほかにもいたようで、今回は2番目の順番でした。この医院では午後の診察は午後3時からなので、事前に午後3時に予約が取れれば午後からすぐの予約患者ということで、それほど待たされることはありません。まずは視力検査や眼圧のチェックがあり、それから視野検査です。視野検査は暗いお部屋でパラボラアンテナのような機器を片目ずつ覗いて、光が点滅したら手元のスイッチを押すというものです。光の点滅は四方八方、いろいろな個所に出てくるのですが、視野が欠けている箇所があると、その個所の光の点滅が見えないことになりますから、それで視野欠損の箇所が分かるということだと思います。検査後しばらく待ってから医師の診察となり、視力は維持されていて白内障も緑内障も特に進行している様子ではないとのことで、ひと安心です。なお、先月の人間ドックで右目のほうも緑内障の疑いがあると指摘されたので、医師に確認したところ、右目の方にも視野がほんの少し欠けている箇所があるが、治療は必要としない程度とのことで安心しました。次回はまた3か月後ということになり来年1月に通院となりますが、その時は視野検査が無いので、少しは気が楽です。診察が終わり眼科医院を出て、すぐそばにある薬局に行き、眼科医院で処方された目薬を購入してから帰宅しました。
2021年10月09日
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東京都などでは新型コロナウイルス感染は、ひところよりも感染者が大幅に少なくなって、緊急事態宣言も解除になりました。解除されても新型コロナウイルス感染者が全くいなくなったわけではありませんから、引き続き気をつけなければなりません、そんななかでも病院には通わなければならないので、今月も第1土曜日の10月2日にいつもの医院に行って腎臓病の血液検査をしてきました。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.64」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.52」で今月は「1.64」でしたので、0.12ポイントの悪化となってしまい残念な結果となってしまいました。なお、先月に行った人間ドックの結果ではCr(クレアチニン)の数値は「1.65」だったので、それに比べると、今回の数値が「1.64」ということですので、ほぼ同じということになります。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。5月 Cr(1.70) e-GFR (32.9)6月 (1.59) (35.4)7月 (1.56) (36.2)8月 (1.53) (36.9)9月 (1.52) (37.2)10月 (1.64) (34.1)Crの数値が先月より改善したので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「37.2」から「34.1」となり、先月に比べて3.1ポイントと大きく悪化しましたが、5月の時の「1.70」よりは良い数値です。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「34.1」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「34.1」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は34.1%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。なお、人間ドックの胃カメラで胃に出血の跡があるとのことなので、主治医の先生に聞いてみたところ、消化器系の専門医ではないが、との前提ではあるものの、特に心配するほどのものではないとのことでした。
2021年10月08日
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もう10月ですが、今年の東京地方は10月になっても暑い日が多くなっています。本来の10月は、夏が終わって穏やかな気候になってきて日本酒が一番おいしい季節だと思います。日本酒は冷やしても温めても美味しく飲め、なかでも常温で飲める10月の時期が良いのですが、そうなるのはもうしばらく先のことになりそうです。さて、今回ご紹介するお酒は特別純米の「秀鳳(しゅうほう)という名のものです。このお酒は、池袋の西武百貨店の酒売り場で出張販売しているものを購入しました。西武百貨店の酒売り場では常に日本のどこかの酒蔵からの出張販売が行われています。この「秀鳳」は山形県山形市にある有限会社秀鳳酒造場というところで造られています。有限会社秀鳳酒造場は明治23年(1890年)の創業だとのことで明治になってから始めた酒蔵ということですね。なお、戦時中に企業整備令のために一時廃業していたそうですが、1967年になってから酒造りを再開したとのことです。原料のお米については山形県産をはじめとした十数種類の酒米を自家精米し、酒造りに最適な状態にしているそうです。この特別純米「秀鳳」ですが、山形県産の「出羽きらり」というお米を使い、伝統的な山廃仕込みで特別純米としたとのことで、アルコール度数は17度となっています。さて、まだまだ暑いので冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、香りはほとんどありませんが、純米酒特有のコクがあって美味しいお酒でした。
2021年10月07日
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このところの新型コロナ感染者はかなり減ってきて、緊急事態宣言などが解除され、少しは解放感のある日常になってきたようです。なお、10月になっても涼しい日はほとんどなく、30度前後の暑い日が多くなっている東京地方です。まだまだ暑い日が多いのですが、ビール会社各社では、秋のための製品を売り出していて、サッポロビールからも限定醸造のビールが出ました。そのビールですが、定番の「麦とホップ」のシリーズのもので「薫る焙煎」という名がついています。写真では良く分からないかもしれませんが、缶のデザインには紅葉したモミジが記載されていて「秋」をイメージしています。このビールですが、ひと手間かけて弱火でじっくり丁寧にローストすることで生まれた、香り豊かな焙煎麦芽を一部使用したとのことです。「全部」使用しているわけではなく「一部」使用しているというのは、残念な気もしますが、正直で良いのかもしれません。焙煎麦芽による香ばしい薫りと豊かなコクが特徴とのことで、冷蔵庫で冷やしてからいただきました。たしかに香ばしい薫りがしないでもないですが、飲んだ感じはコクがあって深みのある味わいがします。適度な苦みもあって美味しく、秋の夜長にじっくりと飲むタイプのビールといった感じがしました。
2021年10月06日
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ヒロくんは今月中に65歳になるため今月末をもって勤務先を退職することになります。勤務先での有給休暇が余っているので、今月はあまり出勤することはなく、今日も休暇だったので、地元の西武鉄道が主催するウォーキングに行ってきました。なお、カミサンは今日はパートの出勤日だとのことなので、今回はひとりで参加となりました。今回の出発駅は、西武鉄道狭山線の終着駅である西武球場前駅です。この駅はその名の通り、西武球場(今はメットライフドームという命名になっています)がある駅です。西武ライオンズの試合があるときはたくさんの人がこの駅を利用しますが、この日は試合がなくウォーキングに参加する人以外の人はほとんどいません。さて、西武球場前駅でトイレを済ませてから、駅の近くに設置された受付場所に行き、受付をしてもらいます。受付で、本日のウォーキングコースの地図を受け取って、いざ!出発です。今日は平日ですが、ウォーキングに参加する人が大勢いて受付が終わるのにもかなり時間がかかりました。さて、受付も無事に終わり、ウォーキングを開始しましたがはじめのうちは、車の多い幹線道路でしたが、そのうちに山道に入り比較的平坦な道をしばらく歩きました。しばらく比較的平たんな道でしたが、そのうちに本格的な山道へと入り、少し急な登りとなりました。本格的な山道に入ると、道幅が狭いので一人一人一列に並んでの登りとなりました。なお、このあたりにはトトロの森があるそうですが、今回のウォーキングコースとは反対方向にあるようでした。トトロの森の案内板を過ぎて、しばらく歩いて登りは終わり、今度は下りとなりました。少しばかり急な下り坂ですが、階段状になっているのでわりと楽に下ることができます。下り終わってから、野菜畑や茶畑のなかを通りました。この辺りまで来るともう山道ではないので、わりと楽に歩くことが出来ます。畑を抜けて、ようやく車が通行する通りに出ることが出来ました。そして、今回のウォーキングのゴールである西武鉄道の下山口駅に到着です。下山口駅はスタート地点の西武球場前駅のひとつお隣の駅ですから、ちょうどひと駅歩いたことになります。今日は10月とは思えないような暑さでしたが、ウォーキングして良い運動になりました。
2021年10月05日
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大学時代の友人たちと毎年、春と秋にゴルフをしています。ゴルフは会社員となってから始めたのですが、50歳を過ぎてからのことでした。ゴルフは若い時から始めたらもっと上手くなっていたのかもしれませんが、いっこうに上達しない状態が続いています。下手は下手なりに楽しめているので良いのですが、あまりにもひどいゴルフだとメンバーに迷惑をかけることになってしまいます。また、ゴルフコースでは、あまりにもモタモタしていると後続のグループの人たちに影響が出かねません。ということで、とりあえず近所のゴルフ練習場に行って、打ちっぱなしの練習をしてきました。このゴルフ場では、打席料金が500円で、打ち球はひとつ10円、ですから1000円で100球ということになります。久しぶりの打ちっぱなしだったので、なかなか思うように前に飛びませんでしたし、空振りまでしてしまうありさまでした。ともかく、約1時間ほどかけて、打ちっぱなしをしたので結構な運動にはなりました。とはいうものの、打ちっぱなしの打球が満足に飛ばなかったので、来週にもう一度練習に行ってみようと思います。なお、この練習場ですが、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市のお隣の東久留米市にあって西武池袋線の東久留米駅から徒歩5分ほどの住宅街の中にあります。車の運転をしないヒロくんとしては駅からすぐのところにあるこの練習場はとても便利なのですが、今月末で閉鎖になってしまうとのことです。この練習場が閉じてしまったら、自宅から近くの練習場が無くなってしまうので困ります。
2021年10月04日
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最近は新型コロナウイルス感染の影響で、寄席には行っていませんが、落語が好きでテレビでも良く観ています。落語を観るテレビとしては、日曜日の朝早くに放送しているNHKの総合テレビの「演芸図鑑」という番組があります。同じ日曜日にはNHKのEテレで午後2時からの「日本の話芸」という番組もあって、どちらも録画して観ています。そんななか、勤務先近くのブックオフで落語の本を見つけました。ちくま文庫から出されている「志ん朝の落語1」というもので、63歳の若さで亡くなった古今亭志ん朝さんが高座で披露した話しを速記したものという感じです。ちなみに、この本では・明烏・品川心中・厩火事・お直し・お若伊之助・駒長・三年目・崇徳院・搗屋幸兵衛・真景累ヶ渕 豊志賀の死・文違い・締め込みの12編の話しが収められています。落語といえば、すぐに思い浮かべるのは滑稽噺という笑い話でしょうが、そのほかにもホロリとさせる人情噺や恐ろしい怪談噺があります。この本に収められている12編の話のうち「真景累ヶ渕 豊志賀の死」は、落語の世界では代表的な怪談噺のひとつで、笑える部分は無かったですね。この「志ん朝の落語」という本は、シリーズものになっていて1巻から6巻まであるそうです。ブックオフで購入するには、誰かが売りに出してくれないと、買えないので全巻揃えるのは難しいかもしれませんが、時々勤務先近くのブックオフをのぞいてみることにします。
2021年10月03日
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9月16日にカミサンと一緒にいった人間ドックですが、その診断結果が届きました。診断結果は人間ドックが終わって2~3週間ほどかかると言われていましたが、そのとおりに2週間ほどで届きました。その診断の結果ですが、治療中としてあらかじめ申告しておいた項目は「治療継続のこと」とされていましたが、そのほかにも経過観察が必要な項目がいくつかありました。前回からのものとして、腹部大動脈の石灰化があります。これはもう治らないのかもしれないですし、それから胆のうに胆石があるとのことです。また、眼科では右目に緑内障の疑いがあるとされていました。ヒロくんは数年前から左目に緑内障があって目薬での治療を続けていますが、右目にも緑内障が発症したのかもしれないです。今月に眼科の定期検診に行く予定がありますから、その時に眼科のかかりつけ医に人間ドックの結果を報告しようと思います。また、胃カメラでは、胃に出血の跡があることが分かり、診断結果に同封されてきた写真を見ると胃壁に点々と出血した後が見受けられます。診断結果によると急性胃炎だということになっていました。所見によると、とりあえずは経過観察ですが、今後黒い便が出たり、胃痛などの症状があれば、消化器科を受診するようにとのことでした。さいわい、胃痛などは無いのですが、消化器科の専門医ではないものの、腎臓病でお世話になっているかかりつけ医の先生に相談してみたところ、特に気にするほどのことではないとのことでした。年齢的にいろいろと体に不具合が出てくるのは仕方がないのですが、人間ドックの検査結果になんらかの所見があるのは嫌なものですね。
2021年10月02日
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ひところは東京都の出の新型コロナウイルス感染者は5000人を超える日もありましたが、最近は300人を下回る日が続いていて、感染者はかなり減少してきました。 感染者が減ってきたとはいえ、完全にいなくなったわけではなく、またワクチン接種をしていても感染する人もいるようですから、まだまだ安心はできません。 9月中もコロナ禍が続いていて、依然として居酒屋さんには行けずに家飲みが続きましたが、先月9月の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。 9月の飲酒日数ですが、4日、11日の各土曜日、それから23日の秋分の日に飲んだので計3日間でした。 まずは4日の土曜日ですが、毎月のことで、この日は午前中にかかりつけの医院に行って腎臓病の血液検査で血を取られたため一杯やりました。 つぎに11日の土曜日ですが、この日は7月に婚姻届を提出して結婚した娘がやってきて11月に予定している結婚式のための相談に来ました。 相談しながら一杯やることになり、ビールと日本酒、それに芋焼酎を飲んで楽しい時間を過ごしました。 23日の秋分の日は、秋のお彼岸の中日でもあったので、ヒロくんの亡き父親のお墓参りをしましたが、この日はとても暑くなり、自宅に戻ってきてからビールを飲みました。 さらにその後も、大相撲の9月場所をテレビ観戦しながら、日本酒を飲みました。やはり大相撲には日本酒ですね。 ということで、9月は3日間の飲酒日数となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日 6日 4日 2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日 4日 2日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日 3日 3日 4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日 3日 2日 5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日 1日 4日 6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日 2日 3日 7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日 3日 3日 8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日 5日 4日 9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日 4日 3日 10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 4日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日 3日 12月 8日 8日 7日 0日 5日 5日 3日 合計 87日 81日 80日 60日 47日 52日 41日 なお、昨年の9月は4日間の飲酒日数で、今年は3日間の飲酒ということで昨年よりも1日少ない飲酒日数となりました。 ちなみに、1月から9月までの飲酒日数の合計は28日間で、昨年の31日間よりも3日少ない日数となっています。 さて、10月は涼しくなって日本酒の新酒が出回ることもあり、またこの時期は日本酒を常温で飲むのが良い季節ですが、飲み過ぎには注意して日本酒を楽しみたいと思います。
2021年10月01日
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