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茅の輪くぐりというのは、茅(ちがや)というイネ科の植物で編んだ直径数メートルの輪をくぐるもので、心身を清めて災厄を祓い、無病息災を願う行事です。全国の多くの神社で行われていると思いますが、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の日枝神社でも実施されています。茅の輪くぐりは年に2回、6月と12月に行われるようで、6月の場合は厳密には6月30日のようですが、この神社では6月の半ばから茅の輪が設置されています。その昔は茅の輪を腰につけて無病息災を願っていたらしいのですが、江戸時代になってからは現在のように大きな輪をくぐるようになったとのことです。ちなみに茅の輪はただ単にくぐればよいというものではなく、まずはくぐって左に回ります。そして正面に戻って、また輪をくぐり、今度は右側に回って正面に戻り、またくぐって左側に回ります。正面に戻ってから、また輪をくぐって、今度はそのまま本殿に進んでお参りをするということになっています。ということで、ヒロくんも茅の輪くぐりをして、無病息災を願ってきました。
2021年06月30日
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新型コロナウイルスの感染が拡大傾向にある東京地方ですが、菅首相はなんとしても東京オリンピックを開催する意向のようですね。もう、ここまで開催する方向で進んでしまった以上は、開催を中止するという選択肢は無いような感じになってきましたが、開催するのであれば無観客で実施して欲しいと思います。諸外国の選手団も日本に入国し始めましたが、選手団の中には新型コロナウイルスに感染している選手もいるようです。これからたくさんの選手が日本にやってくるとなるとますます感染した選手が増えるのではないかと危惧しています。さて、日本人が大好きな野球がこの東京オリンピックでは開催されます。次のパリ大会での野球の開催は無いそうですから、オリンピックで野球がみられるのは、これが最後かもしれませんちなみに、この東京オリンピックで野球に参加するのは、わずかに6か国だとのことで、開催国の日本のほか、予選を突破した、米国、韓国、イスラエル、メキシコ、ドミニカとなります。その野球の大会方式は以下のとおりです。参加6か国は、3か国ずつのグループに分かれてリーグ戦(と言っても2試合ですが)を行って順位を決め、その順位に従ってトーナメント方式で試合をします。そのトーナメント表を見ると、リーグ戦で勝てなくても、トーナメントで勝ち上がることができるようになっています。なんだか複雑なトーナメント表ですが、リーグ戦の試合でグループ1位になっても、トーナメントで3試合勝ち続けないと金メダルには届かないようです。その一方で、トーナメントで一度負けても、敗者復活で勝ち上がることもできる感じですね。
2021年06月29日
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東京都の都議会議員選挙は次の日曜日(7月4日)が投票日となっています。ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、お隣の東久留米市とセットになっていて北多摩4区という選挙区になっています。この北多摩4区では、定数は2人で3人の候補者が立候補しています。ということで、落選するのはひとりだけということになります。3人の候補者ですが、共産党、都民ファーストの会、それに自民党ということになっています。立憲民主党や維新の会などのほかの野党は候補者を立てていませんし、公明党からの候補者もいません。つまり、選択肢は、共産党、都民ファーストの会、自民党の3つしかないということになります。前回の選挙では、小池都知事が推す都民ファーストの会の旋風があって、北多摩4区からも都民ファーストの会からの当選があり、自民党は敗北してしまいました。さて、今回は小池都知事は体調が悪いとかで入院していて、都民ファーストの会の勢いはあまり感じられませんね。ヒロくんは、このところの国政選挙では自民党候補者に投票していましたが、現在の菅総理には、はっきり言って幻滅しています。菅さんは官房長官としては優秀だったのでしょうが、首相としての器なのかどうか、疑わしいと感じています。国政と都政は異なるという意見もありますが、今回の都知事選で自民党候補者に投票するか、それとも投票したい人が居ないということで棄権するか迷っていて、じっくり考えてみたいと思っています。
2021年06月28日
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昨日の土曜日ですが、カミサンと一緒に福島県の会津若松市というところに行ってきました。ヒロくんたちが住んでいる東京都清瀬市から会津若松市に行くには、何度か電車を乗り換える必要があります。まずは、最寄り駅である西武池袋線の清瀬駅からお隣の秋津駅までひと駅の乗車となります。その秋津駅から徒歩で5分ほど歩いたところにあるJR武蔵野線の新秋津駅に行き、この駅から埼玉県の大宮駅まで行きます。大宮駅で東北新幹線に乗り換えて、福島県の郡山駅まで行き、ここで磐越西線という路線の電車に乗り、ようやく会津若松駅に到着となり、4時間ほどかかりました。さて、なぜ会津若松まで行ったかというと、このたび娘が結婚することになり、伴侶となる男性の親御さんに挨拶に出向いたというわけです。こちらから出かけたのは、婚約者の男性のお母さんは足が悪いとのことだったので、ヒロくんたちのほうから挨拶に行ったということです。結婚する両家の顔合わせということになり、会津若松市内の立派な老舗旅館での昼食会となりました。顔合わせには、彼氏の兄姉も同席していて、和気あいあいと滞りなく終えることが出来ました。優しくて気配りのできる好青年と結婚することになった娘ですが、幸せになって欲しいですね。ちなみに結婚式は、11月に予定されていますが、その時までにコロナがある程度おさまってくれていることを願っています。
2021年06月27日
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毎年、ゴールデンウィークのころに販売されているドリームジャンボ宝くじを毎年購入していて、今年も購入しました。普通の宝くじは買いませんが、ジャンボ宝くじは毎回購入しています。つまり、バレンタインジャンボ、ドリームジャンボ、サマージャンボ、ハロウィンジャンボそして年末ジャンボです。毎回10枚、3000円の投資で年に5回ですから、1万5000円使っていることになります。その1万5000円を宝くじに使わずに貯金したほうが、多くの人の場合、結果的に徳になるそうですが、やはり一攫千金の夢は買いたいですね。その夢を買ったドリームジャンボですが、今回も夢は実現せずに終わり、末等の300円だけの当せん金でした。今回のドリームジャンボ宝くじの1等は3億円、その前後賞が1億円で、番号がつながった連番を購入すると最大で5億円となります。なお、2等は1千万円で、以下、3等100万円、4等5万円、5等1万円、6等3000円そして末等が300円です。1等3億円、若しくは1等前後賞の1億円が当たれば大喜びなのですが、なかなか当たりませんね。1本しかない1等はともかくとして、2万本の当たりくじがある5等1万円くらいは当たって欲しいものですがダメでした。次のジャンボ宝くじはサマージャンボ宝くじですが、次も夢を買いたいと思っています。
2021年06月26日
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さる2018年2月17日に内痔核(いわゆるイボ痔)の手術をしましたが、その後2020年2月にお尻からの出血があり、肛門病院に行きました。その時の出血は、肛門に傷がある、つまり切れ痔とのことで、しばらくして良くなりました。ところが、先日の6月23日の朝に久方ぶりにお尻からの出血があり、今回は便器が赤くなるほどの出血で、びっくりしました。お尻からの出血は、それから3日続けて朝の排便の際にあり、その出血の量もかなりのものと思われたため、今朝の早い時間帯に手術をした肛門の専門病院に行ってきました。新型コロナウイルス感染の影響で病院は混んでいないかもしれないと思いましたが、相変わらず混んでいて、受付から診察まで1時間待ちとなりました。痔の手術は3年ほど前に行っているので、今度の出血は大腸からのものではないかと思い、とても不安でした。ようやく順番が来て、医師から、かなり入念にお尻の診察があり、結果としては「大腸からの出血ではない」ということで、本当に安堵しました。出血の原因としては、手術で削除したような大きなイボ痔ではなく、小さなイボ痔が出来て、そこからの出血であろうということでした。今回の出血はかなり便器が赤くなったので、大腸がんで入院・手術など最悪の事態も頭をよぎったのですが、結果的に緊急を要する事態ではなかったので安心しました。ということで、処方された薬を使っていればそのうち治りますよ、ということでしたので良かったです。ちなみに、お尻の薬は、お尻に自分で注入するもので、1週間くらいは朝の排便後と夜の入浴後の1日2回が原則で、出血がおさまればやめて良いというものでした。
2021年06月25日
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6月も終わりに近づいてきて、一時期は減少傾向にあった新型コロナウイルス感染ですが、東京ではこのところ増加しつつあるような感じです。コロナウイルス感染のため外食についてもできるだけ控えるようにとのことで、昨年の4月から居酒屋にも行けなくなってしまいました。家で飲むお酒も悪くはないですが、早く友人たちとの飲み会ができるようになってもらいたいものです。ということで、今回のお酒は「大山 十水 特別純米酒」というものです。このお酒は、池袋の西武百貨店の酒売り場を覗いた際に購入してきたものです。酒売り場では新型コロナウイルス感染が始まってから、日本酒の試飲が無くなってしまいました。こんなところにも新型コロナウイルス感染の影響が出ていますが、早く感染が収束して試飲コーナーが復活してくれることを望んでいます。さて、この「大山 十水 特別純米酒」というお酒ですが、山形県鶴岡市大山というところにある加藤嘉八郎酒造株式会社というところで造られています。加藤嘉八郎酒造株式会社は、明治5年の創業とのことですが、もともとは江戸時代から続く酒蔵だそうです。この酒蔵のお酒ですが、地名の「大山」という銘柄を付しているようで、また「加藤」というのは、戦国大名の加藤清正に縁のある人物が酒造りを始めたとのことです。さて、「十水」という名の由来ですが、江戸後期に白米1石(こく・約180L)に対し1石の水加える『十水仕込み』(とみずしこみ)と称される製法を編み出したことによるそうです。暑くなってきたので、少し冷やしてからいただきましたが、純米酒にしては香りが良く、お米のふくよかさを持った味わいで、やや甘口の飲みやすいお酒です。
2021年06月24日
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他の地方は梅雨入りが早かったのですが、関東地方の梅雨入りは例年よりも遅く6月14日でした。梅雨時の花といえばアジサイですが、東京地方では梅雨入り前から、いろいろな場所でアジサイの花が咲いていました。今日は、自宅周辺と通勤途上で見つけたいろいろなアジサイの花をご紹介したいと思います。アジサイの名所も各地にあるようですが、コロナでアジサイの名所に行けなくても、自宅周辺を注意深く見てみると、それなりにアジサイの花を楽しめますね。
2021年06月23日
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6月といえば毎日雨が降っているというようなイメージがありますが、東京地方では6月14日に梅雨入りしましたがあまり雨が降っていません。それでも梅雨の時期は蒸し暑くて、じっとりとした汗をかくことが多くなり、冷たいビールが恋しくなります。ということで、今回のビールは「パーフェクト サントリービール」というものです。ネーミングに「パーフェクト」とするとは、大胆なことですが、これ以上のビールは無い、というサントリービールの意気込みが感じられますね。このビールは、上質で深いコクが特長の「ダイヤモンド麦芽」を一部使用しているそうです。また、じっくりと醗酵させながらおいしさを生み出す独自の醗酵技術により製造されたものだそうで、ほかのサントリービールと同様に天然水を使用しています。なお、このビールは「糖質ゼロ」だとのことで、糖質が気になる人にとって嬉しいビールとなっています。さて、冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、ほかの糖質ゼロのビールよりは、ビールに近い味がします。糖質ゼロのビールはあっさりしすぎていて、コクがないのですが、このパーフェクトもやはりコクはあまり感じられず、コクに関しては普通のビールが数段上ですね。ちなみに、糖質を制限する必要がないヒロくんは、糖質ゼロのビールを飲む必要性があまりないので、コクのある普通のビールを飲んだほうが良さそうです。
2021年06月22日
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東京都などでは、緊急事態宣言が解除されましたが、新型コロナウイルス感染が収束したわけではありません。感染者は下げ止まりの傾向にありますが、緊急事態宣言を解除したのは東京オリンピックを是が非でも開催したいためではないかと勘繰っています。そんな中、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の新型コロナウイルス感染者数が400人を超えてしまいました。なお、清瀬市において感染者数が100人を超えたのは2020年12月6日のことで、それから40日ほど経った2021年1月16日には200人を超えました。200人超えの1月16日から100日ほど経過して4月25日に300人を超えましたが、それから6月18日に400人となり、300人から400人まで54日だったことになります。200人から300人までは約100日かかりましたが、300人から400人までは54日ですから、感染のスピードが速まったわけですね。ちなみに、清瀬市の人口は約7万5千人ですが、全国の都道府県で最も感染者が少ないのは鳥取県の466人です。清瀬市の感染者数とは66名の差ですから、あまり差が無い人数ですが、その鳥取県の人口はおよそ55万人ということですから、7万5千人の人口の清瀬市とは桁が違います。鳥取県に比べて、清瀬市のほうが圧倒的に感染者の割合が多いということになり、感染率にはかなりの差がありますね。個人的には、これから先も感染しないように、より一層、手洗い・うがいを励行したいと思います。
2021年06月21日
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新型コロナウイルスのワクチン接種が全国で進められていて、65歳以上の高齢者への接種もかなりの数になってきたようです。ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市でも高齢者に向けてのワクチン接種が5月から始まっていて、ヒロくんとカミサンも5月27日に1回目の接種を受けました。その1回目の接種からちょうど3週間後の6月17日が2度目の接種の日で、1回目の接種の時と同じ医院に行ってきました。今回のヒロくんの予約は午後3時30分で、カミサンの予約は午後4時ということで、30分の差があるので、ひとりで医院に出向き3時20分ごろに着きました。1回目の接種の時はカミサンと同じ時間帯での予約が取れたのですが、2回目の時は同じ時間帯の予約が出来ず、30分の違いが生じてしまったわけです。さて、医院についてからは、すぐに処置室に呼ばれ、看護師さんから接種してもらいました。注射そのものは、ちょっとチクッとするだけですぐに終わりました。接種後15分間、待合室で待機して、ショックやアナフィラキシーなどの反応もなく、特に異常がなかったので帰宅しました。1回目の接種の時と同じく、帰宅後、しばらくしてから接種した箇所が痛くなってきましたが、1回目ほど痛くはありませんでした。翌日の金曜日の朝ですが、熱を測ったら37.1度ありました。2回目の接種の際には副反応として発熱があるということでしたので、自分にも副反応が出たということになります。熱は次第に上がっていき、お昼前には38度に達し、その後38.3度まで上昇しました。さすがに起きているのも辛いので横になって頭を冷やすことにしました。夜になっても熱は下がらず、辛い状態が続きましたが、翌土曜日の明け方になってから熱が37.5度まで下がりました。その後朝の5時頃になって、ようやく36.7度の平熱に下がり、その後は熱が上がることはありませんでした。副反応としての発熱は若い人に多いと言われ、高齢者はあまり発熱しないとされているようですが、今年65歳になるヒロくんでも発熱があり、それでも一日経つとウソのように熱は下がりました。2回のワクチン接種を終えましたが、これでコロナに100%感染しないというわけではありませんが、それでもホッとひと安心といったところです。
2021年06月20日
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体操男子といえば内村航平選手が有名ですが、白井健三選手も期待の選手でした。白井選手は体操の世界選手権で優勝したことがあり、またリオのオリンピックでは団体で金メダルも獲得しています。まだ24歳ということですから、この東京オリンピックにも選出されるかと思っていました。ところが、代表選考の大会で思うような演技が出来ずに代表から漏れてしまいました。体操の内村選手は、この東京オリンピックでは鉄棒に専念するそうですが、これまでは鉄棒だけでなく、すべての種目をこなしていました。その内村選手の後継者として期待されていたのが白井選手でしたが、このたび引退を表明しました。まだ若いので、この東京オリンピックだけでなく、次のパリのオリンピックにも出場できそうな年齢でしたが、度重なるケガで引退することにしたようです。白井選手と言えば、跳馬や床の種目で「シライ」の名を冠した技をいくつも生み出しています。常人にはできないような新しい技は身体に対する影響も大きかったのでしょうか、怪我に苦しめられたのは、そのせいかもしれません。なお、白井選手の現在の所属は日体大の助教だそうで、今後は大学の後輩たちの指導に当たるそうです。引退に際しての悔いはないとのことで爽やかな引退会見でしたが、次の人生のステージでも頑張ってほしいものです。
2021年06月19日
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日本のプロ野球は、普段はセ・リーグならセ・リーグのチーム同士、パ・リーグならパ・リーグのチーム同士で試合をします。でも、例年6月には、セ・リーグとパ・リーグのチームが対戦する試合があり「セ・パ交流戦」と呼ばれています。それぞれのチームが、他のリーグのチーム6球団と3試合ずつ行うので、合計で18試合ということになります。その「セ・パ交流戦」ですが、今年はパ・リーグのオリックスが優勝しました。そして、最優秀選手には、そのオリックスの山本投手が選出されました。オリックスは、パ・リーグの優勝を争うペナントレースでは、3位につけていますが、このセ・パ交流戦で優勝したので、今後の躍進が期待されます。なお、優勝はパ・リーグのチームでしたが、2位から5位までをセ・リーグのチームが占めています。そのため、今年は珍しくセ・リーグのチームのほうがパ・リーグのチームよりも勝ち数が多かったようです。ちなみに、我らが阪神タイガースは11勝7敗でオリックスに次いで2位となり、4つの勝ち越しとなりました。このセ・パ交流戦は、ペナントレースにも反映されるため、セ・リーグの2位の巨人が7勝8敗と負け越したため、首位の阪神は2位の巨人とのゲーム差が「7」にまで広がりました。セ・パ交流戦で貯金を作った阪神ですが、この時期に7ゲーム差というのは結構大きな差ではあるものの油断することなく優勝目指して頑張ってほしいものです。
2021年06月18日
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歴史小説が好きで良く読んでいますが、今回の書籍も歴史小説、しかも最も好んで読む戦国時代ものです。この本の作者は火坂雅志という人で、ヒロくんと同じ1956年生まれです。早稲田大学卒業後、いったん出版社に勤務したそうですが、その後作家デビューを果たしています。代表的な作品に「天地人」というものがあり、これは上杉家の家老であった直江兼続を主人公にしたもので、NHKの大河ドラマで妻夫木聡さんが主演しました。さて、本の購入はいつものように勤務先近くのブックオフでした。この作品は上下2巻となっていて、上巻479ページ、下巻も479ページという大作です。さて、その内容ですが、戦国時代の軍師と言えば、いろいろな人がいますが、なかでも天下人となった豊臣秀吉の軍師の物語です。その豊臣秀吉の軍師は二人いて、ひとりは竹中半兵衛で、もうひとりは黒田官兵衛です。上下2巻を通しての主人公は黒田官兵衛ということになるのですが、上巻の前半部分はほとんどが竹中半兵衛の物語となっています。歴史好きの人ならご存じのように竹中半兵衛は若くして病気で亡くなるので、その後は黒田官兵衛が軍師として活躍することになります。仕えていた斎藤家の居城である稲葉山城を策略で乗っ取った竹中半兵衛にあこがれた黒田官兵衛が竹中半兵衛の助言もあって、立派な軍師に成長するというストーリーになっています。官兵衛はあまりにも頭脳が切れるので、仕えていた豊臣秀吉に警戒されてしまうことになったりしますが、しぶとく生き残っていきます。火坂雅志という人の小説は、あまり読んだことがありませんが、歴史小説の第一人者であるとのことなので、ほかの作品も読んでみたいと思いました。
2021年06月17日
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来年に中東のカタールで開催されるサッカー男子のワールドカップ(W杯)ですが、アジアでは2次予選が行われています。昨夜、そのアジア2次予選としては日本の最終戦が行われ、5-1でキルギスに勝利し、結果的に8戦全勝で2次予選を終了しました。昨夜の試合では、FIFAランク28位の日本に対してキルギスは99位ですから、勝利して当たり前と言えば当たり前だったかもしれません。ただ、出場したメンバーは、いつものメンバーではなく、原口選手とゴールキーパーの川島選手以外は、これまであまり出場していない選手たちでした。日本は、この試合よりも前にアジア最終予選への進出を決めていて、普段のレギュラーメンバーではない選手たちを出場させたようです。レギュラーメンバーではなくても試合には圧勝し、特にフォワードのオナイウ阿道選手が3点を挙げるという、いわゆるハットトリックの大活躍でした。ちなみに、オナイウ阿道選手は、ナイジェリア人の父親と日本人の母親の間に生まれ、現在25歳です。アジア2次予選ですが、グループがAからHまでに分かれていて、各組の1位8チームと各組の2位のうち成績上位の4チームが最終予選に進みます。なお、現時点での日本以外の各組の1位ですが、シリア、オーストラリア、イラク、サウジアラビア、カタール、ベトナム、韓国となっています。さすがに、強豪のオーストラリアや韓国は首位をキープしていますね。なお、ベトナムが強豪国のUAE(アラブ首長国連邦)を押さえて首位に立っているのは注目です。
2021年06月16日
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大学野球のリーグ戦は東京だけでなく、全国各地で行われています。その各地の大学野球リーグ戦で優勝した大学が集まって、日本一を決める大会が全日本大学野球選手権です。この大会は、毎年6月に神宮球場と東京ドームで行われていて、わが母校の立教大学が所属している東京六大学リーグからは慶応義塾大学が出場しました。つまり、今年の春の東京六大学リーグは慶應義塾大学が優勝したので、その慶應が出場したということです。出場した大学ですが、全国各地から27校が集まって、決勝戦は北陸から出場した福井工業大学と慶応義塾大学となりました。その決勝戦では、慶応義塾大学の打線が爆発して13-2という大差で慶応義塾大学優勝しました。慶応義塾大学の優勝は4回目で34年ぶりとのことです。ちなみに、昨年は新型コロナウイルス感染の影響で実施されませんでした、その前の年は明治大学が優勝しているので2大会連続で東京六大学リーグの優勝校が大会を制しています。なお、わが母校の立教大学も4年前の2017年に優勝しています。優勝回数が最も多いのは法政大学の8回で、駒澤大学(東都大学)と明治大学が6回で続いていて、早稲田大学は5回、そして立教大学は4回優勝をしています。この大会は、過去6回優勝している駒澤大学が所属している東都大学野球リーグの優勝校と東京六大学野球の優勝校のどちらかが優勝することが多かったように記憶しています。東都大学野球リーグからの出場校としては、東洋大学、亜細亜大学、青山学院大学がそれぞれ過去4回優勝しています。でも、残念ながら今年の東都大学野球リーグから出場した国学院大学はベスト8どまりでした。次回の大会では、東京六大学野球からの出場校と東都大学野球からの出場校とで決勝戦を行って欲しいと思います。
2021年06月15日
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新型コロナウイルスの感染は少しばかり沈静化しつつあるようで、ワクチン接種も進んでいるような感じです。さて、そんななかご覧いただいている「ヒロくんの気ままな報告」が、先日の土曜日に300万アクセスを達成しました。250万アクセスを達成したのが昨年の9月10日でしたので、ほぼ8か月で300万アクセスまで到達しました。このヒロくんのブログは、2010年(平成22年)1月3日に開設しましたから、ほぼ11年と6ヶ月というところで300万アクセスに到達したことになります。ブログを始めた当時はこんなにもたくさんのアクセスをいただけるとは思ってもいませんでしたので、とても嬉しく思っています。300万アクセスに到達したので、次は350万アクセスに到達できるようこれからもブログを更新していこうと思っています。なお、ブログを始めるにあたっては毎日更新することを日課にしました。また、基本的に画像、つまり写真やイラストを最低でもひとつは載せることにしています。毎日更新することにした当初は、更新のネタに困ることはあまりなかったのですが、最近は更新するためのネタ探しに苦労しています。考えてみれば、スポーツ選手や芸能人ではなく、平凡な庶民であるヒロくんの日常生活でブログに取り上げるような大きな出来事が毎日あるわけではありませんからね。ネタ探しのためにNHKのニュースと新聞記事には注意深くなりましたし、パソコンやスマホでもニュースや話題などに気をくばるようになりました。ネタの中に好きな日本酒を紹介することがあって、ブログを始めた当初は頻繁に日本酒の紹介をしていたのですが、最近ではお酒を飲むことも減ってきて日本酒の紹介もやや少なくなってきました。また、腎臓病や高血圧、それに緑内障・白内障、さらには舌の手術後の経過監察などの病院通いも主なネタになっています。そのほかではテレビで放送された映画を録画して観ることが多く、このネタには助けられています。あとは、会社帰りの通勤電車での読書も主たるネタのひとつです。なお、誤字脱字があったりして上手くない文章ではありますが、これからもいろいろと掲載させていただきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2021年06月14日
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昨日の土曜日は、大学時代の友人たちとゴルフに行ってきました。場所は埼玉県のさいたま市にあるゴルフコースです。このところ、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、大学時代の友人たちとの飲み会は一切できなくなり、一緒に母校の野球部を応援に神宮球場に行くこともできなくなりました。でも、ゴルフは少人数で広いゴルフコースを回るので密になることは無いため、例年通り春と秋 年に2回ゴルフコースに出ています。ヒロくんは車を運転しないため電車でゴルフ場の最寄りの駅まで行くのですが、コロナ禍のなか電車の中でゴルフのバックを持っているのは、なんとなく居心地が悪かったです。 なお、コロナの影響でゴルフする人も少ないのかと思いましたが、ゴルフ場は盛況で、多くの人で賑わっていましたが、皆さんやはり自家用車で来ていますね。さて、昨日ははじめは曇っていて、ちょうど良い気温に感じましたが、そのうちに晴れて良い天気になり、お昼からはかなり暑くなって日焼けしてしまいました。ゴルフは50歳を過ぎてから始め、今ではほとんど練習もしないので、ちっとも上手くはありません。以前は勤務先でのコンペや顧客相手の接待などもしていましたが、役職定年になってからはこれらの仕事の延長ともいえるコンペや接待ゴルフはやらなくて良くなりました。ということで、今では大学時代の友人たちとのゴルフだけです。 友人たちとのゴルフでは、特別に緊張することもなく、気楽にプレイできるし、ミスしても笑って済ませるので楽しいひと時を過ごすことが出来ます。午前中のゴルフが終わって昼食時に飲む生ビールの味も格別です。ゴルフの成績は相変わらずパッとしないものですが、たくさん歩いて良い運動になり、楽しい時間を過ごせて良かったです。
2021年06月13日
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東京や大阪などでは新型コロナウイルス感染者数は減少傾向にあるようですが、まだまだ安心できる状況ではないですね。緊急事態宣言が発令中で、依然として不要不急の外出はできませんが、病院に通うのは不要不急の外出ではないので、今月も第1土曜日の6月5日にいつもの医院に行って腎臓病の血液検査をしてきました。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.59」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.70」で今月は「1.59」でしたので、0.11ポイントの改善ということになり、「1.7」どころか「1.6」をも下回ったのでかなり安堵しています。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。1月 Cr(1.58) e-GFR (35.7)2月 (1.63) (34.5)3月 (1.70) (32.9)4月 (1.61) (34.9)5月 (1.70) (32.9)6月 (1.59) (35.4)Crの数値が先月より改善したので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「32.9」から「35.4」となり、先月に比べて2.5ポイントの改善となり、最近では1月の数値に次ぐ良い結果で、かなりホッとしています。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「35.4」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「35.4」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は35.4%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。ちなみに、1回目のワクチン接種を終えたヒロくんですが、その際は患部の痛みだけで発熱や倦怠感はありまんでした。でも、2回目の接種に際しては38度以上の発熱があることが多いとのことで、念のため解熱剤を処方してもらおうとしました。しかし、発熱は主に若い人が中心で、しかも発熱しても2日ほどでおさまるとのことで、かかりつけの医師によると、必要ないだろうということでした。
2021年06月12日
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東京オリンピックのサッカーでは、男子よりも女子のほうがメダルの可能性は高いのではないかと思われています。女子サッカーは「なでしこジャパン」という愛称で親しまれており、世界でも強豪のひとつに数えられているからです。ちなみに、昨日のウクライナとの試合では、日本の力のほうが数段上だったようで8-0で大勝しました。試合には大勝しましたが、もう少し強い相手と試合したほうが良いのではないかと思います。ちなみに、男子サッカーの日本代表はワールドカップではベスト16が最高ですが、女子の場合はワールドカップで優勝しています。優勝したのは2011年のドイツ大会においてで、その後の2015年のカナダ大会では準優勝しています。当時、活躍した澤選手や宮間選手がいなくなってからは、残念ながら女子サッカーも好成績をおさめることができていません。しかしながら、今回のオリンピックが開催されるのであれば、地元開催の東京オリンピックですから頑張って欲しいものです。なお、今回の東京オリンピックですが、予選のグループリーグの組み合わせでの日本は、カナダ(8位)、イギリス(6位)、チリ(37位)と同じグループです。日本のFIFAランクは11位ですから、カナダとイギリスは日本よりもランクが上ですね。そのグループリーグでは、上位2位までに入れば決勝トーナメントに進出できます。グループは3つあって、それぞれの上位2チーム(計6チーム)と3位チームの中から好成績の上位2チームも進出できます。従って、グループリーグで上位2位までに入れば確実に、また3位になっても決勝トーナメントに進出できる可能性はあります。
2021年06月11日
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認知症とはさまざまな原因で脳の神経細胞が減少し、日常生活が正常に行われなくなる状態になることをいうものだそうです。認知症にもいろいろな種類があるとのことで、アルツハイマー型認知症というものが最も多く、この病は、脳にアミロイドβというタンパク質が溜まることによって発症します。そのほかにも、脳血管性認知症があり、これは脳梗塞や脳出血、くも膜下出血をきっかけにして発症します。また、特殊なタンパク質であるレビー小体が脳にたくさん集まってきて発症するレビー小体型認知症というものもあるそうです。これらの認知症には、根本的な治療法はなく、症状の進行を遅らせたり、症状を軽くしたりすることしかできませんでした。そんななか、アメリカのバイオジェンという製薬会社と日本の製薬大手のエーザイが共同開発して、アルツハイマー型認知症の治療薬が出来たそうです。エーザイとバイオジェンが共同開発した治療薬はアデュカヌマブという、なんだかややこしいような名前ですが、この薬は、脳内アミロイドβを標的にし、減らすことができるのだそうです。ただし、この薬は初期症状の人が対象で、薬の投与が早いほど効果が期待できるのだそうです。ということは、ある程度進行してしまったアルツハイマー型認知症の人にはあまり効かないのでしょうね。日本ではまだ承認されていませんが、この薬のアメリカでの値段は日本円に換算して年間で600万円ほどだということですから、一般の庶民には手が出ないですね。自分がアルツハイマー型認知症になったら困るという人は、あらかじめ高額の認知症保険に入っておくほかないのかもしれません。
2021年06月10日
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6月7日の月曜日の夜に、2022年に中東のカタールで行われるサッカー男子のワールドカップのアジア予選の試合が行われました。カタールのワールドカップにはアジアから4.5チームが出場できることになっています。4チームとあと0.5チームということですが、0.5チームというのは、北中米カリブ海予選4位チームとの大陸間プレーオフで勝てば出場できるということです。つまり、アジアの最終予選で5位になったチームは北中米カリブ海予選4位のチームと対戦して勝つ必要があります。なお、いまアジアで行われているのは2次予選であり、日本はグループFに所属していて首位になっていて、すでに2次予選突破は確定しています。従って、6月7日夜のタジキスタン戦は試合に負けても問題ないということなのですが、そういうわけにはいかないですね。つまり、選手たちにとっては、最終的にワールドカップの代表メンバーに選出されるかどうかということがあるので必死になって試合に臨むことになります。さて、7日の試合には、いつもの代表メンバーはほとんど出場しておらず、南野選手や原口選手のほかは、普段はあまり出場しない選手たちでした。そんななか、開始早々に古橋選手が得点して、結局4-1で日本代表が勝利しました。なお、この試合では日本は、2次予選の試合で初めて失点してしまいました。いつもの守備陣を構成している吉田選手、酒井選手、長友選手、冨安選手がいずれも出場していなかったとはいえ、失点したのは反省材料であると思います。アジア2次予選の試合は、あともう1試合残っていますが、最後はすっきりと無失点で終わって欲しいものです。
2021年06月09日
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ゴルフの女子プロで19歳の笹生優花選手がアメリカで行われていた全米女子オープンという歴史ある大会で優勝しました。しかも、優勝を争ったのは日本の実力者である畑岡奈紗選手とのプレーオフを制してのものでした。日本の選手同士でプレーオフをして優勝を争うとは、日本の女子プロ選手も強くなったものです。少し前までの女子プロは韓国の選手が上位を占めていたのですが、最近は全英女子オープンで優勝した渋野日向子選手などもいて、日本選手の頑張りが目につきます。ちなみに男子のゴルフ界でも松山英樹選手がアメリカのマスターズトーナメントで優勝したのも記憶に新しいところです。さて、笹生選手ですが、2001年生まれの19歳で、日本人の父親とフィリピン人の母親との間に生まれたハーフですね。生まれたのはフィリピンで、すぐに日本に来たそうですが、ゴルフを始めてからはまたフィリピンで練習をしたそうです。父親が日本人で、母親がフィリピン人ですから日本国籍とフィリピン国籍を持っているそうで、東京オリンピックにはフィリピン代表として出場する意向のようです。その東京オリンピックでの日本代表をほぼ確実にしているのが、今回優勝を争った畑岡選手ということですから、オリンピックでも二人で優勝(金メダル)を争う場面がみられるかもしれません。なお、笹生選手ですが、同じハーフでも片言の日本語しか話せないテニスの大坂なおみ選手と違って、複数の言語に堪能なのだそうです。つまり、父親の母国語である日本語、母親が話すタガログ語、さらには英語も不自由なく話せるそうで、大したものだと思います。
2021年06月08日
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6月になってから、あまり雨が降らず、晴れる日が多くなってきた東京地方ですが、かなり蒸し暑い日も増えてきたように思います。ビールは、本来は乾燥した暑さの時に飲むのが美味しいのですが、蒸し暑い日でものどが渇きますから、ビールを飲みたくなりますね。そんななか、今回のビールはサッポロビールから出されている「麦とホップ 黒」です。このビールは、写真を見ていただければわかりますが、いわゆる黒ビールということになります。黒ビールはあまり飲まないのですが、ときどき無性に飲みたくなる時があって、最寄りのスーパーで売られていたものを購入してきました。このビールですが、うまみが凝縮された麦汁をつくり出す「うまみ麦汁製法」を採用しているとのことです。つまり、じっくりと時間をかけて熟成し、黒麦芽による深みあるロースト香と凝縮されたうまみを実現したということのようです。さて、ビールですから、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、黒ビール特有の香ばしさが感じられ、コクのある味わいで美味しいビールです。黒ビールは、普通のビールと違って、じっくりと味わいながら飲むのが良く、コクのある味を楽しみながら飲みました。
2021年06月07日
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新型コロナウイルス感染者数は東京では減少傾向にあるようですが、沖縄県では増加しており、まだまだ安心できないですね。感染がおさまらないため不要不急の外出は控えなければならず、休日の今日は録画しておいた映画を観て過ごしました。今回の映画は「老人と海」というものです。この映画は、以前にNHKのBS放送で放映されていたものを録画したものです。映画の原作は、ヘミングウェイが書いた小説で、わりと有名なものですから、中学や高校の時に読んだことがある人も多いかもしれません。ちなみに、この映画は1958年の制作ということで、今から60年以上も前のものになります。そのストーリーですが、キューバに住んでいる漁師の老人(スペンサー・トレーシー)は、このところ全く釣果がありません。助手として同船していた少年は、あまりにも釣れないためほかの人の船に移ってしまいました。そんななか漁に出た老人に大物の獲物、カジキマグロがかかります。カジキマグロとの3日間にわたる格闘の末、ようやく仕留めることに成功しましたが、獲物が大きすぎて船に乗せることが出来ません。しかたなく船の脇に縛り付けて港に戻ろうとするのですが、傷ついたカジキマグロから流れる血の匂いを嗅ぎつけて、サメがやってきます。老人は、今度はサメと格闘するのですが、残念ながらカジキマグロはサメに食われてしまい、港に戻った時には骨だけになってしまっていたというお話でした。サッパリつれなかった老漁師のことを港の連中は小ばかにしていたのですが、巨大なカジキマグロの骨をみて、老漁師を見直すことになりました。
2021年06月06日
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日本ではようやくワクチン接種が始まり、医療関係者と65歳以上の高齢者が接種を受けている状態です。諸外国では、国民の半数ほどがワクチン接種を終えたというところもあるなかで、日本のワクチン接種の遅れが目立ちます。これは、ワクチンを外国に頼っているからで、日本の製薬会社がワクチンを開発できていないからでもあると思われます。菅総理は、今頃になってようやく「国産ワクチンの迅速な開発や生産に向けた国家戦略を閣議決定」したとのことです。なお、以前から日本の製薬会社もワクチンの開発には取り組んでいるようですが、まだまだのようです。ちなみに、ワクチンについては接種を始める前に、それが有効なのかどうかを検証する必要があります。つまり、新たに開発したワクチンをまだワクチンを接種していない人に接種して、その有効性を確認することになります。しかしながら、もう多くの人がファイザー社などのワクチンを接種していれば、新たなワクチンの有効性の確認はできないことになります。政府は、迅速にワクチン接種を進めることにしていますが、新たなワクチン開発に関する有効性確認の問題をどう解決するのでしょうか。なお、ワクチンには有効期間があるとされているので、それが仮に半年だとすると、今の時期に接種をした人たちは、今年の年末にはもう一度ワクチン接種をしなければならないことになります。おそらく、そのために国産ワクチンの開発をするということなのだろうと思います。なお、新型コロナウイルスについては、有効な特効薬もありませんので、こちらのほうの開発も早急に進めて欲しいものです。
2021年06月05日
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サッカー男子の日本代表ですが、本来であれば昨夜はジャマイカ代表との試合の予定でした。ところが、新型コロナウイルス感染対策の関係で、一部のジャマイカ選手の来日が遅れることとなり、ジャマイカ戦は中止になってしまいました。そこで、日本代表は急きょオリンピックに出場する24歳以下の日本代表チームと試合をすることとなり、その試合が昨夜行われました。薄いブルーのユニフォームが年齢制限のない日本代表の選手で、白いユニフォームが24歳以下の日本代表の選手です。オリンピックの男子サッカーは、原則として23歳以下の選手で構成されますが、今回の東京オリンピックは1年延期されたので、今回に限り24歳以下のチームとなっています。また、3人まで24歳以上の選手を加えても良いという規定があり、今回は吉田選手、酒井選手そして遠藤選手がオーバーエイジ枠として加わっています。さて、昨夜の試合ですが、さすがに年齢制限のない日本代表のチームのほうが強く、橋本選手、鎌田選手そして浅野選手が得点を挙げて3-0で勝利しました。なお、24歳以下の日本代表のチームでは、オーバーエイジの3選手は先発しませんでした。3人のオーバーエイジの選手のうち、遠藤選手が後半の終わりごろになって登場しましたが、遠藤選手が加わってからの24歳以下の日本代表の選手たちの動きが良くなりました。得点こそ挙げられませんでしたが、得点できそうな場面もあり、オーバーエイジの選手が加わることによる効果が見えました。昨夜は出場しなかったオーバーエイジの吉田選手と酒井選手が加われば、もっとチームが活性化するのではないかと思われます。ちなみに、24歳以下の日本代表ですが、土曜日にガーナの24歳以下の代表チームとの試合が組まれていて、3人のオーバーエイジ選手がそろって出場すれば見ごたえのある試合になりそうです。
2021年06月04日
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日本経済新聞とテレビ東京が先月末に調査した内閣支持率ですが、過去最低の40%だったということです。なお、支持しないとしたのは50%だったということで、半数の人が支持していないということになります。ちなみに、これまでの支持率の最低は昨年12月の調査時点における42%だったということで、その時点から2ポイントの低下ということですね。支持しない主な理由としては「指導力がない」55%、「政策が悪い」37%、などとなっているそうです。また、新型コロナウイルスに対する対策については64%の人が評価しないと回答しているとのことです。新型コロナウイルスに関しては、緊急事態宣言の発令は遅いし、ワクチン接種は他の諸国と比べて遅いし、たしかに「評価」できないものと思われます。なお、一時は新型コロナウイルス感染を抑え込んだとされていた台湾で再び感染が拡大していることに関して、菅総理は台湾にワクチンを供与すると公表しているそうです。東日本大震災などの災害の際にいち早く救援物資を送ってくれたり、多額の寄付をしてくれた台湾ですから、ワクチン供与は悪くはないと思います。ただ、国内の大多数の国民がワクチン接種を望みながら、接種が終わっていない段階で、他国にワクチンを供与する余裕があるのでしょうか。国内のワクチン接種が終わっているとか、大多数の国民にワクチン接種のめどが立っているというのが前提になるのではないかと思います。菅総理には、政策の優先順位をはっきりさせて政治を行って欲しいと思います。また、国会や記者からのインタビューなどで、菅総理は「全力で頑張る・・・」というようなことを良く言っていますが、何をどういうふうに頑張るのかは言わないですよね。このままだと、秋の衆議院議員選挙で自民党は負けるかもしれないです。
2021年06月03日
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緊急事態宣言が発出されている東京都や大阪府などでは、新型コロナウイルス感染者が少し減少しているような感じです。しかしながら、沖縄県などでは感染者が減っておらず、全国的には新型コロナウイルス感染はおさまっていないと思われます。そのような状況にもかかわらず、7月に始まる東京オリンピックは開催する方向で進められているようです。なお、諸外国からの観客は受け入れないことにしたのですが、国内からの観客をどうするかはまだ決まっていません。観客を入れるのか、無観客にするのか、もう開幕まで2か月弱なのにまだ決められないということは、新型コロナウイルス感染がどうなるかわからないからなのでしょうね。思うに、新型コロナウイルス感染がおさまっておらず、未だに大多数の国民がワクチン接種を終えていない状況を鑑みると、オリンピックは中止したほうが良いのではないでしょうか。ただ、東京オリンピックを目指して鍛錬してきたアスリートの皆さんのことを考えると辛いものがあります。また、すでにオーストラリアのソフトボールチームが来日しているということもあるので、開催するのであれば無観客ですね。有観客とした場合は日本の各地から観客が東京などに移動することになりますから、新型コロナウイルス感染を広めてしまうことになりかねません。もし、何がなんでもオリンピックを開催するのであれば無観客にして、パブリックビューイングもやめて、みんなでテレビ観戦すればよいと思います。
2021年06月02日
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東京都などでは緊急事態宣言が延長されましたが、新型コロナウイルスの感染状況を勘案すれば妥当な判断でしょうね。新型コロナウイルス感染により、昨年の4月からずっと居酒屋さんには行っておらず、相変わらず家飲みが続いています。 さて、5月の飲酒日数ですが、ほぼ週に一度の飲酒となりました。つまり、1日の土曜日、9日の日曜日、15日と22日の土曜日の4日間でした。まずは1日の土曜日ですが、午前中にかかりつけの医院に行って血液検査で血を取られたこともあって、栄養補給のために飲みましたが、血液検査の日に飲むのはこのところ毎月です。つぎに9日の日曜日ですが、この日は大相撲の5月場所の初日でしたので、相撲を観ながら一杯やり、また15日の土曜日もテレビで大相撲を観戦しながら飲みました。そして、22日の土曜日は家族で西武ドームにプロ野球を観に行きましたが、あいにくと新型コロナウイルス感染の影響で、球場内ではアルコールの販売が中止になっていました。それで、その日は応援した西武ライオンズが勝ったこともあって、自宅に戻ってから祝杯を挙げました。ということで、5月は4日間の飲酒日数となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日 6日 4日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日 4日 2日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日 3日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日 3日 2日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日 1日 4日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日 2日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日 3日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日 5日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日 4日10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 4日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日 3日12月 8日 8日 7日 0日 5日 5日 3日 合計 87日 81日 80日 60日 47日 52日 41日なお、昨年の5月は、新型コロナウイルス感染が気になって、たった1日間だけの飲酒日数でしたが、今年は3日多い4日間の飲酒日数となりました。ちなみに、1月から5月までの飲酒日数の合計は15日間で、昨年の17日間よりもまだ2日間少なくなっています。さて、6月ですが、6月は梅雨時で蒸し暑いと思われますが、冷たく冷やした缶ビールを飲んだりして、それなりにお酒を楽しむつもりです。
2021年06月01日
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