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日曜日朝、自転車ですぐ近くを一回り5分太ももがなまっていて大変だ乗馬ズボンに履き替えて車で40分新入りの馬に乗り、反応を見る丸馬場でひととおり駆け足まで11時から準備して、余り長く乗らなかったつもりなのに、終わると2時ここに来る人は、気さくなおばさんばかりもぐらが土から覗くのを眼の敵にして銃で撃つ無茶なお父さんの話をする人がいて日本のもぐらたたきを紹介したら受けた帰り道に珍しく外食、KFCCrispyなチキンが美味しかったです午後は平均律クラビア曲集をかけて静かに過ごすこの曲集は静かにロマンチックですロマンチックなバッハを知りたい人には、この曲集の他にバイオリンとハープシコードのためのソナタ(シェリングとバルヒャの演奏)この中の全てがロマンチックとは限りませんが、興味の有る方は試聴をお勧めします。フラッシュメーカーを使って新しいHPの作成をトライ中動きのあるHPは面白いです玄関前では子猫たちがじゃれ遊ぶ月曜日の早朝がごみ回収なので、猫がいない時を見計らって運び出すいったい誰の玄関だか 猫ファミに 出口取られて ひきこもりしかたなく自転車は地下のガレージから出すことにしました夕方、オケ定期の曲を火曜日以来の練習5月はデトロイト、インディアナポリス、サンチアゴ(チリ)に行くと三週間が終わってしまう19日の定期には出るつもりだが、練習を殆ど欠席だそれからバッハの無伴奏を暫く弾きまた平均律クラビア曲集に浸りきるこの曲も試聴をお勧めです夕方うどんを食べて自転車で団地の外まで出て、こんどは大回り起伏がこれは凄いですいつも車で一気に帰るから気付かない人が歩く早さで自転車をくるくる漕いで登りますお風呂に入りコーヒーまた平均率クラビア曲集に浸る明日の午後は4時間50分のドライブだ
2007/04/30
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ドボルザーク 管楽セレナード(チェロ・コンバス各1含む) ニ短調 作品44ラフマニノフ パガニーニの主題によるラプソディー 作品43モーツアルト 交響曲36番「リンツ」指揮 ピンカス・ズーカーマンピアノ ジョン・キムラ・パーカーこのプログラムを選んだ目的はラフマニノフ。PSOはフラマニノフのピアノ曲をやってくれるので嬉しい。この曲は途中の変奏が映画「ある日どこかで」(Somewhere in Time)に使われていて、この映画のファンにも人気のある曲。アシュケナージのCDは何度も聴いていたが、やはり生演奏では伝わるものが違う。バイオリンを修理に行くとPhillipさんがいつも喜んで日系の演奏家の話をしてくれるのだが、私はあまり有名人を知らない。ジョン・キムラ・パーカーの名も初めて知った。開演前の曲目解説の場に本人が出ていて、ラプソディーの説明をしてくれた。多弁な人だ。映画に使われた美しい変奏の主題は、パガニーニの有名なカプリースの主題(のだめ では瀬川ゆうとが本選で弾いた曲)を反転したものだと言う。確かに上昇と下降を逆さまにすると、そんなになる。初めて聞いた。指揮者のピンカス・ズーカーマンはもともとバイオリニストで、昔はパールマンと共演していたりで、いつかは生演奏を聴きたいと思っていたが、指揮者として初めて対面した。最後のモーツアルトは、意識の底に「簡単だから」というのがあるのではないかな、と感じた。あまり細かく考えていない感じがして、練習量も足りない印象。バイオリンの演奏では、昔から少し物足りない感じがあって、レコードを持っていても、何度も繰り返し聴く気がしなかったのだが、今日の交響曲もそんな感じだった。演奏者の気持ちから音が正直に出てくるのだろうな。拍手も勢いが足りず、Standingも少なめだったためか、ズーカーマンは、セカンドトップのバイオリンを借りて、アンコールに、ブラームスの子守歌の旋律を弾いた。これは恐らく「みんな早く家に帰りたいんだね」と言いたかったのだと思う。こうして世界の一流演奏家と共演できるプロオケに入りたいなあとも思うが、同時に短期間で仕上げるのがしんどそうとも思う。話は前後するが、指定席に行くと、席にはカーネーションが一輪置いてあった。これはPSOの会員に対するお礼の意味で、シーズンの終わり頃に貰える。開演前には、PSOの団友の一人が先週ハワイでスキューバダイビング中の事故で亡くなったこと、また昨日はムスチスラフ・ロストロポービッチ(ロシアのチェリスト)が80歳で亡くなったことをコンサートマスターが告げ、20秒間の黙祷をした。ロストロポービッチは5年前にPSOと共演している。休憩後には、PSO会員に対してお礼の言葉があり、会員の方は起立下さい、と紹介があって、会場の約60%を占める会員の一人として立ち上がらせてもらった。
2007/04/29
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「炬燵で丸くならない猫」(2月12日)は私の玄関を住居にしたらしい。玄関のたたきには足拭きマットがあり、そこで団欒している。向こうの土の上が住居で、たたきのコンクリートと土の隙間の穴に隠れることもできる。親猫が覆いかぶさるようにして子猫を舐めたりなでたり。猫の親子が暮らしているのを見るのは初めてのような気がする。子猫はどうやら4匹。親を見る眼は人間と同じように、頼りきった眼。これを知らずに昨日は私が玄関を開けたんだから、慌てたわけだ。
2007/04/29
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車で郊外を会社に向かって戻ったのは、いわゆる県道に相当する片側1車線の丘を辿る道。GPSが「こっちが早く着くよ」と教えてくれたので、いつもと違う道を通ってみた。曲がりくねっているのでドライブには面白いが、山の動物が横切りやすい。突然2匹の黒いおおねずみのようなのがとことこ横切る。スピードを落とすと、近付くうちに対向車線側まで越えた。安心して通り過ぎようとすると、10mくらに近付いたところで、突然反転してこちらに向いたので肝を冷やした。なんでそのまま走って行かないのだ。鹿も立ち止まって轢かれるらしいし。轢いた、と思ったが、また中央線あたりで止まってセーフだったらしく、後続の車が、完全に対向車線に移ってかわしているのがミラーで見えた。3か月前にはアライグマをかわして正面衝突で亡くなった人があるので、どう反応するかは冷静でなければならない。動物はGound HogかPossumだと同乗のチューバッカが言っていた。うちの玄関前のたたきに自転車を押して出ると、なにやら真っ黒な毛の塊が、ごそごそと、たたきのコンクリート下に潜り込んだ。こんなところに穴があるのかい。カメラを持って覗き込んでも見えないのだが、すぐ脇の木の下にあと2匹子猫がいた。あとで気が付くと親猫も。雪が融けてすぐくらいに生まれたらしい。餌をあげたいが、飢えてはいないようだし、ペット禁止だからね。
2007/04/28
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DAHONというメーカーで、ウエブサイトで見ると、部品には日本製が使われているらしい。折り畳みができて約80cm角くらいになる。e-bayを使うのは初めてだったが、出品者については、一応評価を沢山確認した。正確にはオークションではなく、値段がついている新品をそのまま買う。価格はDAHONのサイトの定価よりも、送料込みで100ドル安くなって350ドル支払った。不在中に家に届くと困るので、誰かが必ず居る会社を宛先にした。カリフォルニア州で21日にFedexが受取り、オハイオの集配所に届いたのが25日だ。休日は移動しないにしても、ground(空輸じゃない)を指定したにしても、結構日数がかかって待ち遠しかった。箱が届き部品を「展覧会の絵」を聴きながら組み立てた説明書を隅から隅まで読んで初めて見つかる説明が有ったりで、間違っている事はわかるのに、どうやればいいのか判らない部品が有って、出来るまでに2時間ばかり必要だった。8時になり、もう暗くなった団地の周回コースを走ってみた。一部ブレーキと車輪が擦れる音がして、まだ調整が完全ではないが、これが私の選んだフィットネス用具。膝を故障しているので、体重が掛からないで心臓を鍛えられるもの。これこれ、乗った後のこの感覚。太ももの筋肉がなまっていたのと、脇腹と胸廻りの贅肉がわかる。心臓がどきどきして、牛乳と水をすぐにごくごくと飲んだ。
2007/04/27
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今日、J.S.Bachの「平均律クラビア曲集(第一巻)」のCDが届いたので、帰宅して郵便受けから持ち帰ると、上着も取らずに包装を解き、プレイヤーに入れた。ウエブサイトで試聴して注文したので、聴いてみて「何これ」となる心配はない。演奏はTill Fellner。(2002年ECM)解釈が偏っていないことと、ピアノの音質で判断すると8枚くらいのCDの中でこれしかなかった。CDの説明には楽器の事が何も書いてないのが残念。平均律クラビア曲集の曲は全部を聴いたことがなく、最近読んだバッハに関する研究書で、平均律の理論だけでなく、芸術として良い作品集だと書いてあったので、これは持っておかなくては、と注文した。アンナ・マグダレーナはバッハの二人めの奥さん。最初の奥さんはバッハが旅行中に病死している。アンナの手記「バッハの思い出」(山下肇訳) を読んで、とうに知っておくべきだった事をいろいろ知った。1720年の冬、ハンブルグの聖カタリーナ教会でバッハが翌日の演奏のための練習をしている時に教会の傍を通りかかった彼女は、この教会のオルガンを見てみたいと思って中に入り、バッハだとは知らずに、その演奏の素晴らしさに体が震えたと述べている。結婚は、その1年後。聖カタリーナ教会での翌日の演奏では、その教会のオルガニスト、97歳のラインケンが感動してバッハの手に口づけし、賞賛したという。足鍵盤を両足で、速い独立の旋律を、上体を揺らさないで弾いたそうだから、相当上手であり、体も大きい人だったのだろう。バッハがどの程度宗教上熱心だったかは、後にいろいろ議論されており、宗教曲を多数作ってはいるが、当時の職の立場上作曲したのであり、信仰心から沢山作曲したのではないと思われるという解説を読んだ。アンナによると、マタイ受難曲の「ああ、ゴルゴダ」を自室で作曲している時、バッハは顔色が変わり、涙を流していたので、話しかけられなかった。1750年7月に彼が死ぬとき、アンナに頼んだ言葉「美しい死の歌をうたってきかせておくれ。もうその時がきたのだよ。」歌が上手だった彼女は「もろびとなべて死すべきもの」のコラールを思いつき歌う。大いなる平和が彼の顔の上に現われてきましたと手記には書かれている。
2007/04/26
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構図前回の鴨の親子の写真でお見せしましたが、構図は撮った写真をパソコンで枠を修正して仕上げています。昔と違ってデジカメでは、写真屋さんに頼らずに自分で処理ができるのが良いですね。昔はフィルムを使うので、枠の位置や焼く時の濃さなどを後で変更するのは、プリント屋さんに「あーだこーだ」と説明するわけですが、理解できる店員さんがいない場合は仕上がりも思うに任せませんでした。「手焼きになるから高いですよ」とかお金も掛かりましたしね。これはデジカメ時代になって良かったな、と思える第一番かな。ですから、私が「撮る前によくファインダーで構図も見て」と言いましたが、極端を言えば、後で構図はやり直せます。でも、私がブログで掲載している写真には、それでも尚、修正のきかない問題の残るものが多いです。やはりシャッターを切る時に、できるだけ良い写真になるように考えて撮る事が一番です。撮る方向により変わる被写体と背景の位置関係は、撮る人が動くしかないですから、まめに移動して、良い場所から撮るようにしましょうね。撮った写真の処理私はパソコンのMicrosoft Officeに最初から付属していた”Picture Manager”というソフトをそのまま利用して、まず枠を決め直し、写真サイズを小さく処理することにしています。色合いだとか、明るさだとかも修正できますが、使っていません。また、フラッシュで眼が赤く写った場合(カメラの「赤目軽減」を使っても効果がなかったとき)手作業で修正するなどもできます。これは「レタッチソフト」という言葉で探せば、無料で使える写真修正用ソフトもインターネットで手に入りますし、パソコンに必ず付属している「ペイント」などでも上手にやれば修正が可能です。このあたりで、写真シリーズも、おしまいといたしましょう。質問があればいつでもどうぞ。
2007/04/24
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背景の処理写真を撮る時には、まず落ち着いてファインダーの中または液晶表示を眺めてみましょう。画面の対角線の真ん中に顔があるような写真をよく見掛けます。シャッターを切る前に十分チェックしたでしょうか。あなたの今まで撮ったアルバムの写真で、一番注目しているものが画面のどの位置にあるか、ちょっと確認してみてはいかがでしょうか。シャッターを押す時に、構図も考えながら、時間をとりましょう。撮りたいものが何で、それ以外に何が見えているか。1) 背景は単純に後ろに、たたんでない洗濯物があるような写真は言うまでもありませんが「言うまでも無い」というのは言った事になるのだろうか、わからぬ背景は「無地」が理想と考え、次には雲の無い空、草むら、単調な壁… という順番に妥協していきます。2) 単純に出来ない場合はぼかす「ぼかす」というのは、写真の撮り方(その3)で述べた「ピントの合う範囲」で説明した方法を使います。 つまり望遠側を使うか、広角側でも近くで撮る、また、明るくない場所で撮る(明るいとピントがどこにも合うんでしたね)という方法が有ります。でも暗い場所は撮ることが難しくなりますね。背景は、ぼけてしまえばだいぶ単純になります。どの程度単純になったのかを、撮る前と後すぐに確認するのです。観光地では、背景をぼかしたくない場合が当然多いですよね。その場合は、「ぼかす」の逆になるように。3) 単純な背景を作る後ろにケント紙を置いて単純にすると、小さな花の撮影などには良いですよ。置き方は、花瓶の下にケント紙の下側を敷いて、残りは背景として上に持ち上げるようにすると、ケント紙が曲がって滑らかな背景になります。3) 明るさで分離する被写体だけ明るく、背景は真っ暗にするのです。これは夜桜でフラッシュを使うような場合。桜だけが明るくなり背景が真っ暗になって、浮き上がります。下の写真はフラッシュを使っていませんが
2007/04/23
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演奏者が好き勝手な方向を向く羊の群れであれば、曲を仕上げるのは困難です。ただ、アマチュア演奏者は、目の前の楽譜を読んで音を出すのに手一杯になったりします。十分練習をして来るよう個人個人に促し、そのうえで彼らが表現の仕方まで考える余裕ができるまで弾けるようにさせる事は大切です。それは当然の事として、練習の時に指揮者はどう演奏者を刺激すれば良いのか。指揮者が自分の音楽(主張)をはっきり説明するここを、どう表現したいのだ、ということを言葉ではっきり言います。自分でも演奏できる楽器があれば演奏し、無ければ歌って聴かせ、こうして欲しい、と説明します。その前提として、指揮者が自分の音楽に対する主張を明確に持っていないと、オケの指揮をするのは無理と思います。指揮をしたいと少なくとも思う人の内には、おそらくそんな人はいないと思うのですが、実際にオケの練習を受け持つ時に、それを演奏者に要領良く説明できるかどうかが鍵です。要望しただけでは音は変わらない、と思っておきましょう。だから、実際に表現の求められる場所を短く区切って、その場で、これで要求どおりだ、と思えるまでやってみます。そうやって演奏者に完成度の高い音楽を体感してもらい、その時に受ける音楽的な喜びを覚えてもらいます。その時に指揮者は「これは一例であり、他にも同じように感じて欲しい場所があるから、皆の感性で、そこも同じ要領でやって欲しい」と説明し、演奏者がそう思ってくれると上達は早いです。今、私が演奏しているオケ(ESO)の指揮者はプロの人ですが、全体的に練習時間が不足気味でもあるため、このへんの要求をする時間が余り無く、コンサートでの仕上がりが不十分です。アマチュアに対する気遣いもあるのでしょうが、一区切り演奏して止まると”Very good!”とか、”Excellent!”と簡単に言う訳です。私が推奨するのは「ここがどうできているから良いよ」と褒めること。指揮者と演奏者との対話は常に音楽的であることこれが大切だと思います。そして、演奏者は指揮者が言う音楽的な内容を理解し、信頼できる関係が必要です。その前提には、音楽的な事以外も含め、指揮者の人間性が問われているのです。よく のだめ を引き合いに出しますが、あのドラマでは見る人に判りやすくするために単純な表現にしておりながらも、そういった細かくても重要な点を説明している点が、のだめ は良くできているなと思います。千秋真一が、オケの練習の時に怒ったように注文をつけようとすると、バイオリンが一斉に身を引いて構える、といったシーンも、上手に面白く扱っていましたね。指示への服従ではなく、音楽的に納得ずくで楽しく音楽を作るのは大切なことですよね。「楽しむ」というのは簡単な言葉ですが、それを実践できるのが良い指揮者だと思います。これで指揮者シリーズはおしまいにしようかな。
2007/04/22
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光の扱い方いろいろ難しい話になるのですが、やはり写真を撮りたいと思う時には、物の美しさに惹かれているのだと思いますから、このあたりも興味を持ちたいですね。光の当たり具合で、物はいろいろに変化します。直射日光やストロボで撮るよりも、間接的な光が当たっている中で撮った方が、柔らかい感じが出ますね。1) 自然な光の回り込み例を二つトイレのタオルとペーパーだけの風景でも、壁の濃さが自然に変化していて、結構芸術してますよね。ハッセルブラッド(Sweden製の有名なカメラ)のような正方形画面もいいでしょ。コーヒーカップの方は実は太陽の直射光なのですが、カーペットに毛があるのと、カップがぐるりと丸いため、更に黒い大きな影は大分手前にある柱で、距離があるため境界がぼんやりしていて、陰影が徐々に変化しているから、全体に柔らかさが出ていますね。スタジオでモデルさんのグラビア写真を撮る時には、あまり広角を使いたくないから(標準から望遠寄りのレンズを使う)、ピントが合う範囲を広げるために、なるたけ明るくして撮りますよ。(そうしたら絞れるためにピント範囲が広がりますからね)強いメインの光に、補助光といって、例えば天井から軽いスポットライトを当てるとか、斜め後方から当てるとかして、光は主・副の二つ使うのが基本です。メインの強い光として普通のストロボを使うと、小さい点から強い光が出てくるため、モデルさんの顔もぺったんこに写り、影も出来たりして面白くありません。だから、よく銀色のパラソル付のストロボを使って、光源を広げて柔らかくしているのを見かけますね。他にも、眼の中に光が映ると輝いて見えるから小さいライトをモデルさんの前に置いたり、といろいろ工夫されています。2) 透かした光例を二つ光が通り抜けるものは、いわゆる「逆光」条件で撮ると、綺麗に光ります。この二枚はほぼ正面から太陽が当たっているため、綿毛や花びらが光っています。この他にも、ヨット、パラグライダー、紅葉も、太陽の直射でこのパターンで撮ると、布地や葉の色が鮮やかに出ます。太陽の直射がレンズに入ると、写真にレンズと絞りの模様が出るので、レンズが木の陰に入るような場所から撮るか、手を差し出してレンズに当たる直射をさえぎります。また、逆光をあえて使う場合には、透き通らないものは暗くなる、いわゆる普通の「逆光」になってしまうので、カメラ付属のストロボを使ったり、大きな白い発泡酒チロールの板をかかげて、顔を明るくしたりします。逆光の肖像写真は凄く多く撮られているし、ドラマでもそういうコマを多く見かけますから、注意してテレビを見てみて下さい。髪の周りに、白く光った輪郭が浮き立って魅力的に写ります。参考写真が手元に無いので省略。
2007/04/21
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Yahooのアメリカを読んでいると、今週は連日バージニア工科大学での事件の記事が出ている。昨日までは、事件の様子や、誰が犯人か、放送局に送られていた写真やビデオ、などという内容だった。異常な行動をする人物だったというのはわかっていたらしい。今日読んで悲しくなったのは、犯人はいわゆる「いじめ」状態から孤立した人間であったという、高校時代の同級生らの証言が集まってきていたからだ。友人関係が全く無く、会話を持ち掛けようとしても、それを拒絶する傾向があり、相手と目を合わせることがない授業で本を読む番がまわってきても、うつむいて読まない、先生が無理やり読ませると、くぐもったような声で読む8歳の頃移民して、英語の発音が上手くないことを回りからからかわれることが多く、極度の劣等感に陥っていた先生もそのうち彼にかまわないで順番を飛ばして進めるようになった異常な行動や発言があったので、大学側もカウンセリングに行くように指示したのだが、行くのを嫌がったり、通院治療する、という判定にもなっていたりで、そういう面の処置に問題が有ったのも事実だ。それでも拳銃を買うことが出来た。授業の時間に、彼が読まされるのを、発音がおかしいので他のクラスメートが聞き耳を立てていて、読むと皆が笑ったりしていた、というのを読むと、これは本人の責任ばかりではないなと思う。変わった行動が目立つ人物だったから、愛情をかけるにも、根気が必要だったと思う。だれも好んで彼のために愛情を持って接触しようとは思わなかっただろう。でも救う方法は愛情しかないのじゃないかと思います。日本でも同じです。
2007/04/20
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今日は手ブレを防ぐ方法ですねブレは勿論カメラが動くから問題が起きるのですが旅先などでは、思いついたらすぐに撮りたいですよね。1) 動くのがやむをえない場合シャッターが速い条件(明るい)でとるのが良いのは言うまでもありません。(「言うまでもありません」というのは、言ったことになるのかな、どうかなあ) a) できるだけレンズを広角にして撮りましょう。 b) 望遠系を手持ちで使いたい場合 カメラは右手と左手を必ず使い、左手の平にカメラを載せ、その親指と人差指でレンズをつまむ感じで添えましょう。 そこからカメラを除けると仏像の真似みたい? それから、左右の手と頬にもピッタリ当てて三点で支えましょう。 レンズの下に添えた左手を、都合よくそこに有ったドラム缶だとかの上に当てて撮れるともっと固定できますね。窓枠や手摺に寄りかかるのもいいですし。 c) ストロボを使う 距離が離れると使えませんが、シャッターが速くなるから、揺れている花を撮る時にもいいですね 手ブレをし易いのは大体暗くなった時ですから、そういう場合にはいつも使えばいいでしょう。 但し、水族館や動物園でストロボ使用禁止の時に間違って発光しないように、発光禁止の操作は必ず説明書で調べておいて下さいね。2)動かないようにする a) 物の上に置いてシャッターを切る この方法を実行している人をあまり見かけませんが、ドラム缶の上に置いて、そのままファインダーを覗き、その状態でシャッターを切る b) セルフタイマーを使ってシャッターを切る 上のa)の状態で、シャッターを押すと動くのが心配なら、セルフタイマーを使います。 この方法は、自分が写真に入りたい時はもちろん、ただシャッターを切るのにも使います。 c) 三脚を使う やはり三脚を使っていただきたいです。 この写真は私ので、重たいカメラ用です。 三脚にはいろいろあって、小さくて卓上で使えるものから、野原にしっかり立てられる物までありますね。 私は部屋の中で撮りたい時には、ほとんどの場合三脚を使っていますよ。 料理を撮る時にはストロボと半々です。 ストロボを使うのは色を大事にしたい時などです。 d) 三脚 + セルフタイマー これは、床がゆらゆらしている時に自分の体重が三脚に影響しないようにする時で シャッターが切れるまでに、少しカメラから離れるためです。 三脚を買うときは、脚を伸ばして固定する締付け具がしっかりしたものを選びます。 締付けがすぐに緩むとか、ネジ式ですぐにだめになる物とかあるので注意しましょう。 この写真の形式の締付け具は、今のところしっかりしています。
2007/04/20
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望遠の効果前回の 写真の撮り方 その(3)でお見せした三枚目の「野球場とビル」の写真をもう一度。1) 遠景が押し寄せてくるような迫力今日は少し大きな写真を載せますね。ここで私が説明したいのは、望遠で撮影すると、遠景が迫ってくる印象を与える、という点です。ピッツバーグのPNCスタジアムは、ライト側のスタンドが川を挟んでダウンタウンと隣り合わせです。川幅は200m強くらいかな。昨年2月にスーパーボウルで優勝したNFLのスチーラーズのスタジアムも、画面右隣の近くに有ります。人が大勢座っている1塁側内野席の後ろのビルは遠くなのですが、すぐ近くに見えますよね。また、他のビルとの位置関係にも奥行きがあるのですが、絵に描いたように並んで見えます。この望遠効果はドラマのエンディングで、ハイウエイを刑事が4-5人一緒に歩いていたり、マラソンで一斉にスタートする場面を正面から撮ったり、と使われていますね。思い出しますか。2) 立体感このためには写真を3枚ほど載せておきます。私は今まで、この中のリスのような写真スタイルに魅力を感じて撮ってきましたよ。望遠でなくてズームの広角側を使った場合でもこの効果はありますね。被写体がすぐ近くにある場合には、広角レンズでも、この立体感が出ます。このような立体感のある写真では、被写体のうち近い方にピントを合わせるのがコツですよ。たとえば顔を写した時には、近くの眼にピントを合わせます。明日は「手ブレ」に行くかなあ。
2007/04/19
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ピントの合う範囲昨日のピンボケ対策の話では、ピントが一点にしか合わないという無意識の意識がありました。気にならない方もおられたかもしれません。「ピントの合う範囲」というのが有るために、ピント合わせが難しい場合があることを知りましょう。ピントの合う範囲が広ければ広い(近くから遠くまで合う)ほど、ピント合わせは楽ですよね。A) ピントの合う範囲 (望遠か広角かで決まる場合)この写真はその例で、手前の芝生から遠くの木まで、だいたいピントが合っている感じ。(ズームの広角側、つまり望遠でない側で撮影した)それから、この写真では、リスの手前と向こうがボケていますよね。(ズームの望遠側で撮影した)上の写真の撮影条件の違いは望遠か広角か、という違いだけです。望遠レンズには、遠くの物を大きくするだけではなくて、被写体を強調する効果がありますね。強調する効果は、「ピントの合う範囲が狭い」だけではありません。それは、この写真について言えることです。(今年から桑田が登場(?)するピッツバーグのPNCスタジアムです)が、そちらはまた別に話しましょうね。ズームの6.3mm ~ 63mmという数字(私のカメラの場合)は、望遠と広角の程度を表します。この数字はサイズの違うカメラ同士では比較できません。1) レンズ交換のできる一眼レフカメラでは、取り替えるレンズ同士で望遠の程度を比較できます。2) レンズ交換できないコンパクトカメラでは、数字を考えても撮影にとって意味は無いと思っておきましょう。B) ピントの合う範囲 (絞り(=F値)で決まるケース)近視で見え難い時に、眼を細めるとはっきり見えますよね。それに似た効果が、カメラにもあるんです。「絞り」という語を聞いたことがあるでしょう。人間の目の虹彩(こうさい)と同じで、明るいとレンズ奥中央の窓が小さくなります。この窓が小さく絞られると、ピントの合う範囲が広がる。つまり、ピンボケしにくくなります。絞りは、どういう時に狭くなるのか、それは「明るい時」ですね。難しく考えないようにすると、1) 明るい時はピントの合う範囲が 広い2) 暗い時は 狭いという傾向を覚えておきましょう。全体でわかりやすく考えるなら、ズームを広角側(望遠でない側)にして、明るい場所で撮るほど、ピンボケしにくいことになりますね。今日の話は「手ブレ」とは直接関係有りません
2007/04/18
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オケの練習が毎週楽しみだ今日は、展覧会の絵に続いてワーグナーのマイスタージンガーも弾いたのだが誰も大体音が出るようになって、気持ちよく弾けました良かったこと、指揮者と目が合い、曲のその部分で気持ちが通じたこと私が指揮者の立場であれば、それは非常に嬉しい彼も今日は嬉しそうな顔をしていた……怪しい関係ではないです練習が終わって片付けているときに、ビオラの人が傍に来てあなたの音が綺麗だったよと言って貰えたことビオラとは正面に向き合う位置だから、先頭の列は誰の音かよくわかると言っていた練習の始まる前には、昨年オーディションの時から気にかけてくれていた方からあなたに来て貰ってよかったわ、と言ってもらったいい事は集中してあるみたいだこういう、「良かった」ばかり言っている日記は、皆さんには読みづらいかもしれないですが黙っていられないくらい嬉しかったので、皆さん我慢して下さいね。
2007/04/18
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前回までで、自分の耳が大切になってくる、という所まで来ました。しかし、棒を振りながら演奏の出来を耳で確認するのは、そう簡単な事ではありません。棒を振らないで聴いていても、ホルン4本とトロンボーン3本が今どう違うか、というのは、特徴のある違う旋律を吹いているのでなければ正直判り難いです。プロの指揮者では、かなり正確に別々に聴き取れるらしいです。もっと単純な事でも、いざ棒を振りながら聞こうとすると、注意が棒を動かす方に行ってしまって、肝心の音を聴いていなかったとか……。アマチュアとして大切なのは、まずは楽譜に記載されている指示を実行しているかどうか。クレッシェンド、ディクレッシェンド、奏法は正しいか。トリルは音符の途中で止めるか最後までトリルか、トリルの速さ、上から始めるか下からか。作曲された時代から来る演奏習慣や、音楽性から来る基準があるため、それを理解したうえで決めなければおかしくなってしまうものもあるので注意と勉強が必要です。そういうものを耳で発見して修正をかけたうえで、表現の仕方をブラッシュアップしていかねばなりません。表現の仕方については、簡単にはリタルダントをどの程度ゆっくりにしていくか、という話から、メロディーが高揚していく途中ではスピードを上げて行き、峠を越えるとブレーキを掛けるとか、音色を、こんなにして欲しいとか、音の高さが誰か少しだけ低かったり高かったりして、濁るまでではなくても、響きが曇ってしまうとか。そういうのを見つけて、修正していきます。そのためには、練習を録音する事が大切です。私は以前にも紹介したMDで、練習の最初から最後まで録音するのを習慣にしていますが、これは皆さんにも絶対にお勧めです。演奏(指揮も含め)しないでソファに座って聴き手に回ると、自分達の欠点がとても良く判ります。音楽的な出来栄えを判断する拠り所となるのは自分自身の音楽性であり、それを培うには沢山演奏に感動して、好きで演奏を聴くことが必要だと思います。そして、それをオーケストラの演奏者に伝え、全員にそういう気持ちになってもらえると、目標への指向性が出来て、音楽は、ぐっとよくなります。ばらばらに勝手な方向に行こうとする羊の群の外から、牧羊犬が戻して整列させるのではなく、皆がはっきりとした目的地を持って進むから牧羊犬は要らない、そんなイメージにするのが指揮者の役割ですね。それには、指揮者と演奏者または演奏者間の信頼関係が大切です。
2007/04/17
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デジカメ写真の撮り方について具体的に話しますね。被写界深度だとかF値だとか言われると面倒臭いですよね。だから、そういう言葉抜きで説明したいなと思いますが、出来るかな。まず今日はピンボケ防止 (ブレは除く)最初に、原因が何であろうと失敗しないためにはやはりA)「下手の鉄砲も数撃ちゃ当たる」^ ^v ではないでしょうか。デジカメは一枚撮る毎にお金が掛かる訳ではないですよね。だから、一つのチャンスで、少なくとも2-3枚は撮るようにします。そうすると、中にはピントの合った写真があることも、ある。→ 結果良ければOK。この鳥の写真は、約150枚撮った中の一枚なのですよ。ピントだけでなく、シャッターチャンスや、邪魔物が無い事を狙った結果、たった一枚が採用になりました。(ここで使用する写真は、大抵私のブログのどこかに少し大きい写真がありますので探してみて下さいね)撮影目的が、プリントするのでなく、パソコンで見るとかブログに使うのであれば、写真サイズは1辺1000ピクセルくらいで撮れば十分です。だから、サイズを小さく撮って、できるだけ枚数が沢山撮れるようにカメラを設定しておくと、残枚数を気にしないで済みますね。私の場合は、(横)2288 x (縦)1712で800kB くらいのサイズを約80枚撮り溜めできます。夜、パソコンに取り込んでメモリーを空っぽにして、翌日に臨んでいます。ブログでは縦を200~300に縮小して掲載していますから、これでも大きさは十分です。一枚が3MB( = 3000kB)くらいの大きい写真を撮っている人は、説明書を読んで設定を変えると便利になるかもしれませんよ。次に、「下手の鉄砲」でやみくもに何枚も撮りたくない、という方はB)「まず、撮ったらすぐに確認する」を実践しましょうね。液晶画面で、拡大機能を使って「大きくして」見るんですよ。拡大しないとピンボケ写真でもピンボケでないみたいに見えますからご注意を。そうやって確認する癖をつけておくと、後悔しなくて済みますね。(私も確認せずに後悔したクチでした)「ピンボケを本当の意味で防ぐには」オートフォーカスは期待通りに仕事してくれない事を知っておきましょうね。1) オートでどこにあわせているの? 撮れた写真をあとで見ると、後ろの壁がはっきり写って、手前の人がボケボケの経験が有るでしょう。 自動焦点は画面の中央で合わせるようになっているのが普通ですが、画面の中央よりも横で合わせるのを選択できるカメラもあります。夫さんがそういう設定に変えたのが、そのままになっていませんでしたか。後で「ごめんごめん変えたまま元に戻すのを忘れてた ^o^」とか笑って言われても、楽しい想い出は戻らない。(ーー;) ファインダーの中に表示されている設定で、特殊設定が残っていないか確認しましょうね。私なんか、自分で設定変えて、戻すの忘れていましたからね。報道写真として新聞社に採用してもらおうとして持って行ったら、全く写ってなくて、恥をかいたことがありますよ。2) 小さい被写体に要注意上の1)項目と同じみたいですが、気をつけないといけない物小枝、小さい花、てんとう虫など、それからガラスや金網越しの撮影条件。空だけ、とか金網の写真を撮った事ありませんか。ありますよね。3) オートフォーカスの弱点キャンドルサービスのように暗い条件では焦点が合わないオートフォーカスが多いです。暗いとファインダーも見難いから、確認もしにくいしね。それから、オートフォーカスは勝手に変わります。ピントが合ったと思ってもシャッターが切れる直前にフォーカスが動いたりもしますよ。だから、オートフォーカスを切って「手動で」撮影する方法も、面倒ですが説明書を読んで覚えておきましょう。一眼レフの人は、自動をOFFにすると指で回してピント合わせできるのがいいですね。……長くなるなあ。続きは、また明後日(明日はオケ練習で夜遅いので)にしましょう。判り易いですか、難しいですか、それとも目新しい話は無かったでしょうか。
2007/04/17
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ブログ上で、魅力的な写真を撮りたい、という希望をよく見ます。デジカメが出回るようになって初めて写真を撮るようになって、いい写真を撮りたいが、難しい話は嫌、という人達のために、難しくない説明をしようと思います。これは私が以前から使っているマミヤです。このカメラはエレクトロニクスが何も無い機械だけでできています。だから露出計が無いと難しいです。これが露出計。私には、機械が勝手なことをしてくれない分こっちの方がよくわかります。これで人物や、山に出かけて鉄道写真などを撮っていました。好きなのですが、パソコンに直接入れられません。デジカメは小さくて軽くて、鞄の底にいつも入れておけるのが良いですね。撮ったその場でできばえが確認できるし。上のカメラは出掛けるだけで大仕事ですし、撮ってからも写真店から現像が戻るまで不安でした。私のデジカメは、これです。鏡で撮った写真なので、裏返しになっています。4MegaPicellの、中くらいのコンパクトデジカメです。私のブログ中では、昨年7月の軍用機の写真以外は全てこのデジカメを使用しています。それで、説明の進め方としては、考えてみたのですが、分析すると、こんな感じかな。良い写真が良い理由 ピントが良い、色が綺麗、印象が強い失敗の原因 ピンボケ、手ブレ、暗いそんなところでしょうか。説明が長くなるので、撮り方の話はまた次で。
2007/04/16
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夕食に野菜とアンチョビーアンチョビーはコイワシ、サーディンはイワシのことらしいですね。台所に在庫していたのはサーディンで、アンチョビーよりはかなり身が太いです。今日買って来た缶詰のアンチョビーの箱と中身。アンチョビーの身で、ケッパーを一粒巻いてあります。これとにんにくをみじん切りにして使いました。野菜を半分はフライパンにバターを敷いて残りの半分は網で焼きました。アンチョビーとにんにくのみじん切りをオリーブ油で炒めたものはミートソースのようになって、少しの量だけでも十分野菜に絡まって美味しい。ついでにアンチョビーを巻いたオイル漬けも、そのままで食べてみましたが、これは塩が凄く濃いです。写真のサーディンは塩味が特にしないので、普通に魚を食べたい時に良いです。
2007/04/15
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会社の帰りにスーパーに寄って買い物ほうれ、レタス、じゃが、たまね、アスパ、りんご、かに、まっしゅ、ぎゅうにそれと、調味料は、アジア食品コーナーが少しあるので棚を探してみるとすき焼きソース、みりん、わりと普通のスーパーでも売っているものですねこれで遠くの日本食材店でないと買えない物は日本製インスタントラーメン、米、納豆、梅干、味噌汁くらいかな自炊料理が同じメニューの繰り返しになってきたので。今度から料理のパターンを拡大してみましょうかそして パイレーツオブカリビアン のDVDを借りてきたこれは今度のオケ定期でテーマ曲を演奏するので飛行機で見た事が有るのだが、英語の映画はやはり理解が難しいです英語字幕を出しても、聞き取れても、その言葉が何を意味するかが理解しにくいですねネイティブの人か、子供の頃にアメリカ生活をしていないと、微妙な会話やストーリーの細かい繋がりを理解することは難しいと思います
2007/04/14
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ムソルグスキーがピアノ用に作曲したものをラベルがオーケストラ用に編曲した「展覧会の絵」ウエブサイトを見てみると、元のピアノ譜から編曲した人は多い中で、ラベルの版が一番使われているらしい。先週末に時間を掛けて練習している時に、この曲が好きになっていると感じていた。ラベルには弦楽四重奏曲が1曲あり、それを演奏(しようと)した事が昔あって、響きの綺麗さが印象に残っていた。だから、展覧会の絵が好きになるのも自分で納得できる。また、プロコフィエフの作曲は奇を衒(てら)う傾向があり、裏旋律を弾いている時には特に、喜びがない。奇を衒うとは、変わった事をやって人の興味を惹こうとすること。作曲の極意は、と人から尋ねられた時、実際に彼は「聴衆を驚かす事だ」と答えたのだと、どこかで読んだ。それなら「奇を衒う」というのを作曲者自身が認めているのだ。「展覧会の絵」は「聴衆を驚かす」要素もあるのだが、プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」とは、だいぶ趣が違う。まずは、それほど演奏困難には作られていないこと。例えば、音がとんでもない場所に向かって不必要に飛躍したりしない。もうそこから上の音は有りません、という不必要に高い音を使っていない。音楽的に意味の有る範囲の音を使っていて、壊れた効果音を楽器で作ることはしていない。すくなくとも弦楽器の指の使い方を理解して作曲しているので、6本目の指が欲しいなどと感じる場面が、無い。
2007/04/13
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今日の夕飯は「そうめんにしよう!」と思い立った。松、松、… 名前が思い出せぬ… 松坂の試合があるから、昨日がオケ練習日だったし、バイオリンの練習はしないで夜7時からの野球を見るのだ。イチローも出るらしい。同じチームだったっけ… (軽い冗談です)というわけで そうめんをゆでた。ゆであがった時、冷蔵庫を覗き込んでみると、麺つゆがない!あれ、もう全部使ったんだったか。ゆでる前に調べとけよ。しかたないな、醤油でも使うか。醤油を器に取ってテーブルに…そこには瓶入り麺つゆが出ているではないか。ついさっき自分で冷蔵庫から出していたのだ。二重に馬鹿な自分でした。
2007/04/12
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前回説明した、いかに合わせるか、と言う説明では、情景にたとえて説明する等言いましたが、ブログでは余りこまごまと説明するのもできないと短くしたので、本当はもっと言いたいです。最近の練習でどういう説明をしたことがあるかな、と思い出してみると。タンゴの甘い旋律のところでは、女の人になった気持ちで「ねーぇ、夜は長いし、もっと遊びましょうよぉ」と話しかけるつもりで音を出してね、と言ったな。オペラ座の怪人では、怨念や死の恐怖、愛情のもつれなど。日本の歌謡曲を演奏する時には、キャバレーの楽団のバイトをした時に見た、ミラーボールのある暗いホールで揺れる中年の、若くない男女の話、私の隣で色っぽい音を出していたお爺さんバイオリニストを紹介した。とにかく、こちらから演奏者に何も言わなかったら、楽譜に書いてある音の高さと長さだけしか見ていない音が出てくる事を覚悟しなければなりません。(プロのレベルでは違いますが)と説明すれば短いですが、自分の指揮で演奏してもらっている曲のどこに、そういった指示が必要か、なぜ今出ている音では物足りないのか、というのを見つけます。ここからは、自分の耳が大切になってきます。棒を振りながら音を聴く、というのは、慣れないと大変な仕事だし、実力を問われる点だと思います。
2007/04/12
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「展覧会の絵」のスコアが届いた。郵便物はペンシルバニアの集配局に夜中に届き、翌早朝配達開始されるのが、ウエブサイトの郵便物追っかけ情報で見える。11時頃に、玄関扉に置いた”delivered” “front door”と表示が変わった。楽しみにしていたから、昼休みに帰宅して拾い上げ、会社に持って来て眺めた。今日はオケ練習日なのでもう時間が無くて日記は書けないが、写真でスコアの雰囲気だけでもどうぞ。最近の五十音や、区だけの電話帳くらいの厚さだ。ワーグナーの分厚い電話帳は、必要な40数ページをコピーして、練習に持参できるようにした。スコアを見ると、早速新発見もあります。
2007/04/11
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室内トレーニング用具を見に行ってみるかな、と車で外出。モールに車で行くと、やけに車が少ない。もしやと思ったが、やはり入り口には「Easter Sunday(復活祭)は休み」と貼紙がしてあった。夕食にピラフを食べたいと突然思いついて、そのままスーパーに移動。グレープフ(ルーツ)、りんご、ほうれ(んそう)、レタス、アスパ(ラガス)、とうが(らし)、たまね(ぎ)、ぎゅうに(ゅう)、コーヒ(ー)、卵パセリ、セイジ、ローズマリー、& タイム (この行は嘘です)Easterだから実家に帰った人とか多いので買い物に来る人も少なく、普段の1/5くらいのお客。日本食材店に行ってピラフの素を買ってくるという手抜きもあるのだが、節約と、それから自分の思ったように作りたいし。トウガラシ、玉葱、人参、マッシュルーム、にんにくをみじん切りで。ベーコンを細切り、煎り卵、生卵ベーコンの脂身で野菜を炒め、ご飯が炊けたら1合入れて、全体を混ぜた。そして、にんにくと生姜を漬け置きした醤油を混ぜた。カントリーミュージックなんか流れる台所の造りつけラジオ“one eight hundred seven three six nine, one eight hundred seven three ……”しつこく繰り返すコマーシャル包丁をコンコンと使うのも楽しかった料理を女だけにやらせておいては損だなそして出来たのが、すごく美味しかったのです。インドでは、みじん切りの料理が多くて、タンドリーチキンに掛けてあるのも、スープもそうだった。それが舌触り細やかで美味。自分の作ったピラフでは、そこまで細かくはなかったのだが、やはりみじん切りが好き。明日の弁当もできた。夕方、雪がかなり降ってきたので、キッチンのブラインドを上げて、外を見ながら、逆に中も見られながらテーブルについた。後で桜の木を見に行ったら、しおれた花は、下に向いて湿ったまま枯れ始めていた。もう上に向くことはないのだ。
2007/04/10
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タイミングを合わせたり、音の高さを正しくとって合わせたり、これは言葉ではそうですなのですが「じゃあ、合わせてね」といえば合うかというと、そう簡単ではありません。だいぶ以前ですが、NHKの中学生向け番組でドラマ形式なのをたまたま見たら、「いじめなんかやめよう」なんて台詞があって笑ってしまいました。そんな言葉で片付くのなら世の中話は簡単です。番組制作費がもったいないなあ。いじめはどういう心理から起きるものなのかを良く考え、それは一部の性格の悪い人間がおこす問題なのではなく、誰もが多かれ少なかれ持っている隠れた冷たい心を、どうやって相手に対する愛情に置き換えるか、いじめを受けるのがもし自分だったら、と考えないと、難しい事ですが、そこを考えないと解決しないと思います。という訳で、なぜ合わせる必要があるのかを、言葉で説明しても、良い音楽には結びつかないのです。そうではなく、演奏者が「この曲は好きだ」「ここの部分が好きだ」と思うように導くと、結果として音楽がよく合うようになるのです。そのためには、簡単に言えば作曲された背景や、歌がついていれば、その意味を練習の時に説明します。全ての曲に、説明し易い背景とかがあるわけではありませんが、その場合でも全く問題ありません。「曲のここがこういいでしょう」とか「こういう情景が頭の中に湧いてきませんか」というものを示します。演奏者それぞれが同じ情景をイメージしなくても構いません。その曲に対して、何かの想い入れを持ってもらえばよいと思います。練習中に私はいろいろな曲の部分で「例えば」と前置きして、私が連想する情景を紹介したりしましたよ。休符の待ち方と続く音への、入るタイミング、これは踊りでジャンプしている時間を想像するなど、人間は飛び上がったら落ちてくるまでの時間は決まってしまいますから、着地するタイミングは、とりあえず一つしかありません。(本当は、つま先が着地してから踵が着く、などのバリエーションが、音楽にもありますが)楽器では、ちょうどそのタイミングでなくても手を動かせば音が出る訳だから、放っておくと、特に欲しいタイミングよりも先に音を出す人が多く、ばらばらになって、その曲の良さが失われてしまうのです。指揮者はそういった部分には特に注意しなくてはなりません。そうやって説明したあとでも、全部すぐにはできないですから、一部分だけ繰り返し練習し、その仕上がった状態を自分たちで体感すれば、残りの部分が良くなるのは早いのです。
2007/04/09
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昼寝から目覚め、細かい雪が降りしきる外を眺める。今日は午後から降り続いた。台所から見る桜の色が冴えないので、外に出て花を点検してみると、驚いたことに、どれも皆下を向いてしおれている。花も寒いとしぼんでしまうのだ。寒いことが花にとってどう問題で、どういう理屈でしぼむのだろうかと考えてみたこともなかった。植物には体温調節が無いから、今日のように氷点下が一日続くと、内部の水分の濃度が有る程度ないと凍って循環が不良になり、動物が病気になったようになるのかもしれない。明日も雪の予報だ。オケ定期の練習も昼間にもう十分したから、のんびりしようと先日貰ったオールディーズの歌をPCで聴いた。いつかは聴いたことのある映画音楽や歌がたくさん。それから、ロンドンデリーの歌(ダニー・ボーイ)ムードミュージックとしてしか聴いたことが無くて、歌詞をじっくり聴いた。聞き取れないところはウエブサイトで調べた。自分が死んで、いつかあなたが帰るころにはおそらく死んでいてあなたは帰ってくると私の墓を探して来てひざまずき祈ってくれる私はそれで喜びに溢れて安らかに眠り、あなたが同じ場所に来てくれるのを待つ、そんな歌。他の曲も、知らなかった歌詞を初めて聞いて、こんなにも愛の歌だったのかと思う。
2007/04/08
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その(6)で、特にアマチュアでは、曲を表現する作業に入る前に、基本的な表現の方法をきちんと押さえることを話しましたが、これが確実にできていれば、技術が未熟でも、歌う表現が足りなくても、なんとか聴ける、というレベルになります。それでも、アンサンブルですから、各パートがだいたい音を出せるようになったら、その次には他のパートとの重なりが大事になってきます。音の入るタイミングと音の高さ。一つのパートがゆっくり音を変えていくのに合わせ、他のパートが細かく速い音を重ねていく。簡単に言えば細かく動いている人の音を聴いて、普通はそれに対してゆっくりした音を受け持つ人が、そのタイミングに合わせていく。これが意外ときちんと決まらないのですよ。音の高さ、これは各パートとの間で和音を作るので、条件としては、すくなくとも二つの高さの音が同時に鳴って、いわゆる、ハモる状態を作らねばなりません。特にド・ミなどの三度の音、シ・ソなどの六度、ラ・ミなどの五度、こういう協和音は、きちんとした音程がつくれるほど、綺麗に響きます。音程を正しく取れるように指揮者が耳で聴いて修正していきます。きちんと取れた和音は一つの波形を作るので、正確に取れた響きと取れていない響きでは音色も違うのです。いわゆる不協和音も、名前は汚そうですが、正しい音程を取ると綺麗な和音なのです。特に管弦楽の場合はピアノのような、誤差を予め持った平均律と違い、誤差の無い純正調の音程が取れるので、そこをきちんと指揮者がモニターするかどうかで、聴衆の耳への印象が大きく違います。そのあたりを指揮者は良く聴いて、出来るだけ狙った響きをつくります。それによって、全体の響きが明るくなったり、暗くなったり違ってきますよ。それなら、何を努力すればタイミングや音程は合わせ易いのでしょうか。このあたりから、特に演奏者の「心」が大切な働きをし始めるのですね。
2007/04/07
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配達の状態を仕事中にウエブで調べると、朝10時半には届けた、と出ている。重量が4ポンド、ん? 約2kgか。やけに重い小包だな。帰宅して郵便前に車を停める。とても寒くなって、服は真冬に衣替えしたのだが、それでもぶるぶると来るくらいだ。細かい雪がさらさらと舞う。郵便受けを開けて見ると、普通の郵便しか無い。でももう慌てない。こういう時には玄関にぶら下がっているんだ。玄関を開けてみると、やはり外側のガラス戸と内側の木の扉の間に入れてあった。失敗しっぱい。マイスタージンガーはいつも序曲しか聴かないから、オペラが全部有ることを忘れていた。この電話帳のようなのが、全曲の全パートの載ったスコア(総譜)です。欲しかったのは最初のページから40ページくらい。安いので、序曲だけだと思っていた。さて、CDを聴きながら序曲を聴くと、ワーグナーは組立ががっちりとして、バッハの音楽でよく言われる対位法を重視した動きがかなり多いこと、第一バイオリンと第二バイオリンをほぼ対等な立場として、時には別の楽器のように主体性を持たせていることが良く理解できる。楽譜を読むから聞こえてくる音があるのだ。と、難しいことを言ってもイメージは湧きにくいと思うので、簡単にいえば、影に隠れてごまかせるパートは少ない、逆に言えば各パートに責任が有って、弾き甲斐のある曲だというのがわかった。ちゃんとやらやくちゃ、ワーグナーさんに申し訳ないな。ついでにわかった事なのだが、オペラの時には序曲のおしまいが、そのまま歌に繋がって、第一場に突入するのだ。オペラの始まるページには、劇の場面の説明も書いてあって、劇場で演奏しているような気分になってきた。
2007/04/06
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昨日の火曜日が初見。1st Violinに較べれば音が低い分だけ今度の2nd Violinは易しい訳だが、それでも「鶏の脚…」「キエフの大門」あたりに来ると結構落っこちてばっかりだ。隣の人が、ここよ、と弓で楽譜の場所を指してくれるが、そんな問題ではない。場所がわからないというよりも、全体がまともに弾いていないので、どのパートを信じて良いのやら。初見だから、私が落っこちたり、弾かずに聴いたりしていても、後ろの人はみんな楽譜にかじりついて弾こうとしているから、まだ問題はない。来週の練習までには落ちないようになっておかなくては。この作曲家、ムソルグスキーも、そうだ、…スキーや…エフが最後に付く名前は難しいのだ、そして弾いた時の嬉しさもいまいちなのだ。今日は会社の帰りにスーパーで食料の買出し。冷蔵庫に何も無くなって、餅を1個焼いたり、だし昆布を齧ったりしていたから、反動で菓子類を珍しく買った。ゼリービーンズ、マカダミアナッツ、ドーナツ。今日の夕食は中華の惣菜を買ってそれでおしまいにした。惣菜は白い蓋付でリサイクルできる弁当箱型のトレイにチキンウイング、チャーハン、鶏からあげ、春巻きを取って、重さで支払う。取り過ぎて余ったおかずは明日の昼食用にタッパーへ。話が逸れたが、とにかく今日はたくさん食べたい衝動で、バイオリンの練習は休み。その代わりに、展覧会の絵のスコア(総譜)を注文した。曲が余りにも複雑で不規則だから必要だと思う。
2007/04/05
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パソコン用のUSBメモリーこれは会社の仕事でデータをやり取りする時にとても便利。先日のケンタッキーの出張で、このメモリーを使って「永六輔」さんにデータを渡した。昨日の月曜日、会社で必要データを整理していると、データの中にMusicという見慣れないフォルダができている。自分で作った覚えはないから、ウエブにアクセスした時に勝手にできたのかな、と思った。中身を調べると「Celine Dion」「不滅のオールディーズ」とかいろいろタイトルが見える。私好みの曲がいっぱい入っていた。一緒にいろいろ楽しく仕事をしたから、これはお礼なのだな、と理解するまでに時間が掛かった。「永六輔」さん、ありがとう。
2007/04/04
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「ニュルンベルクのマイスタージンガー序曲」昔弾いた事があり、あの時もちょっと難しいなと思ったが、今回もちょっと難しいな。今回からは2nd Violinに移って、パートリーダーのポジション。私は指揮者の説明が100%聞き取れないし、パート内に説明するにも言葉が不十分だから、トップサイドにしておいて欲しいとお願いした結果、時々交替すればと、なんとも日本的折衷案を指揮者が言う。ともかく、演奏者には控えめな性格の人が多いから、今回の定期からは、まとめ役にまわる事にしようと思います。それと、弾き間違えるとパート全体に影響が出るので、もっとしっかり練習しなければ。ピアッツォーラの時にはソロも有りますよ。さて、ワーグナーの曲は、聴いていて非常にリッチな音の勢ぞろい。何時も沢山の楽器が鳴っています。だからといって管楽器に頼るような表現ではなく、弦もしっかりと聞こえる構成です。堂々としていて、かつ感傷的な部分もあり、弾いていて嬉しい場面が多いです。その反面、前回定期で嘆いたような、プロコフィエフの曲のように自分の弾く部分が全体の役立っているのかどうか判りにくい場所もあるのです。それでも、その部分がそれ程演奏困難ではないことが救いです。一昨日から練習を始め、今日月曜日初めて通して落っこちないで弾くことが出来ました。パート内の他の人にたいして責任も出てきたので、ボウイング(弓の上げ下げの方向)や指使いを、明日の練習までに大体決めました。そして、昼には電話でスコアも注文しておきました。これは、1st Vnと2nd Vnが同じ形で動いているのか、違うのかを確認しなければ、ボウイングなど決めにくい部分が残るためです。指揮者の都合が悪い時に代行させてもらいたい気持ちもあって、各パートも全部見ておこうと思っていますよ。まあ、その機会はないでしょうけど。
2007/04/03
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裸馬ラバではありませんよー。昨日の土曜日には三週間ぶりに乗馬に行くことができました。前回から裸馬に乗っています。普通は当然鞍を使います。鞍の役目は体の安定。特に左右につるっと滑って回って落っこちるを防ぐのが大きいです。鞍が無いと、そこから下がっている鐙(あぶみ)も無い訳で、足はぶらぶらになってしまいます。さて、つま先を引っ掛けて登るための鐙が無いので、乗る時には踏み台から、跳び上がって体操の鞍馬競技のように、いっぺんに登ります。またがると、馬の体温が両脚に伝わって、暖かいです。歩くと、馬の背中は一歩毎に左右に揺れる。ゆっくり歩くだけならいいのですが、速足からは揺れが大きくなるので、バランスを崩さないようにするのが大事になってきます。鞍に捉まることもできませんからね。駆け足はまだできません。春の野原を歩きました。今日は4月1日嘘ではありませんよ。
2007/04/01
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弓が戻って来た。先週の土曜日にPhillipさんの店に預けたのだが、その後日曜日の午後からずっとケンタッキーにいたので、今日やっと取りに行けたのだ。楽器本体の方はブログで紹介済みなので、弓の持つ所だけをお見せします。弓の毛は馬のしっぽ。漂白してあるそうです。棒の部分と、黒い木の部分があり、木の部分をフロッシュと呼びます。花模様の銅が嵌っていますが、木だけで装飾は無い場合が多いです。今回は、左に見える縞模様の部分がほどけたので、それをやり直し、毛の張替えもしてもらいました。70ドル掛かりました。とにかく弾く時間が人生で初めてくらい多かった昨年と今年なので、信じられないくらいの消耗です。毛はコンサート二つ分の練習で消耗するようです。縞模様の部分は普通何年も持つのですが、やはり激しい練習に耐えられず、ほどけて、黒い皮巻部分まで、ばらばらになっていたのです。今日久しぶりに弓を持つと、巻き具合が違っているために、他人の弓のようでした。久々に練習をすると、左手の指先が痛い痛い。別の角度からの写真も載せておきましょう。貝が嵌っていて綺麗でしょう。いかがですか。
2007/04/01
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