ポプリローズフィールド From 真名 耀子

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2008/03/16
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カテゴリ: movieラバー
原作の方を読んでいて、かなりはまった。

海猫(上巻)

原作を読んだときは、映画化というのは決まっていたのか決まっていなかったのか
分からないけど、はまったまま読み終え、余韻にめちゃくちゃ浸っているところに、
映画化という話題になり、伊東美咲かぁ。で、中村トオルかぁ、それに佐藤浩一かぁ、と
イメージを膨らませた。


海猫(DVD) ◆20%OFF!

原作から入ると、原作のイメージは勝手に膨らみ、それが映画化されると、イメージを壊されるんじゃないかと余計な心配をし、しばらくしてからDVDで見よう・・・なんてはまっていたくせに一歩も二歩も引いた目で見てしまう。

でもホントは期待してたんです。すぐにでも見たかったんです。
伊東美咲も、中村トオルも、佐藤浩一も大好きですからね。
この小説に濡れ場と書くとちょっとあれですけど、ベッドシーンというともっとあれ?

のシーンが多い小説です。
かといって、ものすごく小説の中で描写があるかというとそんなことはぜんぜんなく、
ほんの2行(たとえば)くらいの中に、そのシーンがありありと浮かぶようなものがあり、
こういう書き方でこんな風に表現できるんだな~。は、ともかく、そういうシーンがいくつか
ある小説ですが、伊東美咲が体当たりで挑んだということで、なるほど!と思っていました。

映画の中でもそのシーンは小説に忠実な形でありますね。
ただ先に書いたみたいに、原作の方も描写が生なましいわけではありませんので、そういう意味でも映像の方もイメージ的なんですが、原作を裏切っていないと思います。
体当たり演技そのもの。

といろいろ書いて、どんなストーリーか分からない人はなんのことやら・・でしょうね。
<ストーリー>
1980年代半ば。この日、野田薫(伊東美咲)はそれまで住んでいた函館を離れ、峠ひとつ隔てた漁村・南茅部の漁師・赤木邦一(佐藤浩一)のもとへ嫁ぐ。ロシア人を父に持つ薫はその日本人離れした容姿が人目を引いてしまい、街の暮らしに息苦しさばかりが募っていた。そんな時、薫はふとしたきっかけから漁師の邦一と出会う。そして、武骨な邦一に対して街の人間にはない頼もしさと心の安らぎを感じ惹かれていったのだった。慣れない漁師の生活も、邦一の愛に支えられ懸命にこなす薫。やがて2人の間には娘・美輝も生まれ、このまま幸せな暮らしが続くかと思われたのだが…。



DVDにあった特典映像などを見て、撮影風景などを見ると役者ってすごい・・と思います。
原作も映画もお勧めです。








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最終更新日  2008/03/17 12:45:18 AM
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