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鉄人騎士。さん今日はデジカメ持参で行ってきました。
いい写真を撮ろうという気持ちがないので、押すだけの駄作ばかり。
でも、いいんだもん。芸術作品なんてここではねらわない。
おっ、と思ったところでシャッターを切ればいいのだ。そうだ、そうだ。笑
では、祭りの雰囲気だけでもどうぞ。

お城前のみやげ物屋広場では夜店が少なく、ゆとりのある広場となっている。

いい雰囲気の散歩コースです。

何を写したいのか、ブレまくりの駄作ですが、いい雰囲気です。

野外ステージでは盆踊りの披露会

年に1度の賑わい。普段はこの商店街はひっそりしています。

今年は外国人の浴衣姿が多かった。

このときだけの赤い鳥居が目だっている。

両親の見守る中、金魚すくいに挑戦です。昔と違って、水につけただけで破れる
のが少なくなった。

びっくりしたのが、これ。え~~~、復活したのか、それとも、おいらが知らなかったのか。
懐かしいなあ。型抜き菓子です。

もち米で作った、薄い菓子にいろんな形が掘り込まれている。

それができるとお金がもらえる。
おいらは子供の頃にこれが得意で、まつりのときはずっとここで過ごした。
器用な奴は金儲けができた。どんくさい(関西弁で不器用な)奴は金を捨てるようなもんです。
子供相手のばくちみたいなものです。最近の子供は不器用だからこんな商売は成り立たないのかと思っていたら、ありましたねぇ。
おいらが子供の頃は10円で買って、できたら難易度で最高200円まで返金してくれた。
店のおじさんとは顔なじみになっていた。
そのおじさんの話では、この姫路ではおいら以外にもう一人上手い奴がいた。
おいらが稼ぐのをおじさんは黙認していた。というよりサクラの役割だったようなもんだ。
ほとんどの子が出来なくて愚痴や非難を言っても、おいらみたいな器用な奴がきっちりと、出来て稼ぐもんだから、
「できんことないて。ほれ、この子はこんなに稼いでるやろ。」 とね。
祭りになると、ほとんどの子は金を使うのに、おいらは逆にこのときとばかりに稼いでいた。
40年ぶりの懐かしい記憶がよみがえった。

祭りの最後は御幸通りでお土産の水ようかんと葛餅を買うのが、最近のパターン。
でも、昨日買ってぺろりと食べてしまったので、今日はがまん。
だって、おなかがさらに、、、、、、出てきた。やばい。
初夏の風物詩だね。 ビールを飲んで、たった1缶で酔っ払って、幸せ~~。
初釣り 2016.01.02
あけましておめでとうございます 2016.01.01 コメント(3)