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この本からの気付き◎経営の80%は営業と商品に費やさなければならない◎経理や組織と言った管理業務は20%の労力で済む最良の方法を見つけなければならない◎賃金アップは社員の不満を減らすことは出来ても、満足を与えることは出来ない◎誉めるよりも「ねぎらい」をしよう◎誉めることとねぎらうことは似ているが、「ねぎらい」には相手に対する敬意がこめられている◎社員にとって最大のねぎらいは、お客さんからの「ありがとう」◎「ほめる」ことと「ねぎらう」ことは全く別の価値基準であり、犯罪者に対してすら「ねぎらう」ことはできる◎「ほめる」というのは条件付の行為、「ねぎらう」というのは無条件の行為◎人は本質的に、本能的に「意味」を求めて生きている。「意味」こそが人の力を発動させる◎チームを動かすには、何をどのようにするかよりも、「なぜ」やるかを伝えるほうが大事。なぜやるかを伝えれば、後は勝手に「なにをどうするか」を思いつく◎「快」「ねぎらい」「意味」。これが神話となるチームの三種の神器◎人は期待された役割のとおりに演じる。チームには心の底から期待しよう◎新しいことに対して人は大概抵抗する。新しいことを始めるときは「楽しくてしょうがない」こととしてはじめよう◎チームが大きく変革するときには、たいてい重要人物が抵抗し、離反していく◎重要人物の離反は「脱皮のサイン」として受け入れよう。そうすれば、その代わりの人が自然に出てくる◎人に新しい考え方をわかってもらうには、同じことを6回以上繰り返し伝えなければならない◎人は「感動」が好きである。そして「試練に打ち勝つ物語」が感動を呼ぶ。つまり人は実は「試練」が好きなのだ◎不可能に思える目標を掲げよう◎ただし、自分だけはその達成を心から信じていなければならない◎必ず「旅立ちの儀式」をやろう◎最初の試練は極めて重要。最初の試練をいかに感動的に乗り越えるかが、目標達成のカギ◎与えて良いのは「手がかりとヒント」与えてならないのは「答え」◎「終わりの期日」を明確にしよう◎打ち上げには思いっきりこだわろう。演出し、かっこよく粋にねぎらおう◎机に好きなものを3つ飾ろう。素敵なBGMをかけよう◎肩書き、部署名を再考しよう。ニックネームをつけよう◎さあ、スイッチを入れよう今日の宣言私は「ねぎらい」について、十分考えます!そして、将来のチーム、理想のチームがどんなものであるかを今から具体的にイメージします!
2003年12月31日
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この本からの気付き◎セールスとは「説得」することではない。「有望客と合意を重ねていく」技術である◎合意する意思のある客だけが、営業マンが時間を投入してよい客である。「見込客」と言うだけではだめだ◎まずニーズがあり、商品を希望し、資金があり、こちらが満足条件を満たせば一定の時間で購買決定をする相手が「有望客」である◎「有望客」どうかは一分あれば見極められる◎セールスは「体系的な質問」から成る◎「望み薄の客」に資源を使ってはならない◎相手が率直かつ誠実でない場合は、どんなに魅力的に見えても取引してはいけない◎話をするのは相手のほう。こちらがするのは「質問」である。言いたいことは全て「質問」形式にすること◎最初が肝心。有望客かどうかの見極めが成否のカギを握っている◎お願いや依頼は絶対にしてはいけない◎相手の希望、条件を残らず聞きだす必要がある。ひとつの取りこぼしもしてはいけない◎相手がこちらの質問に答えている限り、「興味がない」等の、「無関係発言」は気にしなくてよい◎合いの手だと思って先に進めること◎「何でも良いからまずアポイント取り」方式は概して負ける◎「有望客」以外と面談してはいけない◎声のトーンは「元気で明るく」はだめ。「落ち着いて淡々と、感情をこめないで」が正解◎どんな業界でも、価格、品質、サービスを同時に満たすことは出来ない。「3つとも最高です」と言う企業はうそつきだ◎「満足条件を満たせば買う」と言うコミットメントが得られなければ、提案書、見積書は出してはいけない◎お客さんからお礼を言われて「こちらこそありがとうございます」はだめ。「どういたしまして」とだけ言えば良い今日の宣言私はこの手法を極力原則どおり適用してみます!無理な部分についてのみ、自分なりの工夫を加えるようにします!お客様からお叱りを受けることもあるかもしれませんが、歯を食いしばってトライすることを誓います!
2003年12月30日
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この本からの気付き◎どんな技術を習得する場合にも、学ぶべき大切なことはまず第一に原理であり、第二に方法である◎断片的知識と言うものはまったく役に立たない◎アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない◎既存の要素を新しい一つの組み合わせに導く才能は、事物の関連性を見つけ出す才能に依存する◎関連性を見出そうと言う習性がアイデア作成には最も必要なものである◎この習性を修練する最も良い方法は社会科学を勉強することだ◎良いアイデア作成には「既存の要素」が多ければ多いほうが良い。あらゆる方面のどんな知識でも貪り食え◎まず膨大な量の資料を集めること◎次に資料をあらゆる角度からこねくり回すこと◎四六時中考え、悩みぬくこと◎死ぬほど考えたら、放っておくこと◎リラックスして完全に忘れること◎ひらめいたら記録し、推敲し、展開すること◎実を結ぶアイデアは100に1つもない◎辞書は短編小説集である今日の宣言私は常に「アイデアは異なるもの同士の組み合わせ」であることに留意し、意識的に極端な組み合わせを考える姿勢を持ちます!そして行き詰ったときは、遊び、できれば経験したことがない遊びをするようにします!
2003年12月29日
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この本からの気付き◎催眠は経験を積むほど、イメージする力が高められていく◎イメージをビュジュアル化できるのは全人口の3分の2程度である◎催眠状態と空想している状態にはなんら違いはない◎顕在意識がリラックスしていると潜在意識が表層に表れやすくなるので、潜在意識が新しい情報を受け入れやすくなる◎誰かに、自分では差し障りがないと思っている点を指摘されても一切気にする必要はないし、なおす必要もない◎それはあなたの問題ではなく、実は指摘した人自身の問題なのだ◎「人間だから、間違いもある」ではなく、「人間だから、いつだってパーフェクトだ」と言おう◎潜在意識は「もし○○なら、・・・になります。」という、原因と結果がワンセットになった指示には必ず従う◎ストレス撃退のための最強の武器は、ユーモアのセンスである◎世界を変えたいなら自分が変わる必要がある。そしてそれは笑顔から始まる今日の宣言私は忙しいときほどまめに休息し、笑い、楽しいことで頭をいっぱいにするようにします!そして、忙しいときこそ美味しいものをいっぱい食べ、よく眠り、満ち足りたセックスをした方が良いことを心から受け入れます!
2003年12月28日
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この本からの気付き◎大切なのは一生懸命働き節制に努め、人生の目的をまじめに追求していくこと◎人間は読書でなく労働によって自己を完成させる◎貧困よりも人間の成長にとって害となるもの。それは富である◎安楽で贅沢三昧な生活。それを実りなき人生と言う◎高潔な人格の妻は気付かぬうちに夫の品性を高める◎幸運は常に勤勉な人間の肩を持つ◎根気強く待つ間も快活な精神を失ってはならない◎人生の奥義の9割は快活な精神と勤勉にある◎多くの仕事を処理する一番の近道は、一度には一つの仕事しかしないこと◎品性を堕落させるくらいなら全財産を失うほうが遥かにまし◎断じて金を借りるな。そして、その人のことを本当に思うなら、どんなに困っていてもお金は貸してはならない。◎貧乏とは借金の同意語である◎借金だけはするものかと決めることは、貧乏だけにはなるものかと決意するのと同じなのだ◎どんなに怖くても嫌なものははっきり嫌と言ったほうが、長期的には最善の結果を生む◎休息なんてあの世に行けばいつでも出来る◎1000回の念仏よりも1回の行動◎社会貢献の第一歩は自分を愛し、妻を愛し、子供を愛すことから始まる◎常に良心が命じる義務を果たし、結果は天に任せよ◎楽天性を育て上げる教育は、知識や教養を詰め込む教育に遥かに勝る◎目上の人には堂々と、目下の人には丁重に接しなさい今日の宣言私はこの名著を繰り返し繰り返し読み、その一つ一つをゆっくりでも良いから確実に実行します!いまや私にとって必要なのは読書や情報収集ではなく行動、実践であることを肝に銘じます!
2003年12月27日
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この本からの気付き◎「仕事」とはズバリ、内なるエネルギーの最もエレガントな発動だ◎やりたいことをみつけなさい。そうすれば明日からあなたは労働とは無縁となる(トーマス・エジソン)◎人生は命を懸けるものが見つかって初めて、生きるに値するものなのだ(マーチン・ルーサーキング)◎まずミッション。全てはここから出発する◎自分のミッションを実行する。それがビジネスに他ならない◎格闘技の形で自分を表現する芸術。私はそれを弟子たちに教えているんだ(ブルース・リー)◎皆さんも既に地獄を見てきたと思いますが、ここでもうひとふんばり、孫子の代まで語り継がれるアニメ地獄を見てみましょう(宮崎駿がスタッフに語った言葉)◎創造とは命を削るものであり、命を削らない創造などない。覚悟は出来ているか◎今、世の中は好景気だ。市場はワクワクを待っている◎「人生を楽しむための」が頭につかない商品はだめ◎商品に付加価値をだって?甘いね。付加するのは「意味」だよ◎癒しの時代は終わりつつある。これからは何の時代かって?わかんないの?「冒険」の時代さ◎全てのビジネスはエデュテイメント産業になる◎いつも心にユーモアを!今日の宣言私は冒険の時代を先頭を切って生きるべく、自分の提供するサービスを「自分を表現する芸術」に、そして「人生を楽しむための」ものにすることに命を懸けます!でも、真剣であればあるほどユーモアが必要であることを忘れないようにします!
2003年12月26日
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この本からの気付き◎効果的なリーディングは明確な目的を持つことから始まる◎本を読む前には精神統一して集中力を高める◎一回目は構成把握とキーワードの抽出を行う◎二回目は目の焦点をぼかして、ひたすらページを「見る」。読んではだめ。見るのだ◎そのとき「これは潜在意識に刷り込まれる」と信じて行うのが大切◎三回目は「質問を考える」。本に関連がなくても良い。自分の知りたいこと、心に浮かんだことを質問する◎そして、1日置いておく。熟成させる◎あとは「斜め読み」「飛ばし読み」する。気になるところだけ読めばよい◎大切なのは気になって読んだところがいまの自分に必要な部分の全てと割り切ること。信じること◎マインドマップにまとめておくとなお良い今日の宣言私は今後の読書はフォトリーディングで行います!信じられない方法ですが、だまされたと思って一ヶ月は本にかかれているとおり忠実にやってみます!
2003年12月25日
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この本からの気付き◎成功するなんて簡単である。必要なことを学んですれば良いだけだ◎臨むものは一切合切目の前にある。見ようとしないから見えないのだ◎実践した人だけが、次から次へと夢を実現していく◎まず経済的な成功が先。高潔な心は経済的な成功を達成してから磨く◎それがお金持ちで人徳のある人になる最短距離だ◎目標を紙に書く前にすること。それは「やりたくないこと」を紙に書くこと。◎なぜなら「やりたいこと」のなかには「本当はやりたくないこと」が紛れ込む可能性があるから◎ワクワクすることをやれば成功するなんて甘い◎「やりたくないこと」でもやらなければならないことはある。それを卒業する時期かどうか見極めることが大事◎目的意識を強く持つと、脳の構造上、必要な情報が効率的に集められる◎人間は暇なときに否定的な思考になる。だから忙しい人、常に頭を働かせている人ほど積極思考になり、積極思考になるからさらに忙しくなってどんどん善循環が起きていく◎愚者は自分で出来ると考える。賢者は先人の知恵に学ぶ◎成功者に共通するのは、成功者の多くは本を大量に読んでいると言うこと◎一冊の本の中で、重要な文章は4~11%しかない。それを読めばよい◎成功するための最短距離は否定的な言葉が多い人たちと付き合わないこと。不況、不況言っている人と一緒にいると不況がうつる◎お客は忙しくて儲かっている人につく◎お金持ちはお金自体、紙幣自体が好きだ。お金を溺愛していると言っても良い◎お金を稼ぐことに罪悪感を持ってはいけない。それは間違いだ。社会貢献はボランティアからよりもお金を稼ぐことから生まれる◎真っ当な方法でお金を稼ぐことはボランティアよりも社会貢献に役立つ◎何事も完璧は目指さない。楽しく面白がってゆっくり気長にやるのが結局のところ一番良い◎あたりまえだけど、家族を犠牲にしてはいけない。でも、この「あたりまえ」が本当に難しい◎新たな自分に出会うこと、自分の枠を広げること、こっちのほうがお金持ちになるよりずっとずっとワクワクする今日の宣言私は自分のセルフイメージを再度変更します!金銭的成功は既に約束されているので、金銭的成功の次の段階で何をやりたいかを考えてみます!
2003年12月24日
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この本からの気付き◎売れない理由はこれしかない。売る努力、工夫をしていないから◎「無料~!」は思いがけなさを演出できて初めて感謝される◎商売人は芸人であり、教師であり、伝道師であり、宗教家でなければならない。お客様は常に「今何が一番ワクワクするのか」を教えてもらいたがっている◎お客様を「あなたの知らない世界」に引きずり込め!◎お客様が払ってくれるお金は「おひねり」だ。芸を磨いて精一杯の「おひねり」を貰う努力をしよう◎お客様は神様なんかじゃありません。弟子です◎マスターなろうと思うな。既にマスターであると知れ◎一度マスターになったらそう簡単にはやめられない。楽しいからじゃないよ。お客さんの期待を絶対裏切れなくなるからだよ今日の宣言私は目くるめくワクワク体験を核とした緩やかなコミュニティーを築くための仕組みを考えます!
2003年12月23日
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この本からの気付き◎売上げはどれだけお客さんをワクワクさせたか、その結果なのだ◎人が消費するのはワクワクしたいからだ◎お客さんをワクワクさせれば儲かると言うのは単純すぎ◎ワクワクをキーとした商売繁盛の仕組みを作ることが肝要◎大型バイクはバイクじゃない。あれはエモーショナルクルーザーである。だからハーレーは不況にもかかわらず、しかも高価格なのに売れる◎大切なのは性能よりもむしろ「感性能」◎消費の二極化が起こっている。安いものは一円でも安いものが、高いものは一円でも高いものが売れる。◎ワクワク度は価格が高いもののほうが当然高くなる◎新規客獲得コストは既存客の流出を食い止めるためのコストの6倍にもなる。◎既存客の流出を5%食い止めると、業種にも依るが、最大85%の収益改善が図れる◎あらゆる市場に5%は高級品のシェアがある今日の宣言私はお客様をワクワクさせるために自分の感性を磨く努力を怠らないようにします!そして、お客様の期待は裏切らないこと、お客様にオアシスを提供すること、お客様とともに喜びを共有することを目標とします!
2003年12月22日
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この本からの気付き◎儲ける必要条件は良い商品やサービスではない。それはお客を「ワクワク」させることだ◎そして儲ける十分条件は、お客さんのワクワクが売り上げに繋がる「しくみ」をつくることだ◎人は本来、他人をワクワクさせるのが好きなのである◎お客のニーズに対応してはいけない。それは「いわれてやる」ことであり、なんらギャップがない、感動がないので購買動機とはならない◎人は自分が何にワクワクするのかわかっていない◎これから売るものは「情報」ではだめである。「めくるめくワクワク感」を売ろう◎映画、特にハリウッド映画はビジネスチャンスの宝庫である◎お客様は全てお見通しである。意識はしていなくとも潜在的に「違い」を感じ取っている◎お客様は3回買ってくれて初めて「お客様」である◎商売人は「芸人」でなければならない◎感性は情報量に比例して良くなる◎感性を磨くには注意して物事を見ればよい◎商売人にとって儲けることは義務である今日の宣言私は自分が芸人であることを自覚します!そして自分の芸を磨くため、どんなに時間がなくとも映画を初めとした遊びに熱中する時間をとることを誓います!
2003年12月21日
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この本からの気付き◎勝ち組と負け組みには大きな違いがある。勝ち組は変化を喜び、負け組みは変化を嫌う◎現在は「勝利の水」が湧き出る時間が極めて短くなっている。その一瞬をつかめるかどうかが、勝ち組と負け組みを分けるもう一つの要因◎広告する商品はひとつに絞り込むこと◎頭を使わない労働は罪である◎お金持ちになりたいなら長時間労働すればよい。しかし大金持ちになりたいなら長時間労働してはいけない◎サービスが悪いからクレームになるのではない。期待度が高いからクレームになるのだ◎「良い商品」だけでは噂にならない。面白い、変な、すごいが伴って初めて噂になる◎期待と現実のギャップが大きいところで口コミは起きる◎口コミはまず社内から起きる◎人の不幸は噂になる。そして不幸は演出するものである◎感情の引き金を引くと言うのは実はワンパターンである◎とにかくお客から共感を得ることが大事◎お客様をヒーロー・お姫様にしよう◎行列は出来るものではない。作るものである◎ギブアンドテイクとは上手く言ったものである。お金も情報も出さないと入ってこない今日の宣言私はお客様の期待と、実際に提供されるサービスのギャップを広げられる項目の洗い出しを行います!そしてお客様をお姫様にするにはどうしたらよいかについて知恵を絞ります!
2003年12月20日
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この本からの気づき◎お客さんが集まるってことは、お客さんがその会社のファンになったと言うことだ◎難しく考えると難しいお客さんしか集まらない◎とにかく重要なのは初めの一歩を踏み出せるかと言うこと。その初めの一歩があとあと大きな違いを生む◎伸びない人は行動しない言い訳を探すのが本当にうまい◎そもそも人はわかりやすいものにしか反応できない◎感情に訴えかける言葉たち。「生」「無料」「限定」「いまなら」「いますぐ」「カンタン!」◎反応の良い広告は商品やサービスの説明をするのではなく、そのものズバリお客さんのメリットを説明する◎成約までにいかに段差の少ないセールスステップを構築するかが重要。お客さんが上れる階段は段差が小さいものだけ。「段差は小さく」を心がける◎亀のように一歩一歩少しずつお客さんに近寄っていくこと。そうしないとお客さんは怖がりなのでびっくりして逃げていってしまう◎ニーズがあるだけでは売れない。ニーズとウォンツがあってもまだ売れない◎差し迫った必要性を実感してもらい、同時に抑えきれない欲求を駆り立てることが出来て初めて売れるのだ◎仮想の敵を作りなさい。そうすればお客さんの共感を得やすい◎共感は連帯意識を生み、連帯意識は口コミを生む◎成功する人は与えられた環境の中で工夫をする◎デメリットは気持ちの持ち次第でメリットになる◎資金は少ないほうが良い。資金がなければ必死になって頭に汗をかく。これが非常識で画期的なアイディアの源となる◎10万円を100万円に出来ない人間は10億円を100億円にできない。お金がないからできないは単なる言い訳◎「えっ!ウソッ!!」+「圧倒的なメリット」+「証拠」が購買決定の公式◎「あなた」が主語になるメッセージを伝えたときに初めてお客さんは反応する◎お客さんは専門家じゃないので、小学生が読んでわかるくらいにわかりやすい文章じゃないと、関心すら払われない◎失敗する社長はパーセンテージで成否を判断し、成功する社長は投資対効果で成否を判断する◎顧客満足と顧客の流出率は関係がない◎お客さんには購入後3週間以内に少なくとも3度接触しないと流出は避けられない◎お客さんとの関係つくりには「ニュースレター」と「お客様の声」は欠かせない今日の宣言私は21日間顧客感動プログラムを実践するときに何がネックになるのかを考えます!また、どういう仕組みや仕掛けがお客さんとのコミュニティを作る時に必要になるのかも考えます!
2003年12月19日
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この本からの気づき◎「まじめに働くこと」と「儲かること」には相関関係はない。汗と根性ではお客さまは来ない◎3ヶ月懸命にやってだめなら、いくらやってもだめである◎出来る営業マンはしゃべらない。お客様にしゃべらせ、自己説得するように誘導する◎仕事は断れば断るほど舞い込んで来るようになる◎広告手段で最も効率が悪いのはチラシである◎ビジネスとは見込み客を費用効果的に集め、その見込み客を成約し既存客にし、繰り返し買ってもらうプロセスのことである◎商品品質や顧客満足が有効なのは顧客の流出を食い止めるとき。成約には直接影響しない◎世間に流布する広告のほとんどは、広告費をどぶに捨てる自己満足広告である◎広告は記事風にすると反応率がよくなる◎あらゆる動物は「苦痛から逃れる」「快楽を求める」時に行動する。そして、このうち苦痛から逃れる欲求のほうが強く行動に駆り立てる◎長いダイレクトメールは読まれないはウソである。面白ければ長くても読む◎長い文章を読まない人は見込み客ではない◎「緊急性」は行動を起こさせるための極めて重要なキーワードである◎「あとでもいいや」と思われた瞬間にせっかくのチャンスは消えてなくなる◎どんな成功者も10のうち8は失敗している。ただ、成功者はその8を出来るだけ早く、しかも、お金をかけずにやる。そして成功する2だけに集中して大金を投資する。これが成功する秘訣だ今日の宣言私は、今後物を買うときやサービスに接するときは、なぜその商品やサービスを購入することになったのか必ず自問するようにします!そして、それを蓄積・分析し、自分のビジネスに活用できるものがないか目を光らせ、可能な限り自分で試してみるようにします!
2003年12月18日
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この本からの気づき◎この不況は確かに厳しいが、だからこそライバルに差をつけるには大チャンスである◎どの会社でも最重要課題は「お客様をあつめること」である◎商品品質はお客様を集めることにはあまり関係がない◎「思考は現実化する」確かにそのとおりだ。しかし、それには条件がある。「行動」である◎思考するだけで現実化するわけがない。思考は行動が伴って初めて現実となる◎お客様が集まるのは「良い商品」ではなく「お客がいっぱい集まっているところ」◎今のお客様が必要としているのは「商品」よりもむしろ商品を買うための「選択基準」◎購買は「感情」で決定され、「理屈」で正当化される◎会社の優位性は「気絶するほど魅力的な提案」と「圧倒的な差別化」ができて初めて確立される◎広告の目的は商品販売ではない。見込み客を集めることである今日の宣言私はダイレクトレスポンスマーケティングを真剣に学びます!そしてあらゆる手法を実際に試すことを誓います!
2003年12月17日
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この本からの気づき◎男女間のコミュニケーションのずれを埋めることのメリットに気づいている人はまだほとんどいない◎女性を励まそうとするときは「頑張ってね」よりも「頑張ってるね」のほうが良い◎女性の話を聞くときに「評価」は必要ない。ただ真剣に耳を傾ければよい◎男性が会話をする目的は「情報交換」、女性が会話をする目的は「気持ちを共感しあう」こと◎女性との会話で注意しなければならないのは「一般論」と「安易な結論づけ」◎男性が論理的で女性が感情的であるというのは大うそ◎最初に感情を吐き出してしまえば、むしろ女性のほうが論理的な会話をする◎女性が男性に話題を振るときは、実は、その男性の話を聞きたいのではなく、自分のことを話したいことが多い◎女性を誉めるときはテクニックとして誉めてはいけない。心から誉めることが出来ないならば誉めないほうが良い◎ただし、「すきあらば誉める」気持ちは持っていたほうが良い◎恥ずかしがらずに感謝の言葉を多用して感情を表現しよう今日の宣言私はお客様から相談を受ける際には細心の注意を持って臨みます!まずはお客様の悩みが尽きるまでじっくり傾聴します!そして安易な診断は不要であり、答えはお客様自身が既に持っていることを納得します!
2003年12月16日
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この本からの気づき◎小企業が打って出るにはマスコミへの露出が必須。これなしには立ち行かない◎マスコミに取り上げられるのは、やり方さえ間違えなければ思ったほど難しくない◎一度小さな記事が出たら、それを使って更に二次的取材が起きるような策を考えること◎使える記号「!?」◎記者がネタ元として使っている帝国データバンクや東京商工リサーチにもプレスリリースを送ると思わぬ効果が期待できる◎関連サイト、類似サイトには積極的にアプローチすることが必要◎あきらめずに送り続けること。それさえやっていれば、そのうち必ず載る◎アプローチ先として、女性誌は絶対にはずせない。それがどんなに女性に無縁に思える商品・サービスでもだ◎タイトルが全て。タイトルはそのものズバリの内容を書くこと◎プレスリリースには余計な形容詞は少なくし、なるべく事実・エビデンスを活用し、それらに語らせるようにする今日の宣言私は提供するサービスの質を高めると同時に、どうしたらマスコミに取り上げられる話題を作れるかに知恵を絞ります!
2003年12月15日
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この本からの気づき◎インターネット通販でものを買う人は、ある程度購買意欲を持った人である。こういう人たちに物を売るときに重要なのは「商品をわかりやすく、かつ十分に説明する」ことである◎お金を使うのは儲けてから。最初にHP作成にお金をかけるのはやめたほうが良い◎HPは見た目や格好よりも中身が重要。人間と一緒である◎法人に3万円の商品を売るより、主婦に3千円の商品を売るほうがはるかに難しい◎売れないものはただでも売れない。アピールするのは値段ではなくて、「悩みの解消」と「快適な未来」の2つ◎ネットビジネス必勝法。お客様を特化し、テーマを特化し、それに絞って競争相手以上の情報を提供する。これしかない今日の宣言私はメンタルサポートとネットの関係を改めて確認し、どうしたらありきたりではない、他にはない情報を提供するHPが作れるか本気で研究します!
2003年12月14日
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この本からの気づき◎行政書士はこれから活躍のフィールドが大きく広がる◎行政書士は「食えない資格」の代表であるが、それは半分正しく半分正しくない。◎今までどおりのいわゆる行政書士は業として成り立ちにくくなるが、ネットを活用したニュータイプの行政書士は今までとはまったく違った新たな役割を演じるだろう◎行政書士の差別化のポイントは「間違いがなさそう」と「安心」である◎HPを立ち上げれば売り上げが上がるなどと思っている人は考えを改めたほうが良い。仮想店舗で売り上げを上げるには実店舗よりも格段に難しい。工夫が必要である◎ホームページは文字だけで十分である。むしろ文字だけのほうが良い。◎文字だけだと、「見出し」さえ魅力的であれば、一旦「お気に入り」に入れて後から読む人が多くなる◎情報を出せば出すほど細分化した問い合わせが増える。細分化した問い合わせが増えれば増えるほど仕事に結びつく可能性も比例して高くなる◎行政書士は弁護士と同じ法律家である。ただし、行政書士も弁護士もクライアントがいなければプーと一緒◎行政書士は士業の総合窓口である。なので他の士業の先生とのネットワークつくりが極めて重要である。◎行政書士として開業するのに必要な資金は200万円もあれば十分である。これで成功できない人は1000万円あっても成功できない今日の宣言私は行政書士になれるくらい法律の勉強をします!そして来年の行政書士試験を受験し、必ずや合格します!
2003年12月13日
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この本からの気づき◎記憶力とは正しい表現ではない。正しくは「想起力」である。記憶は記録された情報を読み出すのではなく、その都度「イメージ」を再構成している、すなわち想起しているのである◎現代のネット時代にあっては従前のリニアな思考法、時系列的な思考は適していない。必要とされるのは枝分かれ的思考、放射思考である◎文字は確かに人間を人間たらしめているが、万能完全ではなくまだまだ発展途上にある。こと記憶に関しては文字を使った記憶はイメージを使った記憶には歯が立たない◎マインドマップを使ってノートを取ることは、記録すると同時に独自のアイディアを生み出さざるを得ない。更にはさまざまな関連事項をもまるごと記憶することが可能である◎マインドマップは重要な決断を行う際にも非常に有用な方法である◎マインドマップは極めて短時間で、あるトピックに対する理解を深め、強く記憶し更には独自の意見まで湧き出させるので、特に講演のレジュメ等を作成する場合に高い効果を発揮する今日の宣言私は今後のノートのとり方はマインドマップを利用します!特に、重要な決断を行うときや、講義ノートを作成するときには必ずマインドマップを利用します!
2003年12月12日
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この本からの気づき◎企業規模拡張は間違いである。それが正しいのは「フォーカス」した時だけである。それ以外の企業規模拡張戦略は百害あって一利なしである◎企業の未来はフォーカスにかかっている◎力があるのは専門化された企業である。総合化された企業ではない◎勝負を決するのは品質ではない。品質イメージである◎品質イメージを高める最短距離は専門化することである◎ロールスロイスはなぜ世界最高なのか?値段が世界最高だからである品質イメージを高めたかったら値段も高くするべきである◎「これをゼロックスしてロスにフェデックスしてくれ」ブランドの名前を商品カテゴリーの代名詞に出来れば、当面は絶対優位に立てる今日の宣言私は対象顧客と提供するサービスを可能な限り狭めて、そこに全力を集中するようにします!そして、絞り込まれたお客様にとってはまさしく世界最高のサービスを提供し、その対価としての価格はハイエンドの設定をします!また、フォーカスのない企業規模拡張は絶対行わないように肝に銘じます!
2003年12月11日
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この本からの気づき◎広告代理店は当てにならない。彼らにとっては反応のあまり良くない広告のほうが、何度も広告させる口実となるのでかえって都合が良い◎そもそも広告代理店はどんな広告を打てばどの程度反応があるかわかっていない◎新聞記事は新聞記者が全て書いているとは限らない◎マスコミに取り上げられることによる広告効果はきわめて高い。小企業の成功の成否は記事になるかどうかにかかっていると言っても言い過ぎではない◎そのためにはプレスリリースが有効だ◎プレスリリースで大切なことはA4一枚にまとめることと、インパクトのあるタイトル。それに尽きる◎掲載されたい媒体のことは徹底的に調べること。担当部署の調査等で、事前に電話確認することはマイナスにならない◎同じ媒体の別の部署に重複してプレスリリースを送ってはならない◎プレスリリースは、記者になりきって、読者が関心を持ちそうなこと、公共性の高いものを書くようにせよ今日の宣言私はマスコミが「是非取材させてほしい」と思うようなプレスリリースを書いてみせます!そして、タイミングを見計らい、ためらうことなくマスコミにアプローチを行います!
2003年12月10日
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この本からの気づき◎上司が契約を取っていた時代と今ではルールは大きく変わっている。上司の言うことは話半分に聞いておくこと。上司の言うことには耳を傾けるが、まともに聞いては失敗する◎会社経営というものは、まず「自分の会社はこうである」というのを真っ先に決めなければならない。そして、その方針にあった人だけお客さんにしていくのである◎お客様を利益とリピート率と紹介件数で明確にランク付けせよ◎多くの営業マンはものやサービスを売ることには熱心だが、主導権をとることには熱心ではない◎大切なお客さんに対してこそ、最初から本当に思ったことを口にせよ。絶対にひるんだり、簡単に前言撤回してはならない。お客さんが怒ったらただ一言「本当にそう思ったからいったんですよ」とだけ言えばよい◎情報は出し惜しみしない。持っている情報は全部出せ◎ダイレクトメールやニュースレターは投函する前に必ず奥さんや彼女にチェックしてもらいOKをもらうこと。OKが出るまで出してはいけない◎一人の疑問、一人のクレームはみんなの疑問、みんなのクレームである◎お客様とのお付き合いは真剣勝負である。お客様と決めたことは必ず守ること。お客様に主導権を取らせてはいけない。お客様は弟子、生徒なのだから◎ミスをしても決して動揺してはいけない。いつも以上に落ち着き払って、かつ早急に対処すること。すみません、申し訳ありませんという言葉は最初の一回言えば十分である。◎2回以上謝罪する時間があるなら、その分一生懸命リカバリーに全力を使え◎もし、お客さんがそれでも何か言うようなら「だから、こうして謝ってるじゃないですか」と言えばよい。まともなお客さんなら謝罪の言葉より真剣なリカバリーのほうを尊重しないわけはない。◎そうじゃないお客様は「わかってない」お客様である。即刻首にしよう◎お客様が最もほしがるもの。それは有益な情報である。正々堂々お客さんの要求を「断る」には、有益な情報を出し続けているという裏づけが必要である◎すみません、申し訳ありませんを禁句にしよう。それぐらいでちょうどよい今日の宣言私はいざというときにはお客様を首にする勇気を持ちます!そして、そういう非常識なことが出来るようになるために、最高の情報を切れ目なく出し続け、情報の出し惜しみはしないことを誓います!
2003年12月09日
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この本からの気づき◎魔法の言葉。「じゃあいいです。無理に買ってもらおうとは思ってませんから」◎「断る」ことが出来るようになるための3つのステップ。否定語を使う、思ったことを口にする、意図的に断る◎わざと相手の提示する面会場所や日時を断ることで、相手の真剣みを測る。こちらの言うとおり予定を変更するお客様ならば「会う前から売れている」◎商売は本来フィフティーフィフティーなのに、そのことを忘れているからペコペコするのである。◎営業マンに対して「買ってやってる」という態度のお客様は、お客様自身が大変な損をしている。なぜなら専門家、ブレーンがいつまでたっても出来ないからだ◎営業マンから断わられることで、お客様は初めてこのことに気づく◎だから、お客さんのために「断る」のだから、自信を持って断ろう。ただし、横柄になれといっているのではない。フィフティーフィフティーになるのだ◎昔からいるいわゆる営業マンは間違いなく絶滅する◎売れないのは商品が悪いとか、価格が高いからではない。売れない理由はただひとつ。説明の仕方が良くないから売れないのだ◎商品は買って使ってみなければ品質がわからないし、価格を下げて売れるようになるのはもともと売れる商品だけである◎同じものを高く売る秘密。こう言えばよい。「うちから買うと高いですよ」◎お客様のほうで「高いのはきっと何かわけがあるに違いない。ここから買っている人はレベルの高い人に違いない」というように考えて、ステイタス性が購買自体に発生する今日の宣言私は横柄ではない態度ではっきり出来ないことは出来ないと断ることは、自分のためというよりお客様のためであることを心から納得します!そして、今まで以上にお客様に自分の考えを率直かつ真摯にお伝えすることを誓います!
2003年12月08日
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この本からの気づき◎やる気が起きないということは、脳が「お前にはそれは向いていない」と教えてくれているのである。それに執着するより、やる気が起きるものを探したほうが良い◎年とともに脳神経細胞が減るのは「衰退」しているのではない。実は不要な細胞を整理し、脳機能を効率化しているのである◎壁にぶち当たったとき、スランプに陥ったとき、いくらやっても成果が出ないときは、脳が情報を整理したがっている合図である。即刻無駄な努力はやめ、脳が「超OS」のバージョンアップが出来るように、一旦電源を落とし再起動しよう◎脳が毎日ほしがる「ごはん」は違和感、非日常感、脱マンネリである。これらがないと脳は栄養失調になって、動けなくなる。そして時々達成感という「ご褒美」がないと、脳は体力増強が出来ない◎睡眠は絶対に必要である。ショートスリーパーは早死にすると予想される◎3ヶ月死に物狂いでやって結果が出なければ、そのあといくらやってもだめである。◎脳にとって食事は2つの面で非常に重要である。ひとつは何を食べるかであり、もうひとつは「どのように」食べるかだ◎多くの人は前者は知っていても後者は知らない。よく噛めば噛むほど脳は多くの刺激をもらえる。咀嚼の最中に「笑い」が多いほど脳は快感を感じる◎楽しくよく噛んで食べることは脳にも非常に良い影響を与える◎アイディアはひねりだすものではなく、目の前にある両極端なものを組み合わせることで生まれることのほうが多い今日の宣言私は脳に良いとされる事は全て試してみます!特に睡眠、運動、食事についてはすぐに改善を図り、どんなに忙しくても時間をたっぷりかけて感謝しながら楽しくおいしく食事をし、運動と睡眠をしっかりとるように心がけます!それが長期的には健康と脳機能を発達させる最善の方法であると心に刻みます!
2003年12月07日
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この本からの気づき◎脳を鍛えるとは「いかに頭に多くの情報を取り込み、いろんなことを考えるか」ということに他ならない。頭に汗をかけばかくほど脳はぐんぐん性能がアップしていく◎頭のよさは脳細胞の数ではなく、脳細胞と脳細胞を結ぶネットワークの数で決まる◎脳細胞は年齢とともに死滅するが、脳細胞が死滅しても、頭を使っている限り一度出来たネットワークは死滅しない◎人は年齢とともに記憶力や発想力が衰えるというのは大嘘であることがわかった。年齢とともに悪くなるのではなく、「頭に汗をかかなくなるから」悪くなるのである◎人は死ぬまで頭が良くなり続けることが可能なのだ◎隠居するのは最悪の選択。隠居するからボケるのだ。ボケ老人、寝たきり老人になりたくないなら苦労し続けなさい、頭に汗をかき続けなさい◎結局のところ死ぬまで働いて色んな刺激を脳に与えるのがもっとも幸せな老後を過ごす道なのだ◎脳が刺激をほしがるのは、脳は「快感」が大好きだからだ。中でも脳が一番好きな快感は「達成感」である◎目標を設定し、苦労して目標を達成し快感を得る。それが脳のネットワークを発達させ脳をバージョンアップする。◎この快感の得方を知ってしまった脳は、さらに過激な快感=強い達成感を求めざるを得ない。◎強い達成感を得るためには、より高い目標、達成が困難な目標を達成しなければならない。◎そうして善循環が起きていく◎これが「自動的に頭が良くなる」仕組みである◎巷の成功法則でよく言われる「目標を紙に書け」というのはきわめて理に適っており、まったく科学的であることが判明した◎記憶のカギはまず「理解」すること。そして何度も「反芻」すること。こうして長期記憶となった記憶は生涯忘れない◎記憶力が弱いというケースの大半は「理解」が足らないケースがほとんどである。「反芻」は誰でも出来るのだから◎記憶力増強のキーポイントは、物語を作りながら「全体から細部」へという流れで覚えることである◎興味・関心や好きなことほど覚えやすいのは衆知のとおり。無関心・無感動は頭を急激に悪くする◎脳にとって「欲深い」ことは大変なプラスである。欲深ければ欲深いほど、達成困難な目標を掲げ、達成しても決して満足することはない。◎快感を感じるのは性器や感覚器ではなく脳である◎最強の快感物質ドーパミンはA10神経で作られる◎脳はまさに麻薬中毒ならぬ快感中毒なのだ。快感を、すなわち刺激を与えないと禁断症状が出て異常が発生する◎「がまんしなさい。そうじゃないと幸せになれないぞ」は大間違い。正しくは「快感を求めなさい。そうすれば自ずと幸せになっていく」である。ただし、人に迷惑をかけてはいけない◎ストレスは「刺激」の一種なので排除すべきでない。排除すべきは「継続的なストレス」だ◎脳と筋肉は密接に関係している。だから脳を働かせたいときにはもっとも大きな筋肉、大腿筋を動かすこと。要は散歩せよということ◎「絶対に~する!」「~しなければならない!」はマイナスの自己暗示を引き起こす。◎それよりも「簡単に~できる」「~するのは楽しい」という方が良い。◎「断固たる決意」は一度イメージしたものは最後までイメージし続けるということ。「絶対に~する!」と力むのとは違う今日の宣言私は脳の働きの仕組みを理解したので、常に脳に良い食事、運動、考え方をするようにします!高い目標を設定し、死ぬまで貪欲に達成感と感動を求め続けることを誓います!
2003年12月06日
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この本からの気づき◎勘違いその1 お客さんから選ばれるのは自分の「専門性」だと思っているだろうがそれは正しくない。正確に言えば、お客さんが買っているのは「専門性もひっくるめた人間性」なのだ。売り物は「人間関係」と心得るべし◎人間関係とはフィーリングだ。専門性はお客様のハートへの入場許可証に過ぎない。◎フィーリングは個性から生まれる。だから自分の個性を際立たせなきゃだめ。お客さんの無反応はクレームに劣る◎未来予測は出来ない。予測が当たったように見えるケースもあるが、よく見るとそれはビジョンに現実を合わせるチャレンジが成功した場合であるか、単なる「確率の問題」であることが多い。◎景気がどうなるか?株がどうなるか?為替がどうなるか?そんなことは耳を貸すだけ時間の無駄である◎ほとんどの場合に当てはまる最良の戦術が存在する。「今すぐ徹底的に」だ◎20世紀は知性の時代。21世紀は「痴性」の時代。バカになれ!◎設備投資の前に「お客さんとの約束を守るための投資」をしたほうがいい。ブランドの本質は信頼と評判なのだから◎「人間関係」以外の売り物がもうひとつあった。それは「物語」である◎お客さんをめくるめく物語の主人公にせよ今日の宣言私は「何?あのバカ、マジ?」と言われるくらい際立った個性を発揮できるよう、意図的な奇行をしてみます!また、自分の提供するサービスの中で、お客様に映画の主人公のような疑似体験をしてもらえるチャンスがないかを探すことに頭を絞ります!
2003年12月05日
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この本からの気づき◎癒されたいと思ってばかりいる人は癒されません。逆に、人を癒して差し上げたいと思わなければ絶対に癒されません◎成功するのは決められた手順を一つ一つ踏んでいけばそう難しいことではない。成功の次の一手も難しくない。難しいのは「成功の次の次の一手」である◎勝負に勝つ根底は、言い古されているが「絶対に勝つ!」という断固たる決意にある。負けたほうは「断固たる決意」がなかったから負けたのだ◎みなイメージの力は知っている。だが、その力を信じきれる人は少ない。本当は「強くはっきりイメージしたことは現実化する」ことを最後まで信じられた人だけイメージは現実化するのである◎イメージできないことはやってはいけない。もし、やっても絶対実現しない◎「斬新なアイディア」などと言っている時点でだめである。言うなら「不真面目、とっぴ、気分を害す、恥知らずな、下品な、意味不明な」アイディアと言え◎そういうアイディアは遊び、しかも本気の遊びから出てくる◎運を良くするのは簡単である。運のいい人、その道の成功者の近くに行けば、その人の運の恩恵にあずかれる◎最愛の人が普通ならありえないアクシデントで急に他界するといったことすら、意味がある。◎本当はそういうアクシデントでさえ「不幸なこと」ではない◎どうしてもそう思えないときには、その大波を真っ当に受けてはいけない。はぐらかしているうちに万事解決する◎苦しいとき、悩んでいるときこそ行動したほうがよい。悩んでいる人は概して行動してない◎行動すればどんな悩みだっていい方向に動くのに、行動しないから苦しいままなのだ◎大切なのは古いか新しいかではなく、善か悪かである今日の宣言私は人の悩みを軽くして喜んでもらえるスキルで超一流になるという「断固たる決意」をします!そして私の身には決して悪いことは起きないこと、どんな時でも行動した方がよい結果が出ることを信じます!
2003年12月04日
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この本からの気づき◎一番重要な感情は愛であり、そのほかのものは全て愛のバリエーションである◎「努力、忍耐、苦痛」といったものなしには何も得られないと思っている人が多いが、必ずしもそれは正しくない。早く悪夢から覚めよう◎自分が被害者になることを教えられた人が加害者に遭遇するのだ◎「将来が不安だ・・・」と思うのは勝手だが、そういうメンタリティが望みどおり不安を引き寄せるのだ◎「まったくの偶然」などない。全ては起こるべきタイミングで、過去の積み重ねの結果として必然的に起きるのだ◎全ての状況、事象は自分が自ら選択した結果に他ならない◎飢饉や不慮の事故で幼くして死ぬ子についてさえもそれはあてはまる今日の宣言私はこの本の内容はまったく理解できませんが、この出会いをチャンスと捉えてみます!まったく異質の考え方に出会えたことで、今までの自分には思いつかなかったアイディアが生まれるチャンス、私が新たなステージに進むことを可能にしてくれるチャンスと捉えます!
2003年12月03日
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この本からの気づき◎全ての恐れは深いところからくる先入観念による◎宇宙は意味のないことはやらない。ワクワクする気持ちだけ与えて、実際には出来ないというようなものは与えない◎チャンスを見過ごさないために必要なことはリラックスしてそれを待つこと◎原因と結果は一つのもので不可分のものである◎ものごとは全てシンプルに出来ている◎本当にやりたいことをやりなさい。それが自然であり最も宇宙の理に適っている今日の宣言私は俄かには信じられないし納得も到底出来ないけれど、いわゆる精神世界を言下に否定するようなことは、今後しないようにします!
2003年12月02日
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この本からの気づき◎なるべく早く資産を築きたいなら、一人ではなく二人でやればよい。そうすれば2倍ではなく4倍のスピードで目標達成が可能になる◎愛とお金は確かにほとんど無関係かもしれない。でも、お金とけんかの回数は大いに関係がある◎パートナーとして認める前にすべきこと。それは相手のお金に対する考え方を確認すること。他が全てぴったりでもこれがあわない契約がどうなるかは、火を見るより明らかだ◎お金を増やすのにお金は要らない。必要なのは忍耐と規律だけ◎いつの時代にも必ずついて回るもの。それは税金とインフレだ。デフレはそう長くは続かない◎目標を作ったら、どんな一歩でもいいので、必ず48時間以内にはじめの一歩を踏み出すこと◎困ったときに応援してくれる「応援者リスト」を作ろう◎アインシュタインが「あなたにとってもっとも不思議な現象は何ですか?」と聞かれて答えました。「それは複利の力です」複利のミラクルパワーを使わないのはどうかしている◎若いときから毎月収入の15%を貯めることが出来れば、老いる前に一億円くらいためるのは決して無理なことではない◎貯蓄し始めるのに最適なタイミングは「今すぐ!」だ今日の宣言私は最愛の妻とともに今すぐ具体的な資産形成プランを作ります!それには妻からの援助、愛情、信頼が不可欠であることに留意し、今まで以上に妻に感謝の意を表し、愛情を持って接します!そして夫婦で行う資産形成の模範例となり、希望があれば、それをお客様にもお教えします!
2003年12月01日
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