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2月9日(火)。何だか仕事が大変。休みの日に出かけたくなんかないよ。2月10日(水)。元自衛隊のオジサンたちと楽しく飲んだ。2月11日(木)。ぐったりしていた。ギフト券を失くして泣きたい。2月12日(金)。仕事を頑張っていた。店の予約をした。2月13日(土)。ギフト券を見つける。灯油を買いに行く。夜は配布物の回収。ゲームをする。コンシューマは流石に面白い。攻略本見ながらだけど。2月14日(日)。ぐったりしていた。コンシューマ。夕方出かけた。食べ過ぎた。買い物に行ったが欲しいものがなかった。閃きがあった。作業。2月15日(月)。この日まで大きな仕事があったが、つつがなく終わった。作業。2月16日(火)。漫画を読んでいた。2月17日(水)。足が吊って起きる。何だか忙しい日だった。2月18日(木)。何だか忙しかった気がする。早めに寝る。2月19日(金)。飲み会。日本酒を飲んで、結局3次会まで。人生ままならないという話をする。2月20日(土)。早朝から職場の人たちとスノーボードへ行く。前日の飲み会のせいで体調は絶不調だった。疲れた。2月21日(日)。1日作業をしていた。2月22日(月)。面倒な仕事が増える。体が痛い。2月23日(火)。1日仕事を休んで作業をしていた。喉が痛い。部屋に溜まったゴミを処分した。2月24日(水)。午前は普段やらない仕事。夜は映画を観に行った。体調悪い。2月25日(木)。体調悪いけど頑張った。声が出なくなる。2月26日(金)。体調悪くて大変だった。速く寝た。2月27日(土)。立川志の輔の落語を聴く。1日ほとんど寝ていた。本を読んだ。【最近読んだ漫画】松本零士『ワダチ』(全1巻)。旧世代の漫画。大四畳半モノ。ものすごくSFをしている。女はみんな裏切っていくが、主人公の楽天的な性格のおかげで明るい物語になっている。島本和彦『新吼えろペン』(全11巻)。前作『吼えろペン』の続編。前作よりも漫画界のタブーに挑戦している感じがある。ラストの飛び方はスゴいよ。炎尾燃、カッコイイ。熱い熱い漫画で、全然嫌味がないので楽しく読めた。バカなんだけど、本人たちは真剣だからギャグ漫画っぽくないのかもしれない。こんな変な話をよく思いつくと思う。半分以上、作者そのものというのも良い。【最近読んだ本】retold by Ralph F.McCarthy、illustrated by Yu Takita『日本わらい話 RAKUGO! Comic Stories from Old Japan』。英語で書かれた落語の短編集。『片棒』『死神』『船徳』『粗忽の使者』『夢の酒』。なじみのない噺は英語で読むのは難しい。英語力が落ちすぎている。何とかしなければならない。言葉が違うとやはり雰囲気も違う。滝田ゆうは落語関係の仕事が多かったのだろうか。石原新太郎『太陽の季節』。表題作を含む短編集。性と死という文学のベクトルとしては正しい。肉欲しか頭にない主人公。しかも悪い奴。彼がいろいろやって結局、ろくでもないことになりましたという話。暴力ありなので、北野武監督で映画化したら面白くなるかも。【最近観た映画】『オデッセイ』。噂通り、良い作品だった。SFとして観れば無理のある展開も何の問題もない。機械類のデザインが少し未来っぽくて現実にありそうな感じが良い。言ってしまえばアップルの匂いがするデザイン。苦しい中にもユーモアがある。利害や保身はあれど、誰かを貶めようとする悪役が1人もいない。みんなの最終的な目標が1つという稀有な映画。科学は素晴らしい。【最近聴いたラジオドラマ】宮崎駿『シュナの旅』。昔小説版を読んだんだけど、話をほとんど忘れていた。ファンタジックで退廃的な世界観。宮崎駿『ロンドン上空1918年』。飛行機整備工の物語。母への手紙の形式をとっている。コミカルな内容と反戦メッセージ。
2016.02.27
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1月31日(日)。よく覚えていない。夕方に出かけた。2月1日(月)。漫画を読む。2月2日(火)。準備が大変だった。映画DVDを見る。2月3日(水)。準備が大変だった。ここ数日『百禽』をよく聞いている。オーケストラ+和太鼓を含める和楽器多数+御詠歌という傑作。新しいミュージック。詞が古語でかっこいい。2月4日(木)。いっぱい仕事した感じあるので早めに帰った。2月5日(金)。職場の飲み会だった。なかなか大変だけど楽しかったと思う。2月6日(土)。午後は寝ていた。夜は近所に配りものをした。2月7日(日)。昼まで寝ていて、少し買い物に行って昼寝した。夜は読書。2月8日(月)。昼は先輩や上司とカレーを食いに行き、午後は一人で軽く出張した。夜は資格試験の勉強と、数学の問題を解いた。【最近読んだ漫画】細野不二彦『ギャラリーフェイク』(全32巻+THE BEST全1巻)。面白い漫画とはこういうのを言うんだよ。大人の鑑賞に耐えうる教養系漫画。推理、サスペンス、ホラー、人情モノ、スパイモノ。サラ・ハリファが良いんだよ。ああいう真っすぐな娘だから、翳りのある藤田のような劇画のヒーローが映えるのだと思う。ブラックジャックとピノコのような関係。時々藤田玲司が冴羽リョウに見えたり、後藤喜一に見えたり、平賀=キートン・太一に見える時がある。サラ・ハリファは時々ピノコのように思える。とても面白いんだけど一番信じられないのは『どっきりドクター』と同じ作者が描いているということ。どこの世界にも作風が違い過ぎるという例はあるので、北野武の振り子の理論は正しいと思う。もう何年も前から読みたいと思っていたんだけど、ようやく買って読めた。あとお、知念さんも良い。ジャン・ポール・香本も良い。刑事も良い。好事家たちの物語。吾妻ひでお『ぶつぶつ冒険記』(全1巻)。ビッグマイナーの昔の作品。他の作品が面白すぎたから比べると劣る。嫌いなタイプのナンセンスギャグ。吾妻ひでお『幕の内デスマッチ!!』(全1巻)。今のところ一番ストーリィ性がある作品だけど、下ネタも多い。僕の苦手なナンセンスギャグ。『究極超人・R』のような同人臭さがある。吾妻ひでお『うつうつひでお日記』(全1巻)。漫画風絵日記。まったく盛り上がっりのない単調な毎日。本を読んで絵を描いて寝るだけの日記。大変な読書量。さすが第一世代のオタク。『失踪日記』が売れたのは本当に大事件だったのだと思う。【最近読んだ本】又吉直樹『火花』。ミーハーな課長に借りた。『べしゃり暮らし』やツービートの漫才を思い出しながら読んでいた。古き良き芸人の泥臭さが上手く小説になっていると思う。どの辺が純文学なのか分からないが、エンターテイメントとして面白かった。娯楽か芸術かというのは難しい線引きだけど、漫才(芸術)にかける思いを小説化しているから芸術性を重んじる純文学に分類されるのだろうか。主人公に葛藤や迷いがない。意図的に書いていないのではなく、即断即決。芥川賞受賞作品なんだけど、そういう点でも、純文学っぽくない作品。【最近観た映画】『グラン・トリノ』。クリント・イーストウッド、かっこいい。隣人たちとの友情物語。感動する。嫌味のない良い話。タオもスーも良い子だな。中盤以降、ギャグもキレキレで楽しい。イーストウッドがこの役に魅かれたのは分かる気がする。グラン・トリノの宣伝映画という見方もできる。名作。姉弟やお婆さんも良いんだけど、神父さんのキャラクターも良い。床屋はギャグキャラ。
2016.02.08
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1月24日(日)。溜まっていたBilingual Newsを聴く。4週間分は聴くのが大変。漫画を読んだ。『ギャラリーフェイク』読み始める。とても面白いけど、一冊一冊が重い。こういうのを面白い漫画というんだと思う。ネタ出し。1月25日(月)。何をしていたか覚えていない。ネタ出し。1月26日(火)。帰宅して、久しぶりに算チャレをやった。文章を久しぶりに書いた。APの勉強を始める。菅野よう子の音楽が素晴らしい。1月27日(水)。BCを聴いた。1月28日(木)。Skypeをした。勉強をした。1月29日(金)。仕事が前進した。1月30日(土)。あまり生産性のない一日。近所を回って配りものをした。1月31日(日)。本を読んで、夕方は出かけた気がする。【最近読んだ漫画】吾妻ひでお『失踪日記』(全1巻)。ビッグ・マイナー吾妻ひでお作品を初めて読んだ。超絶面白い。仕事から逃げてホームレス生活していた時の実録漫画。元祖ロリコン漫画家として有名だけど、本作は全然そういう感じの作風ではなく、生きていくためにどう工夫するかという話。陰惨な内容なのに、何でこんなに明るいんだ。吾妻ひでお『カオスノート』(全1巻)。ナンセンスギャグ。一番苦手なジャンルなのに楽しめた。吾妻ひでおの世界が心地良い。脈略のないナンセンスがこんなに楽しいとは思わなかった。上手く戯画化しているからではないか。絵や表情が面白い。おかべりかに通じるものがある。日記形式の漫画。荒唐無稽。視線が冷静だから良い。横山光輝『セカンドマン』(全1巻)。分かり安い。子供向けのSF漫画。タイトルは「第二の人類」の意味だと思う。超能力、冷凍スリープ、機械に乗っ取られた都市。単純でよくある筋なんだけど、当時見ていたら熱中できたと思う。『いばらの王』を思い出しながら読んだ。主人公の人格がバビル2世。ヒロインの口癖は「まあ」。荒木飛呂彦『岸辺露伴は動かない』(全1巻)。JOJO4部のスピンオフ。山の神の話が話として面白かった。4話目の、シェフが出てくる話も良い。シェフが好き。あの気持ちよさそうな料理を食べたい。
2016.02.01
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