波乗り舟の音のよきかな
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2月28日(日)。立川志の輔の落語を聴く。2月29日(月)。遅くまで出力していた。作業。本を読んだ。3月1日(火)。短い出張に行った。昼は後輩と一緒に食べる。遅くまで出力。作業。ネット上で、かなり真剣に演劇や映像手法についてのサイトを巡って勉強した。今日のキーワードは「コントラプンクト(対位法)」。3月2日(水)。遅くまで出力。BCを聴く。3月3日(木)。バドミントンをした。久しぶりに運動した。3月4日(金)。農業関係の説明会に行った。あまり行く意味はなかった。3月5日(土)。録音した。夕方は配りもの。3月6日(日)。1日ゲームをしたりパソコンをしたり。3月7日(月)。銀杏、3月11日18:00に5人で予約した。3月8日(火)。夜は残る。読書を少しする。3月9日(水)。それなりに残って仕事をする。金曜日の予定が変更になるので、電話を掛ける。BCを聴く。とてもとても今更だけど、宇多田ヒカル、歌上手いなぁ。いろいろ聴いている。何なんだろうね、この人の才能は。今のところ1番好きなのは『Merry Christmas Mr. Lawrence - FYI』。3月10日(木)。0時過ぎた時に「算数にチャレンジ!!」を解いた。3月11日(金)。夜は飲み会。一番楽しい飲み会かもしれない。和やかに、ガンガン飲んで、二次会は遅くまでいた。あっという間に時間が過ぎ去った。3月12日(土)。ぐったりしていた。ネットサーフィンして一日が終わった。3月13日(日)。ぐったりしていた。少し作業をしたがあまり捗らない。3月14日(月)。遅くまで仕事をして夜更かしした。3月15日(火)。遅くまで残って準備。夜はすぐ寝た。3月16日(水)。遅くまで仕事で早く寝た。3月17日(木)。忙しくて忙しくて意味わからないけど、今が一番楽しい時期なのかもしれない。3月18日(金)。異動なし。午前中は気になっていた仕事を片付けた。遅くまで他人の仕事を待っており、時間があったので溜まった仕事を一気に片付けた。【最近読んだ漫画】吾妻ひでお『地を這う魚』(全1巻)。妄想と現実が入り混じるエッセイ漫画。吾妻ひでお自身の上京から漫画家になる過程を描いた物語なんだけど、擬獣化された登場人物が多く登場する。漫画家ってキツい仕事だと思う。吾妻ひでお版『まんが道』。この人は昔からホームレスみたいな暮らしをしていたのか。山の手ホテル、壮絶だな。吾妻ひでお『アズマニア』(全3巻)。2巻収録の『不条理日記』『SF大会の夜』のみ面白かった。他は古いギャグ漫画という感じ。下ネタが下手だなと思う。そんなに面白くない。やはりこの人は日記文学の人で、作者自身を主人公にした半創作半実録作品が最高に面白い。もう新しくこの人の作品を買うことはしばらくないと思う。読みたいものは全て読んでしまった印象。ビッグマイナー。【最近読んだ本】黒川伊保子『怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか』。音のクオリア。音には意味が付加されるという話。新しいことを言っている感じで面白い。科学的根拠はちゃんとあるのだろうか。あるということを力説しているが、どういう実験を行ったのかも書いてほしかった。アルファベット別の印象は確かにその通りだと思う。感覚的に共感できる。五十音の濁音半濁音の話で、アルファベットはkとgの関係性を無視して同列に扱っているという指摘が印象的だった。日本語人にはその関係性が分かるけれど、英語人には分からないという、言語による能力の差異の話。中井浩一『日本語論理トレーニング』。講談社現代新書。ハウツー本かと思いきや、全うな国語教育の本だった。従来の国語教育はテキストの中身や論理性よりも感性的で「文学」に偏っているという指摘で始まる論理の勉強。国語力は真剣に取り組むべき能力向上であって、それがないがしろにされているという言葉で始まる。言うだけあって、評論の内容を図示して関係性を確認したり、どこが文章の傍流なのか対になっているのか媒介になっているのかなどを見たりしている。最後の方に練習問題があって、本当にトレーニングになっている。難しい内容で読むのにかなり時間がかかったのだが、良著だと思う。【最近クリアしたゲーム】ペンフェン(Pen-phen)『ココット姫と気まぐれな亡霊』。ほのぼの系、探索ファンタジーAADV。ミステリィ風味。緑は癒しで、赤は元気という色彩の使い方が適切。ADULDROP;(藍沢雨)『TABOO.』。探索ホラーADV。フリーゲーム。図書館が舞台の珍しいホラー。高い物語性。なかなかの感動作。ヴィンスとティアの関係が、BJとピノコを思い出す。多分作者さんは女性ではないだろうか。非常に女性らしい物語だった。作品が終わった後でも、登場人物たちが脳内で会話を続けている。女の人が目指す物語は結構そういう傾向が強いと思う。
2016.03.18
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