波乗り舟の音のよきかな
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7月21日(木)。すべての予定をキャンセルして遅くまで仕事をしていた。7月22日(金)。飲み会。テンションが低いからお祭り騒ぎについていけない。7月23日(土)。いろいろなところへ電話を掛けた。夜は配りもの。あとはパソコンの前でぼーっとしていた。7月24日(日)。午前中新盆。午後はぐだぐだ。漫画を読んだ。7月25日(月)。仕事をしていた気がする。大変だった。7月26日(火)。遅くまで残っていた。7月27日(水)。遅くまで残っていた。7月28日(木)。誕生日。チャットをした。7月29日(金)。仕事大変だった。久しぶりに飲み会。暑い。7月30日(土)。1日ぐったりしていた。漫画を読んだ。暑い中昼寝をしてぐったりした。7月31日(日)。午前草刈り作業。漫画を読んだ。財布を探していた。8月1日(月)。財布を探していた。翌日の休みのために仕事を片付ける。8月2日(火)。午前中は草刈りで終わった。遺失物届を出す。8月3日(水)。ぐったりして寝てしまった。8月4日(木)。いろいろ手続きをする。全てサボって焼肉を食べに行った。8月5日(金)。全てサボって寿司を食いに行く。8月6日(土)。1日出役した。暑かった。8月7日(日)。配りものなどをした。8月8日(月)。仕事をしていた。8月9日(火)。午前休みをもらってぶらっとした。読書をした。仕事をしていた。時間がない。8月10日(水)。飲み会があった。面倒くさい。8月11日(木)。病院に行く。一日寝て漫画を読んだ。8月12日(金)。辛いラーメンの抑え目を食べて、地元の友人たちと麻雀をやる。少しは上達していた。おめでたい報告もあった。8月13日(土)。10年ぶりくらいに映画を1人で見に行った。クレープがおいしかった。8月14日(日)。午前作業。午後は昼寝からの、グラウンドにライン引き。8月15日(月)。朝は本当に力が出なかった。残って仕事。8月16日(火)。体育大会練習。8月17日(水)。体育大会練習。8月18日(木)。中学までの友人と焼き肉、雀荘へ初めて行った。8月19日(金)。職場の人たちと焼き肉をしながら飲んだ。忙しいねとか愚痴を言った。8月20日(土)。午前草刈り。先輩・後輩と昼を食べ、買い物をし、夕食を食べた。怪談で盛り上がったので夏を満喫した。夕方からの予定は急遽キャンセルした。8月21日(日)。朝から体育大会。暑くて死ぬかと思った。16時から慰労会BBQからのカラオケ。地元の人たちと交流した。8月22日(月)。1日休みを取っていたが、仕事が終わらないので半日出勤。午後は金融機関へ行った。あとは寝ていた。疲れていたのかもしれない。8月23日(火)。仕事は何とか片付けた。研修の準備をした。8月24日(水)。電車に乗って研修へ。交流会不参加だったのだが、空気を読んで参加に切り替えた。立食形式は疲れるけど移動が楽。その後、一人で蕎麦を食いに行く。食いすぎた。8月25日(木)。1日研修。夜は一緒の班の人と2人で串焼き屋へ、その後珈琲を飲みに行く。8月26日(金)。研修して、そのまま知人のところへ行く。8月27日(土)。ごろごろする。シャボン玉を膨らませたり、ハンバーグを食べたりした。8月28日(日)。電車に乗る。読書をしたり漫画を読んだり。【最近読んだ漫画】細野不二彦『ダブル・フェイス』(全24巻)。社会の暗部を描くエンターテイメント。流石に高水準の内容で質の高い娯楽。かなり強引なマジックが多いけど、楽しい。テーマは『正義』。後半の怒涛の展開、読むのが止まらなかった。安達哲『お天気お姉さん』(全8巻)。ギャグマンガなのか、シリアスなのか途中で分からなくなる。下品さの中に面白さや重いテーマが見え隠れする。物語としてそこまで面白いとは思わなかったが、パロディギャグの質は高かった。ドラえもん恐喝するシーンは最高。女の一般とは違うかっこよさの提示。【最近読んだ本】夢枕獏『半獣神』。初期短編集。この作者は初めて読んだ。ファンタジー短編はよく分からなかったが、ショートショートが面白かった。星のようだけど筒井のようなダークさがある。宮腰賢『日本語の難問』。思ったより難しい内容だった。文法の話が多々出ている。国語の授業をちゃんと受けておけば良かった。似たような表現の違いを例を多めに解説している。熟語という言葉について、語が熟するとはどういうことかを理解した。似たような表現で置き換えられなくなるほど言葉を使って定着した状態を指すんだと。折原一『猿島館の殺人 モンキー・パズル』。質が高い。新本格とはまた違った流れの本格。横溝作品のような雰囲気だけど、ユーモアに溢れている。黒星刑事と虹子のコンビ、面白い。森絵都『ショート・トリップ』。ファンタジーに満ちたショートショート集。新聞に連載していただけあって、質が高いとは言えない作品も多い。星新一より阿刀田高に近いか。星新一『宇宙のあいさつ』。落語に近い。初期作品集らしく、質が高い。こんなに面白かったのか、星新一。この年で星新一を夢中になって読めるとは思わなかった。そう来るかという展開が楽しい。磯田道史『無私の日本人』。歴史に埋もれたマイナー有名人の時代小説。実話。それを伝えるという著者の熱い思いが伝わってくる。映画化された穀田屋の話は娯楽として面白いけど、他2作は清貧の中から何かのために生きる人の物語で、感動的。姪や侍童に思想を伝える生き様に心を打たれる。【最近観た映画】『シン・ゴジラ』。かっこよかった。そして深い。パトレイバー1,2,3を思い出しながら観ていた。放射火炎は巨神兵を思い出した。
2016.08.28
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