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6月6日(月)。麻雀の勉強をする。漫画を読んだ。6月7日(火)。🀇🀇🀇🀈🀉🀊🀋🀌🀍🀎🀏🀏🀏+X。麻雀の勉強をする。夜中蚊に起こされ、6・7匹倒して寝る。その間本を読み終わった。眠い。6月8日(水)。1日眠かった。仕事後先輩に連れられてラーメンを食べに行く。6月9日(木)。部活後、疲れてすぐ寝た。6月10日(金)。休みを取って休んだ。夕方は草刈り。6月11日(土)。刈払機講習会へ出る。偏頭痛がひどい日で集中できなかった。のだめを読み始める。6月12日(日)。午前中草刈り。午後は漫画を読んだりぐうたらしたり。6月13日(月)。一日中、写真撮影をしていた気がする。残業で仕事を片付ける。友人から久しぶりに連絡がきた。予定が入りすぎて大変ではある。6月14日(火)。午前中は機能に引き続き写真撮影。採寸。夜は結構遅くまで仕事をしていた。【最近読んだ漫画】みずなし孝之『幕張サボテンキャンパス』(文庫版5巻まで)。モラトリアム漫画。ここまでいけば大したものだと思う。原作:天樹征丸、漫画:さとうふみや『探偵学園Q』(全22巻)。催眠術という魔法を使う秘密結社が出てくるところ以外は本格的な推理漫画。その辺のノリを除けば、金田一少年や名探偵コナンよりも優れた作品だと思う。22巻で1つの物語。スパイ大作戦の形相を呈して、読んでいてこいつも悪人かという展開で引き込まれた。【最近読んだ本】島田荘司『屋上の道化たち』。最高だった。違うんだよ。トリックがご都合主義という意見は筋違い。作者が提唱するホワットダニットを理解してない人の感想だと重う。様々な要素が混ざり合って1つの現象になっているものなんだから、トリック云々ではない。こんなに美しい謎は久しぶりに見た。圧縮して短編にすべきなんていう意見も見当違い。1つ1つの要素を成立させるために、どう考えても長編分の頁は必要で、かつ読み物としての娯楽性を高めるために必要な分量。そういう意味でも、サービス精神溢れる作品で最初から最後まで楽しめた。
2016.06.14
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5月14日(土)。午前出かけた。午後は寝ていた。読書をした。5月15日(日)。法事。午後は昼寝。何もやれなかった。5月16日(月)。球技大会の練習。バドミントン、楽しんだ。5月17日(火)。通夜へ出席。5月18日(水)。バドミンドンをした。地区の球技大会の練習なので、近所の人たちと練習するわけなんだけど、白熱した。5月19日(木)。休みを取った。午前は草刈り。本当に久しぶりに自分で入れた予定で出かけた。再び神様のサイン会。車を駐車場に停めて電車で有楽町へ。よく考えてみたら、出かけない人間なので、自分で予定を入れるなんて今までの人生で確か3度目か4度目くらい。何かを自分から企画することもないし。握手をしていただき感激した。僕「力を分けていただきます」神様「ええ。もうなんぼでも」。夕飯はガンガンに食いすぎた。電車の中や待ち時間は読書が出来た。というより、電車に乗る機会が一番読書捗る。5月20日(金)。飲み会があった。ラーメンは不要だった気がする。5月21日(土)。茶を剪定した。驚いた。5月22日(日)。球技大会。その後慰労会。漫画を読んだ。5月23日(月)。なかなか面倒だった。早めに帰って本屋へ行く。5月24日(火)。入力。意外と楽しいかも。5月25日(水)。結構遅くまで仕事をしていた。少し読書。5月26日(木)。カレーを食べてから部活へ行った。取りあえず痩せないといけない。5月27日(金)。仕事終わり、保育士がふらりと立ち寄って、2時間ほど立ち話をした。5月28日(土)。昼まで寝てしまった。疲れているのか。久しぶりに漫画を読むのに没頭していた。5月29日(日)。漫画に没頭していた。月光条例が衝撃的だった。5月30日(月)。漫画を読んでいた気がする。5月31日(火)。頑張れば頑張るほど大変な思いをするけど仕方ないのかもしれない。6月1日(水)。映画を観に行く。僕の直観は当たる。面白そうだと思ったものはたいてい面白い。6月2日(木)。部活へ行く。人が多かった。6月3日(金)。午前中出かけた。面倒な仕事をしてから帰宅。明日の支度。6月4日(土)。部活のため慣れない車を運転して遠方へ行った。大変だった。試合後、温泉。飲み会後、カラオケ、ラーメン。6月5日(日)。遅く起きてから運転。朝は蕎麦、昼はラーメン。昼寝。夕方配り物。【最近読んだ漫画】重野なおき『じょしもん』(全4巻)。動物を扱ったほのぼの系4コマ漫画。4コマの達人である作者の作品だけあって、本気の分野ではないのにここまで面白いなら文句はない。吾妻ひでお『アル中病棟 失踪日記2』。前作『失踪日記』には及ばないものの、エッセイ漫画として非常に面白かった。アル中、怖い。相変わらず壮絶で、人生をあきらめた人たちばかりが出てくる。地獄を見ながら復活した漫画家、この人にしか描けない作品。すさまじい情報量だった。藤田和日郎『月光条例』(全29巻)。凄かった。サンデー掲載当時、Twitter上で大騒ぎになっていたのはあのシーンか。相変わらず子供向けに書きすぎているのか、作者の頭が悪いのか、最初の数巻は読むのがツラかったが、かぐや姫編の展開には驚いた。物語を題材にしているため、いろいろな作品の登場人物が参戦していてお祭り騒ぎみたいで面白い。ラスボスの技良かったな。ジャンプ系のものが多かったけど。メタ的な構造でこういうものをやったのは初めてなんじゃないか。作者の力技にねじ伏せられた感じ。【最近読んだ本】アイザック・アシモフ、小尾芙佐=訳『ロボットの時代』。解説にもあったが、ロボット工学三原則の解釈という前作の論理性と、人間のセンチメンタルな心の動きが描かれている。最終話『校正』が好きかも。さくらももこ『のほほん絵日記』。この人は本当に面白い。絵と1ページの説明文を集めたものなんだけど、少なからずストーリィもあって楽しい。【最近観た映画】『殿、利息でござる』。物語が堅実に面白かった。原作小説が気になる。短編だからかなり肉付けしたのだろうか。論語や古い文章は暗唱して、何十年後に自分の中から染み出て来るものなのだという。そういう意味で、この作品は正しい。出てくる人はほとんどみんな良い奴でしんみり良い話。殿も味がある。大肝入が若すぎるが、あれは若くなければいけない役なのだという先輩の意見に納得した。俳優・女優がみんな良い。山崎努はスゴいな。
2016.06.05
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