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10月5日(水)。早く帰宅して配りもの。久しぶりに、猛烈に欲しい資格・技術見つかった。休みとって資格取りに行くことを妄想した。なんか、楽しそう。10月6日(木)。エクセルのファイルを作っていた。なかなか慣れてきていろいろ作れるようになると面白い。10月7日(金)。部署の飲み会。なかなか2次会で帰る。10月8日(土)。朝早く起きなければいけなかったのだが、遅く起きた。配りものをして、支度をして、電車に乗る。本を読みながら移動。夜は飲み会。世にも奇妙な物語を久しぶりに見た。誰が脚本書いているんだろう。面白い。10月9日(日)。テニスをして、食べて飲んで、車に揺られる。怪我をした。疲れた。10月10日(月)。バスで車を取りに行く。午後は米を取りに行ったり運んだり。勉強した。10月11日(火)。少し残ったが、その後も残ってお助け。帰宅後、勉強して本を読んだ。信長の忍び面白い。10月12日(水)。勉強した。BCを聴いた。10月13日(木)。少し残った。勉強した。10月14日(金)。元自の人々と飲み会。真面目な三次会。食いすぎた。何だか2次回の果物が異常においしかった気がする。10月15日(土)。1日何かしていた。夕方は刈払機を使った。1時間歩いて車を取りに行く。エクセルをいじっていた。10月16日(日)。午前は枝打ち。あとはエクセルをいじっていた。10月17日(月)。仕事をしながらエクセルをいじっていた。何かを作っていた方が楽しい。夜はおもいっきり食べて寝てしまった。10月18日(火)。勉強を少しした。信長の忍びを観る。落語を観る。小三治、良い。10月19日(水)。勉強をだらだらした。比較的早く帰った。10月20日(木)。カッコ良さと優しさを追求して紳士に行き着いた『鋼鉄の華っ柱』を思い出した。ああいうカッコイイ生き方をしたい。10月21日(金)。飲み会。遅くまでで疲れた。価値観の違う中で生き続けるのも大変だと思う。10月22日(土)。漫画を読んでいた。10月23日(日)。朝は草刈り。漫画を読んでいた。10月24日(月)。勉強した。10月25日(火)。少し残った。10月26日(水)。少しだけ残って仕事。少しだけ勉強した。明け方まで漫画を読んで、新書を読んだ。10月27日(木)。漫画読んで、昼寝して、部活に行った。10月28日(金)。VBAで遊んでいた。少しステップアップできた感じがある。10月29日(土)。法事。午後は寝ていた。蕎麦がうまかった1日。夜は勉強してゲームした。漫画を読んだ。10月30日(日)。1日ゲームしていた。柿の木を切ったり書類を届けたり、植物を移動させたりした。BNを聞いた。【最近読んだ漫画】福地翼『うえきの法則』(全16巻)。子供向けのバトル漫画。対象年齢低め。もう年をとってしまってついていけない。能力バトル。ゴミを木に変える能力と神器の能力があって、一本に絞れなかったのかと思う。藤巻忠俊『黒子のバスケ』(全30巻)。中盤はついていけなかったけれど、序盤と終盤は良かった。バトル漫画に近い。『アイシールド21』に近いものがあると感じた。みんなバスケが好きなことが伝わってくるのが新鮮で熱い。黒子の突然変異的キャラクターが良い。アクションシーンつまりバスケをしている時はドラマが止まっている。スポーツをすることでドラマが動くような作品が僕は好きなのかもしれない。結局、スポーツ好きではないのかもしれない。スポーツを見たいのではなく、スポーツをする人たちの人間ドラマを見たいのである。だからあだち充とか『YAWARA』『Happy!』とかが好きなのかもしれない。後半の熱さは、さすがジャンプの名作だと感じた。オーサ・イェークストロム『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』。日本文化とスウェーデン文化の違いについてのエッセイ漫画。絵柄がかわいらしく楽しい。日本人の知らない日本語路線で面白い。この作者の他の本も読んでみたい。絵柄が今風なんだけど、細かいところが懐かしいと思ったら高橋留美子の影響か。登場人物の表情が面白い。戯画化された記号絵がエッセイの内容に合う。【最近読んだ本】東野圭吾『黒笑小説』。黒い笑いの短編集。小説家と編集者の連作が、業界内部の雰囲気が分かって面白い。黒い笑いが痛快。よく考え付いた。中盤以降はブラックジョーク短編。ギャグ小説みたいなものも書けるのか、この作者。ショートショートに通じる作風。下ネタの二部作や、オチや設定の面白い短編など、自由自在に何でも書けるのか。野口旭『ゼロからわかる経済の基本』。経済についての基本的な解説。経済に対する様々な誤解が世間を取り巻いていると思う。【最近クリアしたゲーム】ふみー『魔女の家』。ホラーフリゲ界に燦然と輝き続ける名作。衝撃の物語ばかりが評価されているけれど、謎解きが堅実で分かりやすくストレスがない。最後におとうさんを呼ぶシーンが悲しい。らふわーかー『かみさまの心臓』。後味爽快の感動作でした。兄弟愛がテーマの珍しい物語。カーチャエンドは気持ち良いくらいのご都合主義展開ハッピーエンドで後味が良かった。SUSHIパーカーには笑った。イイネ。作者が、プレイヤーの見たいものを心得ている。本当に感動した。れいん`s『~呪目~jumoku』。雰囲気満点の和風ホラー。哥欲祟ににているけれど、こちらの方が丁寧に作ってある。れいん`s『~呪目~jumoku 怨』。上の続編。謎が明かされていく。最後、女の友情みたいになったのが、救いのないエンドだけれどぐっときた。
2016.10.30
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9月19日(月)。風邪気味。午前は説明会。午後は人の仕事をしていた。少し残った。9月20日(火)。少し残って仕事。夜、少し勉強した。9月21日(水)。仕事後にスポーツ祭役員説明会。帰宅後、勉強が捗る。秋は確かに活動しやすいのかもしれない。9月22日(木)。昼近くに起きる。親戚が来ていたので話した。少し勉強。午後、買い物や食事に出かける。強力なマッサージチェアに座ることができて疲れが取れた。少し寝てから本を読む。9月23日(金)。久しぶりに遅くまで仕事をした。夜は勉強。やはり人間、少しでも机に向かった方が頭の調子のために良いのかもしれない。9月24日(土)。ほとんど寝ていた気がする。午後は出かけたが、買い物だけして帰ってきた。夜はラジオを聴きながら資格試験の勉強。9月25日(日)。少し稲刈りをする。配りものを挟んで、夜遅くまで稲刈り。9月26日(月)。帰宅後、米の積み下ろし。9月27日(火)。午後休暇をもらい、稲刈りの準備。その後、職場へ行って仕事をする。9月28日(水)。午前休暇をもらい、稲刈り。9月29日(木)。N県出張。その後、夜間外回り。1日中車に乗っていた気がする。9月30日(金)。しばらく仕事をしていた。夜はネタメールを作成していた。10月1日(土)。1日ぼーっとしていた。エビケンの動画を見ていた。夜は『ヒカルの碁』を読む。何だ、この面白い漫画は。10月2日(日)。朝早くからスポーツ祭の駐車場整備。その後、遊びに行った。昼は本を読みつつ、昼寝。夜は振興会の会合。その後勉強する。10月3日(月)。疲れた。体制が変わると大変。夜はゲームをする。10月4日(火)。夕方からエクセルとVBAをいじっていて楽しかった。『信長の忍び』を観た。【最近読んだ漫画】原作:J.P.ホーガン、漫画:星野之宣『未来の二つの顔』(文庫版全1巻)。本格的なSF。原作は海外SFで、当時としてはかなりマニア向けの内容だったのではないか。終始、コンピューターに対する実験で話が進んでいく。コンピューターの奇跡的な進歩を扱ったクライマックスの展開はわくわくした。記者のキャラクターが良かった。萩尾望都『訪問者』(文庫版全1巻)。サスペンス色が強い短編集。恩田陸が影響を受けているのがよく分かる。少女漫画の中でも異色の才能だと思う。原作:ほったゆみ、漫画:小畑健『ヒカルの碁』(全23巻)。面白くて、久しぶりに漫画を読むのが止まらなくなった。佐為がネットで活躍するのが好きだったので、後半の北斗杯編は真面目になりすぎてしまって個人的には中盤が一番好きだったけど。傑作に変わりはない。最後まであの人が再登場してくれなかったのは悲しいけれど、作品的に登場させてはいけなかったのかもしれない。主人公が熱いんだけど、それがアキラや佐為のことが好きで、その熱さに影響されて熱くなっているのがポイントだと思う。彼が熱くなる時は必ず誰かのことを考えているから、胸を打つ。ヒロイン不在、恋愛要素なしでも、こんな面白いものはあるんだと、ジャンプの偉大なる名作の1つ。佐為のあのビジュアルは何を狙ったものなのかさっぱり分からなかったけれど、1番好きなキャラクター。toya koyoともう1度戦って欲しかった。後半なんて、ほとんどどんな対戦しているのか分からないような描き方だったけど、囲碁に興味を持った人は多いと思う。僕もまた囲碁をやろうかと思った。厳しいプロの世界を描いている。文法はスポコン漫画。感情のコントロールは、習得できる技術であると書かれていた。良い教訓だと思う。必ず冷静でなくなった方が負ける。【最近読んだ本】著:世阿弥、校訂:野上豊一郎・西尾実『風姿花伝』。岩波文庫版。難しかった。現代の創作や演技にも繋がるような教訓が書かれていたのは分かった。古文、真面目に授業を受けておけば良かった。【最近観たアニメ】『信長の忍び』(0話、1話)。アニメを観る習慣がないので新鮮だった。4コマ漫画原作のアニメってこういう感じに作るんだね。テンポが速いなぁ。もちろん登場人物は戯画化された性格付けなんだけど、残された文献を根拠に特徴付けられている。デフォルメされたキャラクターという嘘をつくために、それ以外が史実に忠実という作品。細かい設定や出来事、ネタが史実準拠なのはもちろん、和やかなシーンを交えつつ、史実通りに人が死んでいくからこの作品は名作なんだよ。【最近クリアしたゲーム】ForTree『四奇ノ檻season1』。かなり綺麗に完結したんだけど、season2はどういう感じになるんだろう。「四奇ノ檻」は何で奇数の奇なのだろう。この学校は3年生がいないのか? 主人公がバリツを使う。よく練られたストーリィ。まさかループものとは。暗いテーマを主人公の明るさが救っている。最後の怪談的オチが好き。電池が見つからなくて苦しんだ。【思っちゃったんだからしょうがない】殺人防御率について。「防御率が高い」=「数値が低い」であるため、この定義はどうなのだろうか。被害者/作品数ではなく、その逆数の作品数/被害者数と定義した方が自然ではないか。その場合、分母0の時を適当に定義する必要があるけど。
2016.10.04
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