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そば打ち名人高橋邦弘氏のそばをご自宅でも味わえます。「そば」のみの12食セットです。そばの聖地とまで言われた山梨 長坂「翁」。そこの元主人・高橋邦弘氏。現在は広島へ移り、そば打ち指導とそば文化を広めるために活動しています。多忙を極める彼の手打ちそばを食べられる機会は、少なくなりました。生そばは「挽き立て、打ち立て、茹で立て」が基本。高橋氏のそばは、早朝からその日打つ分を挽き、そば粉の状態を確かめながら、気温や湿度によって加水率を微妙に調整し、見事な手さばきで打ち上げるいわば芸術品。非常にデリケートな上に、配送してご自宅で召し上がっていただくためには、日持ちを考えると保存料などの添加物も必要になります。生そばを上手にいただくのもなかなか難しいものです。もっと手軽に、美味しく名人の味を体験できたら…そんな願いを実現させる乾麺「翁達磨」です。そば(乾麺)そばは一袋180グラム、3分半~4分間茹でることによって240グラムになります。だいたいこれが2食分(2人前)の目安です。12食分をセットにしました。「翁達磨」そばセット<高橋邦弘監修の乾麺セット>
2007年03月31日
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【新商品】北海道産玄そば使用!香り高いそばの風味~以前、購入した酒そば本舗が酒で練っていない?そばを。。!毎回思うがアイディアマンだと思う!
2007年03月30日
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そばとは違う分野の本を読みおわった。「本気ではじめる大人の勉強法」という本である。勉強は嫌いだけど、親が勉強しないのに、娘にだけさせるのは理不尽なことと思い、自分でも何か勉強しようと思い、「大人の勉強法」がテーマになっている本をまとめて借りて読むことにした。その中の一冊がこの「本気ではじめる大人の勉強法」だ。そして著者が「うまい蕎麦屋の歩き方」という本を書いている人だった。そばから少し離れて、違う分野の本を読んだのに、蕎麦と会うなんて。。やっぱり、3ヶ月ブログを続けたから、蕎麦の方から寄ってきたのかな?次回はこの「うまい蕎麦屋の歩き方」を読むようにしよう
2007年03月29日
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久しぶりのそば紹介のような気がする。そろそろ3ヶ月連続になるがしんどくなってきた。【信州そば・抹茶そばセット】内容:信州そば160g×4、抹茶そば80g×4、めんつゆ30ml×2重量(g):1280原料にこだわた麺は、そばの風味とコシの強さが特徴です。1700円
2007年03月28日
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そば茶はどのくらいの人が飲んでいるのかな? 自動販売機やコンビニでもあまりみかけない。伊藤園の自販機にはあることが多いが、その伊藤園の自販機自体あまりない。でも、そば茶は美味しく食事にも合うから、どんどん販売してもらいたいものだ。
2007年03月27日
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今日も仕事が忙しく昼食を食べる時間がなく、立ち食いそばで済ませた。今日も会社の近くのゆで太郎で食べたけど、前から気になっているのが、大盛りの上の特盛り。約700グラムの麺の量だ。値段は500円。隣で食べている人がいたけど、麺つゆは2セットついていた。一度は食べてみたいものだ。きっと満腹になるだろうな。。
2007年03月26日
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そばに興味を持ち、食べる機会も増えたが、一度はそば打ちをしてみたい。 実は我が家では妻子はそば打ち体験経験者だ。友達の家族と遊びに行った時にみんなでやったらしい。 その話を聞いた時はそれほど気にならなかったけど、今は羨ましくて仕方がない。 プロはもちろん趣味でも本格的な手打ちそばを作る方からはしかられるかもしれないが、とりあえず一度はどんなものかやってみたい。 だからそば粉にはこだわらず、自分で打ったそばを食べてみたいと最近ずっ~と考えている。
2007年03月25日
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最近そばについていろいろな本を読んでいる。 その中で、そば粉について書いてあることを紹介しよう。
2007年03月24日
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楽天のポイント最大10倍の時にはあまり「そば」は見かけないような気がするが、今回はありました送料込みで1000円! お買い得!しかも楽天ポイント最大10倍!! 二八そば二八生そば4~5人前で800gが送料込みの1000円です。これはお買い得な蕎麦だと思います。このほかのお得なグルメは1,000円込み込みパックをご覧下さい
2007年03月23日
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長野県柏原村(現信濃町)が発祥のようだが、凍りそばの作り方は、寒中の1月15日過ぎから2月にかけて蕎麦粉を練ってから打ち、包丁で切り、これを茹でる。ここまでは普通の蕎麦と変わらない。茹であがったら、水中に入れて、麺のほぐれを解き、右手の指先でつまみあげ、左の指先にからげて、雪上に蚕棚をたてて敷いた簀(す)の上に並べて凍らせる。凍った蕎麦を屋内に取り入れて、焙炉(ほうろ)で感想させる。凍りそばは熱湯をかけもどして食べる一種のインスタントであるが、手打ちそばの風味を満喫でき、海外でも大好評であったらしい。
2007年03月23日
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今日はまた「ゆで太郎」で遅めの昼食。 お客さんの所へ四時近くに行き、その帰り道に食べた。ゆで太郎はチェーン店みたいが、各店で取り扱い商品が違うみたいだ。いつもと同じようにかき揚げ丼とざるのセットを頼みたかったが、ないようなので、親子丼とそばのセットにした。そしたら「そばは温かいの?冷たいの?」と聞かれ「冷たいの」と、置いてあるそば湯のポットをみながら答えた。でてきたのは、冷やしタヌキ風のそば。 そば湯を飲むのを楽しみにしていたが、冷やしタヌキは好きなので、それっぽいそばが食べられたのはよかった。
2007年03月22日
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そばの生産についつ少し古いが1999年度によると、そばの作付けは、北海道が全国計の26.5%を占め、次いで福島、新潟、青森、山形、長野、高知、栃木が主な生産県であり、この八県で全体の71%を占めているそうだ。以外だったのが、長野や新潟がもっと上位にいるかと思ったがそうではなかったのは、新しい知識になった。 また、長野県は全国的にみるとそばの生産は多いが収穫量はすくないようだ。
2007年03月22日
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神田藪そば、並木藪そば、池の端藪そばの3軒を称して藪御三家とういう。そもそも藪そばは、蕎麦屋を代表する暖簾の1つである。そして「やぶ」を名乗る蕎麦屋は各地にある。しかし、商標登録されている「砂場」などと違って、「やぶ」の場合は暖簾名が同じでも、ひとつにくくることはできない。御三家のもとになる「やぶ」は江戸時代末期から明治の東京で名店といわれた「団子坂藪蕎麦」になる。 この店の正式な屋号が「蔦屋」というのは有名な話らしい。もともとは、竹やぶに囲まれているところに店があり、「やぶそば」と呼ばれるようになったそうだ。しかし、一世を風靡した名店「団子坂藪蕎麦 蔦屋」は明治39年突然廃業をする。そして、浅草蔵前のそば屋「中砂」四代目堀田七兵衛氏が、神田区連雀町にあった「蔦屋」の支店を(団子坂支店・藪蕎麦)を譲り受けた。これが現在の「神田藪蕎麦」のはじまりである。町名が変わるまで、「連雀町藪蕎麦」として営業していた。また、堀田七兵衛氏の三男勝三氏が、浅草並木町で大正6年にはじめたのが「並木藪蕎麦」になる。二代目を継いだ平七郎氏が、「並木藪蕎麦」の評価をさらに高めた。そして勝三氏の三男である、鶴雄氏が上野の池之端で店をだし、これが「池之端藪蕎麦」になる昭和29年のことである。こうして、「神田藪蕎麦」「並木藪蕎麦」「池之端藪蕎麦」が「藪御三家」と呼ばれるのは、初代堀田七兵衛氏との血縁関係にあるからだそうだ。←←ランキング参加中です!応援よろしくお願いします人気blogランキングも参加中!こちらもクリックお願いします!→人気blogひと押し願いします→→
2007年03月21日
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まずは、板わさや焼き味噌、たたき海苔など簡単な酒肴でお酒を一本飲む。さらに、出汁巻き玉子や天ヌキ、鴨焼きなどともう一本。最後に蕎麦切りをたぐり、そばに合わせて酒をもう一本やるのもよい。決して長居はせず、酩酊もしない。これが蕎麦屋で酒を飲む最低限のたしなみ。。と今、読んでいる蕎麦屋酒の著者である、古川修は言っている。また、このような蕎麦屋酒のやり方は、江戸の頃からの庶民の楽しみとして伝承されてきた。
2007年03月21日
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先日お試しセット1000円で購入した蕎麦が届いた。よく読んで購入しなかったから、乾麺が入っているとは思わなかった。また、つゆもついているものと思っていたので残念。まあよく読んで購入しなかった自分が悪いけど。でも四種類のそばがあるので、これから味を楽しみにしておこう。
2007年03月20日
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そばのことで今、計画していることがある。それは、蕎麦屋めぐりでどの店へいろいろと考えたけど、結局、藪、更科、砂場の江戸そば3大暖簾の店へいくことを計画中。お店も「神田やぶ」「虎ノ門砂場」「総本家更科堀井」に決めた。予定では4月中旬に会社を休んで食べに行くつもりです。今からたのしみだ!!
2007年03月19日
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実は「蕎麦屋酒」これは最近、読んだ本のタイトル。この本を読んだら、蕎麦屋で酒を飲みたくなる。しかも日本酒。この「蕎麦屋酒」の本には蕎麦屋で酒と酒肴と蕎麦を本当に楽しむためのやり方が書かれている。蕎麦屋で飲む酒デビューをしたいと思っている自分にはいいテキストであるそうだ。蕎麦と酒は日本の伝統的な飲食文化の代表であり、その相性も歴史的な背景に裏打ちされたものであるそうだ。蕎麦屋は元来庶民が仕事を終えて帰宅する途中で、さっと酒を楽しむための憩いの場所であったそうだ。すなわち、蕎麦屋で酒を飲むということは、日本の歴史、伝統を飲んでいることになり、旨くて当然なのだそうだ。
2007年03月19日
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1日1杯のそばが高血圧・肝臓病を防ぐ庶民の味が成人病を予防する!そばは私たち日本人にとってもっとも身近な食べ物であり、日常的になにげなくそのおいしさを味わっています。 だから、そばにはさまざまな薬効があって、昔は薬のひとつのようにして食べられていたといっても、ピンとこないかも知れません。 しかし、そばの薬効は日本最古の医学書にも記載されているほど昔から認められ、現代の栄養学に照らし合わせてもその効果は証明されています。肝臓病、動脈硬化、高血圧…こうした成人病の予防に役立つ成分がそばにはたくさん含まれています。 現代の医学はさまざまな病気を克服してきましたが、これらの成人病に対してはまだ決定的な治療法を持たずにいます。毎日の食生活こそ、こうした成人病を予防するもっとも効果的な方法なのです。 また、そばには精神的なイライラを静めたり、便秘をよくしたりといった効果もあります。そうした日常的な健康管理も、成人病など大きな病気を予防することにつながっていきます。 数々のストレスに満ち、洋風化した食事が中心になった現代で、昔から食べられてきたそばのよさがますます見直されてきているのです。これがおいしくない食べ物であったり、高価な食べ物であったりするなら、なかなか勧めにくいのですが、さいわいそばは他のどの主食と比較してもおいしい食べ物ですし、安く手軽に食べられるものです。 そばの素晴らしさを見直し、日常の食生活にどんどん取り入れて健康に役立てて欲しいものです。
2007年03月18日
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昨日また会社の近くのゆで太郎で朝ごはんを食べた。前回は納豆定食だったから、今回はかけそば+高菜ごはん+ゆで玉子のセットにしたがこれも美味しく食べた。←←ランキング参加中です!応援よろしくお願いします人気blogランキングも参加中!こちらもクリックお願いします!→人気blogひと押し願いします→→
2007年03月18日
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実は「蕎麦屋酒」これは本のタイトル。この本を読んだら、蕎麦屋で酒を飲みたくなる。しかも日本酒。また、この本では「何故、蕎麦屋で飲む酒は旨いのか?」とあるが、蕎麦屋で酒を飲んだことがないので、旨いか、そうでないかの判断もできない。でも興味あるテーマである。どんなことが書かれているか詳細は改めて書こう。
2007年03月18日
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先週図書館で「そば」に関しての本を数冊借りた。「蕎麦屋の系図」は江戸そばの御三家とも呼ばれる砂場、更科、藪の創業から現在までのことが書かれていて非常に面白かった。また、「蕎麦屋酒」では、蕎麦屋で飲む酒はなぜ美味しいか?蕎麦屋で飲む酒の飲み方などが書いてあり、これを読んだら、日本酒を飲んで、そばが食べたくなったそして、今度は「信州 蕎麦学のすすめ」これはまだ途中であるが、そばを作物として視点で書いてあったり、世界と日本のそばの比較なども書いてあり、続きが楽しみだ。今年元旦から書き始めたこのそば日記もあと2週間がんばれば3ヶ月になる。何やっても3日坊主で飽きっぽい自分がここまでできたのも関心。そばについてももっといろいろ知りたくなっているので、あと3ヶ月はがんばって続けようと思う。
2007年03月17日
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お試しセット。。探せばあるものだ!昨日実は1セット購入したけど、、、もちろんそばですが。他にも1000円以内で購入できるお試しそばセットがあるものだ!今日みつけたのは更科そばのお試しセット。お試し生蕎麦パック!
2007年03月17日
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今、「蕎麦屋の系図」という本を読んでいる。その中で書かれていることで、気になったことを紹介しよう。麻布十番界隈には、「永坂更科布屋太兵衛」、「麻布永坂 更科本店」、「総本家更科堀井」と三軒の「更科」がある。この中で江戸時代の名店、麻布永坂「更科」直系店が「総本家更科堀井」である。麻布永坂更科は昭和十六年に一度店じまいしている。七代目で廃業となった「堀井家」の店である。そして戦後に外部資本の入った会社組織になり、「永坂更科」はこの会社が取得した登録商標である。しかし、江戸中期か続く、家業の伝統を創業の血筋を引く自らの手で再興したいという、直径八代目堀井良造氏が、昭和59年麻布十番商店街の一角に「信州更科布屋総本家」を開店することになる。
2007年03月17日
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今、「蕎麦屋の系図」という本を読んでいる。その中で書かれていることで、気になったことを紹介しよう。江戸そばとして有名な店、暖簾として砂場、薮、更科があるが、その中の一つ、更科そば一門の古いしきたりでは、暖簾わけには分店と支店の二通りのやりかたがあったそうだ。「分店」を名乗れるのは本家の子供が新たに出した店の場合に限られ、親戚筋や奉公人の場合は「支店」となるらしい。ただし、支店の中でも屋号として「布屋」を名乗れるのは、本店で修業して独立を許された人だけという決まりがあったらしい。こういうことを知ってお蕎麦屋さんの暖簾をみてみるのも面白いものだ。
2007年03月16日
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以前、池波正太郎氏の本で読んでどうしても一度食べてみたいと思っていた「そばがき」かき揚げみたいなものをイメージしていて、でてきたものをみてびっくり!!お味の方も、自分には良さがわからなかった!!今から数年まえのことである。まだそばに興味がなかったころの話。最近はやっぱり長野で昨年食べたそばがきが美味しくまた食べたいと思う。さすが楽天市場、なんでも揃っている!!そばがき で調べたらいいもの発見!そばがきが簡単・手軽に自宅でも食べられる!!簡単!本格!熱湯を入れて混ぜるだけ。国産のそば粉100%です。そばの良い香りが、広がりますよ。ちょっとお腹が空いた時のおやつにもピッタリです。 簡単本格!国産そば粉100%そばがき 75g(つゆ付15ml)6個セット
2007年03月15日
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今、「蕎麦屋の系図」という本を読んでいる。その中で書かれていることで、気になったことを紹介しよう。「二八そば」正直なんのことか最近までわからなかった。本を読んだり、ネットでみたりしてようやくわかったつもりでいたが、通常は「十六文の代価説」と「そば粉と小麦粉の配合率説」の二つがあるということ。そばの値段が一杯六文の頃もあり、十六文を越えた慶応年間を境にして、それ以前は九九による代価説、以降は配合率という説もあるらしい。 まあ今では「配合率」として認知されているようだ。
2007年03月15日
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今、「蕎麦屋の系図」という本を読んでいる。その中で書かれていることで、気になったことを紹介しよう。もりそばとざるそばの違いは海苔があるかないか程度のことしかしらなかった。もりそばの語源については「蒸籠の上に高く盛り上げるからだ」とする説があるそうだ。現在、冷たいそばといえば「もりそば(蒸籠そば)」か「ざるそば」となるが、登場の時期は「ざるそば」の方が早いらしい。江戸中期に深川にあった「伊勢屋」というそば屋で蒸籠や皿ではなく、竹で編んだざるに盛って「ざる」と名乗り、評判になったらしい。なお、「もりそば」にもみ海苔をかけて「ざるそば」として売り出したのは明治以降のことらしい。当時は「もりそば」と明確に区別し、より高級なそばとするために、通常のつゆよりもみりんを多めに使ったざる汁を用い、蒸籠も替えていたらしい。←←ランキング参加中です!応援よろしくお願いします人気blogランキングも参加中!こちらもクリックお願いします!→人気blogひと押し願いします→→
2007年03月14日
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辛味大根は普通の大根に比べて小さく、辛味が強いのが特徴です。大体は冬場が旬で辛味が強くなりますが、しかし食べたくなるのは、夏場です。かぶらやでは愛知と群馬の辛味大根を季節によって取り寄せています。辛味大根蕎麦は店主が一番好きな、一押しの蕎麦で、辛味大根が蕎麦の旨みを引き立ててくれます。是非お試しください。 本格手打ち蕎麦芦屋の辛味大根蕎麦 二人前
2007年03月13日
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江戸のそばは、農山村で受け継がれてきた素朴な田舎そばと対照的に、町人文化の中で洗練されてきた町方そばである。家庭が中心だった田舎そばと店売り、つまり商品としての位置づけが中心だった江戸のそば。確に以前読んだ本には、そばの太さや切口の形状など、見た目も重要視されていることが書いてあった。反対に、田舎そばというか、家庭での食事としてのそばは、お嫁さん選びの時、そば打ちができるかはポイントにもなっていたらしい。また、お嫁さんが嫁ぎ先の義母からそば打ちを教わった!なんて話も信州へ行った時に聞いた。江戸そばと田舎そば、どちらもそばに違いはないが、それぞれの背景などの違いにより、進んできたそばの生い立ちみたいなことを知った感じだ。江戸そばと田舎そば、どっちが好きかは決められないなあ←←ランキング参加中です!応援よろしくお願いします人気blogランキングも参加中!こちらもクリックお願いします!→人気blogひと押し願いします→→
2007年03月13日
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本来はビール党であるが、最近、蕎麦に興味を持ってからそば焼酎には関心がある。 特に最近知ったことだけど、そば焼酎をそば湯で割って飲むのが旨いらしい。ぜひ一度は試してみたいけど、気になることがある。 それはお蕎麦屋さんで飲む時はそば湯がいつでもあるだろうから、美味しくそば湯割り蕎麦焼酎が飲めると思う。 しかし、自宅で飲む場合、昼食にそばを食べ、その晩にそば湯割り蕎麦焼酎を飲むならまだいいが、時間を置いたそば湯はなんとなくヌルヌルしていそうで、あまり旨くはなさそうだけど、本当のところはどうなんだろう?
2007年03月12日
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今日、図書館でそばにまつわる本を探し、見つけた本をすべて借りた。「信州蕎麦学のすすめ」「そば学大全」「蕎麦屋酒」「蕎麦屋の系図」「きょうの料理 めん勢ぞろい!」の五冊。各本の詳細は後日書くことにするが、どれも読むのが楽しみだ。←←ランキング参加中です!応援よろしくお願いします人気blogランキングも参加中!こちらもクリックお願いします!→人気blogひと押し願いします→→
2007年03月11日
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今年に入ってから、蕎麦を食べる機会が増えた。 今ではあまり意識せず、食べていたが、自分が本当に美味しいと思う蕎麦や好きな蕎麦はなんだろうと考えるようになった。ラーメンなら味噌ラーメンが好きなので、だいたいどの店でも味噌ラーメンを注文するし、食べて美味しいと思うのは、喜多方ラーメンかな。また、その店の塩ラーメンは美味しいて好きだというのがある。そばの場合はどうだろうか? ざる、もり、かけなどが多く、暑い日なら冷やしたぬき、寒い日ならかき揚げそばなどしか頼まない。他のものはあまり頼まない。天ざるとか食べる時は一人ではまず滅多に頼まない。誰かが一緒の時くらいかな。しかも特別美味しいとか好きとかはない。そば本来の味を楽しむならざるやせいろが一番いいのかな? ただ、そば自体は白いのがいいか黒っぽいのがいいのかはあまりこだわりが今はない。ラーメンやパスタの麺が細いのはあまり好きではないし、そう麺や冷や麦などはどちらかというと嫌いだ。そばでもやはり細すぎるのは駄目なのかな?多くのそばを食べて、自分が美味しいと思う蕎麦や好きな蕎麦を探したいものだ。さらに贅沢をいえば猪口は欲しい。そば徳利はなくてもいいけど。。一般家庭でせいろ、猪口、徳利の三点セットを持っている割合は何パーセトくらいかな?←←ランキング参加中です!応援よろしくお願いします人気blogランキングも参加中!こちらもクリックお願いします!→人気blogひと押し願いします→→
2007年03月11日
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先日自宅でそばを作りたべたけど、やはりどうせたべるなら、ざるやせいろなどに入れて食べたい。パスタも焼きそばも入れる皿に蕎麦を入れてもべつにいいけど、欠点は水が切れない。最後に皿に水が溜るのはいかがなものか?値段が安いそばでも、高いそばを入れる器があの皿では。。妻いわく、「置く場所がない」というのも理解できる、利用頻度からすればなくても困らない代用のきくものなんだろうな。でも、最近そばに興味を持ち、自宅で食べる機会が増えたのだから欲しい。さらに贅沢をいえば猪口は欲しい。そば徳利はなくてもいいけど。。一般家庭でせいろ、猪口、徳利の三点セットを持っている割合は何パーセトくらいかな?←←ランキング参加中です!応援よろしくお願いします人気blogランキングも参加中!こちらもクリックお願いします!→人気blogひと押し願いします→→
2007年03月10日
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そば屋では酒を「そば前」というそうですが、これは江戸時代にできた風習らしい。当時、そば屋と鰻屋の酒は上等といわれていたらしい。昔から、そばが出てくるまで軽いつまみをとり、一杯やって待つのが粋だった。板わさなどをつまみながら、燗酒を飲み、最後はもりそばで締める。ちょうど、そばの水がきれたころで、もっとも江戸っ子らしい、そばの食べ方らしい。また、そばに豊富に含まれているルチンには、体を冷やす特性があり、お酒を飲んで上昇した血流を下げる役割もあるらしい。これからは飲んだ後にラーメンを食べるなら、そばにした方が体に良さそう。また、そばだと粋になることでも、ラーメンでは粋にならないこともある。たとえば、そばの水が切れるのを酒を飲みながら辛抱強く待ち、最後に猪口にひと口残った酒を、サッとそばにふりかけてから、ほぐして食べる。このような食べ方をする人が最近になり、またでてきているそうです。こうしたことが粋に感じられ実践する人がいることは、やはりそばと酒の相性がいいことの1つなんだろうな。←←ランキング参加中です!応援よろしくお願いします人気blogランキングも参加中!こちらもクリックお願いします!→人気blogひと押し願いします→→
2007年03月10日
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昨日体の調子が悪く、午前中で早退し、医者へ行った。 帰りがけ、ちょうど昼なので、ここぞとばから蕎麦を食べようとスーパーへ寄った。この時迷ったのが、「どうせ自分の分だけ作るのだから、奮発してちょと高めの蕎麦を買おう!」か「もりもかけも両方食べたい!」と質を取るか、量をとるか迷ったが、最後は「美味しものは家族と食べよう」と家族愛を選んだ振りして、『食欲』を優先させた。どのくらいの量を食べられるか?気にもなっていたので、とりあえず三袋買った。「冷やしたぬき具少なめ」「もりそば納豆乗せ」「かけそば」の三品を食べ、全て完食!だけど安いそばだったから、そば湯は今までで一番おいしくはなかった。残念! やはり多少値が張っても美味しそばのそば湯がいい。←←ランキング参加中です!応援よろしくお願いします人気blogランキングも参加中!こちらもクリックお願いします!→人気blogひと押し願いします→→
2007年03月09日
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昨日、「ニッポン旅×旅ショー」というTV番組で「信州そば」がでると妻から聞き、普段はほとんどテレビをみない自分が、パソコンもやらずに番組をみた。内容としては、讃岐うどんと「信州そば」のお店を紹介しながら勝敗を決める番組だったけど、信州といってもどこのおそばが紹介されるか?そこに一番興味があった。戸隠のそばはやはり、信州を代表するのか?最初に紹介されていた。その他、いくつかのお店が紹介されたが、最後に北信州いいやまの「富倉そば」が紹介された。自分が蕎麦に興味を持つようになったきっかけが、この飯山市へ行き、蕎麦を食べたのがきっかけだから、「富倉そば」が紹介されたことはとても嬉しい。ただ「富倉そば」はまだお店では食べたことがない。今年1月に飯山へ行った際に道の駅で自分用のお土産として買って帰り、食べただけだ。でも、とても美味しかった。さて、番組のことに話をもどすが、うどんと蕎麦が紹介されるなかで、気になったことは「値段」の違いが。うどんは150円くらいから食べられていた。単純に価格だけの比較はできないだろうが、価格と美味しさのよさは明らかにうどんが有利とみていたが、最終的に番組での勝敗は一人を除いて全員が「信州そば」に票を入れ、そばの勝ちとなった。 まあなんかすっきりしない結末だった気がするけど、蕎麦が紹介され、特に「富倉そば」が紹介されたことはいいことだ。←←ランキング参加中です!応援よろしくお願いします人気blogランキングも参加中!こちらもクリックお願いします!→人気blogひと押し願いします→→
2007年03月09日
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そば粉のいいものを使っていても、つゆ次第でそばの味が生かされたり、ダメにされたりがあると思う。個人の好み、嗜好にもよるだろうけど、辛いつゆ系甘いつゆ系になると思う。世間では「薮そばのつゆは辛く、更科のつゆは甘い」と言われているらしい。でも、上野藪そばの鵜飼氏いわく、「われわらそば屋は、つゆの旨いまずいは、甘い辛が基準ではなく、どちらかというと「薄い汁、濃い汁」という意味の方があっているのではないか」とあります。というのは、そば屋にはもり用の「辛汁」と種もの用の「甘汁」があり、前者は砂糖や味醂が多く入っているのに対し、後者は砂糖や味醂が少量で作られているらしく、あじの濃さに違いがある。こうなるとやはり、甘い辛いよりは、薄い濃いの方が表現としてあっているのかな?←←ランキング参加中です!応援よろしくお願いします人気blogランキングも参加中!こちらもクリックお願いします!→人気blogひと押し願いします→→
2007年03月08日
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風味豊な越前そば、つなぎに山芋粉を練り込みつるつるした食感の山芋そば、宇治の抹茶を練り込んだ喉ごしの良い茶そば、3種の生そばがお楽しみいただけます。山菜そば用の山菜と栄養価の高いそば湯もついた、贈り物に最適なセット商品です。越前そば10食(2食×5袋)山芋そば6食(2食×3袋)茶そば6食(2食×3袋)自家製つゆ22袋そば湯の素(2~3人分)×3袋山菜100g×1袋そばの里で人気のそばを食べ比べたっぷり入って満足!そば三昧←←ランキング参加中です!応援よろしくお願いします人気blogランキングも参加中!こちらもクリックお願いします!→人気blogひと押し願いします→→
2007年03月07日
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三月に入り、気候も暖かくなり、もう春もそこまで来ている気配がする。春先になり、この時期は「引越し」をする人も少なくないと思う。そこで今回は「引越しそば」について、「旨い江戸そば」に書いてあることを紹介。引越しそば とは新しく移転したものが、向こう三軒両隣りと、管理人あるいは家主へそばを配る風習。でも、なぜ「そば」なのか?理由は書いていない。ご近所にはもり三枚、管理人・家主には五枚くらい奮発したらしい。嘉永年間(1845-54)から始まったものらしく、主に関東地方で行われた。おやつの時刻を見計らって現物で配っていたらしい。しかし明治末期になると、「そば屋の切符」という便法が始まり、随時に用いてもらう方法が考え出された。関東大震災のころまで一般的に行われたが、昭和期に入ってから徐々に見られなくなっていき、昨今ではほとんど風化してしまった。今と当時では生活環境が違うだろうけど、おやつの時刻に、もりを三枚とか持ってこられても困らなかったのかな?でも一番気になるのは、なぜ「そば」なのか? また、それを最初に行い、世間に引越しそばの風習を広めたのは誰だろう? やっぱり、おそば屋さんかな?←←ランキング参加中です!応援よろしくお願いします人気blogランキングも参加中!こちらもクリックお願いします!→人気blogひと押し願いします→→
2007年03月07日
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信州そば処そじ坊今日もそばを食べてしまった。すっかり蕎麦好きになってきたかな?今回のそば実食は営業先のあるビル内にあり、以前から気になっていた。 自分の以前の勤務地にもあったそじ坊に久しぶりに入った。ここではまず、そばを揚げたものが、そば茶と一緒にでてくる。これは旨い。あれは自宅でもつくれるかな?今回は「ざるそば定食」を注文。あとここ、そじ坊では生わさびが、でてきて自分でおろす。どんなに頑張っても全部わさびをおろす人も少ないと思う。そんな人たちのために、ビニールの小袋がおいてあり、持ち帰りができるようになっている。まぁ何人の人が持ち帰りをするかはわからないけど。。さて、そばそのものは特別な感想はないけど、麺つゆは自分にとってちょっと甘いかな。。また、そばの量のわりにはつゆの量が多かった。でも、普段の立ち食いそばとは違う雰囲気でそばが食べれてよかった。←←ランキング参加中です!応援よろしくお願いします人気blogランキングも参加中!こちらもクリックお願いします!→人気blogひと押し願いします→→
2007年03月06日
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暑い夏に冷たいもりそばを食べるのは、そば好きにはこたえられない。しかし、江戸時代のみならず、戦前でも、そばはなつの食べものではなかった。それには二つの大きな理由がある。まず、そば粉が熱と空気に弱いこと。高温多湿の日本の夏はそばの保存にてきさない。いわゆる足が早いため、夏にそばを食べて腹を壊したという話はかつては珍しいことではなかった。二つ目、これが最大の理由でもある、蕎麦の旬は冬ということ。蕎麦は日本では八月頃に蒔いて、十一月に収穫することが多い。香りと味を劣化させずに何とか保存出来るのは三月ごろまでで、夏をどう越すかがそば屋の頭痛の種だったから、夏にそばは 向かなかったらしい。でも、今ではそばに限らず多くの食べ物が季節をとわず、年間を通して食べられる時代だからあまりピンとこないなぁ~。←←ランキング参加中です!応援よろしくお願いします人気blogランキングも参加中!こちらもクリックお願いします!→人気blogひと押し願いします→→
2007年03月06日
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昨日の昼食は自宅で、蕎麦を食べた。 たぶん、昨日家族で買い物へ行った際に「お蕎麦屋」さんがあるたびに横目でチラチラ見ていたから、たぶん気を使ってくれて「お昼おそばにする?」と聞かれ作ってもらうことにした。前回は「生そば(麺)」だったので、今回は「乾麺」にしてみた。実際に食べてみても味の違いはわからなかった。蕎麦自体も美味しかったが、蕎麦湯も美味しかった。我が家では最近、蕎麦湯を飲むことも、蕎麦を食べる時のコース?の一つになっている。←←ランキング参加中です!応援よろしくお願いします人気blogランキングも参加中!こちらもクリックお願いします!→人気blogひと押し願いします→→
2007年03月05日
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だいぶ以前に、機内誌か何かの本で読んだことだが、海外からの帰国の際、日本航空(JAL)を利用すると、俗に言う「JAL(ジャルそば)」が出たことについて書かれていた。今はどうかしらないが、たしかに、自分がJALを利用した際に、麺類、わさび、ネギなどがあり、食べてなぜか「おいしい」と思ったことがある。ただし麺の種類はあまり確ではない、白い麺は冷や麦かそうめん?、茶そばもあったようなないような。。そんな曖昧な記憶でも、書かれていた大筋は覚えている。ようは、海外へ行き美味しいものをいろいろ食べてきても、胃袋がだいぶ疲労し、とどめに機内食で「ビーフorフィッシュやチキン」など聞かれ出されても食欲もわかない。。そんな時に疲れた胃に優しい「JALそば」は乗客に「やっぱり日本食はいいなあ」と日本の良さを再認識させるもの。と書いてあったと思う。今回JAL便を利用してのケアンズ旅行ではあったが、カンタス航空との共同運航便で機材&乗務員などすべてカンタス航空のため、当然機内食に「JALそば」はでなかった!残念!←←ランキング参加中です!応援よろしくお願いします人気blogランキングも参加中!こちらもクリックお願いします!→人気blogひと押し願いします→→
2007年03月04日
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「薮」と言えば、そば屋の代名詞のように有名であるが、「かんだ」「並木」「池の端」「上野」が特に有名。また、発祥は関西だけど「砂場」も東京の代表的なそば屋の系列だ。「室町」「虎ノ門(琴平町)」「巴町」などの名店が多い。「更科」は「総本家永坂更科布屋太兵衛」「麻布永坂更科本店」「更科堀井」の三店が有名。東京のそば屋の汁は濃いが「しょっぱい薮、甘い更科、中間が砂場」に大別できるらしい。東京だけでもこんなに味が違い、食べ比べをしてみたいものだ。←←ランキング参加中です!応援よろしくお願いします人気blogランキングも参加中!こちらもクリックお願いします!→人気blogひと押し願いします→→
2007年03月04日
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成田に着いた。帰宅途中の立ち食いそば屋に寄ろうと思ったが、スカイライナーに乗るまでに時間があり、「おそば」の旗が目につき、思わず入ってしまった。しかし、メニューをみてざるそばにしようと思ったけど、「冷やしたぬき」の文字に気づき、注文してしまったが、あれなら立ち食いで、「ざる」と「かき揚げ」の二つを食べた方がよかったかな?←←ランキング参加中です!応援よろしくお願いします人気blogランキングも参加中!こちらもクリックお願いします!→人気blogひと押し願いします→→
2007年03月03日
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今、ケアンズから成田へ向かう機内でこのブログを携帯を使い書いている。もちろん送信は成田到着後になるけど。。さて、仕事がら最近は少なくなったが以前は海外へよく行った。そして帰国してまず家に帰って食べたいと思い、母親に頼んでいたのが若い頃から「カップヌードル」と「キリン一番しぼり」それに後半(歳とったら)は「納豆」がプラスされたものが、帰国した際の「日本食?」、「お袋の味」である。結婚してからは、妻の作る食事を食べるが、本心は「カップヌードル」が食べたいし、時々食べている。もちろん妻の作る食事がどうのこうのではなく、体が欲するいわば自然現象だ。しかし、蕎麦のことを考えていた今回の旅行では帰ったら、立ち食いでいいから、「かき揚げそば」と「ざるそば」が無性に食べたい!大好きな「カップヌードル」よりもさっぱりした、わさびの効いた「ざるそば」と、油は浮くけど最後までつゆを飲んでしまいたくなる「かき揚げそば」が食べたい!でもこれは蕎麦のことを考えていることだけが原因ではなく、年齢的に影響もあるのかな?あと二時間で到着だ。早く蕎麦が食べたい。←←ランキング参加中です!応援よろしくお願いします人気blogランキングも参加中!こちらもクリックお願いします!→人気blogひと押し願いします→→
2007年03月03日
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昨日、お昼にケアンズの日本食の店で「ざるそば」を食べるつもりだったが、ランチタイムには時間が早く、開店前だったので一度ホテルに帰り、シャワーを浴びた。そしたらビールが飲みたくなり、そのまま飲んでしまい、挙句の果てに寝てしまい、昼食はなし。夕方ケアンズに済んでいる後輩と会い、夕食はお互い別に用事があるため、軽く飲むことに。。しかしお昼がビール2本の自分とパン一枚しか食べていない後輩とどちらも空腹のため、軽く何か食べようとなり、それなら「そばが食べたい」と後輩に頼み、そばが食べられるお店探しに。。しかしディナータイムが始まる前でめぼしい店はすべてなく、結局フードコートにあるおにぎり屋さんで、「辛子味噌」を食べた。こうして、昨日はそばが食べることができず、ケアンズに来る前に楽しみにしていた、オーストラリア産そば粉で作ったそばを食べずに帰国!。。と思っていたら、ケアンズ空港の中に日本食のお店があったのを見つけた。普段なら、日本食は食べなくても海外では過ごせる方だけど、今回は「そば」が食べたくて食べた。本当は「ざるそば」がよかったが「暖かいのしかありません」と店員に言われ仕方なく暖かいので我慢。お味の方は、味音痴の自分が食べてもなんか違和感があった。一番の原因は「甘さ」だと思う。以前食べた茶碗蒸しも甘かった。しかし麺はそれほど酷くはなかった。最後に器を下げる際に店員の女の子に「おそばは日本から。。?」と尋ねたら、「たぶん、こっちのです」と答えがかえってきた。日本食のファーストフードのお店ならば確に日本の蕎麦だろうがオーストラリアの蕎麦だろうが大差ないんだろうな。。今度海外で蕎麦を食べるときは、ちゃんとした日本食レストランで食べてみよう。←←ランキング参加中です!応援よろしくお願いします人気blogランキングも参加中!こちらもクリックお願いします!→人気blogひと押し願いします→→
2007年03月03日
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麺・粉・実・茶・菓子・・・そばを存分に堪能3月に入り、ひな祭り、卒業式、ホワイトデー、など行事があるシーズンだけど、ちょっとした贈り物にふだん中々自分では買わないようなものをプレゼントするのもいいと思う。そばが好きな自分としては、いただくなら「そばずくし」といえる様なこちらの商品がいいかな?そばの味と香り、蕎麦料理、そばのお茶とお菓子・・・そばづくしをお楽しみください。すり鉢とすりこぎ棒もセットになっています。ご贈答にも大変喜ばれます。[セット内容]秋田・大館の味 中山そば(乾めん)250gx2束粉末山の芋10gx4袋比内地鶏スープ200ml薬膳 そばもろこし国産特選 そば粉(細挽)300gそば茶そばの実すり鉢すりこぎ棒 麺・粉・実・茶・菓子・・・そばづくしをご存分にお楽しみいただける!豪華そば振舞セット
2007年03月02日
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今日は夕方まで時間があるので、これからケアンズの街で日本食のお店へ行き、そばを食べてみようと思う。もともと海外へ行っても日本食、ましてやそばは今までほとんど食べたことがないから、楽しみだ
2007年03月02日
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ケアンズについて2日目。天気はあまりよくないのに暑い。こんなときはおいしいざるそばが食べたい!仕事で来ていてまだ自由時間がないチャンスがあればタスマニア産のそば粉を使ったそばが食べてたいなぁ~
2007年03月01日
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