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高校時代、学食でカレーばかり食べていた。一杯200円、そばやうどんが150円、ランチが250円であった。銀色に輝くステンレス製のお皿には、ラグビーボールを半分にしたような大盛りご飯とたっぷりのカレーがかけられていた。肉など見あたらない・・汁だけのカレーであった。大盛りカレーの横には、大きなヤカン・・氷がガラガラと入っていて、冷たい「お冷や」が用意されている。コップに注ぐと・・コップのまわりに水滴がつくような、キンキンに冷えた氷水であった。たかが学食のくせに・・湯気モウモウの熱ッ熱っのカレーを食べる。肉など見あたらない、汁だけのカレー。ソースをジャブジャブとかけまわす・・おさじを突っ込んでカレーの山をくずす・・ひとくち・・ふたくち・・そんなに辛いカレーではナイのに、ひたいに汗が吹き出してくる。ガツガツと食べ続ける。不思議なんだけど・・男子生徒って途中で水を飲まないんだよね。最後まで・・ただガツガツとカレーを食べていく。ひたいに汗しながら・・ガツガツと・・モクモクとおさじでカレーやご飯をかき集める・・最後のひとくち・・ふぅカレーをガツガツ食べた後の冷たいお水。汗がすぅっとひく。一気にコップの水を飲み干した。汗をかくようなカレーには冷たい水が一番美味しい。どんなに冷たくても麦茶やウーロン茶・・ましてやビールなんかではカレーの辛さ、口に残っているカレーの香りを消すことが出来ないのだ。カレーの後の一杯の水・・キンキンに冷えた・・・グラスに水滴が浮かび上がるような、冷たい・・・氷水。カレーをガツガツとむさぼり喰う・・ひたいには大粒の汗・・香辛料で焼けた喉にキンキンに冷えたお水・・汗がすぅっとひいていく・・・熱くただれた喉に潤いがもどる・・・ふぅ・・・大きく息を吐く。カレーの醍醐味は・・・食べた後の一杯の水かもしれない・・グラスの底に残った水を飲み干して、学食を後にした・・ああ・・喰った喰った・・―――――――――――――――――――――――――――――私はカレーが大好きだ。だから探していたんだ・・カレーに合う「カレー専用水」イロイロと飲んでみた中で一番合う水・・・カレー専用水・・ついに発見したよ・・・熱っ熱っのカレーにぴったりの冷たいお水・・カレー専用水を・・・結局はこの最後の水を飲みたいばかりに・・熱っ熱っのカレーを食べ続けるのであろう・・・―――――――――――――――――――――――――――――カレー専用水・・・気になる人はコチラまで tank@axel.ocn.ne.jp 24時間カレー専用水専用FAXは、053-523-1012まで―――――――――――――――――――――――――――――こんなチラシを配ったら・・・みんなが買い求めに来たよ「カレー専用水」を・・85歳になる近所のおばあちゃん・・どうしてもカレーが食べたくなったって・・・当店のレトルトカレーとカレー専用水を大事そうに抱えて行った
2004年05月30日
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私は食べることが大好きである。これまでイロイロなものを食べてきた。これまでは添加物、無添加の食材などというものはあまり意識しなかった。ただ・・食べられればイイと考えていた。昨日、自ら豚を育てているお肉屋さんからこんなことを聞いた。「添加物の多いモノを食べ続けると、例えば、ヒトが死ぬとするじゃない・・死んでも体内に添加物が残っているから死体が腐らないんだよね」「今・・豚に女性ホルモンを注射している養豚業者が多いの・・それはお肉が柔らかくなるから。でもそんな豚肉を食べ続けると女の子の初潮が小学3年くらいから始まってしまう」つまり豚に与えた女性ホルモン・・それを食べた子供にも女性ホルモンが体内に与えられたことになるのである。―――――――――――――――――――――――――――――この養豚&お肉屋さん・・すごいポリシーを持っている。豚のエサにもこだわりを持つ・・絶対に化学性飼料は与えない。遺伝子組換えしていないとうもろこしや大豆をエサとしている。豚肉味わいコンクールでは・・あの鹿児島の黒豚をやぶって、見事日本一に輝いた実績を持つ・・このような方と知り合えたことに感謝する・・―――――――――――――――――――――――――――――「久米さん・・なぜレトルトカレーを食べるとゲップが出るのか解る?」突然こんなコトを言われた。食品開発研究室の男性だ・・「解らない」そう答えると、教えてくれた。「小麦粉とか・・添加物が多いからだよ」ちょっと汚い話で申しわけないが、なぜゲップが出るのかというと、体内に入った余分なものをゲップとして出してしまうのだ。確かにこれまでのレトルトカレー、なんだか食べ終わったあとにゲップが出た。あれはお腹一杯満足・・・ゲフッというのではなくて・・体内に入った余分なものを排出していたのだね。「ゲップの出ないレトルトカレーって可能ですか?」そんな質問に食品開発の男性は、「全部無しの無添加ってかなり難しいけど、なるべく無添加に近いカレーは可能だと思う」私はなるべく無添加に近いカレーを開発したかった。こんなカレーを販売している・・くめっちです。
2004年05月29日
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はったり・・実際以上に見せようとしておおげさに振る舞う、 またはその言動。 英語 bluff ブラフ私くめっちはどちらかというと・・はったりの強いほうである。高校時代・・友人とポーカーや麻雀をやるときなど、割とはったりをこいていた。今思ったのだけど・・はったりをこく・・でいいのか、はったりをかます・・なのか??まぁそんなことはどうでもよい・・昔から・・・はったり人生を送ってきたのだ。今も続いている・・悲しいかな・・デパートへ物産展の売り子として出向く・・「奥さん、このカレー・・メチャメチャ売れてますよ」「この豚まん・・東京のナムコでバカ売れでした」実際以上のオオゲサな売り声・・・これを「はったり」というのだな。私ははったりマンだが、うちの母親はソレをすごい嫌う。先日も某宅配便の営業マンがやってきた。夏のお中元・・ギフトの宅配・・ウチを使ってください、とセールスに来てくれた。ご苦労様・・価格条件のハナシになったとき・・「A社さんでは1個につき○○円ですよ」と私・・当然はったりである・・「○○円ですか・・大丈夫ですよ」と営業マン「大きさ、サイズに限らず、全国一律・・そのお値段ですよ」これまたはったりである・・「う~ん、ちょっと待ってくださいね・・」しばらく考えている「いいですよ・・解りました。その条件で」と営業マン・・あら・・本当にイイノ?ちょっとビックリしてしまいましたね・・イインデスカ・・このやりとりを聞いていた母親が「あんなウソはヨクナイよ」「嘘ではないよ・・自分の希望を言っただけ・・」「やりすぎだよ・・お前は」と、母親がふぅ~とため息・・―――――――――――――――――――――――――――――こういう・・はったりってダメなんでしょうかね・・妻も最初、結婚して間もないころ・・この手のはったりが多くてイヤだ・・と思っていたらしい。女性にとっては・・シビアに見えてしまうのかな・・脅し・・恐喝してお値段を下げさせたのではナイ・・少しのはったりを掛けたのだ・・でもお前は・・はったりをカマしすぎと言われてしまう。―――――――――――――――――――――――――――――昔・・新車を買おうとしたとき、営業マンと壮絶なバトルを繰り返したことがある。「このお値段で・・これだけの付属品がついたら買います」「う~ん・・○○○円ですか・・」テキもサルモノ・・なかなか首を縦には振らない。この交渉は2週間も続いた。最後はその営業所の所長が出てきて、その車にたいする最高の提示をしてくれた。これもはったり・・・なのだろうな・・やはりこのときも母親は嫌そうな顔をしていた。―――――――――――――――――――――――――――――なんでこんなことを書いたかと言うと・・小泉総理がアル国へ交渉に行ってきた・・どちらもはったりのカマし合いだったのだろうな・・しかし・・向こうの国の代表の方が「はったり」は、うまかったのだな・・・きっと。
2004年05月28日
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先日・・受講した講師の先生から電話をいただいた・・電話料金・・相手のセンセイ持ち・・いいのかな・・私はセミナーで目にした腹立たしさを講師にぶつけてみた。「なぜ、やる前から・・出来ない・・出来ないと、言うのでしょうかねぇ??」「あのね・・もうアタマの中で「出来ない」と言うシナリオが完成しているんです。だから行動もしていないのに、言い訳を言わないと気がすまない人達っているもんなんです」さらにこのセンセイは言う・・それも相手持ちの電話代で・・「例えばね・・こういうチラシを作成して、DMとして送ったのに反応が悪いです、どうしたらいいですか?という質問だったらまだ答えようがあるけど・・・書いてもいないのに、どんなチラシを作ればいいですか?では、こちらも答えようがナイ」―――――――――――――――――――――――――――――あのね・・このセミナー参加していて思わず笑っちゃったんだけど・・参加者の一人が「出来ない」、「それは無理です」ばかり繰り返ししゃべっている。こうすればどうですか?とご意見を言うと・・「それは出来ません・・だって私の業界では・・」ではでは・・こういう方法がありますよ・・と言うと・・「ソレは出来ません・・私は商売人ではないですから・・」講師の先生の意見というか質問に「出来ない」の繰り返し・・その応酬が15分くらい続くんだよ。講師の方が実にイロイロなアイデアを出しても、「出来ません・・だって・・」「それは1回やりました・・結果が出ませんでした」この繰り返し・・最後はいい加減・・イヤになってしまいましたね。おいおい・・もう時間がナイんだよ・・・もったいないよ。なんでこんなに簡単なこと・・・しないの?行動に移さないの?「出来ませんから・・・」ああウルサイウルサイ・・・まずは行動に移そうよ・・やってみようよ・・心の中で何度も言い聞かせたんですよ・・その人に・・でも最後まで「出来ません」の一点張り・・―――――――――――――――――――――――――――――私はセミナーの講師は出来ないね・・・こんな繰り返しになったら・・机をバンと叩いて・・・「てめぇ、やりもシナイのにグダグダ言うんじゃねえ!!」すると・・私はお金払ってこのセミナー参加しているのに・・なんですかその態度は・・金返せ!!なんてやり玉に挙げられそうな気がします。でもね・・せっかくセミナーに参加してナニか吸収したいと思うのなら・・なにか実行に移してみれば・・セミナーの意味がないよ。大金払っているんだから・・・それとも・・ただセミナーに参加して、満足するだけの・・セミナーおたく・・これならこれで・・・黙って座っていてくれ・・くだらない質問に時間を割かないでくれ・・と私は言いたいな。センセイ・・・・すみません・・エラソウに申しまして・・それも電話代・・・そっち持ちで・・・私ね・・思わずセミナーの後のご意見用紙に書いちゃいました。それも実名入りで・・・「まずヤレ、すぐヤレ、即ヤレ!やる前から グダグダ・・・言うなっ」 くめっち・・・でした。
2004年05月27日
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自分では普通だと思っていたけど・・オレ・・たっているの?それもビンビンにたっている・・・のかな。普通だよ・・普通・・ただ・・大きいだけ・・だからべつに・・たってないように思うんだけど・・――――――――――――――――――――――――――――メールが届く・・・勉強会で名刺交換した人からだ・・■■ 特に久米さんは、キャラクター強いしね。 ■■  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄初対面だった人からのメール・・これって悪口・・それとも誉め言葉・・なんだかどちらにもとれてしまうのだよ・・私は別に・・特別キャラがたっているとは思えない・・ただ声はデカイ、本当にデカイ・・元応援団だからデカゴエ。普通にしゃべっても大きな声なので・・割と注目はされてしまうことは・・確かにある。よく会議を征するものは声がデカイ・・と言われているが・・どうなんだろうね・・・セミナーの後・・懇親会ということで8人で飲み会になった。私はお酒が入ると割と饒舌になる・・人から言わせると別にお酒が入っていなくてもキャラがたっている、という人もいる。でも別に意識してしゃべっているのではナイ・・自然に振る舞い、会話をしているのに「特に久米さんは、キャラクター強いしね。」と言われてしまうのだ。よく成功本なんかを見ても・・「商品売らずに、自分のキャラを売れ・・」なんてことも書かれているけど・・でも普通に振る舞いしてもキャラが起っていると思われている私・・くめっち。コレはいいことなのか悪いことなのか・・まぁ、確かに・・相手に印象は与えるのかな・・良きにつけ、悪きにつけ・・声がデカイ人ってそういうことあるよね・・なんか・・でもね、このメールに引っ掛かってしまうのだな。考えすぎかもしれないけど・・このメールを送ってくれた方が・・静かに懇親会を進めようとしたのに、お前くめっちのせいで、ただの騒がしい飲み会になってしまったとも取ることが出来るし・・メールをくれた方がだよ・・仮に「私が主役を務めようと思ったのに・・お前くめっちのキャラのせいで、私が目立たなかった・・どうしてくれるんだ!!」というちょっと怒り系なのか・・それとも講師のセンセイからもっと勉強になる話を聞きたかったのに・・お前くめっちが食べ物と風俗の話しかしないから、勉強会後の懇親会ではなくなった・・とも・・・考えられる・・なんでこんなコトを書くかというと・・まぁ・・他人様が私にくれたメールなので全文を紹介するわけにはいかないのだけど・・どうも前後の文章から考えると・・このメールってちょっとイヤミ、皮肉が入っているの??という感じがちびっと伝わってくるのだな・・このお方・・一応セミナーの主催者というか代表みたいなんだけど・・セミナーから・・私の声のでかさにちょっと苛立っていたのかもしれない・・そして飲み会になってさらにヒートアップ・・したのかな・・講師の方とももう・・何度か顔あわして・・飲んだこともあるせいなのかもしれない・・気さくにしゃべるのだ・・確かに私・・昔・・神戸の友人と即興でマンザイをしたことがある。それも初詣で賑わう生田神社の真ん前で・・わぁっと集まった人数・・ざっと50人・・ズブの素人の私ではあるが・・割とオモロイヤツなのである。自分で自分のことをオモロイヤツというのもへんだけど・・ほとんどが初対面のセミナー参加者達・・普通にしゃべっていたつもりがキャラが出すぎてしまったのかも知れない・・注意していかないといけないね・・私はよくても・・他人には不快と思われるかもしれないから。まぁ・・最高の誉め言葉を貰ったことにしておきましょう・・この言葉を・・「特に久米さんは、キャラクター強いしね。」 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2004年05月26日
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ふう・・暑くなりました・・今日も夏日になるのかな・・こんな暑いときってナニ食べる?お素麺?冷やし中華?いえいえ・・こんなときはやっぱりカレーでしょ・・熱っ熱っの大盛りのご飯にこれまた熱ッ熱ッのカレーをかけるどばぁとかけましょうよ・・ご飯が見えなくなるくらい・・・じゃがいもがゴロンゴロンと入っている・・もうもうと湯気がたつ。いろいろな湯気の中でもカレーの湯気が一番・・・力強い・・ひとくちめ・・おさじをどこから入れようか・・スプーンではなくておさじ・・カレーにはおさじ。さて・・右端・・左端・・・・それともちょっとご飯とかき混ぜたりして・・熱ッ熱ッのカレーを頬張ってみる・・「アフイ・・あふあふ・・」なんてくらいに熱いカレー。じゃがいもが上唇にあたる・・思わず「あちぃっ」レストランのカレーでもいいけど、家庭のカレーもイイ。学食のカレー・・キャンプのカレー・・そうそう私の高校の学食カレー、ご飯がラグビーボールの半分もあるような・・超大盛りカレー今では食べ残してしまうくらいのボリューム。肉なんかはほとんど入っていなかったけど・・うまかったなぁ・・あの学食のカレー。この前・・高校時代の友人と居酒屋で飲んだとき・・誰かが言っていた・・「ああ、あの学食カレー・・食べたいなぁ」ソースをびちゃびちゃにかけてガツガツと食べた大盛りカレーウチでカレーつくったときなんか、次の日のカレーのほうが美味しいもんね・・朝からカレーを食べることも・・・ガツガツと・・なにも考えないで・・おさじを動かしていく・・汗をかきかき「ふぅ~」なんて言いながら・・ちょっと下品かもしれないけど・・ぐちゃぐちゃにかき混ぜたりしてね。ソースもびしゃびしゃ・・カレーって不思議なんだけど、水じゃないとダメなんだよね。辛いカレー食べた後・・お茶でもダメだし、ウーロン茶でもだめなんだよね・・ましてやビールではカレーの辛さが消えない氷が入っていて・・キンキンに冷えた「おヒヤ」これじゃないと・・カレーを食べた気がしない・・熱っ熱っのカレーを食べ終わり、「ふぅ」なんて言いながら、冷たい冷たい水を飲む・・最高の贅沢・・汗をカキカキしながらのカレーのあとの美味しい水・・あれかもしれないね・・最後のあの水を飲みたいばかりにカレーを食べているのかも。そのくらいに・・最後の冷たい水はうまい・・
2004年05月25日
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朝・・がばっと飛び起きた・・時計はまだ朝の5時30分・・変な夢を見た・・夢の中で大量のナメクジ&カタツムリ気持ち悪い・・というのではなく、なっなんだこのナメクジはこんなにナメクジって出るモノなの?と、びっくりして飛び起きてしまった・・普段から私はプラス思考である・・大量のナメクジの夢・・もっとネトネトと粘着液を出して「頑張れ」という意味か・・なんだかなぁ・・――――――――――――――――――――――――――――朝・・通学の高校生を見た・・男子生徒の自転車二人乗り・・普通だったら後ろのヤツ・・ガバッと大股広げて荷台にまたがると思うのだが・・ちょこんとお姫様座りしているそして手は前のヤツの腰にからみついている・・なんだかなぁ・・――――――――――――――――――――――――――――お店の前がバス停だ・・これまた通学の女子高生が座っている・・大股ひろげて・・あぐらで座っている・・それも地べたに・・はっきり言ってパンツが見える・・いいのか・・本当に見える・・なんだかなぁ・・――――――――――――――――――――――――――――問屋さんへの支払日なのに・・通帳残高が不足している・・急いでお金をかき集めた・・朝から・・・なんだかなぁ・・――――――――――――――――――――――――――――大量のナメクジ・・イイ夢なのか・・悪い夢なのか・・私的には・・「イイコトアルゾ」と思うのだが・・どうだろうなぁ・・
2004年05月24日
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昨日に引き続き、ネーミングの話しである。でも今日は・・ネーミングという言い方ではなくて「命名」・・つまり赤ちゃんにつける名前のことについて書く。自分の赤ちゃんに名前をつける「命名」、まさに名前に命を吹き込むわけである。一昔前・・「あくま」という名前で物議をかもしたが・・自分の子供の名前のことなので、第三者がとやかく言うことはナイと思うが、でも子供にふさわしい名前というものがあると思う―――――――――――――――――――――――――――――さて我が家の子供達の名前に戻ろう・・親バカです、くめっち。長男、長女と一男一女に恵まれた。長男・・利弥(トシヤ)生まれる2ヶ月前に男の子と聞いた・・それを聞いて名前を考えたのだが・・どうしても初子が男の子と言うことで・・久米家、「家」というものを考えてしまった。もう15年も前に他界しているおじいちゃんが「利夫」だった。すんなりと・・「利」の字をいただくことにした・・なんかここらへん・・家系図ではないのだが、先祖の名の一文字を入れたかったのだ・・古い考えと言われるかもしれないが・・息子・・・3月が誕生予定であった・・3月は別名「弥生」・・3月生まれなら「弥」の字をつけようとおじいちゃんの「利」と3月弥生の「弥」利弥・・「としや」と命名した。コンピュータソフトに入っていた、名前診断のソフトで調べてみても・・最高の晴れマーク。ついでに本屋で買った「姓名判断」の本でもなかなかのイイカンジ。生まれる前から「利弥」と決定。おじいちゃんの「利」の字が入っているので、家族の誰一人として、反対するものはいなかった・・めでたしめでたし・・―――――――――――――――――――――――――――――さてさて二人目の子供・・長女に関してはスゴイことがあった。まさに奇跡で付けられた名前なのだ。この子も産婦人科の検診で女の子と教えてもらったので、女の子用の名前を考えないとイケナイ・・私は男の子でも、女の子でもどちらに付けてもいいような名前を考えていた。それが「秋葉」・・アキハなのである。しかし・・さっきも書いたが命名するにあたり、すごいドラマが待ち受けていた・・しかし・・奇跡・・・というものは・・起こるものなんだね・・―――――――――――――――――――――――――――――私は高校時代・・応援団をしていた。イロイロな応援歌があるのだが、その応援歌の中に「秋葉の森」という応援歌がある。「秋葉の森の神主が 祝詞を挙げて申すには いつも 浜商は 勝ち 勝ち 勝ちっ勝ち」というものだ・・浜商と書いてしまった・・私の母校は、浜松商業なのである。この応援歌「秋葉の森」は野球の試合開始の一回の攻撃のときに必ず唄われる応援歌なのである。音階は「ウラの畑でポチが泣く 正直じいさん 堀ったらば」である・・軍歌調の節なので自然と力も入るのであった。応援団には応援歌に合わせての演舞がある・・ツキをしたり、手を大きく振りかざしたり・・この応援歌「秋葉の森」の演舞をしていたのが私だったのだ。副団長に任命されていたので、必ずこの「秋葉の森」は、私くめっちが舞ったのだね。そのくらいに思い入れがあった・・応援歌・秋葉の森に・・さて、第二子が生まれる年、平成12年7月・・奇跡は起きた。夏の甲子園大会・・静岡大会予選・・我が母校、浜松商業も当然参加した。しばらく甲子園からは遠ざかっていた。夏の県大会予選・・妻にこう言った・・「もし浜松商業がベスト8に入ったら「秋葉」ってつけてイイ」「え~っ・・絶対にダメ・・女の子の名前らしく無い」とすぐに反対された・・・「お願い・・・一生のお願い・・じゃあ・・・浜商がベスト4に入ったら・・秋葉と命名させて・・」そのとき・・妻はこう考えた。「まぁ・・今年の浜商・・シード校でもないし、ここしばらく甲子園に行ってないから・・まぁいいか。すぐに負けるかな」「ベスト4に入ったら秋葉とつけてもいいけど、負けたら私の考えた女の子の名前にするからね」・・妻はこう言い切った。どうなる・・浜商・・・頼むぞ・・ベスト4・・祈るような気持ちであった。その年の浜商・・下馬評では甲子園は無理とされていた・・―――――――――――――――――――――――――――――逆転につぐ逆転・・毎試合が僅差という試合運びでとうとうベスト8に入ってしまった・・あとひとつ勝てば・・・命名この年の浜商野球部にはドラマがあった。準決勝で5回表を終わって6対1・・誰もが負けると思っていた・・・そのとき突然大雨が・・スコールと言えるくらいの大雨が・・試合は中止・順延・・5回のウラの攻撃が終了していないので試合が成立していないのである・・翌日・・再試合。なんと負けると思われていた相手に勝ってしまったのだ。波にのった浜商・・決勝戦でも感動の試合でなんと甲子園が決定したのだ・・これには驚いた・・まさか甲子園に行ってしまうとは・・妻も反対するわけにもいかず・・第二子は女の子・・秋葉「あきは」と命名したのであった。私の父親・・大喜び・・もうみんなにこの秋葉を自慢していた。えっ・・なんでかって・・私の父親も同じ、浜松商業の卒業生だったのだ・・
2004年05月23日
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昨日の日記を読み返した・・なんとなく読みづらい・・・なんでだ??雑誌と書かなければいけないところを雑紙とすべてなっている。ごめんなさい・・雑誌ですので。昨日の日記は「雑誌」です。読み返してください・・意味が全然違ってきます。―――――――――――――――――――――――――――――師匠のような方でもある徳ちゃんの本日の日記に「ネーミング」のことが掲載されていた。「日本海ラーメン」・・なんとなく潮のかおり・・というのが特ちゃんの日記であった。今日の日記・・偶然にも私もネーミングのことだ・・真似したのではないよ。だいたいのスジが決まったので、他の方のページを拝見していたら・・おおっ偶然にも、となったのだ。まあ・・真似したくても・・徳ちゃんは私にとって師匠のような人・・。かなわないのである・・徳ちゃんの日記・・気になる方はコチラから・・ http://plaza.rakuten.co.jp/egaoya/―――――――――――――――――――――――――――――さてさて・・ネーミング・・割と浜松近辺では有名な観光ホテルがある。そこの売店バイヤーの方から「お宅のカレーを取り扱いたい」という打診があった。おお・・ウレシヤ・・個人開発のカレーはなかなかこういう大手には相手にされないのだな。マスコミなんかはすぐに飛びついてくれるけど、百貨店やホテルとなると・・やっぱり大手メーカーにはかなわないのである・・いろいろな条件的にもね・・でも今回、納入価格の折り合いがついたので、ホテルの売店に納めさせていただく。さてそのカレーとは・・そしてネーミングとは・・・―――――――――――――――――――――――――――――牛スジとコンニャクのカレーを開発した。甘口と辛口の2タイプ・・1年という年月をかけて・・オリジナル開発したものだ。さてネーミングということになり・・いろいろと考えた。牛スジとコンニャクだから「スジコンカレー」そのままに「牛スジとコンニャクのカレー」「おでんカレー」、「スジスジコンニャクカレー」などなど・・なんだか・・いいネーミングは浮かばなかった。味には自信があったよ・・カレーの神様と呼ばれているK氏が「これまで食べたカレーの中でベスト5に入るカレー」と言ってくれたほどだ・・味には自信があるのだが、いざネーミングが決まらない。牛スジがトロトロッに柔らかくて、美味いカレーなんだよね。えっ・・・・今・・・・・なんて言ったの・・・自問自答してみる・・・牛スジがヤラカクテ・・とってもウマイカレー  ̄ ̄  ̄ ̄アンダーラインは私が付けた・・ヤラカクテ、ウマイカレー・・ ̄ ̄  ̄ ̄やら・・まい・・カレー??や・ら・ま・い・カレーそうだ「やらまいカレー」と名付けたのだ。幸いにも浜松地区には「やらまいか」という言葉がある。さあ・・頑張ってやろうぜ!!という意味なのだ。おお・・いいではないか「やらまいカレー」―――――――――――――――――――――――――――――さてさてホテルの売人・・いやバイヤーが初めての納品のとき、「久米さん・・別にケチつけるわけではないですが、この名前では売りにくいと思いますよ。語呂が悪いですもん・・『やらまいカレー』でしょ・・言いにくいですよ・・・・」そうか・・ホテルのバイヤーというのはそこまで見ているんだ、と感心・・また逆に自分で気に入ってつけた名前だったので・・ちょぴと寂しくなってしまいました・・ところが・・ところが・・たったの2週間で事態は急変・・あの「やらまいカレー」がよく売れているという・・買うお客さんが「オモシロイ・・このカレーの名前」と言って、カレーを購入していくそうである・・同じバイヤーが2回目の仕入れ交渉にやってきた・・「あのカレー、評判イイデスよ。あのやらまいカレー。ネーミングがいいんですかね??」んっ・・・・先日・・・・あなたは、「久米さん・・別にケチつけるわけではないですが、この名前では売りにくいと思いますよ。語呂が悪いですもん・・『やらまいカレー』でしょ・・言いにくいですよ・・・・」と言ったはずでは・・売れるから良いネーミングなのか・・名付け本人は良くても・・他人が悪いと感じたら語呂は良くないのか・・売れ始めたから良い語呂とネーミングなのか・・このまま・・このカレーが売れていなければ・・このカレーは改名させられたのだろうか・・ネーミング・・簡単に言うけど、難しいね・・・
2004年05月22日
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雑紙を買ってきた。「大人の週末」である。「食」にスポットをあて、今、流行のお店や、少しアダルトに決めたいとき利用したいレストランなんかが掲載されている。今月号は実在するラーメン店の評価がくだされていたのだ。どこどこのラーメン屋の麺が柔らかいとか、おつゆが少しヌルイとか・・それも実名、ラーメン屋の店舗名を挙げて。こと細やかに評価がされているのだが・・私にとっては「ふう~ん」であった。ダシがどうの、ダシには何を使っているか、豚足だ・・背脂だサンマの干したのだ、焼き豚はどこの豚肉でどんなチャーシューで・・・・・。 私はラーメンを食べるときのこだわりはほとんど無い。味噌か醤油か、トンコツか・・それらは座って品書きを見てから決めればイイことで、ただ無性に「ああ~ラーメン食べたいなっ」という時に食べたいのだ。どこどこのお店のだから食べたいっという心境にはならないのである。ダシがどうの、麺がどうのはあまり関係が無い。要は「美味しいか、美味しくナイか!」初めて入ったお店、「ウマイ!」と感じた。2回目に行ったとき、美味しくなかった。理由は解らない・・まったく同じものを食べたのに・・入った時間も違うからなのか・・体調か・・お腹のすき具合、前日の晩ご飯だって影響しているのかもしれない・・要は「美味しいか・・美味しくないか」そのときの体調もあるし、気候、天候も関係するかも知れないラーメンが食べたくなった状況も毎回違う。そんな中で追求することは、「美味しいか美味しくないか」だけなのだ。私は意外とハナが効く。「ここの店、なんとなく美味しそう」と思って入るとやっぱり美味しい。でも十割の確率ではない。ときには・・ヤヤッというお店もある。でもそれも楽しいのだ。「ようし、今度はもっとウマイ店を探してやろう」という気持ちになるからだ。あっ、誤解無きように・・ラーメンだけの話。他のレストランやそば屋なんか調べるときは、やっぱりグルメ雑紙で決めちゃうね・・グルメ雑紙がどうのこうの・・ではナイ。あのての雑紙は見てて楽しい。でも掲載されているお店、すべてが自分の口にあうかどうかは解らない・・やっぱり体調もあるし、条件、雰囲気なんかもある。同じお店でも・・恋人と行くのと、会社の上司に連れられて行くのでは・・同じモノを食べても味に違いがでるのでは・・雑紙に掲載されていたから「美味しいだろう」でなく、自分の舌で「美味しい店を見つけたいと思う・・でも見ていて楽しいよね・・参考にもなるし・・グルメ雑紙は
2004年05月21日
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来たよ来たよ・・・我が家にアレがやって来た。今テレビCMで「私の部屋に藤原ノリカがやって来た」という賃貸ルームのCMものがあるが、それ以上??かも・・実際・・藤原紀香が家にやってきたら、あのモチモチッとしたもち肌はいただくであろうが・・そんなことはどうでも良い・・我が家に幻のアレがやってきたのだ・・国会議員のセンセイが赤坂の料亭でも食べられない幻の○○○ 超VIP・・突然に大物が我が家にやって来たのだよ。興奮!――――――――――――――――――――――――――――それは「モチかつお」知ってます??モチかつおってモチモチッとした食感・・噛み切れないぐらいの弾力のカツオなのだ。例えるなら魚肉というよりお餅の食感・・それが我が家に2本もやって来たのだ。前にもここで書いたのだが、もう一度オサライね。■普通のカツオ海→カツオ→近場の漁港→大きな市場→仲卸→スーパーや魚屋これだけの段階を踏んで、やっとお口に入るわけだ。例え流通の発達した現代社会においても、今朝とれたばかりのカツオは晩ご飯では食べられないのだ・・漁師、市場関係者は除く・・それがこのモチかつおは・・海→カツオ→近くの漁港→車で30分→我が家というように・・今朝獲れたばかり、お昼には競りが終わったばかりのカツオが夕方4時には我が家にご到着となったのだよそれもカツオの中のエリート中のカツオ・・漁師さんに聞いたのだが、カツオが100本水揚げされて、モチかつおに選ばれるのはわずかに1本か2本・・ただ鮮度がイイというだけでなく、もちもちっとした食感も関係してくるので、モチかつおはたったの1%しか獲れないのだ漁師さんは獲れたかつお・・まる秘の方法でモチかつおと普通のカツオとに分けていく。その100本中2本とれればイイと言われるほどのモチかつおがなんと2本もやってきた・・これは漁港のセリ人に私の父親の友人がいるからである。私の父親、電話を貰ったとき、思わず「本当か、今すぐ行く」となんだか・・興奮していたもん・・お店を5時に閉めて・・カツオパーティー・・食卓にはビール、そして日本酒が並んでいる。今年になってかつおはもう何回も食べている・・初物ではナイしかし・・モチかつお・・本当に1年ぶりのご対面だ。おひさしぶりです・・あいかわらずモチモチしてますか・・歓迎レセプション終了・・・さて乾杯・・実食まさに「お餅」のようなカツオ・・羽二重モチのように歯にからみつく・・何度か噛まないと歯から離れないのだ。普通のカツオは歯に抵抗なく噛み切れる・・のだが・・しかしこのモチかつおは歯に抵抗してくるのだ。まさにおモチを噛んだかのように・・うちの子供が言っていた。「よおく噛まないと噛み切れない・・」カツオの身のくせに、お口の中で暴れるのだ。ネーミング大賞ものだな・・モチかつお・・これ以上のネーミングは無い。お酒もたらふく飲み・・2本のカツオはすべて胃袋の中に消えました・・浜名湖近辺に暮らしてないと絶対に食べることの出来ないこのモチかつお・・だってここ浜松でも、あまりに希少価値のため、食べたくても食べられない人のほうが多いんだよ。近くの魚屋でも「モチかつお入荷」という看板があるのだが、その看板だってなかなかお目に掛からない日のほうが多いのである。また看板が出ても・・1時間後にはその看板がもうはずされているのである。ある料理屋さんで聞いたのだが、なんとこのモチかつおの刺し身・・7きれで1500円くらいのお値段をつけているところもあるそうです・・まさに泳ぐダイヤ・・それもこの時期限定の。このモチかつお・・絶対に冷凍してはイケナイ。冷凍すれば、もちもちっとした食感は無くなってしまう。つまり今朝とれたばかりのカツオでないと出来ない芸当なのだあっという間に無くなった2本のカツオ・・とっても贅沢でございました。。ゴチソウサマでした。あっ・・友人うどんマン・・楽しいNLありがとう。出演料・・高いからね・・
2004年05月20日
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■5/20の日記はスゴイよ■ くめっちからのCMでした!―――――――――――――――――――――――――――――「人間の身体の中で一番カタイ部分はどこだと思う?」人体生物学の教授がナンシーに尋ねた。「そ、そんな・・・こと言えません」女学生のナンシーは恥ずかしそうにそう言った・・教授はジロリとナンシーをにらみ、「ナンシー、君は人生に甘い想像を抱いているかも知れないが、正解は『歯』だよ。身体の中で一番カタイ部分は・・歯」教授は言った―――――――――――――――――――――――――――――昔・・昔・・・高校生のころ、雑紙に掲載されていたアメリカンジョークである。覚えていたのだ・・コレを見たアメリカ人は「ウオッホホホホホホホホ!」と身体を揺すりながら、オーバージェスチャーで笑い転げるのだろうか?私は笑えなかったけどね・・・まだ江戸川柳とか、日本独特の艶話、落語の色気話のほうが、クスリと笑えるが・・・別にアメリカンジョークを否定するのではナイ・・ただ人間の身体の中で一番カタイ部分は「歯」ということを書きたかったのである。―――――――――――――――――――――――――――――昨日・・私が住んでいる町役場保健課から電話をいただいた。先月行われた健康診断の検査結果が出たから取りに来て欲しい、とのことだ。さっそく保健課へ・・体重20キロオーバー、体脂肪大幅オーバーを除いては、ほぼ健康体であった。コレステロール、中性脂肪、尿酸値、血糖値などなど・・一応は範囲内平均値であった・・体重、体脂肪以外は・・その検査結果の中に・・こんなコトが書かれていた。「歯」の項目のところだ・・「虫歯は無いが、歯石がたまっている。歯周病の恐れ有り」―――――――――――――――――――――――――――――ではでは歯医者へ行って歯石を取って貰おうと、昨日の夕方、歯医者へと行ってきた。実に歯医者に行くの・・・なんと10年ぶりである。前回・・・確か26歳くらいのころ、奥歯にツメたものがポロッととれたので・・歯医者にいった。そのときは、とれた金をかぶせるだけだったので、たったの5分で終了した。昔から、歯は丈夫な方で・・虫歯も小学生のときにやった奥歯の3本だけだ・・だから歯医者というものにほとんど縁がないのである。まぁ・・歯石でもとってもらいましょう。歯周病になってからでは・・たいへんだから、と簡単な気持ちでいたんだよ。予約の時間が来たので歯医者へ行く・・保険証を出す・・看護婦がカルテを探すが見つからない。「久米さん・・・当院は初めてですか??」「いや・・10年ほど前に来ているけど・・」それではカルテも見つかるわけが無い・・予約だったので・・待ち時間無し・・安楽椅子に座る、というか寝転がる。最初の検査・・・やっぱり虫歯はないらしい・・ほっとする。さていよいよ歯石取り・・最初にも書いたが・・・歯は一番カタイ部分である。簡単に手でゴシゴシというものではないあの・・・イヤな金属音というか、ドリルの音が響き渡るチュイ~ン・・・・チュイ~ン・・・脳天に響く響く・・・・歯石・・・石と書くくらいなのだから、相当にカタイのだろう。まさにゴリゴリとこそげ取っていく・・・そのとき・・・ほほにつたわる・・・・一筋の涙・・・口は開けっ放し・・・そしてドリルのあまりの痛さに涙してしまった。わんわんと泣いたのではない・・一筋の涙がほほをつたったのだ・・男泣き???「あっ・・・痛いですか??」と質問されるが・・ヤメル気配は無い・・しばらくガリガリとやられた・・・何分たったのだろう・・・相当に永い時間のように感じられた・・・「ハイ・・・ウガイしてください」ガワガワっペッ・・・大量の血と歯石と思われる石みたいなのがザラザラと流れ出した何度ウガイしても出続ける血・・・口の中があの血の臭いでイッパイになる・・・イヤナカンジ・・・何度かのウガイで血は出なくなった・・・「はい・・久米さん・・いいですよ」受付で2000円を払って・・出て来たのだ。確かに・・口の中がスースーするくらい・・相当に歯石はとれたのであろう・・・歯石取るだけで涙が流れるのだから・・・「虫歯」治療というのは・・・相当に痛いんだろうなぁ
2004年05月19日
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毎年恒例の長者番付が発表された。毎年のことながら、この長者番付をじっくりと見る。自分の管轄・・私の場合は・・浜松西税務署管内なのだが、管轄内から全国のトップ100・・そして部門別とじっくりと眺めていく。あっ・・私くめっち・・全国でも浜松西税務署管内のでも、当然ながら載ってはいないよ。なんでこの長者番付をじっくり見るか・・目標になるのだな・・・どう頑張っても・・今からプロ野球の選手にはなれないが、仕事というか、ビジネスで頑張れば・・いつか、この長者番付に載るのでは・・いや、載ってみせるという期待というか・・目標というか。これまた誤解の無きように言っておきたいのだが、「くそっ・・こいつら銭・・がっぽりと儲けてやがんな」という嫉み、嫉妬・・ウラミツラミは全く無い。なんとなくだが・・目標になるのだな。いつかはジャパニーズドリーム・・なんてね。――――――――――――――――――――――――――――今回・・新聞の解説にも書いてあったが、健康食品や健康に関するグッズを販売している会社の方が上位に入っている。ス○ムド○ンでお馴染みのあの方は昨年は2位だったが、ほぼ毎年納税額・・全国のトップというスゴイお方。ちょっと話はかわってしまうが・・裸一貫からたたきあげで高額納税者になった方というのは物語があるような・・親の財産・・遺産相続もそれなりのドラマはあると思うが、ストーリーの破天荒さ・・波瀾万丈さにおいては、裸一貫のたたきあげが勝っているのでは・・ごめん・・話がそれた・・さてさて・・納税トップ100この方以外にも健康関連の方が納税額上位なのである。やっぱり・・みんな自分や家族の健康、というものは気になっているのであろう。医療費、保健費を含めると一番・・・お金を掛けている部門ではナイだろうか。――――――――――――――――――――――――――――昨日・・お店でこんなことがあった。日曜日の夜の「あるある大辞典」でお酢、酢を飲むことは、とっても身体にいいよ・・ということを番組でやっていた。先日のNHKでも、酢、黒酢を毎日飲みましょう・・と言っていた。今まさに・・お酢・黒酢パワーなのである。我が家では・・売っているということもあり、何年も前から酢を飲んでいる。そのままでは飲みにくいので、ハチミツで割って、水でうすめて飲んでいる・・全然・・・酢のすっぱさは感じられない。だからというわけではないが、体重20キロもオーバーなのに、中性脂肪もコレスロールも範囲内、平均よりもやや低い黒酢を飲んでいるからだろうか・・――――――――――――――――――――――――――――お店の出来事に話を戻そう・・中年夫婦がお酢を買いに来た。やっぱり「あるある大辞典」を見たからだたと言う。そして「黒酢ある?」とやってきた。当店には黒酢だけで5種類、沖縄の泡盛もろみ酢も2種類、お値段だって890円から上は5000円まで実にイロイロなのだ。さてその中年夫婦・・黒酢を手にとって眺めている・・「どれにしようか・・」となやんでいる。そのとき・・1本5000円の黒酢を手に取った。さあ中年夫婦はどうするのか・・私がそこで・・言ってしまった。「ちょっと前までイイお値段したんですけど・・今ねぇ、安い黒酢もあるんですよ。コレなんか、1365円です」あら・・じぁあ、ソレいただくわ・・・「ありがとうございました。」と言ってお客を送り出した。母親が言った・・・「バカだねぇ・・あの二人、5000円の黒酢をずぅっと手にとっていたんだよ・・。5000円の黒酢を買う気だったのに。健康には今・・お金掛けるから・・」ああ・・なんたることを・・私は親切心で「お安いのもありますよ」と教えてあげたのだでもお客様は値段ではないし・・ましてはこういう健康関連のモノって「高ければ高いほど効きそう」という、一種の心理状態というか、暗示にかかっているのに・・親切心で安い黒酢を紹介した私・・黒酢初心者の二人は店員の言葉でソレを買っていった。しかし・・私が「高いのをススメテいたら・・」もっと満足したのかもしれない・・心理的に・・これだから商売は難しく、そして楽しいのだな・・長者番付は・・ずぅっとずうっと向こうでした・・
2004年05月18日
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「土佐の一本釣り」という漫画がある。土佐のカツオの一本釣り漁師、純平と姉さん女房の八千代とが繰り広げる恋愛もの??というか、カツオを通しての人情味あふれる漫画である。誰がなんと言おうと、この「土佐の一本釣り」が漫画の中では最高の感動を与えてくれると思うな・・後・・「庖丁人 味平」も良かったな~別に反論されてもいいのだ・・私がそう感じているのだからさてさて・・話を土佐の一本釣りに戻そう・・この漫画・・高知が舞台というのもイイね。私は一度行っただけなのだが高知というところは好きな街なのだ・・皿鉢料理・・カツオ実のことを言うと・・自分の子供・・男の子が生まれたら、「純平」と名付けようとしたほどだ・・くめっちは・・コンピュータの姓名判断で「あまりヨクナイ」と表示されたので付けなかったが・・そのくらいに私が惚れ込んでいる漫画なのでである・・私は親戚に漁師が実在する。くめっちも小さいころから漁船に乗せて貰っていた。漁師という生活もいいのかな・・なんて考えた時期もあったのだが、親が営んでいた酒屋を継ぐのである。だから・・というわけではないのだが、ほとんどの魚はさばけるし、船酔いというのも一度も経験したことがないのだ。――――――――――――――――――――――――――――その漫画、「土佐の一本釣り」の中でこんな描写が出てくるのである。主人公・純平とたまたま電車に乗り合わせた老夫婦・・その老人が・・「おんしゃ(お前)は女房の残したモノが食べられるか?」というくだりなのである。つまり奥さん(女房)の残した食べ物を汚い、と感じるようでは・・感謝という気持ちが無いし、それでは夫婦はマダマダだぞ・・という戒めなのだ。その言葉を聞いて純平は「そうだね・・」とうなずく。あくまでも自分の奥さんだよ・・他人の奥さんの食べ残しを貰っては・・気味悪がられるよ・・――――――――――――――――――――――――――――みなさんはどうでろう??あなたが男性だったとして・・・奥さんの残したモノを平気で食べることが出来るであろうか・・例えば・・あなたが女性だったとして・・残り物を食べている男性を見て「やだ・・この人、汚~い。私の残したモノ食べてる・・」なんて非常識な考えはナイだろうか。結論から言っちゃうと・・私は平気であるし、私の妻も残してもったいないからと、私に「食べて~」と振ってくる。先月・・夫婦二人でラーメン屋さんに行った。餃子に唐揚げ、そして私くめっちがネギ味噌ラーメン、妻は普通の醤油ラーメン・・初めて入ったお店だったので・・どのくらいの量が出るのか解らなかった・・出てきたのを見たら相当に大盛りであった黙々と食べ続ける二人・・・しばらくして・・やっぱり・・妻が言った。「ラーメン・・多いよ。ちょっと食べて・・」と言って・・ドンブリを差し出してきた。「じゃあ・・貰うね・・・」ズルズルズルッ二人で協力して完食・・ごちそうさまでした・・――――――――――――――――――――――――――――基本的に食べ物を残すという行為が許せない性格である。自分で選んだのなら、あるいは相手側から接待として振る舞われたのなら、最後まで食べろ・・と常々思っている。どうしても体調・・または満腹のときは、「ごめんなさい、ちょっと残してしまうけど、申し訳ないです」と言葉を発している・・最低の礼儀だと思う。なんでこんな・・話をしたか・・・昨日の夜9時くらいであったか・・・もう我が家の晩ご飯は済んでいた。そこへ近所の一人暮らしのおばさんから「カツ丼」が届いたのだ。このおばさんは・・一人暮らし、これ幸いと近くの居酒屋へ毎晩のように飲みに行く。そして気が向くと、オツマミや酒の肴、ご飯モノなどを差し入れしてくれるのである。昨日はカツ丼1杯が届けられたのだ・・風呂上がりの妻・・「どうしよう・・」「明日・・御礼をいわないとイケナイから少し食べなよ」「じゃあ、3分の1・・食べるから、残り食べてね・・」「いいよ」と私・・・夜中に近い・・午後9時30分・・夫婦二人で一杯のカツ丼を分け合いました。昔からなんですが・・食べ物を残すことが出来ません。バチが当たると思うし・・モッタイナイ・・これでは太るわけだな・・
2004年05月17日
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あのフジテレビ系列全国ネットでオンエア・・まさか・・まさか本日・・5月16日 日曜日・・朝の7時より7時30分の間、フジテレビ系列の「晴れたらイイねっ!」で10秒間だけ、お酒が放映された・・・「浜名湖の花、華、ハナ」の特集・・期待に胸ふくらませ・・家族でテレビの前に座る・・一同正座。見ていて・・・「ありゃりゃ・・」収録にたっぷりと2時間を費やしていたので・・もう少し映ると思っていたら・・お酒・・忍冬酒だけしか映っていない。あの2時間はなんだったんだ・・親戚・・・お友達・・・仲間に電話をかけまくったのに・・「フジテレビ系列で全国放映・・絶対見てよ・・」と念押ししたのに・・たったの10秒でした。期待していた・・みなさん・・ゴメンナサイ。お友達のばら吉は早起きしてくれると言ったけど・・たったの10秒で早起きでは・・ばら吉に申しわけない。一応・・紹介された・・忍冬酒を説明しましょう。忍冬酒・・スイカズラ(金銀花)の花や茎を焼酎やみりんに漬け込んだ健康酒。徳川家康が造らせた長寿の酒として名高い。お酒とは書いてあるが・・養○酒のような健康増進酒・・分類は○命酒と同じ・・リキュールである。ひとくち飲めば・・身体がポカポカと・・冷え症の女性には、甘くて飲みやすい・・・デザート酒感覚・・甘くて美味しい・・以来・・・第二次大戦の戦前まで浜松の名産として広辞苑にも記載されているが・・戦後は物資もなく生産は途絶えていた。そんな忍冬酒を私達の仲間が復活させたのだ・・今でも・・広辞苑にちゃんと載っている。忍冬酒としてね。その忍冬酒がフジテレビで放映されたのだ・・たったの10秒だけど・・金銀花(スイカズラ)はなぜ・・忍冬(にんどう)と呼ばれているか・・それは茎や葉が一年中、青々としているからだ。冬でも冬の寒さに耐え忍んでいるような姿かせ・・冬を忍ぶ、と書いて忍冬と呼ばれるようになったのである。この忍冬は漢方の世界でも有名で・・発汗、利尿に効くと言われている。家康は身体にいいという忍冬と、冬を耐え忍ぶ・・という自分との生い立ちを重ねて・・このような忍冬酒を開発したのである。以来・・浜松名産ということで、各地諸大名が土産はお使いモノとして購買が進み・・この忍冬酒は地元でも童歌などにも登場するのである・・。実際に家康はあの戦国時代・・異例の75歳まで長生きしているのは、この忍冬酒のおかげでは・・・という研究もされている。――――――――――――――――――――――――――――残念だった・・・もう少し・・私くめっちの店内が放映されると思っていたが・・せっかく床屋にまで行って髪型をキメていたのに・・あんなに収録に時間をかけたのに・・まあまたいずれ・・チャンスは来るであろう。――――――――――――――――――――――――――――忍冬の花・・金銀花にもちゃんと花言葉はある。あっその前になぜ忍冬の花(スイカズラ)が金銀花と言われているかについて、5月の中旬くらいから・・まず白色の花・・そして金色の花が咲くことから・・金銀花という別名もついた・・今・・私の庭先にある・・忍冬の花・・金色、銀色が満開。よくぞ「金銀花」といったモノだと感心感心・・さて・・忍冬の花の花言葉・・「愛の絆」なんとも・・今の世の中に失われつつある言葉である・・「やい・・くめっち、全然テレビに映らなかったぞ!!」お怒りの感想があるとは思いますが・・そこはソレ「愛の絆」を持って許してください。忍冬酒について詳しいコトが知りたい方はコチラまで・・ tank@axel.ocn.ne.jp電話&FAX 053-522-0239はコレ・・大村屋酒店、くめっちまで
2004年05月16日
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昨日は私が常任委員を務めている静岡県西部地方の「街づくりフォーラム」があり・・昼間の3時からお店を抜けた・・全体会議は夜の7時から・・会議は7時からなのに・・・なぜ3時という時間から・・お店を抜けるのか・・もうお気づきの読者はいるかもしれないが、昼間暑くて暑くて汗ベトベトになってしまったので、ちょっと贅沢に昼風呂ということにしたのだ。簡単に言えば・・サボリである。目指すはスーパー銭湯・・入浴料500円・・そして迷わずにあかすりAコース30分3000円のチケット購入。貸しタオルと合わせて3600円の出費・・久々の贅沢・・3600円でも 贅沢だよね と思う庶民かな・・字あまり私は昔からサウナというものが大好きで・・サウナで汗をしぼれるだけしぼって・・ビールを飲むのが最高の贅沢と考えているのだな・・サウナの後のビール・・・至福のとき・・ ――――――――――――――――――――――――――――そうそう・・昔、私が大阪で住み込みで働いていたころ、やっぱりサウナが好きで・・大阪のとあるサウナに行ったのでしたさてさてサウナルームに入ってみると・・・なんとそこには・・・あの・・カラフルな色合いが・・なんて言うのかな・・身体にお絵かきされていて、それが結構色鮮やかな・・・その人体絵画の発表会がされておりまして。それは見事でございました・・菩薩様がにっこりと微笑み、桜もはらはらと・・・唐獅子牡丹に蝶が舞っている。これで鹿でもあれば「猪鹿蝶」そのようなサウナルームに潜入してしまったのである。さすがは大阪と、へんなことで感心する・・なるべく・・目を合わさないようにして・・しばらくして・・まさかとは思っていたが・・まさかが発生・・なんとなく気配は感じていたよ・・こんなバチバチ光線がやってきた・・「にいちゃん」と声かけられる・・「はっはい・・」と私・・「ええ身体しよんのぉ、なんかしとった?」「中学まで柔道してました(声・・裏返っている。)」「ほうか・・武道の心得は大切や。そら良かった」と歓迎レセプションも無事・・終了したのでした・・しかし・・サウナ以外の汗も大量に出た・・冷や汗が・・――――――――――――――――――――――――――――さてさて・・話を昨日に戻そう・・スーパー銭湯のサウナルームで汗流して・・いよいよあかすり他のとこは知らないけれど・・ここは素っ裸でのあかすり・・大事な部分は小さいタオルがちょこんと乗せられているだけ。「タオルよ・・動かないでね??」とへんな心配・・いよいよあかすり開始・・まるでカンナで身体を削られていくみたい・・一枚一枚と皮がめくれていくような・・「あぁ・・気持ちいい」と思わず声が・・「痛くないか・・」と声かけられる・・「大丈夫です」と私。こういう30分はあっという間に過ぎていくな・・心配していたタオルの移動・・少しタオルが上に動いたけど、大丈夫・・大丈夫・・・平気であった。この気持ち・・男性しか解らないであろうな・・きれいさっぱり・・さて出ましょう。おっとその前に体重計にのる・・ぎゃあ・・・なんと83キロ・・全然減っていない・・・これではビールは無しか・・・いえいえ・・会議が終わったら・・しっかりとビールを飲んで・・シメにラーメンと麻婆豆腐を食べてしまいました。奥さんへのお土産は・・有名なあのシュークリーム・・そして夜中に夫婦でシュークリームを食べました。ああ体重はどうなるのであろう・・・・
2004年05月15日
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昨日の日記で・・普段はペペロンチーノを注文する私が「とろけるモッツァレラと茄子の絶妙なバランス。おすすめ」とメニューに書かれていたので、ついついモッツァレラと茄子のパスタを注文してしまったのだ・・と書いたら、山口県のねむの木のマスターからこんなカキコミをいただいた。――――――――――――――――――――――――――――生、トロトロ、ふわふわ、シャキシャキ、ほんのり、さらさら揚げたて、焼きたて、ピチピチ、ジュワァ、コリコリ、たっぷり、その他もろもろ・・・食べ物屋さんの武器です(笑)――――――――――――――――――――――――――――ねむの木マスターさん・・ありがとうございました。ふわっふわっの「ねむの木」のオムレツはコチラから ↓↓ ↓↓ ↓↓ http://plaza.rakuten.co.jp/nemunokiそうなのだ・・食べ物屋さんのメニューの中にこの文字がよく書かれている。ふわふわっのオムレツ・・シャキシャキのエリンギたっぷりの「きのこパスタ」ただ「きのこパスタ」と書かれてあるよりも、シャキシャキのエリンギなんて書かれていたら・・もうダメだな。アタマの中が「きのこパスタ」でいっぱいになる・・ある本にも書かれていたが、「生の刺身」とコピーが付いていた・・おいおい刺身は「生」で当たり前だろう・・ということなのだが、「生」と一文字はいるだけで購買してしまう。よく言われているのが「シズル感」・・焼き肉ジュウジュウとかコーラのシュワ~がそうである。これらの言葉がアルとナイのでは、訴え感が全然違うのでは?「桜エビのかき揚げ」と書かれているだけだと・・「ああ・・そうですか・・」で終わってしまうのだが・・「新鮮・・今が旬の取れたて桜エビをサクッサクッのかき揚げにしました。ジュウと音がするくらいの揚げたてです・・」なんて書かれていたら、「サクサクッの桜エビのかき揚げとビール。早く持ってきてね・・」とすばやい行動がとれてしまう・・そのくらいにこのシズル感は人をひきつけるナニががある。なんでだろうね・・脳の中で「もう食べたい~」という欲求にかられてしまうのはやっぱり解りやすく訴えてきているからなのだろう。「新鮮・・今が旬の取れたて桜エビをサクッサクッのかき揚げにしました。ジュウと音がするくらいの揚げたてです・・」ただの「桜エビのかき揚げ」より想像がつきやすいのだな・・目の前というかアタマの中でピンク色した桜エビが、ちょうどいいカタチのかき揚げが想像できて・・なんとなく味まで浮かんで・・ゴクリ・・と喉が鳴るような気持ち・・こうなると、どうしても食べたくなるのはもう・・性(サガ)――――――――――――――――――――――――――――ねむの木のマスターが言っていた・・「食べ物屋さんの武器です(笑)」 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄コレ・・どうだろう・・??食べ物屋さんしか使えないのかな・・他の職種で使えないだろうか・・・「ふわっふわっ、トロトロの女の子入店。ぴちぴちのおっぱいを楽しんでください」 ある風俗店「当店の大工はシャキシャキです」 ある工務店「ジュワァと血がしたたるような歯科医です」 ある歯医者出来ればこのシズル感・・絶対やめて欲しい業種はなにか・・不動産屋さんだろうなぁ・・「駅からほんのり10分、ふわふわの土地50坪。とろけるような地面の柔らかさ。さらさらと流れ続ける土砂。ジュワァと水が染み込んできます。なんとズバリ「生」な土地50坪」こんな不動産屋さんは・・イヤだなぁ・・――――――――――――――――――――――――――――来た来た!ねむの木のマスターから笑えるコピーが届いたよ!まずはご覧あれ・・さすがはマスター・・絶句!――――――――――――――――――――――――――――まっさらさらの新鮮”生”土地100坪800万安い!新鮮!生!やっぱり土地は生に限るわ!(土井まりこさん 主婦 42才)しかも限定タイムサービス!ピチピチの生土地を本日より3日間なんと!700万!生を買うなら今しかない!(こんなんダメ?(笑))――――――――――――――――――――――――――――ところで・・土井まりこさん・・42歳って誰??
2004年05月14日
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ゴールデンウィーク中はずうっとお店を開けていたので、そのご褒美というわけではないが、本日のお昼・・・妻とランチを食べに行ってきた。生パスタを注文を受けてから茹でるというこだわりのパスタ屋さんである。前から気になっていた。なんでかというと・・「生」パスタを注文を受けてから茹でるというところだな・・。なんでであろう・・生という言葉に弱いのである。私だけ??それともすべての男性がそうなのかな・・「今日は“生”でもいいわよ・・」なんて言われたら・・ゾクゾクもんだな・・きっと。あっ・・・お酒の話だからね。へんな事想像しないように。――――――――――――――――――――――――――――さてさて・・・どんなパスタにしましょうか。たくさんの種類で目がまわる・・・(@_@)。ドレも美味しそう―――――――――――――――――――――――――――― ちょっと話は変わるが・・ここのパスタ屋に限らず、ほとんどのお店が禁煙席を設けていて・・「お客様、タバコは?」と聞いてくる。私は一本もタバコを吸ったことがないので、いつも禁煙席なのだが、なぜだか禁煙席の方が、窓際で明るい場所だな。外の眺めのイイほうがだいたい禁煙席。だんだんとタバコ吸いは押しのけられていくのだろうか。さてさて・・パスタに話を戻そう・・私はたいてい・・ペペロンチーノ。シンプルかつあのニンニクの香りがたまらなく好きなのだ・・でも本日は違った・・なんとこんなパスタを注文してしまった「モッツァレラと茄子のトマトソースパスタ」普通だったら頼まないであろう。なぜ・・そこには一言・・こんな言葉が添えられていた。「とろけるモッツァレラと茄子の絶妙なバランス。おすすめ」あぁ~・・・想像してしまった。熱々のトマトソース・・輪切りのお茄子、そのナスにからまるような・・とろっとろのモッツァレラチーズ・・・そして・・それらを従えてのアルデンテパスタ・・もうだめ・・・たまらない・・もだえてしまいそうだ・・ウェイトレスのお姉さんがやって来た・・「ご注文は??」「モッツァレラと茄子のトマトソースパスタ」つぎの瞬間・・・恐ろしい事件が起きた・・・想像もしてなかった予期せぬ言葉・・それは・・意外な言葉であった。「私もソレ・・・・」おい・・ちょっと待て・・夫婦二人で同じモノではオモシロクないぞっ・・・それにアナタは普段・・クリーム系の「カルボナーラ」を注文するではナイか!!!「ごメン・・ちょっと待って・・・」私は急いで他のパスタを選ぶことにした。だって2種類のパスタを食べるほうが楽しいではないか・・なんで今日に限って・・・普段注文しないような・・モッツァレラと茄子のトマトソースパスタなんか選ぶのだ・・どうしよう・・どうしよう・・・急いでいるから思考能力がナイ・・・「じゃあ・・ペペロンチーノ」か弱い声を出すのがやっとだった。ぐったり・・元気がふっとんだ。モッツァレラと茄子のトマトソースパスタもペペロンチーノ、どちらも素晴らしい味であった。特に「モッツァレラと茄子のトマトソースパスタ」は絶品だったのだ。帰りの車の中で聞いてみた・・「どうして・・あのパスタ・・選んだの??」「だって、とろけるチーズと茄子の絶妙なバランス・・なんて書かれてあったから・・想像しちゃったんだもん。熱々のチーズを・・」似た者夫婦である・・みなさん・・ただ、品名だけを書くのではなく、なにかひとこと・・キャッチコピーを付けるのは絶対大事です。大人2人がそのコピーでメロメロにされたのだから・・数あるメニューの中から、なぜこのパスタを選んでしまったかやっぱり・・キャッチコピーのひとことであろうな~
2004年05月13日
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生まれ変わった??くめっちを見てね! おはよ~いい天気だね。とっても気持ちいい・・昨日は本当にナニも書けなかった。もうアタマの中が・・例えが悪いかもしれないけど・・FAXの紙詰まりのような・・情報が送られて来るんだけど、FAX用紙が詰まってシワクチャでなんにも読めない情報のような・・なんでこんなことになったのかと言うと、10日の月曜日、朝の9時より、我々の仲間の酒屋の店舗診断6軒、そしてミニ講演「勝ち残る酒販店」・・そして交流会と・・まるで売れっ子コンサルタントのようなハードな1日だったのだ。だからアタマがチクチクウニウニ状態。思考回路はショートあっ誤解をしないでね・・私が店舗診断したのではナイよ。東京から、NTTのような大手ともお付き合いがあるが、超極細企業の我々酒屋をもコンサルタントしてくれる割と評判の良い先生が取材がてら遊びに来てくれたのだ。もうこの先生とは8年くらいのお付き合いである。「僕・・1軒の店舗診断・・本当は20万円なんだよ~」と笑いながらの雑談・・もう旧知の仲だから、こんな軽口がたたけるのだ。5月10日の店舗診断&講演会がすべて無料。恐るべし・・我々酒屋の底力・・しかし・・・他店の店舗診断・・たいへん参考になる。私は先生の秘書&書記官・・先生の言葉を、要点をチェック。――――――――――――――――――――――――――――さてここで答えを出しちゃいます。今・・我々酒屋に最も欠けているモノ・・それは「熱きメッセージ」を発信していない、お客様に店主の思いを全然伝えていないということ。それをしていないから、衰退産業と言われてしまう。今・・お酒、ビールなどはどこでも売られている。コンビニだろうが、スーパーだろうが・・安売りの量販店だってある。どこでも買える時代なのだ。では・・私達酒屋が伝える熱きメッセージとは・・それは「食」とお酒のコラボレーション、マッチングを伝えていけばいいのである。――――――――――――――――――――――――――――考えても欲しい。ただお酒を売るのでは無く、「食」の提案。それはとっても豊かな情報ではナイだろうか。例えば・・今、カツオが旬のモノ。「奥さん、カツオを食べるなら、このお酒がいいよ。これはね高知の○○だよ。えっ・・タタキにするの?だったらこのお酢を使ってみてよ・・普通のポン酢ではダメだよ」別に店内でカツオを販売してなくてもイイのである。あくまでも・・情報の提供なのだ。「今さぁ・・グリーンピースが美味しいよね。今日は豆ご飯とシャンペンとの組み合わせなんか、オモシロイと思うよ。ほっかほかの豆ごはんとシャンペンか・・贅沢だよね・・」別に八百屋でないからグリーンピースは売って無くていいのだこういうことを繰り返していけば、普段はディスカウントでお酒を買っていても、絶対気になるとおもうけどなぁ・・あそこの店主が熱く語っていたわねぇ・・・ということで。一番身近な「食」とお酒を提案する。その場では買ってくれなくても、きっといつかは・・思いが通じるのでは。別に高級なグルメな食材でなくてもいい、なんでもイイノダ。「えっ、ゆで卵が好きなの?ゆで卵をワサビ醤油で食べてごらんよ・・日本酒と合うよ。意外でしょ・・・」これこそが・・・失われた小売店の魅力ではナイだろうか。
2004年05月12日
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なんでだろう・・いつもならスラスラと書ける日記が書けない。私は割と文章を書くのが好きなので、全然「苦」もなく書けるのだが・・今日はダメだっナニ書いていいか解らない。ネタがない・・・・シメキリ迫る小説家みたい・・・「う~ん、う~ん・・・」の繰り返し。こんなことは初めてだぞ・・本当にナニも浮かんでこない。気分転換に・・ボサノバから「シャカタク」のCDに替えてはみたものの・・シャカタクの雰囲気では・・・ナイ。シャカタク・・・昔はよく聞いていたなぁ・・・しかし・・本日はダメだ・・・スラスラと書けないんだ。まぁ・・・こんな日もあるのだろうか・・・読んだ方・・ゴメンです。ナニモウカバナイ・・ナニモカンガエラレナイ
2004年05月11日
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我が家はしつこいくらい何度も言うが酒屋である。昔・・・私の名刺に書いてあったのだが、冠婚葬祭、人生の喜怒哀楽をサポートする大村屋酒店です! ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄もう・・この名刺は使っていないけれど・・お酒というものは他のどんなモノにくらべても、冠婚葬祭、人生の喜怒哀楽を演出していると思う。例えば火事を出したお宅があるとしよう・・そんなとき「火事見舞い」といことでお酒を付け届けする習慣がある・・(静岡県浜松地区だけだろうか・・)ヤケ酒・・というシャレではないよ。心からお見舞いをもうしあげます。冷えた身体でも暖めてください、という意味だ。葬式でも酒・・当然結婚式でも酒・・嬉しいときも酒。悲しいときも酒・・お花見と言っては酒。お月見でも酒、酒・・サケ――――――――――――――――――――――――――――さて・・本日偶然にも2件・・こんなことが起こった。どちらも我が家の近所のお母さんである。一方のお母さんは・・娘の結婚式にオリジナルラベルのお酒を作って欲しい・・と言ってきた。もう一方のお母さんは・・・息子が大学に入学した。箱根駅伝などでも超有名な大学である。息子の大学の入学を記念して・・オリジナルラベルのお酒を作って欲しい・・と言ってきた。私、久米 久乃利・・朝から・・娘さんと結婚相手の彼氏の写真をスキャナで起ち上げたり、その大学のパンフレットからおもしろいラベルを考えていたところなのだ。結婚式のオリジナルラベルはまだ先のことなので、ちょっと後まわしにして・・息子さん大学入学のお祝いラベルを考えているのだが・・どんなものにしたらいいのだろうか・・私はデザイナーではないので、もちろん管轄外・・でも、どちらのお母さんもニコニコとして写真や大学のパンフレットを持ってきてくれた。だからというワケではないが・・本当に喜んでもらえるようなラベルをお贈りしたい。ナニかいいアイデアは・・・ナンカナイカ・・なんかないか・・ちょっとひらめいた・・おおっ・・そうだ。大学の校章ってありますよね。それをどどぉんとお酒のラベルにしてみたのだ。その大学・・・青がスクールカラー。その大学のホームページを見ていたら、青というより紺の下地に大きく大学の校章。しかも黄色これはイケルのでは・・・さっそくその青地と黄色の校章をスキャナでひろう。そして白色というか白抜き文字で「○○大学 □□」と大きく大学名と名前を入れたのだ。いい・・カッコイイ青地に大きく校章。そして白抜き文字で大学名とその息子さんの名前・・本当にカッコイイ・・ラベルが完成した。一応・・お母さんの了解を得ないといけないので原稿を見せに行く。ラベルを見るお母さん・・「おやバカかな???私って・・」全然・・親バカではないよ。息子さんが大学に入学した。その記念にオリジナルラベルのお酒を作る。全然・・・親ばかではない、確信を持ってそう言いたい。そのラベルの原稿・・お父さんに見せてから最終決定になる。たぶんこのラベルになるのでは??お母さんの表情は満足そう5月第二日曜日・・「母の日」本来だったら「お母さん」へ御礼する日かもしれないけれど、今日の当店・・お母さんがお子さんのためにオリジナルラベルを作成にやってきた。「母の日」ではなくて、「母はやっぱり母!」の日だった。なんだか微笑ましい「母の日」になりました。そしてそのお母さんが・・本当にいい笑顔で当店を訪れてくれたことが・・ステキな母の日に拍車を掛けてくれたのだな。ふたりのお母さん・・けして親バカではありません。ステキな「母の日」に感謝・感謝・最高の笑顔に感謝・・アッパレ・・「母の日」
2004年05月09日
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保育園年長組の息子、トシヤが保育園でお母さんの顔を描いた。それが地元のスーパーに展示されている・・というので私と二人の子供、トシヤとアキハと私の父親の4人でスーパーへと出掛けていった。昨日5月7日・・自分の仕事が終わってから。時間は夜の8時!そんな時間でもスーパーはけっこう混んでいた。――――――――――――――――――――――――――――地元の幼稚園、保育園の園児が描いた・・お母さんの似顔絵・・たくさんたくさんの似顔絵が並んでいた。こぢんまりとした顔のお母さん・・画用紙からはみだしそうな、お母さんの絵。どれを見ても微笑ましい。あったよあった・・息子の描いた「お母さん」私の妻はどちらかというと痩せている・・・私はおデブなのに・・そんなことはどうでもいいことだが・・痩せている妻だからだろうか・・画用紙のお母さんは▽、三角の顔であった。丸い顔のお母さんは、ちゃんと丸く描かれているから・・子供の観察力はスゴイものである。感心感心・・たまたま保育園の先生も仕事を終え、買い物をしていた。トシヤとアキハを見つけると・・「とし君、あきちゃん」と声をかけてくれる・・そして「がんばってお母さんの絵、描いたね」と・・いい子イイコ・・とアタマをなでなで・・さすがは保育園の先生・・私はああいう仕草、こういうところに弱いのだ。ズキューン――――――――――――――――――――――――――――さてさて、せっかくスーパーに来たからには、ナニか買って帰りましょうと、父親と私は晩酌の肴の物色・・キョロキョロ・・・お~・・お宝ゲット!!なんとカツオのお刺身用が・・節が2本(つまり半身ってこと)入っていて・・1300円のところが半額以下の600円・・迷わず・・・ゲット。私の父親も半額シールの貼られているマグロの刺身を買った。私ね・・・閉店間際のお刺身半額セール・・大好きなんだよね。意外な掘り出し物がある。この前も「サザエのお刺身」1皿550円が150円・・思わず2皿買ってしまいました。サザエのキモがまたお酒と合うのよ~さて本日はカツオ2節・・・今夜はコレでナニ作ろう・・マズ1節はそのままお刺身に・・カワのついたままの「銀皮」のお刺身・・・そしてもう1節は焙りながら食べることにした。タタキでもない、魚焼き器で少し色づく程度に焙るのだ。軽く塩を振ってからね・・これは一昨日の「どっちの料理ショー」でもやっていた。番組ではマグロの大トロであったが、我が家は半額のカツオ。少し塩をふり・・軽く焙る・・・これがまた冷や酒に合うんだ・・・お肉でいうレアの状態が食べ頃なのだな。あまり焙りすぎると、サカナの旨味が無くなるので用心、用心・・・もうお風呂から出た、妻と二人の子供は寝室へ行った。37歳・・男一人・・・・台所のコンロの前で晩酌。わびしいような・・楽しいような・・――――――――――――――――――――――――――――私の親戚に漁師がいるので、割と新鮮な魚が食卓にのぼってきた家庭である・・サカナはありとあらゆる方法で食べてきた。先日・・・私の姉の旦那さんのお母さんが遊びにきた。京都生まれの京都育ちのお義母さんである・・・みんなで居酒屋でお食事会・・そのときこの居酒屋でお刺身をちょっと焙ったモノが出た。京都のお義母さん・・「いや・・贅沢やわ」京都の割と山奥で育ったお義母さんである。刺身を焙るなんて・・・なんて贅沢・・ということなのである。焼き魚は焼き魚のモノを焼くものだ・・という思いがあるらしい新鮮な・・それこそ・・お刺身のものはお刺身で食べるのが常識みたいな風潮があるのかも・・・以前なんかの本でもよんだが・・長野の人がカツオのタタキに、相当驚いたという。昔の話だよ。なんで刺身のカツオをわざわざ焙るのかって思ったんだって。海無し県・・長野では今は流通が発達しているから当たり前のことだけど・一昔前は刺身用のサカナを焼く・・・なんてのは想像もつかなかったのかもしれないね。昨日も良く飲みました。 おしまい
2004年05月08日
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何度も言うが・・私は酒屋を営んでいる。この業界・・まぁどの業界もそうであろうが、業界新聞というものがありまして・・酒屋業界には「酒販ニュース」という新聞があるのである。なんと、「酒販ニュース」5月号に当店が掲載されたのだ。私・・というか当店、この新聞の購読をはるか5年も前にヤメテいたので埼玉の同業でもある、たけちゃん(知っている人は知っているあの3200%の・・)からのFAXで初めて知ったのだ。いや・・酒販ニュースのほうから電話で掲載してもいいですか・・という問い合わせはあったよ。いつ掲載されるかが解らなかった。「技あり百景」というコーナーだ。記者の方から許可をいただいたのでここに紹介してみます・・――――――――――――――――――――――――――――【酒販ニュース5月号より抜粋】■ 味気ないDM ■■ 遊び心で大変身 ■■ 新規客獲得に ■ダービー風の商品紹介 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄静岡県細江町 大村屋酒店 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄「このFAXはこれまで名刺交換をした人の中から、特にステキな出合いだったあなただけにお送りするFAXです」突然、手書きの墨字で書かれたFAXが届く。特別扱いされた気分になる文章だ。 二枚目を見ると「おいしさダービー」と書かれた競馬新聞風の内容。よく見ると、大村屋酒店と酒屋仲間でつくったレトルトカレー六種がエントリーされている。1枠は「更紗屋セイロンカレー」・・・(中略)「売上の1着、2着」を当ててもらうこのDMは、リピーターだけでなく新規客もつき、「快走」中だ。「今度はパスタソースも入れて13種のレトルトダービーをやりますよ」――――――――――――――――――――――――――――いやぁ・・恥ずかしい恥ずかしい・・しかし・・このFAXを送ったのが昨年の6月。ほぼ1年も前のことが記事になるなんて・・もし・・この「カレーダービー」が見たいよ・・と言う方は、FAX番号を明記の上コチラまでメールください。 tank@axel.ocn.ne.jp―――――――――――――――――――――――――――― でも・・みなさん。この手は使えますよ・・ホンマに・・DM(ダイレクトメール)ってお客さんだけに送っていませんか??それは非常にモッタイナイ。私は酒屋であるが、レトルトカレーを10種類、パスタソースを3種類。生のソースなど・・仲間で食品を企画開発・販売をしているので、マスコミの取材が割りと多い。つまりアレだな・・ちょっと変わった酒屋ということで・・実際・・相当変わり者の酒屋であるが・・普通だったら、取材終了・・・はいオシマイかも知れないけど私、くめっちは・・名刺交換したマスコミの人にもDMやお便りを毎月お送りしている。別にテレビ局や新聞社に媚びているのではナイよ。こんなのありますよ・・と情報や話題を・・普通のお客様と同じように送っているだけなのだ。それが・・こんな1年も前のFAXメールのことを記事にしてくれるのだ。本当にありがたい。ニュースレターやDMを発行しているみなさん・・もしマスコミ関係の方と名刺交換してあるのなら・・マスコミ関係の方にも・・お便りを送ってみるのもイイと思いますよ・・取材してぇ・・とか、記事にして・・なんていうお願いではダメ・・あくまでもラブレターを出すような感じでね。新聞記者だって・・・一人の人間なんですから・・・でも絶対に商品を「売り込み」してはダメだよ。5月16日・日曜日・・・あのフジテレビで当店が放映されます朝7時からの「晴れたらイイね!」の中でだよ。ちなみに私・・くめっちは映りません。お店だけ・・せっかく収録日当日・・・床屋まで行ってきたのに・・朝・・・早いけど・・・良かったら見てね。5月16日・日曜日、朝7時のフジテレビ系列です・・・
2004年05月07日
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みなさん・・こんにちは。静岡のくめっちでございます。大型連休もやっと終わり・・二人の子供を保育園に送ってきました。これでやっと普通の生活に・・我が家は酒屋という商売をしているので大型連休なんて関係なく、毎日お仕事をしておりました。ぐっすん・・・それでもどこかへ連れて行ってあげようと・・近くのホームセンターへ遊びに行ってきたのでした。お金のかからない究極のレジャーだね。ゴメンよ、二人の子供―――――――――――――――――――――――――――――さて・・ここでちょっと話は変わる。私くめっちは「羊の皮をかぶったヤギ」と言われているほど、ほとんど怒りません。どちらかというと・・いつもニコニコしておりまして・・・まぁ自分で言うのもなんですが、ココロ優しい?おじさんなんですな。地元の後輩からも「ひ~君(私は地元でこう呼ばれている)ってめったに怒らないよね・・」と、まで言われている男である。ウソではナイ・・実話である。――――――――――――――――――――――――――――さてさてホームセンターへ家族で遊びに行った。入り口で、ある企業が「ADSL」の無料のモデムを配っていた。私はもうADSL回線なので、「ゴメンね。いいですよ」と、やんわりとお断りした。やんわりとだよ・・次の瞬間・・・ナニが起こったか・・・世にも恐ろしい・・こんなことが起こるとは・・・それは・・非常にイヤな言葉であった・・「ちっ!!!!!!!!」と、男の声・・・私と妻は顔を見あわせた。「今・・『ちっ』て言われたよね」と妻・・・「『ちっ』って言われたよな」・・・と私。キレタマジでキレタ・・・本当にキレタのだ・・普段・・「羊の皮をかぶったヤギ」と言われているくめっち・・マジでキレタそして「ちっ」と言われてからわずかに2秒・・そして私は大声で・・「おう、てめえ・・今『ちっ!』って言ったろうがぁ」あまりの大声に・・振り返る他のお客・・・「なんだ・・『ちっ!』てなんだぁ、コラぁ(怒マーク)」モデムを配っていた男・・・「えっ、ぼ、僕・・・なっなにも言って・・・な、ないですよ」「アホか・・われぇ(昔、大阪で暮らしていたので、こういう言葉が自然とでた)ええ加減にせぇよ・・」妻は「子供の前だからヤメテ・・」と悲願・・・その場をはなれ・・それで終了した。子供もいた前で大人げないコトをしたことは解っている。しかし・・・いきなりの『ちっ!」向こうの男も・・誰も受け取ってくれないのでイライラしていたのかもしれない。しかし・・接客の態度ではない。疲れていようが、イライラしていようが、あいてはお客さんである。『ちっ!!』言葉にして1秒もナイだろうでもこの言葉は確実にお客を一秒必殺できる高度の技である。1秒にもみたない言葉でお客を一撃できるのである。恐ろしいぞ・・「ちっ」の威力・・私も商売人・・この言葉は封印しておこう・・しかし・・子供の前で大声出したのはマズかったな・・ちょっと反省しています。私ね・・昔・・応援団をしていたので・・声がデカイのよ。ゴメンね・・・まわりにいた他のお客さん・・
2004年05月06日
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当店のトップページ、今週のPOPが変わりました・・気付いたかな?もう・・ぜんざいのPOPではナイのだ。POPにも書いてあるんだけど、最近のカレーは軟弱だ~そう思いません・・??そんな思いから(どんな思いだぁ)辛口のレトルトカレーを開発したのだ。私は異常に辛いモノが好きである。カレーにしても中国料理にしてもパスタにしても異常なほど辛口が好きなのだな。私はよく料理を作るのだが(本当は板さんとか調理人、コックになりたかった)ペペロンチーノにしても鷹の爪を5、6本平気で入れる。わっかになっているのを5、6個入れるのではなく、鷹の爪そのものを5、6本入れて・・・普通は香りつけだけかもしれない鷹の爪を平気で食べるのだ。辛い・・オリーブ油で芳ばしくなっている・・辛いウマイ。カレーにしても缶のカレー粉・・あのS&Bの真っ赤なカレー缶のカレー粉をドバドバとたっぷり入れる。子供には食べさせられないので・・・別の鍋でね・・「ひぃ~」と、いうくらいのカレー。これがウマイ。今日の日記に書き込みが付いた。「ねむの木」のマスターからだ・・・ブラックペッパーたっぷりの泣かせるカレーなんだか美味そう・・気になる人はカキコミ読んでね。しかし・・想像がつかない。ブラックペッパーたっぷりのカレーさすがは「ねむの木」マスターさん。今すぐ食べたい心境・・――――――――――――――――――――――――――――うどんね・・うどんに薬味としても唐辛子をたっぷりと・・・七味はなんとなく甘い感じがするので、我が家は一味しか使わないという徹底ぶり。うどんのつゆが真っ赤に染まるほどに・・なんで辛いモノが好きなのか・・解らない・・父親も母親もそんなに辛いモノは好きではナイ。遺伝というわけではなかろうに。幼児体験か・・もしかしてと・・・幼いコロのトラウマではイケナイと思い母親に尋ねてみたところ私は乳幼児のコロおっぱいが大好きで・・今現在37歳になってもおっぱいは大好きな「おっぱい星人」!オイオイ・・と一人ツッコミ・・、「んな、アホな!」お約束の一人ボケもかましといて・・そこで困った母親はおっぱいの乳首にカラシ・・マスタードを塗ったらしい。なにも知らずにおっぱいにムサボリついた私は・・「ギャア~」と大泣きしたそうだ・・・それいらい・・・妙に辛いモノとおっぱいが好きになってしまった私である全然トップページのPOPとは関係ナイが、本日のPOPな日記のコーナーでした。POPは一週間に一度は変わるから楽しみにね・・あっ・・POPの批評も受け付けてます。
2004年05月05日
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嗚呼、人間というものはどうして刺激を求めてしまうのであろうそれも本能なのか・・欲求という本能の欲なのだろうか・・・?初めてMを体験した。それもA(○○○)なMである。噂で知っていた・・・「濃厚だ!!」というのも聞いていた。正直言うと普通のMは何度か体験している。今回はA(○○○)のMなのだ。未知なる淫靡な世界。もしかしたらハマってしまうかも・・・体験して感じたのだが・・名古屋独特のものとも思えた。―――――――――――――――――――――――――――――いやぁ・・初めて経験しました・・赤味噌の味噌ラーメン・・えっ・・話が見えない??最初の一文を読んでモヤモヤした??それは仕方がない・・種明かしをしよう。Mは「味噌ラーメン」のこと・・A(○○○)は赤味噌のこと。もう少し性格に書くと・・岡崎八丁味噌の味噌ラーメンなのだ!岡崎には独特の味噌文化がある・・それが八丁味噌だ。豆から作られる独特の黒色した味噌。関西ではなじみがナイかも名古屋名物「味噌煮込みうどん」というものはご存知かな???あれのラーメン版・・つまり赤味噌の味噌ラーメンなのだよ。普通の味噌ラーメンはもう幾度と食べているよ。味噌煮込みうどんも「美味しい」と感じている私である。味噌の独特の風味がうどんとよく合い、真冬の夜などに食べるとシミジミ・・ウマイなぁ~と感じるものである。山梨県の方には悪いけど・・山梨名物「ほうとう」よりは、名古屋名物味噌煮込みうどんの方が「ウマイなぁ~」と思う。しかし・・ラーメンとなると話は別である。普通の味噌ラーメンではなくて・・八丁赤味噌の赤味噌ラーメンなんでこのようなモノを食べたかと言うと・・・親戚がお土産に持ってきてくれたのだ。もうひとつのお土産・・きしめんの方は直ぐに食べたのだが、この八丁味噌ラーメンには・・とまどいを感じていたのだ。しかし生麺なので賞味期限が迫ってきた。もったいないからと本日のお昼に食べたしだいである。作り方は普通の味噌ラーメンと一緒・・温めた丼に赤味噌のスープの素を入れる。生タイプだ・・あきらかに・・普通の味噌ラーメンとは異なる香りと色・・全体がどんよりと黒いのだ。当然だけどおみそ汁の匂い・・麺が茹で揚がったので、丼にお湯を入れ・・麺投入。真っ黒け・・全体が黒光りしているような真っ黒けのスープ!!香りは本当に赤だしのお味噌汁・・出来れば・・ラーメンの麺には出ていって貰って、豆腐となめこが入ればいいのに・・そんな感じのラーメン。あぁ・・これが「うどん」だったら、すぐにでも箸をつけるのにしかし、このままではどんどんとヌルくなっていく。覚悟を決めて「えいっ」とばかりに、麺を喰らう。味は・・スープは??スープと麺とのからみ具合は・・マズクはナイ・・・確かに赤味噌独特の重たさは感じるがまずくはナイ。スープを飲んでみる・・普通の味噌ラーメンを少しくどくしたような・・脂ギトギトのクドサでなく、ちょっと濃いめのお味噌汁って感じ・・コショウよりも一味唐辛子が合いそうな・・・バターは入れないほうが無難だと思う。しかし・・普段の味噌ラーメンに比べて、スープ・・おつゆは多く残してしまった。これがすべてを物語っているだろう。けしてマズクはないのだが・・独特の味。まだ味噌煮込みうどんの方が・・いいかなぁ・・という気がしないでもないような。世間はゴールデンウィーク・・こんな連休のど真ん中、自宅で初めてのM体験・・八丁赤味噌の味噌ラーメンをすする。そうだ・・親戚のおばさんにお願いしてみよう・・「今度来るときは『きしめん』がいいなぁ」
2004年05月04日
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「テキ屋」さんって知ってます??縁日でたこ焼きや金魚すくい・・綿菓子などを販売している露店商のコトをいうのですが・・私・・昔、大阪にいたころ・・まだ18歳くらいのときね。テキ屋のお兄ちゃんと仲良くなって、イロイロと教えていただいたことがあって・・・これがもしかしたら・・今の「POPな人生」につながっているのかも知れない、そう思いますね。結構・・深いモノがありますよ。まぁどの世界でもそうだけど ――――――――――――――――――――――――――――テキ屋さんの世界にもイロイロと隠語がありまして例えば・・そうだなぁ「卓を打つ」これは口上のこと。寅さんがやっているでしょ「けっこうけだらけ・・」なんていう口上。あれが「卓」お面やおもちゃなどの子供の好きそうなモノの店は「ゴラン売(ばい)」・・これはご覧になっていってね・・が語源。あと売り方としては「ケンカ売(啖呵売)」声と口上で客を魅了し、売りつける・・寅さんがイイ例。「泣き売」・・・この泣き売とは、「火事で工場焼けちゃって、残ったおもちゃだけでも買ってよ」なんてえの。お涙ちょうだいのモノ。「コナ」、「フクラマシ」・・たこ焼き、お好み焼きなど。粗利が「フクラマシ」という意味もあり・・・納得「落とす」または「下げ」・・お客がお金を使うこと。「山が引く」目の前にいたお客が、買い物をすませて店の前からいなくなること・・問題・・「卓」「落とす」「山が引く」で適当な文を作れ!というテストがあったら・・寅さんの『粋な姉ちゃん、立ち小便・・ちょろちょろ流れるお茶の水・・』こんな見事な「卓」にお客が「落とし」始めた。ほとんどの客がネクタイを買って「山が引いた」――――――――――――――――――――――――――――さて・・最近のテキ屋さん・・POPを付けている店が増えだした。「たこ焼き250円」というのはPOPではナイよ。これはプライスカード・・価格表・・最近のお祭りの縁日でテキ屋さんを見ていて笑っちゃったのが■「絶対にタコが入っているような気がする・・たこ焼き」 ↑ ↑おいおい・・タコはかならず入れてよと・・1人ツッコミ■「マクドナルドの次にウマイ・・ポテトフライ」 ↑ ↑モスバーガーでないところが笑えた■「広島じゃきい、広島風のお好み焼きじゃきい・・」 ↑ ↑そんな・・無理に広島弁のPOPにしなくても・・などなど・・やるな・・テキ屋のおっちゃん&にいちゃん・・やっぱアレだね・・POPがあるとついつい立ち止まってしまう。ナゼか目を引くんだね。POPの魅惑・・――――――――――――――――――――――――――――最近のコトであるが、師匠とも言うべく「徳ちゃん」という人からある商品を仕入れさせてもらった。飴なんだけど・・飴の中に「ありがとう」の文字・・作り方は企業秘密なのでここでは触れないが・・この「ありがとう飴」を販売するにあたって、私がつけたPOPがコレ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■ ありがとう飴 ■■ ■■ 注意!この飴を舐め続けると人格が変 ■■ ■■ わります。自然にこの言葉が出ます。 ■■ ■■ 「ありがとう!!」 390円 ■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■これを見たお客さん・・「本当に人格変わる??(笑)」私・・「舐め続けないとダメですよ!!(マジメ)」お客さん、「じゃあ、舐め続けないとイケナイから2つ買う」毎度ありぃ・・2個売れました。
2004年05月03日
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昭和53年・・1978年。今から26年前・・・あなたは何歳でしたか??私は小学5年生・・11歳でした。――――――――――――――――――――――――――――何度も言いますか、実は・・私は酒屋でして・・知ってた?まぁイロイロなお酒を販売しております。その中で昭和53年醸造の日本酒古酒を今・・販売しているのですが、この古酒を売るにあたって・・ふっと感じたことがある。「26年前・・どんなことがあったっけ??」私のまわりのことでは・・昭和53年の春の選抜・甲子園で静岡代表、浜松商業が涙の初優勝をしている。私はこのとき、父親につれられて、甲子園のスタンドに2回応援に行っている。初めて見る甲子園球場・・大きかった・・そしてこんな綺麗な球場があるんだなぁって、心より感動した。浜松市民に「昭和53年ってナニがあったっけ?」と聞くと、いまだに「浜商の選抜・・甲子園優勝」と、言う人がいる。このときの感動が・・まさか自分も体験するとは・・私は高校受験、真っ先に「浜松商業」を選んだ。家が酒屋だから・・・という理由もあったのだが、甲子園に行ってみたい、と思ったのだ。そして選んだトコロは応援団。野球部で甲子園を目指そう・・ではなくて応援団で甲子園に行きたい・と考えたのだ。夢は叶い・・まぁ野球部が夢を叶えてくれたんだけど・・現役の高校生、応援団として甲子園に2回行きました。桑田、清原のいるPL学園に10対1で負けたけどね。――――――――――――――――――――――――――――自分の進路を決めたほど・・昭和53年の浜松商業優勝は心に残っている出来事だったのだ。こうしてみると・・26年前の記憶は鮮明だ。ガキだったから・・26年前のことなんて覚えていないと思っていたが・・改めて「26年前・・何歳だった?」と問われると思い出すものである。――――――――――――――――――――――――――――私・・この古酒を売り出すときに、あえて「26年モノの珍しい古酒です」という売り方はしなかった。26年モノ古酒という珍しさで売る酒ではナイっと感じたのだではどうしたか・・それが今回の日記のタイトル・・「26年前・・あなたは何歳でしたか?」と、コピーを付けたのだ。よく酒屋のPOPで「精米歩合がどうの・・どこのお米だの、仕込んだ杜氏は誰だの・・・」というPOPをつけている酒屋さんがいる。アレは当たり前と言えば当たり前だけど、貴重な情報のひとつだと思う。でもお客様はもっと違う感性で見ているのではないだろうか。だから・・今回は私はあのようなPOPを一切つけず・・・・「26年前は何歳でした?」というコピーに26年前の出来事を一覧にした。この年・・ボクシングの具志堅が活躍している時代であり・・巨人の江川投手が阪神に指命されたゴタゴタの年・・伊豆大島で近海地震があった年・・このように昭和53年の出来事をいろいろと書いた。そして・・シメとなるこのコピー「26年前はガキだった。今37歳、イロイロ酒を飲んできた 違いも解る年齢になった。だからこの古酒を選びました!」そしてもうひとつ・・カラクリをした。昭和53年・・1978年・・・だからお値段も300ミリで1978円というように仕掛けたのだ・・お客様より、「1978年醸造で1978円かぁ」と感心された。26年という永い年月、酒タンクで貯蔵されてきた日本酒古酒1978円は高いのだろうか・・安いのだろうか・・人間で言えば・・26年と言えば・・相当な金額であろう。この古酒がどうしても気になる方はメールで問い合わせてね tank@axel.ocn.ne.jp静岡県・・【おいしさ伝道庵】 くめっちまで・・
2004年05月02日
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大人向け漫画??・・・・「ビッグコミック」という漫画誌に「山口六平太」という漫画がある。私はこのビッグコミックが昔から好きで・・ずっうと買い続けているのだ・・大人のくせに漫画・・いやいや情報集めなのだ。さて今回の「山口六平太」の中でこんな記載があった。自動車会社の社長会議で昼食の弁当の予約が出来ず、仕方なく社員食堂のカレーをだす。仕方無くではなくて作戦なのだが!「カレーなんかで大丈夫か??」まわりの心配をよそに・・喜んで食べていく社長達・・そして・・くちぐちに・・「ソースをかけてぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べたい」「オレは醤油をビタビタに掛けて食べるのが好き」「生卵ある?これをぐちゃぐちゃにかき混ぜるのが美味しい」――――――――――――――――――――――――――――ぐちゃぐちゃとかき混ぜたカレーライス・・・見た目は悪いと思う・・なかなかカレー専門店やレストランでは・・この食べ方は出来ないよね。なんだか・・お店の人に失礼な気がして・・私・・大阪で修行していたころ・・カレーの上から生卵をかけるカレーを見てホンマに驚いた。見ていたら・・生卵とカレーのルーをぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べている・・それも美味しそうに。大阪では割とポピュラーで・・その生卵カレーを「売り」にしているカレー屋さんもあるほどなのだ。再度そのお店に行き・・恐る恐る生卵カレーを注文。おさじで(この場合はスプーンでなくて、おさじでしょう)、グチャグチャにかき混ぜて食べる。おろっ・・意外や意外・・ウマイ混ぜ込みの・・複合の味がおくちに飛び込んでくる。よく韓国料理がそうだと言うが・・ご飯にイロイロな具を載せて・・かき混ぜて食べる。素材が複合の美味しさを出すという――――――――――――――――――――――――――――ソースビシャビシャのカレー醤油??(これはまだ経験していない)ビシャビシャカレー生卵をかけて・・ぐちゃぐちゃにかき混ぜたカレー見た目は悪い・・確かに見た目は悪いが・・それはドロンコ遊びのようなものではないだろうか小さな子供がオムライスをわざとぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べている・・なんだか美味しそう。ユッケ・ビビンバをよおくかき混ぜて食べる・・ウマソーかき混ぜる楽しみ・・ぐちゃぐちゃの味の複合なのかな。――――――――――――――――――――――――――――私はレトルトカレーを10種類くらい開発してきた。それは家庭で本物のカレーを楽しめるように・・だ。でも最近考えたね・・・外では恥ずかしくて出来ないような食べ方・・例えば、カレーに生卵でもイイ。醤油でもイイ。タバスコをたっぷり掛けた大辛口でもイイ。自分の好きなようにカレーを食べる。そんなとき、当店のカレーがお役にたてたらと・・思う。所詮・・カレーなんだから、好きなように食べようよ。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■ ついに発見!! ■■ ■■ カレーにぴったりの「カレー専用水」 ■■ ■■ 近日・・発売開始・・こうご期待・・ ■■ いままでナゼ無かったんだ・・カレーにあう専用水 ■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
2004年05月01日
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