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私の知人におもしろい男がいる。県の職員なのだが、公務員とは思えないような・・スゴイ男。名前が似ているのでお互いに「久」・・きゅうさんと呼び合っている。この人は本当に公務員・・というくらいに破天荒な男。この人からメールが届いた。オモシロイ、新しい気付きがある。許可を頂いた・・版権フリーだそうである。早速・・私の日記にパクラセテいただく。これ・・気付きの多い内容です・・ではそっくりそのまま引用―――――――――――――――――――――――――――――知人にいただいた講演録にハッと思う内容があった。自分が跡取息子だとし、取締役10人を引き継いだ。ごますり、信頼できる人、反旗を翻しそうな人いろいろいる。この時に10人全てを味方にする方法があるのか? 10人に一日人づつ会って話をするとする。どの順番でするか?代表として自信をつけるために耳障りのいい人の話から聞こうかと思ったりする。ここで敢えて、自分を一番嫌っているはずの人に会う。そしてこう言う「真っ先にあなたのご意見を伺いたい。私を支持して暮れとか、そういうことではない。私はあなたに二つのことを教えていただきたい。一つは、もしあなたが私の立場だったら、どういうことをしたらいいと思うか?このあとの経営戦略について、かねてからあなたの見識を高く評価しているので、あなたの意見を真っ先に聞きたい。教えてもらえないか。」 もう一つは「私は欠点だらけの人間で、どこをどう直していいかわからない。こういう立場になると説教してくれる人がいない。あなたなら、おまえはここを直せば好かれるようになるとか、素直に意見を言ってもらえると思うから、何でも言って欲しい。この二つをお願いしたいために、まず真っ先にあなたと会いました。」と。 そうすると、その最も敵だと思っていた男は次の日から一番の味方になる。ところが、最後の日に会ったとなると、この野郎、側近から固めて最後に俺のところに来たなということになる。とにかく遠い順、いやな順から会う。身近な人は最後でいい。(おしまい)―――――――――――――――――――――――――――――考えさせられる内容でした。きゅうさんありがとう・・
2004年07月31日
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永ちゃん・・・永六輔さんである・うそ・・ごめんなさい。日本を代表するカリスマロッカー、矢沢永吉である。昨日・・ある方のメルマガに矢沢永吉のことが書かれていた。―――――――――――――――――――――――――――――ふっふっふっ・・私はなんと、高校時代からの大ファンで、かれこれ20年間近くも永ちゃんに憧れ続けてきたのである。永ちゃんのビデオを見て、ちょっと真似したり、コンサートへ行っては「YAZAWA」のタオルを投げてきたりしてきた。昔・・・18年くらい前・・まだ痩せていたころね・・・友人3人と四国へ旅行したのだが・・3人が3人とも永ちゃんスタイルで来たのは笑ってしまった。なんていったらいいのか・・もう一目で矢沢永吉なのである。そのころは私・・・髪の毛もふさふさだったのでリーゼントにして、白のパンツに白のジャケット・・それも衿が大きめの、とにかく矢沢スタイルなのだ。しゃべりも永ちゃんなのだ・・「よろしく」みたいな・・そして3人で海岸へ海水浴、日光浴に行くのだが、皆が皆・・「YAZAWA」のロゴのビーチタオルを肩にかけ・・カセットからは永ちゃんの曲がガンガンと流れているのである。飲み物はコカコーラのみ・・これは、そのころ永ちゃんがコーラのCMに出ていたからである・・「YES、コーク、YES」と売店で言うほど・・そのころ・・・よく「KENTOS」に通ったのだが、リクエストにキャロルナンバーをリクエストなどもしていた・・とにかく矢沢永吉の真似ばかりして、悦に入っていた。―――――――――――――――――――――――――――――結婚してまもなく・・う~ん・・半年くらい経ったときかな。ちょうどマイ奥さんの誕生日に浜松で矢沢永吉のコンサートがあった。誕生日のプレゼントの代わりに、奥さんを永ちゃんのコンサートに連れて行ったのだが・・・コンサート会場の浜松アリーナで、異様なほどの矢沢スタイルに遭遇した奥さんはちょっとびびっていた。ちなみに、結婚式の新郎新婦入場の曲は・・もちろん矢沢永吉の「二人だけ」である・・「今夜~きみ・・二人だけ~」というやつ・・さてコンサートに話はモドル・・ほとんどの人があの・・・矢沢スタイルなのである。しかもタオルを肩にかけ・・・私はサスガにそのような格好が出来なくなったが(太ったため)奥さんにとっての初めての矢沢永吉のコンサート・・ちょっと異様だったかもしれない。でもその後・・・ダンダンと永ちゃんを好きになっていく奥さんであった。その浜松でのコンサートで永ちゃんは言った。「矢沢のコンサートに、親子二代で来てくれる人がいる。昔は矢沢のようなカッコで来てくれたファンが、スーツ姿で来てくれる・・カッコじゃないよ・・矢沢のコンサートに来て『永ちゃん、永ちゃん』と叫んでくれるみんな最高だよ、矢沢めちゃくちゃハッピー。本当に最高だよ・・・」うぉ~・・・一気にボルテージは上がる・・・そして永ちゃんは言う・・「矢沢・・・横濱の次に浜松・・・好きな街」そして「横浜はたち前」を浜松に置き換えて唄ってくれる。もうこれだけで・・浜松の矢沢ファンは最高に盛り上がる。このファンサービス・・矢沢永吉だから出来る・・・というのではなく、我々商売人も応用していかないとイケナイ・・商売人としてお客様を悦ばせる・・・そのお手本ともなるべく矢沢永吉・・・だってファン層が厚い厚い・・・50代・・・永ちゃんと同世代もいれば、私のような30代もいる。それこそ・・10代の若者もいる。こんなに幅広いファンに支えられている矢沢はカッコイイ・・これは酒屋という商売にだってつなげないとね・・まず幅広いファン層を取り込み、そしてファンサービス、かっこよさ・・・ぜひ・・・商売人として矢沢永吉を見習わなければ・・・久しぶりに白のジャケットを出して、矢沢永吉スタイルしてみようかな・・たぶん・・お腹が入らないだろうなぁ・・そして一言・・「アー ユー ハッピー?」「楽しいかい・・?? 楽しんでる・・??」くめっち最高・・・ヨロシク・・・
2004年07月30日
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昨日の夜のテレビニュース、それもNHKで・・・作家でもあり、劇団主宰の中島らもさんが死去した、と聞いた。「えっ・・マジ?それとも中島らも氏の独特のギャグ?」本当にこう思えたのだが・・NHKのニュースだから間違いはナイだろう・・―――――――――――――――――――――――――――――私はずいぶんと昔から、らもさんの本が好きで・・一番最初に読んだのは「ナニワのアホぢから」というものであった。私はその作家の芸風というか、文体が好きになると・・その作家の本を読みあさる、ということをするのだが・・らもさんの本は相当に読み込んだ・・軽い文章のタッチから、お笑い・・そしてマジメな?人生相談の「明るい悩み相談室」などを楽しく読ませて貰っていた。―――――――――――――――――――――――――――――とくに中島らもさんの本というか小説では・・自叙伝的小説とも言われている「今夜、すべてのバーで」が大好きである。らもさんは酒好きで、アルコール性肝炎で入院したことがある。そのトキの経験を書いた・・とも言われていてこれは本当におもしろく読ませてもらった。またアル中とヤク中と自ら名乗っていたように・・クスリの作用そして効能・・ヤク中の苦しさ、もどかしさ・・ラリったときの描写は引きずりこまれるような感じさえする。それで大麻取締法違反で逮捕されたことは・・まぁ好きだったんだろうね・・クスリが。犯罪は絶対にダメだとは思うが、らも氏の文章からはそんな重苦しさもなく、ひょうひょうと描かれているからファンも多いのだろうな。大麻所持にたいしての裁判官のコメントを新聞で読んだが、結構洒落っ気のある判決文だったことを覚えている。もしかして中島らも氏のファンだったのかも・・―――――――――――――――――――――――――――――一時期・・らも氏は壮絶な「うつ病」にかかったという。そのときの描写で・・「踏切がカンカンカンと鳴っている。その踏切に無意識に吸い込まれそうになったので、慌てて医者へ行った」サスガは作家・・・自己体験とはいえ、ウマイ言い回しである。またアル中、アル中と自ら名乗っていたが・・実際のところ、相当の酒好きだったらしい。でも酔っていると思われる文章なのに、引きずりこまれるようなパワーを感じるのは、それだけの思いが注入されているからなのであろうなぁ・・新聞に死因が掲載されていたが・・神戸市内で、酔って階段から転落・・外傷性脳内血腫のため死亡と書かれたのを見たとき・・最後までお酒から離れられなかったのか・・と、余計にらも氏の魅力を知ったような気がした。この人は創作落語の脚本も書いたことある人なのだが・・なんというのだろうか・・くすくす、ニヤリという笑いでは無く一瞬のブラックホールというか、ちょっと考えた二段オチというか・・多少の毒気的笑いを持っていた。最後まで自分らしく・・中島らもらしく生きたらも氏なんだろうなぁ。こういう頭の良い作家がいなくなったことに寂しさを感じる・・自ら、ヤク中、アル中、ラリっている・・などと自分を表現できる作家はいないであろう。そこには微塵の暗さ、精神不安定は感じられない。明るいのだな・・今日、追悼という意味ではないが、もう一度この本を読んでみるらも氏著書「今夜、すべてのバーで」を・・最後のオチは見事である。本当に最後の一頁、一行にオチがあるのである。中島らも氏の明るい死去に合掌・・そして最後まで自分らしい生き様を見せてくれた・・らも氏に乾杯・・
2004年07月28日
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なにかの本で読んだ記憶があるのだが・・捕虜に対して、一番苦痛を与える拷問というかイジメとは・・(1)A地点にある小高い砂山をシャベルだけでB地点に動かせ、と命令・・捕虜が「終わりました」と報告にくる。(2)次にナニをやらせるかというと、B地点の砂山をA地点まで「戻せ」と命令・・またまた捕虜が「終わりました」と報告に来る。その次にナニをやらせるかというと・・(1)、(2)を繰り返すのである・・えんえんと・・すると・・しばらくするとその捕虜が自分の仕事、やっている仕事にたいして意味が解らず、仕事の発展が見つけられず、看守から認められず・・無力感になり、発狂してしまうという。自分という居場所を与えない・・精神的拷問だそうである――――――――――――――――――――――――――――昨日の日記でこんなコトを書いた・・―――――――――――――――――――――――――――――私は母親にこう言った・・「なんで俺たちに任せてくれないの・・もう65歳なんだから、いい加減・・お店から離れて、俺たちに任せてくれよ」―――――――――――――――――――――――――――――友情以上のものを感じる方からこんなメールをいただいた。真のツレ・・マブダチのような方だ・・……………………………………………………………………………これは、マズかったと思う。恐らく、くめっちの母親は「だんだん自分の居場所がなくなってしまうことに、危機感を感じている」んだと思う。つまり、お店から離れてまかせてくれって事は「お前はいらない、どこかへ行ってしまえ」と、同じように聞こえる。……………………………………………………………………………そうなんだよね・・自分・・・私くめっちに対しては「誉めてほしい」「認めてほしい・」と自分の居場所を求めているのに、母親にたいしては、「なんで俺たちに任せてくれないの・・もう65歳なんだから、いい加減・・お店から離れて、俺たちに任せてくれよ」と、言ってしまった。聞き方によっては「アンタはもう必要ありません」とも聞こえるな・・きっとそうだな・・人間・・・誰でもが自分の居場所を求め、そしてその場にいると言う証明を欲しがっているのであろう。当然・・・私もそうである。その場所にいる・・という証明に「くめっち・・頑張っているよねぇ~」とか、「おたくの息子さんはスゴイね・・」と誉めて欲しいのだな。それが証明なんだと思う・・しかし・・なかなか他人ならいざしらず、こと家族となると、いるのが当たり前で、そこに証明など必要ナイと考えるモノも出て来て当然なのである。私くめっち・・・自分ばかりは「誉めて欲しい」と思っていても母親や奥さんにはその言葉もかけていない。つまり自分に甘くて他人には厳しいのである。我が身可愛さ・・というが、その可愛さをほんのちょっと他人に伝えることが出来たのなら・・そして家族というものは・・いつも一緒と思っているから、いて当たり前・・・もう空気状態だから、感謝もほめ言葉もねぎらいの言葉もないようなものになってしまうのだろう。家族といえども・・そこは他人もっと声をかけ、話し合いをしないといけないね。たまには・・ケンカもいいではないの~だって家族なんだから・・―――――――――――――――――――――――――――――小学校や中学・・高校のときの友人も大切である。社会人になって知り合えた真の友人ってのもいいねぇ一生お付き合いできるような・・真の友人とはイイモノだな。ありがとうありがとう本当にありがとう
2004年07月27日
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今日の日記・・すべて実話である。脚色・・付け足しは一切していない・・今日の午後3時頃・・こんなことがあった。本日・・午後1時より、我が家を担当してくれる税理士さんがやってきた。一ヶ月の経理を見てくれるのである。コンピュータのソフトを見ながら「う~ん、先月はちょっと・・売上がへこんでいるねぇ」などと、会話を交わしていた。店内には私と妻がいた二人で税理士の先生よりいろいろと指導を受けていたのだ。そこへ私の母親がお店へやって来た・・私は配達があったので、妻と母親、税理士の先生を残して配達へと出掛けた。税理士の先生が「先月ちょっと売上が悪いね・・」と母親に話しかけたらしい。ここの会話・・・私は留守なので後から妻から聞いたのである。母親が税理士の先生相手にべらべらとしゃべり出した。「若い二人(私と妻のこと)があんまり働かない・・夜だって、8時に店を閉めている。この前も用事があるといって6時に店を閉めたり・・出張と行って東京へ出掛けていった。残された私らはタマラナイ・・これじゃあ売上落ちるワケだ。」税理士の先生・・「いや・・息子さん、よく頑張っているよ」「あの子は私らに甘えているから、いつまでたってもダメだ。それに嫁もなかなか働かない・・」(妻の目の前で)税理士の先生・・「いや~このご時世・・酒屋さんたいへんだけど結構頑張っているよ・・息子さん。ただたまたま先月が悪いということで」母親・・「私らが手伝ってやっているのに・・こんな売上を落とすなんて・・本当に若い衆(私と妻のことね)はだらしがない」そこまで聞くと税理士の先生・・怪しい雰囲気を感じたのか、そそくさと荷物をまとめだしたらしい。そして税理士の先生は帰っていった・・ここからが「筋書きの無いドラマ」私はまだ配達に行っている妻「ヒサノリさん(私の本名ね・・)、一生懸命頑張ってます。夜も遅くまで、ニュースレターとかチラシを作成してます」母親「そんなことは無い・・現に売上を落としている」妻「じゃあそれを私に言わず、直接言えばどうですか??」母親「あの子は私の言うことなんか聞きゃあしない」しばらく二人でもめたらしい・・そこへ私が帰ってきた。なんとなく異様な空気を感じたが・・全然会話は知らないし、ナニが起こっていたのか・・まったく解らない。そこで妻が突然・・「もう家を出る」と泣きながら言い出した。そして・・「もう今から保育園に子供を連れに言って、出てく」「はぁ」・・なにがなんだか解らずに・・私は妻を怒鳴っていた「ナニ言ってんだ!!」(怒り)妻「あなたのお母さんが私らをナンニモ認めてくれないの。頑張っていても全然認めてくれないの!!それもね本人に言えばいいのに、税理士の先生に悪口みたいに言って・・これまでだって、私達・・休日も無く働いて来たのに、私お嫁に来て一度もお母さんからねぎらいの言葉なんてもらってない」と言って「もう出てく」の一点張り・・母親はむっとしたような顔で椅子に座っていた。―――――――――――――――――――――――――――――私は母親にこう言った・・「なんで俺たちに任せてくれないの・・もう65歳なんだから、いい加減・・お店から離れて、俺たちに任せてくれよ」すると・・母親はいつものことながら強気で「あんたらがシッカリしていないから私が面倒見てるじゃないの」もうこうなると感情のぶつかり合いで、まともな話は出来やしない。水掛け論ばかりとなる。まあ・・なんとかこの場は収まったよ。―――――――――――――――――――――――――――――さてさて・・昔からなのだが、私の母親はあまり誉めたりしない性格である。どんなに頑張っていても・・誉めるという行為が無い・・それは子供のころから感じていた。例えば・・テストで95点をとったとする・・自慢気にみせてもこういう答えが返ってくる。「100点じゃナイじゃない・・なんで100点でないの?」別に母親の悪口ではないが・・昔からこんな感じだった。それが割と今でも続いている。結婚してからでも、私と奥さんに対して、あまり誉めるという行為は無かったそれが今日の妻の爆発へとつながり、「もう私、この家を出る」という発言になってしまったのだな。―――――――――――――――――――――――――――――本日の私の言いたいこと。ここの家族(私達夫婦と母親のことね)には「ねぎらい」というものが存在していなかった。もう少し・・母親もこれまでに「誉める」という言葉を使ってればよかったのに、あまり人を誉めるということをしてこなかった。妻も母親に対して「ねぎらい」を口に出さなかった。私はある方から「ねぎらい」というものを聞かされていたので家庭内でねぎらいの言葉を使ってきたつもりだったが、こんなコトが起こるということは「ねぎらい」不足だったのであろう。三者三人とも言葉不足であったのだ。「誉める」と「ねぎらい」ってちょっと言葉の意味が違うけど、実際にくめっちの家庭では使っていなかったのだろう。コレは私にも責任はある。せっかくある方から「ねぎらい」というものを教わっているのに実行されていない・・嫁・姑、私は両方の女性について一番知っているつもりであるでも言葉不足からこのような事態は起きるのだ。私が母親にたいして、妻にたいしてもう少し、お言葉をかけていたら、こんな騒ぎにはなっていなかったのでは。でも私だって、ある程度の言葉は掛けて欲しい。「息子・・よくやっていると思うよ」税理士の先生にちょっとでも言ってくれたならこんな発展は無かっただろうに・・私はある程度の「ねぎらい」と「お褒め」があったほうが、家の中は丸くうまくいくと思うね・・本日、ソレを実感した。
2004年07月26日
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こんにちは・・静岡の【おいしさ伝道庵】くめっちことです。毎日毎日・・・暑い日が続きますね~ここ静岡でも連日の35度以上・・もう道路が熱を発している、そんな感じみなさま・・くれぐれも健康には注意してください。熱中症にならないようにまずは水分の確保・・汗をかいたらかいた分だけは水を飲んでくださいね・・あと・・汗を大量にかいているので適度の塩気も・・この前テレビをみていたら・・あのお昼の情報番組の中で「夏こそ塩気のある○○○を食べなさい」って・・お医者さんが言っておりました・・・その気になる○○○とは・・・―――――――――――――――――――――――――――――さて・・みなさん、そのアレとは塩辛のことなんです。でもイカの塩辛ではない・・塩辛というといろいろアルがその中でも結構珍味の部類に入る・・そうアレ・・かつおの塩辛。高知では「酒盗」なんて言っているよね・・カツオの塩辛・・その昔、土佐の殿様がカツオの内臓の塩辛を食べて「酒盗」と命名したという。まさに酒を盗んででも食べたくなる塩辛、そんなイメージがある。さすが殿様・・それにつけても・・・ママカリ(飯借り)とか酒盗とか、グーな名前は良いね・・それだけで箸が進む・・そんなナイスな命名・・「酒盗」とは・・・さてさてこのかつおの塩辛、今回紹介するのは・・なんと全然生臭みが無いという“幻”の塩辛なんです。普通のかつおの塩辛は新鮮なカツオの内臓(はらわた)に塩をまぶして、樽につけ込みます。ところが・・今回紹介するこの塩辛は・・まず塩をまぶすまでは一緒・・そして樽に漬け込みます。すると塩のおかげで、カツオのはらわたの水分があがってくる。この水分が臭みのもと。塩をまぶしたカツオのはらわた・・水分があがってきたら樽からとりだし、ザルにならべて水分を抜く。そしてまた樽に戻し、塩をまぶす。するとまた水分があがってくる。また樽から取り出し、ザルにならべて水分を抜く・・そして樽に戻す・・また水分があがってくる・・その水分を抜く・・樽に戻す・・という繰り返し繰り返しの手作業を3週間も繰り返す。そうしてようやくカツオのハラワタの水分を抜き、生臭みのナイカツオの塩辛に育てていくのである。まったく生臭みの無いかつおの塩辛・・これを食べた某有名なソムリエが「日本が誇るアンチョビだ」と叫んだのである―――――――――――――――――――――――――――――私の奥さん・・まったくカツオの塩辛が食べられなかった。ひどいものを食べるとヒトクチたべて「うえっ」でもこの塩辛は生臭みが全く無い・・今ではご飯の上にのせてお茶漬けで食べているほど・・だって想像してみてください。熱々のご飯にカツオの塩辛をちょいとのせて、熱々のお茶をかけるこれこそ日本人独特のソウルフードです。口いっぱいに広がる・・潮の香り、あ~日本に生まれて良かったよなぁ・・・どう・・この文章だけで「カツオの塩辛」食べたくなった?
2004年07月25日
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とある雑誌で知ったのだが・・東京にある天然ウナギのお店では、箸袋に「釣り針が入っていることがあります・・ご注意ください」と書かれている。実話これは「当店のウナギは天然モノですよ」という、洒落だと思っていたら・・昨日・・浜名湖で獲れた天然ウナギを食べていたらなんとウナギの肝から釣り針が出てきた。母親だったので大事にはいたらなかったが・・子供だったらと思うと・・まあ無事で良かった。朝・・このウナギをくれた浜名湖現役漁師のオジサンに言ったら「ウナギはなんでも飲み込んでしまうから・・よく釣り針が飲みこまれていることもある」と言っていた。私の家族は楽天家族なので・・「ウナギの肝から針が出るなんて・・滅多にナイコトだから、 いいことあるかもしれない」と、喜んでいた。こうなると東京の天然ウナギの店も洒落ではなく本当に注意を促しているのかもしれない。しかし・・箸袋に「釣り針注意」という洒落っ気はオモシロイ。こういう・・サラリとした洒落っ気というのは気持ちがいい。―――――――――――――――――――――――――――――先日の日記でも書いたが・・・東京・渋谷での飲み会?に浴衣を着ていった。センター街をゆかたで歩いたのである。その場に同席していたある方から「久米ちゃん・・洒落っ気あるね~」と誉められたのである。私は昔から・・こういうトコロがあって・・・人様にウケルとか、注目されると嬉しい・・という、どちらかというと・・おちゃらけなタイプなのである。中学生のとき・・運動会で受けたくて・・当日・・頭をツルツルにして登校した・・クラスのみんなは大爆笑していた。「やったね」と心の中でガッツポーズ・・―――――――――――――――――――――――――――――先日・・私の仲間からこんなメールをいただいた。大手のガソリン会社に勤めている方である・・・「芸人は役者になれるが、役者は絶対に芸人にはなれない!」深いお言葉です・・「芸人は役者になれるが、役者は絶対に芸人にはなれない!」私は酒屋ではあるが・・お客様を喜ばせたい・・お客様に「あっ」と言わせたいのである・・いつまでも・・お客様からオヒネリが飛んでくるような・・・ 私の「芸」??に拍手してオヒネリが飛んでくるそんな酒屋であり続けたい。洒落っ気をいつまでも持っている酒屋・・・・―――――――――――――――――――――――――――――これまた・・・別の仲間からのメールである。先日行われたとあるパーティーに参加した仲間が次の日、こんなお言葉を贈ってくれた。私はこのパーティーには参加していなかったので、どういう経由でこんなことを言われたのか皆目つかないが・・有名なエンターティナーがこう言ったそうだ・・・「久米さんは、どんなに売れて有名になっても、 お客さんの前で、口上をして 財布の開ける瞬間を楽しむ人だと思う。 人を悦ばす、商人なんだ。 久米さんは、そのほうが楽しいといっていたよ。」そうなのだ・・物産展とかイベントで・・私が開発したカレーを売っている瞬間が一番好きである。寅さんのように口上を打って・・ お客さんが財布をパチンと開けるあの瞬間・・アレがたまらなく好きである。当然・・・自分の売り口上にも洒落っ気がナイといけない芸人なんだから・・お客様から「おひねり」の飛ぶ酒屋・・・いいではないか。「芸人は役者になれるが、役者は絶対に芸人にはなれない!」―――――――――――――――――――――――――――――そしたら・・私の仲間のうどんマンもライバルは「よしもと」だと言っていた。サスガ・・
2004年07月24日
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―――――――――――――――――――――――――――――本日、マジで、漁師のオジサンから浜名湖天然ウナギをいただいた。今晩は・・天然ウナギパーティー。もし食べたい人がいれば今日の夕方7時までに遊びに来て下さい。旅費・・そっち持ち!―――――――――――――――――――――――――――――うどんマンと、どんとマンどちらも酒屋の仲間である。本日・・別のコトで日記を書く予定であったが、同じ酒屋の仲間のうどんマンと、どんとマンがウナギについて語っているので、本場浜名湖のモノとしては、黙っていられない。だから本日は「ウナギ」について語る・・―――――――――――――――――――――――――――――浜名湖はウナギが有名であるが、養殖のウナギが盛んと言うことで、天然のウナギが大量に獲れる・・というのではない。では天然ウナギは無いのかというと、あるところにはアルのだ。私の父方の親戚は浜名湖で現役の漁師をしている。よく浜名湖天然モノのお魚を持ってきてくれる。そんななかにたまにではあるが・・浜名湖天然ウナギがあるのだ今週の月曜・・・なんとこの天然ウナギが入った。もうおじさんがさばいてくれてあった。後は焼いて白焼きにするだけである。さて・・この天然ウナギについて愛媛のうどんマンがおもしろいコトを言っている。ちょっと引用させていただく。―――――――――――――――――――――――――――――さて、うなぎだけどもちろん、天然物ってものすごくめずらしい。めずらしいから誰も知らない。だから、間違った情報が氾濫している。「天然うなぎって脂がのって、やわらかいらしい」 ↑これって、間違った情報らしいね。天然のうなぎは自然界で生き抜いているのであまり脂っぽくないし、骨がましいらしい。(←方言か?)でも、養殖物では味わえない味わいがあるという。―――――――――――――――――――――――――――――「天然ウナギは脂がのって柔らかい」ここに注目・・うどんマンも言っているが、コレ間違った情報!まず脂のノリからいうと、脂のノリはのっていない。あれは養殖ウナギのエサにいろいろと太らせるイイモノが入っているので養殖ウナギには脂がのるが・・天然は自然界を生き抜いているので、どちらかというと・・脂っぽくナイ。さっぱりと言っても過言でないウナギもある。つぎに・・「柔らかい」これも間違った情報・・天然ウナギ・・シコンシコンとした感じがある。皮にも身にも弾力がある。噛み切れるには噛み切れるが歯に少し抵抗感がある。よくテレビのグルメ番組で天然のウナギを食べた方が「脂がのっている・・これぞ天然モノ」と言っているかたがいるが・・「アホかぁ」と、言いたい。天然でも脂がのっているものもある・・「ボク」といって、普通のウナギよりもひとまわりもふたまわりも太い天然ウナギだ・・これだって・・脂がのっている、と言っても養殖に比べれば、全然違うのである。ただし・・この「ボク」、身が太いから、なかなか噛み切れない。すっごい弾力なのだ。これは好みが分かれるよ・・先日の月曜日の天然ウナギの中にも「ボク」が入っていたのだが・・私とか私の父親は好きなのだが女性陣は噛み切れないからイヤだ・・と言っていた。味は大雑把だが・・・シコンシコンとした弾力なのが「ボク」細くても・・本来のウナギの味がするほうが人気はある。実際に神戸の友人が遊びにきたとき・・天然のウナギをご馳走したのだが・・「コレ、本当にウナギ??」と言っていた。そのくらいに養殖ものとはクラベモノにならないのである。脂くどさはナイ、どちらかというとさっぱりとした天然ウナギ「いやぁ・・ウナギは脂ギトギトが命です」もうこうなると・・好みの問題だから、どちらがイイ、どちらが悪い・・・という問題ではない。ただ天然ウナギとはこういうものです、と言いたいだけ。天然は脂がのって、柔らかい・・・これは完全に間違った情報―――――――――――――――――――――――――――――そしたら・・・うどんマンのカキコミの最後のほうに、こんなことが書かれていた。……………………………………………………………………………実は、うどんマンは天然うなぎを食べた事がない。(いや、別に要求している訳じゃないよ)さすがに、くめっちは良く知っている。さすがだ・・・・いや、別に食べてみたい訳じゃないよ・・・……………………………………………………………………………う~ん・・・ぜひうどんマンに食べて欲しい。本当にうどんマンには公私の私的なことでたいへんお世話になっているので、心からご馳走したい・・本当に天然のウナギを食べて欲しい・・・、本当にそう思っているのだが・・・いつ獲れるか解らないんだよね・・・では今月、7月28日に遊びに来てください。。。天然ウナギをご馳走します・・・と言って、入ればいいんだけど・・これも天然のこと、自然界のことだから・・いつ獲れるか解らない。おじさんに頼んで・・生かしておく・・という手も無いわけではナイ。こうすると・・天然独特の臭みも消えて、身もしまってくる。よし、そうだ・・おじさんに頼んでみよう・・うどんマンと、どんとマンに(ややこしい二人だなぁ)天然のウナギをいつかご招待しよう。ただし・・ここ浜松までの旅費はそっち持ち・・イイ??
2004年07月23日
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何度も言うが・・私は酒屋である。お客様にビールを販売しているのである。先日のことだ・・コンナ会話があった。実話である・・お客様「来週の日曜、法事があるんだけどビールの注文 いいですか・・」くめっち「ありがとうございます。ビールはナニを・・」お客様「アサヒのド○イ、350ML缶を40本」くめっち「???・・法事ですよね?瓶ビールのほうが・・」お客様「いいのいいの、片づけが楽だから缶ビールでいく」―――――――――――――――――――――――――――――べつに缶ビールが悪い、瓶ビールがイイ、という話をしているのではナイ・・缶ビールでは法事に合わないのでは・・と思ったのだ。親戚が集まる法事である・・片づけが楽だから・・というのも変な理由である。確かに・・グラスの後かたづけ、誰がやるのとなると、少しでも片づけが楽なほうがイイ。でも法事という人寄せである。行事なのだ。例えば、結婚式ではどうだろう・・結婚式のテーブルの上には乾杯用の缶ビール・・乾杯の挨拶のあと・・自分で缶ビールのプルトップをプシッ・・グラスに移さずに、缶ビールをゴクゴク・・もうそれだけでその結婚式の品位は台無しである。仲間4,5人でそのカップルを祝福ならそれでもイイ。しかし来賓にご列席いただいた結婚式に缶ビールではちょっとね・・―――――――――――――――――――――――――――――では逆に・・絶対缶ビールでないとイケナイ場所やシチュエーションは・・なんであろう。まず新幹線の中・・幕の内弁当を食べながらは缶ビールであろうあそこでビール大瓶を出されても、なんとなくイヤだ。一人でグラスにお酌するのも恥ずかしい・・それに片づけも面倒くさいが、瓶は重い。旅には不向きだな。海・・・海岸の砂浜では・・やっぱり缶ビール。それもクーラーBOXに入っていてキンキンに冷たい缶ビール。不思議と「海の家」では瓶ビールが似合うのだが、まぁ缶ビールでも良しにしよう。野球場・・・ナイターも缶ビールがいいなぁ。生ビールもイイ。同じナイターも自宅でテレビで見るとなると・・どことなくだが瓶ビールのほうが様になる。えだまめでもつまみながら・・浴衣来て・・温泉旅館での宴会・・これは瓶ビールでなくっちゃダメ。こんなところで缶ビール出されたら発狂してしまうね・・やっぱり温泉旅館での宴会は缶ビールはバツ・・絶対に瓶ビール。出張先でのビジネスホテルで、テレビを見ながら・・これは不思議と缶ビール。ホテルで一人で飲むのは缶ビールでないと寂しくてどうしようもナイ・・私は一人でビジネスホテルに泊まるとき、缶ビール5本くらい買いこんで、雑誌を買って・・夜に備えますね・・―――――――――――――――――――――――――――――餃子屋さんでは・・絶対に瓶ビール。屋台では仕方ないから缶ビールでも許すけど、ラーメン屋で餃子食べるときは絶対瓶ビールじゃあ・・くめっちは晩酌・・缶ビール?瓶ビール?と聞かれたらなんと答えるか・・「売れ残っている日付の古いやつ」酒屋はだいたいこう言います・・そこには事情があり、瓶でも缶でもないのだな。
2004年07月22日
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徳ちゃんよりカキコミがあった。――――――――――――――――――――――――――――ポテトチップ 子供たちに大好評だよ3人子供がいるんだけどとりあいになってるいちばん下の娘がどこかにいってる間にあにき のほうが全部食べたってかみさんが ダメじゃないと むすこを怒れば長女が 次女は 昼間 一袋全部食べたんだ とまあ おもしろい おもしろい徳ちゃんは ほとんど食べれませんでしたじゃ また ――――――――――――――――――――――――――――なんともほのぼのとした・・そして家族というものが伝わってくるカキコミである。徳ちゃん・・どうもありがとう。さてさて徳ちゃんの言っているポテトチップとは・・この日記にも写真がはってある「三方原のポテトチップ」のことである。これが評判がイイノダ。8月末までの限定なのだが、おかげさまで大人気。当店でも毎日毎日・・よく売れている。なんでこのポテトチップが評判がいいかというと・・じゃがいもをスライスして油で揚げて塩をまぶしただけのポテトチップだからである。「そんなの当たり前だよ」と言う人がいるかもしれない・・違うんだな・・最近のポテトチップ・・まるで化学式・・というポテトチップも少なくない・・塩以外にも味付けの調味料・・なかには酸化防止剤も入っているポテトチップだってあるのである。私達がこのポテトチップを開発する際・・昔ながらのポテチを目指した・・塩だけのポテトチップを作りたかったのである。芋の甘味が伝わるようなポテトチップ・・・昔は当たり前だったと思われる塩だけのポテトチップ・・今はこんな無添加のポテトチップを探すほうが難しいのであるなんで当たり前のことが出来なくなってしまつたのだろう・・なんで酸化防止剤を入れなくてはならないのであろう。昔・・母親が自家製のポテトチップを作ってくれた。かたちはイビツだが・・じゃがいもを油で揚げて、塩をまぶしただけのポテトチップ・・塩味なのだが・・じゃがいもの甘味を感じるポテトチップ・・なんで当たり前のポテトチップが販売されないのであろう。私も私の子供もポテトチップが大好きです。でも酸化防止剤の入った・・まるで化学式のポテトチップは、食べさせたくありません。じゃがいもと塩だけでつくられるポテトチップ・・なんでこんな当たり前のことが当たり前でなくなったのだろう子供が安心して食べられるポテトチップ・・・徳ちゃんの子供達が奪い合って食べるポテトチップ・・お客様(お子様)の笑顔が見たいから・・ こんなホテトチップを開発してしまいました・・お客様の「美味しい」という笑顔が見たいためだけに・・ポテトチップはジャンクフードではないのです・・じゃがいもと塩だけでつくられる健康食なのです。子供達が笑顔で食べる・・ポテトチップ子供達の笑顔が私のパワーの源です。子供の笑顔が私にとって・・もっともステキなものです。
2004年07月21日
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17日、18日の土曜、日曜と地元のお祭りであった。特に17日は「浴衣祭り」と言って、浴衣を着て歩行者天国の街中を歩いてください・・というお祭りである。3カ所のチェックポイントを通過すれば抽選権利がもらえて、ディズニーランドや国内贅沢旅行のチケットが当たる、というお祭りである。人口2万人の小さな町ではあるがこの日ばかりは、街中が浴衣で埋め尽くされる・・土曜日は私も浴衣を着て・・生ビールを売ったノだ。着物離れ、和服離れと言われているが・・やっぱり浴衣はイイ色とりどりのデザインは「日本の夏」というものがある。普段・・セーラー服で大股ひろげている女子高校生が浴衣を着て・・ちょっと恥ずかしそうに町を闊歩しているのを見ると、「色っぽいなぁ」などと思ってしまう。下駄のカラコロの音もなんとなく日本的である。――――――――――――――――――――――――――――浴衣・・読んで字のごとく、お風呂あがりに着る、「ゆかたびら」が語源である。風呂上がりにスッ裸でいるよりは見栄えがイイというものである。高級なシティホテルに泊まると、シャワー室にバスローブが設置されている。つまり日本のバスローブであるな・・浴衣は。普通・・バスローブで外出したら、たぶんお巡りさんに「ちょっと・・キミ・・」と捕まる可能性が高いが・・日本の夏、浴衣にかんしては・・堂々と外出が出来る。やっぱ・・デザインがいいいもんね・・・浴衣姿に髪をアップにした女性を見ると・・なんとなくだが、「ゾクっ」としてしまう・・色っぽい。――――――――――――――――――――――――――――私はどちらかというと・・相撲取り体型で腹が出てる・・和服が異常に似合うのである。自分の結婚式のとき・・紋付きを着たのだが・・これは誉められたね・・参列した仲間から「親方みたい」と絶賛??の声をいただいた。そのくらいに恰幅がいいから着物が似合うのである。先日・・ちょっとした飲み会があり渋谷へと出向いていった。当然・・東京の繁華街・渋谷のことである。私は飲み仲間を「あっ」と驚かせたかった。なんと渋谷に浴衣で出掛けたのだ・・渋谷センター街を浴衣で歩く・・みんな振り返るのだよ。コレは気分がイイあの渋谷の街のど真ん中を浴衣であるく。それも平日の木曜日にだよ・・面白かったね・・待ち合わせ場所にいた仲間も最初・・「あっ」という顔をしたこの瞬間が最高に気持ち良かった・・人を驚かせるのが好きなのである。でももっと・・浴衣を着てもいいのではないかな・・・仲間達と居酒屋で飲んでいたら・・私の姿を見たサラリーマンが「どこかでお祭りがあったのですか?」と聞いてきた。お祭りがないと浴衣は着てはいけないような雰囲気があるのかもしれない・・でも日本の夏・・もっと浴衣を着ようよ・・雪駄をちょっと・・つっかけるようなような感じでね・・街中・・浴衣で歩くと、イロイロな発見がありますよ・・もっと浴衣を着て街に出よう~
2004年07月20日
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先日・・・本当に私の知り合いの中でもトップクラスな大切な仲間と、そしてすべてにおいて、学びをいただいている方との飲み会・・いえいえ、勉強会・・やっぱり飲み会かな・・が、催された。最初はマジメなお話をしていたが・・お酒がススムにつれ、どうでもいいバカ話に移っていく・・この酒を飲みながらのバカ話っていいね。一人の話にみんなで「ウンウン・・解る解る」一人が笑える話をすると・・みんなで手をたたき合って笑う。最高の時間・・・最高の仲間達・・もうみんな・・ダンダンと酔っぱらってきて・・怪しい話へとなっていく。その中で一人が言う・・「久米ちゃんってさぁ・・可愛い顔しているよね~」「え・・・それはナイ・・」と私・・誤解の無きように言っておくが、メンバーはすべて男である。「俺ってただのデブですよ」・・・と私・・くめっち「いや~キュートな笑顔で可愛いよ」そこで・・私が言う。「実はですね~」とヒソヒソ話・・一同わあっと盛り上がる。しかし・・36歳で可愛い顔と言われるとは・・・でもたったのこれだけの言葉なのに、第三者に言われると、自信がついてしまう。もう・・その後の行動に自信アリアリ。もしかして、勇気付けるための言葉だったのか「久米ちゃんってさぁ・・可愛い顔しているよね~」でも・・男性に言われると・・変な自信が・・――――――――――――――――――――――――――――楽しい宴は朝の5時まで続けられた。途中・・・仲間の一人・・妻子持ちが二人組の女の子をナンパおいおい・・あんた・・もう40近いんだから・・そしていつのまにか・・20代の女性を含む6人で飲み続け、明け方までカラオケをすることになるのである。40歳に近い・・友人の行動力には驚く。いきなりナンパとは・・妻子持ちのくせに・・だが・・私も変な自信がついている・・――――――――――――――――――――――――――――「久米ちゃんってさぁ・・可愛い顔しているよね~」――――――――――――――――――――――――――――私も女の子を笑わせるべく、爆笑トークで盛り上げる。女の子「お兄さんって結構もてるでしょ??」くめっち「なんで・・全然もてないよ~」女の子「そうかなぁ・・私・・結構、面白くて好きだな」きゃあ・・20代の女の子からこんなことを言われてしまったそうかそうか・・・ウンウンウン女の子は明け方4時30分に帰って行った・・残った妻子持ちの男性陣・・・フラフラと明け方の街中を歩くのであった。40歳に近い、とある妻子持ち・・一応誰かは内緒・・がナンパするとは・・以外に展開に以外なストーリーがからまって、とってもおもしろかったのだな・・・聞いた話では・・このナンパ男・・翌日・・全然仕事にならなくて・・かなり関係者から怒られたそうだ。私もそうだったけど・・でもまたやろうね・・・・哀愁ただよう40歳の飲み会を・・そんときは・・頼むから午前2時くらいで終わってくれ・・
2004年07月17日
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私は昔・・ヨットをやっていた。ヨットというものは、構造上・・風に対して並行には進めないのである。風に対して角度をつけなくてはならない。タック、ジャイブを繰り返して進行方向にジグザグで向かっていくのである。帆・・セールに風を受けて・・セールに風を入れすぎても沈・・つまり、転覆してしまう。風を受け・・風を逃がしながらゴールへとすすんでいく。この日記をご覧になる人・・ヨットに例えるのならいろいろなヨットの種類があると思う。アメリカンズカップに出るようなクルーザー級・・・オリンピックに出る二人艇の470級・・私のような、本当にちっちゃな一人艇のモスキート級・・でもどんなヨットでも基本はひとつ・・セールを張らないと風を受けられない。みなさん・・出航の時間が来ました。セールアップ!!フルセール!!マストに目一杯の帆を張って・・いざ出航・・・セール(帆)に風を受けて・・いざ・・ゴールへ向かって
2004年07月15日
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本日のテーマは「離婚」である。というよりは離婚したあとの子供について・・である。近所の、本当に私の家の裏のツレが離婚した。こいつとは・・お互いの結婚式で友人代表のスピーチをしたほどである・・ソイツが離婚した。小学1年生と1歳半・・二人の女の子の父親であった。離婚の原因は正直・・解らない。友人の奥さんもこれまたご近所さんで、友人の実家も、その嫁さんの実家も私の店のお得意様という立場である。だから離婚原因・・両方の言い分を聞くことになる。イヤがうえにも近所の噂話を聞くことになる。どちらの家のことも、その本人達も本当によく知っているから、どちらが悪い、あんたが悪い・・というのは私は言えない・・さて、離婚したあと・・二人の娘と元奥さんは、奥さんの実家で暮らしている。たまに配達行くと・・二人の子供が玄関まで飛び出してくる。女の子・・可愛い盛りである。上の子は小学一年生・・毎日歩いて学校に通う。友人が言うのだが・・やっぱ子供に会いたい、一目でもいいから姿を見たいんだって。その女の子がランドセルしょって学校に通う姿を・・でも会えないから、本当に姿を見るだけ・・学校から帰る時間、わざと校門の前を車でウロウロとしたらしい何十分か待っていたら、子供が現れた。娘に会いたい・・でも姿を見せられない・・その子の後を車で追っかけたそうだ・・歩行速度に合わせて。あんまり近づくと、「あっお父ちゃん・・」と気付かれてしまう「むやみに娘の前には顔を出さないで」と、元妻からキツク言われているらしい・・あんまり・・車で後をつけるのは怪しまれるからと、ときどき追い越してはUターンしてくる。そして顔を見たそうだ・・車の窓を開けて・・「お~い・・元気か?」と何度と声を掛けようとしたか・・でも出来なかった、やれなかったって・・・言っていた。今度の土曜、日曜は地元のお祭りがある。お小遣いを封筒に入れて・・元妻の家のポストに投げてきたとも・・言っていた。自宅の前まで行っているのに・・会えない、子供に会えない・・何が原因で離婚したかは当人通しの問題だから、第三者がとやかく言うことは出来ないが・・子供には全然・・関係のない話である。子供だって「あ・・・お父ちゃん」と会いたいかもしれないのに会えない寂しさ・・ツレが言っていた・・上の娘だけでも親権もらって「俺が育てようかな・・・」それがいいことなのか、その子にとってもいいことなのかは・・はっきり言って解らない。娘に会いたい一心で・・ストーカーまがいのことをするツレ。私にも二人の子供がいるからその気持ちは本当によく解る。身長185もある・・そいつの姿がなんだか小さく見えた
2004年07月14日
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カツオの塩辛 焼津より 10個だけ入荷! ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄塩辛・・ありますよね。イカの塩辛とか鮎の塩辛とか・・カツオの塩辛ってあるの知ってました??カツオの内臓というかハラワタを細かく刻んで塩で漬け込み、発酵させたものなんですが・・このカツオの塩辛を仕入れてみたんです。私とか私の父親は塩辛が大好き・・・これがあればいくらでもお酒が飲めてしまいます。友人がカツオの本場?焼津で塩辛を購入してきました。それをプレゼントしてくれたのです。食べる・・実食・・・うわっ、なんだこの塩辛・・・、カツオの生臭さが全然ナイ!普通のカツオの塩辛は若干・・生臭さがある。その生臭みが本当に何もないのである。クサクナイ・・友人からその製法を聞くと・・カツオのハラワタに塩をまぶす・・自然に水がわいてくる・・その水分を約3週間かけて完全に抜くそうである。普通のカツオの塩辛は塩に漬け込むだけであるが、ここのは、樽のなかに切っていないカツオの内臓を入れる。塩を掛ける。水分が出る・・その水を捨てる。またまた樽に漬け込み、塩をふりかける・・水分が湧く。その水分を捨てる、の繰り返し。それが3週間も繰り返される相当に手間暇かけた・・カツオの塩辛なのである。――――――――――――――――――――――――――――ヒトクチ食べて・・一発で魅了されてしまった。この製造元に電話・・「あのカツオの塩辛・・売らせてもらえませんか?」そして届いたのが1ケース10個入ったカツオの塩辛であった。POPの言葉・・10個に意味はあるのか・・別にナイ・・1箱が10個入りだったのである。さてさて・・なんてPOPをつけよう・・ウムーこのウマサをどうやって表現するか???カツオの塩辛は好き、嫌いがはっきりと分かれるのだ。私は大好きだが、私の奥さんはヒトクチ食べて「うぇっ」そのくらいに好き嫌いが分かれるものだ。さてさて・・どうやってPOPをつけるか・・「日本のアンチョビ」・・・ダメだな~「あたたかいご飯にのせて・・」これもダメ。ついたPOP、キャッチコピーがこの文句である。―――――――――――――――――――――――――――― カツオの塩辛 焼津より 10個だけ入荷!――――――――――――――――――――――――――――これを道路(一応・・国道・・362号線)に面した立て看板に貼り付けた。結果は・・・・1瓶・・600円のカツオの塩辛・・・バカ売れ・・・ウッシッシ・・あっ、最後に付け加えておく。仕入れたカツオの塩辛・・10個だけではないことを・・たったの1週間で7ケースも売れたのだよ。小さな・・・酒屋・・・なのにねぇ
2004年07月13日
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本日は参議院議員選挙の投票日・・・今回の選挙について・・地元の静岡新聞と中日新聞から取材を受けた。どちらの新聞社も30代男性・・しかも自営業の人からのコメントが欲しいという。まず質問された・・記者「今回・・投票に行きますか?」・・「ハイ、一回も放棄したことありません」記者「久米さんは党で選びますか?個人で選びますか?」「酒販店というと、組合なんかが自民党を推薦しますが、私は個人の公約などを見て、そのひと個人で選びたいと思います」記者「今回の選挙の論点・・どう思います?」「年金とイラク問題ばかりで中小企業へのコメントがされていません。もっと中小(超極細)企業にも目を向けて欲しい」などなど・・おぉ・・なかなかいいぞ・・自分で自分を誉める・・なんと一方の新聞、写真付きで県内版に掲載された。友人から・・「嘘つくな!!お前にしては立派すぎる」と、お叱りの電話を貰った・・普段の私からは想像出来ないような立派なコメントだったのだ――――――――――――――――――――――――――――さて・・先ほども書いたが・・酒販店には組合というものがあり、これは全国組織となっている。すべてとは言えないが・・ほとんどの酒販店が加盟している。どうしてもこのような集団は選挙となると自民党を応援するのが習わしとなっているのだが・・ちょっとこのことについて触れてみたい。ご存じのとおり、今・・酒屋は魅力のナイ職業となっている。儲からない・・売れない・・跡継ぎがいない・・の三重苦業界とも言われているのである。どうも酒屋というのは昔体質みたいなトコロがあって・・組合は自民党一本やり・・みたいな感じ・・選挙の度に組合では自民党を応援するのだが、その組合幹部の人の意見が笑えてしまう。「今度こそ・・自民党の先生に頑張ってもらって、酒屋にと  ̄ ̄ ̄ ̄って安心の社会が来るように・・」免許緩和により・・酒販店がどこでも出来るというときの選挙のときにも・・「今度こそ・・自民党の先生に頑張ってもらって、酒屋にと  ̄ ̄ ̄ ̄って安心の社会が来るように・・」量販店が進出・・個人の酒屋の経営が危うくなったときの選挙のときでも・・「今度こそ・・自民党の先生に頑張ってもらって、酒屋にと  ̄ ̄ ̄ ̄って安心の社会が来るように・・」つまり何度も騙されているのだよ・・自民党を応援します、どうか酒屋のために頑張ってくださいといって・・改善されたためしがない・・そして選挙のたびに組合幹部のこの言葉・・「今度こそ・・自民党の先生に頑張ってもらって、酒屋にと  ̄ ̄ ̄ ̄って安心の社会が来るように・・」学習能力ナイんじゃないの??なんかいも何回も裏切られているのに・・「今度こそ・・自民党の先生に頑張ってもらって、酒屋にと  ̄ ̄ ̄ ̄って安心の社会が来るように・・」こんなことばかり言っているから酒販店と酒販店の組合というものが・・どんどん潰れていくのだろうなぁ国会の先生にどうにかしてもらう・・のでなく、自分で行動しなさい・・と言いたいね。例えば・・自分で手書きのPOPつけるとか・・ちょっとお客様に話しかける、コミュニケーションとるとか自分達では何も行動しないで・・「今度こそ・・自民党の先生に頑張ってもらって、酒屋にと  ̄ ̄ ̄ ̄って安心の社会が来るように・・」こんなことばかり言っていては・・酒屋は衰退産業と言われても仕方ないであろう。
2004年07月11日
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私の友人でもある「うどんマン」からこのような熱きメッセージが届いた・・それも真夜中の12時半という時間に・・普段のうどんマンはどちらかというと・・「おちゃらけ」タイプである。とある特別なパーティーに、昨年はスターウォーズのダースベイダーの格好でやってきた。これには驚いたね・・タキシードを着て、正装している人がいるバーティーにである! 今年はなんと讃岐うどんのぬいぐるみ・・それも自分で作ったというモノ・・を着て会場に現れた。これまた・・びっくりしたねぇその讃岐うどんの着ぐるみは彼の日記の写真で見ることができる簡単に言ってしまえば・・宴会部長なのである・・そんなうどんマンからこんなメッセージが届いた。全然・・修正していない・・すべてうどんマンのセリフである。気付きが多いのでちょっと掲載させていただいた。結構おもしろい・・それに納得するところがある。―――――――――――――――――――――――――――――(7月8日放送の「どっちの料理ショー」の結果について)はっきり言おうグリーンカレーは負けていない。では、なぜ負けたのか?それは演出である。夏野菜カレーは紫アスパラガスを持ってきた。それに対してグリーンカレーはおばあちゃん特性ココナツミルクを持ってきた。この時点ではグリーンカレーの勝ち。ところが、最終局面で流れが変わった。そのまま、タイ米をお皿に持ってハイ、完成!としたグリーンカレーに対して、夏野菜カレーは「揚げタマゴ」を投入してきた。サフランで色づけしたごはんにタマゴ。※ここで、タマゴを割って、中身がでろれ~んと、でたら、夏野菜カレーの勝ちだろうな、と思ったら本当にやりやがった。マッ黄色のご飯に色とりどりの野菜にカレーがたっぷり、そして、タマゴのでろれ~ん。この時点で勝負がありました。そう、この番組どちらがうまい? かではないのです。どちらが食べたいか? なのです。つまり、動機付け勝負なのです。残念ながらグリーンカレーは負けたけどこれは演出の差です。動機づけがいかに大切か・・・・身にしみたうどんマンでした。・・・・たまにはいいこと言うでしょ。うどんマンでした。―――――――――――――――――――――――――――――そうなのだ・・この「どっちの料理ショー」は動機付けとキャッチコピーを勉強するのに最高の番組なのである。すべての商売人は見ないといけない・・という聖書のような番組なのである。それと・・映像のウマサね・・熱々の揚げタマゴ。割ると湯気がもうもう・・そしてマグマのように流れる熱々のタマゴの黄味。それがカレーの上にトロリトロリ・・私もこの瞬間・・「あっ・・やっぱりやりやがった」と思った。もうこの映像ですべてが決まってしまったのだ。あとはウドンマンのご指摘通り・・―――――――――――――――――――――――――――――しかし・・私は知っているのだ・・私は一年かけて・・グリーンカレーのレトルトを開発、そして販売している。だからグリーンカレー製造のたいへんさを知っているのだ。本当に手間暇がかかるのだ。だから味で選ぶのならグリーンカレーだが、「動機付け」という点で夏野菜カレーに負けたのである。映像では・・グリーンカレーはちょっと弱い・・インパクトがナイのである。そこに相手は熱々の揚げタマゴの黄味ドロリを持ってきた・・勝ち目はないね・・しかし・・あの番組「どっちの料理ショー」をここまで真剣に見て・・それを動機付けで語るうどんマンはスゴイね。ちょっと尊敬してしまった・・みなさん・・あの番組は見るべきですよ・・「どっちの料理ショー」は・・うどんマン・・新しい気付きをありがとう・・それと・・うどんマンの恥ずかしい写真・・見てあげてね。―――――――――――――――――――――――――――――その・・うどんマンからメールが届く・・「生ビールのオゴリは無し」だという・・それはダメである・・詳しくはカキコミをみてね・・
2004年07月09日
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今夜のご注文はどっち??見ました・・今夜の「どっちの料理ショー」カレー対決・・夏野菜のカレーとタイのグリーンカレー・・・・あなたならどっち??―――――――――――――――――――――――――――――こんばんは・・【おいしさ伝道庵】の久米 久乃利です。暑い・・暑いです。まだ梅雨明けしていないんですよね・・ここ静岡は・・みなさんのトコロはどうですか・・・―――――――――――――――――――――――――――――私ね・・とうとう別居を言い渡されました、妻から・・私・・寝るトキ、エアコンがんがん掛けて寝るのですが、妻と子供達はエアコンが大嫌い・・エアコンをかけて寝ると・・6歳の長男は朝・・ケホッケホッと咳き込んでしまいます。妻も起きてくるなり「体調悪い~」などと言ってきます。といって・・・エアコンを掛けないと・・私、汗ダラダラ・・朝起きたとき、身体中がスッパ臭いくらいに汗ダラダラとかいてしまいます。私はエアコンかけたい・・・妻と子供たちはエアコン大嫌い・・・そうなると・・・多数決でも3対1で負けている。そこで妻のセリフとなったのだ「悪いけど、別の部屋で寝て」ええっ・・私は一日の仕事の疲れをおとすのは子供達の寝顔と思っている。それなのに・・別の部屋で寝ろ!とは・・・そりぁ・・俺は暑がりだよ・・汗ダラダラかく汗かき男だよ・・でも突然の別居宣告とは・・・このことを問屋の営業に言ったら「俺も夏の間は別居状態」と言っていた。どの家でもそうなのか・・男は暑がり、妻達はエアコンが嫌いあぁ・・子供達の寝顔は見たいし、エアコンはガンガンかけて寝たいし・・、どう思います・・みなさん・・でも暑いよな・・寝苦しい・・―――――――――――――――――――――――――――――さてさて・・・暑いのは自然相手だからしょうがないとして、暑いときにはアルものが食べたくなる。えっ・・そうめんとか冷やし中華かって??全然違います・・・暑い夏といったらカレーでしょ。だから今日の「どっちの料理ショー」で、カレー対決をしたんだと思います。暑いときに汗ダラダラとかきながら熱いカレーを食べるのって最高ですよね。夜中・・寝苦しい夜中に突然カレー味のカップヌードルが食べたくなる・・そんなときってありません??でね・・・今日の「どっちの料理ショー」グリーンカレーと夏野菜のカレーだったんだけど・・どっちが勝ったと思います。私はグリーンカレーを応援していた・・でも結果は・・夏野菜カレーの勝ちでした・・・え~嘘だよ・・絶対にグリーンカレーだよ・・タイ風のカレーってこんなときには最高だよ。でもグリーンカレーは負けてしまいました。ショック・・・あのグリーンカレーのココナッツミルクの香りとかって、結構食欲ワクと思うけどなぁくやしい・・本当に悔しい。こんな夜中だけど、グリーンカレーが食べたい!なんとかナランノカ・・でもコンビニではグリーンカレーのレトルトなんて売ってないもんね・・どうしよう?実は私が開発したグリーンカレーがあるんだよ・・このカレー・・・カレーの神様も驚いていたグーりーんカレーである・・気になる????
2004年07月08日
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7月7日・・言わずとしれた七夕の日である。しかし、「サマーバレンタインデー」とも言われているらしい。わたしが初めてこの言葉を聞いたのは自分の結婚式のとき、司会をしてくれた・・友人のアナウンサーの女の子でからであった。私と妻は・・なんと7月7日に初めて出会っている。彼女は当時・・喫茶店のウェートレス私は酒屋の三代目としてばりばり働いていた。配達の途中、ふと寄ってみた喫茶店・・初めてのお店であった。そこに妻がいたのだな・・―――――――――――――――――――――――――――――それからというもの・・毎日のように喫茶店に通い、コーヒーを飲み続けた。もともとコーヒーは好きだったので毎日飲んでも飽きなかった。ここのコーヒーはエスプレッソであった・・苦みなど感じられなかった・・毎日毎日・・喫茶店に通い・・コーヒーを注文・・8月の終わりにはプロポーズ・・わずか・・40日で結婚を決めてしまった。―――――――――――――――――――――――――――――さすがに式場の都合もあって・・結婚式は知り合って1年ほど経った翌年の6月・・結婚式の司会は・・地元FM局のアナウンサーが務めてくれた。このアナウンサーの女の子・・・飲み仲間だったのである。そして開口一番・・「お二人は7月7日・・サマーバレンタインデーに初めて出合いました」お~なかなかウマイことを言うなぁと感心したものだ。7月7日は七夕・・でも見方によってはサマーバレンタインデーなのである。サマーバレンタインデー・・なかなか素敵な言葉である・・
2004年07月07日
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平成16年 盛夏いつも嬉しいお便り、心よりうれしいです。“好き”が一番の好成績を上げますね。◎ 商売が好き、◎ お客様に喜んでもらえるのが何より好き、久米君の日々の精進が感じられて何よりも嬉しいです。又のお便りを楽しみに元気に頑張ります・・冨尾――――――――――――――――――――――――――――私の師匠とも言うべき人からFAXが届いた。汚い走り書きの文字である・・高校を卒業して、大阪で住み込みで働いていた。そのときの社長である・・今も現役の社長ではあるが・・師匠とも言うべき人からこんなFAX・・・弟子にたいしてこのようなFAXを送ってくれる師匠・・その心遣い、気遣いが本当に嬉しい・・この人の弟子で良かった・・。
2004年07月06日
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もうご存知の方はいると思うが・・私くめっちは酒屋である。お酒を醸造する酒屋でなく小売店である。よく「酒屋さんはたいへんですね・・」と言われるが私くめっちは好きでこの商売をしているから「あまりたいへん・・」などとは思ってもいない・・私も酒屋を楽しんでいるが・・・ニコリッ私の仲間にも、心より酒屋を楽しんでいる仲間がたくさんいる。それはそれは・・全国に素敵な酒屋の仲間がいるのである。みんな自ら・・楽しんでいる酒屋である。ある勉強会を通じて交流が広がった。とっても素敵な酒屋の仲間である・・友人といってもいいだろう。そんな素敵な仲間もこの日記を掲載しているのだが・・仲間の日記を読んでちょっと考えさせられることがある。埼玉県の酒屋さん、たけちゃん、愛媛券の酒屋さん、うどんマン、広島県の酒屋さん、どんとマン・・達である。この仲間達とは「メール友の会」を別につくっており、お互いの近況報告、酒屋ならではの悩み、気付き・・情報をメール交換をしているのである。そんな中・・たけちゃんが毎月発行のニューズペーパーの中でこんなことを言っていた。これは・・うどんマンのお言葉ではあるがたけちゃんの言葉だと思ってほしい・・・――――――――――――――――――――――――――――たけちゃんのNLを見ていて気づきました。楽天日記のURLをお客さんに公開して業務日誌にしちゃうんですね。すると、お客さんとの接触回数が増えて、信者化も促進しちゃうわけだ。――――――――――――――――――――――――――――広島の「どんとマン」もこんなことを言っている・・どんとマンです。実は、私も楽天日記のアドレスをお客サンに知らせようと思って、ここ2日ばかり書き方を変えたつもりです。もう少し日記が、溜まりしだいお知らせするつもりです。怖い、反面やってみる価値は、有りそうな気がします。――――――――――――――――――――――――――――私くめっち・・楽天日記を自分の顧客に公開しようとは全然考えてもいなかった。あくまでもネット上のオシャベリと考えていたのである・・でも・・この3人の、特にたけちゃんの考え方には共感がモテル。そうだよね・・自分の顧客にこの日記のアドレスを教えてもいいんだ。それは、私くめっちという人間を知ってもらうためにも・・これまでは・・ただアクセス数だけを競ってきただけのような気がする。アクセスカウントが増えることだけを楽しみとしていたのだ。これは違う・・・ただのアクセス数の競争では・・日記本来の意味がナイ・・私の事を伝える・・・本来の意味の日記にしよう・・そんなワケで・・ちょっと日記の書き方、内容が変わっていくと思う・・・たけちゃんの日記をもう一度読んで欲しい・・すっごい自然なんだよね・・・さすがはたけちゃんである。今度・・たけちゃんと飲み会がある。楽しみだなぁ・・うどんマンはビール2杯だぞ・・覚悟しておくように・・
2004年07月05日
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5年ほど前であっただろうか・・とても我々が普通にはコンタクトとれないような、偉いお坊様とお話する機会に恵まれた。べらんめぇ調のお坊様で・・べつにエラソウぶっている、という感じの方ではなく、とても気さくなお坊様であった。その方との会話の中でこんなお話をした・・今でも鮮明に覚えている・・。――――――――――――――――――――――――――――おっさま「久米君、医者と坊主・・どっちが悲しい職業だと思 うかい?」私・・・「それはお医者様でしょ・・目の前で患者さんが亡く なるのだから」おっさま「うんうん・・でもな坊主だって悲しいよ・・ ちっちゃな子供の葬儀なんか・・俺、泣きながらお 経あげているよ。坊主だって家族の心の痛みは解る」――――――――――――――――――――――――――――おっさま「般若心経の意味って知ってるかい??」私・・・「いえ・・知りません」おっさま「般若心経って簡単に言ってしまうと・・ 楽しいな、毎日が楽しい。時間なんか関係ない 楽しい世界なんだ。みんなで楽しもうよ・・もっと 語ろうよ・・ さあ、みんなで踊ろうよ・・だってこんなに楽しい のだから こんな意味だよ・・・昔の坊主はスゴイね・・」おっさまは続けて・・「俺達・坊主はこういうどうでもイイようなことばかり知ってるんだ。世間様からみれば、道楽の生ぐさと思われても仕方ないわな・・」このおっさま・・ある絵を描かせると日本でもベスト5に入るほど・・仏像画とはちょっとちがうけど・・なんとその絵が我が家にある・・気になるお値段は・・・おっさま「お前・・おもしろいから俺の絵、飾ってくれ」ということで「ただ」でした・・ラッキー――――――――――――――――――――――――――――そうか・・般若心経にはそんな意味があったのか・・楽しいな、毎日が楽しい。時間なんか関係ない楽しい世界なんだ。みんなで楽しもうよ・・もっと語ろうよ。さあ、みんなで踊ろうよ・・だってこんなに楽しいのだからまるでジャニーズ事務所の唄ではないか・・我が家というか私の家は昔・・神様を祀る信徒であった。私が中学生のときに祖父が他界し・・お墓の問題なんかもあったので急遽・・近くのお寺に檀家の世話になった。つまり急ごしらえの仏教徒である・・でもガチガチの仏教徒でなく、どちらかというと、無宗教の枝わかれの仏教・・そして般若心経のお経という感じ・・でも朝は必ずお仏壇にお供えをひんぜて、線香炊いてチーン。夜は毎日ではないけれど・・コップ一杯のお酒を供える。――――――――――――――――――――――――――――なんかふと・・今日の夢の中にお坊様が出てきたので・・普段の私では絶対にしないような・・日記を書いてしまった。しかし・・うろ覚えではあるが・・なんとなくいい夢だった。これって吉兆の前触れ・・??なにかいいことあるかも・・・
2004年07月02日
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昨日、静岡県中部、東部地方が記録的な豪雨の被害にあった。被害にあわれた皆様方にお見舞い申し上げます。また・・この楽天日記の仲間からも私宛にお見舞いメールをいただきましたことを心より感謝いたします。私は静岡の西部地方に住んでおりまして、水による被害は全くございませんでした。お心遣い・・ありがとうございました。皆様のお気持ちに感激でした・・そして感動・・――――――――――――――――――――――――――――さて・・私は同じ静岡でも西部地方・・浜名湖近辺に住んでいるのである。静岡は東西に長く、なんと新幹線の駅も6つもあるほどだ。これってスゴイよね・・新幹線停車駅を並べてみると・・浜 掛 静 新 三 熱松 川 岡 富 島 海 士となっている・・当然ではあるが東京よりは熱海である。 私は浜松駅からバスで1時間くらいのところに住んでいるのださて・・東西にこれだけ長いと静岡県の東部と西部では性格というか、地域性に違いがあっておもしろい。大雑把に言えば・・・熱海などの東部地区が東京、江戸文化なのに対して、浜松はどちらかというと、名古屋、大阪などの西の影響を受けている。うなぎを例にとってみると・・浜松くらい・・性格には愛知県境くらいではあるが、東が江戸風の背開きうなぎにたいして、浜松以西では腹開きのうなぎである。これは江戸時代・・腹開きは切腹につながるということから、うなぎでさへも腹開きを嫌ったのである。味噌汁なんかだと一目瞭然・・浜松は・・愛知県とのつながりが大きいので、八丁みそなどの豆味噌赤味噌系を好むのだが・・同じ静岡でも天竜川以東では江戸風の合わせ味噌、または白味噌系が使われるのである。私の奥さんは天竜川以東の江戸よりなのだが、我が家が好きな赤だしの味噌汁・・八丁味噌系の赤味噌に驚いていた。えっ・・こんな色の味噌があるの??と言っていた。また静岡県は東西に長くて、良くも悪くも、東京・・・大阪のほぼど真ん中・・そして東西で県民性が違うので・・よく新製品のお試し商品が売られるのである。マックの高いハンバーガー、あれも静岡県でテスト販売されたこれは愛知県の友人が言っていた。わざわざ・・静岡まで買いに来たと言っていたから・・・良く言えば・・・日本全体の標準値が出せるというわけだ。――――――――――――――――――――――――――――でも気候がいいので・・なんとなくだけど、おっとりしているという評価もある・・どちらかというと、オトナシイ性格だとか・・さてさて・・私はおっとりしているのだろうか・・
2004年07月01日
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