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静岡のくめっちです。本当に今年はみなさまにお世話になりました。この日記上でも本当にたくさんの学びをいただき、ありがとうございました。また困ったとき、落ち込んでいるときなど・・みんなからの励ましや頑張れメールは嬉しかったです。こういうつながりもあるんだなぁと感動しました。いよいよ2005年を迎えます。みなさまにとってステキな年でありますことをお祈りしています本当にお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。大村屋酒店 久米 久乃利
2004年12月31日
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今日ね・・自分のミスというか、完全に自分が悪いんだけど業務店の大将を怒らせてしまった。いつも元気が取り得の私くめっちもちょっと落ち込み・・ため息ばかり出てしまう。こんなんじゃイカンと・・気合いを入れてはいるが・・まだ頭の切り替えが出来ていない。母親も「あんたが悪いんだから誠意を見せないと・・」と言っている・・・なんか誰にもグチれないので・・ここで書いてしまった。まあ・・正直言って・・家族全員に話したんだ・・両親にも妻にも・・それで幾分かは楽になったけど・・・完全に私が悪いから・・なんとも言えないね・・胃が痛いけどしょうがない・・大丈夫・・もう今から・・ため息はしないから・・今回はサスガニ参りました・・・くめっち でした。
2004年12月25日
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本日付けの(12月22日)日経MJに私の尊敬する酒屋さんがコラムで紹介されている。こんな内容だ。若いお客様から「酒屋っていいですね。僕も酒屋になりたいです」と・・・お言葉を頂いたらしい。コレってスゴクない??今・・酒屋という業界・・廃業、転業・・撤去・・こんなのがゴロゴロしています。それに酒屋のお決まりのグチが・・「売れない」「キツイ」「休みが無い」「カッコ悪い」「嫁が来ない」「儲からない」などなど・・全日本グチコンテストを開催すればまず酒屋のメンバーが上位を占め、へたすりゃグランプリまで、酒屋がとってしまうでしょう。そんな変な業界ですが、私の尊敬する酒屋さんは・・しっかりと背中を見せて、その背中を見た若者が「なんだか酒屋ってイイネカッコイイよね」と言っているのである。これはスゴイことだと思う。これはこの酒屋さんが楽しく商売をしているからだな・・私には6歳の息子がいる。正直・・酒屋を継いでくれるか、4代目を引き受けてくれるかどうかは・・まだ解らない。でも自信をもって「俺のとうちゃん、酒屋だよ。カッコイイぜ」と言ってもらえるような酒屋になりたいものである。このカッコイイ酒屋さんとしりあってもうすぐ3年・・本当にステキな酒屋さんと知り合いになれたことが・・私・・久米 久乃利の大きな財産であるな・・あと・・ちょっと変わった酒屋もいるけど・・親戚中に猛反対されているのに金髪にしている酒屋とか・・誰だろう??・・解った方はカキコミしてください。
2004年12月22日
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昨日、私の友人でもあるうどんマンより「讃岐うどん」が届いた普段・・彼の女性問題などの悩みの相談にのってあげているので貢ぎ物であろう。やっぱりうどんの下には山吹色の大判小判がザックザクと・・まるで悪代官のようであった。ウソである・・うどんマンに「ああ讃岐うどんが食べたい」と、催促したのだ。そしたら本当に贈ってくれた。持つべきものはうどんマンである。さて、昨日の土曜日、仕事が終わったのが午後10時過ぎ。お風呂入って・・茹でたタコをつまみにビールを飲んでいた。子供を寝かしつけていた妻が起きてきて「お腹が減った」と、のたうちまわるので・・それならせっかくだからうどんマンの贈ってくれた讃岐うどんでも食べましょう・・夜中にうどんを茹でたのであった。まず我が家で一番大きなお鍋・・を持ち出してお湯を沸かす。説明書を見ていて笑ったのだが、大きなお鍋がないときはうどんを小分けして少量で茹でてください・・と厳重注意。そうなのだ。うどんとかソバは大きな鍋で茹でないと麺と麺がくっついて・・ダンゴ状になるのである。知り合いのイタリアンのシェフも「子犬が遊びまわれるくらいの大きな鍋でパスタを茹でなさい」と言っていた。麺・・どんな麺でも、麺を茹でるときの基本である。さてお湯がぷぅぷぅとなったので、生麺投入。あまりお箸でかき混ぜない。お湯のチカラで反転するくらいにたっぷりのお湯で。さて今回は釜揚げで食べることにした。湯気もうもう・・寒い部屋が暖かくなる。説明書の茹で時間をきっちり守る。正直言うと硬めが好きなので、説明書より1分早めに火を止める妻は釜玉を一度食べてみたい・・というので熱々の茹でたてうどんに生卵をからめて、付属のダシを掛ける。まだ湯気もうもう私はシンプルに生醤油をかけただけ・・こちらも湯気もうもう。二人であっというまにパック一杯のうどんを食べてしまった。説明書には4人前と書かれていた・・マジですか・・このうどんはウマイ。私は讃岐うどんが本当に大好きで、郵便局の取り寄せムックからちょくちょく讃岐うどんを購入している。全然違う・・・親戚に高松のものがいるので・・たまにうどんを贈ってくれるが真空パックのうどんとは全然違ううどんであった。今まで食べた讃岐うどんは「きゅっきゅっ」という感じのうどんであったが・・今回、うどんマンが贈ってくれたうどんは「もちもちっっっっ」としていて歯にからみつく。こしだって相当にあるが・・きゅっきゅっというコシではない。う~ん・・表現下手だけど・・「もちもちっっっっっっっっ」という感じのうどんなのである。私は昔読んだ漫画の1シーンを思い出した。「美味しんぼ」の中の1シーン元力士や元レスラーがうどん屋で修行してアル程度うどんがうてるようになった。一方・・山梨にうどん打ちの名人なおばあちゃんがいる。お互いのうどんを食べ比べてみよう・・というのだ。元力士や元レスラーの打ったうどん・・チカラでこねているから「きゅっきゅっ」というコシの強さ。おばあちゃんのうどんは・・「もちもちっっっっっっっっ」同じ粉、同じ水、同じ塩なのに水加減と手打ち加減でこうも違ったうどんになるのであった。試食した主人公、山岡とその仲間達・・「元レスラーのうどんは象のおしりで、おばあちゃんのうどんは まるで天使とか赤ちゃんのほっぺた」という表現をした。これ・・今回食べたうどんはまさにソレ・・いままでは象のおしりのようなうどんを食べていた。同じ讃岐うどんでも・・昨日食べたうどんは・・本当に「天使のほっぺた」なのである。妻も驚いていた。「こんなうどんがあるんだ」象のおしりと天使のほっぺた・・あなたは天使のほっぺたのような讃岐うどん、食べたことありますか???ナイ???えっ・・ないの・・・お気の毒に・・今からすぐに・・うどんマンに電話をしなさい。ありがとう・・うどんマン・・
2004年12月19日
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昨日・・私の仲間でもある酒屋さんからメールが届いた。ある有名な芸能人の方へ贈るワインの相談を受けたらしい。そのワインを選ぶまでの道のり・・その方の好きそうなワイン、そしてラッピングにいたるまで・・緊張した・・と書いてあった。本当はこの方のメール全文をお見せしたほうがよりリアルなんですが、ここではゴメン。さてこの酒屋さんも言っているが「その芸能人(有名な歌手)の方が本当に喜んでくれるような・・」という気持ちでワインを選びラッピングまでする。この酒屋さん・・この歌手の方は相当に外国へも行っている。ワインも相当に好きなのでは・・とまず相手を想像してワインを選んでいる・・スゴイ。話はシンクロするが、またまた別の知り合いの酒屋さんからも同じような内容のメールが届いた。お医者さんの結婚披露宴のパーティーにワインの注文を受けた。相手はお医者さん、相当にワインに慣れ親しんでいると想定してソレこそ・・真剣にワインを選んだ。そしたらそのパーティーの席で「このワイン、うまい!」と絶賛の声があがった・・とそのメールに書かれていた。私達酒屋・・お客様から「プレゼントにしたいの」とか「結納に持って行きたい」とか「上司の転勤のお祝いにお酒を・・・」という相談をよく持ち掛けられる。このときの私の気持ちとして・・その方が本当に喜んでくれるような、私とは全然関係ない第三者だけど、まるで自分の知り合いのような気持ちでギフトを考えている。やっぱり先方に喜ばれたいのだ・・―――――――――――――――――――――――――――――今回・・ある建設会社から初めてお歳暮の依頼が来た。まだお付き合いして半年の会社である。ここの社長からギフトの相談を受けた。予算は2000円。ギフトの数は100個近く・・おまかせ、と言われた。普通だったら缶ビール2000円のセットか、清酒1本箱入れでのし紙を付けて2000円てとこだろう。しかし私はここの建設会社の社長の人柄に注目した。本当にやさしいお方なのである。当店の開発したレトルトカレーを詰めて、そして当店は量り売りのお酒があり、ソレには無地の和紙ラベルも用意してあるので、その無地ラベルに「あなたに会えて幸せです ●●建設」と筆文字で書いたラベルを作成した。お値段はレトルトカレー、清酒、ぜんざいやおでんのレトルト、これらも当店のオリジナル開発なのだが・・これらを詰めてジャスト2000円でギフトを創らせて貰った。結果は・・・昨日、この社長自ら私のお店に遊びに来てくれて・・「いやあ、うちのお歳暮・・すごい評判だよ。あんなお歳暮なんて貰ったことがないって、みんなが誉めてくれたよ」と社長。そしてその建設会社に届いた御礼のFAXまで見せてくれるのだそのFAXには「こんな心暖まるお歳暮は初めてです。●●建設さんで家を建てて本当に良かった」と書いてあった。これだね・・贈る気持ちとは・・相手の喜ぶ顔を想像してギフトを選ぶ。それは値段ではない・・当然中身も大切ではあるが、相手の喜ぶ顔を見たいためにギフトを選ぶ。そんな相談を受ける我々酒屋ってイイねぇ。人と人の心の架け橋が酒屋なのです。本日は・・私の仲間でもある2人の酒屋と、そしてこの建設会社の社長さんに心より感謝をのべたい。「ありがとう」しかし・・酒屋はある意味でスゴイのだ・・オシマイ
2004年12月17日
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本日・・配達の途中でスーパーを視察・・配達の途中ということもあってスーツ姿でなかったので、相手に対して失礼だったかもしれないが、お忍びの視察なので、まあ許して貰おう。視察は野菜コーナーをとおり過ぎて鮮魚コーナーへと移っていった。私はスーパーの視察でも特にこの鮮魚コーナーを重要視している。ここには日本の経済が縮小されているのである。その日の相場を睨み、流通を読み、そして自分のフトコロ具合と本日の食べたいものをからめて考えていかなければならないフトコロが小資本の場合は鮮魚コーナーの片隅のアラのコーナーを視察するのだが、本日のアラコーナーはあまりいいものが無かった。色の悪くなった養殖のハマチのアラが並んでいた。鮮魚コーナーの第一コーナーから第二コーナーへと差し掛かったところ・・本日の獲物を見つけてしまった。それは・・・アン肝・・ぷっくらというか、デロリンというかなんて表現してイイか解らないけど、生のアン肝がパックに入って売られていた。それがまたデカイ・・そしてプルンプルンとしているのだ。おお・・今年初物のアン肝よ。こんなところにいたんだね。えっ「アン肝ってなあに?」・・マジですか???アン肝は鮟鱇・・アンコウの肝を縮めた言い方なのだ。私は常々・・このアン肝は・・肝の中で世界一ウマイのではナイカ、と考えている。つぎにイカの肝。ずうっと下にウナギのキモ・・と続く。フォアグラの肝よりもずぅっとウマイ・・本当にそう思う。今・・フォアグラの肝と書いたが、ガチョウの肝臓を人工的に肥大化したのがフォアグラなので、フォアグラの肝という言い方は変であった。スマンスマンではではフォアグラは食べたことあるのか?と突っ込まれたら自信を持ってアルと答えましょう。ただし一度きりだけど。まあフォアグラはどうでもいいが、デカイアン肝がでで~んと座っておったのだ。頭の中が高速回転・・・これを蒸して自家製アン肝を作ってもいいな。それともお鍋でぐつぐつと煮てもいいなぁ。白ネギ入れて・・それとも天ぷら・・えっ?ではないよ。私実際に食べたことがある。アン肝の天ぷら。もしかしたら1度蒸したものを天ぷらにしているのか生を天ぷらにしているのかは知らないが・・ちょっとねっとりとした天ぷらだったことを覚えている。アン肝・・ウマイよね・・日本酒がグビグビとすすんでしまう。まさに冬の珍味の中でも最高であるね・・・アン肝は。さてさて・・・いつまでもここの鮮魚コーナーでうっとりとしていてもしょうがないので、レジへと向かった。果たして・・・今晩の晩酌はアン肝なのか・・・今・・・レシートを眺めている。マグロカマ・・100円モメントウフ・・78円ダイコン・・・146円ゴボウマキ・・100円あれ・・あれれ・・・・どこにもアン肝が掲載されてないぞ・・レジの女性の打ち間違いか・・・・・アレレ・・・結論から先に言っちゃうよ・・アン肝はなんと880円もしていたのだ。結構デッカイものだったよ、880円はお買い得かもしれない。しかし・・今回の視察・・研修視察費が少なかったのだ。国家予算がとれなくて、泣く泣くアン肝を放棄したのであったつらい・・本当にツライ出来事だ。自家製アン肝にポン酢をかけて・・ねっとりウットリしようと思っていたのだが・・残念である。しかし・・大人のてのひら大のマグロカマをゲットしたので、ヨシ!!としよう。アン肝がマグロのカマにバケにけり・・字余り くめっち
2004年12月15日
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今日はちょっと辛口の話をする。もうこの場で73回ほど同じことを言っているが、我が家は酒屋である。造り酒屋ではなくて一般小売店のほうの酒屋。さて昨日の夕方4時ころ、知り合いの酒屋が遊びにきた。世間話をいろいろとしていたら・・「●●酒店、親父と息子・・酒屋ヤメタよ。今働きに出ている。もう完全にシャッターのお店」との報告・・「えぇぇぇっっっっっ」私は本当にビックリした。そこの酒屋さん・・結構地酒というか、日本酒の有名銘柄を並べていて、お酒、日本酒の専門店的な品揃えをしていた。よく名前の出るような□□□□とか●●●などを陳列していた酒屋なのだが・・これを仲間の酒屋にメールでふってみたら、それは私の街だけのことではなく、全国的なことだとメールをもらった。共通していることは・・日本酒有名銘柄をたくさんならべて商売していたこと。つまり有名な銘柄を並べておけばお客は買いにくるだろう・・という「売ってやろう」?な接客態度ではナイだろうか、とのこと。つまり、「うちには有名銘柄あるよ。欲しければ当店においでよ。悪いけど、他店はないよ・・うちだけだから」という天狗様的接客になったのではないか・・またこういう有名銘柄を扱っている店は抱き合わせ商売をしているトコロも多く、「この□□□□が欲しければ、こっちのお酒3本も一緒に買わないと売らないよ」みたいな・・どうしてもこの銘柄が欲しいばかりに、いらないお酒まで買わされる・・・これは接客ではない。ただの押し売り全部が全部・・こんなお店と言っているのではない。すごいマジメな地酒専門店もあるよ・・でも割と天狗になっている酒屋さんも多いのは事実。そんな天狗様状態の酒屋がバタバタと閉業、廃業に追い込まれていくというのが現実。ちょっと昔・・ここの親父さんと勉強会で一緒になったが、それは鼻高々であった。まだそのころは日本酒の有名銘柄が売れに売れていた時代・・当然鼻息も荒くなるよね・・でもその親父が酒屋を止めて働きに出ているという。時代の流れ・・・いやいや・・別のなにかであろうな。ある酒屋さんにこのことをメールで報告したらこんな答えを送ってくれた。――――――――――――――――――――――――――――立地勝負人口勝負規制に守られた体質銘柄勝負どれも、欲しかった。でも、手に入らなかった。――――――――――――――――――――――――――――逆にこんな酒屋さんのほうがお客様のために本気で真剣に接客しているんだよね。私もこの酒屋さんのこの条件・・どれも持ち合わせていないでも楽しく酒屋をやっている。楽ではないよ・・重たいし、結構からだ的にはしんどいけどけして楽ではないけど楽しく酒屋をやっている。有名銘柄の陳列にこだわり・・お客様に対して天狗になっていた酒屋がその有名銘柄を投げ捨ててバタバタと廃業していく。そのお酒自体はなにも悪くないのにね・・しかし・・この話を聞いた母親が・・・「恐ろしい時代だね」と言ったのには・・そんな時代なのかな
2004年12月13日
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当店は今・・お歳暮のシーズンで毎日が忙しい。やはり酒屋なので缶ビールのセットが一番売れている。ひと昔前はお酒一升瓶2本セットがよく売れていたが、今はなんといってもビールのギフト。これは一年中、お中元でもお歳暮でも缶ビールのセットがよく売れている。どこかの調べでビールのギフトは貰って嬉しいギフトの上位に食い込んでいる。それだけビールが飲まれているのであろう。不思議と発泡酒のギフトもアルにはあるのだが、当店では扱っていない。一度取り扱いしたが、全然売れなかったのだ。贈り物に発泡酒はどうか・・という意味なのだろうか。さて・・ギフトを取り扱っているものとして・・ナニを贈ったら喜ばれるか、ナニを貰ったら一番嬉しいか・・をちょっと真剣に考えてみる。まず上位はビール・・あっ・・あくまでも私くめっち個人の意見・・全国的な統計とかではないから突っ込まないように・・私くめっちが普通のサラリーマンだったとして貰って嬉しいもの上位の発表・・まずビール。ビール券でもOK・・インスタントコーヒーも嬉しい。本格レギュラーコーヒーは面倒臭いので、インスタントで十分。ただし欲を言うなら、ネスカフェ・ゴールドブレンドがいい。いろいろあるインスタントコーヒーの中でもダントツにうまい。讃岐ウドンとか信州そば、北海道ラーメンという麺モノ。これも上位にくい込んでくるなぁ。どれかひとつといえば・・迷いながらも讃岐うどん。↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑私の親友のうどんマン・・よく覚えておくように。貰って嬉しいもの上位に入賞。催促ではナイあと・・カニ缶ももらって嬉しいもののひとつ。生のカニでもいいが、ウマイものに限る。昔・・すかすかの毛ガニを貰ったことがあったが・・これは贈ってくれた人には感謝しているが・・業者に対して腹がたった。上位はやっぱり食べ物関係が多い。根っからの食いしん坊の私である。さてワースト・・貰ってもあまり嬉しくないものは・・・デザイナーズブランドのタオルとか靴下・・正直言ってあまり嬉しくない。タオルはもういくらでもあるあと食器のセット。うち・・こんなに高価な食器セット貰って使い道ないし・・干し椎茸は嬉しいが毎年・・干し椎茸というのもちょっと。あと一番困ったのが、その家族の写真がプリントされたお皿のセット。使うに使えず、フリーマーケットにも出しようがナイ。倉庫の奥深くで眠っている。ナンマンダブ・・まあ、いろいろと揚げたが・・貰って嬉しいベスト1は、なんといってもビールだね。みなさん・・まだ間に合いますよお歳暮のご用命は当店へ・・なんだ・・結局宣伝かい・・ハイおアトがよろしいようで!
2004年12月12日
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本日12/11・・息子と娘の通う保育園で生活発表会というかお遊戯発表会というか・・劇や合唱などを父兄の前で発表するイベントがある。年長でもある息子のクラスは「アリとキリギリス」イソップだったと思うがあの「アリとキリギリス」である。息子はアリの役だ。これは主役か???ちょっと微妙だなぁアリさんは・・といって・・キリギリスが主役でもないし・・微妙。さてさて年長組の息子、家でもアリのセリフを練習している。「キリギリスさんは暑い夏は遊んでばかりいて、秋は唄ばかり唄っていて・・だから冬に困るんだよ」うぅ・・深いお言葉である。これは人間の本質をついた童話であるな。暑い夏は働きたくない・・秋は遊んで暮らしたい・・これは誰もが願うことかもしれないが現実でこんなことをしていたら・・冬が来る前に最低のキリギリスになってしまう。だから暑い夏にも汗水流して重たいビールを運ぶのである。秋には新酒やボジョレーヌーヴォーを売りこみに行く。冬はお歳暮で忙しく・・春には春でお花見で酒を売る・・あれれ・・途中から「アリとキリギリス」の話からなんだか宮沢賢治の「アメニモマケズ」になってしまった。それも超リアルな酒屋版「アメニモマケズ」に・・・まあ、そんなことはいいのだが・・息子と娘が言う。「お父さん・・発表会・・絶対に見に来てよ」うううううううっっっっっっっっ行きたい・・そりゃ私だって行って前列を占領して見たい。カメラで何十枚も写真を撮りたい・・・でもお父さん・・・この季節はちょっと・・そう言えば・・去年も見に行っていない。一昨年もいっていない、見に行ってない。その前の年も見に行ってない。つまりこの時期の保育園の行事でもある生活発表会に一度も行っていないのである。妻は毎年行っているよ。でもこのお歳暮の時期・・朝から夫婦二人でお店を抜けるワケにはいかないんだ。解ってくれよ・・息子と娘・・仕方がないんだぁ・・君のため~最後はなんだか「星影のワルツ」になってしまった。酒屋は「アメニモマケズ・・カゼニモマケズ」ゴメン
2004年12月10日
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12月7日・・妻の36回目の誕生日であった。私は名古屋の高島屋で四つ葉のクローバーの3連チャンのピアスを買ったのだよ。さて・・それをどのように渡したか・・ここにもドラマが待っていたのです。――――――――――――――――――――――――――――マイ奥さんの誕生日の12/7・・我が家は何度も言うが酒屋なので12月というのは殺気だつほど忙しい。この日もお歳暮で超忙しかった。母親が「今日は由美子さんの誕生日だし早くお店を閉めよう」ということで、いつもは夜の8時までだけど、この日は7時で店を閉めた。テーブルの上には近くのスーパーで買ったお寿司とお総菜・・妻は「私が料理を作るよ~」と言っていたが、結局お歳暮で忙しかったのでスーパーのお総菜になってしまった。まぁ・・これも12月の多忙時期な酒屋だから仕方がないか二人の子供が手作りのバースデーカードを贈る。私の母親も一筆書いていた。そこには・・いつもよく頑張っているね・・と書かれていた。妻はもうこれだけでウルウル・・しかし・・私はあえてここではプレゼントのピアスを渡さない晩ご飯が終わり私はお歳暮の包装をするためにお店へ戻った。妻は二人の子供をお風呂にいれて、子供達と寝る部屋へ行った。私は10時に仕事を終え、自宅へと帰ってきた。10時30分・・妻が寝室から戻ってきた。「あぁ・・子供達と一緒にうとうとしてしまった」もうパジャマ姿である。ビールでも飲むか・・と声をかける・・二人してテレビを見ながらビールを飲む。妻はジュース・・「お腹減ったね」と言うので二人でインスタントラーメンをお鍋でつくる。ひとつのお鍋のラーメンをすする。まだここでも誕生日プレゼントは渡していない。なるべくというか・・ほとんど誕生日の話題に触れない。これも作戦・・時間は12/7夜の11時20分をまわっていた。「あっそうだ・・ケーキ買ってきたんだ」と私。ウソである「食器棚の中にケーキがあるから食べなよ」とウソの報告・・「えっ、そうなの?」と、妻が食器棚をあけた。そこには白い紙袋・・宝石店でよく使うあの紙袋・・まだこの段階ではケーキと思っている。「なんかちっちゃいケーキだね」くくくっ、ナニモシラズニ。私はわざとテレビを見ていて妻とは顔を合わせていない。「えっ、ケーキだよね・・あれ・・えっっっっ・・・・」無言・・・・・・・無言・・・・・・・無言・・・・・・・無言・・・・・・・無言・・・・・・・妻は「ありがとう」・・小さな声でつぶやいた。目からは大量の涙が・・・・。「どうしたの・・これ?」と妻・・・「昨日、名古屋で買っておいたんだ」と私・・「付けてみなよ」「うん」と言って・・パジャマ姿だけど・・ピアスを付けた。そこには四つ葉のクローバーが揺れていた・・「ありがとう」・・妻はぼろぼろと泣きながらつぶやいた。今回・・・渡し方にもちょっと演出をしてみました。オシマイ追伸・・次の日・・12/8「あの作戦・・誰かの入れ知恵でしょ?」と妻・・「なんで?」と聞くと 「ジュエリーのセンスがこんなに良いわけない・・」と妻・・私はすべての事実を語った。12/6の名古屋での出来事を解らない方は前日の日記と続けて読んでね・・納得しますよ
2004年12月09日
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昨日、12月7日・・わが妻の36回目の誕生日であった。さて私は昨日・・・・妻にたいしてどういう行動をとったかこれを発表いたします。しかし・・実は私、あるスゴイ人からの発案で妻への誕生日がまったく思いもよらない方向へと向かっていったのだ。それは・・12月6日・・名古屋にて・・それは雑談の中で出た話・・私「あっそうだ。明日は妻の誕生日なんですよ」その人「なにをプレゼントするの??」私「ケーキにします」その人「えっ」と絶句・・・・「久米ちゃん、ケーキはプレゼントではないよ・・」私「えぇ、でも子供もお母さんの誕生日を祝えるし・・・」その人「あのね、確かに子供さんにとってはお母さんかもしれ ないけど、久米ちゃんにとっては妻なんだよ。女性な んだよね。だからケーキだけではダメだよ」私「どうすればいいですかね?」その人「そりゃあ一年に一回の誕生日・・女性が貰って嬉しい ものでしょう・・」ということで・・なんと突然に誕生日のプレゼントを買いにいくことにした。名古屋駅の高島屋デパートへ・・しかし・・私は酒や食品を見る目は持っていてもジュエリーにはなんにも興味がない。関心もナイ・・困っている私にその人は「大丈夫・・ジュエリーのプロがココにいるから・・」と言って自分のスタッフの1人の女性を紹介してくれた。その女性はジュエリーのデザイナーである。なんたる偶然・・これが「流れ」というものかいざ・・宝石店へ・・クリスマスプレゼントを買いにくるお客様でいっぱいだ。しかし・・私デパ地下は好きでも、デパート1階のジュエリーショップやら宝石店というのはなんか恥ずかしい。プロの女性に自分の妻の容姿、体型・・これまでの好みなどを伝えた。最初はリングにしようとしたが、妻は商売柄リングをしない。酒屋である私達・・私も妻も結婚指輪をしていない。ビールをコンテナで持ったとき・・どうしてもすれて傷ついてしまう。重たいものを担ぐ手にとってリングはちょっと邪魔くさいのだ。妻はピアスをしている・・では、ということでピアスを選ぶことにした。さすがはプロ・・予算を伝えてあったので・・自分の好みというか、妻の好きそうなものをピックアップ・・その中で・・・コレと決めた。ちょっと石が入っていて・・・四つ葉のクローバの三連チャン・・固定ではなくて、各クローバーがフリーでちょっと動く。オシャレ・・ふだん宝石なんか解らない私でも心が動いた。「それください・・カードで一括」買ってしまった。ああ・・・渡すのが楽しみだぁ・・・続く かも・・
2004年12月08日
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12月6日月曜日・・名古屋へ行ってきます。今、期待しているもの・・味噌串カツ手羽先台湾ラーメン名古屋コーチンきしめん味噌煮込みうどんウナギひつまぶしそして名古屋は中部地区最大の歓楽街である榮名駅西今池名駅北さてさてどれから攻めようか・・・12/6・・榮の街でなんかネオンに向かってフラフラしている男性はたぶん私です。ポンビキおことわり・・デートのお誘いお待ちしております。マッサージ・・その気ナシサウナ・・・もいいなぁあの風俗ビル・・・たぶん行かない・・いや待てよ・・ちなみに・・・私くめっちは名古屋の串カツが好きです。手羽先よりも味噌の串カツのほうが好きでしたあぁ・・・のりたけのところにステキな居酒屋があるのだが・・ではでは・・名古屋のみなさんよろしく・・くれぐれもポンピキお断り・・行くときは自分で行きますから・・
2004年12月05日
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本日・・ガソリンスタンドへガソリンを入れにいったら、そこの専務が・・トラックの窓を吹きながら 「ひさ君知ってる?○○○さん事故起こしたみたいだよ」「えっ・・交通事故??」「違う違う・・不渡り」「えぇぇぇぇぇぇぇぇ~」そこにはうちもお酒を卸している料飲店の名前があった。するとしばらくして・・私の携帯が鳴った。別の料理屋さんであった。「○○○さんって営業している?」と料理店の大将。「ええ、営業してますよ」と私。「いやなにね・・事故起こしたって聞いたから」早・・・本当にこういう噂というか事実の伝わりは早い。するとすると・・当店の会計を担当している税理士さんからも電話が入った。「知ってる?○○○さんの不渡り」と税理士さん。もうそのころには驚かなくなってきた・・・「はい聞きました。」と冷静なフリをする私・・いやあ・・こういう情報の伝導って早いわ。まだ1回目だからすぐ倒産というわけではないのだが、さすがに12月、師走の香りただよう出来事である。しかし・・おもしろいことに気がついた。税理士の先生はそのものずばり「不渡り」という言い方をしたが、だいたいの人は「事故を起こした」という言い回しをする事故を起こした・・・普通で言えば交通事故とか人身事故と思うが、商売しているモノにとっては手形だとか不渡りの事故を言うのである。―――――――――――――――――――――――――――――さてさて・・私は高校を卒業して大阪の酒屋で住み込みで働いていた。ぞくにいう丁稚小僧である。商売の街・大阪と言われているだけあって、ここでの2年間は本当に勉強になった。買掛金・・ようは借金の回収にいくのに、ちょっとエグイ光景も拝見させてもらった。さすがは大阪・・うまい追い込みをしていく。さて、そのお世話になった酒屋の番頭さんがこんなことを言った。「社長・・□□屋、ややこしいことになってまっせ」「ほうか・・ややこしいか・・えらいことになる前になんとか せえよ。急いて急かん(せいてせかん)からのぉ」もう20年も前の会話なので流暢な大阪弁にはなっていないがだいたいこんな会話を交わしていた。しかし18才の少年くめっちにとって「ややこしい」の意味が解らない。普通「ややこしい」というと、迷路のような道のりとか、地下鉄の路線図だとかを言うと思う。番頭さんが出て行ったあと・・聞いてみた。「社長・・ややこしいってなんです?」社長はジロリとこちらを見て・・「ややこしいというのはな、手形の不渡りがおこりそうなこと を言うんや。まだこの段階では倒産までいってない」「では倒産するとなんと言うんですか?」と18才のころの私「ややこしいのアトはエライコッチャやがな」ハハハ・・思わず笑ってしまった。エライコッチャエライコッチャヨイヨイヨイ踊るアホウに見るアホウ・・同じアホなら踊らなソンソンまるで徳島阿波踊りではないか・・社長はまだ社会の厳しさをしらない18才の若ぞぉに、さとすようにこういった。「そや、ホンマにエライコッチャやで。カケ(買掛)の回収も ままならん。相手はもう居直るからのぉ。倒産したんじゃ、 なんぼたたいてもケツの毛もナイワ・・言うてな」そして・・こう続いたのである。「せやからエライコッチャになるまえのややこしいとこでなん とかしようとあいつが行っとるワケや」ややこしい・・そしてエライコッチャ今思うとなかなか旨い言い回しであったな。事故よりもオシャレな気がした。私はさらに質問した。「せいてせかん(急いて急かん)ってなんです?」「急いで急がん・・早よせえっってことや」さすがセッカチ大阪・・急いで急がないけど急ぎなさい。セイテセカン・・はオモシロイと思ったね。しかし・・年末・・ややこしいことが起こりますなぁ。ややこしや・ややこしや・・エライコッチャエライコッチャ・・ヨイヨイヨイヨイああ・・ややこしや ややこしや・・エライコッチャエライコッチャ・・ヨイヨイヨイヨイ
2004年12月03日
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本日12/2午後6時20分より・・名古屋テレビの情報番組で当店&くめっちが取りあげられました関係者のみなさまにはへんな顔のドアップでご迷惑をお掛け致しましたことをお詫び申しあげます――――――――――――――――――――――――――――― 昨日から全国的に12月に入った。気象庁の予報でも全国的に12月の模様だとテレビのニュースで言っていた。もしかして・・まだ12月に入っていない地方もあるかもしれないが・・12月に入っていると想定して話をすすめていく。いやあ・・酒屋にとって12月は殺気だつ月なのである。いい時期でもある。お歳暮・・料飲店の忘年会受注・・クリスマスなど、ビッグなイベント盛りだくさんの12月。昨日の我が家も12月になったとたん忙しくなってきた。11月30日と12月1日・・たった1日の違いなのに・・・こうも忙しくなるのかって感じ。やっぱりお歳暮は12月・・みたいな感じなんだろうか。この一ヶ月は定休日も関係ない・・毎日毎日が忙しいのだ。しかし・・コレを乗り切ると・・楽しいお正月。今年の・・あっ違った・・来年のお正月には、当店が販売しているイタリアンと中華のおせちでも食べながらノンビリ出来るであろう。昼間から酒でも飲んで・・・―――――――――――――――――――――――――――――昨日・・お歳暮の包装をしながら家族でおしゃべりをした。私「来年のお正月、大きいばあば(94才・とっても元気)で も連れて、温泉でも行っておいでよ」母「でもお年始のお客が来るし・・・・」私「俺たち(私達夫婦のことね)がプレゼントするから温泉で も行っておいで。それに正月もゆっくり出来ないじゃん」母「そうだねぇ・・お父さんに相談してみる・・・」我が家は本家新家でいうと本家である。私の父は次男坊ではあるが酒屋を継いだので、それに大きいぱあばと暮らしているので、親戚の中でも本家となる。毎年・・父の兄弟、私で言うおじさん、おばさんね。祖母の親戚、二人の姉が家族を連れてお年始にやってくる。重なるときは、狭い我が家に私の家族を覗いても20人もの親戚が集まることもある。ビールを出して、お酒をお燗して・・おせちを出して、おつまみを作って・・毎年のことながら、母と妻はお正月はてんてこまいなのだ。母にも感謝をしているが、当然妻にも感謝をしている。こんな煩わしさ・・なんて言ったら他の親戚に申しわけないがたまにはのんびりとしたお正月を迎えたらどう?と母に告げたのだね。大きいばあばもお正月に温泉なんて行ったこともないし・・母は「そんなお正月もいいかもね」と言ってくれた。さてさて・・・12月のバタバタ忙しさを乗り越えて、両親と祖母に温泉でもプレゼントしようか・・さて妻には・・・この日記・・妻は見ていないので内緒の話であるが・・12月7日は妻の36回目の誕生日である。しかし・・私は12月6日7日と名古屋へ出張。みなさん・・妻への誕生日プレゼントはナニがいいと思う?名古屋から宅急便でお花のプレゼント??それともお土産だよ~と言って・・名古屋名物「きしめん」でも誕生日プレゼントに「きしめん」では怒るだろうなぁ
2004年12月02日
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