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2013年初のライブ参戦はミューズから。まだ8日しか経ってないのに、もう2・3週間も経ってしまったような感覚。今週忙しかったし、デヴィッド・ボウイの衝撃新作リリースのニュースやらSUEDEの新作リリース日決定のニュースやらで印象薄くなってしまったのかな?意図して、アリーナではなくスタンド観戦。アリーナはAC/DCで体験済みだったので、スタンドでの臨場感(?)を経験してみたかったという。フジロックで観たミューズの体験から、レーザー光線やらのライトショーをホール全体から観てみたかったというのもあって。ステージを観るにあたって障害物が何もないというのもメリットだったし。開演前の場内ディストーションを効かせた従来の厚いドラマチックギターサウンドを控えめにした、新作の『ザ・セカンド・ロウ』の面白さを披露するライブという事で、期待が高まったが予想以上に、洗練されていて緻密に構成されていたのでビックリでした。「Panic Station」でのファンクネスはバックのスクリーン映像とマッチングしていて楽しさ全快でした。従来のミューズサウンドにないグルーブで個人的にとても楽しめたし。センターに配置されたピラミッド型のモニターシステムを観ながら、ステージ左右のお立ち台でパフォーマンスするマシューやクリスに見とれるという構図。全く持って飽きさせないステージングだった。「Madness」は曲の良さというよりはモニターシステムの映像の面白さで魅せられたけど、展開的にセットリストの中では異色だったかな。むしろ、私はセットから漏れた「BIG FREEZE」や「SAVE ME」が聴きたかったです。『ザ・セカンド・ロウ』中心のセットリストはモニターの映像あって、最大限に魅力が発揮されたといった感じを強くしました。エンターテイメント性が表に出てましたね。さいたまスーパーアリーナの音響は問題外。多目的ホールだろうからしょうがないかもしれないけど、スタンドで聴いてる人の事など考えてない。あの広さだったらスタンド側サイドにバックアップスピーカーの配置は当然だなと思うんだけど。位相差が生じたり難しい問題はあるだろうけど……、確か武道館にはあったハズ。直接的に身体に響いてきたら、もっと興奮したと思う。それでも、自分の周辺は、大人しく座って聴いている人はいなかった。みんな乗り乗り。ミューズのパフォーマンスが壮絶で完成度が高かったからだけど。そういえば11日のリストにあった「エクゾジェネシス」は無しだった。振り子のPVを満員のオーディエンスで共有する感動は味わえず。それはちょっぴり残念でした。サマーソニック2013の出演も決定していますが、単独よりはシンプルなセットと構成になると予想します。今度は下で観たいです。(^^)
2013.01.13
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2003年1月7日に開設した音楽ブログ【ロックの部屋】が満10周年を迎えました。まぁ、10周年ぐらい記念の記事を書いても良いのではないかなと、書いている次第です。10歳も年を食ったなんて信じられないですが、事実ですね。(笑)今25歳の人は、10年前は中学生か高校生か。ほんとかよって感じw。そんな人達とも、イベントやらライブで、何の抵抗もなく話をしたり、楽しめたり。そんな自分も結構凄いんじゃないかなと思ったりで(^^;)10年前と言えばまだまだホームページが主流で、ブログはボチボチ出始めた頃だったかな。世間でも流行に乗って、やり始める人が多くなった。管理人同士の交流も活発になっていきました。音楽好きロック好きの人達が身近に感じられるようになって嬉しかった。ただ管理人の個性が強く出がちなブログは敷居の高さゆえ、偏った情報としては得られるものの、交流目的としては入りずらい面や、お気軽さからは縁遠かったような。それを、補てんする意味から、出てきたと思われるようなSNS(mixi)に人気が移行。さらにもっと、速効性のあるツイッターへと流れが加速。私も順次、そんな方向へと流れていったのですが、ブログをやめなかったのは基本の自分の姿を具体的に表現出来る場所だったからかな。そこから得られる満足感って、SNSでは得られない。他人に気を遣うなんてしなくても良かったから。行きすぎて、誹謗、中傷に近いものも受けた事もあったかもしれないけど。ブログで知り合った人とは、ほとんど会うことはなかったな。あくまでもブログ上の交流のみ。そのあたりの欲求不満はmixiで解消された。今でも実際に会って話しをしたり、フェスやライブで交流しているのはmixi関連の人が多い。気の合う人とは濃密な関係が保てるのが良いです。濃密ではなくて、お気軽交流目的と即効な情報収集ならツイッターだろうけど、イベントの詳細告知やらには適さないし。mixiにもコミュニティというのがあるけど、これは会員登録していないと知るよしもないから。そこで、クローズアップされるのが再びブログ。こちらはログインの必要がないから、広く知らせる事が出来るというメリットが。そんなんで、ブログの使用目的が開設当時とは大きくかけ離れてきてしまった。今はイベントの告知とライブ観戦日記みたいな記事が中心になってしまった。本当は音楽レヴュー的な記事も以前のように書きたいという気持ちはあるのだけど、書き上げるのに時間がかかる、そんな時間も無い、面倒、という理由から、更新は滞りがち。まぁ、それと個人的な趣味をごちゃごちゃ書いても、今の時代有り難く読む人なんて、いないでしょというのもあるから、とか。書くことで得られる一時的な満足感と徒労感とが行ったり来たりで消耗するというのもあったりで。最後にロックの部屋のイラストを描いてくださったのも、ブログで知り合った方。今は交流も無くなってしまったし、一度もお会いした事もなかったけど、愛着のあるイラストだから変えるつもりはありません。【ロックの部屋】はこれからも続くし、止めるつもりもありません。私は相変わらず、音楽(ロック)関連の記事ばかり書くだろうけど、元気にやっているよという証でもあるから。
2013.01.07
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No.10GROUPLOVE『NEVER TRUST A HAPPY SONG』No.9TAYLOR SWIFT『RED』No.8VAN SHE『IDEA OF HAPPINESS』No. 7GOTYE『MAKING MIRRORS』No.6FUN.『SOME NIGHTS』No.5MUSE『THE 2ND LAW』No.4KILLERS『BATTLE BORN』No.3KEANE『STRANGELAND』No.2LANA DELREY『BORN TO DIE』No.1JAKE BUGG『JAKE BUGG』☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆No.2のLANA DELREYにしても、No.1のJAKE BUGGに共通しているのは、声の表現力。この際音楽のジャンルなど関係なく、歌の持っている基本的な力、感情を揺さぶるものを言葉でもって明瞭に明確に分かりやすく伝えているかという事。JAKE BUGGは究極。使用している楽器は生のアコースティックギターを基本にして、ベース、ドラムス、少しばかりのハーモニカとストリングスという構成もアナログ感を表出している。60年代初期の雰囲気を出している音響処理にも脱帽してしまった。音楽の原点はデジタルじゃなくてアナログなんだよ。デジタル時代だから大いに意義のある作品。両アルバムとも泣ける曲が多いですね。KEANEも信じられないくらい、美メロのオンパレードなのだけど、これを素直に受け入れられないのは悲しいなと思う。(笑)以上、2012年今年聴いたアルバム《マイベスト20選》でした(^^)。
2013.01.01
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