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No.10Editors『The Weight Of Your Love』久々に聴いたらハマった。叙情派ギターロックだけれども、叙情的に流されない聴き応えがある。No.9Manic Street Preachers『Rewind The Film』壺でした。メロディーメイカーなソングライティングの才能がある限り、エレクトリックギターは不要。そんなアルバム。No.8Vampire Weekend『Modern Vampires Of The City』アルバムもライブパフォーマンスも隙がなくなって、完成度高いけど、もっと捻くれた音楽やって欲しいなという、要望もしたくなってしまうぐらい良くできたアルバム。No.7The Strokes『Comedown Machine』今までそんなに入れ込んでいたバンドではなかったけど、今作のモダンロック振りに、首っ丈になってしまいました。ところが、セールス的には過去に比べて振るわなかったのだという。分からないものだ。世間一般には、もっとストレートなギターロックが聴きたいという事なのか?No.6Paul McCartney『New』ビートルズ時代の懐かしいメロディと最新のサウンドが融合しているアルバム。ポールの才能に引きづられていないのが新鮮さに繋がっている。No.5Phoenix『Bankrupt!』クラブやエレクトロの要素があって、スタジアム級のスケール感があって、フランスらしい品があって、贅沢感一杯になる1枚wNo.4Empire Of The Sun『Ice On The Dune』こちらは、もっと砕けていてエンターテイメント性高く、ロックぽさ少量。徹底しているからある意味痛快な極上エレポップ。No.3Gabrielle Aplin『English Rain』緊迫感があって、艶のある声の質に心象が乗って、豊潤な曲が並ぶ。可憐さも加わる。女性しか持ち合わせない感覚に憧憬(^^)。No.2Daft Punk『Random Access Memories』クラブミュージックではなく、80年代ディスコサウンドを現代的にアレンジしていたり、ベースラインがフュージョンだったりで懐かしくて、涙ちょちょ切れ。乗りが緩いのも気持ち良い。ノイズが乗ってない美しい空間再現性が素晴らしい。当時と決定的に違うのはヴォーカルのエフェクトの掛け方。細かくコントロールされていて絶妙ですね。No.1David Bowie『The Next Day』「Where Are We Now?」を聴いたときの衝撃が大きかった。枯れた味わいのバラードに涙。ところが、アルバムの他の曲は快活なロックンロールばかりで良い意味で裏切られた。きっと、これも自分への演出かもしれない。ボウイは昔からそうだったから(^^)/☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★今年はこんな感じでしたが、ジェームス・ブレイクみたいな人達がシーンの主流になってしまったら、自分は引退かなと思ってるけど、そうならないので安心している^^;。アークティック・モンキーズ『AM』も今までで一番気に入ってるアルバムだったけど、圏外だから基本好みのタイプのバンドじゃないのかもしれないし、これだったらWHOとかJAM聴いちゃうよなという世代。アトムス・フォー・ピースも何か違う、自分がロックに求めているものと違う。
2013.12.31
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No.20~No.11(10枚)☆Sigur Ros『Kveikur』★松任谷由実『POP CLASSICO』☆Pet Shop Boys『Electric』★Prefab Sprout『Crimson / Red』☆National『Trouble Will Find Me』★Hurts『Exile』☆Travis『Where You Stand』★Suede『Bloodsports』☆Arcade Fire『Reflektor』★Ocean Colour Scene『Painting』今年は、TOP10圏外の10枚をざっくりと。Arcade Fireにしても、Pet Shop BoysにしてもHurtsにしても、前作の方が好きだったかな。Sigur Rosは今作の方が好みでした。Prefab Sproutの新作は出るとは思わなかった。前作は超傑作だったけど、今作も良いです。この人達の来日を夢見る私でございます。Nationalはヴォーカルのマットの魅力に尽きる。ホステスが楽しみ♪
2013.12.30
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2013年の参戦ライブは25公演でした。GREENROOM FESやMDT FESTIVAL(宇宙の日)、SONICMANIA、横浜JAZZ PROMENADEと初参戦したフェスもあり充実していました。何と言ってもPAUL MCCARTNEYの来日公演に行けたのがハイライトでしたね。2013年参戦ライブ1月12日 MUSE(さいたまスーパーアリーナ) 1月31日 GOTYE(赤坂BLITZ) 2月2・3日 Hostess Club Weekender(ZEPP DIVER CITY東京) 2月24日 FUN.(新木場STUDIO COAST) 4月24日 THE STRYPES(渋谷クラブクアトロ) 5月4日 「熱狂の日」音楽祭2013(東京国際フォーラム) 5月18日 GREENROOM FES'13(横浜赤レンガ地区) 5月25日 パンダ音楽祭(上野水上音楽堂) 5月26日 MDT FESTIVAL 2013(日比谷野外大音楽堂) 6月9日 Hostess Club Weekender(恵比寿ガーデンホール) 6月30日 エレクトリックリボン、インストアライブ(タワーレコード渋谷店) 7月7日 エレクトリックリボン、インストアライブ(タワーレコード秋葉原店) 7月26~28日 FUJI ROCK'13(苗場) 8月9日 SONICMANIA(幕張) 8月10・11日 SUMMER SONIC'13(幕張) 10月5日 D.W.ニコルズ(渋谷クラブクアトロ) 10月11日 SUEDE(渋谷AX) 10月13日 横浜JAZZ PROMENADE2013(関内ホール他) 11月2日 パンダ音楽祭(綱島温泉) 11月17日 HEIMA(神田Zippal Hall) 11月18日 PAUL MCCARTNEY(東京ドーム) 11月20日 FRANZ FERDINAND(ZEPP東京) 11月28日 THE CARDIGANS(渋谷AX) 11月30日 Hostess Club Weekender(恵比寿ガーデンホール) 12月3日 GABRIELLE APLIN(渋谷Duo)2013年私的年間ベストライブ(TOP10)No.1 STEREOPHONICS(SUMMER SONIC'13)No.2 HURTS(FUJI ROCK'13)No.3 PAUL MCCARTNEY(東京ドーム)No.4 PET SHOP BOYS(SUMMER SONIC'13)No.5 ROVO(MDT FESTIVAL 2013、日比谷野外大音楽堂) No.6 HEIMA.(神田Zippal Hall)No.7 CARLY RAE JEPSEN(SUMMER SONIC'13)No.8 EARST WIND & FIRE(SUMMER SONIC'13)No.9 FUN. (FUJI ROCK'13)No.10 MUSE(さいたまスーパーアリーナ)今年は、単独よりもフェスでのライブの方が印象に残っているのが多いな。何でだろう?やはり、オーディエンスとの一体感に魅せられたものが多かったからか。TOP10外でも、Hostess Club Weekenderのトラヴィスも良かったけど、もっと合唱したかったという欲求不満もあったから選外。FUJI ROCKのマムフォードも、あっという間に終わってしまったという欲求不満。ビョークも観た位置が悪かったせいか堪能しきれなかったという。GREENROOM FESもそこそこ楽しかったけど、フジやサマソニと比べると出演したアーティストのメンバー構成やら、照明や音響面とかにコストダウンしている様が目に付いてしまい、堪能しきれなかった。フェスの主旨もいまいち分からなかった。来年の課題です。SONICMANIAはメンツが強力だったし、観たアーティストは全部良かった。来年も参加したいという気になりました。日本のバンドではHEIMA.、涙が出てきて仕方がなかったライブは彼らだけ。STEREOPHONICSは、音響、演奏もオーディエンスの雰囲気も完璧だった。何より臨場感がズバ抜けていた。これはマウンテンのセンターカメラ横の位置で観ていたのが大きかったのかもしれない。絶好ポジションは最前列ではないという証明にもなった。そして、一番言っておかなければならないのは、キラーズキャンセルの被害者になってしまった事。代替え日は仕事で行けず、やむなく断念。きっと行けてたのならTOP5に入っていたのは間違いない。いや、No.1だったかもしれないぞ。あれ以来、キラーズ聴いても以前ほど楽しめなくなってるし、後遺症は次回来日まで続くんだろうな。No.1ライブNo.2ライブNo.3ライブ
2013.12.28
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念願だったBEATLES Nightも無事終了。当日はDJパーティー、音渇ジャイヴで活躍しているariさんに、お手伝いしてもらい4時間半ビートルズ三昧でぶち抜きましたw。ほとんど2人で楽しんでいた状況ですが(^^;)ELO NIGHTの時にも感じた事だけども、ビートルズにしてもこの世代のDJ文化には馴染みがないのか反応はあんまり良くない。若い世代も入れ込むという感じではないですね。カラオケの方が良いのかもしれないけど、そちらも10人程度しか集まっていなかったし、ポール・マッカートニーの東京ドームの盛り上がりに比べたら、何とも寂しい状況。まぁ、そんな事は抜きにして、個人的には楽しかったから満足。DVDの方はいつも以上に音が大きくならず物足りなかったけども、DJの方はほぼ掛けたかった曲はプレイ出来たから満足。私が担当したのは、前期と後期。そちらのDJセットを載せておきます。担当した(前期編)と(後期編)挙げておきます。 Beatlesセット1(前期編) 再生順 1.Please Please Me「Love Me Do」 2.Please Please Me「P.S. I Love You」 3.Beatles for Sale「Mr Moonlight」 4.Past Masters - Volumes 1「I'll Get You」 5.Past Masters - Volumes 1「I Want to Hold Your Hand」 6.Please Please Me「I Saw Her Standing There」 7.With the Beatles「Roll Over Beethoven」 8.A Hard Day's Night「I Should Have Known Better」 9.A Hard Day's Night「If I Fell」 10.Past Masters - Volumes 1「I Call Your Name」 11.Beatles for Sale「Honey Don't」 12.Past Masters - Volumes 1「From Me to You」 13.A Hard Day's Night「And I Love Her」 14.Please Please Me「Please Please Me」 15.With the Beatles「All My Loving」 16.Beatles for Sale「Kansas City/Hey-Hey-Hey-Hey」 17.Beatles for Sale「Eight Days a Week」 18.A Hard Day's Night「Can't Buy Me Love」 19.Past Masters - Volumes 1「Long Tall Sally」 20.A Hard Day's Night「You Can't Do That」 21.With the Beatles「Money (That's What I Want)」 22.Beatles for Sale「Everybody's Trying to Be My Baby」 23.Past Masters - Volumes 1「I Feel Fine」 24.A Hard Day's Night「I'll Be Back」 トータル57分やっぱり前期はジョンのシャウトが耳に付くBeatlesセット3(後期編) 再生順 1.White Album CD1「Back in the U.S.S.R.」 2.Let It Be - Naked「Get Back」 3.White Album CD2「Helter Skelter」 4.※NEW「Appreciate」 5.Magical Mystery Tour「I Am the Walrus」 6.White Album CD1「While My Guitar Gently Weeps」 7.White Album CD1「Happiness Is a Warm Gun」 8.Magical Mystery Tour「Strawberry Fields Forever」 9.※NEW「New」 10.Abbey Road「Something」 11.Abbey Road「Maxwell's Silver Hammer」 12.Magical Mystery Tour「Your Mother Should Know」 13.※NEW「EVERYBODY OUT THERE」 14.Anthology 3 CD2「Come and Get It」 15.Abbey Road「Here Comes the Sun」 16.Anthology 2 CD1「Real Love」 17.Abbey Road「Golden Slumbers」 18.Abbey Road「Carry That Weight」 19.Abbey Road「The End」 20.Love「Hey Jude」 21.Love「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band - (Reprise)」 22.Let It Be - Naked「Let It Be」 23.Let It Be「The Long and Winding Road」 24.※anthology「IMAGINE (take1)」 トータル80分 ※4.9.13NEW→PAUL McCARTNEY ※24anthology→JOHN LENNON 「Penny Lane」を除いて、ほぼ予定通りプレイ。 ボールの新作『NEW』からは3曲。「QUEENIE EYE」も入れたかったけど、時間の都合でカット。その代わり来日公演では演奏しなかった「Appreciate」を入れてます♪。ラストは「Good Night」の予定でしたが、急遽ジョンの「IMAGINE」をanthologyヴァージョンで。やはり、命日でしたからね。☆★◎○●☆★◎○●☆★◎●☆★◎○●☆★◎○●☆★◎さて次回(ロックの部屋Vol.12)は来年3月2日(日)渋谷ロックのこころにて開催します。TRAVIS+KEANE Nightの予定です。本格的、春訪れの前にトラヴィスとキーン聴いて一足早く身も(?)心も(!)暖かくなっておこうという企画ですww(^_^)。詳細は追って待て!
2013.12.20
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